JPS6231766A - 静油圧駆動制御装置 - Google Patents
静油圧駆動制御装置Info
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- JPS6231766A JPS6231766A JP16896985A JP16896985A JPS6231766A JP S6231766 A JPS6231766 A JP S6231766A JP 16896985 A JP16896985 A JP 16896985A JP 16896985 A JP16896985 A JP 16896985A JP S6231766 A JPS6231766 A JP S6231766A
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- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、油圧ショベル等の建設機械又はその他産業用
機械に使用される静油圧駆動制御装置に関する。
機械に使用される静油圧駆動制御装置に関する。
従来の静油圧駆動装置の一例として第4図のように構成
したものがある。図において1は駆動機、2はこの駆動
機1により、駆動される可変容積膨油圧Iンf(以下油
圧ポンプと称す)、3け油圧モータ等の油圧アクチェー
タ、4はこの油圧アクチェータ3により駆動される負荷
、5は操作レバー、6は制御装置、7はこの制御装置6
の出力により上記油圧ボン7°3の吐出容量を変えるた
めの斜板駆動装置、8はクロスオーバーIJ IJ−フ
弁である。上記油圧ボンデ2と油圧アクチェータ3は管
路11.1.により直結され閉回路を構成している。
したものがある。図において1は駆動機、2はこの駆動
機1により、駆動される可変容積膨油圧Iンf(以下油
圧ポンプと称す)、3け油圧モータ等の油圧アクチェー
タ、4はこの油圧アクチェータ3により駆動される負荷
、5は操作レバー、6は制御装置、7はこの制御装置6
の出力により上記油圧ボン7°3の吐出容量を変えるた
めの斜板駆動装置、8はクロスオーバーIJ IJ−フ
弁である。上記油圧ボンデ2と油圧アクチェータ3は管
路11.1.により直結され閉回路を構成している。
第5図は上記袋はの制御回路図であり、5は操作レバー
で、この操作により油圧アクチェ−タの速度指令信号ω
、が変るようになっている。
で、この操作により油圧アクチェ−タの速度指令信号ω
、が変るようになっている。
9はこの速度指令信号ω3と実際の油圧アクチェータ3
の速度信号ω1と分比較し速度偏差Δωを出力する比較
点である。10は上記速度偏差Δωを入力し設定差圧P
、を出力する関数発生器、11はこの関数発生器10よ
り出力される設定差圧P。
の速度信号ω1と分比較し速度偏差Δωを出力する比較
点である。10は上記速度偏差Δωを入力し設定差圧P
、を出力する関数発生器、11はこの関数発生器10よ
り出力される設定差圧P。
と実際の油圧アクチェータ3の作動差圧P、を比較し差
圧偏差ΔPを出力する比較点、12はこの比較点11の
差圧偏差ΔPを入力し圧力制御信号りを演算する制御演
算器、14はフィーP t4 yりrイン、13は油圧
アクチェータ3の速度(1号にフィードバックダイン1
4を乗じた信号e1と上記制御演算器12の圧力制御信
号e、とを加算しこの信号eを出力する加算点である。
圧偏差ΔPを出力する比較点、12はこの比較点11の
差圧偏差ΔPを入力し圧力制御信号りを演算する制御演
算器、14はフィーP t4 yりrイン、13は油圧
アクチェータ3の速度(1号にフィードバックダイン1
4を乗じた信号e1と上記制御演算器12の圧力制御信
号e、とを加算しこの信号eを出力する加算点である。
7は斜板駆動装置、15は油圧駆動系を示している。
上記のような構成の静油圧駆動装置において、操作レ−
4−5を操作すると油圧アクチェータ3の速度指令信号
ω、が出力さ孔比較点9で実際の油圧アクチェータ3の
速度信号ω1と比較され、速度偏差Δωにより関数発生
器10で油圧アクチェータ3の設定差圧P、が出力され
、比較点1)にて実際の油圧アクチェータ3の作動圧P
