JPS6231973A - はめ込み式ランプターミナル及びはめ込み式ランプターミナルとソケットとの組立体 - Google Patents
はめ込み式ランプターミナル及びはめ込み式ランプターミナルとソケットとの組立体Info
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- JPS6231973A JPS6231973A JP61127839A JP12783986A JPS6231973A JP S6231973 A JPS6231973 A JP S6231973A JP 61127839 A JP61127839 A JP 61127839A JP 12783986 A JP12783986 A JP 12783986A JP S6231973 A JPS6231973 A JP S6231973A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/05—Two-pole devices
- H01R33/06—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other
- H01R33/09—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other for baseless lamp bulb
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
- H01R43/24—Assembling by moulding on contact members
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はウェッジ−ベースバルブソケットを有する組立
体に使用するウェッジ−ベースバルブ用のはめ込み式ラ
ンプターミナルに関する。
体に使用するウェッジ−ベースバルブ用のはめ込み式ラ
ンプターミナルに関する。
〈発明の大要〉
ソケット組立体の部品はウェッジ−ベースバルブ、ハメ
込み式ランプターミナル、はめ込み式管状ソケット、又
は必賛な場合にはビニール製ソケットハウジングである
。その特徴は以下の通りである。
込み式ランプターミナル、はめ込み式管状ソケット、又
は必賛な場合にはビニール製ソケットハウジングである
。その特徴は以下の通りである。
ウェッジ−ベースバルブはウェッジ−ベースに融合され
ているバルブ状真空排気チャンバーから成る、ウェッジ
−ベース構造にはバルブの中央縦軸に沿って走る隆起し
た中央にある円筒形ベント管がある。ベントには両側に
横に伸びる側翼(ウィング)か結合されている。バルブ
には側翼の底端全貫通して外へと伸びているランプフィ
ラメントワイヤがあり、それはベント管のいずれの側に
もフィラメントワイヤの一端しか出ていない様になって
いる。各端はそれ自身上へと曲げ又は湾曲させられて円
曲しておりウェッジ−ベース中に封入されている。この
湾曲した形態は次にウェッジ−ベース上にとバルブ状の
真空排気チャンバーに向って、一方の湾曲したワイヤは
ウェッジ−ベースの前側に、他方が裏側へと曲げ返され
ている。ウェッジベースにはバルブの縦軸全横切って伸
びる2個の凹型もどり止めトップがある。各もどり止め
トラフはフィラメントワイヤが伸びる側翼の反対側上に
それぞれ配置されている。従ってベント管の左側の、側
翼上のウェッジ−ベースの一端ではフィラメントワイヤ
ーの輪がバルブ状の真空排気チャンバーに向って曲って
おりベント管の右側の側翼上では横断的に伸びるもどり
止めトラフかめる。
ているバルブ状真空排気チャンバーから成る、ウェッジ
−ベース構造にはバルブの中央縦軸に沿って走る隆起し
た中央にある円筒形ベント管がある。ベントには両側に
横に伸びる側翼(ウィング)か結合されている。バルブ
には側翼の底端全貫通して外へと伸びているランプフィ
ラメントワイヤがあり、それはベント管のいずれの側に
もフィラメントワイヤの一端しか出ていない様になって
いる。各端はそれ自身上へと曲げ又は湾曲させられて円
曲しておりウェッジ−ベース中に封入されている。この
湾曲した形態は次にウェッジ−ベース上にとバルブ状の
真空排気チャンバーに向って、一方の湾曲したワイヤは
ウェッジ−ベースの前側に、他方が裏側へと曲げ返され
ている。ウェッジベースにはバルブの縦軸全横切って伸
びる2個の凹型もどり止めトップがある。各もどり止め
トラフはフィラメントワイヤが伸びる側翼の反対側上に
それぞれ配置されている。従ってベント管の左側の、側
翼上のウェッジ−ベースの一端ではフィラメントワイヤ
ーの輪がバルブ状の真空排気チャンバーに向って曲って
おりベント管の右側の側翼上では横断的に伸びるもどり
止めトラフかめる。
ソケット組立体の次の部品ははめ込み式ランプターミナ
ルでるる。はめ込み式ランプターミナルはチャンネル形
の物体で、縦方向に伸び、各側面に取付けられた接触ア
ームに囲まれている。ターミナルの前側通路はチャンネ
ル物体の一つの側から隆起したワイヤ溝内がある。ター
ミナルの後側にはモールド充填保持壁があり、ビニル製
ソケット中に直接的にモールド成型することが出来る様
になっている。
ルでるる。はめ込み式ランプターミナルはチャンネル形
の物体で、縦方向に伸び、各側面に取付けられた接触ア
ームに囲まれている。ターミナルの前側通路はチャンネ
ル物体の一つの側から隆起したワイヤ溝内がある。ター
ミナルの後側にはモールド充填保持壁があり、ビニル製
ソケット中に直接的にモールド成型することが出来る様
になっている。
この壁はビニルソケット組立体が本発明のターミナルを
有する形枠中へのビニル物質の射出成型によってつくら
れる場合にのみ必要である。
有する形枠中へのビニル物質の射出成型によってつくら
れる場合にのみ必要である。
ターミナルチャンネル物体の内側に不静定接触ターミナ
ル部材(後述)がある。
ル部材(後述)がある。
ウェッジ−ペースバルブ用に設計されたソケット組立体
11モールド成形ビニルランプソケツト又は硬い管状は
め込み式ランプソケットのいずれかによって保持される
1対のはめ込み式ランプターミナルより成る。管状ソケ
