JPS6231759A - 農作業車の自動走行変速装置 - Google Patents
農作業車の自動走行変速装置Info
- Publication number
- JPS6231759A JPS6231759A JP17031785A JP17031785A JPS6231759A JP S6231759 A JPS6231759 A JP S6231759A JP 17031785 A JP17031785 A JP 17031785A JP 17031785 A JP17031785 A JP 17031785A JP S6231759 A JPS6231759 A JP S6231759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- split pulley
- speed
- split
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝動比が高低異なる一対の伝動ベルト、及び
、一対の前記伝動ベルトを各別に緊張伝動状態と弛緩伝
動停止状態とに切換える一対のテンション付与共から成
り、一対の前記テンション付与共の作用状態と作用解除
状態との人為切換操作によって変速するように構成した
走行用変速装置を設けると共に、自走機体に作莱袈直を
−Pl−降操作自在に連栢した農作業車の自助走行変速
装置に関する。
、一対の前記伝動ベルトを各別に緊張伝動状態と弛緩伝
動停止状態とに切換える一対のテンション付与共から成
り、一対の前記テンション付与共の作用状態と作用解除
状態との人為切換操作によって変速するように構成した
走行用変速装置を設けると共に、自走機体に作莱袈直を
−Pl−降操作自在に連栢した農作業車の自助走行変速
装置に関する。
&作莱単において、従来、作業装置を上昇させると走行
速度が自動的に減速され、かつ、作業装置を下降させる
と走行速度が高速に自動的に復元され、旋回走行が低速
で安全にできるように、しかも、変速のための特別な手
間を不要にできるようにするのに、例えば特開昭57−
91109号公報に示される手段を採用していた。 す
なわち、自wJ変速のための専用の走行用変速装置を設
けており、次の如き不利があった。
速度が自動的に減速され、かつ、作業装置を下降させる
と走行速度が高速に自動的に復元され、旋回走行が低速
で安全にできるように、しかも、変速のための特別な手
間を不要にできるようにするのに、例えば特開昭57−
91109号公報に示される手段を採用していた。 す
なわち、自wJ変速のための専用の走行用変速装置を設
けており、次の如き不利があった。
〔発明が解決しようとするための手段〕すなわち、自鰐
父速のための変M装置が特別に必要で必要経費が大にな
っていた。
父速のための変M装置が特別に必要で必要経費が大にな
っていた。
本発明の目的は、上記した目wJ変速をそれ専用の特別
な変連襞直を袂することなく行わせられるように、しか
も、そのための構成が構造簡単に得られるようにするこ
とにある。
な変連襞直を袂することなく行わせられるように、しか
も、そのための構成が構造簡単に得られるようにするこ
とにある。
本発明による農作業車の自助走行変速装置の特1!a構
成は、旨記した農作業車において、一対の前記伝動ベル
トを巻回するプーリを、伝#J軸に一体回転のみ可能に
収付けた第1割りプーリ部分、この第1割りプーリ部分
に対して同一側に位置させて前記伝動軸に一体回削及び
摺切自在に取付けた第2割りプーリ部分及び第3割りプ
ーリ部分から構成し、mfJ記第2割りブー−4)部分
及び第3割りプーリ部分を摺動させることにより、前記
第1割りグーリS分と前記第2割りプーリ部分の間隔及
び前記第2割りプーリ部分と前記583割りプーリ部分
の間隔を高速用と低速用とに変更する1つの変速カム機
構を前記プーリに付設すると共に、前記変速カム機構を
前記作業装置が上昇すると低速側に、かつ、前記作業装
置が下降すると高速側に夫々目vJ操作されるように作
業装置昇降用機構に連動させた連#1機構を設けである
ことにあり、その作用及び効果は次のとおり、である。
