JPS6232356A - 超音波送受信方法及び装置 - Google Patents

超音波送受信方法及び装置

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JPS6232356A
JPS6232356A JP60172032A JP17203285A JPS6232356A JP S6232356 A JPS6232356 A JP S6232356A JP 60172032 A JP60172032 A JP 60172032A JP 17203285 A JP17203285 A JP 17203285A JP S6232356 A JPS6232356 A JP S6232356A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、超音波ビームを走査し1例えば、鋼材を探傷
するための超音波送受信方法及び装置に係り、特にアレ
イ探触子を使用し簡単な構成で超音波ビームを走査する
電子走査式超音波送受信方法及び装置に関するものであ
る。
〔発明の背景〕 アレイ探触子を用いた電子走査型超音波探触装置として
は、各アレイエレメントを励振し、超音波を送受信する
タイミング制御により超音波を重ね合わせ、被検体内で
超音波ビームを偏向、集束させる方法が知られている。
なお、この種の例としては、「電子走査型超音波探傷技
術および装置」。
日本機械学会誌第87巻第793号第23帰〜28契が
ある。
その電子走査型超音波探傷方法による装置構成の一例を
第16図に示す、演算回路を用いた超音波ビーム制御回
路101で、遅延回路102内の各アレイ素子の遅延時
間を設定した後、この遅延回路102を介して、超音波
受信回路103からのパルス電圧を、アレイ探触子10
6に印加する。
これより、各プレイ素子から出た超音波が干渉して波面
が形成され、被検体108内の所定方向に超音波が発信
される。この際、遅延回路102に設定した遅延時間に
従い超音波がθ方向に偏向される。
被検体108の超音波反射体(表面110.底面111
.欠陥109)から反射された超音波は。
アレイ探触子106で受信され、遅延回路102を逆進
し、超音波受信回路104に送られる。この超音波受信
信号は超音波受信回路104で検波整流された後に表示
回路105に送られる0表示回路105には、超音波ビ
ームの位置信号が超音波ビーム制御回路101から別途
送られている。
これらの信号に基づき、CRT107上には表面像11
2.底面像113.欠陥像114が表示される。
しかし、この種の例では、超音波送受信のタイミング制
御に遅延回路を利用し、信号遅延量を切替えてタイミン
グ制御しているため、遅延回路がアレイエレメントの数
だけ必要であり、その結線も複雑でかつ膨大なものとな
ってしまう、この遅延回路には、通常コイルを使用する
が、製作上高度の技術が必要であり、高価(約30万円
/個)なものである。したがって、超音波送受信装置の
小型化が困難であり、コストが高いという問題があった
〔発明の目的〕
本発明の目的は、大きなスペースを占める上に高価な遅
延回路を用いずにビームの方向を設定でき、被検体内の
欠陥等を実時間で表示可能な電子走査型超音波送受信方
法及び装置を提供することである。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成するために、アレイ探触子に
おいて発信超音波同士の干渉により特定方向に発生する
ローブを使用する。アレイ接触子の7レイエレメントに
、超音波発信信号を遅延させることなく、同時に印加し
、その発信アレイエレメントの間隔を変更させるか所望
間隔で選択して超音波ビームを走査し、被検体を検査す
ることを特徴とする。
次に、本発明の超音波送受信方法の原理について説明す
る。
第2図は、本発明で利用するローブの発生原理。
第3図はその超音波ビームの音圧分布を示すものである
。第2図に示すように、アレイ探触子9の各エレメント
を同時に発信させた場合(発信素子は図中黒塗りで示す
)、各エレメントから球面波が発射される。この球面波
が前方で干渉し、波面を形成する0発信超音波が0°方
向へ干渉帯を形成したものをメインローブと呼ぶ、この
他に0方向でも超音波の干渉寄が形成される。これをサ
イドローブと呼ぶ。これは、隣接するエレメント間で一
波長ずれた球面波が干渉し、θ方向にも波面を形成する
ため発生する。サイドローブの発生角θは1図の斜線で
示した三角形から次式(1)で求められる。
λ sir+θ;−・・・(1) ここで、dは隣接エレメントの間隔、λは波長である。
式(1)かられかるように隣接エレメントの間隔を変更
すれば、サイドローブの偏向角θを変えることができる
。本発明はサイドローブを利用し、アレイ探触子9の発
信エレメントの間隔を変えて超音波ビームを走査するも
のである。
第3図は、第2図に示すようにアレイ探触子を発信させ
たときの超音波ビームの拡がりを示したものである。ア
レイ探触子9の真下方向に超音波の音圧が極大となる0
次の干渉波のメインローブ14が存在する。また、±θ
力方向も超音波の音圧が極大となる±1次の干渉波のサ
イドローブ15が存在する。一般的にサイドローブの音
圧はメインローブの音圧よりも低い。
次にアレイ探触子を用いたときの超音波の発信方法につ
いて説明する。第4図は従来の超音波の発信方法、第5
図は本発明の超音波の発信方法を示す、従来は、第4図
に示すようにアレイ探触子に高電圧のスパイクパルスを
印加していた。そうすると、各々のアレイエレメントか
らは2〜3波長継続した超音波信号が発信される。この
ため、2.3個以上離れたエレメント間同士の超音波の
干渉は起こらなくなる。サイドローブの音圧が低くなる
ので、従来はメインローブの利用しか考えられていなか
った。
これに対し1本発明では、第5図に示すように。
所定の波長λがn個継続したサイン波を発信する。
しかも発信波の継続時間aにおける波長の数nをアレイ
エレメントの数と同じにする。このようにすれば、アレ
イ探触子の各エレメントがら出る超音波が全て干渉し、
サイドローブの音圧を高くすることができる。
第6図は、パルス波およびサイン波で発信したときの発
信超音波の音圧分布の実験結果である。
実験条件は、発信エレメントの間隔8m、エレメントの
幅2 m、波長2.62 mである。この結果から明ら
かなように、サイドローブの音圧は、本発明のサイン波
で発信したときのほうが従来のパルス波発信のときより
高く、その音圧はパルス波発信のときの約2倍の大きさ
となる6以上説明した如く、本発明では、サイン波で超
音波を発信するための高い音圧の超音波ビームが得られ
る。
〔発明の実施例〕
次に、本発明の詳細な説明する。第1図は、本発明によ
る超音波送受信装置の一実施例の構成を示すブロック図
である0図において、連続波発信器2からは、連続波信
号P1〜P8が、アイソレータ8.送受信切替えスイッ
チ16、送受信パターン切替えスイッチ17を介して、
アレイ探触子9に印加される。一方、アレイ探触子9で
受信された超音波信号u1〜uaは、送受信パターン切
替えスイッチ17を介して、加算回路4に入力される。
加算回路4では超音波受信信号u1〜u8を加算する。
加算された超音波受信号Uは増幅回路で検波整流され、
さらに増幅されて検波信号Uとなり、表示回路6に入力
される。
スイッチ制御回路3は、例えばマイクロプロセッサであ
り、送受信切替えスイッチ16、送受信パターン切替え
スイッチ17のスイッチのオン。
オフを制御するためのコントロール信号C1+Cmを出
力する。また、送受信パターン切替えスイッチ17のオ
ン、オフ状態により、サイドローブの偏向角θ、使用し
ているアレイエレメントの位I!!倍号りを表示回路6
に出力する1表示回路6では、検波信号U2位置信号り
により、CRT7上に被検体10内の断面像(表面像7
1.底面像72、欠陥像73)を得る処理を行う、同期
回路1は、連続発信器2.増幅回路511表示路6゜ス
イッチ制御回路3に同期信号Tを与え、各回路の同期を
とっている。アイソレータ8は、超音波受信信号u1〜
usが、送受信切替えスイッチ】−6,送受信パターン
切替えスイッチ17のオンにより加算回路4に入力され
る前に、加算されるのを防ぐものである。
本発明の探傷方法について説明する。ここでは簡単のた
めアレイエレメントの数を8個とした。
送受信切替えスイッチ16のスイッチ161.〜164
をオンとし、超音波を送信するアレイ探触子9のエレメ
ントを91〜・94とする。次にθ方向にサイドローブ
が発生するように発信エレメントの間隔を送受信パター
ン切替えスイッチ171〜174により選択する。また
、アレイエレメント95〜98でもθ方向にサイドロー
ブが発生するように受信エレメントの間隔を送受信パタ
ーン切替えスイッチ175〜178により選択する。
その後、超音波発信信号P1〜P4 をアレイエレメン
ト91、〜94に印加し、θ方向にサイドローブを発生
させる。一方、アレイエレメント95〜98ではθ方向
にサイドローブを発生する受信パターンで超音波を受信
し、受信信号u3〜uaを得る。このようにサイドロー
ブを使用して超音波ビームを送受信する。
一般的になされているように、アレイエレメントを送受
信に兼用してもよいことは勿論である。
第7図により1選択したアレイエレメントの数による超
音波の送受信感度の違いを補正する実施例について説明
する。スイッチ制御回路3は、スイッチ切替え回路31
と感度補正回路32どからなる。スイッチ切替え回路3
は、送受信切替えス、インチ16と送受信パターン切替
えスイッチ17に切替え制御信号C1+Cxを送り、超
音波の送受信パターンを制御する。また9選択した送受
信アレイエレメントの数に依存したエレメント選択信号
Sを感度補正回路32に出力する。感度補正回路32で
は、エレメント選択信号Sから超音波発信電圧の振幅を
制御するための振幅制御信号Aを作り、連続波発信器2
に出力する。連続波発信器2は、サイン波発振器22.
