JPS623189Y2 - - Google Patents
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- JPS623189Y2 JPS623189Y2 JP7041282U JP7041282U JPS623189Y2 JP S623189 Y2 JPS623189 Y2 JP S623189Y2 JP 7041282 U JP7041282 U JP 7041282U JP 7041282 U JP7041282 U JP 7041282U JP S623189 Y2 JPS623189 Y2 JP S623189Y2
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- Japan
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- rocket
- pieces
- steel ball
- flying object
- tower
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 22
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ドミノ倒しゲームに於て駒の倒伏
によりロケツト等の飛翔体が発射するドミノ玩具
にする。
によりロケツト等の飛翔体が発射するドミノ玩具
にする。
従来、ドミノ玩具は複数の駒を一定間隔に並立
してその並立した駒の一端を押し倒すことにより
連鎖的に駒を倒伏させて楽しむものであるが、そ
れだけではプレーが非常に単調で遊戯者に飽きら
れてしまうという欠点があつた。そこでこの考案
は従来の上記欠点を解消した構造簡単なドミノ倒
し玩具を提供することを目的とするもので、その
特徴は一連の並立した駒間に、駒の倒伏によりロ
ケツト等の飛翔体が発射する機構を組み込ませた
ことにある。
してその並立した駒の一端を押し倒すことにより
連鎖的に駒を倒伏させて楽しむものであるが、そ
れだけではプレーが非常に単調で遊戯者に飽きら
れてしまうという欠点があつた。そこでこの考案
は従来の上記欠点を解消した構造簡単なドミノ倒
し玩具を提供することを目的とするもので、その
特徴は一連の並立した駒間に、駒の倒伏によりロ
ケツト等の飛翔体が発射する機構を組み込ませた
ことにある。
以下図面により本考案の一実施例について説明
する。第1図は本考案のドミノ玩具の全体斜視図
を示したものである。図中11,12,13…は
一定間隔に並立した複数の駒であり、2は駒11
の倒伏により作動する始動機構としてのロケツト
タワーである。3は飛翔体例えばロケツト4を発
射させる発射機構としてのロケツト発射台であ
る。5はロケツト4等の飛翔体の発射により倒
れ、駒12を倒伏する倒伏手段としての倒伏杆で
ある。第2図は始動機構としてのロケツトタワー
2の具体的構成を示したものである。図中6はロ
ケツトタワー2の骨格を構成するタワー枠体であ
る。
する。第1図は本考案のドミノ玩具の全体斜視図
を示したものである。図中11,12,13…は
一定間隔に並立した複数の駒であり、2は駒11
の倒伏により作動する始動機構としてのロケツト
タワーである。3は飛翔体例えばロケツト4を発
射させる発射機構としてのロケツト発射台であ
る。5はロケツト4等の飛翔体の発射により倒
れ、駒12を倒伏する倒伏手段としての倒伏杆で
ある。第2図は始動機構としてのロケツトタワー
2の具体的構成を示したものである。図中6はロ
ケツトタワー2の骨格を構成するタワー枠体であ
る。
この枠体6は片側に上下に連通する長孔7と片
側を複数段に区画する室8,8,8とを有するも
のとして構成され、かつ上方には鋼球受台9が設
けられている。上記長孔7内には上下にスライド
可能になつたストツパ10が配置され、このスト
ツパ10の上端101は上方のライドで前述した
鋼球受台9内に若干突出するようになつている。
一方ストツパ10の下方には上下に臨む透孔10
2が設けられ、この透孔102内には図に示す如
くのシーソ杆11が支軸12に支点として所定角
度揺動可能に吊下されている。上記シーソ杆11
の上端にはフツク13が設けられ支軸12の近傍
