JPS623230Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS623230Y2
JPS623230Y2 JP12976982U JP12976982U JPS623230Y2 JP S623230 Y2 JPS623230 Y2 JP S623230Y2 JP 12976982 U JP12976982 U JP 12976982U JP 12976982 U JP12976982 U JP 12976982U JP S623230 Y2 JPS623230 Y2 JP S623230Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
leaf spring
lamp house
movable leaf
movable
plate
Prior art date
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JP12976982U
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English (en)
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JPS5935040U (ja
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  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
  • Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は感熱孔版印刷装置のフラツシユバルブ
スイツチに関するもので、その目的とするところ
は基台に対して上下動して製版を行うようにした
ランプハウスが傾くことなく最終位置迄押圧され
た時のみ通電してフラツシユバルブを点灯し、確
実に製版を行うようにせんとするにあり、かつ、
かかる装置を安価に提供せんとするものである。
次に添付図面に示した本考案の一実施例につい
て詳細に説明する。1は基台で上面に扁平矩形状
のスポンジなどの弾性板2を固定し、両側壁1a
の一端内面に縦溝1b、及び中間より外方に向う
横溝1cからなる案内溝を他端内面に前記同様の
縦溝1b、横溝1c及び横溝1cに対向して内方
斜上方に向う斜溝1dからなる案内溝を形成して
ある。3はランプハウスで下面に透明な押圧板4
が固定され、その外周に感熱孔版原紙を固定する
原紙枠支持部材5が取り付けてある。ランプハウ
ス3の下部4隅には導電性材料からなる軸ピン6
を枢着突出しその先端は前記縦溝1b内に嵌入
し、突出部中間に〓型レバー7を固着し、その内
方先端にピン8を外方先端にはピン9を水平に突
設し、ピン9を横溝1cに嵌入してある。ランプ
ハウス3の上部には押圧カバー10を被着し、そ
の4隅下方に突設した脚10aを夫々ピン8上に
載置してある。基台1の両側壁1a内は中空にな
つており、一方に導電性の可動板ばね11が他方
に2分割された導電性の可動板ばね12,13が
配設され、夫々の外端が縦溝1b内に突出し、そ
の上に導電性の軸ピン6の先端が載置されてい
る。各可動板ばね11,12,13はスプリング
14で支持され、各可動板ばね11,12,13
の外端下方には板ばね15,16の上方に折曲接
点板15a,16aが対向位置し、一方の板ばね
15には電池17が直列に嵌合してある。ランプ
ハウス3の両側壁にはフラツシユバルブ18が出
入し得る大きさのソケツト挿入口3aが形成され
ソケツト19が把持部19aを手に持つて押圧挿
入される。可動板ばね12,13上に載置される
軸ピン6は通電板20により一方のソケツト19
に接続され、他方のソケツト19は通電板21に
より通電板20に接続されている。そして可動板
ばね11,12,13と板ばね15,16とで構
成するスイツチS1,S2,S3,S4とフラツシユバル
ブ18と電池17とは第7図、第8図に示す如く
直列に接続されている。次に作用について説明す
る。
ランプハウス3を被着した押圧カバー10を上
方に持ち上げるとピン9は第9図の如く縦溝1b
のところに来るので、更に上方に持ち上げるとラ
ンプハウス3を基台1より取り外すことができ
る。このようにしてランプハウス3を外し、下面
の原紙枠支持部材5に感熱孔版原紙22を固定
し、基台1の弾性板2上に原稿23を載置し、ラ
ンプハウス3のピン9及び軸ピン6を縦溝1bに
挿入し、ランプハウス3を被着した押圧カバー1
0の自重により、ピン9は第10随、第13図の
如く縦溝1cに入る。この状態で押圧カバー10
を下方に押すと第11図の如くレバー7はピン9
を支点として矢印の如く回動し、押圧板4は軸ピ
ン6により下方に押される。軸ピン6は作用点で
あるピン8より支点であるピン9に近いので、て
この原理により押圧カバー7を押す力より充分大
きい力で押される。押圧板4が原稿23を押圧し
第12図の如く最終位置に達すると可動板ばね1
1,12,13をスプリング14の弾力に抗して
板ばね15,16に圧接し、第7図、第8図のス
イツチS1,S2,S3,S4を閉じるのでフラツシユバ
ルブ18に通電して点灯し、製版が行われる。
次に印刷を行う時は前記した如くランプハウス
3を被着した押圧カバー10を上方に持ち上げて
外し製版された感熱孔版原紙22をランプハウス
3下面の原紙枠支持部材5より外してインキを塗
布して再び原紙枠支持部材5に取り付け、基台1
の弾性板2上には印刷紙を載置し、前記ランプハ
ウス3を被着した押圧カバー10を基台に装着
し、押圧し印刷を行う。
ランプハウス3を基台1から外さないで第4図
の如く斜溝1dのある側の軸ピン6を中心に上方
に回動すると、ピン9が斜溝1d内に嵌合して上
方に垂直に回動できるので、この状態で感熱孔版
原紙22を着脱してもよい。
又ランプハウス3を前記の如く上方に持ち上げ
て取り外し、その下面に製版した感熱孔版原紙2
2にインキを塗布した状態で取り付け、そのまま
スタンプとして種々の物体に押しつけて印刷を行
うこともできる。
本考案によるとランプハウスを下方に押した時
その4隅で可動板ばねを4個の接点板に押圧して
フラツシユバルブに通電するようになつているの
でランプハウスが傾いて下降し、感熱孔版原紙が
スポンジ板上の原稿に全面均一に正しく押圧され
ない時はフラツシユバルブは作動せず製版は行わ
れないので常に正しい製版を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を切断した本考案の一実施例斜視
図、第2図は第1図の手前側押圧部の斜視部分
図、第3図は第1図の奥側押圧部の斜視部分図、
第4図は第3図の要部側面図、第5図はランプハ
ウス及び基台の正断面図、第6図は電気回路部の
斜視説明図、第7図、第8図は電気回路図、第9
図は押圧前の要部側面図、第10図乃至第13図
は押圧后の作動説明図である。 1……基台、2……弾性板、3……ランプハウ
ス、4……押圧板、11,12,13……可動板
ばね、14……スプリング、15,16……板ば
ね、15a,16a……接点板、18……フラツ
シユバルブ、19……ソケツト、S1,S2,S3,S4
……スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台の一方両側に導電性の板ばねを固定し、そ
    の両端を上方に折曲して接点板とし、他方両側に
    導電性の可動板ばねと2個に分割した導電性の可
    動板ばねをスプリングで上下動し得るよう支持し
    常時前記4個の接点板と各可動板ばね端部は離れ
    るようなし上下動し得るようにしたランプハウス
    を可動板ばね上に載置し、4個の接点板と可動板
    ばねで構成される4個のスイツチが閉じた時フラ
    ツシユバルブに通電するよう配線した感熱孔版印
    刷装置のフラツシユバルブスイツチ。
JP12976982U 1982-08-30 1982-08-30 感熱孔版印刷装置のフラツシユバルブスイツチ Granted JPS5935040U (ja)

Priority Applications (1)

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JP12976982U JPS5935040U (ja) 1982-08-30 1982-08-30 感熱孔版印刷装置のフラツシユバルブスイツチ

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JP12976982U JPS5935040U (ja) 1982-08-30 1982-08-30 感熱孔版印刷装置のフラツシユバルブスイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5935040U JPS5935040U (ja) 1984-03-05
JPS623230Y2 true JPS623230Y2 (ja) 1987-01-24

Family

ID=30293926

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12976982U Granted JPS5935040U (ja) 1982-08-30 1982-08-30 感熱孔版印刷装置のフラツシユバルブスイツチ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62116592U (ja) * 1986-01-13 1987-07-24
JPS6416690U (ja) * 1987-07-18 1989-01-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5935040U (ja) 1984-03-05

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