JPS6231917Y2 - - Google Patents
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- JPS6231917Y2 JPS6231917Y2 JP5187683U JP5187683U JPS6231917Y2 JP S6231917 Y2 JPS6231917 Y2 JP S6231917Y2 JP 5187683 U JP5187683 U JP 5187683U JP 5187683 U JP5187683 U JP 5187683U JP S6231917 Y2 JPS6231917 Y2 JP S6231917Y2
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- Japan
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- signal
- circuit
- output line
- output
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 12
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、通常の時刻表示とエンジンの回転数
を表示するタコメータ表示とを単一の表示部に切
換表示する自動車時計に関する。
を表示するタコメータ表示とを単一の表示部に切
換表示する自動車時計に関する。
従来から、表示部の簡素化、合理化などの点か
ら時刻表示とエンジンの回転数を表示するタコメ
ータ表示とを同一の表示部に切り換えて表示する
方式が提案されている。しかしながら、この切換
方法として提案されているものは、使用者が外部
スイツチを手動で操作する方法であり、これは使
用者にとつて表示が必要なときにすぐに見られな
いため非常に不便であること、あるいはタコメー
タ表示が必要なときは加速時、減速時あるいは高
速走行時であり、このような時に切換操作を行う
ことは非常に危険であつた。
ら時刻表示とエンジンの回転数を表示するタコメ
ータ表示とを同一の表示部に切り換えて表示する
方式が提案されている。しかしながら、この切換
方法として提案されているものは、使用者が外部
スイツチを手動で操作する方法であり、これは使
用者にとつて表示が必要なときにすぐに見られな
いため非常に不便であること、あるいはタコメー
タ表示が必要なときは加速時、減速時あるいは高
速走行時であり、このような時に切換操作を行う
ことは非常に危険であつた。
本考案の目的は上記従来の課題に鑑み為された
ものであり、通常は時刻表示をし、エンジンの回
転数を表示するタコメータ表示が必要な時に表示
が認識できるようにすることにある。
ものであり、通常は時刻表示をし、エンジンの回
転数を表示するタコメータ表示が必要な時に表示
が認識できるようにすることにある。
本考案は上記目的を達成するために、タコメー
タ表示が必要な時は、エンジンの高回転数あるい
はその変化が通常と異なる時であることに着目
し、一定時間内のエンジンの回転数の変化が一定
値以上のときあるいは回転数が一定値以上のとき
に時刻表示に代えてエンジンの回転数表示に切換
表示することを特徴とする。
タ表示が必要な時は、エンジンの高回転数あるい
はその変化が通常と異なる時であることに着目
し、一定時間内のエンジンの回転数の変化が一定
値以上のときあるいは回転数が一定値以上のとき
に時刻表示に代えてエンジンの回転数表示に切換
表示することを特徴とする。
以下図面に基づき本考案を説明する。
第1図において、基準信号発生器2、分周回路
4、計時回路6は、時刻を計時する時刻計時手段
を構成する。
4、計時回路6は、時刻を計時する時刻計時手段
を構成する。
回転数変換器8は、エンジンの回転数をパルス
信号に変換するものであり、該パルス信号は第1
のカウンタ9内のアンドゲート10、第2のカウ
ンタ11内のアンドゲート12に入力する。アン
ドゲート10には他に1/2分周器13を構成する
フリツプフロツプ(以下FFと略す)14のQ出
力14aが入力し、アンドゲート12にもFF1