波高値制御回路23、トリガー信号発生器21.アナロ
グスイッチ24.パワーアンプ25から構成される。サ
イン波発振器22では超音波発信の基本となるサイン波
Slを発生する。波高値制御回路23では、振幅制御信
号Aに従い、サイン波S1の波高値を変えて信号Szと
する。このサイン波信号Stは。
トリガー信号Kによりアナログスイッチ24で波形がチ
ョップされ、信号Ssとなる。チョップ信号S8をパワ
ーアンプ25で増幅し、超音波発信信号Pを得る。
第8図のタイムチャートにより、第7図回路の動作を説
明する。SLは基本のサイン波信号である。これを選択
したアレイエレメントの数により波高値制御回路23で
その波高値を調整して信号S2となる。信号にはサイン
波を切り出すための信号である。信号Kが1の状態のと
きだけアナログスイッチ24で信号S2を切り出してチ
ョップ信号S8を作り出す、このチップ信号S8をパワ
ーアンプ25で増幅し発信信号Pとなる。このように、
送受信するエレメントの数に従い、超音波発信信号の波
高値を変え(例えばニレメン1への数が少ないときは発
信信号の波高値を高くシ)で、送受信感度の違いを補正
し、探傷できる。エレメントの数が少ないときに特に有
効である。
第9図を参照して1本発明による超音波送受信方法を具
体的に説明する。1番目からi番目のアレイエレメント
を用いて被検体10内に超音波を発信し、θ方向にサイ
ドローブ15を発生させる。
一方、i + 1番目からj番目のアレイエレメントを
用いてθ方向にサイドローブ15を発生する受信パター
ンで超音波を受信する1次は2番目からi+1番目のア
レイエレメントを用いて超音波を発信し、i+2番目か
らj+11番目のアレイエレメントを用いて超音波を受
信する。送受信するアレイエレメントを1個ずつずらし
ながら、このような動作を順次1m番目のエレメントま
で行う。
こうして被検体10内にθ方向の超音波ビームを矢印方
向に走査する0以上の動作が終了した後、サイドローブ
15の偏力角θを変え、前記動作を繰返す、このように
すれば、被検体10にあらゆる角度で超音波ビームを入
射させ、被検体10内を検査できる。
以上は、発信エレメントの間隔が等しい場合の実施例で
あるが、第1−0図〜第13図には発信エレメント間隔
を不均等にした場合の実施例について示す、第10図は
サイドローブの音圧が左右違うように発信した例である
。また、第11図はその発信で得られる音圧分布である
。第10図において、P点で超音波が重なり合うように
アレイ探触子9のエレメントを発信させる。黒塗りの部
分が発信ニレメン1−である、PBz =a、PBz 
=a+λ、PBa=a+2λ、・・・・・・PBn=a
+nλとなるようにエレメントのBs * 82.+ 
Bnを選択し発信させる。ここでλは波長である。そう
すれば、第11図のようにサイドローブ15(a)の音
圧がサイドローブ15(b)より大きくなり、その音圧
も高くできる。
第12図はアレイ探触子9の真下に超音波を集中させる
ように発信した例である。また、第13図はその発信で
得られる音圧分布である。第12図において、P点で超
音波が重なり合うように、0Bx=OBx’ =Ja 
L  、○Bz=OBz’ =J2 aλ 、−,0B
n=OB。’=5]1となる点(いわゆるフレネルの半
波長帯)のニレメンhを選択して超音波を発イjさせる
。そうすれば、第13図のように超音波ビーム15をア
レイ探触子9の真下に集束させることもできる。
これまでは、1次元のアレイ探触子を用いた例であった
が1次に2次元アレイ探触子を用いたときの実施例につ
いて第14図と第15図により説明する。第14図はM
XN個のエレメントから構成される2次元アレイ接触子
9を用いたときの実施例である。この例では、L個のエ
レメントを1組として探傷する。すなわち、(911〜
91L)。
(912〜9]、(L+1))・・・・・・・・・・・
・・・・、及び(91(N−L+1)〜91N)という
組合わせで順次探傷を行い、次の行の探傷に移り、(9
21〜92L)、(922〜92 (L+ 、1.) 
) 、・・・・・・。
及び(92(N−L+1)〜92N)という組合わせて
順次探傷を行う、以下同様にして、(9M1〜9ML)
、(9M2〜9M (L+1))、・・・・・・。
及び(9M (N−L+1)〜9MN1まで繰り返す。
第15図は2次元アレイ探触子9を用いて超音波を集束
させる実施例である。2次元アレイ探触子9を第15図
で示したようなフレネルパターンで発信すると、各エレ
メントから発信された超音波が被検体のP点で全て重な
り合い集束した超音波ビームを実現できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、アレイ探触子の各エレメントを同時に
発信させ、その発信エレメントの間隔を変えて超音波ビ
ームを走査し、被検体を探傷できるので、遅延回路とそ
の制御用の71[雑な演算回路が不要になる。したがっ
て、電子走査型超音波探傷装置の小型化が可能となり、
装置のコストも低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による超音波送受信装置の一実施例の構
成を示すブロック図、第2図は本発明で利用するローブ
の発生原理を示す図、第3図は超音波ビームの音圧分布
を示す図、第4図は従来の超音波発信方法を示す図、第
5図は本発明の超音波発信方法を示す図、第6図はパル
ス波およびサイン波で発信したときの発信超音波の音圧
分布を示す図、第7図はア1ノイエレメンI〜数による
感度差の補正方法を示す図、第8図はそのタイムチャー
ト、第9図は本発明による超音波送受信方法を示す図、
第10図は発信エレメント間隔を不均等にした実施例を
示す図、第11図はその音圧分布を示す図、第12図は
フレネルの半波長帯のニレメン1−を選択して超音波を
発信させる実施例を示す図、第1,3図はその音圧分布
を示す図、第1.4図は2次元アレイ探触子を用いる実
施例を示す図。 第15図は2次元アレイ探触子を用いて超音波を集束さ
せる実施例を示す図2第16図は従来の電子走査型超音
波送受信装置の一例を示す図である71・・・同期回路
、2・・・連続波発信器、3・・・スイッチ制御回路、
4・・・加算回路、5・・・増幅回路、6・・・表示回
路、7・・・CRT、8・・・アイソレータ、9・・・
アレイ探触子、10・・・被検体、11・・・表面、1
2・・・底面、]3・・・欠陥、14・・・メインロー
ブ、15・・・サイドローブ、16・・・送受信切替え
スイッチ、21・・・トリガー信号発生器、22・・・
サイン波発振器、23・・・波高値制御回路、24・・
・アナログスイッチ、35・・・パワーアンプ、31・
・・スイッチ切替え回路、32・・・感度補正回路、7
1・・・表面像、72・・・底面像、73・・・欠陥像
、101・・・超音波ビーム制御回路、102・・・遅
延回路、103・・・超音波送信回路、104・・・超
音波受信回路、105・・・表示回路、106・・・ア
レイ櫟触子、107・・・CRT。 1′08・・・被検体、109・・・欠陥、110・・
・表面。 111・・・底面、112・・・表面像、113・・・
底面像。 114・・・欠陥像。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の超音波電気変換素子を配列したアレイ探触子
    から、設定すべきビーム方向に応じていくつかの変換素
    子を選択し、選択した変換素子から同時に超音波を送信
    し、それらを干渉させて所定方向に超音波ビームを伝播
    させ、その反射波を受信することを特徴とする超音波送
    受信方法。 2、特許請求の範囲第1項において、選択した変換素子
    から送信される超音波が、サイン波であることを特徴と
    する超音波送受信方法。 3、特許請求の範囲第1項または第2項において、変換
    素子を等間隔に選択することを特徴とする超音波送受信
    方法。 4、特許請求の範囲第1項または第2項において、変換
    素子を非等間隔に選択することを特徴とする超音波送受
    信方法。 5、特許請求の範囲第4項において、フレネルの半波長
    帯の変換素子を選択し、アレイ探触子の真下にビームを
    集束させることを特徴とする超音波送受信方法。 6、被検体に接触する複数の超音波電気変換素子からな
    るアレイ探触子と、これら探触子に印加すべき連続波を
    出力する連続波発信器と、探触子と発信器との間に配置
    される送受信切替えスイッチおよび送受信パターン切替
    えスイッチと、両スイッチ間から受信信号を取込み加算
    する加算回路と、加算された信号を検波増幅する増幅回
    路と、その結果を表示する表示部と、上記各部の作動を
    制御するスイッチ制御回路とを備え、設定すべきビーム
    方向に応じて送受信パターン切替えスイッチによりアレ
    イ探触子からいくつかの変換素子を選択し、選択した変
    換素子から同時に超音波を被検体に送信し、それらを干
    渉させて所定方向に超音波ビームを伝播させ、送受信切
    替えスイッチを切替えその反射波を加算回路に入力し、
    処理および表示を行うことを特徴とする超音波送受信装
    置。 7、特許請求の範囲第6項において、連続波発信器が波
    高値制御回路を、また、スイッチ制御回路が感度補正回
    路を含み、選択した変換素子パターンに応じて連続波の
    出力を変え、パターン変更による感度差を補正すること
    を特徴とする超音波送受信装置。 8、特許請求の範囲第6項または第7項において、アレ
    イ探触子が2次元に配列された変換素子からなることを
    特徴とする超音波送受信装置。
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