ットはソケットの内部全2個の縦に伸びたチャンネルに
分割する内リプがある。これらのチャンネルははめ込み
式ランプターミナルを受入れて、それを管状ソケットの
縦軸の外側に沿って走る片持ちウェッジクランプによっ
てそこに保持している。ターミナルの挿入によって、ソ
ケット組立体が完成し、ウェッジ−ベースバルブを取付
ることかできる様になった。
11モールド成形ビニルランプソケツト又は硬い管状は
め込み式ランプソケットのいずれかによって保持される
1対のはめ込み式ランプターミナルより成る。管状ソケ
ットはソケットの内部全2個の縦に伸びたチャンネルに
分割する内リプがある。これらのチャンネルははめ込み
式ランプターミナルを受入れて、それを管状ソケットの
縦軸の外側に沿って走る片持ちウェッジクランプによっ
てそこに保持している。ターミナルの挿入によって、ソ
ケット組立体が完成し、ウェッジ−ベースバルブを取付
ることかできる様になった。
ウェッジ−ベースバルブはソケット組立体の前面に軸方
向に挿入し、バルブを付勢できるためにターミナルとの
電気的接触をさせる。この電気的接触はバルブのフィラ
メントワイヤとターミナルの接触アームとの面接触によ
り果される。特にバルブを取付ける時、ウェッジペース
がターミナルの2個の接触アームによって押される。−
万の接触アームがバルブの側翼上にスプリング力を及ぼ
し、そこでもどり止めトラフと連動する。他方の接触ア
ーム同一の側翼の反対側の上へとスプリング力を及ぼし
そこでバルブのフィラメントワイヤと電気的接触を形成
する。この電気的接と 触はフィラメントワイヤがその適切なはめ合い位置にる
る時にのみ果される。この適切な位置は、カイヤがバル
ブ状の真空排気チャンバーに向ってバルブの縦軸と平行
に伸びる、側翼の外縁と中央ベント管の縁の間でめる。
向に挿入し、バルブを付勢できるためにターミナルとの
電気的接触をさせる。この電気的接触はバルブのフィラ
メントワイヤとターミナルの接触アームとの面接触によ
り果される。特にバルブを取付ける時、ウェッジペース
がターミナルの2個の接触アームによって押される。−
万の接触アームがバルブの側翼上にスプリング力を及ぼ
し、そこでもどり止めトラフと連動する。他方の接触ア
ーム同一の側翼の反対側の上へとスプリング力を及ぼし
そこでバルブのフィラメントワイヤと電気的接触を形成
する。この電気的接と 触はフィラメントワイヤがその適切なはめ合い位置にる
る時にのみ果される。この適切な位置は、カイヤがバル
ブ状の真空排気チャンバーに向ってバルブの縦軸と平行
に伸びる、側翼の外縁と中央ベント管の縁の間でめる。
しばしば、製造又は取扱い工程によってはフィラメント
ワイヤはこの正しいはめ合い位置にない。か\ることか
起ると、ウェッジ−ベースバルブを手でソケットから取
外して、フィラメントワイヤを手で真直ぐにしてバルブ
の再設置時に適切な電気的接7!Ii−与える様にする
。
ワイヤはこの正しいはめ合い位置にない。か\ることか
起ると、ウェッジ−ベースバルブを手でソケットから取
外して、フィラメントワイヤを手で真直ぐにしてバルブ
の再設置時に適切な電気的接7!Ii−与える様にする
。
金がかかる人手によらずに、バルブの挿入時にアライメ
ント(調整)部材、ワイヤ案内部材全従来のターミナル
構造に導入することによって、より良いフィラメントの
位置ぎめ全与える。このワイヤ案内部材はターミナルチ
ャンネルの中央に向って隆起しており、ベント管の面の
近傍金拭う。このぬぐい作用はベンlのボディを横切っ
て伸びているウェッジ−ベースの中央へと曲っているフ
ィラメントを再調整するために設けられた。再調整はワ
イヤ案内がフイラメントワイヤと干渉し合ってそれを適
切なはめ合い位置へと押もどす時に起こる。(IIll
翼の外縁に回って突出ている曲ったフィラメントワイヤ
のアライメントはターミナルベースとの干渉によって起
こる。この干渉は曲がったフィラメントワイヤ會七の適
切なはめ合い位置へともどす。
ント(調整)部材、ワイヤ案内部材全従来のターミナル
構造に導入することによって、より良いフィラメントの
位置ぎめ全与える。このワイヤ案内部材はターミナルチ
ャンネルの中央に向って隆起しており、ベント管の面の
近傍金拭う。このぬぐい作用はベンlのボディを横切っ
て伸びているウェッジ−ベースの中央へと曲っているフ
ィラメントを再調整するために設けられた。再調整はワ
イヤ案内がフイラメントワイヤと干渉し合ってそれを適
切なはめ合い位置へと押もどす時に起こる。(IIll
翼の外縁に回って突出ている曲ったフィラメントワイヤ
のアライメントはターミナルベースとの干渉によって起
こる。この干渉は曲がったフィラメントワイヤ會七の適
切なはめ合い位置へともどす。
ワイヤ案内はある場合には、極端に曲がったフィラメン
トワイヤにとどかないことがらり、そしてターミナルペ
ースも側翼の極めて外縁への曲がったフィラメントワイ
ヤを調整することはできぬ。これらの極端に曲がったフ
ィラメントワイヤのために、ウェッジ−ベースバルブが
間欠的にしかつかなかったり、又は全く点灯しない場合
もあり、その時には金のかかる人手によるフィラメント
ワイヤの再調整が必要となる。
トワイヤにとどかないことがらり、そしてターミナルペ
ースも側翼の極めて外縁への曲がったフィラメントワイ
ヤを調整することはできぬ。これらの極端に曲がったフ
ィラメントワイヤのために、ウェッジ−ベースバルブが
間欠的にしかつかなかったり、又は全く点灯しない場合
もあり、その時には金のかかる人手によるフィラメント
ワイヤの再調整が必要となる。
〈発明の目的〉
好ましい態様は取付は時により艮い電気的接触を提供す
る。本発明はベント管の面の近傍では無く面上を拭い、
ベント管上の極端に曲ったフィラメントワイヤでさえも
より艮いアライメントヲ与えるワイヤ案内を提供する。
る。本発明はベント管の面の近傍では無く面上を拭い、
ベント管上の極端に曲ったフィラメントワイヤでさえも
より艮いアライメントヲ与えるワイヤ案内を提供する。
本発明は又、不静定接触ターミナル部材を提供し、それ
によって改良されたワイヤ案内又はターミナルベースに
よっても適切なアライメン)を与えるこのできない曲が
ったフィラメントワイヤでも、ターミナルチャンネルの
