JPS6231728A - サイドプル式キヤリパ−ブレ−キ装置 - Google Patents
サイドプル式キヤリパ−ブレ−キ装置Info
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- JPS6231728A JPS6231728A JP10734886A JP10734886A JPS6231728A JP S6231728 A JPS6231728 A JP S6231728A JP 10734886 A JP10734886 A JP 10734886A JP 10734886 A JP10734886 A JP 10734886A JP S6231728 A JPS6231728 A JP S6231728A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自転車用キャリバーブレーキ装置に係り、よ
り具体的にはサイドブル型式で、左右一対のブレーキシ
ュとリムとの所謂ブレーキ巾が常に適正値となる姿勢修
正手段を付帯せしめると共に、ボーデンケーブルでは不
可避である操作伝達力の不均衡があっても同時に制動作
用を発揮できるべく改善した新(2いブレーキ装置の提
供に関する。
り具体的にはサイドブル型式で、左右一対のブレーキシ
ュとリムとの所謂ブレーキ巾が常に適正値となる姿勢修
正手段を付帯せしめると共に、ボーデンケーブルでは不
可避である操作伝達力の不均衡があっても同時に制動作
用を発揮できるべく改善した新(2いブレーキ装置の提
供に関する。
(従来の技術)
車輪のリムに接触丁込ブレーキシュを備えた一対のブレ
ーキアームを例えばハンドルボア、)の肩部に取付はボ
ルトで支持し、各アーチ七互いに離反方向に付勢したブ
レーキバネl?け、ノ・ンドルに具備したブレーキレバ
ーの操作力七ブレーキバネに抗してボーデンケーブル全
通じて一側方から伝達子べくした自転車用キャリバーブ
レーキ装置は所謂サイドブル方式として既知であり、し
かも、ブレーキシュの摩耗或いはボーデンケーブルの伸
び等に起因して、所期の制動力が低下減少した場合の調
整手段全具備した技術は、特公昭52−316258公
報、特公昭53−6416−9公報に開示されたものが
ある。
ーキアームを例えばハンドルボア、)の肩部に取付はボ
ルトで支持し、各アーチ七互いに離反方向に付勢したブ
レーキバネl?け、ノ・ンドルに具備したブレーキレバ
ーの操作力七ブレーキバネに抗してボーデンケーブル全
通じて一側方から伝達子べくした自転車用キャリバーブ
レーキ装置は所謂サイドブル方式として既知であり、し
かも、ブレーキシュの摩耗或いはボーデンケーブルの伸
び等に起因して、所期の制動力が低下減少した場合の調
整手段全具備した技術は、特公昭52−316258公
報、特公昭53−6416−9公報に開示されたものが
ある。
(発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前述従来技術のいずれもが、左右のブレーキ
シュの位置が車輪のリムに対して等距離になるよ5に、
ブレーキアーム全セット(組付ff)した後においての
調整手段T!あり、ブレーキアーム即ち、ブレーキ装置
全組付ける際のセンタリングについては何等滴慮してい
ない先のT!あっち(発明が解決しよりとする問題点) そこで、ブレーキ装置のセンタリング全適正にするには
、ブレーキバネ保持体上ブレーキ取付軸廻りに相対回転
自在として套嵌すれば、ブレーキバネ自体は拘束されず
に独自に回動でき、これはブレーキ操作手段の制動方向
への操作で、ブレーキシュ全適正位置に復帰可能となる
が、斯様に構成してもインナーワイヤとアクタ−ワイヤ
からなるボーデンケーブルの操作伝達力が不均衡となる
場合には実質的に無意味となる。
シュの位置が車輪のリムに対して等距離になるよ5に、
ブレーキアーム全セット(組付ff)した後においての
調整手段T!あり、ブレーキアーム即ち、ブレーキ装置
全組付ける際のセンタリングについては何等滴慮してい
ない先のT!あっち(発明が解決しよりとする問題点) そこで、ブレーキ装置のセンタリング全適正にするには
、ブレーキバネ保持体上ブレーキ取付軸廻りに相対回転
自在として套嵌すれば、ブレーキバネ自体は拘束されず
に独自に回動でき、これはブレーキ操作手段の制動方向
への操作で、ブレーキシュ全適正位置に復帰可能となる
が、斯様に構成してもインナーワイヤとアクタ−ワイヤ