4のQ出力14aが反転して入力している。この
FF14のクロツク入力φには分周回路4の途中
段からの一定周期信号4aがカウント基準パルス
として入力している。
信号に変換するものであり、該パルス信号は第1
のカウンタ9内のアンドゲート10、第2のカウ
ンタ11内のアンドゲート12に入力する。アン
ドゲート10には他に1/2分周器13を構成する
フリツプフロツプ(以下FFと略す)14のQ出
力14aが入力し、アンドゲート12にもFF1
4のQ出力14aが反転して入力している。この
FF14のクロツク入力φには分周回路4の途中
段からの一定周期信号4aがカウント基準パルス
として入力している。
一方アンドゲート10の出力は、第1カウンタ
9内のカウンタ16に入力し、アンドゲート12
の出力は第2カウンタ11内のカウンタ18に入
力している。このカウンタ16のリセツト入力R
には第1カウンタ9内のアンドゲート20の出力
が入力しており、アンドゲート20には前述のカ
ウント基準パルス4aおよび反転したFF14の
Q出力14aが入力している。またカウンタ18
のリセツト入力Rには第2カウンタ11内のアン
ドゲート22の出力が入力しており、アンドゲー
ト22には前述のカウント基準パルス4aおよび
FF14のQ出力14aが入力している。そして
カウンタ16のカウント出力16aは第1の切り
換えゲート回路23内のアンドゲート24に入力
し、カウンタ18のカウント出力18aは第1の
切り換えゲート回路23内のアンドゲート26に
入力する。アンドゲート24には他にFF14の
反転したQ出力14aが入力し、アンドゲート2
6にはFF14のQ出力14aが入力している。
そしてアンドゲート24,26の出力は第1の切
り換えゲート回路23内のオアゲート28に入力
する。
9内のカウンタ16に入力し、アンドゲート12
の出力は第2カウンタ11内のカウンタ18に入
力している。このカウンタ16のリセツト入力R
には第1カウンタ9内のアンドゲート20の出力
が入力しており、アンドゲート20には前述のカ
ウント基準パルス4aおよび反転したFF14の
Q出力14aが入力している。またカウンタ18
のリセツト入力Rには第2カウンタ11内のアン
ドゲート22の出力が入力しており、アンドゲー
ト22には前述のカウント基準パルス4aおよび
FF14のQ出力14aが入力している。そして
カウンタ16のカウント出力16aは第1の切り
換えゲート回路23内のアンドゲート24に入力
し、カウンタ18のカウント出力18aは第1の
切り換えゲート回路23内のアンドゲート26に
入力する。アンドゲート24には他にFF14の
反転したQ出力14aが入力し、アンドゲート2
6にはFF14のQ出力14aが入力している。
そしてアンドゲート24,26の出力は第1の切
り換えゲート回路23内のオアゲート28に入力
する。
次にこの回転数検出の動作を説明する。
FF14のQ出力14aがLの状態の時に分周
回路4からのカウント基準パルス4aが入力する
と、該パルスはアンドゲート20を介してカウン
タ16のリセツト入力Rに入力し、カウンタ16
のカウント内容をクリアする。そしてこのカウン
ト基準パルス4aの立ち下りによりFF14のQ
出力14aがLからHになると、アンドゲート1
0,22,26が開き、アンドゲート12,20
および24が閉じる。この結果カウンタ16は、
回転数変換器8のパルスをカウントし始める。そ
してこのときカウンタ18のカウント内容がアン
ドゲート26、オアゲート28を介して出力され
る。
回路4からのカウント基準パルス4aが入力する
と、該パルスはアンドゲート20を介してカウン
タ16のリセツト入力Rに入力し、カウンタ16
のカウント内容をクリアする。そしてこのカウン
ト基準パルス4aの立ち下りによりFF14のQ
出力14aがLからHになると、アンドゲート1
0,22,26が開き、アンドゲート12,20
および24が閉じる。この結果カウンタ16は、
回転数変換器8のパルスをカウントし始める。そ
してこのときカウンタ18のカウント内容がアン
ドゲート26、オアゲート28を介して出力され
る。
この状態から一定期間経過すると、再びカウン
