JPS6231773A - ガスケツト材料 - Google Patents
ガスケツト材料Info
- Publication number
- JPS6231773A JPS6231773A JP16974785A JP16974785A JPS6231773A JP S6231773 A JPS6231773 A JP S6231773A JP 16974785 A JP16974785 A JP 16974785A JP 16974785 A JP16974785 A JP 16974785A JP S6231773 A JPS6231773 A JP S6231773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket material
- flange
- metal
- cover
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 5
- 229910001338 liquidmetal Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 229910052593 corundum Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract 1
- 229910001845 yogo sapphire Inorganic materials 0.000 abstract 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガスケット材料、特に真空装置に使用する
ことができるガスケット材料に関するものである。
ことができるガスケット材料に関するものである。
(従来の技術)
従来、真空装置、特に超高真空装置に使用するガスケッ
ト材料としては銅等の金属製のものが使用されている。
ト材料としては銅等の金属製のものが使用されている。
この使用方法の一例を第2図に基いて説明すると、真空
槽/の開口端縁に溶接された7ランジλには環状溝3α
を形成し、更に環状溝Ja内には該環状溝3αに沿って
環状突起ダαを形成する。
槽/の開口端縁に溶接された7ランジλには環状溝3α
を形成し、更に環状溝Ja内には該環状溝3αに沿って
環状突起ダαを形成する。
一方真空槽/内部を気密に保つだめの蓋!には上記環状
溝3αに整合する環状溝36を形成し、更に環状溝Jb
内には該環状溝3bに沿って環状突起グbを形成する。
溝3αに整合する環状溝36を形成し、更に環状溝Jb
内には該環状溝3bに沿って環状突起グbを形成する。
銅製の環状ガスケット6を上記環状溝3α、 31)内
に嵌入するようにして真空槽/の開口端縁に形成された
7ランジコに蓋!を被せ、更に7ランジコ及び蓋!には
環状溝3α、 3bの外周に一足間隔を置いてボルトク
、・・・を植設し、該ボルト7、・・・に設けられたナ
ットサ、・・・を締め付けることによって環状溝3α、
Jb内のガスケット6を突起ダα、 ti、bに食い
込ませて蓋5を7ランジーに気密に保持させる。
に嵌入するようにして真空槽/の開口端縁に形成された
7ランジコに蓋!を被せ、更に7ランジコ及び蓋!には
環状溝3α、 3bの外周に一足間隔を置いてボルトク
、・・・を植設し、該ボルト7、・・・に設けられたナ
ットサ、・・・を締め付けることによって環状溝3α、
Jb内のガスケット6を突起ダα、 ti、bに食い
込ませて蓋5を7ランジーに気密に保持させる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記した構造ではガスケット6として銅等の固
体金属を使用するため、ボルト7、−・・・及びナツト
t、・・・をスパナ等で強く締め付ける必要があシ、し
たがって時間的、肉体的に多大な負担が掛るという欠点
があ少、しかも一度使用した高価なガスケットは再使用
ができないため、コスト高になる。
体金属を使用するため、ボルト7、−・・・及びナツト
t、・・・をスパナ等で強く締め付ける必要があシ、し
たがって時間的、肉体的に多大な負担が掛るという欠点
があ少、しかも一度使用した高価なガスケットは再使用
ができないため、コスト高になる。
この発明の目的は簡単且つ容易に気密性を維持でき、し
たがって締め付は等に要する負担等を軽減できるガスケ
ット材料を提供することにある。
たがって締め付は等に要する負担等を軽減できるガスケ
ット材料を提供することにある。
この発明の他の目的は再使用可能で、したがって経済性
の高いガスケット材料を提供することにある。
の高いガスケット材料を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するため、この発明では室温で液体
状態となる金属中に、該金属に溶解しない微小粉末を混
合したダイラタンシー的性状の組成からなるガスケット
材料を提案するものでちる。
状態となる金属中に、該金属に溶解しない微小粉末を混
合したダイラタンシー的性状の組成からなるガスケット
材料を提案するものでちる。
ここで、室温で液体状態となる金属としてはIn−Ga
合金、馬等を挙げることができ、また上記金属に溶解し
ない微小粉末としてはム1t0.等の微小粉末を挙げる
ことができる。
合金、馬等を挙げることができ、また上記金属に溶解し
ない微小粉末としてはム1t0.等の微小粉末を挙げる
ことができる。
まだ、ダイラタンシー的性状の組成を得るためには、上
述の液体状態の金属、例えばI%−龜合金に対して上述
の微小粉末、例えばAl @ O、粉末を体積比30〜
80にの範囲で混入することが必要である。
述の液体状態の金属、例えばI%−龜合金に対して上述
の微小粉末、例えばAl @ O、粉末を体積比30〜
80にの範囲で混入することが必要である。
なお、成体状態の金属中に混入する微小粉末としてはA
t、O,粉末に限定されず、金属中に溶解しない粉末で
あれば何れを使用してもよい。
t、O,粉末に限定されず、金属中に溶解しない粉末で
あれば何れを使用してもよい。
(作用)
以上の組成は通常流体であるが、ストレスが加わると粘
度が高くなる性質、即ちダイラタンシー的性質を有して
いる。
度が高くなる性質、即ちダイラタンシー的性質を有して
いる。
したがって例えば真空装置の開口端縁に形成した7ラン
ジと蓋との間に上述の組成を介在させてストレスを加わ
えることよシ7ランジと蓋との間は気密に保たれる。
ジと蓋との間に上述の組成を介在させてストレスを加わ