直下(フツクと同方向)には突起14が形成され
ている。15は前記ストツパ10の上方へスライ
ドさせるための戻しレバー、16は駒受レバー
で、この駒受レバー16は図に示す駒11が倒れ
かかることによつて下方へ押し下げられシーソ杆
11にシーソ回動を与えるものである。なお17
は上記シーソ杆11上端に設けたフツク13が係
合するストツパ支持部である。18はストツパ上
端101の近傍左右に形成されたボスでそのボス
18は前述したタワー枠体6の対応する位置に成
形された凹部19に遊嵌されている。一方前記鋼
球受台9と各室8,8,8とを仕切る隔壁には連
通する孔20,20,20が設けられかつ上記各
室8,8,8にはそれぞれピン21,21,21
を支点として扇形回動する出没体22,22,2
2(本実施例では図に示す様に旗構成)が設けら
れている。この出没体22,22,22は鋼球受
台9の前記孔20,20,20を通して落下する
鋼球23の落下荷重を受けてタワー枠体6の側壁
に形成したそれぞれの出没スリツト24,24,
24から突出するようになつている。25は鋼球
23を前記ロケツト発射台3に誘導する出口孔で
ある。なお前記鋼球受台9の片側底面は図に示す
如く傾斜せしめられストツパ上端101から解除
された鋼球23が孔20方向へ転がるように形成
されている。
側を複数段に区画する室8,8,8とを有するも
のとして構成され、かつ上方には鋼球受台9が設
けられている。上記長孔7内には上下にスライド
可能になつたストツパ10が配置され、このスト
ツパ10の上端101は上方のライドで前述した
鋼球受台9内に若干突出するようになつている。
一方ストツパ10の下方には上下に臨む透孔10
2が設けられ、この透孔102内には図に示す如
くのシーソ杆11が支軸12に支点として所定角
度揺動可能に吊下されている。上記シーソ杆11
の上端にはフツク13が設けられ支軸12の近傍
直下(フツクと同方向)には突起14が形成され
ている。15は前記ストツパ10の上方へスライ
ドさせるための戻しレバー、16は駒受レバー
で、この駒受レバー16は図に示す駒11が倒れ
かかることによつて下方へ押し下げられシーソ杆
11にシーソ回動を与えるものである。なお17
は上記シーソ杆11上端に設けたフツク13が係
合するストツパ支持部である。18はストツパ上
端101の近傍左右に形成されたボスでそのボス
18は前述したタワー枠体6の対応する位置に成
形された凹部19に遊嵌されている。一方前記鋼
球受台9と各室8,8,8とを仕切る隔壁には連
通する孔20,20,20が設けられかつ上記各
室8,8,8にはそれぞれピン21,21,21
を支点として扇形回動する出没体22,22,2
2(本実施例では図に示す様に旗構成)が設けら
れている。この出没体22,22,22は鋼球受
台9の前記孔20,20,20を通して落下する
鋼球23の落下荷重を受けてタワー枠体6の側壁
に形成したそれぞれの出没スリツト24,24,
24から突出するようになつている。25は鋼球
23を前記ロケツト発射台3に誘導する出口孔で
ある。なお前記鋼球受台9の片側底面は図に示す
如く傾斜せしめられストツパ上端101から解除
された鋼球23が孔20方向へ転がるように形成
されている。
第3図は発射機構としてのロケツト発射台3お
よび飛翔体としてのロケツト4の具体的構成を示
したものである。図中26はロケツト発射台3の
台座でこの台座26の下面は空洞に成形され、こ
の空洞部には略L字状に成形された発射レバー2
7が配置されている。ところで上記発射レバー2
7は枢軸28を介してケース29によつて支持さ
れている。一方前記発射レバー27の短片先端に
は鉤30が形成されかつ長片端は押圧部31(鋼
球による押圧)となつている。32は前記ケース
29に一体的に成形された板ばねで、この板ばね
32によつて前記発射レバー27の長片部を上方
に付勢するようになつている。また前記台座26
の上面中央には突起33が形成され、この突起3
3には飛翔体であるロケツト4が立設されるよう
になつている。ところで上記突起33の側壁には
透孔34が設けられ、この透孔34には前述した
発射レバー27の鉤30が突起33の内部より突
出して臨まされるようになつている。
