JPS6232443Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232443Y2 JPS6232443Y2 JP1484783U JP1484783U JPS6232443Y2 JP S6232443 Y2 JPS6232443 Y2 JP S6232443Y2 JP 1484783 U JP1484783 U JP 1484783U JP 1484783 U JP1484783 U JP 1484783U JP S6232443 Y2 JPS6232443 Y2 JP S6232443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- table board
- seat cover
- plates
- strings
- vertical edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は運搬の際には収納バツグの役を果
し、使用の際には風が吹いても吹き飛ばないテー
ブルクロス代りとなるカバー付き携帯用組立テー
ブルに関するものである。
し、使用の際には風が吹いても吹き飛ばないテー
ブルクロス代りとなるカバー付き携帯用組立テー
ブルに関するものである。
始めに従来公知の携帯用組立テーブルについ
て、簡単に説明する。実開昭55−30055号公報に
は、帯のような連結部材を使つて複数の板体を折
曲げ可能に連結し、該板体の並設により一枚の平
らな卓板となすと共に、板体の長手方向に対し交
叉する方向に当る卓板裏面両側に補強梁を配設し
てその卓板の平面状態を確保し、4本の脚を取付
自在とした構成が開示されている。このように連
結部材により折曲可能に連結した複数の板体で卓
板を構成すると、使用後には卓板を簀巻き状に丸
めることができるため、運搬、保管の際便利であ
る。しかし、丸めた状態を保持するためには別途
用意した紐類で縛る必要があつたし、これを例え
ば自動車のトランク等に収納の際、板体の角をボ
デーにぶつけて傷つける虞もあるものであつた。
また使用の際、並設する板体をかくすよう卓板上
面にテーブルクロスを張ると、風が強い日は吹き
飛ばされ、卓上に置いた食器類等をひつくり返す
おそれもあつた。
て、簡単に説明する。実開昭55−30055号公報に
は、帯のような連結部材を使つて複数の板体を折
曲げ可能に連結し、該板体の並設により一枚の平
らな卓板となすと共に、板体の長手方向に対し交
叉する方向に当る卓板裏面両側に補強梁を配設し
てその卓板の平面状態を確保し、4本の脚を取付
自在とした構成が開示されている。このように連
結部材により折曲可能に連結した複数の板体で卓
板を構成すると、使用後には卓板を簀巻き状に丸
めることができるため、運搬、保管の際便利であ
る。しかし、丸めた状態を保持するためには別途
用意した紐類で縛る必要があつたし、これを例え
ば自動車のトランク等に収納の際、板体の角をボ
デーにぶつけて傷つける虞もあるものであつた。
また使用の際、並設する板体をかくすよう卓板上
面にテーブルクロスを張ると、風が強い日は吹き
飛ばされ、卓上に置いた食器類等をひつくり返す
おそれもあつた。
この考案の目的とするところは、運搬の際には
収納バツクの役を果し、使用の際には風が吹いて
も吹き飛ばないテーブルクロス代りとなるカバー
付き携帯用組立テーブルを提供することにある。
収納バツクの役を果し、使用の際には風が吹いて
も吹き飛ばないテーブルクロス代りとなるカバー
付き携帯用組立テーブルを提供することにある。
すなわち、この考案の構成は、連結部材により
折曲可能に連結した複数の板体で卓板を構成し、
板体の長手方向に対し交叉する方向に当る卓板裏
面両側に補強梁を配設し、卓板の下方に4本の脚
を取付自在とした組立テーブルにおいて、卓板の
上面を覆う平面部と卓板の四側辺を囲む四つの垂
縁部を有する蓋状のシートカバーを、該卓板の一
端に当る板体に一つの垂縁部で止着し、対向する
他の二つの垂縁部に紐の挿通部を形成し、該紐の
緊縛で捲回したシートカバーの両端部を閉塞可能
としてなるカバー付き携帯組立テーブルである。
折曲可能に連結した複数の板体で卓板を構成し、
板体の長手方向に対し交叉する方向に当る卓板裏
面両側に補強梁を配設し、卓板の下方に4本の脚
を取付自在とした組立テーブルにおいて、卓板の
上面を覆う平面部と卓板の四側辺を囲む四つの垂
縁部を有する蓋状のシートカバーを、該卓板の一
端に当る板体に一つの垂縁部で止着し、対向する
他の二つの垂縁部に紐の挿通部を形成し、該紐の
緊縛で捲回したシートカバーの両端部を閉塞可能
としてなるカバー付き携帯組立テーブルである。
この考案を図面に示す実施例によつて説明する
と、つぎのとおりである。
と、つぎのとおりである。
第1図は携帯時の状態であるが、内装物はシー
トカバー1によりほぼ円柱状に梱包されていて、
両端の紐2,2をきつく縛ることで内装物両端部
が顕出しないように閉塞されている。シートカバ
ー1にはバンド3,3を縫着することで手提げ可
能としている。4はバンド3,3に取付けたホツ
クを示す。
トカバー1によりほぼ円柱状に梱包されていて、
両端の紐2,2をきつく縛ることで内装物両端部
が顕出しないように閉塞されている。シートカバ
ー1にはバンド3,3を縫着することで手提げ可
能としている。4はバンド3,3に取付けたホツ
クを示す。
第2図は、第1図の紐2,2をほどき、ホツク
4を外して、シートカバー1とその内装物を平ら
に展開した状態である。第2図から、シートカバ
ー1は卓板7の上面を覆う平面部1aと卓板7の
四側辺を囲む四つの垂縁部1b,1c,1d,1
eを有する蓋状をなすこと、そのうちの一つの垂
縁部1bと端部の板体8とをビス5,5で止めつ
けていること、また、対向する他の二つの垂縁部
1c,1dには紐2,2の挿通部6,6を形成し
ていることがわかる。このほかには、この考案に
あつても、複数の溝型をなす板体8,8,…の並
設で卓板7が構成され、各板体8,8の短辺に穿
設した孔13,13に伸縮性に富む紐といつた連
結部材9,9を挿通し、両端に作つたコブ12
(第4図参照)で抜けないようにして折曲自在に
連結していること、卓板7両端に当る板体8,8
の裏面には、後述する脚10のねじ部11を螺着
するねじ孔17を穿設した棒状部材16がそれぞ
れ止着して、脚10と補強梁14の取付部18を
形成していること、一端にねじ部11を形成した
4本の脚10と、両端を平らに潰した個所に孔1
5をあけた2本の補強梁14とはバンド19によ
り束ねられていて、脚10よりも長い補強梁14
でも、その長さは板体8とほぼ等しい程度である
こと、である。補強梁14に設けた二つの孔1
5,15間隔は、補強梁14を板体8の長手方向
に対し交叉する方向に配したとき、対向する棒状
部材16,16のねじ孔17,17に合致するも
ととなす。補強梁14,14は、第4図に明らか
としたが、組立後は板体8,8,…を下から支承
して卓板7が凹状に撓まないようになし、棒状部
材16,16と協働して卓板7の定形性を保障す
る。
4を外して、シートカバー1とその内装物を平ら
に展開した状態である。第2図から、シートカバ
ー1は卓板7の上面を覆う平面部1aと卓板7の
四側辺を囲む四つの垂縁部1b,1c,1d,1
eを有する蓋状をなすこと、そのうちの一つの垂
縁部1bと端部の板体8とをビス5,5で止めつ
けていること、また、対向する他の二つの垂縁部
1c,1dには紐2,2の挿通部6,6を形成し
ていることがわかる。このほかには、この考案に
あつても、複数の溝型をなす板体8,8,…の並
設で卓板7が構成され、各板体8,8の短辺に穿
設した孔13,13に伸縮性に富む紐といつた連
結部材9,9を挿通し、両端に作つたコブ12
(第4図参照)で抜けないようにして折曲自在に
連結していること、卓板7両端に当る板体8,8
の裏面には、後述する脚10のねじ部11を螺着
するねじ孔17を穿設した棒状部材16がそれぞ
れ止着して、脚10と補強梁14の取付部18を
形成していること、一端にねじ部11を形成した
4本の脚10と、両端を平らに潰した個所に孔1
5をあけた2本の補強梁14とはバンド19によ
り束ねられていて、脚10よりも長い補強梁14
でも、その長さは板体8とほぼ等しい程度である
こと、である。補強梁14に設けた二つの孔1
5,15間隔は、補強梁14を板体8の長手方向
に対し交叉する方向に配したとき、対向する棒状
部材16,16のねじ孔17,17に合致するも
ととなす。補強梁14,14は、第4図に明らか
としたが、組立後は板体8,8,…を下から支承
して卓板7が凹状に撓まないようになし、棒状部
材16,16と協働して卓板7の定形性を保障す
る。
以上より、テーブルとして組立てるとき、或い
は逆に解体するときの手順については説明する迄
もないかも知れないが、簡単に述べておくと、つ
ぎのとおりである。
は逆に解体するときの手順については説明する迄
もないかも知れないが、簡単に述べておくと、つ
ぎのとおりである。
まず第1図の状態のものを第2図のように展開
してから、第3図の如く、板体8の長手方向に対
し交叉する方向に配した2本の補強梁14,14
両端の孔15,15をねじ孔17,17に合致さ
せ、つぎに脚10のねじ部11をしつかりねじ込
み、全体をひつくり返して4本の脚10で立たせ
る。逆に解体梱包の際は、第3図の状態から第2
図の如くしたのち、第5図のように、シートカバ
ー1以外のものを先ず端から丸める。そうしてか
ら、図示してはいないけれども、反対方向に廻し
てシートカバー1で包み、両端の紐2,2をきつ
く縛ることで第1図の状態とすることができる。
してから、第3図の如く、板体8の長手方向に対
し交叉する方向に配した2本の補強梁14,14
両端の孔15,15をねじ孔17,17に合致さ
せ、つぎに脚10のねじ部11をしつかりねじ込
み、全体をひつくり返して4本の脚10で立たせ
る。逆に解体梱包の際は、第3図の状態から第2
図の如くしたのち、第5図のように、シートカバ
ー1以外のものを先ず端から丸める。そうしてか
ら、図示してはいないけれども、反対方向に廻し
てシートカバー1で包み、両端の紐2,2をきつ
く縛ることで第1図の状態とすることができる。
この考案の作用効果について述べると、シート
カバー1は単に卓板7の上面を覆うだけでなく、
卓板7の四側辺をも囲む蓋状をなすものであるか
ら、テーブルクロス代りに使用中、少々の風が吹
いても吹き飛ぶようなことがない。しかもシート
カバー1の一つの垂縁部1bは卓板7の一端に当