ト基準パルス4aが発生し、これによつてカウン
タ18の内容はクリアされ、FF14のQ出力1
4aは反転してLになる。こうなると今度は逆に
アンドゲート12,20,24が開き、アンドゲ
ート10,22,26が閉じる。この結果カウン
タ18がカウントを開始し、カウンタ16の内容
がアンドゲート24、オアゲート28を介して出
力される。このあと再びカウント基準パルス4a
が発生すれば、前述のようにカウンタ16のカウ
ントが為され、カウンタ18のカウント出力が出
力される。
ト基準パルス4aが発生し、これによつてカウン
タ18の内容はクリアされ、FF14のQ出力1
4aは反転してLになる。こうなると今度は逆に
アンドゲート12,20,24が開き、アンドゲ
ート10,22,26が閉じる。この結果カウン
タ18がカウントを開始し、カウンタ16の内容
がアンドゲート24、オアゲート28を介して出
力される。このあと再びカウント基準パルス4a
が発生すれば、前述のようにカウンタ16のカウ
ントが為され、カウンタ18のカウント出力が出
力される。
このようにカウント基準パルス4aが発生する
毎にカウンタ16,18のカウント内容が交互に
出力される。このカウンタ16,18のカウント
内容は、一定時間内のエンジンの回転数であり、
これによつてエンジンの回転数が表示できるよう
になる。
毎にカウンタ16,18のカウント内容が交互に
出力される。このカウンタ16,18のカウント
内容は、一定時間内のエンジンの回転数であり、
これによつてエンジンの回転数が表示できるよう
になる。
このエンジンの回転数を表わす出力はオアゲー
ト28を介して第2の切り換えゲート回路31内
のアンドゲート32に入力する。一方時刻計時手
段からの時刻計時信号は第2の切り換えゲート回
路31内のアンドゲート34に入力する。このア
ンドゲート32,34の出力はオアゲート36を
介してデコーダ・ドライバ38を介して表示部4
0に入力する。アンドゲート32には他の第2の
オアゲート42の出力が入力し、アンドゲート3
4にも他に第2のオアゲート42の出力が反転し
て入力している。第2のオアゲート42には切換
信号発生回路43内のFF44のQ出力および、
回転数演算回路46の出力46aが入力してい
る。この回転数演算回路46は、カウンタ16,
18のカウント値、FF14のQ出力14aおよ
び分周回路4からのカウント基準パルス4aが入
力しており、エンジンの回転数が一定時間以内に
一定値以上増加および減少した場合、そして一定
値以上のエンジン回転数を一定時間以上維持した
場合に出力46aをLからHにする回路である。
一方、FF44のクロツク入力φには切り換え信
号発生回路43内のモード切換スイツチ48が接
続されており、モード切換スイツチ48が押圧さ
れる毎にFF44のQ出力がHまたはLに反転す
る。
ト28を介して第2の切り換えゲート回路31内
のアンドゲート32に入力する。一方時刻計時手
段からの時刻計時信号は第2の切り換えゲート回
路31内のアンドゲート34に入力する。このア
ンドゲート32,34の出力はオアゲート36を
介してデコーダ・ドライバ38を介して表示部4
0に入力する。アンドゲート32には他の第2の
オアゲート42の出力が入力し、アンドゲート3
4にも他に第2のオアゲート42の出力が反転し
て入力している。第2のオアゲート42には切換
信号発生回路43内のFF44のQ出力および、
回転数演算回路46の出力46aが入力してい
る。この回転数演算回路46は、カウンタ16,
18のカウント値、FF14のQ出力14aおよ
び分周回路4からのカウント基準パルス4aが入
力しており、エンジンの回転数が一定時間以内に
一定値以上増加および減少した場合、そして一定
値以上のエンジン回転数を一定時間以上維持した
場合に出力46aをLからHにする回路である。
一方、FF44のクロツク入力φには切り換え信
号発生回路43内のモード切換スイツチ48が接
続されており、モード切換スイツチ48が押圧さ
れる毎にFF44のQ出力がHまたはLに反転す
る。
このアンドゲート32,34、オアゲート36
により第2の切り換えゲート回路31を構成す