aと比較される。比較点11での差圧偏差ΔPをもって
制御演算器12にて圧力制御信号e、が求められ加算点
13にて、油圧アクチェータ3の速度信号ω、にフィー
ドパ、りrイン14を乗じた信号e、と加え合わせられ
、この信号eにて斜板駆動装置2を動かし、油圧ボンデ
2の吐出容量を変え油圧アクチェータ3の作動圧及び速
度を制御する。
4−5を操作すると油圧アクチェータ3の速度指令信号
ω、が出力さ孔比較点9で実際の油圧アクチェータ3の
速度信号ω1と比較され、速度偏差Δωにより関数発生
器10で油圧アクチェータ3の設定差圧P、が出力され
、比較点1)にて実際の油圧アクチェータ3の作動圧P
aと比較される。比較点11での差圧偏差ΔPをもって
制御演算器12にて圧力制御信号e、が求められ加算点
13にて、油圧アクチェータ3の速度信号ω、にフィー
ドパ、りrイン14を乗じた信号e、と加え合わせられ
、この信号eにて斜板駆動装置2を動かし、油圧ボンデ
2の吐出容量を変え油圧アクチェータ3の作動圧及び速
度を制御する。
第6図は上記関数発生器1oの特性を示している。関数
発生器10の入力は速度指令信号ω8と実際の速度信号
ω1との速度偏差Δωであり、関数発生器10の出力は
設定差圧P8である。設定差圧P8は速度偏差Δωが図
中の−ω。からω。の間にある時は速度偏差Δωに比例
し、速度偏差Δωが→。以下の時は負の最大差圧−P。
発生器10の入力は速度指令信号ω8と実際の速度信号
ω1との速度偏差Δωであり、関数発生器10の出力は
設定差圧P8である。設定差圧P8は速度偏差Δωが図
中の−ω。からω。の間にある時は速度偏差Δωに比例
し、速度偏差Δωが→。以下の時は負の最大差圧−P。
0を速度偏差Δωがω。以上の時は正の最大差圧Pma
Xとなる。
Xとなる。
以上述べた従来の技術には馬力制限が考慮されていない
ので、以下の問題が生ずる。
ので、以下の問題が生ずる。
(!1 静油圧駆動装置の最大出方馬方が駆動!!1の
出力馬力を越える場合、あるいは駆動機1が静油圧駆動
装置の他に駆動装置を並列に動かす時、被駆動側の馬方
の総合計が駆動機1の出方馬力を越える場合駆動機1が
過負荷になり、エンストを起こす。
出力馬力を越える場合、あるいは駆動機1が静油圧駆動
装置の他に駆動装置を並列に動かす時、被駆動側の馬方
の総合計が駆動機1の出方馬力を越える場合駆動機1が
過負荷になり、エンストを起こす。
(2) 静油圧駆動装置は、負荷制動時に駆動機IK
動力回収を行なうが、この際静油圧駆動装置から駆動機
1に伝わる動力が過大であると駆動p&1の回転数が異
常に上昇し、駆動機1を破損する危険がある。
動力回収を行なうが、この際静油圧駆動装置から駆動機
1に伝わる動力が過大であると駆動p&1の回転数が異
常に上昇し、駆動機1を破損する危険がある。
そこで、本発明は負荷駆動時の駆動機の過負荷を防止で
き、負荷制動時の駆動機のオーバースピードを防止でき
る静油圧駆動制御装置を提供することを目的とする。
き、負荷制動時の駆動機のオーバースピードを防止でき
る静油圧駆動制御装置を提供することを目的とする。
本発明は上記問題点を解決し目的を達成するために、次
のように構成したものである。すなわち、可変容積膨油
圧ゾンデと負荷を駆動する油圧アクチェータとを管路に
て直結した静油圧駆動装置において、駆動馬力社制動馬
力と設定する設定器と、負荷の、駆動と制動状態を判定
しこれに基づき上記馬力設定器を選択する判定器と、設
定された馬力と上記油圧アクチェータの速度とにより馬
力制限差圧を算出する演算器とを備えたものである。
のように構成したものである。すなわち、可変容積膨油
圧ゾンデと負荷を駆動する油圧アクチェータとを管路に
て直結した静油圧駆動装置において、駆動馬力社制動馬
力と設定する設定器と、負荷の、駆動と制動状態を判定
しこれに基づき上記馬力設定器を選択する判定器と、設
定された馬力と上記油圧アクチェータの速度とにより馬
力制限差圧を算出する演算器とを備えたものである。
このような構成により、油圧アクチェータの実際の作動
差圧をフィードバックし負荷を駆動する際に駆動時の馬
力が設定馬力を越える時は駆動設定馬力にて駆動するよ