えることよシ7ランジと蓋との間は気密に保たれる。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例に基いて説明すると、真
空槽lの開口端縁に溶接された7ランジ2には環状溝3
αを形成し、一方真空槽/内部を気密に保つための蓋3
には上記環状溝3αに整合する環状溝Jbを形成する。
空槽lの開口端縁に溶接された7ランジ2には環状溝3
αを形成し、一方真空槽/内部を気密に保つための蓋3
には上記環状溝3αに整合する環状溝Jbを形成する。
一方、In −Gaの液体状態の金属中に粒径0.3〜
1μmのムt、0.微粉末を体積比50%混入し、充分
に脱泡してダイラタンシー的性状を有するガスケット材
料9を調整し、該ガスケット材料りは環状溝Jαと3b
に溢れる程度に充填して7ランジーと蓋3とを重ね合せ
、次に環状溝3α、 j6の外周に適宜間隔で形成され
た孔7α、・・・にボルトク。
1μmのムt、0.微粉末を体積比50%混入し、充分
に脱泡してダイラタンシー的性状を有するガスケット材
料9を調整し、該ガスケット材料りは環状溝Jαと3b
に溢れる程度に充填して7ランジーと蓋3とを重ね合せ
、次に環状溝3α、 j6の外周に適宜間隔で形成され
た孔7α、・・・にボルトク。
・・・を装着し、更にポルトク、・・・に蝶ナツトtを
螺着して7ランジコと蓋よとを締め付ける。
螺着して7ランジコと蓋よとを締め付ける。
これによシ環状溝3α、 36内に収容されたガスケッ
ト材料デは7ランジコと蓋!の両面よシ圧力が加えられ
て粘度が上昇し、したがって7ランジコと蓋5の間は気
密に保持される。
ト材料デは7ランジコと蓋!の両面よシ圧力が加えられ
て粘度が上昇し、したがって7ランジコと蓋5の間は気
密に保持される。
また、7ランジコと蓋よの間に多少の隙間がモる場合に
は液状のガスケット材料が真空槽l内に流入することも
考えられるが、このよう表場合この発明のガスケット材
料は大気圧を受けて粘度が向上するため、真空槽/内に
流入することがない。
は液状のガスケット材料が真空槽l内に流入することも
考えられるが、このよう表場合この発明のガスケット材
料は大気圧を受けて粘度が向上するため、真空槽/内に
流入することがない。
したがって、この発明では7ランジコとM5とを強い力
で押圧する必要なく、蝶ナツトj。
で押圧する必要なく、蝶ナツトj。
・・・を手の力で締め付ける程度で十分であシ、従来第
2図に示すような真空装置においてはスパナ等を使用し
て強力に締め付けたのに比べて格段に能率を向上させる
ことができる。
2図に示すような真空装置においてはスパナ等を使用し
て強力に締め付けたのに比べて格段に能率を向上させる
ことができる。
また、この発明のガスケット材料はダイラタンシー的性
状を有し、7ランジコと蓋よとの押圧を解除した後、元
の流動性を取シ戻すため再度使用することができる。
状を有し、7ランジコと蓋よとの押圧を解除した後、元
の流動性を取シ戻すため再度使用することができる。
なお、この実施例ではフランジコ及び蓋jとの両方に環
状溝3α及び3bを形成する例について述べたが、環状
溝を片方の部材にのみ形成するようにしてもよく、また
7ランジコと蓋よとの抑圧をボルトク及び蝶ナツ)fを
使用して行なっていたが、一般に使用されている締め金
具等・を使用して両部材を押圧してもよく、この場合は
ボルト及びボルトを挿通するための孔をフランジ及び蓋
等に形成する必要はない。
状溝3α及び3bを形成する例について述べたが、環状
溝を片方の部材にのみ形成するようにしてもよく、また
7ランジコと蓋よとの抑圧をボルトク及び蝶ナツ)fを
使用して行なっていたが、一般に使用されている締め金
具等・を使用して両部材を押圧してもよく、この場合は
ボルト及びボルトを挿通するための孔をフランジ及び蓋
等に形成する必要はない。
なお、この発明のガスケット材料では7ランジλに環状
溝を形成し、適当な押さえ治具を使用すれば、ガラス板
、企属板程度の蓋で真空槽内の気密性を保障することが
できる。
溝を形成し、適当な押さえ治具を使用すれば、ガラス板
、企属板程度の蓋で真空槽内の気密性を保障することが
できる。
(発明の効果)
以上喪するに、この発明では例えば真空装置内の気密性
を簡単且つ容易に維持することかで皓、したがって締め
付は等に要する労力を大幅に軽減することができるとと
もく、再使用が可能であるため、経済性の高いガスケッ
ト材料を提供することができる。
を簡単且つ容易に維持することかで皓、したがって締め
付は等に要する労力を大幅に軽減することができるとと
もく、再使用が可能であるため、経済性の高いガスケッ
ト材料を提供することができる。
第1図人はこの発明のガスケット材料を使用した真空装
置におけるバッキング部分縦断側面図、第1図Bは同上
の真空装置における蓋側の平面図、第2図は従来のガス
ケット材料を使用した真空装置におけるバッキング部分
の縦断面側面図である。 図中、デはガスケット材料。 第18
置におけるバッキング部分縦断側面図、第1図Bは同上
の真空装置における蓋側の平面図、第2図は従来のガス
ケット材料を使用した真空装置におけるバッキング部分
の縦断面側面図である。 図中、デはガスケット材料。 第18
Claims (1)
- 室温で液体状態となる金属中に、該金属に溶解しない微
小粉末を混合したダイラタンシー的性状の組成からなる
ガスケット材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16974785A JPH0243938B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Gasuketsutozairyo |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16974785A JPH0243938B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Gasuketsutozairyo |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231773A true JPS6231773A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0243938B2 JPH0243938B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=15892093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16974785A Expired - Lifetime JPH0243938B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Gasuketsutozairyo |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243938B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110936U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | オムロン株式会社 | 静電容量形近接スイツチ |