る。
により第2の切り換えゲート回路31を構成す
る。
第2図は、第1図の回転数演算回路の詳細な回
路図である。
路図である。
カウンタ16のカウント出力16aは信号切り
換え回路49内のアンドゲート50,52に入力
し、カウンタ18のカウント出力18aは、信号
切り換え回路49内のアンドゲート54,56に
入力する。このアンドゲート50,56には他に
FF14のQ出力14aが反転して入力し、アン
ドゲート52,54にはFF14のQ出力14a
がそのまま入力する。そしてアンドゲート50,
54の出力は信号切り換え回路49内のオアゲー
ト58を介して定数減算器60、定数加算器62
に入力する。この定数減算器60、定数加算器6
2はオアゲート58を介して入力するカウンタ1
6あるいは18のカウント出力に定数を減算ある
いは加算するものであり、定数減算器60の出力
は第1の一致回路64に、定数加算器62の出力
は第2の一致回路66に入力する。
換え回路49内のアンドゲート50,52に入力
し、カウンタ18のカウント出力18aは、信号
切り換え回路49内のアンドゲート54,56に
入力する。このアンドゲート50,56には他に
FF14のQ出力14aが反転して入力し、アン
ドゲート52,54にはFF14のQ出力14a
がそのまま入力する。そしてアンドゲート50,
54の出力は信号切り換え回路49内のオアゲー
ト58を介して定数減算器60、定数加算器62
に入力する。この定数減算器60、定数加算器6
2はオアゲート58を介して入力するカウンタ1
6あるいは18のカウント出力に定数を減算ある
いは加算するものであり、定数減算器60の出力
は第1の一致回路64に、定数加算器62の出力
は第2の一致回路66に入力する。
一方アンドゲート52,56の出力は信号切り
換え回路49内のオアゲート68を介して一致回
路64,66,70に入力する。このうち第3の
一致回路70にはエンジンの一定回転値を記憶し
た記憶回路72が入力している。
換え回路49内のオアゲート68を介して一致回
路64,66,70に入力する。このうち第3の
一致回路70にはエンジンの一定回転値を記憶し
た記憶回路72が入力している。
そして一致回路64,66,70の出力は第1
のオアゲート74を介してラツチ回路75内の
FF76,78のクロツク入力φに入力する。こ
のFF76,78のQ出力はともにラツチ回路7
6内のオアゲート80に入力し、このオアゲート
80の出力信号は回転数演算回路46の出力46
aとしてオアゲート42に入力する。またFF7
6のリセツト入力Rには信号選別回路81内のア
ンドゲート82の出力が入力し、FF78のリセ
ツト入力Rには信号選別回路81内のアンドゲー
ト84の出力が入力している。そしてアンドゲー
ト82,84にはともにカウント基準パルス4a
が入力し、他にアンドゲート82にはFF14の
Q出力14aが入力し、アンドゲート84には反
転したFF14のQ出力14aが入力する。
のオアゲート74を介してラツチ回路75内の
FF76,78のクロツク入力φに入力する。こ
のFF76,78のQ出力はともにラツチ回路7
6内のオアゲート80に入力し、このオアゲート
80の出力信号は回転数演算回路46の出力46
aとしてオアゲート42に入力する。またFF7
6のリセツト入力Rには信号選別回路81内のア
ンドゲート82の出力が入力し、FF78のリセ
ツト入力Rには信号選別回路81内のアンドゲー
ト84の出力が入力している。そしてアンドゲー
ト82,84にはともにカウント基準パルス4a
が入力し、他にアンドゲート82にはFF14の
Q出力14aが入力し、アンドゲート84には反
転したFF14のQ出力14aが入力する。
次に全体の動作について説明する。
FF14のQ出力14aがLのときは、カウン
タ18が回転数変換器8からのパルスのカウント
を行なつており、カウンタ16にはその前にカウ
ントされた値が記憶され、このカウンタ16のカ
ウント値がアンドゲート24、オアゲート28を
介してアンドゲート32に入力する。
タ18が回転数変換器8からのパルスのカウント
を行なつており、カウンタ16にはその前にカウ
