JPS6231793A - 水撃防止用管継手 - Google Patents
水撃防止用管継手Info
- Publication number
- JPS6231793A JPS6231793A JP60167806A JP16780685A JPS6231793A JP S6231793 A JPS6231793 A JP S6231793A JP 60167806 A JP60167806 A JP 60167806A JP 16780685 A JP16780685 A JP 16780685A JP S6231793 A JPS6231793 A JP S6231793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check valve
- pipe
- water hammer
- fluid
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は液体の管路中に設置することにより、ポンプ
の始動および停止時に発生する水撃を緩和し、さらにそ
の残留脈動を吸収することができろ水撃防止用管継手に
関するものである。
の始動および停止時に発生する水撃を緩和し、さらにそ
の残留脈動を吸収することができろ水撃防止用管継手に
関するものである。
従来は管内に発生する圧力波によって生ずる大きなエネ
ルギーは逆止弁を設置し、また圧力気体を封入したケー
シング内部の弾性チー−プ等の緩衝装置によって水撃及
脈動波を吸収する方法をとっており工事費が高価になる
欠点があった。
ルギーは逆止弁を設置し、また圧力気体を封入したケー
シング内部の弾性チー−プ等の緩衝装置によって水撃及
脈動波を吸収する方法をとっており工事費が高価になる
欠点があった。
また逆止弁のみの設置および、脈動吸収器のみの設置の
いづれの場合も水撃、脈動を緩和しきれない欠点もあり
、同時に弾性チューブは高分子弾性体を使用するため、
流体の温度および圧力にがなりの使用制限を受ける欠点
があった。
いづれの場合も水撃、脈動を緩和しきれない欠点もあり
、同時に弾性チューブは高分子弾性体を使用するため、
流体の温度および圧力にがなりの使用制限を受ける欠点
があった。
この発明は上記のような、従来の欠点を除き、水撃エネ
ルギーを緩衝し、残留脈動も吸収し、工事費の節減と適
要使用範囲を大巾に改善することのできろ水撃防止用管
継手を提供することを目的とする。
ルギーを緩衝し、残留脈動も吸収し、工事費の節減と適
要使用範囲を大巾に改善することのできろ水撃防止用管
継手を提供することを目的とする。
以下図示の実施例を参照して、この発明を説明する。
第1図に示すように、この発明の水撃防止用管継手は、
ケーシング1とパイプ2および2枚の羽根を持った逆止
弁9を流体の通路の中央部に、緩衝スプリング10と1
1を上流側と下流側に、逆止弁9を中間に設置した機構
をもっている。ケーシング1の内部には、流体がバイパ
スとして流れる内腔3.透孔4,5および円周内壁の段
差腔6に嵌合させた環状リング12を具え、パイプ2は
透孔4の内周壁と環状リング12の外周壁をガイドとし
て設置する。パイプ2にはケーシング1の内腔3に透過
する任意の数の穿孔7が穿孔され、逆止弁9が流体圧の
変動によって上流側および下流側に移動する過程にあっ
て内腔3をバイパス通路として、ポンプの始動と停止時
の水撃圧または脈動波を吸収緩和する機構になっている
。
ケーシング1とパイプ2および2枚の羽根を持った逆止
弁9を流体の通路の中央部に、緩衝スプリング10と1
1を上流側と下流側に、逆止弁9を中間に設置した機構
をもっている。ケーシング1の内部には、流体がバイパ
スとして流れる内腔3.透孔4,5および円周内壁の段
差腔6に嵌合させた環状リング12を具え、パイプ2は
透孔4の内周壁と環状リング12の外周壁をガイドとし
て設置する。パイプ2にはケーシング1の内腔3に透過
する任意の数の穿孔7が穿孔され、逆止弁9が流体圧の
変動によって上流側および下流側に移動する過程にあっ
て内腔3をバイパス通路として、ポンプの始動と停止時
の水撃圧または脈動波を吸収緩和する機構になっている
。
ケーシング1とパイプ2の内部には逆止弁9を中間に置
いて流路4’A、下流側の流路5’Bを形成し、それぞ
れ上流側緩衝スプリング10、下流側緩衝スプリング1
1が当接されている。
いて流路4’A、下流側の流路5’Bを形成し、それぞ
れ上流側緩衝スプリング10、下流側緩衝スプリング1
1が当接されている。