からなるボーデンケーブルの操作伝達力が不均衡となる
場合には実質的に無意味となる。
今、仮りに、インナーワイヤよりもアクグーワイヤが強
力に操作伝達力を伝達すると想定丁れば、アクタ−ワイ
ヤに対応する第2アームが一方的に制wJwJ作し、こ
のさいブレーキバネはこれを制御子べく支持されていな
いので他方の第1アームは伐り勝ちとなり、ここに一方
のブレーキシュが片ヘクしたり、或いは走行に支障が生
じるのは勿論のこと各ブレーキアームのセンタリングが
困難になる。この傾向は自転軍用前車輪ブレーキ用でも
生じるがボーデンケーブルが屈曲部金以ってグレーキレ
パーとブレーキ手段とt連繋しなければならない自転車
用後車輪ブレーキ用では特に問題となる。
力に操作伝達力を伝達すると想定丁れば、アクタ−ワイ
ヤに対応する第2アームが一方的に制wJwJ作し、こ
のさいブレーキバネはこれを制御子べく支持されていな
いので他方の第1アームは伐り勝ちとなり、ここに一方
のブレーキシュが片ヘクしたり、或いは走行に支障が生
じるのは勿論のこと各ブレーキアームのセンタリングが
困難になる。この傾向は自転軍用前車輪ブレーキ用でも
生じるがボーデンケーブルが屈曲部金以ってグレーキレ
パーとブレーキ手段とt連繋しなければならない自転車
用後車輪ブレーキ用では特に問題となる。
本発明は、リムとブレーキシュのセンタリングが適正で
ない場合であってもグレーキレバーを制動方向に操作子
れば、その後自動的に適正なセンタリングが保証される
と共に、そのセンタリングの微調整をも約束し友ブレー
キ装置を提供することt目的とする。
ない場合であってもグレーキレバーを制動方向に操作子
れば、その後自動的に適正なセンタリングが保証される
と共に、そのセンタリングの微調整をも約束し友ブレー
キ装置を提供することt目的とする。
また、センタリングの微調整はネジ送りで確実、円滑に
実施でき、しかも、該微調整のための手段’kA備させ
るにも、ブレーキ取付軸の軸長は差程長くしなくとも丁
むよりにしたブレーキ装置の提供を目的とする。
実施でき、しかも、該微調整のための手段’kA備させ
るにも、ブレーキ取付軸の軸長は差程長くしなくとも丁
むよりにしたブレーキ装置の提供を目的とする。
(問題点全解決するための手段〕
本発明が前述目的全達成する友めに講じる技術的手段の
特徴とする処は、車輪のリムに接離するプレーキシ二全
備えた第1アームと第2アームと全ブレーキ取付軸廻り
にそれぞれ揺動自在に保持し、かつ、各アーム全圧いに
離反方向に付勢し友プv−キパネを備え、前記アームの
一方にアクタ−ワイヤが、他方のアームにインナーワイ
ヤがそれぞれ連繋され、ブレーキ取付軸の軸心廻ジに相
対回転自在に套嵌されたバネ保持体にアーチ状を呈した
ブレーキバネのアーチ頂部が保持され、該ブレーキバネ
のアーチ両端が第1アームと第2アームにそれぞれ係合
されて各アーム全圧いに離反方向に付勢しtサイドグル
式キャリパ−ブレーキ装置において、 ブレーキ取付軸に調整子保持体が軸心廻りに回前不能に
備えられ、該調整子保持体は、ブレーキ取付軸の軸方向
に関【−で板厚が薄くされた平板状取付品?有しこの平
板状取付部がブレーキ取付軸上に套嵌されて取付軸と又
差する一側方に延設されかつ上方に立上った平板状立上
9部を有【−1かつ、この平板状立上り部の上部側から
ブレーキ取付軸の軸方向に延設された調整子取付用の平
板状担持部全育して側面視り字形部分を有しており、更
に、ねじ孔kit、てブレーキバネの弾性力?調整する
調整共と、該調整具のねじ孔に螺8されたねじ軸勿有し
前記保持体の平板状担持部に担持されて縦軸心回りに自
動自在で担持部に対して上下方向移動不能とされた調整
子と、からなるねじ送りによる微調整手段が備えられて
いる点にある。
特徴とする処は、車輪のリムに接離するプレーキシ二全
備えた第1アームと第2アームと全ブレーキ取付軸廻り
にそれぞれ揺動自在に保持し、かつ、各アーム全圧いに
離反方向に付勢し友プv−キパネを備え、前記アームの
一方にアクタ−ワイヤが、他方のアームにインナーワイ
ヤがそれぞれ連繋され、ブレーキ取付軸の軸心廻ジに相
対回転自在に套嵌されたバネ保持体にアーチ状を呈した
ブレーキバネのアーチ頂部が保持され、該ブレーキバネ
のアーチ両端が第1アームと第2アームにそれぞれ係合
されて各アーム全圧いに離反方向に付勢しtサイドグル
式キャリパ−ブレーキ装置において、 ブレーキ取付軸に調整子保持体が軸心廻りに回前不能に
備えられ、該調整子保持体は、ブレーキ取付軸の軸方向