ントされた値が記憶され、このカウンタ16のカ
ウント値がアンドゲート24、オアゲート28を
介してアンドゲート32に入力する。
一方回転数演算回路46内では、カウンタ16
のカウント出力16aがアンドゲート50、オア
ゲート58を介して定数減算器60、定数加算器
62に入力する。そしてカウンタ16のカウント
値は定数減算器60によつて一定値を減算されて
から一致回路64に入力し、定数加算器62によ
つて一定値を加算してから一致回路66に入力す
る。
のカウント出力16aがアンドゲート50、オア
ゲート58を介して定数減算器60、定数加算器
62に入力する。そしてカウンタ16のカウント
値は定数減算器60によつて一定値を減算されて
から一致回路64に入力し、定数加算器62によ
つて一定値を加算してから一致回路66に入力す
る。
またカウント中のカウンタ18のカウント値は
アンドゲート56、オアゲート68を介して一致
回路64,66,70に入力する。ここでもし、
車両が加速中でエンジンの回転数が定時間で一定
値以上増加して定数加算器62からのカウント出
力と一致すると、一致回路66の出力は一致した
時にのみHとなる。また車両が減速中でエンジン
の回転数が定時間で一定値以上減少して定数減算
器60のカウント出力と一致すると、一致回路6
4の出力は一致した時のみHとなる。さらに車両
が高速走行中でエンジンの回転数が定時間以内に
記憶回路72に記憶されている回転数と一致する
と、一致回路70の出力は一致した時のみHとな
る。一致回路64,66,70のいずれかの出力
がLからHに立ち上ると、該立ち上り信号はオア
ゲート74を介してFF76,78のクロツク入
力φに入力する。この立ち上り信号によつてFF
76,78のQ出力はHに立ち上り、これによつ
てオアゲート80の出力46aはHに立ち上り、
アンドゲート32を開く。この結果表示部40に
は、第3図aに示すような時刻表示は消え、かわ
りにカウンタ16に記憶されたエンジン回転数が
第3図bに示すように表示される。
アンドゲート56、オアゲート68を介して一致
回路64,66,70に入力する。ここでもし、
車両が加速中でエンジンの回転数が定時間で一定
値以上増加して定数加算器62からのカウント出
力と一致すると、一致回路66の出力は一致した
時にのみHとなる。また車両が減速中でエンジン
の回転数が定時間で一定値以上減少して定数減算
器60のカウント出力と一致すると、一致回路6
4の出力は一致した時のみHとなる。さらに車両
が高速走行中でエンジンの回転数が定時間以内に
記憶回路72に記憶されている回転数と一致する
と、一致回路70の出力は一致した時のみHとな
る。一致回路64,66,70のいずれかの出力
がLからHに立ち上ると、該立ち上り信号はオア
ゲート74を介してFF76,78のクロツク入
力φに入力する。この立ち上り信号によつてFF
76,78のQ出力はHに立ち上り、これによつ
てオアゲート80の出力46aはHに立ち上り、
アンドゲート32を開く。この結果表示部40に
は、第3図aに示すような時刻表示は消え、かわ
りにカウンタ16に記憶されたエンジン回転数が
第3図bに示すように表示される。
このあと一定時間経過すると、分周回路4から
のカウント基準パルス4aが発生し、該パルス4
aは開いた状態にあるアンドゲート84を介して
FF78のリセツト入力Rに入力し、FF78のQ
出力をLとする。またこのパルス4aの立ち下り
によつてFF14のQ出力14aはHになり、カ
ウンタ16は前のカウント値がクリアされて新た
にカウントを開始し、カウンタ18は以前にカウ
ントされた値が保持される。そして今度はアンド
ゲート50,56が閉じ、アンドゲート52,5
4が開いているから、カウンタ16の値が一致回
路64,66,70に入力し、カウンタ18の値
が定数減算器60、定数加算器62を介して一致
回路64,66に入力して比較される。この結果
車両が加速、減速あるいは高速走行している時
は、一致回路64,66,70の出力は再びHに
立ち上り、これに伴つてFF78のQ出力はHに
立ち上り、オアゲート80の出力46aはHの状
態を保持して表示部40には引き続いてエンジン
の回転数が表示される。
