JPS6231725A - クラツチ装置 - Google Patents
クラツチ装置Info
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- JPS6231725A JPS6231725A JP16928885A JP16928885A JPS6231725A JP S6231725 A JPS6231725 A JP S6231725A JP 16928885 A JP16928885 A JP 16928885A JP 16928885 A JP16928885 A JP 16928885A JP S6231725 A JPS6231725 A JP S6231725A
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- clutch
- plate
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
- 241001314298 Verbascum sinuatum Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車の動力伝達装置などに用いら几るクラッ
チ装置に関する。
チ装置に関する。
従来の技術
この種のクラッチ装置として従来は第9〜lO図に示し
たように1皿ばね等の弾性部材1によって軸方向に押圧
駆動さnるプレッシャプレート2を備えたクラッチカバ
ー3をニンジン(図示省略)のフライホイール4に取付
け、前記プレッシャプレート2とフライホイール4との
間に、ハブ5に対して弾性的に回動可能に連繋したドラ
イブプレート6の外局側に主摩擦板7を備えたクラッチ
ディスク8の前記主摩擦板7を挟圧し、フライホイール
40回転を前記ノ・プ5に伝達するようにしたものが広
く使用さ九ている。9はドライブプレート6の外周部に
リベットlOで止着されたクツショニングプレートであ
シ、該クツショニングプレート90表、裏面に2枚の主
摩擦板7,7が取付けらnている。11.12は弾性部
材(皿ばね)lの(ハ)、外側面を挾む一対の支点リン
グ、13は支点リング11.12を支持しているリベッ
トであシ、こ几ら支点リング1t # l 2とリベッ
ト13によシ弾性部材lはクラッチカバー3に枢支さ几
て訃シ、更にこの弾性部材Iの外周部はクリップ14に
よってプレッシャプレート2に係止されている。
たように1皿ばね等の弾性部材1によって軸方向に押圧
駆動さnるプレッシャプレート2を備えたクラッチカバ
ー3をニンジン(図示省略)のフライホイール4に取付
け、前記プレッシャプレート2とフライホイール4との
間に、ハブ5に対して弾性的に回動可能に連繋したドラ
イブプレート6の外局側に主摩擦板7を備えたクラッチ
ディスク8の前記主摩擦板7を挟圧し、フライホイール
40回転を前記ノ・プ5に伝達するようにしたものが広
く使用さ九ている。9はドライブプレート6の外周部に
リベットlOで止着されたクツショニングプレートであ
シ、該クツショニングプレート90表、裏面に2枚の主
摩擦板7,7が取付けらnている。11.12は弾性部
材(皿ばね)lの(ハ)、外側面を挾む一対の支点リン
グ、13は支点リング11.12を支持しているリベッ
トであシ、こ几ら支点リング1t # l 2とリベッ
ト13によシ弾性部材lはクラッチカバー3に枢支さ几
て訃シ、更にこの弾性部材Iの外周部はクリップ14に
よってプレッシャプレート2に係止されている。
発明が解決しようとする問題点
ところで従来のクラッチ装置では、半クラッチの操作を
容易にして、振部の発生を抑制し、クラッチの接続を円
滑にする九めに、クラッチの接続初期の特性を与えるク
ツショニング機能を、専らクラッチディスクに設けたク
ツショニングプレート9で得るようKしである。従って
、クツショニングプレート9をもたないクラッチディス
クの使用が制限ざ几るとともに1クラツチデイスクのク
ツショニンググレート9を変えずしてクラッチの接続初
期特性を選択できないという問題点があった。
容易にして、振部の発生を抑制し、クラッチの接続を円
滑にする九めに、クラッチの接続初期の特性を与えるク
ツショニング機能を、専らクラッチディスクに設けたク
ツショニングプレート9で得るようKしである。従って
、クツショニングプレート9をもたないクラッチディス
クの使用が制限ざ几るとともに1クラツチデイスクのク
ツショニンググレート9を変えずしてクラッチの接続初