内側で第2の接触面を与えることによって適切な電気的
接触を果させることさえできる様にする。
によって改良されたワイヤ案内又はターミナルベースに
よっても適切なアライメン)を与えるこのできない曲が
ったフィラメントワイヤでも、ターミナルチャンネルの
内側で第2の接触面を与えることによって適切な電気的
接触を果させることさえできる様にする。
従来のはめ込み式ランプターミナルはその用途が限られ
ていた。その理由は充填したビニルモールドがターミナ
ルチャンネル中に漏れて、電気的接触アームを絶縁して
しまうのを防止するために金のかかる製造用形枠(金型
)無しではモールド成型できなかったためでおる。好ま
しい態様はターミナルの後部に壁を設けてビニルモール
ドがターミナルチャンネル内へと流入するのt止めるこ
とによってこの問題点を無くした。この処置は好ましい
態様がビニルソケット中に直接的に注型してより安価な
撥水性ビニルソケットを与えることを可能にする。
ていた。その理由は充填したビニルモールドがターミナ
ルチャンネル中に漏れて、電気的接触アームを絶縁して
しまうのを防止するために金のかかる製造用形枠(金型
)無しではモールド成型できなかったためでおる。好ま
しい態様はターミナルの後部に壁を設けてビニルモール
ドがターミナルチャンネル内へと流入するのt止めるこ
とによってこの問題点を無くした。この処置は好ましい
態様がビニルソケット中に直接的に注型してより安価な
撥水性ビニルソケットを与えることを可能にする。
従って本発明の目的は中央ベント管上に曲がる可能性の
あるバルブのフィラメントワイヤの適切なアライメント
を与える構造のワイヤ案内を有することを特徴とするウ
ェッジ−ベースバルブ用のはめ込み式ランプターミナル
を提供することである。
あるバルブのフィラメントワイヤの適切なアライメント
を与える構造のワイヤ案内を有することを特徴とするウ
ェッジ−ベースバルブ用のはめ込み式ランプターミナル
を提供することである。
本発明の第二の目的はターミナルベース又は改良された
ワイヤ案内がその適切なはめ合い位置へとフィラメント
ヲ再調整するのに成功しなかったフィラメントワイヤに
適切な電気的接触を与えるための不静定接触ターミナル
部材を提供することである。この不静定ターミナル部材
は本発明中では411の異なった不静定接触ターミナル
部材の構造を包含するはめ込み式ランプターミナルを示
すことによって例示されている。
ワイヤ案内がその適切なはめ合い位置へとフィラメント
ヲ再調整するのに成功しなかったフィラメントワイヤに
適切な電気的接触を与えるための不静定接触ターミナル
部材を提供することである。この不静定ターミナル部材
は本発明中では411の異なった不静定接触ターミナル
部材の構造を包含するはめ込み式ランプターミナルを示
すことによって例示されている。
本発明の第三の目的は注入モールド保持壁ヲターミナル
の後部に設けて、はめ込み式ランプターミナル全ターミ
ナルの内側に注型材料の流入無しに軟質ビニル充填ソケ
ットと共に使用できる様にしたことである。
の後部に設けて、はめ込み式ランプターミナル全ターミ
ナルの内側に注型材料の流入無しに軟質ビニル充填ソケ
ットと共に使用できる様にしたことである。
不静定接触ターミナル部材、改良されたワイヤ案内及び
注入モールド保持壁を有するはめ込み式ランプターミナ
ルのこれら及び他の目的及び利点は以下の好ましい態様
の詳細な記載、添付図面及び%FF請求の範囲から明ら
かとなろう。
注入モールド保持壁を有するはめ込み式ランプターミナ
ルのこれら及び他の目的及び利点は以下の好ましい態様
の詳細な記載、添付図面及び%FF請求の範囲から明ら
かとなろう。
〈好ましい態様の詳細な記載〉
図1を説明する、自動車の環境で本発明を利用したバル
ブ又はランプの典盤であるクエツジーベースバルブをそ
のフィラメントワイヤと共に示す、ウェッジ−ベースバ
ルブ32はバルブ状真空排気チャンバー34、ウェッジ
−ベース36とベント管38より成る。
ブ又はランプの典盤であるクエツジーベースバルブをそ
のフィラメントワイヤと共に示す、ウェッジ−ベースバ
ルブ32はバルブ状真空排気チャンバー34、ウェッジ
−ベース36とベント管38より成る。
ベント管38は円筒形形状でウェッジ−ベース36の中
央にバルブ状真空排気チャンバー34の縦軸に沿って配
置されており、中央にある円筒形形状のベント管38は
ウェッジベースを2個の側翼40に分けている。側翼4
0はフィラメントワイヤ42會内包しており、また凹状
もどり止めトラフ44を有するトラフ44はベント38
に垂直である。
央にバルブ状真空排気チャンバー34の縦軸に沿って配
置されており、中央にある円筒形形状のベント管38は
ウェッジベースを2個の側翼40に分けている。側翼4
0はフィラメントワイヤ42會内包しており、また凹状
もどり止めトラフ44を有するトラフ44はベント38
に垂直である。
フィラメントワイヤ42は側翼の末端から外に伸びてお
り、側翼の面に沿って真空排気チャンバー34の縦軸へ
曲げられている。フィラメントワイヤは側翼の平坦面4
6に沿って曲がっている。この平坦面46は凹状もどり
止めトラフ44を持つ側翼面の反対側にある。
り、側翼の面に沿って真空排気チャンバー34の縦軸へ
曲げられている。フィラメントワイヤは側翼の平坦面4
6に沿って曲がっている。この平坦面46は凹状もどり
止めトラフ44を持つ側翼面の反対側にある。
図2を説明する、ウェッジ−ベースバルブ32がソケツ
ト50及びはめ込み式ターミナル70と共に透視図で示
されている。ソケット50はほぼ管状の構造及び形状で
、バルブハウジング部54及びターミナル軸チャンバー
56を有す。さらにこの特定のソケット態様にはバルブ
に取付けたパネル用の止めとして設けられたリム52が
ある。バルブハウジング54は円筒形形状である。ター
ミナル入口チャンパー56もはソ円筒形形状で1対のタ
ーミナル70を収容する構造である。
ト50及びはめ込み式ターミナル70と共に透視図で示
されている。ソケット50はほぼ管状の構造及び形状で
、バルブハウジング部54及びターミナル軸チャンバー
56を有す。さらにこの特定のソケット態様にはバルブ
に取付けたパネル用の止めとして設けられたリム52が
ある。バルブハウジング54は円筒形形状である。ター
ミナル入口チャンパー56もはソ円筒形形状で1対のタ
ーミナル70を収容する構造である。
ターミナル案内64、は図3に示されており、ターミナ
ル入口チャンパー56及びバルブハウジング54全通し
て貫たれており宋端止め62で終っている。はめ込み式
ターミナル70がターミナル案内孔66を通してターミ
ナル入口チャンパー56に挿入されている。ターミナル
案内孔66はターミナル案内中央支柱68によって分割
されている。
ル入口チャンパー56及びバルブハウジング54全通し
て貫たれており宋端止め62で終っている。はめ込み式
ターミナル70がターミナル案内孔66を通してターミ
ナル入口チャンパー56に挿入されている。ターミナル
案内孔66はターミナル案内中央支柱68によって分割
されている。
管状ソケット50にはウェッジクランプ58もめる。こ
れらのウェッジクランプの目的ははめ込み式ターミナル
70と連絡して、それを定位置に固定することである。
れらのウェッジクランプの目的ははめ込み式ターミナル
70と連絡して、それを定位置に固定することである。
これはウェッジクランプ58の内側に増付けられた図3
に示スウエッジ部材60を経て起こる。ウェッジクラン
プ58はハウジング組立体上に片持ち支持されており、
引張られた時バルブハウジング540禾端の部分がター
ミナル入口チャンパー56上にぶら下ってハウジング5
0の外側へと動き、それによってウェッジ部材60をタ
ーミナル70との連絡から外して、ターミナル70をソ
ケット50かう外す。ウェッジ60ははめ込み式ターミ
ナル7oに設けられたウェッジ収容スロット82と、図
10に示す様に、連絡している。
に示スウエッジ部材60を経て起こる。ウェッジクラン
プ58はハウジング組立体上に片持ち支持されており、
引張られた時バルブハウジング540禾端の部分がター
ミナル入口チャンパー56上にぶら下ってハウジング5
0の外側へと動き、それによってウェッジ部材60をタ
ーミナル70との連絡から外して、ターミナル70をソ
ケット50かう外す。ウェッジ60ははめ込み式ターミ
ナル7oに設けられたウェッジ収容スロット82と、図
10に示す様に、連絡している。
さて図10並びに図2を説明すると、はめ込み式ターミ
ナル70は、ランプ収容部72及び導管収容部74を有
し、導管収容部74は、かしめたワイヤ支持フランジ7
8を経て導管76と連絡しており、そしてはめ込み式タ
ーミナル70に充分な物理的及び電気的連結を与えてい
る。
ナル70は、ランプ収容部72及び導管収容部74を有
し、導管収容部74は、かしめたワイヤ支持フランジ7
8を経て導管76と連絡しており、そしてはめ込み式タ
ーミナル70に充分な物理的及び電気的連結を与えてい
る。
ランプ収容部72はターミナルベース80とターミナル
側面84から成るはソ溝をつけた部分でるる。ターミナ
ルベース80は前述のウェッジ収容スロット82があり
、ターミナル側面84が形成されているベースを形成し
ている。
側面84から成るはソ溝をつけた部分でるる。ターミナ
ルベース80は前述のウェッジ収容スロット82があり
、ターミナル側面84が形成されているベースを形成し
ている。
チャンネルの内側側面上のターミナル側面84から片持
ち支持されて接触アーム86及び88がある。接触アー
ム86及び88は折り曲げ作用によって形成されており
タブ89全生じている。各接触アーム86及び88上に
曲状スプリング接触(点)90がbる。接触点90の目
的はフィラメントワイヤ42又は凹状もどり止めトラフ
44と連絡することである。
ち支持されて接触アーム86及び88がある。接触アー
ム86及び88は折り曲げ作用によって形成されており
タブ89全生じている。各接触アーム86及び88上に
曲状スプリング接触(点)90がbる。接触点90の目
的はフィラメントワイヤ42又は凹状もどり止めトラフ
44と連絡することである。
ターミナル側面84の一つのバルブ端からワイヤ案内部
材92が形成されている。ワイヤ案内部材の目的はベン
ト管38に沿って曲がる可能性のめるフィラメントワイ
ヤ42と連絡することである。ワイヤ案内部材92とフ
ィラメントワイヤ42との連絡は、ワイヤ案内部材92
のベント管38に沿って拭ぐい作用の結果である。拭ぐ
い作用の終りで、フィラメントワイヤ42が、ベント管
に沿って曲がっている場合には、バルブ状真空排気チャ
ンバー34の縦軸中の適切な取付は位置するのが好まし
い。側翼40によって保持された時のフィラメントワイ
ヤ42とワイヤ案内部材92との相互作用はワイヤ案内
部材92の変形を生じる。
材92が形成されている。ワイヤ案内部材の目的はベン
ト管38に沿って曲がる可能性のめるフィラメントワイ
ヤ42と連絡することである。ワイヤ案内部材92とフ
ィラメントワイヤ42との連絡は、ワイヤ案内部材92
のベント管38に沿って拭ぐい作用の結果である。拭ぐ
い作用の終りで、フィラメントワイヤ42が、ベント管
に沿って曲がっている場合には、バルブ状真空排気チャ
ンバー34の縦軸中の適切な取付は位置するのが好まし
い。側翼40によって保持された時のフィラメントワイ
ヤ42とワイヤ案内部材92との相互作用はワイヤ案内
部材92の変形を生じる。
また、ターミナル側面84のバルブ端にはバルブ案内9
4があり、これは丸いタブで側翼40′を接触アーム8
6及び88と連結させる。
4があり、これは丸いタブで側翼40′を接触アーム8
6及び88と連結させる。
接触アーム86及び88ははめ込み式ターミナル72の
チャンネル化部分内に片持ち支持されてとり、曲がった
スプリング接触点90を経て凹状もどり止めトラフ44
とかみ合わせることにより、及びフィラメントワイヤ4
4を曲がったスプリング接触点90とか^会わせること
により、ウェッジ−ベースバルブ32上にスプリングバ
イアス化保持力を与える。
チャンネル化部分内に片持ち支持されてとり、曲がった
スプリング接触点90を経て凹状もどり止めトラフ44
とかみ合わせることにより、及びフィラメントワイヤ4
4を曲がったスプリング接触点90とか^会わせること
により、ウェッジ−ベースバルブ32上にスプリングバ
イアス化保持力を与える。
側翼40の外縁に向って突出た曲がったフィラメントワ
イヤ42のアライメントは、ターミナルベース80との
相互作用によって適切アライメントに向けられる。
イヤ42のアライメントは、ターミナルベース80との
相互作用によって適切アライメントに向けられる。
図2及び図10には、111g40の側面上に、又はワ
イヤ案内92のとどかない外へと曲がってベース80の
相互作用では調整できないフィラメントワイヤ42と電
気的接触を行なう構造の不静定ターミナル部材の好まし
い態様も示されている。図2及び10に示した不静定タ
ーミナル部材は片持ち不静定ターミナル96として示さ
れている。この片持ち不静定ターミナル96は折り返し
たタブ89を接触アーム86上に形成し、これは曲った
もどり止めトラフ44と連絡している。片持ち不静定タ
ーミナル96ははソチャンネル化したランプ収容部72
の内側にあって接触アーム88に向いており、フィラメ
ントワイヤ42と連絡する構造である。
イヤ案内92のとどかない外へと曲がってベース80の
相互作用では調整できないフィラメントワイヤ42と電
気的接触を行なう構造の不静定ターミナル部材の好まし
い態様も示されている。図2及び10に示した不静定タ
ーミナル部材は片持ち不静定ターミナル96として示さ
れている。この片持ち不静定ターミナル96は折り返し
たタブ89を接触アーム86上に形成し、これは曲った
もどり止めトラフ44と連絡している。片持ち不静定タ
ーミナル96ははソチャンネル化したランプ収容部72
の内側にあって接触アーム88に向いており、フィラメ
ントワイヤ42と連絡する構造である。
図4は図3を経て定位置にはめた時の断面図で、定位置
の、はめ込み式ターミナル、ワイヤ案内部材及び不静定
ターミナル部材と連結されたウェッジ−ベースバルブk
ys<L。
の、はめ込み式ターミナル、ワイヤ案内部材及び不静定
ターミナル部材と連結されたウェッジ−ベースバルブk
ys<L。
ている。図5ははめ込&式ターミナルのバルブ保持の特
徴並びにフィラメントワイヤと連絡した片持ち不静定タ
ーミナルを示す断面図である。図6はワイヤ案内部材の
拭い作用金示す断面端末図でるる。図7は片持ち不静定
ターミナル ル部材を有するはめ込み式ターミナルの平面図である。
徴並びにフィラメントワイヤと連絡した片持ち不静定タ
ーミナルを示す断面図である。図6はワイヤ案内部材の
拭い作用金示す断面端末図でるる。図7は片持ち不静定
ターミナル ル部材を有するはめ込み式ターミナルの平面図である。
図8は本発明のターミナルの側面図である。図9は本発
明のターミナルの端面図である。
明のターミナルの端面図である。
不静定ターミナル部材の別の態様が図11に示されてお
り、タブ不静定ターミナル98として示されている、タ
ブ不静定ターミナル98は接触アーム88から切り出さ
れ(ノツチアウトされ〕、フィラメントワイヤ42と連
絡する構造の接触アームである。
り、タブ不静定ターミナル98として示されている、タ
ブ不静定ターミナル98は接触アーム88から切り出さ
れ(ノツチアウトされ〕、フィラメントワイヤ42と連
絡する構造の接触アームである。
第三の態様の不静定ターミナル部材が折返した不静定タ
ーミナル102として図16に示されている。またこの
折返した不静定ターミナル102内フィラメントワイヤ
42と連絡する構造の接触アーム88から形成されてい
る。それは折返したタブ89から形成されており、接触
アーム88に沿って同一の縦方向に曲げ返されている。
ーミナル102として図16に示されている。またこの
折返した不静定ターミナル102内フィラメントワイヤ
42と連絡する構造の接触アーム88から形成されてい
る。それは折返したタブ89から形成されており、接触
アーム88に沿って同一の縦方向に曲げ返されている。
第四の不静定ターミナル部材が図17に示されており、
ベース不静定ターミナル100として示されている。ベ
ース不静定ターミナル100ははめ込み式ターミナルと
共に使用する構造で、ソケット中に適合し、ウェッジ収
容スロット82が必要でない。ベース不静定ターミナル
100はターミナルベース80から通常チャンネル化し
たランプ収容部72の内側へと切出される。ベース不静
定ターミナル100、は通常チャンネル化したランプ収
容部72の内側に位置する外に、フィラメントワイヤ4
2と連絡する構造の接触アーム88にも向いている。
ベース不静定ターミナル100として示されている。ベ
ース不静定ターミナル100ははめ込み式ターミナルと
共に使用する構造で、ソケット中に適合し、ウェッジ収
容スロット82が必要でない。ベース不静定ターミナル
100はターミナルベース80から通常チャンネル化し
たランプ収容部72の内側へと切出される。ベース不静
定ターミナル100、は通常チャンネル化したランプ収
容部72の内側に位置する外に、フィラメントワイヤ4
2と連絡する構造の接触アーム88にも向いている。
ペース不静定ターミナル1000末端、図17で101
として示す、は撚ったタンプ部材で、側翼40の外に曲
がったフィラメントワイヤ42と接触する構造である。
として示す、は撚ったタンプ部材で、側翼40の外に曲
がったフィラメントワイヤ42と接触する構造である。
これは図18で側面断面図としも示されている。
はめ込み式ターミナル70は図12乃至15に示したモ
ールド充填ソケット106と共に使用する構造の他の特
徴も有する。モールド充填ソケット106はその位置に
ある1対のはめ込み式ターミナル70と共に図12の透
視図で示されている。図4は図3を経た断面図であり、
その位置にめり、はめ込み式ターミナル、ワイヤ案内部
材、及び不静定ターミナル部材と連絡しているウェッジ
−ベースバルブを示している。図5ははめ込み式ターミ
ナルのバルブ保持の特徴並びにフィラメントワイヤと連
絡した片持ち不静定ターミナルを示す断面図である。図
6はワイヤ案内部材の拭い作用を示す断面端末図である
。図7は片持ち不静定ターミナル部材のあるはめ込み式
ターミナルの平面図である。図8は本発明のターミナル
の側面図である。図9は本発明のターミナルの端末図で
ある。
