JPS6232316A - デ−タ−パルス数変換回路 - Google Patents

デ−タ−パルス数変換回路

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JPS6232316A
JPS6232316A JP17149785A JP17149785A JPS6232316A JP S6232316 A JPS6232316 A JP S6232316A JP 17149785 A JP17149785 A JP 17149785A JP 17149785 A JP17149785 A JP 17149785A JP S6232316 A JPS6232316 A JP S6232316A
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JP
Japan
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buffer
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counter
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Junichi Sano
潤一 佐野
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Sony Magnescale Inc
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Sony Magnescale Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は、磁気スケールの移動量等に対応するデータを
パルス数に変換するディジタル回路の改良に関する。
B 発明のa要 スケールの移動データ、例えばS信号lパルス列に変換
し、パルス数の形で出力する装置において、未処理のデ
ータを新たなデータに加算し、その加算信号tデータバ
ッファに転送し、バッファの内容tパルス列化する移動
データ・パルス列変換回路である。
C従来の技術 例えば特開昭53−148465号に開示されたような
二つの物体の相対的な移動距離を磁気的に検出する磁気
スケール装置において、スケールから送られて来るバイ
ナリ形式の移動データをパルスの数に変換するため、従
来の方式では、位相KM傷信号波形整形したS信号の周
期毎の演算データを直接パルス化し↓出力としていた。
第3囚は従来の変換回路の構成χ示すブロック内である
。データカウンタ2はS信号1の入力にしたがって移動
データ’t−tt数するパルスカウンタで、この演算は
S信号10周期毎に行なわれる。
データバッファ3はデータカウンタ2の移動データ4¥
受は取り、このデータが零であるかどうかを判別し、も
し零でなければ出力パルスコント日−ラ5&C/:ルス
発生を要求する信号6y1−出し、同時に移動データの
極性な出力する。
データバッファ3は可逆カウンタで構成されていて、バ
ッファの内容が零になるように出力パルスコントローラ
5で発生するパルス馨計叙する。
この結果、データバッファ3の内容が零となると、パル
ス発生要求を停止し、出力パルスコントローラ5はパル
ス発生を停止する。
第3図に示す変換回路は、この上うにして、データカウ
ンタ2で計数されたスケール移動データtパルスの数に
変換する。
S信号の周期は概略一定しており、向えば約JμSまた
は100μSである。また、スケールの移動速度と演算
結果のデータは概略比的する。したかって、出力パルス
の周期に決定すると、演算周期毎にパルス化できるデー
タの値は決定され、したがってスケールの移動速度の最
大値も定まる。
しかしながら、実際には、スケールの移a信号にはさま
ざまな速度ゆらぎ要因が存在している。
列えは、内挿誤差、移動速度むら、外来雑音に起因する
ゆらぎ、等である。これらの理由によって、実際には、
上記最大速度でスケール′t−移動させると、データカ
ウンタ2の出力データがパルス化処理能力を超えること
が起り、この超過分は次の移動データの転送を受けると
消滅してしまう。
列として、内挿誤差による速度ゆらぎの影9Iを第4図
に示す。図中、横軸は速iゆらぎ量を%を単位として表
わし、縦軸は誤動作をしない限界速度である。装置の分
か能は(15μmで、実機はD=1.6μs、破線はD
 = 3.2μsの場合の限界速度を示し、横軸に平行
な直巌はそれぞれの理論上の限界速度を示す。
D 発明が旌決しようとする問題点 上述した従来の方式では、次の演算が始まるまでの間に
パルス化作業が完了していないと未完子分のデータが失
なわれて、誤動作を起す原因となる。特に、パルス信号
伝送上の雑音?抑制するために、出力パルスの周波数Y
下げた場合に、このことが問題となり、スケールの平均
応答速度ヲ理論値のω〜80%程度lC落とすはかなく
なる。
一般に雑音を含むデータは通常使用時のデータよりも大
きい場合が考えられ、同時にパルス伝送系の雑音対策上
出力パルスの周波数ン下げて、すなわちパルスストレッ
チとして使用される場合が多い。このような場合、容易
にデータをパルス化できない状況が生じる。
本発明の目的は、未処理データ、すなわちパルス化しき
れなかった超過分データが消滅することなく、パルス化
されるデータ・パルス数変換回路を提供することである
E 問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は周期的に変化する
データを計数するデータカウンタと、パルスを発生する
出力パルスコントローラと、前記パルスカウンタの出力
に応じて上記出力パルスコントローラにパルスを発生せ
しめるデータバッファとン備えたデータ音パルス数に変
換する回路において、加′X器とデータレジスタとを設
げ、前記データカウンタの出力とデータバッファ内の未
処理データとを上記加算器によつ【加算し、その加算デ
ータを上記データレジスタ馨介して前記データパン77
に転送するようKIN成したこと?特徴とする。