る板体8に止着されているため、シートカバー1
と組立テーブルとは一体的に連結され取扱いに便
利であるばかりでなく、卓板7を簀巻き状に丸め
たその外側を被覆することができる。更にまた、
シートカバー1の対向する他の二つの垂縁部1
c,1dに紐2,2の挿通部6,6を形成し、該
紐2,2の緊縛で捲回したシートカバー1の両端
部を閉塞可能としたから、普通アルミ等の金属で
作られる板体8,8,…の角をシートカバー1に
よつて露出しないよう包み込める故、ぶつけても
傷つけないよう保護できるし、丸めた状態を保持
できる。つまり収納バツクとしての役も果すもの
である点で甚だ便利である。
カバー1は単に卓板7の上面を覆うだけでなく、
卓板7の四側辺をも囲む蓋状をなすものであるか
ら、テーブルクロス代りに使用中、少々の風が吹
いても吹き飛ぶようなことがない。しかもシート
カバー1の一つの垂縁部1bは卓板7の一端に当
る板体8に止着されているため、シートカバー1
と組立テーブルとは一体的に連結され取扱いに便
利であるばかりでなく、卓板7を簀巻き状に丸め
たその外側を被覆することができる。更にまた、
シートカバー1の対向する他の二つの垂縁部1
c,1dに紐2,2の挿通部6,6を形成し、該
紐2,2の緊縛で捲回したシートカバー1の両端
部を閉塞可能としたから、普通アルミ等の金属で
作られる板体8,8,…の角をシートカバー1に
よつて露出しないよう包み込める故、ぶつけても
傷つけないよう保護できるし、丸めた状態を保持
できる。つまり収納バツクとしての役も果すもの
である点で甚だ便利である。
第1図はこの考案のカバー付き携帯組立テーブ
ルの携帯時の状態を示す斜視図、第2図はこれを
平らに展開した状態を示す斜視図、第3図は組立
てた状態を示す斜視図、第4図は取付部近傍の断
面図、第5図は梱包初期の段階の状態を示す斜視
図である。 1……蓋状のシートカバー、1a……平面部、
1b,1c,1d,1e……四つの垂縁部、2…
…紐、6……紐の挿通部、7……卓板、8……板
体、9……連結部材、10……脚、14……補強
梁。
ルの携帯時の状態を示す斜視図、第2図はこれを
平らに展開した状態を示す斜視図、第3図は組立
てた状態を示す斜視図、第4図は取付部近傍の断
面図、第5図は梱包初期の段階の状態を示す斜視
図である。 1……蓋状のシートカバー、1a……平面部、
1b,1c,1d,1e……四つの垂縁部、2…
…紐、6……紐の挿通部、7……卓板、8……板
体、9……連結部材、10……脚、14……補強
梁。
Claims (1)
- 連結部材9,9により折曲可能に連結した複数
の板体8,8…で卓板7を構成し、板体8,8の
長手方向に対し交叉する方向に当る卓板7裏面両
側に補強梁14,14を配設し、卓板7下方に4
本の脚10を取付自在とした組立テーブルにおい
て、卓板7の上面を覆う平面部1aと卓板7の四
側辺を囲む四つの垂縁部1b,1c,1d,1e
を有する蓋状のシートカバー1を、該卓板7の一
端に当る板体8に一つの垂縁部1bで止着し、対
向する他の二つの垂縁部1c,1dに紐2,2の
挿通部6,6を形成し、該紐2,2の緊縛で捲回
したシートカバー1の両端部を閉塞可能としてな
るカバー付き携帯組立テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1484783U JPS59120926U (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | カバ−付き携帯組立テ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1484783U JPS59120926U (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | カバ−付き携帯組立テ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120926U JPS59120926U (ja) | 1984-08-15 |
| JPS6232443Y2 true JPS6232443Y2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=30146190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1484783U Granted JPS59120926U (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | カバ−付き携帯組立テ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120926U (ja) |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP1484783U patent/JPS59120926U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120926U (ja) | 1984-08-15 |
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