成は、旨記した農作業車において、一対の前記伝動ベル
トを巻回するプーリを、伝#J軸に一体回転のみ可能に
収付けた第1割りプーリ部分、この第1割りプーリ部分
に対して同一側に位置させて前記伝動軸に一体回削及び
摺切自在に取付けた第2割りプーリ部分及び第3割りプ
ーリ部分から構成し、mfJ記第2割りブー−4)部分
及び第3割りプーリ部分を摺動させることにより、前記
第1割りグーリS分と前記第2割りプーリ部分の間隔及
び前記第2割りプーリ部分と前記583割りプーリ部分
の間隔を高速用と低速用とに変更する1つの変速カム機
構を前記プーリに付設すると共に、前記変速カム機構を
前記作業装置が上昇すると低速側に、かつ、前記作業装
置が下降すると高速側に夫々目vJ操作されるように作
業装置昇降用機構に連動させた連#1機構を設けである
ことにあり、その作用及び効果は次のとおり、である。
一対の伝動ベルトのうち高速伝動用のものと低速伝動用
のものとのいずれが緊張伝前状態にあっても、作業装置
が上昇されると、変速カム機構が連wJ機構により自動
的に低速側に操作され、ベルト巻き掛は径が減速側にな
るように割すブーリs分の間隔を変更して走行用変速装
置を減速側に変速調節し、そして、作業装置が下降され
ると、変速カム機構が連動機構により自助的に高速側に
操作され、ベルト巻き掛は径が高速側になるように割り
プーリ部分の間隔を変更して走行用変速装置を高速側に
戻し調節する。
のものとのいずれが緊張伝前状態にあっても、作業装置
が上昇されると、変速カム機構が連wJ機構により自動
的に低速側に操作され、ベルト巻き掛は径が減速側にな
るように割すブーリs分の間隔を変更して走行用変速装
置を減速側に変速調節し、そして、作業装置が下降され
ると、変速カム機構が連動機構により自助的に高速側に
操作され、ベルト巻き掛は径が高速側になるように割り
プーリ部分の間隔を変更して走行用変速装置を高速側に
戻し調節する。
作業装置の昇降に連動しての走行用変速装置の変速操作
を割りプーリ部分間隔の変更によって行わせるに当り、
前記変速カム機構を付設する方が、伝動ベルトに付与す
る張力の調節によってするべくテンション付与共を操作
するように構成するに比して、テンション付与共には人
為操作共を連係させであることから、走行用変速装置と
作業装置昇降用機構とを連動させるための構成が構造簡
単になる。
を割りプーリ部分間隔の変更によって行わせるに当り、
前記変速カム機構を付設する方が、伝動ベルトに付与す
る張力の調節によってするべくテンション付与共を操作
するように構成するに比して、テンション付与共には人
為操作共を連係させであることから、走行用変速装置と
作業装置昇降用機構とを連動させるための構成が構造簡
単になる。
ベルトプーリを割りプーリに樽茂して、割りプーリ部分
を変速カム機構によって摺動操作するに当り、λつの摺
助用割りプーリ部分としての力2及び第3割りプーリ部
分を固定用割りプーリ部分としての第1割りグ9り部分
の両側に振シ分は配置すると、変速用カム機構として、
第2割りプーリ部分と第3割シブーリS分とに各別に作
用させる一組のカム機構が必要になるが、第2及び第3
割りプーリ部分のいずれをも第1割りフiり部分に対し
て陶じ側に配置すれば、変速カム機構を1つ設けるたけ
で、これの操作力が第2及び第3割りプーリ部分の一方
を介して他方に伝わることにより、第2及び第3割りプ
ーリ部分のいずれの偕wJ燥作をもできる0 〔発明の効果〕 作業装置の昇降に伴い走行用変速装置の変速調節が行わ
れることによってf¥−業装置弁降に連動しての自動走
行変速を行わせられながらも、目#J変速のための変速
装置に、本来は人為変速用として設けられている走行用
変速装置を利用することにより、目切変速のための専用
の特別な変速装置を不安にでさること、変速装置と作莱
装は昇降用機構の連動構成を構造簡単なものに隣ませ得
ること、さらには、変速カム機構を/っで済ませ得るこ
との夫々の面から構造を極めて簡jILにでき、経済面
で有利にできた。
を変速カム機構によって摺動操作するに当り、λつの摺
助用割りプーリ部分としての力2及び第3割りプーリ部
分を固定用割りプーリ部分としての第1割りグ9り部分