うに制御して駆動機への過負荷を防止し、負荷を制動す
る際には制動時の馬力が設定馬力を越える時には制動設
定馬力にて制動するように制御して駆動機のオーバース
ピードを防止できる。
差圧をフィードバックし負荷を駆動する際に駆動時の馬
力が設定馬力を越える時は駆動設定馬力にて駆動するよ
うに制御して駆動機への過負荷を防止し、負荷を制動す
る際には制動時の馬力が設定馬力を越える時には制動設
定馬力にて制動するように制御して駆動機のオーバース
ピードを防止できる。
以下、本発明の静油圧駆動制御装置の一実施例について
第1図〜第3図を参照して説明する。
第1図〜第3図を参照して説明する。
第1図はこの制御回路を示すもので第1図において馬力
制限回路以外の回路構成については、第5図と同じであ
るので、その説明を省略する。
制限回路以外の回路構成については、第5図と同じであ
るので、その説明を省略する。
第1図において馬力制御部は以下の要素より構成されて
いる。16は馬力設定器で、これは駆動馬力を設定する
駆動馬力設定器16&と制動馬力を設定する制動馬力設
定器16bとからなっている。17は負荷の駆動、制動
状態を判定する判定器で、これは油圧ポンプ斜板角信号
φと作動差圧Paとを乗算する乗算器171とこの乗算
器J7&の出力をもとに設定馬力を切換える切換スイッ
チ17bとからなっている。18は馬力制限差圧演算器
でこれは上記切換スイ。
いる。16は馬力設定器で、これは駆動馬力を設定する
駆動馬力設定器16&と制動馬力を設定する制動馬力設
定器16bとからなっている。17は負荷の駆動、制動
状態を判定する判定器で、これは油圧ポンプ斜板角信号
φと作動差圧Paとを乗算する乗算器171とこの乗算
器J7&の出力をもとに設定馬力を切換える切換スイッ
チ17bとからなっている。18は馬力制限差圧演算器
でこれは上記切換スイ。
チ17bが設定された馬力W8を油圧アクチェータ3の
速度ω1で除算する除算器18hと、この除算器18a
の出力から馬力制限差圧PWを出力する換算係数器18
bとからなっている。19は最小値選択器で、関数発生
器10からの設定圧Ptと上記換算係数器馬力制限差圧
P、との最小値を選択するものである。
速度ω1で除算する除算器18hと、この除算器18a
の出力から馬力制限差圧PWを出力する換算係数器18
bとからなっている。19は最小値選択器で、関数発生
器10からの設定圧Ptと上記換算係数器馬力制限差圧
P、との最小値を選択するものである。
以下このように構成された制御回路の動作について説明
するが、はじめに馬力制限回路の作用のみについて説明
する。駆動、制動判定器17では乗算器17&で斜板角
信号φと油圧アクチェータ3の作動差圧P1との積が求
められるが、油圧アクチェータ3が駆動時では作動差圧
P1と斜板角信号φは同符号となり乗算器17aの出力
は正となり、一方制動時は上記の反対であり乗算器17
&の出力は負となる。従って、乗算器17hの出力によ
り切換スイッチ17bにて設定馬力W、が切換えられる
。
するが、はじめに馬力制限回路の作用のみについて説明
する。駆動、制動判定器17では乗算器17&で斜板角
信号φと油圧アクチェータ3の作動差圧P1との積が求
められるが、油圧アクチェータ3が駆動時では作動差圧
P1と斜板角信号φは同符号となり乗算器17aの出力
は正となり、一方制動時は上記の反対であり乗算器17
&の出力は負となる。従って、乗算器17hの出力によ
り切換スイッチ17bにて設定馬力W、が切換えられる
。
次に設定馬力W8から馬力制限差圧Pwを算出する過程
について説明する。設定馬力W、は流量Qと馬力制限差
圧P7との積に比例定数C1を乗じたもので次式で表わ
される。
について説明する。設定馬力W、は流量Qと馬力制限差
圧P7との積に比例定数C1を乗じたもので次式で表わ
される。
W、=CIQpw、、、、・・(1)
一方流量Qは油圧アクチェータ3の速度ω1に比例する
。比例定数02とすると Q =Czω1 ・・・・・・(2)fi+
、 (21式より馬力制限差圧PWはここで。へ、は換
算係数器18bに相当する。
。比例定数02とすると Q =Czω1 ・・・・・・(2)fi+