第2図は第1図の線■−■に沿った逆止弁9とパイプ2
およびケーシング1の横断面図である。
およびケーシング1の横断面図である。
逆止弁9は2枚の半円形の弁体13a、13bを具え、
蝶番14a、14bを介して弁箱内径を横切って取付け
たピン15と、これに取付けられた付勢力を持つコイル
ばね16により弁箱内に形成した環状口縁17に、また
その半径方向縁部が半径方向を横切って設けた支持部材
18にそれぞれ、当接するように常時閉鎖傾向を付与さ
れている。ピン21は2枚の弁体13a、13bがばね
16の付勢力に抗して回動した際、その回動を規制する
ために設けた止めピンである。
蝶番14a、14bを介して弁箱内径を横切って取付け
たピン15と、これに取付けられた付勢力を持つコイル
ばね16により弁箱内に形成した環状口縁17に、また
その半径方向縁部が半径方向を横切って設けた支持部材
18にそれぞれ、当接するように常時閉鎖傾向を付与さ
れている。ピン21は2枚の弁体13a、13bがばね
16の付勢力に抗して回動した際、その回動を規制する
ために設けた止めピンである。
第3図はポンプを作動させ上流側4’Aより流体圧がか
かり逆止弁9が下流側の緩衝スプリング11に抗しパイ
プ2内を移動し終った図で、この発明の特長は、逆止弁
9が下流側に移動する際、ポンプ作動開始時の急激な水
撃圧及び脈動波のエネルギーがいかに吸収されるかの説
明で、流圧が上流側で発生し通路4’Aより流圧を受は
逆止弁9の2枚の弁体13a、13bが付勢をもったば
ね16に抗して逆止弁9は開の状態となり、流体は通路
5’Bの下流側に流れ始め、殆んど同時に逆止弁9が下
流側に移動を始めるにつれ、パイプ2の穿孔7から、ケ
ーシング1の内腔3のバイパス通路を通じ、逆止弁9が
第3図の位置に移動し下流側環状シート路5’Bに通じ
ている間はバイパス通路の流体は流れつづけ、ポンプ作
動時の衝撃圧及び脈動波の吸収に効果がある。
かり逆止弁9が下流側の緩衝スプリング11に抗しパイ
プ2内を移動し終った図で、この発明の特長は、逆止弁
9が下流側に移動する際、ポンプ作動開始時の急激な水
撃圧及び脈動波のエネルギーがいかに吸収されるかの説
明で、流圧が上流側で発生し通路4’Aより流圧を受は
逆止弁9の2枚の弁体13a、13bが付勢をもったば
ね16に抗して逆止弁9は開の状態となり、流体は通路
5’Bの下流側に流れ始め、殆んど同時に逆止弁9が下
流側に移動を始めるにつれ、パイプ2の穿孔7から、ケ
ーシング1の内腔3のバイパス通路を通じ、逆止弁9が
第3図の位置に移動し下流側環状シート路5’Bに通じ
ている間はバイパス通路の流体は流れつづけ、ポンプ作
動時の衝撃圧及び脈動波の吸収に効果がある。
次にポンプ等の停止時、通常配管内を流れる流体は逆流
し始め、水頭打現象を起すが、本発明になる装置第3図
の逆止弁9が第1図の位置に、パイプ2の内部を上流側
に移動を始め、逆止弁9の2枚の弁体13a、と13
bは付勢力を持ったばね16に押されて逆止弁9は閉の
状態となり、同時に逆止弁9が上流側に移動するにつれ
、パイプ2の下流側の穿孔7から、ケーシング1の内腔
3のバイパス通路を通過し、付勢力を持った上流側のば
ね11に抗し逆止弁9が第1図の環状シート19に当接
する迄パイプ2の上流側穿孔7とバイパス通路が通じて
いる間、逆流圧を持った流体は流れ続け、上流側の緩衝
スプリング10の緩衝作用との相乗効果によって逆流衝
撃圧と脈動波圧が効率よく吸収される。
し始め、水頭打現象を起すが、本発明になる装置第3図
の逆止弁9が第1図の位置に、パイプ2の内部を上流側
に移動を始め、逆止弁9の2枚の弁体13a、と13
bは付勢力を持ったばね16に押されて逆止弁9は閉の
状態となり、同時に逆止弁9が上流側に移動するにつれ
、パイプ2の下流側の穿孔7から、ケーシング1の内腔
3のバイパス通路を通過し、付勢力を持った上流側のば
ね11に抗し逆止弁9が第1図の環状シート19に当接
する迄パイプ2の上流側穿孔7とバイパス通路が通じて
いる間、逆流圧を持った流体は流れ続け、上流側の緩衝
スプリング10の緩衝作用との相乗効果によって逆流衝
撃圧と脈動波圧が効率よく吸収される。
この場合緩衝スプリング10と11のばね強度は、ポン
プ停止時に配管水柱圧によって第1図の環状シートに逆
止弁9が当接して、完全に逆止シールが可能なものにし
ておく。
プ停止時に配管水柱圧によって第1図の環状シートに逆
止弁9が当接して、完全に逆止シールが可能なものにし
ておく。
この発明は、上記のように構成したので、逆止弁とバイ