よび飛翔体としてのロケツト4の具体的構成を示
したものである。図中26はロケツト発射台3の
台座でこの台座26の下面は空洞に成形され、こ
の空洞部には略L字状に成形された発射レバー2
7が配置されている。ところで上記発射レバー2
7は枢軸28を介してケース29によつて支持さ
れている。一方前記発射レバー27の短片先端に
は鉤30が形成されかつ長片端は押圧部31(鋼
球による押圧)となつている。32は前記ケース
29に一体的に成形された板ばねで、この板ばね
32によつて前記発射レバー27の長片部を上方
に付勢するようになつている。また前記台座26
の上面中央には突起33が形成され、この突起3
3には飛翔体であるロケツト4が立設されるよう
になつている。ところで上記突起33の側壁には
透孔34が設けられ、この透孔34には前述した
発射レバー27の鉤30が突起33の内部より突
出して臨まされるようになつている。
また前記ロケツト4のテール部内には図に示す
如くつる巻きスプリング35が配置され、このつ
る巻スプリング35はロケツト4が前記突起33
に嵌合された状態で突起33の上端で押圧されて
縮少し、発射用の蓄勢力が附与されるようになつ
ている。なおロケツト4の突起33に対する立設
状態保持はロケツト4のテール部側壁に穿設した
係止孔36に前述した発射レバー27の鉤30が
引かかることによつてなされるようになつてい
る。また前記台座26の軸支38された前述の倒
伏杆5は、ロケツト4の外周に設けられた3方向
の翼37,37,37(ロケツトタワー側の翼を
除く)に対向するようにそれぞれ配設されてい
る。
如くつる巻きスプリング35が配置され、このつ
る巻スプリング35はロケツト4が前記突起33
に嵌合された状態で突起33の上端で押圧されて
縮少し、発射用の蓄勢力が附与されるようになつ
ている。なおロケツト4の突起33に対する立設
状態保持はロケツト4のテール部側壁に穿設した
係止孔36に前述した発射レバー27の鉤30が
引かかることによつてなされるようになつてい
る。また前記台座26の軸支38された前述の倒
伏杆5は、ロケツト4の外周に設けられた3方向
の翼37,37,37(ロケツトタワー側の翼を
除く)に対向するようにそれぞれ配設されてい
る。
次に上記のように構成された本考案の実施例の
作用について説明する。複数個の駒が連鎖的に倒
伏してロケツトタワー2に隣接した駒11が倒伏
するとその倒伏により駒受レバー16は支軸12
を中心として内方に揺動する。したがつてストツ
パ支持部17に係合していたフツク13はそこか
ら解除され、その結果ストツパ10はボス18が
凹部19に係止する位置まで下方に移動する。一
方鋼球23はその移動を停止していたストツパ1
0から解放されるので、鋼球受台9の傾面に沿つ
てその自重により孔20を通つてロケツトタワー
2内部に設けた各室8内に落下する。その時各室
8内に収納されていた出没体22は順次ピン21
を中心として扇形回動して出没スリツト24から
外方に突出する。各室8,8,8内を落下した鋼
球23は出口孔25より直下してロケツト発射台
3の一部を構成する押圧部31に到達し、その鋼
球23の自重を受けた押圧部31はそれを上方に
偏倚させる板ばね32に逆つて下方に変位する。
それに併せて鉤30は、枢軸28を中心にして回
動して係止孔36からの係止を解除する。このよ
うにしてロケツト4の発射の規制が解除されると
同時にロケツト4はロケツト発射台3からつる巻
スプリング35の弾発力により上方に向けて発射
する。その時ロケツト4の翼37に近設した倒伏
杆5もそれぞれ回動してそれに隣接た駒12を倒
伏してひき続き駒13…は連鎖的に倒伏される。
以上鋼球受台9に静置された鋼球23の落下に起
因してロケツト発射台3からロケツト4が発射す
る作用について説明したが、次にロケツト4がロ
ケツト発射台3から発射する前の状態を再現する
作用について説明する。鋼球23は鋼球受台9に
静置させるにはまず戻しレバー15を押し上げる
が、その時突起14の働きによりシーソ杆11は
タワー枠体6側面に平行に移動するのでフツク1
3はストツパ支持部17に簡単に係合することが
でき、したがつて鋼球受台9からストツパ10を