、 (21式より馬力制限差圧PWはここで。へ、は換
算係数器18bに相当する。
以上の関係により設定馬力W1を油圧アクチェータ3の
速度ω、で除算し換算係数器18bにて馬力制限差圧P
Wが設定されることになる。
速度ω、で除算し換算係数器18bにて馬力制限差圧P
Wが設定されることになる。
次に第2図、第3図に基づき第1図の制御回路の作用に
ついて説明する。第2図は定馬力制御の油圧ポンプの圧
力−流量特性を示す図、第3図は第1図の制御回路の作
動状況図である。
ついて説明する。第2図は定馬力制御の油圧ポンプの圧
力−流量特性を示す図、第3図は第1図の制御回路の作
動状況図である。
第1図において油圧アクチェータ3が停止状態から操作
レバー5を操作すると油圧アクチェータ3の速度指令ω
3が設定される。最初比較点9での速度偏差Δωは第6
図の関数発生器10の折れ点ω。より大きくなり関数発
生器10からの出力は最大設定差圧Prn1工となる。
レバー5を操作すると油圧アクチェータ3の速度指令ω
3が設定される。最初比較点9での速度偏差Δωは第6
図の関数発生器10の折れ点ω。より大きくなり関数発
生器10からの出力は最大設定差圧Prn1工となる。
一方油圧アクチエータ3の速度ω1は油圧ポンプ2の吐
出流量Qに比例するので、第2図より油圧アクチェータ
3の速度ω、が低く、油圧ポンプ2の吐出流量Qが第2
図のEからCの範囲では、馬力制限差圧pw>関数発生
器10の設定差圧Ptの関係になり油圧アクチェータ3
は最大設定差圧Pmaxにて駆動され、加速し続ける(
第3図の■領域)。
出流量Qに比例するので、第2図より油圧アクチェータ
3の速度ω、が低く、油圧ポンプ2の吐出流量Qが第2
図のEからCの範囲では、馬力制限差圧pw>関数発生
器10の設定差圧Ptの関係になり油圧アクチェータ3
は最大設定差圧Pmaxにて駆動され、加速し続ける(
第3図の■領域)。
そして油圧アクチェータ3の速度ω1が大キくなり、第
4図の油圧ポンプ2の吐出流iQが第2図のCを越える
と馬力制限差圧pw<関数発生器10による設定差圧P
tの関係になり馬力制限差圧PWにて油圧アクチェータ
3は駆動される(第3図の■領域)、油圧アクチェータ
3の速度ω1が指令速度ω3に近づくと、馬力制限差圧
pv>関数発生器10による設定差圧となり関数発生器
10による設定差圧Ptにより油圧アクチェータ3は駆
動され緩やかに指令速度ω1に整定して行く(@3図の
■領域)。
4図の油圧ポンプ2の吐出流iQが第2図のCを越える
と馬力制限差圧pw<関数発生器10による設定差圧P
tの関係になり馬力制限差圧PWにて油圧アクチェータ
3は駆動される(第3図の■領域)、油圧アクチェータ
3の速度ω1が指令速度ω3に近づくと、馬力制限差圧
pv>関数発生器10による設定差圧となり関数発生器
10による設定差圧Ptにより油圧アクチェータ3は駆
動され緩やかに指令速度ω1に整定して行く(@3図の
■領域)。
次に操作レバー5を中立に戻すと、油圧アクチェータ3
の指令速度ω1は0となり、比較点9での速度偏差Δω
は→。より小さくなり、関数発生器10の設定差圧Pt
は負の最大設定差圧−Pfnl!が出力され、油圧アク
チェータ3が減速しはじめる(第3図の■領域)。油圧
ポンプ2の消費馬力が制動馬力設定値を越えると、最小
値選択器19により馬力制限差圧PWが設定され、馬力
制限差圧Pyにて油圧アクチェータ3は誠速し続ける(
第3図のω領域)。
の指令速度ω1は0となり、比較点9での速度偏差Δω
は→。より小さくなり、関数発生器10の設定差圧Pt
は負の最大設定差圧−Pfnl!が出力され、油圧アク
チェータ3が減速しはじめる(第3図の■領域)。油圧
ポンプ2の消費馬力が制動馬力設定値を越えると、最小
値選択器19により馬力制限差圧PWが設定され、馬力
制限差圧Pyにて油圧アクチェータ3は誠速し続ける(
第3図のω領域)。
油圧アクチェータ3の速度ω1が低下し油圧ポンプ2の
流i−Qが第2図のC以下になると、馬力制限差圧PW
〉関数発生器10による設定差圧Ptとなり油圧アクチ
ェータは負の最大設定差圧Pma工にて減速される(第
3図の■領域)、油圧アクチェータ3の速度ω1が0に