期特性を選択できないという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解決することを目的として
為されたものである0 問題点を解決するための手段 クラッチディスクの主摩擦板とフライホイールとの間に
、環状部材を設け、こ九を軸方向にばね力をもってフラ
イホイールに取付けた構成にしである0 作 用 フライホイールの回転が軸方向に弾性力をもつ環状部材
を介してクラッチディスクのハブに伝達さ九ることにな
シ、前記環状部材が従来のクラッチディスクのクツショ
ニングプレートの機能を果すので、クツショニングプレ
ートをもたないクラッチディスクの使用が可能になり、
また環状部材の軸方向のばね力を変えることによ〕クラ
ッチディスクの接続時の初期特性を容易に選択、変化さ
せることができる。
為されたものである0 問題点を解決するための手段 クラッチディスクの主摩擦板とフライホイールとの間に
、環状部材を設け、こ九を軸方向にばね力をもってフラ
イホイールに取付けた構成にしである0 作 用 フライホイールの回転が軸方向に弾性力をもつ環状部材
を介してクラッチディスクのハブに伝達さ九ることにな
シ、前記環状部材が従来のクラッチディスクのクツショ
ニングプレートの機能を果すので、クツショニングプレ
ートをもたないクラッチディスクの使用が可能になり、
また環状部材の軸方向のばね力を変えることによ〕クラ
ッチディスクの接続時の初期特性を容易に選択、変化さ
せることができる。
実抱例
次に本発明のクラッチディスクの夾抱例を第1〜8図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1〜4図は本発明のクラッチ装置の第1!jEm例の
断面図である。この第五笑捲例のクラッチ装置は、皿ば
ね等の弾性部材lKよって軸力向に押圧駆動されるプレ
ッシャプレート2を備工次クラッチカバー3をニンジン
(図示省略)のフライホイール4に敞付け、前記プレッ
シャグレート2とフライホイール4との間に、ハブ5に
対して弾性的に回動可能に連繋したドライブプレート6
の外局側に主摩擦板7を備えたクラッチディスク8の前
記主摩擦板7を挟圧し、フライホイール40回転を前記
・・ブ5に伝達するようにし交点では従来のクラッチ装
置と同じである。しかしクツショニングプレートのリベ
ットを使用せずに主摩擦板7を直接、ドライブプレート
6の外周部に取付け、クツショニングプレートのクツシ
ョニング機能上、主摩擦板7とフライホイール4の間に
介在されていて、軸方向にばね力をもたせ71h3J状
部材15で代魯すせたことに、従来の場合と顕著な差異
がある。この環状部材15はフライホイール4と同質材
によシ主摩擦板7と略同じ幅(大きさ)のリング状に形
成さ几ている。そして第3〜4図に示したようにストラ
ッププレート(板ばね)16[よって軸方向にばね力を
もたせた状態でフライホイール4に取付けら几ていて、
該フライホイール40回転が環状部材15を介してクラ
ッチディスク8のハブ5に伝達g rLるようになって
いる。」7はストラッププレー)16の一端をフライホ
イール4に取付けているボルト、18はストラッププレ
ー)16の他端を、環状部材15の取付用アーム部19
に取付けているリベットである。
断面図である。この第五笑捲例のクラッチ装置は、皿ば
ね等の弾性部材lKよって軸力向に押圧駆動されるプレ
ッシャプレート2を備工次クラッチカバー3をニンジン
(図示省略)のフライホイール4に敞付け、前記プレッ
シャグレート2とフライホイール4との間に、ハブ5に
対して弾性的に回動可能に連繋したドライブプレート6
の外局側に主摩擦板7を備えたクラッチディスク8の前
記主摩擦板7を挟圧し、フライホイール40回転を前記
・・ブ5に伝達するようにし交点では従来のクラッチ装
置と同じである。しかしクツショニングプレートのリベ
ットを使用せずに主摩擦板7を直接、ドライブプレート
6の外周部に取付け、クツショニングプレートのクツシ
ョニング機能上、主摩擦板7とフライホイール4の間に
介在されていて、軸方向にばね力をもたせ71h3J状
部材15で代魯すせたことに、従来の場合と顕著な差異
がある。この環状部材15はフライホイール4と同質材
によシ主摩擦板7と略同じ幅(大きさ)のリング状に形
成さ几ている。そして第3〜4図に示したようにストラ
ッププレート(板ばね)16[よって軸方向にばね力を
もたせた状態でフライホイール4に取付けら几ていて、