に関【−で板厚が薄くされた平板状取付品?有しこの平
板状取付部がブレーキ取付軸上に套嵌されて取付軸と又
差する一側方に延設されかつ上方に立上った平板状立上
9部を有【−1かつ、この平板状立上り部の上部側から
ブレーキ取付軸の軸方向に延設された調整子取付用の平
板状担持部全育して側面視り字形部分を有しており、更
に、ねじ孔kit、てブレーキバネの弾性力?調整する
調整共と、該調整具のねじ孔に螺8されたねじ軸勿有し
前記保持体の平板状担持部に担持されて縦軸心回りに自
動自在で担持部に対して上下方向移動不能とされた調整
子と、からなるねじ送りによる微調整手段が備えられて
いる点にある。
(作 用)
ブレーキ取付fi171にブレーキシュ+3) 16)
を有する第1・2のブレーキアーム111(41’iブ
レーキバネ(19jとともに組付ける。この組付におい
て、ブレーキシュ13+ +61とリム(8)とのブレ
ーキ巾し)は通常は21程度が適正とされているのであ
るが、第7図で実線体勢のよりに各シュi3] +61
とリム(8)の間隔に差があるよりな組付は体勢である
と、ボーデンケーブル+181のインナーワイヤ(17
)k牽引して副動体勢にアれば、当然のことながら間隔
が小さい方が先にリム(8)に接当〔−1ここに所謂好
1しくない片ブレーキが作用される。所様々ときに本発
明T″μインナーワイヤuカ?最大限、つ1り、シュi
3116!の間隔に差があったとしても各シュi31
f6fがリム+81!lこ接触するまで強く牽引して後
、その牽引カケ解除すれば、ブレーキバネ保持体El+
が取付軸[71VC対して相対回転自在であるし、かつ
、これに保持されたグンーキバネ叫が第1と第2のアー
ム+11f41に対して均等な復元力全付与ol&とさ
れていることから、リム[81K接触後にこれよりシュ
、31 i6iが均等中だけ離反するのであり、ここに
第7図に鎖線T′示す如くブレーキ装置がリム(8)に
対して適正に姿勢修正されるのである。
を有する第1・2のブレーキアーム111(41’iブ
レーキバネ(19jとともに組付ける。この組付におい
て、ブレーキシュ13+ +61とリム(8)とのブレ
ーキ巾し)は通常は21程度が適正とされているのであ
るが、第7図で実線体勢のよりに各シュi3] +61
とリム(8)の間隔に差があるよりな組付は体勢である
と、ボーデンケーブル+181のインナーワイヤ(17
)k牽引して副動体勢にアれば、当然のことながら間隔
が小さい方が先にリム(8)に接当〔−1ここに所謂好
1しくない片ブレーキが作用される。所様々ときに本発
明T″μインナーワイヤuカ?最大限、つ1り、シュi
3116!の間隔に差があったとしても各シュi31
f6fがリム+81!lこ接触するまで強く牽引して後
、その牽引カケ解除すれば、ブレーキバネ保持体El+
が取付軸[71VC対して相対回転自在であるし、かつ
、これに保持されたグンーキバネ叫が第1と第2のアー
ム+11f41に対して均等な復元力全付与ol&とさ
れていることから、リム[81K接触後にこれよりシュ
、31 i6iが均等中だけ離反するのであり、ここに
第7図に鎖線T′示す如くブレーキ装置がリム(8)に
対して適正に姿勢修正されるのである。
この際、ボーテンケーブル賎に曲線道程(18a)があ
る場合には、インナーワイヤ071よりもアクタ−ワイ
ヤt161が強力に操作伝達力を伝達する傾向となり、
アクタ−ワイヤ川に対応する第1アームtl+が一方的
に制動動作され、このさい、ブレーキパネルはこれ音制
御アベく支持されてぃないことに基ツキ、第2アーム(
4)は伐り勝ちとlジ、ここにブレーキを制動方向に操
作して後、これt解除したとしでも適正なセンタリング
全約束できない場合がある、1之、インナーワイヤリη
の伝達力が大でアクタ−ワイヤ訊の伝達力が小な場合に
は逆となって矢張りセンタリングが適正にできない場合
がある。
る場合には、インナーワイヤ071よりもアクタ−ワイ
ヤt161が強力に操作伝達力を伝達する傾向となり、
アクタ−ワイヤ川に対応する第1アームtl+が一方的
に制動動作され、このさい、ブレーキパネルはこれ音制
御アベく支持されてぃないことに基ツキ、第2アーム(
4)は伐り勝ちとlジ、ここにブレーキを制動方向に操
作して後、これt解除したとしでも適正なセンタリング
全約束できない場合がある、1之、インナーワイヤリη
の伝達力が大でアクタ−ワイヤ訊の伝達力が小な場合に
は逆となって矢張りセンタリングが適正にできない場合