近づくと、馬力制限差圧pw>関数発生器10による設
定差圧Ptにて油圧アクチェータは減速され緩やかに停
止する(第3図の■領域)。
流i−Qが第2図のC以下になると、馬力制限差圧PW
〉関数発生器10による設定差圧Ptとなり油圧アクチ
ェータは負の最大設定差圧Pma工にて減速される(第
3図の■領域)、油圧アクチェータ3の速度ω1が0に
近づくと、馬力制限差圧pw>関数発生器10による設
定差圧Ptにて油圧アクチェータは減速され緩やかに停
止する(第3図の■領域)。
以上述べた本発明の実施例によれば、駆動、制動判定器
17で駆動か制動かの運転状態を判定し、これに基づき
馬力設定器16m、16bを選択し馬力を設定、この設
定馬力と油圧アクチェータ3の速度から馬力制限差圧演
算器18で馬力制限差圧を求め、これと関数設定器10
で設定される差圧とを最小値選択器19で選択し、この
選択した小さい差圧を油圧アクチェータ3の設定差圧と
し、油圧アクチェータの作動差圧を制御したので、駆動
時の駆動機1の過負荷の防止、及び制動時の駆動機1の
オーバースピードを防止できる。
17で駆動か制動かの運転状態を判定し、これに基づき
馬力設定器16m、16bを選択し馬力を設定、この設
定馬力と油圧アクチェータ3の速度から馬力制限差圧演
算器18で馬力制限差圧を求め、これと関数設定器10
で設定される差圧とを最小値選択器19で選択し、この
選択した小さい差圧を油圧アクチェータ3の設定差圧と
し、油圧アクチェータの作動差圧を制御したので、駆動
時の駆動機1の過負荷の防止、及び制動時の駆動機1の
オーバースピードを防止できる。
以上述べた本発明は、可変容積形油圧ポンプと負荷を駆
動する油圧アクチェータとを管路にて直結した静油圧駆
動装置において、駆動馬力と。
動する油圧アクチェータとを管路にて直結した静油圧駆
動装置において、駆動馬力と。
驚
制動馬力と設定する設定器と、上記負荷の駆動と制動状
態を判定し、これに基づき上記馬力設定器を選択する判
定器と、設定された馬力と上記油圧アクチェータの速度
とにより馬力制限差圧を算出する演算器とを備え、上記
油圧アクチェータの実際の作動差圧をフィード・々ツク
し上記負荷を、駆動する際に、駆動時の馬力が設定馬力
を越える時は駆動設定馬力にて駆動するように制御し、
負荷を制動する際には制動時の馬力が設定馬力を越える
時には制動設定馬力にて制動するように制御することを
特徴とするものである。
態を判定し、これに基づき上記馬力設定器を選択する判
定器と、設定された馬力と上記油圧アクチェータの速度
とにより馬力制限差圧を算出する演算器とを備え、上記
油圧アクチェータの実際の作動差圧をフィード・々ツク
し上記負荷を、駆動する際に、駆動時の馬力が設定馬力
を越える時は駆動設定馬力にて駆動するように制御し、
負荷を制動する際には制動時の馬力が設定馬力を越える
時には制動設定馬力にて制動するように制御することを
特徴とするものである。
従って、負荷駆動時の駆動機の過負荷を防止でき負荷制
動時の過大な回収馬力による駆動機のオーバースピード
を防止できる静油圧駆動制御装置を提供できる。
動時の過大な回収馬力による駆動機のオーバースピード
を防止できる静油圧駆動制御装置を提供できる。
第1図は本発明による静油圧駆動制御装置の一実施例を
示す制御回路図、第2図は第1図の動作を説明するため
の定馬力制御の油圧ポンプの圧力と流量の特性図、第3
図は第1図の作動状況図、第4図は静油圧駆動装置の基
本構成図、第5図は従来の制御回路図、第6図は第4図
の関数発生器の特性図である。 1・・・駆動機、2・・・可変容積形油圧ポンプ、3・
・・油圧アクチェータ、10・・・関数発生器、16・
・・馬力設定器、16a・・・駆動馬力設定器、16b
・・・制動馬力設定器、17・・・駆動制動判定器、1
7鳳・・・乗算器、17b・・・切換スイッチ、18・
・・馬力制限差圧演算器、18h・・・除算器、18b
・・・換算係数器、19・・・最小値選択器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図 第6図
示す制御回路図、第2図は第1図の動作を説明するため
の定馬力制御の油圧ポンプの圧力と流量の特性図、第3