の両側に振シ分は配置すると、変速用カム機構として、
第2割りプーリ部分と第3割シブーリS分とに各別に作
用させる一組のカム機構が必要になるが、第2及び第3
割りプーリ部分のいずれをも第1割りフiり部分に対し
て陶じ側に配置すれば、変速カム機構を1つ設けるたけ
で、これの操作力が第2及び第3割りプーリ部分の一方
を介して他方に伝わることにより、第2及び第3割りプ
ーリ部分のいずれの偕wJ燥作をもできる0 〔発明の効果〕 作業装置の昇降に伴い走行用変速装置の変速調節が行わ
れることによってf¥−業装置弁降に連動しての自動走
行変速を行わせられながらも、目#J変速のための変速
装置に、本来は人為変速用として設けられている走行用
変速装置を利用することにより、目切変速のための専用
の特別な変速装置を不安にでさること、変速装置と作莱
装は昇降用機構の連動構成を構造簡単なものに隣ませ得
ること、さらには、変速カム機構を/っで済ませ得るこ
との夫々の面から構造を極めて簡jILにでき、経済面
で有利にできた。
第+区に示すように、車輪式自走機体の後部に、油圧シ
リンダill /こよって上下に揺vJ操作されるリン
ク機構(22金介して!+降操作自在に苗植付は装置+
31を連結すると共に、自走機体から酌稽付は装置(3
1に一伝動するように構成して、東用型出稽機を構成し
である。
リンダill /こよって上下に揺vJ操作されるリン
ク機構(22金介して!+降操作自在に苗植付は装置+
31を連結すると共に、自走機体から酌稽付は装置(3
1に一伝動するように構成して、東用型出稽機を構成し
である。
第1図に示すように、エンジン+41の出力軸(5)と
、前輪(6)及び後輪(7)に対するトランスミッショ
ン(8)の入力軸(9)ニ多板式クラッチ12幻を介し
て連切さセ゛た状慾で収付けたプーリ(μとにわたり、
第1伝納ベル) tlcl+と第2伝動ベル日Illを
第1伝切ベルト1.1ullによる伝動減速比が第2伝
切ベルト(11)による伝wJ減速比より小になる状慾
で巻回1〜である。 そして、第1伝鰐ベルト1ltl
+に対すめテンション付与共としての第l輸俸t121
.及び、第2伝動ベルト(ll)に対するテンション付
与共としての第2輪体031を、作用状態と作用解除状
態とに各別に揺vJ切換えできるように支持アーム(1
4Iまたは051を介して機体部分に揺動自在Vこ収付
けると共に、一対の7ブリング(I6! 、 U力によ
って作用側に各別に付勢されるように構成し、もって、
iQ記両支持アーム圓、(15jVC連前磯構贈を介し
て速切させた揺切自在な変速操作レバーu91の人為操
作により両輪体(l々、良を操作して変速゛rるように
走行用副変速装置(4))を構成し7である。
、前輪(6)及び後輪(7)に対するトランスミッショ
ン(8)の入力軸(9)ニ多板式クラッチ12幻を介し
て連切さセ゛た状慾で収付けたプーリ(μとにわたり、
第1伝納ベル) tlcl+と第2伝動ベル日Illを
第1伝切ベルト1.1ullによる伝動減速比が第2伝
切ベルト(11)による伝wJ減速比より小になる状慾
で巻回1〜である。 そして、第1伝鰐ベルト1ltl
+に対すめテンション付与共としての第l輸俸t121
.及び、第2伝動ベルト(ll)に対するテンション付
与共としての第2輪体031を、作用状態と作用解除状
態とに各別に揺vJ切換えできるように支持アーム(1
4Iまたは051を介して機体部分に揺動自在Vこ収付
けると共に、一対の7ブリング(I6! 、 U力によ
って作用側に各別に付勢されるように構成し、もって、
iQ記両支持アーム圓、(15jVC連前磯構贈を介し
て速切させた揺切自在な変速操作レバーu91の人為操
作により両輪体(l々、良を操作して変速゛rるように
走行用副変速装置(4))を構成し7である。
すなわち、変速操作レバー(19)を第l操作位酋Nに
操作すると、両輪体(lZ 、 a3)が共に作用解除
状慾になり、両伝動ベル) tM 、 (川が共に伝動
停止状台に弛稜して伝切切り状態になるのである。
操作すると、両輪体(lZ 、 a3)が共に作用解除
状慾になり、両伝動ベル) tM 、 (川が共に伝動
停止状台に弛稜して伝切切り状態になるのである。