該フライホイール40回転が環状部材15を介してクラ
ッチディスク8のハブ5に伝達g rLるようになって
いる。」7はストラッププレー)16の一端をフライホ
イール4に取付けているボルト、18はストラッププレ
ー)16の他端を、環状部材15の取付用アーム部19
に取付けているリベットである。
次にその作用につAて述べる。
第1図はクラッチの接続状態を示し、皿ばね等の弾性部
材1のばね力はプレッシャプレート2に作用し、プレッ
シャプレート2はクラッチディスク8の主摩擦板7を環
状部材15を介してフライホイール4に押圧している。
材1のばね力はプレッシャプレート2に作用し、プレッ
シャプレート2はクラッチディスク8の主摩擦板7を環
状部材15を介してフライホイール4に押圧している。
この状態からクラッチの接続を解除するには、よく知ら
九ている様にクラツチヘタルを踏込み図外のレリーズベ
アIJ ングを介して皿ばね等の弾性部材lの内周層近
傍を押すことによ#)違せら几る。次に、前記内周端近
傍に加える釈放力を除すことでクラッチは再び接続され
るOであるが、この動部は次の如くである。
九ている様にクラツチヘタルを踏込み図外のレリーズベ
アIJ ングを介して皿ばね等の弾性部材lの内周層近
傍を押すことによ#)違せら几る。次に、前記内周端近
傍に加える釈放力を除すことでクラッチは再び接続され
るOであるが、この動部は次の如くである。
即ち、プレッシャプレート2がこ几に作用する皿ばね等
の弾性部材lのばね力を受けて図中左方向に移動し、約
l■の遊動ストロークの後、クラッチディスク8の主摩
擦板7を、回転する環状部材15乃至フライホイール4
に押圧しはじめる。このとき、フライホイール4に環状
部材15を支持しているストラッププレート16が作用
し、主要[j 7 ハ、プレッシャプレート20ストロ
ークニ伴って生ずるストラッププレー)16のばね力で
、環状部材15とプレッシャグレート20間に徐々に挟
圧さnることになる。この途上にあっては、主摩擦板7
は環状部材15とプレッシャプレート2との間で若干の
滑少を生じながら回転しているが、徐4tK皿ばね等の
弾性部材1のばねカが増加し、もって主摩擦板7が強い
ばねカでフライホイール4(環状部材15)とプレッシ
ャプレート20間に挾EEgn、遂にクラッチディスク
8の主摩擦板7がフライホイール4の回転と同期して回
転することで、クラッチの接続が完了する。
の弾性部材lのばね力を受けて図中左方向に移動し、約
l■の遊動ストロークの後、クラッチディスク8の主摩
擦板7を、回転する環状部材15乃至フライホイール4
に押圧しはじめる。このとき、フライホイール4に環状
部材15を支持しているストラッププレート16が作用
し、主要[j 7 ハ、プレッシャプレート20ストロ
ークニ伴って生ずるストラッププレー)16のばね力で
、環状部材15とプレッシャグレート20間に徐々に挟
圧さnることになる。この途上にあっては、主摩擦板7
は環状部材15とプレッシャプレート2との間で若干の
滑少を生じながら回転しているが、徐4tK皿ばね等の
弾性部材1のばねカが増加し、もって主摩擦板7が強い
ばねカでフライホイール4(環状部材15)とプレッシ
ャプレート20間に挾EEgn、遂にクラッチディスク
8の主摩擦板7がフライホイール4の回転と同期して回
転することで、クラッチの接続が完了する。
このクラッチの接続に有効なストa−クハ約l■である
。クラッチの接続を円滑ならしめるためKは、クラッチ
ディスク8の主摩擦板7が環状部材15あるいはプレッ
シャプレート2の皿で滑シを生じている時間の制御が最
も重要であシ、こ几がために前記ストラットプレート1
6が設けら几ているのであシ、このストラッププレー)
16は、接続の初期においてはゆるやかKf化し、接続
が完了する付近においては皿ばね等の弾性部材1が主摩
擦板7を押圧する荷重までに急激に変化する、いわゆる
二次曲線的な荷重特性を得るのが従来のクツショニング
プレートを使用するjiifK較べて容易であり、かつ
またストラッププレート16のばね特性を変えることく
よシ、クラッチディスクの接続初期特性を自由に選択で
きるという効果がある。
。クラッチの接続を円滑ならしめるためKは、クラッチ
ディスク8の主摩擦板7が環状部材15あるいはプレッ
シャプレート2の皿で滑シを生じている時間の制御が最
も重要であシ、こ几がために前記ストラットプレート1
6が設けら几ているのであシ、このストラッププレー)