図は第1図の作動状況図、第4図は静油圧駆動装置の基
本構成図、第5図は従来の制御回路図、第6図は第4図
の関数発生器の特性図である。 1・・・駆動機、2・・・可変容積形油圧ポンプ、3・
・・油圧アクチェータ、10・・・関数発生器、16・
・・馬力設定器、16a・・・駆動馬力設定器、16b
・・・制動馬力設定器、17・・・駆動制動判定器、1
7鳳・・・乗算器、17b・・・切換スイッチ、18・
・・馬力制限差圧演算器、18h・・・除算器、18b
・・・換算係数器、19・・・最小値選択器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 可変容積形油圧ポンプと負荷を駆動する油圧アクチエー
タとを管路にて直結した静油圧駆動装置において、駆動
馬力と制動馬力を設定する設定器と、上記負荷の駆動と
制動状態を判定し、これに基づき上記馬力設定器を選択
する判定器と、設定された馬力と上記油圧アクチエータ
の速度とにより馬力制限差圧を算出する演算器とを備え
、上記油圧アクチエータの実際の作動差圧をフィードバ
ックし上記負荷を駆動する際に駆動時の馬力が設定馬力
を越える時は駆動設定馬力にて駆動するように制御し、
負荷を制動する際には制動時の馬力が設定馬力を越える
時には制動設定馬力にて制動するように制御することを
特徴とする静油圧駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16896985A JPS6231766A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 静油圧駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16896985A JPS6231766A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 静油圧駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231766A true JPS6231766A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15877924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16896985A Pending JPS6231766A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 静油圧駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231766A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637466A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-11 | Tokyo Shibaura Electric Co | Air conditioner |
| JPS605821A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 冷間鍛造用部品鋼の製造方法 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16896985A patent/JPS6231766A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637466A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-11 | Tokyo Shibaura Electric Co | Air conditioner |
| JPS605821A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 冷間鍛造用部品鋼の製造方法 |
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