ールド充填ソケット106と共に使用する構造の他の特
徴も有する。モールド充填ソケット106はその位置に
ある1対のはめ込み式ターミナル70と共に図12の透
視図で示されている。図4は図3を経た断面図であり、
その位置にめり、はめ込み式ターミナル、ワイヤ案内部
材、及び不静定ターミナル部材と連絡しているウェッジ
−ベースバルブを示している。図5ははめ込み式ターミ
ナルのバルブ保持の特徴並びにフィラメントワイヤと連
絡した片持ち不静定ターミナルを示す断面図である。図
6はワイヤ案内部材の拭い作用を示す断面端末図である
。図7は片持ち不静定ターミナル部材のあるはめ込み式
ターミナルの平面図である。図8は本発明のターミナル
の側面図である。図9は本発明のターミナルの端末図で
ある。
図13にコア工具ios’2示す、これはビニル充填作
業に先立って(図示してな〜り形枠中へのはめ込み式タ
ーミナルのまわりに挿入される。ビニルは形枠(金型中
で)コア工具108とはめ込み式ターミナル組立体70
のまわりに射出されてターミナルと導管76をつつみ込
む。カプセル化は導管に強い歪み逃れ機能と湿気密封機
能を与える。
業に先立って(図示してな〜り形枠中へのはめ込み式タ
ーミナルのまわりに挿入される。ビニルは形枠(金型中
で)コア工具108とはめ込み式ターミナル組立体70
のまわりに射出されてターミナルと導管76をつつみ込
む。カプセル化は導管に強い歪み逃れ機能と湿気密封機
能を与える。
図11.13.15.16のはめ込み式ターミナル70
のモールド充填保持壁104に注目されたい。モールド
充填保持壁104はコア工具108に通じておりそして
形枠がビニル充填物質をはyチャンネル化したはめ込み
式ターミナル70のランプ収容部72に流込させるのを
防ぐ。−モールド充填保持壁104はタブ105に通じ
ており、はyチャンネル化したランプ収容部72’li
過剰のビニル充填物質から密封しそして充填操作をはね
のける。モールド充填保持壁104及びタブ105無し
では、成型したビニル充填ソケットは基かに高価となり
そして、ビニル充填物がはyチャンネル化したランプ収
容部72に流入してウエッジーヘースバルブ32の挿入
を妨げるか又はフィラメントワイヤ42とはめ込み式タ
ーミナル70の電気的接触を妨害するか又は曲がったも
どし止めトラフ42と曲がったスプリング接触(点)9
0との導通を妨げるであろう。
のモールド充填保持壁104に注目されたい。モールド
充填保持壁104はコア工具108に通じておりそして
形枠がビニル充填物質をはyチャンネル化したはめ込み
式ターミナル70のランプ収容部72に流込させるのを
防ぐ。−モールド充填保持壁104はタブ105に通じ
ており、はyチャンネル化したランプ収容部72’li
過剰のビニル充填物質から密封しそして充填操作をはね
のける。モールド充填保持壁104及びタブ105無し
では、成型したビニル充填ソケットは基かに高価となり
そして、ビニル充填物がはyチャンネル化したランプ収
容部72に流入してウエッジーヘースバルブ32の挿入
を妨げるか又はフィラメントワイヤ42とはめ込み式タ
ーミナル70の電気的接触を妨害するか又は曲がったも
どし止めトラフ42と曲がったスプリング接触(点)9
0との導通を妨げるであろう。
本発明をその好ましい態様を引用して開示したが本発明
の精神と範囲に該尚する他の態様も存在し得るし、本発
明が特許請求の範囲の意味と範囲を外れること無く、改
良、改変及び変更し得ることは明白である。
の精神と範囲に該尚する他の態様も存在し得るし、本発
明が特許請求の範囲の意味と範囲を外れること無く、改
良、改変及び変更し得ることは明白である。
図1は本発明に記載されたソケット−ターミナル組立体
に挿入される典型的なウェッジ−ベースバルブ又tlj
、ランフの透視図でるる。 図2はウェッジ−ベースバルブ、ソケットハウジング及
びはめ込み式ターミナルを示す透視図である。 図3は図2に示したハウジングの断面図であり、足位置
にあるはめ込み式ターミナルと挿入する前の位置にある
ウェッジ−ベースバルブも示す。 図4ははめ込み式バルブ、ワイヤ案内部材、及び不静定
ターミナル部材と連絡しているウェッジ−ベースバルブ
を示す図3経由の断面図である。 図5ははめ込み式ターミナルのバルブ保持の特徴並びに
フィラメントワイヤと連絡している片持ち不静定ターミ
ナル金示す断面図である。 図6はワイヤ案内部材の拭い作用を示す断面末端図であ
る。 図7は片持ち不静定ターミナル部材のめるはめ込み式タ
ーミナルの平面図である。 図8は本発明のターミナルの側面図である。 図9は本発明のターミナルの端末図である。 図10は片持ち不静定ターミナル部材のあるはめ込み式
ターミナルの透視図である。 図11はタブ不静定ターミナルを示す本発明のターミナ
ルの平面図である。 図12は本発明のターミナル用のビニル充填モールドソ
ケットを示す透視図である。 図13はモールドソケット、はめ込み式ターミナル及び
コア組立体工具を示す断面図である。 図14はコア工具の断面輪木図である0図15はモール
ド充填保持壁及び1対のターミナルのめることを示す詳
細断面図である。 図16は本発明のはめ込み式ターミナルの折返した不静
定ターミナルを示す透視図である。 図17は本発明のはめ込み式ターミナルのベース不静定
ターミナルを示す透視図である。 図18は本発明のはめ込み式ターミナルを示すベース不
静定ターミナルの側断面図である。 手続補正書 昭和61年6月27日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第127839号 2、発明の名称 はめ込み式ターミナル保持用成形充填壁3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称フライスラー コーボレーシ目ン 4、代理人 5、補正の対象 願書に添付の手書き明細書の浄書 6、補正の内容
に挿入される典型的なウェッジ−ベースバルブ又tlj
、ランフの透視図でるる。 図2はウェッジ−ベースバルブ、ソケットハウジング及
びはめ込み式ターミナルを示す透視図である。 図3は図2に示したハウジングの断面図であり、足位置
にあるはめ込み式ターミナルと挿入する前の位置にある