| JPS58113236U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-08-02 | オムロン株式会社 | 静電容量形近接スイツチ |
| JPH0464774A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-02-28 | Japan Atom Energy Res Inst | 真空フランジ |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP16974785A patent/JPH0243938B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110936U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | オムロン株式会社 | 静電容量形近接スイツチ |
| JPS58113236U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-08-02 | オムロン株式会社 | 静電容量形近接スイツチ |
| JPH0464774A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-02-28 | Japan Atom Energy Res Inst | 真空フランジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243938B2 (ja) | 1990-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3738217A (en) | Insulation hanger | |
| US3552704A (en) | Clamping device for simultaneously securing two panels to a support | |
| JPS6231773A (ja) | ガスケツト材料 | |
| DE102016015190A1 (de) | Montagevorrichtung für eine Flachdichtung einer Flanschverbindung | |
| WO2002067381A1 (de) | Befestigung für einen elektrischen kontakt | |
| US20140138917A1 (en) | One Piece Oil Pan Gasket | |
| US3754674A (en) | Means for providing hermetic seals | |
| EP3221719A1 (de) | Aufnahmebehälter für einen in einem ultrahochvakuum oder in einer schutzgasatmosphäre aus hochreinem gas arbeitenden detektor | |
| DE4140814A1 (de) | Verbindung | |
| US5062895A (en) | Chemical composition, and methods of constructing and utilizing same | |
| DE4201467C1 (en) | Rapid fastening seal for pressure vessel test - has sealing piston and pressure space , inside fitting, linked to vessel via leakage duct | |
| EP3477117B1 (en) | Sealed closure | |
| CN209813193U (zh) | 一种冷等静压机模具装置 | |
| JPH02211973A (ja) | スライディングノズル装置 | |
| JPH11351391A (ja) | 耐圧容器及びその密閉構造 | |
| GB2185295A (en) | Joint sealing gasket | |
| US20260009422A1 (en) | Fastener assembly for securing equipment to a base | |
| CN221936488U (zh) | 一种可重复使用的夹紧装置 | |
| JP2003194029A (ja) | 接合用器具 | |
| JP2004217957A (ja) | マスカント工具 | |
| JPH0725393U (ja) | フランジ付パイプの塞管治具 | |
| JPS5965239A (ja) | 直管の耐内圧試験方法 | |
| DE858050C (de) | Loesbarer Abschluss fuer Vakuumraeume, insbesondere fuer Raeume mit tolerierten Innenmassen | |
| JPH03213800A (ja) | ガスシリンダー | |
| EP0634324A2 (de) | Ein einen Behälter enthaltendes System zum Füllen des Behälters mit einem Schutzgas |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |