JPS623229Y2 - - Google Patents

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JPS623229Y2
JPS623229Y2 JP12976882U JP12976882U JPS623229Y2 JP S623229 Y2 JPS623229 Y2 JP S623229Y2 JP 12976882 U JP12976882 U JP 12976882U JP 12976882 U JP12976882 U JP 12976882U JP S623229 Y2 JPS623229 Y2 JP S623229Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
lamp house
socket
pin
attached
base
Prior art date
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Expired
Application number
JP12976882U
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JPS5935039U (ja
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  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は感熱孔版原紙を製版し印刷を行うこと
ができる感熱孔版印刷装置のランプハウスに関す
るもので、その目的とするところはランプハウス
を小型にし且つ均一な照明を得ることができるよ
うにせんとするにある。
従来の感熱孔版印刷装置のランプハウスは実公
昭57−15814号公報に示すようにフラツシユバル
ブが上部に取り付けられ筐体を外してフラツシユ
バルブを取り替えるようになつていたのでランプ
ハウスを低くできず又フラツシユバルブの取り替
えも面倒であるという欠点があつた。
本考案は筐体(ランプハウス)両側壁にフラツ
シユバルブをソケツトと一緒に着脱できるように
して従来の欠点を除くようにしたものである。
次に添付図面に示した本考案の一実施例につい
て詳細に説明する。1は基台で上面に扁平矩形状
のスポンジなどの弾性板2を固定し、両側壁1a
の一端内面に縦溝1b、及び中間より外方に向う
横溝1cからなる案内溝を他端内面に前記同様の
縦溝1b、横溝1c及び横溝1cに対向して内方
斜上方に向う斜溝1dからなる案内溝を形成して
ある。3はランプハウスで下面に透明な押圧板4
が固定され、その外周に感熱孔版原紙を固定する
原紙枠支持部材5が取り付けてある。ランプハウ
ス3の下部4隅には導電性材料からなる軸ピン6
を枢着突出し、その先端は前記縦溝1b内に嵌入
し、突出部中間に〓型レバー7を固着し、その内
方先端にピン8を外方先端にはピン9を水平に突
設し、ピン9を横溝1cに嵌入してある。ランプ
ハウス3の上部には押圧カバー10を被着し、そ
の4隅下方に突設した脚10aを夫々ピン8上に
載置してある。基台1の両側壁1a内は中空にな
つており、一方に導電性の可動板ばね11が他方
に2分割された導電性の可動板ばね12,13が
配設され、夫々の外端が縦溝1b内に突出し、そ
の上に導電性の軸ピン6の先端が載置されてい
る。各可動板ばね11,12,13はスプリング
14で支持され、各可動板ばね11,12,13
の外端下方には板ばね15,16の上方に折曲接
点板15a,16aが対向位置し、一方の板ばね
15には電池17が直列に嵌合してある。ランプ
ハウス3の両側壁にはフラツシユバルブ18が出
入し得る大きさのソケツト挿入口3aが形成され
ソケツト19が把持部19aを手に持つて押圧挿
入される。可動板ばね12,13上に載置される
軸ピン6は通電板20により一方のソケツト19
に接続され、他方のソケツト19は通電板21に
より通電板20に接続されている。そして可動板
ばね11,12,13と板ばね15,16とで構
成するスイツチS1,S2,S3,S4とフラツシユバル
ブ18と電池17とは第7図、第8図に示す如く
直列に接続されている。次に作用について説明す
る。
ランプハウス3を被着した押圧カバー10を上
方に持ち上げるとピン9は第9図の如く縦溝1b
のところに来るので、更に上方に持ち上げるとラ
ンプハウス3を基台1より取り外すことができ
る。このようにしてランプハウス3を外し、下面
の原紙枠支持部材5に感熱孔版原紙22を固定
し、基台1の弾性板2上に原稿23を載置し、ラ
ンプハウス3のピン9及び軸ピン6を縦溝1bに
挿入し、ランプハウス3を被着した押圧カバー1
0の自重により、ピン9は第10図、第13図の
如く横溝1cに入る。この状態で押圧カバー10
を下方に押すと第11図の如くレバー7はピン9
を支点として矢印の如く回動し、押圧板4は軸ピ
ン6により下方に押される。軸ピン6は作用点で
あるピン8より支点であるピン9に近いので、て
この原理により押圧カバー7を押す力より充分大
きい力で押される。押圧板4が原稿23を押圧し
第12図の如く最終位置に達すると可動板ばね1
1,12,13をスプリング14の弾力に抗して
板ばね15,16に圧接し、第7図、第8図のス
イツチS1,S2,S3,S4を閉じるのでフラツシユバ
ルブ18に通電して点灯し、製版が行われる。
次に印刷を行う時は前記した如くランプハウス
3を被着した押圧カバー10を上方に持ち上げて
外し製版された感熱孔版原紙22をランプハウス
3下面の原紙枠支持部材5より外してインキを塗
布して再び原紙枠支持部材5に取り付け、基台1
の弾性板2上には印刷紙24を載置し、前記ラン
プハウス3を被着した押圧カバー10を基台1に
装着し、押圧し印刷を行う。
ランプハウス3を基台1から外さないで第4図
の如く斜溝1dのある側の軸ピン6を中心に上方
に回動すると、ピン9が斜溝1d内に嵌合して上
方に垂直に回動できるので、この状態で感熱孔版
原紙22を着脱してもよい。
又ランプハウス3の前記の如く上方に持ち上げ
て取り外し、その下面に製版した感熱孔版原紙2
2にインキを塗布した状態で取り付け、そのまま
スタンプとして種々の物体に押しつけて印刷を行
うこともできる。
本考案によると筐体両側壁にフラツシユバルブ
が出入し得る大きさのソケツト挿入口を設け、把
持部を有しフラツシユバルブを取り付けたソケツ
トをこのソケツト挿入口に取り付けたので、フラ
ツシユバルブが両側に水平に配設され筐体を低く
することができ、筐体を取り外すことなくソケツ
トと一緒に把持部を握つてフラツシユバルブを着
脱できるのでフラツシユバルブの交換を極めて短
時間に容易に行うことができる。
なお本考案はランプハウスを有する押圧板の一
端を基台に枢着するようにした感熱孔版印刷装置
のランプハウスにもそのまゝ適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を切断した本考案の一実施例斜視
図、第2図は第1図の手前側押圧部の斜視部分
図、第3図は第1図の奥側押圧部の斜視部分図、
第4図は第3図の要部側面図、第5図はランプハ
ウス及び基台の正断面図、第6図は電気回路部の
斜視説明図、第7図、第8図は電気回路図、第9
図は押圧前の要部側面図、第10図乃至第13図
は押圧后の作動説明図である。 1……基台、2……弾性板、3……ランプハウ
ス、3a……ソケツト挿入口、4……押圧板、1
8……フラツシユバルブ、19……ソケツト、1
9a……把持部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筐体両側壁にフラツシユバルブが出入し得る大
    きさのソケツト挿入口を設け、把持部を有しフラ
    ツシユバルブを取り付けたソケツトを該挿入口に
    取り付けてなる感熱孔版印刷装置のランプハウ
    ス。
JP12976882U 1982-08-30 1982-08-30 感熱孔版印刷装置のランプハウス Granted JPS5935039U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12976882U JPS5935039U (ja) 1982-08-30 1982-08-30 感熱孔版印刷装置のランプハウス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12976882U JPS5935039U (ja) 1982-08-30 1982-08-30 感熱孔版印刷装置のランプハウス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5935039U JPS5935039U (ja) 1984-03-05
JPS623229Y2 true JPS623229Y2 (ja) 1987-01-24

Family

ID=30293924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12976882U Granted JPS5935039U (ja) 1982-08-30 1982-08-30 感熱孔版印刷装置のランプハウス

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JPS5935039U (ja) 1984-03-05

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