ウェッジ−ベースバルブも示す。 図4ははめ込み式バルブ、ワイヤ案内部材、及び不静定
ターミナル部材と連絡しているウェッジ−ベースバルブ
を示す図3経由の断面図である。 図5ははめ込み式ターミナルのバルブ保持の特徴並びに
フィラメントワイヤと連絡している片持ち不静定ターミ
ナル金示す断面図である。 図6はワイヤ案内部材の拭い作用を示す断面末端図であ
る。 図7は片持ち不静定ターミナル部材のめるはめ込み式タ
ーミナルの平面図である。 図8は本発明のターミナルの側面図である。 図9は本発明のターミナルの端末図である。 図10は片持ち不静定ターミナル部材のあるはめ込み式
ターミナルの透視図である。 図11はタブ不静定ターミナルを示す本発明のターミナ
ルの平面図である。 図12は本発明のターミナル用のビニル充填モールドソ
ケットを示す透視図である。 図13はモールドソケット、はめ込み式ターミナル及び
コア組立体工具を示す断面図である。 図14はコア工具の断面輪木図である0図15はモール
ド充填保持壁及び1対のターミナルのめることを示す詳
細断面図である。 図16は本発明のはめ込み式ターミナルの折返した不静
定ターミナルを示す透視図である。 図17は本発明のはめ込み式ターミナルのベース不静定
ターミナルを示す透視図である。 図18は本発明のはめ込み式ターミナルを示すベース不
静定ターミナルの側断面図である。 手続補正書 昭和61年6月27日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第127839号 2、発明の名称 はめ込み式ターミナル保持用成形充填壁3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称フライスラー コーボレーシ目ン 4、代理人 5、補正の対象 願書に添付の手書き明細書の浄書 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一縦軸に中心配置円筒状ベント管とバルブ状真空
排気室を備え該ベント管がウェッジ・ベースの横方向に
のびる側翼によつて結合されているウェッジ・ベースの
その両側に位置づけした1対のフィラメント状の伸縮自
在のワイヤをもつウェッジ・ベース・バルブおよび該ウ
ェッジ・ベースに対して横方向にのびる1対のトラフ、
を収容し、配置しそして位置づけするための、ソケット
・ハウジング中に使用するはめ込み式ランプ・ターミナ
ルであつて;ターミナル・ベースおよびチャンネル形成
ターミナル両側部をもつほゞチャンネル化された形状の
ランプ収容部分、およびワイヤ保持部材を含む導管収容
部分:ランプ収容端に彎曲バルブ案内をもつていて上記
のウェッジ・ベース・バルブに連絡するターミナル両側
から折り曲げタブを介してほゞチャンネル化したランプ
収容部分の内部に突出する、且つ該バルブのもどり止め
トラフおよび該バルブのフィラメント状ワイヤに連絡す
るスプリング接触部材を含む片持ち接触アーム; ウェッジ・ベース・バルブをターミナルに挿入するとき
にぬぐい作用が起るようにターミナル両側の1つからほ
ゞチャンネル化されたランプ収容部分の内部に突出する
ワイヤ案内部材であつてこれによつてワイヤ案内部材が
バルブのベント管にそつてぬぐい作業を行ない、該フィ
ラメント状ワイヤの曲げ部分を真直ぐにするようになし
たワイヤ案内部材を備え;且つ はめ込み式ターミナルが更に成形したソケット充填物が
はめ込み式ターミナルのチャンネル化したランプ収容部
に流れるのを防ぐ成形充填物保持部材を有するはめ込み
式ランプターミナル。 2、ターミナル・ベースが更にソケット・ハウジングと
係合するためのウェッジ収容スロットを備える特許請求
の範囲第1項記載のはめ込み式ランプ・ターミナル。 3、同一縦軸に中心配置円筒状ベント管とバルブ状真空
排気室を備え該ベント管がウェッジ・ベースの横方向に
のびる側翼によつて結合されているウェッジ・ベースの
その両側に位置づけした1対のフィラメント状の伸縮自
在のワイヤをもつウェッジ・ベース・バルブ、および該
ウェッジ・ベースに対して横方向にのびる1対のトラフ
、を収容し、配置しそして位置づけするための、ソケッ
ト・ハウジング中に使用するはめ込み式ターミナルとソ
ケットとの組立体であつて: ターミナル・ベースおよびチャンネル形成ターミナル両
側部をもつほゞチャンネル化された形状のランプ収容部
分、およびワイヤ保持部材を含む導管収容部分;ランプ
収容端に彎曲バルブ案内をもつていて上記のウェッジ・
ベース・バルブに連絡するターミナル両側から折り曲げ
タブを介してほゞチャンネル化したランプ収容部分の内
部に突出する、且つ該バルブのもどり止めトラフおよび
該バルブのフィラメント状ワイヤに連絡するスプリング
接触部材を含む片持ち接触アーム; ウェッジ・ベース・バルブをターミナルに挿入するとき
にぬぐい作用が起るようにターミナル両側の1つからほ
ゞチャンネル化されたランプ収容部分の内部に突出する
ワイヤ案内部材であつてこれによつてワイヤ案内部材が
バルブのベント管にそつてぬぐい作業を行ない、該フィ
ラメント状ワイヤの曲げ部分を真直ぐにするようになし
たワイヤ案内部分; ウェッジ・ベース・バルブおよびはめ込み式ターミナル
を収容するためのほゞ管状のソケットであつて、バルブ
ハウジング部分と1対のはめ込み式ターミナル用ターミ
ナル横断室を備え、バルブハウジング部分がほゞ同筒状
であり且つハウジングに対するバルブ入口を形成する1
対の端部止めをもつソケット; ターミナル横断室およびバルブ・ハウジング中の端部留
めで終るバルブハウジングをスロット状に通る一対のタ
ーミナル案内; はめ込み式ターミナルのターミナル案内への接近を可能
にするターミナル案内口; 上記のバルブ・ハウジングに備えてあり、ソケット組立
体からヒンジでクランプされているウェッジ・クランプ
およびターミナル・ベース・ウェッジ収容スロットと連
絡するウェッジを備え;且つ はめ込み式ターミナルが更に成形したソケット充填物が
はめ込み式ターミナルのチャンネル化したランプ収容部
に流れるのを防ぐ成形充填物保持部材を有するはめ込み
式ランプ・ターミナル。 4、更に不静定ターミナル部材を有する特許請求の範囲
第1項記載のはめ込み式ランプ・ターミナル。 5、更に不静定ターミナル部材を有する特許請求の範囲
第2項記載のはめ込み式ランプ・ターミナル。 6、さらに不静定ターミナル部材を有する特許請求の範
囲第3項記載のはめ込み式ターミナル及びソケット組立
体。 7、成形充填物保持部材が成形充填物保持壁からなる特
許請求の範囲第1項記載のはめ込み式ターミナル。 8、成形充填物保持部材がはめ込み式ターミナルのチャ
ンネル化したランプ収容部をシールするようタブと連絡
した成形充填物保持壁からなる特許請求の範囲第7項記
載のはめ込み式ターミナル。 9、成形充填物保持部材が成形充填物保持壁からなる特
許請求の範囲第2項記載のはめ込み式ターミナル。 10、成形充填物保持部材がはめ込み式ターミナルのチ
ャンネル化したランプ収容部をシールするようタブと連
結した成形充填物保持壁からなる特許請求の範囲第9項
記載のはめ込み式ターミナル。 11、成形充填物保持部材が成形充填物保持壁からなる
特許請求の範囲第4項記載のはめ込み式ターミナル。 12、成形充填物保持部材がはめ込み式ターミナルのチ
ャンネル化したランプ収容部をシールするようタブと連
結した成形充填物保持壁からなる特許請求の範囲第11
項記載のはめ込み式ターミナル。 13、成形充填物保持部材が成形充填物保持壁からなる
特許請求の範囲第5項記載のはめ込み式ターミナル。 14、成形充填物保持部材がはめ込み式ターミナルのチ
ャンネル化したランプ収容部をシールするようタブと連
結した成形充填物保持壁からなる特許請求の範囲第13
項記載のはめ込み式ターミナル。 15、成形充填物保持部材が成形充填物保持壁からなる
特許請求の範囲第3項記載のはめ込み式ターミナル。 16、成形充填物保持部材がはめ込み式ターミナルのチ
ャンネル化したランプ収容部をシールするようタブと連
結した成形充填物保持壁からなる特許請求の範囲第15
項記載のはめ込み式ターミナル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US752202 | 1985-07-03 | ||
| US06/752,202 US4607901A (en) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | Mold fill wall for snap-in terminal retention |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231973A true JPS6231973A (ja) | 1987-02-10 |
| JP2571040B2 JP2571040B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=25025321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61127839A Expired - Lifetime JP2571040B2 (ja) | 1985-07-03 | 1986-06-02 | はめ込み式ランプターミナル及びはめ込み式ランプターミナルとソケットとの組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607901A (ja) |
| EP (1) | EP0207310B1 (ja) |
| JP (1) | JP2571040B2 (ja) |
| CA (1) | CA1261933A (ja) |
| DE (1) | DE3686455T2 (ja) |
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| KR101634537B1 (ko) * | 2015-12-31 | 2016-07-08 | 에코캡 주식회사 | 다중 벌브용 홀더 |
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1985
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-
1986
- 1986-06-02 DE DE8686107463T patent/DE3686455T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-02 EP EP86107463A patent/EP0207310B1/en not_active Expired
- 1986-06-02 JP JP61127839A patent/JP2571040B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-03 CA CA000510716A patent/CA1261933A/en not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682207A (en) * | 1979-11-06 | 1981-07-04 | Synergistics Chem Ltd | Manufacture of article in superhigh molecular weight high density polyethylene |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4607901A (en) | 1986-08-26 |
| DE3686455D1 (de) | 1992-09-24 |
| EP0207310A3 (en) | 1989-03-15 |
| JP2571040B2 (ja) | 1997-01-16 |
| EP0207310B1 (en) | 1992-08-19 |
| DE3686455T2 (de) | 1993-03-18 |
| EP0207310A2 (en) | 1987-01-07 |
| CA1261933A (en) | 1989-09-26 |
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