のカウント基準パルス4aが発生し、該パルス4
aは開いた状態にあるアンドゲート84を介して
FF78のリセツト入力Rに入力し、FF78のQ
出力をLとする。またこのパルス4aの立ち下り
によつてFF14のQ出力14aはHになり、カ
ウンタ16は前のカウント値がクリアされて新た
にカウントを開始し、カウンタ18は以前にカウ
ントされた値が保持される。そして今度はアンド
ゲート50,56が閉じ、アンドゲート52,5
4が開いているから、カウンタ16の値が一致回
路64,66,70に入力し、カウンタ18の値
が定数減算器60、定数加算器62を介して一致
回路64,66に入力して比較される。この結果
車両が加速、減速あるいは高速走行している時
は、一致回路64,66,70の出力は再びHに
立ち上り、これに伴つてFF78のQ出力はHに
立ち上り、オアゲート80の出力46aはHの状
態を保持して表示部40には引き続いてエンジン
の回転数が表示される。
ところが車両が加速、減速、高速走行をやめ、
エンジンの回転数が一定状態に保たれると、一致
回路64,66,70の出力はLのまま変化せ
ず、このあとカウント基準パルス4aが開いた状
態にあるアンドゲート82を介してFF76のリ
セツト入力Rに入力し、FF76をリセツトさせ
る。この結果FF76のQ出力はLとなり、オア
ゲート80の出力46aはLとなつてアンドゲー
ト34を開き、アンドゲート32を閉じて表示部
40に時刻を表示させる。
エンジンの回転数が一定状態に保たれると、一致
回路64,66,70の出力はLのまま変化せ
ず、このあとカウント基準パルス4aが開いた状
態にあるアンドゲート82を介してFF76のリ
セツト入力Rに入力し、FF76をリセツトさせ
る。この結果FF76のQ出力はLとなり、オア
ゲート80の出力46aはLとなつてアンドゲー
ト34を開き、アンドゲート32を閉じて表示部
40に時刻を表示させる。
以下カウント基準パルス4aが発生する毎にカ
ウンタ16,18は交互に回転数変換器8からの
パルスをカウントし、他方のカウンタのカウント
値と比較して車両が加速、減速あるいは高速走行
しているかを検出し、もししているなら時刻表示
からタコメータ表示に切り換える。
ウンタ16,18は交互に回転数変換器8からの
パルスをカウントし、他方のカウンタのカウント
値と比較して車両が加速、減速あるいは高速走行
しているかを検出し、もししているなら時刻表示
からタコメータ表示に切り換える。
このようにすることによつて、使用者は通常は
時刻を見ることができ、エンジンの回転数表示が
必要な加速、減速あるいは高速走行時には、時刻
表示に代えてエンジンの回転数表示が、自動的に
行なわれる。このため、使用者は運転中に外部ス
イツチを操作したりすることが必要なくなり、非
常に便利であるとともに安全である。
時刻を見ることができ、エンジンの回転数表示が
必要な加速、減速あるいは高速走行時には、時刻
表示に代えてエンジンの回転数表示が、自動的に
行なわれる。このため、使用者は運転中に外部ス
イツチを操作したりすることが必要なくなり、非
常に便利であるとともに安全である。
また本実施例では、外部スイツチ48を備えて
おり、このスイツチ48を車両の走行開始前に操
作することによつて強制的に時刻あるいは回転数
を表示することができる。
おり、このスイツチ48を車両の走行開始前に操
作することによつて強制的に時刻あるいは回転数
を表示することができる。
以上述べたように、本考案によれば、単一の表
示部にエンジンの回転数と時刻表示とを切換表示
する自動車用時計において、エンジンの回転数を
検出し、その増減が大きいとき、あるいは回転数
が一定値以上のときは表示部にエンジンの回転数
を表示するため、使用者は外部スイツチ等を操作
しなくとも、必要なとき自動的に時刻およびエン
ジン回転数を見ることができるようになる。特に
エンジン回転数の表示が必要なときは、使用者は
運転で手の放せない時が多く、このような時に切
換操作をするのは非常に危険であつたが、本考案
においては、このような操作をしなくてすむよう
になり、非常に安全である。
示部にエンジンの回転数と時刻表示とを切換表示