変速操作レバー(I9)全第2操作位置圓(て操作する
と、第1輪体02Iのみが作用状態に切換わり、第1伝
切ベルト・、tillのみが伝幼状台17i:緊張慄作
されて高速伝動状恵になり、変速操作レバー賎を第3操
作位置tLJに操作すると第2一体す4のみが作用状%
VC男換わり、第2伝薊ベルト(+1〕のみが伝切状
膨に緊*操作されて低速伝動状態になるのである。
と、第1輪体02Iのみが作用状態に切換わり、第1伝
切ベルト・、tillのみが伝幼状台17i:緊張慄作
されて高速伝動状恵になり、変速操作レバー賎を第3操
作位置tLJに操作すると第2一体す4のみが作用状%
VC男換わり、第2伝薊ベルト(+1〕のみが伝切状
膨に緊*操作されて低速伝動状態になるのである。
llJ記第l及び第2伝幼ベルl−lur 、 (11
を巻回するように出力軸(6)Vこ付設したグーIJ
tliは、第2図に示すように、スプライン保合によっ
て出力軸(blと一体回伝するように、かつ、第1伝切
ベルトVllJ+ ’Eたは第2伝動ベルト(Illの
張力とストッパー飢とeてよりて摺動不能に固定される
ようにした第1割りプーリ部分い、並びに、この第1す
るように、かつ、摺動するようVCした第2割りプーリ
部分+261及び第3割りプーリ部分りηの夫々により
f#成してtDる。 つまり、第1↓りりグーり部分・
2FAと第2割りプーリ部分:mとで第1伝納ベル)
1.lurに対するプーリを、第2害1」リプーリ部分
(至)と第3割りプーリ部分(ロ)とで第2伝切ベルh
(ll)に対するプーリを大々構成しである。
を巻回するように出力軸(6)Vこ付設したグーIJ
tliは、第2図に示すように、スプライン保合によっ
て出力軸(blと一体回伝するように、かつ、第1伝切
ベルトVllJ+ ’Eたは第2伝動ベルト(Illの
張力とストッパー飢とeてよりて摺動不能に固定される
ようにした第1割りプーリ部分い、並びに、この第1す
るように、かつ、摺動するようVCした第2割りプーリ
部分+261及び第3割りプーリ部分りηの夫々により
f#成してtDる。 つまり、第1↓りりグーり部分・
2FAと第2割りプーリ部分:mとで第1伝納ベル)
1.lurに対するプーリを、第2害1」リプーリ部分
(至)と第3割りプーリ部分(ロ)とで第2伝切ベルh
(ll)に対するプーリを大々構成しである。
第2図に示すように、エンジン(4)に固定した固定側
カム砿と、出力軸(6)にベアリング129)を介して
相対回転及び摺VJ ”f能に取付けた町vJ測カム−
とにより、ifJ記高速伝動状悪及び低速伝切状悪の大
々に在る前記副変速装置(20)を高低速2段階にf速
操作するための変速カム機構1311ケ構成しである。
カム砿と、出力軸(6)にベアリング129)を介して
相対回転及び摺VJ ”f能に取付けた町vJ測カム−
とにより、ifJ記高速伝動状悪及び低速伝切状悪の大
々に在る前記副変速装置(20)を高低速2段階にf速
操作するための変速カム機構1311ケ構成しである。
すなわち、可動側力ムメ])が目切され、回前側力t
−迦)の側面凸部が固定側カム怒の両凹部に入り込むと
、第1伝切ベルl−(lurが緊張伝動状忽にある場合
には、第2図に実線で示す如く、第1伝助ベルトtlo
+の張力のために第2割リブ−り部分曽が第2割リブ−
り部分シηと共に第1割りプーリ部分−から離間されて
、第1割りプーリ部分(ハ)と第2割りグーり部分1労
の間隔が大間隔に拡大調節され、かり、第2伝切ベルl
−Qlが緊張伝幼状悪にある場合には、第3図に実線で
示す如く、第2伝切ベル) (It)の張力のためi’
in第3 ’J!Iリプーリ部分−のみが第1割りプ−
り8′lS号四から離間されて、第2割りプーリ部分例
と第3割りプーリ部分ρηの間隔が大間隔に拡大調節さ
れ、いずれの場合でも、プーリAにおけるベルト巻き掛
は径が小になって低速状急になるのである。 そして、
可動側カム辺)の側面凸部が固定側カム(ハ)の側面凸
部に来り上がると、この来り上がりのために摺切する9
動カム(30)によりベアリング四を介して、il伝缶
切ル) QOIが緊張状急に在る場合には、第2図に仮
想線で示す如く、第2割りプーリ部分端が第3割りブー
IJ 8分(ロ)と共に第1割りプーリ部分(251に
接近されて第1割りプーリS分四と第2割りプーリ部分
端の間隔が元の小間隔に復元調節され、第2伝蛎ベルト
(lりが緊張状急VCある場合には、第3図に仮想線で
示す如く、第3割りプーリ部分(ロ)のみが第1割りプ
ーリ部分−に接近されて第2割りプーリ部分側と第3割
りプーリ部分額の間隔が元の小間隔に復元調節され、い
ずれの場合でも、プーリ(ハ)におけるベルト巻き掛は
径が大になって元の高速状急に復元するのである。
−迦)の側面凸部が固定側カム怒の両凹部に入り込むと
、第1伝切ベルl−(lurが緊張伝動状忽にある場合
には、第2図に実線で示す如く、第1伝助ベルトtlo
+の張力のために第2割リブ−り部分曽が第2割リブ−
り部分シηと共に第1割りプーリ部分−から離間されて
、第1割りプーリ部分(ハ)と第2割りグーり部分1労
の間隔が大間隔に拡大調節され、かり、第2伝切ベルl
−Qlが緊張伝幼状悪にある場合には、第3図に実線で
示す如く、第2伝切ベル) (It)の張力のためi’
in第3 ’J!Iリプーリ部分−のみが第1割りプ−
り8′lS号四から離間されて、第2割りプーリ部分例
と第3割りプーリ部分ρηの間隔が大間隔に拡大調節さ
れ、いずれの場合でも、プーリAにおけるベルト巻き掛
は径が小になって低速状急になるのである。 そして、
可動側カム辺)の側面凸部が固定側カム(ハ)の側面凸
部に来り上がると、この来り上がりのために摺切する9
動カム(30)によりベアリング四を介して、il伝缶
切ル) QOIが緊張状急に在る場合には、第2図に仮
想線で示す如く、第2割りプーリ部分端が第3割りブー
IJ 8分(ロ)と共に第1割りプーリ部分(251に
接近されて第1割りプーリS分四と第2割りプーリ部分
端の間隔が元の小間隔に復元調節され、第2伝蛎ベルト
(lりが緊張状急VCある場合には、第3図に仮想線で
示す如く、第3割りプーリ部分(ロ)のみが第1割りプ
ーリ部分−に接近されて第2割りプーリ部分側と第3割
りプーリ部分額の間隔が元の小間隔に復元調節され、い
ずれの場合でも、プーリ(ハ)におけるベルト巻き掛は
径が大になって元の高速状急に復元するのである。
lIJ記oJ切側カム印jを連動機構の一例としてのレ
リーズワイヤS力を介してgIJ記リンす機構t21を
@灰するリンク(2a)に連動させると共に、苗植付は
装置+3+が自走機体に対して作業用レベルに下降され
ると、第1図に太線で示す如くリンク(2a)が自走機
体部分間に対して下降揺動してレリーズワイヤ3ηを引
張ることにより、iJw′J側カム例がリンク(2a)
の揺動力のために自動的に高速用の操作位−に回動操作
され、苗植付は装置(3)が対地上昇する状急に上昇さ
れると、第1図に仮想線で示すように、前記リンク(2
a)が自走機体部分間に対して上昇揺動してレリーズワ
イヤ3カを弛めることにより、Mf切側カム例が第1伝
動ベルト!10ノまたは第2伝切ベル) (11)の張
力のために自助的に低速用の傑作位置に回10)、(1
1J操作されるように構成しである。 つまり、前記副
変速装置c20)を高速伝動状態及び低速伝動状態のい
ずれにしである場合でも、苗植付は装yti31を上昇
させるだけで自動的に走行速度が減速調節され、苗植付
は装置(3)を下降させるだけで自動的に走行速度が元
の高速に復元調節されるようにしである。
リーズワイヤS力を介してgIJ記リンす機構t21を
@灰するリンク(2a)に連動させると共に、苗植付は
装置+3+が自走機体に対して作業用レベルに下降され
ると、第1図に太線で示す如くリンク(2a)が自走機
体部分間に対して下降揺動してレリーズワイヤ3ηを引
張ることにより、iJw′J側カム例がリンク(2a)
の揺動力のために自動的に高速用の操作位−に回動操作
され、苗植付は装置(3)が対地上昇する状急に上昇さ
れると、第1図に仮想線で示すように、前記リンク(2
a)が自走機体部分間に対して上昇揺動してレリーズワ
イヤ3カを弛めることにより、Mf切側カム例が第1伝
動ベルト!10ノまたは第2伝切ベル) (11)の張
力のために自助的に低速用の傑作位置に回10)、(1
1J操作されるように構成しである。 つまり、前記副
変速装置c20)を高速伝動状態及び低速伝動状態のい
ずれにしである場合でも、苗植付は装yti31を上昇
させるだけで自動的に走行速度が減速調節され、苗植付
は装置(3)を下降させるだけで自動的に走行速度が元
の高速に復元調節されるようにしである。
トランスミッション(8)の側のベルトプーリを割りプ
ーリに構成して実施してもよく、出力軸(5iを伝動軸
(61と称する。
ーリに構成して実施してもよく、出力軸(5iを伝動軸
(61と称する。
苗植付は装@ 131は施肥装置や播徨装置あるいは耕
耘機等に変更可能であり、これらを作業装置と総称する
。
耘機等に変更可能であり、これらを作業装置と総称する
。
図面は本発明に係る農作業車の自動走行変速装置の実施
例を示し、第1図は変速装置の側面図、第2図及び!4
8図はベルトプーリの断面図、第4図は栄用型田a機全
体の側面図である。 (2]・・・・・・作業装置昇降用機構、(5)・・・
・・・伝動軸、(101。 (1す・・・・・・伝動ベルト、(1″4.贈・・・・
・・テンション付与共、剛・・・・・・変速装置、碕・
・・・・・プーリ、ヴ(2)・・・・・・第1割りプー
リ部分、弼・・・・・・第2割りプーリ部分、?η・・
・・・・第3割りプーリ部分、3ト・・・・・f速カム
機構、3カ・・・・・・連動機構。
例を示し、第1図は変速装置の側面図、第2図及び!4
8図はベルトプーリの断面図、第4図は栄用型田a機全
体の側面図である。 (2]・・・・・・作業装置昇降用機構、(5)・・・
・・・伝動軸、(101。 (1す・・・・・・伝動ベルト、(1″4.贈・・・・
・・テンション付与共、剛・・・・・・変速装置、碕・
・・・・・プーリ、ヴ(2)・・・・・・第1割りプー
リ部分、弼・・・・・・第2割りプーリ部分、?η・・
・・・・第3割りプーリ部分、3ト・・・・・f速カム
機構、3カ・・・・・・連動機構。
Claims (1)
- 伝動比が高低異なる一対の伝動ベルト(10)、(11
)、及び、一対の前記伝動ベルト(10)、(11)を
各別に緊張伝動状態と弛緩伝動停止状態とに切換える一
対のテンション付与具(12)、(13)から成り、一
対の前記テンション付付具(12)、(13)の作用状
態と作用解除状態との人為切換え操作によつて変速する
ように構成した走行用変速装置(20)を設けると共に
、自走機体に作業装置(3)を昇降操作自在に連結した
農作業車の自動走行変速装置であつて、一対の前記伝動
ベルト(10)、(11)を巻回するプーリ(23)を
、伝動軸(5)に一体回転のみ可能に取付けた第1割り
プーリ部分(25)、この第1割りプーリ部分(25)
に対して同一側に位置させて前記伝動軸(5)に一体回
動及び摺動自在に取付けた第2割りプーリ部分(26)
及び第3割りプーリ部分(27)から構成し、前記第2
割りプーリ部分(26)及び第3割りプーリ部分(27
)を摺動させることにより、前記第1割りプーリ部分(
25)と前記第2割りプーリ部分(26)の間隔及び前
記第2割りプーリ(26)と前記第3割りプーリ部分(
27)の間隔を高速用と低速用とに変更する1つの変速
カム機構(31)を前記プーリ(23)に付設すると共
に、前記変速カム機構(31)を前記作業装置(3)が
上昇すると低速側に、かつ、前記作業装置(3)が下降
すると高速側に夫々自動操作されるように作業装置昇降
用機構(2)に連動させた連動機構(32)を設けてあ
る農作業車の自動走行変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17031785A JPS6231759A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 農作業車の自動走行変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17031785A JPS6231759A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 