16は、接続の初期においてはゆるやかKf化し、接続
が完了する付近においては皿ばね等の弾性部材1が主摩
擦板7を押圧する荷重までに急激に変化する、いわゆる
二次曲線的な荷重特性を得るのが従来のクツショニング
プレートを使用するjiifK較べて容易であり、かつ
またストラッププレート16のばね特性を変えることく
よシ、クラッチディスクの接続初期特性を自由に選択で
きるという効果がある。
第5〜6図は本発明の第2果怖例であ〕、該第2実捲例
においてはストラッププレートの代わシに環状部材15
に設けた取付用アーム部19とボルト20およびコイル
スプリング21を使用して、環状部材15をフライホイ
ール4に軸力向にばね力をもたせた状態で移動可能に取
付けた場合を示してお〕、この場合もコイルスプリング
21のばね特性を変えることKよシ、クラッチディスク
の接続初期特性を自由に選択で自るという効果がある。
においてはストラッププレートの代わシに環状部材15
に設けた取付用アーム部19とボルト20およびコイル
スプリング21を使用して、環状部材15をフライホイ
ール4に軸力向にばね力をもたせた状態で移動可能に取
付けた場合を示してお〕、この場合もコイルスプリング
21のばね特性を変えることKよシ、クラッチディスク
の接続初期特性を自由に選択で自るという効果がある。
第7〜8図は本発明の第3実捲例であシ、該第3冥捲例
においては、環状部材15と7ライホイー34の関にリ
ング状の波つ色板ばねのばね部材22を叡付け、該ばね
部材22で環状部材15に軸力向のばね力をもたせた場
合を示している。23は波つき板ばねのばね部材22を
嵌合するためフライホイール4に設けられた取付溝であ
る。なおばね部材22は波つ色板ばねに限らず皿ばねや
ゴム或はプラスチック等の弾性体であってもよい。
においては、環状部材15と7ライホイー34の関にリ
ング状の波つ色板ばねのばね部材22を叡付け、該ばね
部材22で環状部材15に軸力向のばね力をもたせた場
合を示している。23は波つき板ばねのばね部材22を
嵌合するためフライホイール4に設けられた取付溝であ
る。なおばね部材22は波つ色板ばねに限らず皿ばねや
ゴム或はプラスチック等の弾性体であってもよい。
そして第3笑晦例の場合もばね部材22のばね特性を変
えることでクラッチディスクの接続初期物 1性を
自由に選択できるようになっているのはもちろん、環状
部材15のクツショニング代の調整が容易に行なえる。
えることでクラッチディスクの接続初期物 1性を
自由に選択できるようになっているのはもちろん、環状
部材15のクツショニング代の調整が容易に行なえる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、クラッチディスクの主摩擦
板とフライホイールとの間に1環状部材を設け、こ几を
フライホイールに対して弾性的に軸力向に移動可能に取
付け、前記フライホイールの回転が環状部材を介してク
ラッチディスクのハブK lij! g nるよ5Kし
たので次に述べるような効果がある。
板とフライホイールとの間に1環状部材を設け、こ几を
フライホイールに対して弾性的に軸力向に移動可能に取
付け、前記フライホイールの回転が環状部材を介してク
ラッチディスクのハブK lij! g nるよ5Kし
たので次に述べるような効果がある。
(1) クツショニング機能をもたないクラッチディ
スクを使用することができる。
スクを使用することができる。
1) これKよシ、主摩擦板をクツショニンググレート
に取付けるリベットが不要になるので、リベットの軸力
向長さに相当する主摩擦板の材料の便用量を低減できる
。
に取付けるリベットが不要になるので、リベットの軸力
向長さに相当する主摩擦板の材料の便用量を低減できる
。
11) クラッチディスクの主摩擦板を一体成型する
ことができる。
ことができる。
11:) クラッチディスクのドライブプレートを円
周方向外力に延在させ、このようK(、lドライブプレ
ートに主摩擦板を一体的に固着することができる。
周方向外力に延在させ、このようK(、lドライブプレ
ートに主摩擦板を一体的に固着することができる。
(2) 主摩擦板の材料の使用量を低減することがで
きるので、クラッチディスクの慣性モーメントが小さく
なシ、トランスミッションのシンクロ装置の容量を小さ
いものにすることができ、軽量小型化に寄与できる。
きるので、クラッチディスクの慣性モーメントが小さく
なシ、トランスミッションのシンクロ装置の容量を小さ