F 作用 出力データバッファ内の未処理データは加算器に戻され
、データカウンタによって新しく演算、算出された移動
データに加えられるから、データが失われることがない
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
G 実施例 第1図は本発明による変換回路の構成を示すブロック図
である。図中、S信号11は第3図のS信号1と同じで
あり、データカウンタ化はデータカウンタ2と同じ機能
を持つ。データカウンタLの出力データ14は出力デー
タバッファ13の未処理データ19と加算器18により
加算され、データレジスタ17”kiて出力データバッ
ファ13に転送される。
勿論、この操作の前にパルス化処理が終了していれば未
処理データ19は零であり、データ14はそのまま出力
データバッファ13i転送される。出力データバッファ
13および出力パルスコントローラ15はそれぞれm3
図の出力データバッ7ア3および出力パルスコントは−
25と同じ機能を持っている。
第2図は本発明によって得られる、第4図に対応する関
係を示す。実意は分解能0.5μto、D=2、.5μ
sの場合の限界速度、破線は理論上の限界速度ン表わす
。第2図を第4図と比較すれば、データの喪失が実質上
無くなっていることが見られる。
なお、本発明はスケール装置だけでなく、広く時間的に
変化するデータレジスタに変換する回路に適用して同様
の効果を擬すること明らかである。
H発明の詳細 な説明した通り1本発明によれば、未処理データがパル
ス化されるまで保存され、スケール速度が一時的に処理
能力を越えても誤動作することがなく、スケールの平均
応答速度を理論的な限界値まで上げることができる。本
発明による装置は、特に、雑音トラブルに対して雑音除
去装置と組み合わせて使用すればデータの復帰に一層の
効果が期待される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ・パルス数変換回路のブロ
ック図、第2凶は第1図に示す装置の速度ゆらぎ量と限
界速度の関係を示すグラフ、第3図は従来のデータ・パ
ルス数変換回路のブロック図、第4図は第3図に示す回
路の速度ゆらぎ量と限界速度の関係を示すグラフである
。 U・・・S信号、ν・・・データカウンタ、13・・−
出力データバッファ、14・・・データカウンタの出力
、15°゛・出力パルスコントローラ、16°・・パル
ス発生要求信号、17・・・データレジスタ、工8・・
・加算器、19・−・未処理データ。 特 許 出 願 人  ソニーマグネスケール株式会社
代理人 弁理士   水 1)武三部 這崖Vpらざ量 手続補正書 昭和61年 5月2日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周期的に変化するデータを計数するデータカウン
    タと、パルスを発生する出力パルスコントローラと、前
    記パルスカウンタの出力に応じて上記出力パルスコント
    ローラにパルスを発生せしめるデータバッファとを備え
    たデータをパルス数に変換する回路において、加算器と
    データレジスタとを設け、前記データカウンタの出力と
    データバッファ内の未処理データとを上記加算器によつ
    て加算し、その加算データを上記データレジスタを介し
    て前記データバッファに転送するように構成したことを
    特徴とするデータ・パルス変換回路。
  2. (2)前記データカウンタに入力されるデータが磁気ス
    ケール装置からの位相変調信号を波形整形したS信号で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデー
    タ・パルス変換回路。
JP17149785A 1985-08-02 1985-08-02 デ−タ−パルス数変換回路 Granted JPS6232316A (ja)

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JP17149785A JPS6232316A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 デ−タ−パルス数変換回路

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JPS6232316A true JPS6232316A (ja) 1987-02-12
JPH0548970B2 JPH0548970B2 (ja) 1993-07-23

Family

ID=15924194

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JP17149785A Granted JPS6232316A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 デ−タ−パルス数変換回路

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JP (1) JPS6232316A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62166621A (ja) * 1986-01-20 1987-07-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd デジタルアナログ変換器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62166621A (ja) * 1986-01-20 1987-07-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd デジタルアナログ変換器

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JPH0548970B2 (ja) 1993-07-23

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