がある。
更に、組付は時において、センタリングは略完べきT″
あるも微少VC調整する必要もある。
あるも微少VC調整する必要もある。
所様なCとはそのセンタリングの調整代が微細″T:あ
ることから、その調整も別途の手段で微細に施丁必要が
ある。
ることから、その調整も別途の手段で微細に施丁必要が
ある。
所様なとき、本発明では調整子1311のグリラグ(3
1a) fその軸心廻りに正逆回転させると、ねじ軸(
31c)が調%A +291に螺合されているので、調
余共四1が正逆いづnかのねじ送9作用全受け、かつ、
調整共&91がブレーキバネa9rvc直接1間接會問
わず係合していることから、ここに調整子・311c/
)ねし送り力がブレーキバネtlIIIIVC伝播され
て微調整がなされるのである。また、この微調整は調整
子’311全左右一対改けτ、各アーム11目4)にね
し送9カ?作用させても実施できるが、こnではアーム
llN41に傷付き音生じる他、ブレーキバネσ9j自
身のバラツキ全修正できないが、前述のように、調整子
31]のねじ送り音調祭具29)ヲ介【−てブレーキバ
ネ(191に作用させることによって、アーム111f
41の傷付きハナいし、ハネ091のバラツキも修正で
きるの7!ある。
1a) fその軸心廻りに正逆回転させると、ねじ軸(
31c)が調%A +291に螺合されているので、調
余共四1が正逆いづnかのねじ送9作用全受け、かつ、
調整共&91がブレーキバネa9rvc直接1間接會問
わず係合していることから、ここに調整子・311c/
)ねし送り力がブレーキバネtlIIIIVC伝播され
て微調整がなされるのである。また、この微調整は調整
子’311全左右一対改けτ、各アーム11目4)にね
し送9カ?作用させても実施できるが、こnではアーム
llN41に傷付き音生じる他、ブレーキバネσ9j自
身のバラツキ全修正できないが、前述のように、調整子
31]のねじ送り音調祭具29)ヲ介【−てブレーキバ
ネ(191に作用させることによって、アーム111f
41の傷付きハナいし、ハネ091のバラツキも修正で
きるの7!ある。
(大施例〕
第1図乃至第6図において、(1)は小アーチ又は7字
アーチと呼ばれる第1ブレーキアームで、その一端にホ
ルダ(2)奮介してブレーキシュ;3)?有する。(4
)ニ大アーチ又は0字アーチと呼ばれる第2ブレーキア
ームで、その一端にホルダ(61全介してブレーキシュ
[61ケ有する。
アーチと呼ばれる第1ブレーキアームで、その一端にホ
ルダ(2)奮介してブレーキシュ;3)?有する。(4
)ニ大アーチ又は0字アーチと呼ばれる第2ブレーキア
ームで、その一端にホルダ(61全介してブレーキシュ
[61ケ有する。
第1グレーキアームil+の他端と第2ブレーキアーム
(4)の中途は互いに重ね合わされてブレーキ装置奮車
体に取付けるためのブレーキ取付軸(7)に保持されて
おり該軸(71の軸心廻りに揺動自在T″あり、このさ
い、各ブレーキシュi31 +6’、が車輪のリム(8
)に対応すべく配置される。なお、各グレーキシュ、3
フ]6)は耐摩耗性ゴム全10ツクとL7’cもので、
第2図に示すカイト孔(10)の範囲でポルl−+91
’?弛めると単輪の半径方向に調整自在である。
(4)の中途は互いに重ね合わされてブレーキ装置奮車
体に取付けるためのブレーキ取付軸(7)に保持されて
おり該軸(71の軸心廻りに揺動自在T″あり、このさ
い、各ブレーキシュi31 +6’、が車輪のリム(8
)に対応すべく配置される。なお、各グレーキシュ、3
フ]6)は耐摩耗性ゴム全10ツクとL7’cもので、
第2図に示すカイト孔(10)の範囲でポルl−+91
’?弛めると単輪の半径方向に調整自在である。
また、第1ブレーキアームII+はその中途ニ張出しア
ームtllli有し、該アーム(11)の先端にアクグ
ーホルダt12i全螺8するためのコネクタ0濁が取付
けである。
ームtllli有し、該アーム(11)の先端にアクグ
ーホルダt12i全螺8するためのコネクタ0濁が取付
けである。
アクタ−ホルダυ2は筒軸で、コネクターにW台されて
2り、(I41がホルダu21に套嵌した螺子調整体で
ある。’Ffc、第2ブレーキアーム(4)の他端には
インナーワイヤのためのコネクタt151が取付けであ
る。
2り、(I41がホルダu21に套嵌した螺子調整体で
ある。’Ffc、第2ブレーキアーム(4)の他端には
インナーワイヤのためのコネクタt151が取付けであ
