JPS6231873A - 液供給装置 - Google Patents

液供給装置

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JPS6231873A
JPS6231873A JP60170903A JP17090385A JPS6231873A JP S6231873 A JPS6231873 A JP S6231873A JP 60170903 A JP60170903 A JP 60170903A JP 17090385 A JP17090385 A JP 17090385A JP S6231873 A JPS6231873 A JP S6231873A
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JP
Japan
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liquid
diffusion plate
roller
developer
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP60170903A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Mochizuki
学 望月
Tsuneo Kurotori
恒夫 黒鳥
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は液供給装置に関し、詳しくは電子複写機内の湿
式現像部やクリーニング部に用いられる液供給装置に関
する。
(従来技術) 電子複写機における現像部やクリーニング部では、そこ
での処理に用いられる現像液を、貯蔵部からパイプ等を
利用して導入するようにした構造を用いることが知られ
ている。
上述した構造の一例としては本発明の実施例を示してい
る第1図において説明すると次の通りである。
第1図においては、感光体ドラム1に対し、現像液を用
いる処理工程である現像部りとクリーニング部Cとが示
されている。
まづ、現像部りには、感光体ドラム1の周面に沿って配
置され、同ドラム1と逆方向に回転し現像液を同ドラム
1に供給する第1、第2の現像ローラ2,3と、感光体
ドラム1の回転方向における第2の現像ローラ3の後方
に位置し、第1、第2現像ローラ2,3と逆方向に回転
して感光体ドラム1上から余剰現像液の除去を行なう除
去ローラ4と、これら各ローラを回転可能に支持してい
る現像槽5における各ローラと対応する位置に設けられ
ていて、現像ローラに当接して液溜めおよび除去作用を
有する現像ローラ用スクレーパ6および除去ローラ4に
当接して同ローラ4上の現像液を回収する回収用スクレ
ーパ7と、第1の現像ローラ2に当接しているスクレー
パ6とローラ2との間の液溜め部に現像液の流出供給を
行なう液供給ノズル8とが具備されている。
一方、クリーニング部Cには、感光体ドラム1に当接し
、同ドラム1上の残存現像液を拭き取るスポンジゴムか
らなるクリーニングフオームローラ9とこのクリーニン
グフオームローラ9に圧接し、同ローラ9に吸収された
現像液を絞る金属ローラからなる絞りローラ10および
この絞りローラ10上の現像液を除去するスクレーパ1
1と、感光体ドラム1の回転方向におけるクリーニング
フオームローラ9の後方で同ドラム1の周面に当接し、
同ドラム上の現像液を拭うゴム等の弾性体からなるクリ
ーニングブレート12と、現像部りにおける液供給ノズ
ル8と同様の液供給ノズル13の下位に配置され、揺動
端がクリーニングフオームローラ9の感光体ドラム1側
の上部に位置している平板状の液拡散板14と、クリー
ニング槽16の底部に穿設された排液回収用孔16aと
を具備している。
上述した現像部りおよびクリーニング部Cにおいては、
現像部りでは現像ローラ2,3とスクレーパ6との間に
、そしてクリーニング部Cではクリーニングフオームロ
ーラ9と感光体ドラム1との当接位置にそれぞれ液溜め
部が形成され、この液溜め部の現像液を感光体トラム1
の周面に向は供給されるようになっている。
ところで、このように、液溜め部を形成されているロー
ラに対し、上述した液供給ノズルからの現像液の供給を
行なう場合、ローラの軸方向全域にわたって供給むらが
起きないように多数配置するにはスペース上の制約によ
って不可能であることから、例えば、単一の供給ノズル
から供給される現像液をローラ軸方向にわたって均一分
散させる工夫がなされている。
この工夫とは、現像部りにおけるスクレーパ6を、また
クリーニング部Cでは液拡散板14を設けることである
しかしながら、液拡散板について述べると、液拡散板1
4は、第1図において基端を支軸14aに支持され、こ
の基端側を液供給ノズル13の下位に位置させ、同ノズ
ル13から供出された液を受け、この液ラフリーニング
フオームローラ9に向は流下させるように揺動端側を下
にするように傾斜させて使用する平板で構成されている
このような液拡散板を用いた場合、液供給ノズルから流
出した現像液は液拡散板に衝突した際、拡散することに
よってローラの軸方向に拡がりなから揺動端側に流下し
ていくが、しかし、クリーニング部Cおよび現像部りを
内蔵している複写機が、例えば、ローラ軸方向で傾斜し
ているような床面等に設置されると、液拡散板あるいは
スクレーパ上では、ローラ軸方向において、現像液が傾
斜下位側に集中して流れ込み、ローラ軸方向での均一分
布を損ねることになる。
しかして現像液がローラ軸方向における傾斜下位側に流
出すると、液拡散板の揺動端側と直交する側の縁部から
流れ出てしまい、揺動端におけるローラ軸方向での現像
液の均一液量を設定することができなくなり、これによ
ってクリーニング部などでは、回収現像液中において現
像剤、所謂、トナー粉の凝集が起こり、ヘドロ状の堆積
を招く虞れもあった。
(目   的) 本発明は上記窓みてなされたものであって、上記欠点を
解消した液供給装置の提供を目的とするものである。
(構  成) 本発明は、液拡散板のローラ軸方向に沿う方向の両側縁
に壁部を、そして液拡散板の揺動端縁に上記ローラ軸方
向に沿って均一分散を行なわせる液排出部を、そしてさ
らに、上記壁部内側に相当する液拡散板の板面に、上記
壁部がらの液溢出を防止するための液量調整部を設け、
液拡散板の揺動端側からは均一液量を以って現像液の排
出を行なわせる一方、液拡散板板面に溜まっている現像
液が液拡散板の傾斜時に同拡散板の側縁から濡出しない
ようにしたことを特徴としている。
以下、図示の実施例によって本発明を説明する。
なお、本発明の液供給装置に関する実施例は第1図にお
けるクリーニング部を挙げて説明し、第1図に示したも
のと同じ部材は同符号とする。
第2図において、第1図に示した液拡散板14に相当す
る液拡散板15は、液供給ノズル13の下位に配研され
、基端を支軸14a (第1図参照)に一体化され揺動
端、つまり、後で説明する現像液の流下方向先端側に相
当する端部が、第1図におけるクリーニングフオームロ
ーラ9の感光体ドラム1側の周面に近接する態位とその
周面から離間する態位とに揺動可能に設定されている。
再び、第2図に戻って、液拡散板15は、揺動端側が、
クリーニングフオームローラ周面の感光体ドラム1側に
近接したとき、揺動端側が基端側よりも低い位置となる
ように傾斜設定されるようになっており、液供給ノズル
13から流出された現像液が揺動端側に向は流下するよ
うになっている。  。
液拡散板15は、液供給ノズル13からの現像液を受け
る底板15Aの揺動端側に液排出部15Bが、そして底
板15Aにおける現像液の流下方向と直交する方向(以
下、この方向がクリーニングフオームローラ9の軸方向
と一致するので、ローラ軸方向という)の両側縁に現像
液濡出防止用の壁部15Cが。
また底板15Aにおける基端側にも後部壁150がそれ
ぞれ設けられ、上面開放型の皿状を成している。
上述した液排出部15Bは、第2図に示すように、底板
15Aから上方に向は突出する堰板15B1で構成され
、現像液は底板15A上に溜まりながら堰板15旧を乗
り越える液面に達した時点で液拡散板15の揺動端側か
ら濡出するようになっている。
一方、底板15Aにおける側縁に装備されている壁部1
5Cは、第1図におけるクリーニングフオームローラ9
の軸方向で許容される液拡散板15の傾    j料量
で同拡散板15が傾斜したとき、現像液の濡出が起きな
い程度の高さに設定されているものである。
そして、底板15Aにおける上述した壁部15Cのロー
ラ軸方向内側には、液量調整部15Eが形成されている
この液量調整部15Eは、液拡散板15がローラ軸方向
で傾斜したとき壁部15Cから現像液の濡出が起こらず
、かつ液排出部15Bにおけるローラ軸方向全域にわた
って現像液の濡出が行なえる程度の大きさに設定された
穿孔で構成されている。
以上の如き構成において、液拡散板15がローラ軸方向
で傾斜を生じない態位に在るとき液供給ノズル13から
供給された現像液は液拡散板15の揺動端側に流下し、
堰板である液排出部tsnを乗り越える液面の高さに達
した時に、ローラ軸方向で均一量を濡出する。
一方、液拡散板15がローラ軸方向で傾斜した場合には
、低い位置に有する液量調整部15Eからクリーニング
槽に向は現像液が排出されるとともに、液供給ノズル1
3からの供給量によって液排出部15Bにおける傾斜下
位側から上位側にかけて現像液が溜まるので、液排出部
15Bからはローラ軸方向で均一量の現像液が濡出する
なお、上述した底板15Aと液排出部15Bたる堰板と
を別部材とし、堰板を常に水平となるように維持設定し
、底板15Aの傾斜時、傾斜下位での現像液の貯溜量を
多くし、これによって傾斜上位に向かって現像液が溜ま
るのをより確実にすることも可能である。
この場合には、傾斜上位側において溜まる液量を多くず
ごとができ、これによって傾斜した際の濡出量の減少化
を防止できる。
そして上述した液排出部15Bの構造としては、堰板に
よる濡出作用を起こさすものに代えて、第3図に示すよ
うに、底板15Aの揺動端側に、連続する鋸歯15B2
を形成し、底板15A上を流下する現像液をこの鋸歯1
5B2に集約させるようにしてローラ軸方向での流下現
像液の分布を均一にするようにしても良い (効  果) 本発明によれば、液拡散板がローラ軸方向に傾斜した場
合において、傾斜下位側に液の集中流動が起こっても、
その下位側からの液の流出つまり、濡出を防止すると共
に、集中している液を、壁部と液量調整部との共働によ
って傾斜上位側にも行きわたるように液の貯溜が可能と
なり、これによって散拡散板から供給される液を液流下
方向と直交する方向において均一に分布させることがで
きる。
なお、本発明の液供給装置は、上述した実施例における
クリーニング部に限らず、現像部におけるスクレーパに
対しても適用すること勿論可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例を適用する複写機の一例を示す概
略図、第2図は本発明実施例の要部を示す斜視図、第3
図は本発明実施例の要部変形例を示す斜視図である。 13・・・液供給ノズル、15・・・散拡散板、15A
・・・底抜、15B・・・液排出部、15B1・・・堰
板、15B2・・・鋸歯、15c・・・壁部、15E・
・・液量調整部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 液体を流出させる液供給ノズルの下位に配置され、上記
    液供給ノズルからの液体を受け、この受けた液体を流下
    させることのできる角度に傾斜設定されている液拡散板
    を備え、 この液拡散板における上記液体の流下方向先端に相当す
    る位置に、上記液体の流下方向と直交する方向で上記液
    体の均一分散を行なわせる液排出部を設けると共に、上
    記液拡散板における上記液体の流下方向と直交する方向
    の両側縁部に液溢出防止用の壁部を形成し、この壁部の
    内側における拡散板面に、上記液体の流下方向と直交す
    る方向で上記液拡散板が傾斜したとき、上記壁部からの
    液溢出を防止する液量調整部を設けたことを特徴とする
    液供給装置。
JP60170903A 1985-08-02 1985-08-02 液供給装置 Pending JPS6231873A (ja)

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JP60170903A JPS6231873A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 液供給装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60170903A JPS6231873A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 液供給装置

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JPS6231873A true JPS6231873A (ja) 1987-02-10

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ID=15913469

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JP60170903A Pending JPS6231873A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 液供給装置

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