する自動車用時計において、エンジンの回転数を
検出し、その増減が大きいとき、あるいは回転数
が一定値以上のときは表示部にエンジンの回転数
を表示するため、使用者は外部スイツチ等を操作
しなくとも、必要なとき自動的に時刻およびエン
ジン回転数を見ることができるようになる。特に
エンジン回転数の表示が必要なときは、使用者は
運転で手の放せない時が多く、このような時に切
換操作をするのは非常に危険であつたが、本考案
においては、このような操作をしなくてすむよう
になり、非常に安全である。
第1図は、本考案の一実施例に係る回路図。第
2図は、第1図における回転数演算回路の詳細な
回路図。第3図a,bは、表示部の表示形態図。 2……基準信号発生器、4……分周回路、6…
…計時回路、9……第1のカウンタ、11……第
2のカウンタ、13……1/2分周器、23……第
1の切り換えゲート回路、31……第2の切り換
えゲート回路、40……表示部、43……切り換
え信号発生回路、49……信号切り換え回路、6
0……定数減算器、62……定数加算器、64,
66,70……一致回路、72……記憶回路、7
5……ラツチ回路、81……信号選別回路。
2図は、第1図における回転数演算回路の詳細な
回路図。第3図a,bは、表示部の表示形態図。 2……基準信号発生器、4……分周回路、6…
…計時回路、9……第1のカウンタ、11……第
2のカウンタ、13……1/2分周器、23……第
1の切り換えゲート回路、31……第2の切り換
えゲート回路、40……表示部、43……切り換
え信号発生回路、49……信号切り換え回路、6
0……定数減算器、62……定数加算器、64,
66,70……一致回路、72……記憶回路、7
5……ラツチ回路、81……信号選別回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基準信号を発生する基準信号発生器と、この基
準信号発生器に接続され、基準信号を分周して途
中段出力線および最終出力線から一定周期信号を
出力する分周回路と、この分周回路の最終出力線
に接続され、この一定周期信号をカウントしてカ
ウント信号出力線にカウント信号を出力する計時
回路と、エンジンの回転数を検出して回転数に対
応した周期を有するパルス信号を出力する回転数
検出器と、前記分周回路の途中段出力線に接続さ
れ、その一定周期信号を1/2に分周する1/2分周器
と、この1/2分周器の出力線が制御端子に接続さ
れるとともに前記回転数検出器の出力線がクロツ
ク入力端子に接続され、さらに前記分周回路の途
中段出力線がリセツト端子に接続され、前記1/2
分周器からの出力信号の変化に応答して前記分周
回路からの出力信号の変化に応答して前記分周回
路からの一定周期信号が交互にカウント可能とな
るとともにカウント停止状態における前記分周回
路からの一定周期信号の変化に応答してカウント
値をクリアする第1および第2のカウンタと、こ
の第1および第2のカウンタのカウント信号出力
線が入力端子に接続されるとともに前記1/2分周
器の出力線が制御端子に接続され、前記1/2分周
器からの出力信号の変化に対応して出力線に前記
第1および第2のカウンタのカウント信号を交互
に出力する第1の切り換えゲート回路と、外部オ
ン操作に応答して交互に状態の異なる切り換え信
号を発生する切り換え信号発生回路と、この切り
換え信号発生回路の出力線が制御端子に接続され
るとともに前記計時回路のカウント信号出力線と
第1の切り換えゲート回路の出力線とがそれぞれ
2入力端子に接続され、その切り換え信号の変化
に対応して前記計時回路あるいは第1の切り換え
ゲート回路のいずれか一方のカウント信号を出力
線に出力する第2の切り換えゲート回路と、この
第2の切り換えゲート回路の出力線に接続され、
前記カウント信号を表示信号に変換するデコー
ダ・ドライバと、このデコーダ・ドライバに接続
され、その表示信号により表示を行う表示部と、
を有する自動車用時計において、 前記1/2分周器の出力線が制御端子に接続され
るとともに前記第1および第2のカウンタのカウ
ント信号出力線が入力端子に接続され、第1およ
び第2の出力線のいずれか一方に前記第1のカウ