農作業車の自動走行変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231759A true JPS6231759A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15902717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17031785A Pending JPS6231759A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 農作業車の自動走行変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231759A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934989A (en) * | 1988-03-28 | 1990-06-19 | Kubots, Ltd. | Belt transmission |
| US5002519A (en) * | 1989-07-05 | 1991-03-26 | Kubota Corporation | Dual tension clutch |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP17031785A patent/JPS6231759A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934989A (en) * | 1988-03-28 | 1990-06-19 | Kubots, Ltd. | Belt transmission |
| US5002519A (en) * | 1989-07-05 | 1991-03-26 | Kubota Corporation | Dual tension clutch |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4142208B2 (ja) | 移動農機 | |
| US2924994A (en) | Differential and transmission mechanism | |
| JPS6231759A (ja) | 農作業車の自動走行変速装置 | |
| US2595229A (en) | Tractor drive and control mechanism | |
| JP4513174B2 (ja) | コンバインの操向装置 | |
| JP3902343B2 (ja) | 移動農機 | |
| US3498398A (en) | Windrower drive and control therefor | |
| JPS5824083B2 (ja) | コンバインの変速操作装置 | |
| JP3395258B2 (ja) | コンバイン | |
| JPS5856971A (ja) | 超信地施回装置 | |
| JPS6120350Y2 (ja) | ||
| JPH0132830Y2 (ja) | ||
| JPH0135643Y2 (ja) | ||
| JPS61207233A (ja) | 走行装置 | |
| JP4221090B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3323357B2 (ja) | 走行クローラの操向装置 | |
| JP2002240583A (ja) | 動力農機の動力取出装置 | |
| JPH0713448Y2 (ja) | 田植機の走行装置における速度自動可変装置 | |
| JP3556371B2 (ja) | 走行車両の走行操作装置 | |
| JP3203646B2 (ja) | 移動農機等の変速操作装置 | |
| JP3946888B2 (ja) | 移動農機 | |
| JP2626639B2 (ja) | 農作業機 | |
| JP3907850B2 (ja) | コンバイン | |
| JPS623307Y2 (ja) | ||
| JP3842455B2 (ja) | 移動農機 |