る。
アククーワイヤu61とインナーワイヤリηとから成る
ボーデンケーブル川のアククーワイヤ(田がアラクーホ
ルダ02iに装着され、インナーワイヤU力はアククー
ホルグIJI−貫挿してコネクタ(151で結合されて
いる。
ボーデンケーブル川のアククーワイヤ(田がアラクーホ
ルダ02iに装着され、インナーワイヤU力はアククー
ホルグIJI−貫挿してコネクタ(151で結合されて
いる。
IHJIはブレーキバネで、全体形状はアーチ形?呈(
7、そのアーチ両肩部に巻回部迦)の一対ケ有して弾発
性を助長している。I211はバネ保持体で、半径方向
の保持部(24勿有する筒形で、取付軸(71に対して
その軸心眉すに相対回転自在として套嵌されている。こ
のさい、第5図に示す如くブシュその他の軸受体+23
12取付軸+71 K套嵌せしめ、この軸受体(23)
上に保持体c++ 2套嵌(−て保持体f21+の回動
摩擦力?軽減した方が望ましい。
7、そのアーチ両肩部に巻回部迦)の一対ケ有して弾発
性を助長している。I211はバネ保持体で、半径方向
の保持部(24勿有する筒形で、取付軸(71に対して
その軸心眉すに相対回転自在として套嵌されている。こ
のさい、第5図に示す如くブシュその他の軸受体+23
12取付軸+71 K套嵌せしめ、この軸受体(23)
上に保持体c++ 2套嵌(−て保持体f21+の回動
摩擦力?軽減した方が望ましい。
前記ブレーキバネu91のアーチ中央部(頂fls)が
保持体31jの保持部シカに係合され、バネ叫のアーチ
各端部(19a l(19b)が取付軸(7)に関して
対称に延びて第1アーム+11と第2アーム(4)の各
裏面に形成した突起圓つ51に対して内側より係合して
、ここVC7レーキシユi31 +61 i互いに離反
する方向に付勢しヱいる。
保持体31jの保持部シカに係合され、バネ叫のアーチ
各端部(19a l(19b)が取付軸(7)に関して
対称に延びて第1アーム+11と第2アーム(4)の各
裏面に形成した突起圓つ51に対して内側より係合して
、ここVC7レーキシユi31 +61 i互いに離反
する方向に付勢しヱいる。
峻は微調整手段で、取付軸17)の軸心廻9に不動とj
−で設けられ、かつ調整具のガイド部I2□□□全有す
る調整子保持体f27]と、前記ブレーキバネu91の
望1しくは巻回部t201 K一端が押支係合され、他
端がガイド部(ハ)に係合されたねし孔’301!−有
する調1L9)と、調整具29)のねじ孔(資))に螺
仕されると共に保持体(271に担持された調整子31
1とから成り、保持体2ηはその環形取付けg (27
jが取付軸(7)の径大部(7a〕の後端面に重ね合わ
ざn、取付軸InVC套嵌されてその軸心回りに関し不
動とされるが、実施例では固定軸(71に係合面321
?軸方向に形成(−1一方、取付は部(27a)の押支
孔’3311.f第4図、第5図のよって所謂小判孔等
にすることに不動とされている。この体勢において保持
体口の立上り部(2”/b)が側方に張出るようにさn
、かつ、立上り都(270)の上辺は折曲されて担持部
(27c )とされている。
−で設けられ、かつ調整具のガイド部I2□□□全有す
る調整子保持体f27]と、前記ブレーキバネu91の
望1しくは巻回部t201 K一端が押支係合され、他
端がガイド部(ハ)に係合されたねし孔’301!−有
する調1L9)と、調整具29)のねじ孔(資))に螺
仕されると共に保持体(271に担持された調整子31
1とから成り、保持体2ηはその環形取付けg (27
jが取付軸(7)の径大部(7a〕の後端面に重ね合わ
ざn、取付軸InVC套嵌されてその軸心回りに関し不
動とされるが、実施例では固定軸(71に係合面321
?軸方向に形成(−1一方、取付は部(27a)の押支
孔’3311.f第4図、第5図のよって所謂小判孔等
にすることに不動とされている。この体勢において保持
体口の立上り部(2”/b)が側方に張出るようにさn
、かつ、立上り都(270)の上辺は折曲されて担持部
(27c )とされている。
すなわち、調整子保持体額は、第2図〜第4図に詳細に
図示されているように、ブレーキ取付軸(7)の軸方向
に関して板厚が薄くされた平板状取付部(27a)k有
し、この平板状取付部(27a)がブレーキ取付軸(7
1に套嵌されて取付軸+71の軸回りには不動とされし
かも取付IJ +71と交差する一側方に延設されてい
る。
図示されているように、ブレーキ取付軸(7)の軸方向