ンタからのカウント信号が出力するとともに他方
に第2のカウンタからのカウント信号が出力し、
前記1/2分周器からの出力信号の変化に応答して
前記第1および第2の出力線に発生している前記
第1および第2のカウンタからのカウント信号を
交互に入れ替えて出力する信号切換回路と、 前記信号切換回路の第1の出力線に接続され、
そのカウント信号に一定値を加算する定数加算器
と、 前記信号切換回路の第1の出力線に接続され、
そのカウント信号に一定値を減算する定数減算器
と、 前記信号切換回路の第2の出力線と前記定数減
算器の出力線とに接続され、前記信号切換回路と
定数減算器からのカウント信号の一致に応答して
一致信号を出力する第1の一致回路と、 前記信号切換回路の第2の出力線と前記定数加
算器の出力線とに接続され、前記信号切換回路と
定数加算器からのカウント信号の一致に応答して
一致信号を出力する第2の一致回路と、 予め定められたカウント信号を出力線に発生す
る記憶回路と、 前記信号切換回路の第2の出力線と記憶回路の
出力線に接続され、前記信号切換回路と記憶回路
からのカウント信号の一致に応答して一致信号を
出力する第3の一致回路と、 前記第1、第2および第3の出力線が入力端子
に接続された第1のオアゲートと、 前記1/2分周器の出力線と前記分周回路の途中
段出力線が接続され、前記1/2分周器からの出力
信号の変化に応答して第1および第2の出力線に
交互に前記分周回路からの一定周期信号を出力す
る信号選別回路と、 2個のフリツプフロツプを有し、前記第1のオ
アゲートの出力端子がそのクロツク入力端子に接
続するとともに前記信号選別回路の第1および第
2の出力線がそれぞれのリセツト入力端子に接続
され、前記第1のオアゲートからの一致信号の発
生に応答して2個のフリツプフロツプの出力であ
る切換信号を出力線に発生し、この出力線を前記
第2の切り換えゲート回路の制御端子に接続する
とともに前記信号選別回路からの一定周期信号の
発生に応答して接続されているフリツプフロツプ
をリセツトし切換信号の発生を停止させるラツチ
回路と、 を有することを特徴とする自動車用時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187683U JPS59158086U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 自動車用時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187683U JPS59158086U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 自動車用時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158086U JPS59158086U (ja) | 1984-10-23 |
| JPS6231917Y2 true JPS6231917Y2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=30182265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5187683U Granted JPS59158086U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 自動車用時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158086U (ja) |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP5187683U patent/JPS59158086U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158086U (ja) | 1984-10-23 |
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