いものにすることができ、軽量小型化に寄与できる。
(3) クラッチの接続初期特性を容易に選択できる
0
0
第1図は本発明の第1実捲例のクラッチ装置のクラッチ
接続状態の断面図、第2図は非接続状態の断面図、第3
図は要部の正面図、第4図は第3図の1V−IV線断面
図、第5図は第2実施例の接続状態の要部の正面図、第
6図は第5図のVl −Vl線断面図、第7図は第3実
捲例のクラッチ装置のクラッチ接続状態の断面図、第8
図は非接続状態の断面図、第9図は従来のクラッチ装置
の断面図、第10図はクツショニングプレートの斜視図
である。 l・・・皿ばね等の弾性部材、2・・・プレンシャプレ
ート、3・・・クラッチカバー、4・・・フライホイー
ル、5・・・ハブ、6・・・ドライブプレート、7・・
・主摩擦板、8・・・クラッチディスク、15・・・環
状部材。 第3図 第4図
接続状態の断面図、第2図は非接続状態の断面図、第3
図は要部の正面図、第4図は第3図の1V−IV線断面
図、第5図は第2実施例の接続状態の要部の正面図、第
6図は第5図のVl −Vl線断面図、第7図は第3実
捲例のクラッチ装置のクラッチ接続状態の断面図、第8
図は非接続状態の断面図、第9図は従来のクラッチ装置
の断面図、第10図はクツショニングプレートの斜視図
である。 l・・・皿ばね等の弾性部材、2・・・プレンシャプレ
ート、3・・・クラッチカバー、4・・・フライホイー
ル、5・・・ハブ、6・・・ドライブプレート、7・・
・主摩擦板、8・・・クラッチディスク、15・・・環
状部材。 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)弾性部材によつて軸方向に押圧駆動されるプレッ
シャプレートを備えたクラッチカバーをエンジンのフラ
イホイールに取付け、このプレッシャプレートとフライ
ホイールとの間に、ハブに対して弾性的に回動可能に連
繋したドライブプレートの外局側に主摩擦板を備えたク
ラッチディスクの、主摩擦板を挟圧し、フライホイール
の回転をクラッチディスクのハブに伝達するクラッチ装
置において、前記クラッチディスクの主摩擦板とフライ
ホイールとの間に、環状部材を設けて、これをフライホ
イールに対して弾性的に軸方向移動可能に取付け、前記
フライホイールの回転が環状部材を介してクラッチディ
スクのハブに伝達されるようにしたことを特徴とするク
ラッチ装置。 - (2)前記クラッチディスクの主摩擦板は、ドライブプ
レートに一体的に固着してなる特許請求の範囲第1項記
載のクラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16928885A JPS6231725A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16928885A JPS6231725A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | クラツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231725A true JPS6231725A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15883738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16928885A Pending JPS6231725A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231725A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025907A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-18 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16928885A patent/JPS6231725A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025907A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-18 |
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