に関して板厚が薄くされた平板状取付部(27a)k有
し、この平板状取付部(27a)がブレーキ取付軸(7
1に套嵌されて取付軸+71の軸回りには不動とされし
かも取付IJ +71と交差する一側方に延設されてい
る。
さらに、平板状取付部+27a)の延設端側は上方に立
上った平板状立上り部(27b) ’ik有(−1かつ
、この平板状立上り部(27t))の上部側からブレー
キ取付軸(7)の軸方向に延設されて調整子’311取
付用の平板状担持m (27c )k有して側面視り字
形部分七有しているのである。
上った平板状立上り部(27b) ’ik有(−1かつ
、この平板状立上り部(27t))の上部側からブレー
キ取付軸(7)の軸方向に延設されて調整子’311取
付用の平板状担持m (27c )k有して側面視り字
形部分七有しているのである。
更に、実施例の図においてはカイト部Q場は立上り部(
27b)に前後方向貫通状と]−で上下方向に形成され
、担持部f27c)に切欠き例が欠設されている。
27b)に前後方向貫通状と]−で上下方向に形成され
、担持部f27c)に切欠き例が欠設されている。
調整具り9Iの軸部(29a)がガイド部(2Sに係合
されて鍔体測音かしめ止めすることによって抜止めとさ
れて、上下方向に移動自在でかつ前後方向移動不能とさ
nており、調’i M、 829+の主体部上面には扁
平面(29r:)と形成さn、他の軸部1b)がブレー
キバネの巻回部辿)に挿嵌しτ係合されている。調整子
’1111は帽子型グリップ(31a)の端面と鍔体(
3jblとの間で担持部(27c)k挟みつけるよりに
して切欠き刺1を介して組付けられて、縦軸心回りに回
前自社でかつ上下方向に移動不能とされており、そのね
じ軸(31C)が調1町91のねじ孔(資)jにa合さ
れるのでありここに、調整子131Iのグリップ(31
a) k手動にて正逆転させると、調整具129)かガ
イド部間の範囲内マ;ねし送ジされ、ここにル−キバネ
(197のパネカ(弾性力〕全適正に微調!!!Eされ
る。
されて鍔体測音かしめ止めすることによって抜止めとさ
れて、上下方向に移動自在でかつ前後方向移動不能とさ
nており、調’i M、 829+の主体部上面には扁
平面(29r:)と形成さn、他の軸部1b)がブレー
キバネの巻回部辿)に挿嵌しτ係合されている。調整子
’1111は帽子型グリップ(31a)の端面と鍔体(
3jblとの間で担持部(27c)k挟みつけるよりに
して切欠き刺1を介して組付けられて、縦軸心回りに回
前自社でかつ上下方向に移動不能とされており、そのね
じ軸(31C)が調1町91のねじ孔(資)jにa合さ
れるのでありここに、調整子131Iのグリップ(31
a) k手動にて正逆転させると、調整具129)かガ
イド部間の範囲内マ;ねし送ジされ、ここにル−キバネ
(197のパネカ(弾性力〕全適正に微調!!!Eされ
る。
lお、ガイド部t281は孔構造の他、兄上り部(27
b)のM上V面自体で構成することもできる。
b)のM上V面自体で構成することもできる。
その他、図において、’361は座金で、ブレーキ保持
体21)とボルト径大部(7a)との間に介装されてい
る。
体21)とボルト径大部(7a)との間に介装されてい
る。
+371は摩擦座金で、6−ナイロン樹脂等からなり、
第1アームIl+の付根部とバネ保持体(2]jとの間
に介装されている。13alは座金て、第1アームil
+と第2アーム(4)との重なり8間に介装されている
。139)は2枚の座金と2個のナツトから成る螺合組
合体で取付軸(71のネジ部(7b)にvA合される1
鴎は一対のホルダで、第6図で示す後ブレーキのときに
は後ホークを、第6図で示す前ブレーキのときには前ホ
ークをそれぞれ挟持(−5収付軸(7)の他のネジ部(
7c)にナット1411全螺合して、ここに取付軸(7
1が車体に取付けられる。
第1アームIl+の付根部とバネ保持体(2]jとの間
に介装されている。13alは座金て、第1アームil
+と第2アーム(4)との重なり8間に介装されている
。139)は2枚の座金と2個のナツトから成る螺合組
合体で取付軸(71のネジ部(7b)にvA合される1
鴎は一対のホルダで、第6図で示す後ブレーキのときに
は後ホークを、第6図で示す前ブレーキのときには前ホ
ークをそれぞれ挟持(−5収付軸(7)の他のネジ部(
7c)にナット1411全螺合して、ここに取付軸(7
1が車体に取付けられる。
(発明の効果)
本発明によれば、第1グレーキアーム及び第2ブレーキ
アームに係合されているブレーキバネ七保持する保持体
がブレーキ取付軸に回転自在に套嵌され、第1・2ブレ
ーキアームにボーデンケーブルが連繋されているので、
車輪リムに対してブレーキアームをセンタリングするこ
とができながら、祈るセンタリングの微調整は、調整子
?回転させ、調整具全ネジ送りすることによって、ブレ
ーキバネの弾性力?微調整することによって実施できる
。
アームに係合されているブレーキバネ七保持する保持体
がブレーキ取付軸に回転自在に套嵌され、第1・2ブレ
ーキアームにボーデンケーブルが連繋されているので、
車輪リムに対してブレーキアームをセンタリングするこ
とができながら、祈るセンタリングの微調整は、調整子
?回転させ、調整具全ネジ送りすることによって、ブレ
ーキバネの弾性力?微調整することによって実施できる
。
ブレーキ取付軸上に、軸心廻りに口切不能に備えられる
調整子保持体の取付部は、ブレーキ取付軸の軸方向に関
して板厚が薄くされた平板状とされていることから、調
整子保持体ケ装備するにも取付軸の軸長は特別に長くす
る必要もlいo2fc保持体の取付部を平板状としても
、該取付部は取付軸と;9.羨する一側方に延設さnか
つ上方に立上った平板状M上9部勿有し、かつ、この平
板状立上り部の上部側からブレーキ取付軸の軸方向に延
設されfc調整子取付用の平板状担持部を有して側面視
り字形部分を有していることから、取付部を平板状とし
たにもかかわらす調整子の確実な収付けができ、しかも
、調整子の操作?しやすくしながら、調整具?ネジ送り
してのル−キパネの微調整を確実にT:き、更に、構造
の簡素化全併せて発揮できる。
調整子保持体の取付部は、ブレーキ取付軸の軸方向に関
して板厚が薄くされた平板状とされていることから、調
整子保持体ケ装備するにも取付軸の軸長は特別に長くす
る必要もlいo2fc保持体の取付部を平板状としても
、該取付部は取付軸と;9.羨する一側方に延設さnか
つ上方に立上った平板状M上9部勿有し、かつ、この平
板状立上り部の上部側からブレーキ取付軸の軸方向に延
設されfc調整子取付用の平板状担持部を有して側面視
り字形部分を有していることから、取付部を平板状とし
たにもかかわらす調整子の確実な収付けができ、しかも
、調整子の操作?しやすくしながら、調整具?ネジ送り
してのル−キパネの微調整を確実にT:き、更に、構造
の簡素化全併せて発揮できる。
第1図は本発明に係るブレーキ装置−例の背面図、第2
図は側面図、第6図は後ホークに装置したときの平面図
、第4図は微調整手段の斜視図、第5図は分解M現図、
第6図は前ホークに装置し定要部の断面図、第7図は修
正状態を示す背面図′7″ある。 il+・・・第1ブレーキアーム、(4)・・・第2ブ
レーキアーム、+31 +61・・・ブレーキシュ、(
71・・・取付軸、(81・・・リム、tl131・・
・アクタ−ワイヤ、αη・・・インナーワイヤ、(18
1・・・ボーデンケーブル、■・・・ブレーキバネ、e
lI・・・ブレーキバネ保持体、礪・−・微調整手段、
回・・・調整具保持体、(27a) ・・・取付部、+
27b) ・・・立上!JftlS、+ 27c )・
・・担持部、 fj9+・・・調整共、 1301・・
・ねじ孔、βL1・・・調整子、(31cl・・・調整
ねし軸。 特許 出願 人 吉貝機械金属珠式会社第7図
図は側面図、第6図は後ホークに装置したときの平面図
、第4図は微調整手段の斜視図、第5図は分解M現図、
第6図は前ホークに装置し定要部の断面図、第7図は修
正状態を示す背面図′7″ある。 il+・・・第1ブレーキアーム、(4)・・・第2ブ
レーキアーム、+31 +61・・・ブレーキシュ、(
71・・・取付軸、(81・・・リム、tl131・・
・アクタ−ワイヤ、αη・・・インナーワイヤ、(18
1・・・ボーデンケーブル、■・・・ブレーキバネ、e
lI・・・ブレーキバネ保持体、礪・−・微調整手段、
回・・・調整具保持体、(27a) ・・・取付部、+
27b) ・・・立上!JftlS、+ 27c )・
・・担持部、 fj9+・・・調整共、 1301・・
・ねじ孔、βL1・・・調整子、(31cl・・・調整
ねし軸。 特許 出願 人 吉貝機械金属珠式会社第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車輪のリムに接離するブレーキシユを備えた第1ア
ームと第2アームとブレーキ取付軸廻りにそれぞれ揺動
自在に保持し、かつ、各アームを互いに離反方向に付勢
したブレーキバネを備え、前記アームの一方にアウター
ワイヤが、他方のアームにインナーワイヤがそれぞれ連
繋され、ブレーキ取付軸の軸心廻りに相対回転自在に套
嵌されたバネ保持体にアーチ状を呈したブレーキバネの
アーチ頂部が保持され、該ブレーキバネのアーチ両端が
第1アームと第2アームにそれぞれ係合されて各アーム
を互いに離反方向に付勢したサイドブル式キャリパーブ
レーキ装置において、 ブレーキ取付軸に、調整子保持体が軸心廻りに回動不能
に備えられ、該調整子保持体は、ブレーキ取付軸の軸方
向に関して板厚が薄くされた平板状取付部を有しこの平
板状取付部がブレーキ取付軸上に套嵌されて取付軸と交
差する一側方に延設されかつ上方に立上つた平板状立上
り部を有し、かつ、この平板状立上り部の上部側からブ
レーキ取付軸の軸方向に延設された調整子取付用の平板
状担持部を有して側面視L字形部分を有しており、更に
、ねじ孔を有してブレーキバネの弾性力を調整する調整
具と、該調整具のねじ孔に螺合されたねじ軸を有し前記
保持体の平板状担持部に担持されて縦軸心回りに回動自
在で担持部に対して上下方向移動不能とされた調整子と
、からなるねじ送りによる微調整手段が備えられている
ことを特徴とするサイドブル式キャリパーブレーキ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10734886A JPS6231728A (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | サイドプル式キヤリパ−ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10734886A JPS6231728A (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | サイドプル式キヤリパ−ブレ−キ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1796678A Division JPS6030854B2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | サイドプル式キヤリパ−ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231728A true JPS6231728A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0150773B2 JPH0150773B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14456776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10734886A Granted JPS6231728A (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | サイドプル式キヤリパ−ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5231964A (en) * | 1991-11-13 | 1993-08-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intake air control device for an internal combustion engine |
-
1986
- 1986-05-10 JP JP10734886A patent/JPS6231728A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5231964A (en) * | 1991-11-13 | 1993-08-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intake air control device for an internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150773B2 (ja) | 1989-10-31 |
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