パス通路の流体の流れ、および逆止弁を支えるばねのク
ッション性の全ての機能によって水撃を緩衝すると共に
残留脈動を同時に総合的に吸収することができ、また全
てが金属部材によって構成されているため、使用金属の
選定によって高温、高圧の分野迄広範囲に使用可能とな
る。しかも水撃を緩衝する機構と残留脈動を吸収する機
構とを別個に管路に設置する必要がなく、したがって設
置費用が安価になるという効果を有する。
パス通路の流体の流れ、および逆止弁を支えるばねのク
ッション性の全ての機能によって水撃を緩衝すると共に
残留脈動を同時に総合的に吸収することができ、また全
てが金属部材によって構成されているため、使用金属の
選定によって高温、高圧の分野迄広範囲に使用可能とな
る。しかも水撃を緩衝する機構と残留脈動を吸収する機
構とを別個に管路に設置する必要がなく、したがって設
置費用が安価になるという効果を有する。
第1図はこの発明の実施例を示す横断面図、第2図は第
1図の1n−nに沿ったケーシング1と ゛逆止弁
の横断面図。第:6図(まポン7°イ乍勤綺の本発明の
積馳図61・・・ケーシング 2・・・パイプ3・
・・空腔 4,5・・・透孔7・・・穿孔
9・・・逆止弁10、11・・・・・・
緩衝スプリング13a、 13b−弁体 特許出願人 トーゼン産業株式会社 第1図
1図の1n−nに沿ったケーシング1と ゛逆止弁
の横断面図。第:6図(まポン7°イ乍勤綺の本発明の
積馳図61・・・ケーシング 2・・・パイプ3・
・・空腔 4,5・・・透孔7・・・穿孔
9・・・逆止弁10、11・・・・・・
緩衝スプリング13a、 13b−弁体 特許出願人 トーゼン産業株式会社 第1図
Claims (1)
- (1)内部に流体通過内腔、また両側面に流体の通路孔
を設けたケーシングと、ケーシングの内部には、壁面に
任意の数の穿孔を持つパイプを具備し、かつパイプの内
壁部には付勢部材スプリングによって常時閉鎖傾向に付
勢された2枚の弁体を有する逆止弁が上流側と下流側に
は各付勢部材緩衝スプリングが逆止弁を中間に保持する
よう内設され、流体圧の変動により自由にパイプ内を上
流側と下流側に移動可能ならしめ、ケーシング内部の流
体通過内腔をバイパス孔とし、流体の水撃圧を吸収し、
また逆止弁を中間に保持する付勢部材緩衝スプリングが
流体の流れの始動および停止時の残留脈動を同時に吸収
する機構を持つ水撃防止用管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167806A JPS6231793A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 水撃防止用管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167806A JPS6231793A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 水撃防止用管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231793A true JPS6231793A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15856451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167806A Pending JPS6231793A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 水撃防止用管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121699U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-03 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60167806A patent/JPS6231793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121699U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-03 |
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