簡単に突出保持させることができる。またロケツ
ト4をロケツト発射台3に立設するに際しては、
ロケツト4の下端を突起33に嵌入してなされる
が、その時板ばね32による鉤30の係止孔36
に対する付勢により鉤30が係止孔36に自動的
に係止するので、ロケツト4を突起33に押し込
むだけで簡単に行なうことができる。
作用について説明する。複数個の駒が連鎖的に倒
伏してロケツトタワー2に隣接した駒11が倒伏
するとその倒伏により駒受レバー16は支軸12
を中心として内方に揺動する。したがつてストツ
パ支持部17に係合していたフツク13はそこか
ら解除され、その結果ストツパ10はボス18が
凹部19に係止する位置まで下方に移動する。一
方鋼球23はその移動を停止していたストツパ1
0から解放されるので、鋼球受台9の傾面に沿つ
てその自重により孔20を通つてロケツトタワー
2内部に設けた各室8内に落下する。その時各室
8内に収納されていた出没体22は順次ピン21
を中心として扇形回動して出没スリツト24から
外方に突出する。各室8,8,8内を落下した鋼
球23は出口孔25より直下してロケツト発射台
3の一部を構成する押圧部31に到達し、その鋼
球23の自重を受けた押圧部31はそれを上方に
偏倚させる板ばね32に逆つて下方に変位する。
それに併せて鉤30は、枢軸28を中心にして回
動して係止孔36からの係止を解除する。このよ
うにしてロケツト4の発射の規制が解除されると
同時にロケツト4はロケツト発射台3からつる巻
スプリング35の弾発力により上方に向けて発射
する。その時ロケツト4の翼37に近設した倒伏
杆5もそれぞれ回動してそれに隣接た駒12を倒
伏してひき続き駒13…は連鎖的に倒伏される。
以上鋼球受台9に静置された鋼球23の落下に起
因してロケツト発射台3からロケツト4が発射す
る作用について説明したが、次にロケツト4がロ
ケツト発射台3から発射する前の状態を再現する
作用について説明する。鋼球23は鋼球受台9に
静置させるにはまず戻しレバー15を押し上げる
が、その時突起14の働きによりシーソ杆11は
タワー枠体6側面に平行に移動するのでフツク1
3はストツパ支持部17に簡単に係合することが
でき、したがつて鋼球受台9からストツパ10を
簡単に突出保持させることができる。またロケツ
ト4をロケツト発射台3に立設するに際しては、
ロケツト4の下端を突起33に嵌入してなされる
が、その時板ばね32による鉤30の係止孔36
に対する付勢により鉤30が係止孔36に自動的
に係止するので、ロケツト4を突起33に押し込
むだけで簡単に行なうことができる。
なお本実施例では始動機構としてロケツトタワ
ー内を落下する鋼球の荷重により出没体を外方に
突出させ、また発射機構として機械的係合により
規制されたつる巻スプリングの弾発力を利用した
ものについて説明したが、その他例えばモータ、
ゼンマイ、磁石等の作動手段を利用した作動体を
作動させる始動機構とそれ等の作動手段の動力を
ゴム等の弾性蓄材に蓄積してその蓄勢力を瞬間的
に解放する発射機構を用いてもよいことは勿論で
ある。また飛翔体としてロケツトを用い、倒伏手
段として倒伏杆を用いた場合を説明したが、その
他飛翔体として例えばヘリコプター、跳躍する動
物玩具等を用い、また倒伏手段として飛翔体の発
射に伴ない作動する球等を用いても良い。
ー内を落下する鋼球の荷重により出没体を外方に
突出させ、また発射機構として機械的係合により
規制されたつる巻スプリングの弾発力を利用した
ものについて説明したが、その他例えばモータ、
ゼンマイ、磁石等の作動手段を利用した作動体を
作動させる始動機構とそれ等の作動手段の動力を
ゴム等の弾性蓄材に蓄積してその蓄勢力を瞬間的
に解放する発射機構を用いてもよいことは勿論で
ある。また飛翔体としてロケツトを用い、倒伏手
段として倒伏杆を用いた場合を説明したが、その
他飛翔体として例えばヘリコプター、跳躍する動
物玩具等を用い、また倒伏手段として飛翔体の発
射に伴ない作動する球等を用いても良い。
以上のように本考案によれば、複数の駒を一定
間隔に並立し、その並立した駒の一端を押し倒す
ことにより連鎖的に駒を倒伏させるドミノ玩具に
おいて、例えばロケツトタワー内に鋼球を落下さ
せ、その荷重を利用して旗を順次外方に突出させ
る始動機構と、前記鋼球の荷重を起源としてロケ
ツト等の飛翔体を発射させる発射機構と、その発
射に伴ない駒を倒伏させる倒伏手段としての倒伏
杆とを具備したので、前述の従来のもののように
プレーが単調で遊戯者に飽きられてしまうという
ようなことはなく、遊びに面白み意外性を与え、
しかも構造が簡単であり操作が容易である等の効
果を有する。
間隔に並立し、その並立した駒の一端を押し倒す
ことにより連鎖的に駒を倒伏させるドミノ玩具に
おいて、例えばロケツトタワー内に鋼球を落下さ
せ、その荷重を利用して旗を順次外方に突出させ
る始動機構と、前記鋼球の荷重を起源としてロケ
ツト等の飛翔体を発射させる発射機構と、その発
射に伴ない駒を倒伏させる倒伏手段としての倒伏
杆とを具備したので、前述の従来のもののように
プレーが単調で遊戯者に飽きられてしまうという
ようなことはなく、遊びに面白み意外性を与え、
しかも構造が簡単であり操作が容易である等の効
果を有する。
図は本考案のドミノ玩具の実施例を示すもの
で、第1図はドミノ玩具の全体斜視図、第2図は
始動機構としてのロケツトタワーの縦断面図、第
3図は発射機構としてのロケツト発射台および飛
翔体としてのロケツトの縦断面図である。 1……駒、2……始動機構としてのロケツトタ
ワー、3……発射機構としてのロケツト発射台、
4……飛翔体としてのロケツト、5……倒伏手段
としての倒伏杆。
で、第1図はドミノ玩具の全体斜視図、第2図は
始動機構としてのロケツトタワーの縦断面図、第
3図は発射機構としてのロケツト発射台および飛
翔体としてのロケツトの縦断面図である。 1……駒、2……始動機構としてのロケツトタ
ワー、3……発射機構としてのロケツト発射台、
4……飛翔体としてのロケツト、5……倒伏手段
としての倒伏杆。
Claims (1)
- 複数の駒を一定間隔に並立し、その並立した駒
の一端を押し倒すことにより連鎖的に駒を倒伏さ
せるドミノ玩具において、駒の倒伏により作動す
る始動機構と、該始動機構の作動により始動させ
られる発射機構と、該発射機構の作動により発射
させられる飛翔体と、該飛翔体の発射により少な
くとも一方向に延びる駒を倒伏する倒伏手段とを
具備したことを特徴とするドミノ玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7041282U JPS58174189U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ドミノ玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7041282U JPS58174189U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ドミノ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174189U JPS58174189U (ja) | 1983-11-21 |
| JPS623189Y2 true JPS623189Y2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=30080085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7041282U Granted JPS58174189U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ドミノ玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174189U (ja) |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP7041282U patent/JPS58174189U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58174189U (ja) | 1983-11-21 |
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