JPH078734Y2 - ビーム収納器 - Google Patents
ビーム収納器Info
- Publication number
- JPH078734Y2 JPH078734Y2 JP40612290U JP40612290U JPH078734Y2 JP H078734 Y2 JPH078734 Y2 JP H078734Y2 JP 40612290 U JP40612290 U JP 40612290U JP 40612290 U JP40612290 U JP 40612290U JP H078734 Y2 JPH078734 Y2 JP H078734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- beam body
- tightening mechanism
- receiving
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は多数本のビームを締付状
態に格納できるビーム収納器に係るものである。
態に格納できるビーム収納器に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のビームは、直接吊り上げた
り吊り下げたりする時、片荷になることもあり、大変危
険な作業を伴う欠点があった。
り吊り下げたりする時、片荷になることもあり、大変危
険な作業を伴う欠点があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は上記の欠点を
解決し、単に整理の為に収納するのではなく、多数のビ
ームを2個1組のビーム囲枠に収納し、押さえ込み状態
で固定して一緒に止着して吊り上げたり吊り下げたりす
ることのできるビーム収納器を提供するものである。
解決し、単に整理の為に収納するのではなく、多数のビ
ームを2個1組のビーム囲枠に収納し、押さえ込み状態
で固定して一緒に止着して吊り上げたり吊り下げたりす
ることのできるビーム収納器を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本考
案の要旨を説明する。
案の要旨を説明する。
【0005】所定長の横受桟3の左右両端部に縦受桟1
・2を立設して受枠aを形成し、この受枠a上に天井押
さえ桟4を受枠a内に収納したビーム体6を上方から押
さえ込む固定締付機構7を介して架設し、この押さえ桟
4の下側にビーム体6の頂部若しくは底部が嵌合される
保持溝5を並設し、前記固定締付機構7を解除すること
によりビーム体6を取り出し自在に設けたビーム囲枠A
・A'を2個1組としたことを特徴とするビーム収納器
に係るものである。
・2を立設して受枠aを形成し、この受枠a上に天井押
さえ桟4を受枠a内に収納したビーム体6を上方から押
さえ込む固定締付機構7を介して架設し、この押さえ桟
4の下側にビーム体6の頂部若しくは底部が嵌合される
保持溝5を並設し、前記固定締付機構7を解除すること
によりビーム体6を取り出し自在に設けたビーム囲枠A
・A'を2個1組としたことを特徴とするビーム収納器
に係るものである。
【0006】
【作用】ビーム体6を2個1組のビーム囲枠A・A'に
収納する際、押さえ桟4の下側に設けた保持溝5にビー
ム体6の頂部若しくは底部が嵌合する状態で収納し、ビ
ーム体6を固定機構7により締付状態で締付固定するこ
とにより、多数のビーム体6は両端において2個のビー
ム囲枠A・A'により締付状態で抱きかかえられた状態
で保持されることになる。
収納する際、押さえ桟4の下側に設けた保持溝5にビー
ム体6の頂部若しくは底部が嵌合する状態で収納し、ビ
ーム体6を固定機構7により締付状態で締付固定するこ
とにより、多数のビーム体6は両端において2個のビー
ム囲枠A・A'により締付状態で抱きかかえられた状態
で保持されることになる。
【0007】従って全体をクレーンなどにより吊り上げ
たり吊り下げたりすることが可能となる。
たり吊り下げたりすることが可能となる。
【0008】
【実施例】図示した固定締付機構7の一例を示したもの
で、縦受桟1の頂部のチャンネル内に締付ボルト8のボ
ス部9を軸11に回動自在に架設し、締付ボルト8にナッ
ト10を螺着し、押さえ桟4の一端に切欠溝12を設け、締
付ボルト8を切欠溝12内に立設し、ナット10を外側から
螺着締付した場合を図示しているが、その他収納したビ
ーム体6を固定できる締付機構であればどのような方
式、例えばロック機構,スナップ止金機構など色々と設
計できる。
で、縦受桟1の頂部のチャンネル内に締付ボルト8のボ
ス部9を軸11に回動自在に架設し、締付ボルト8にナッ
ト10を螺着し、押さえ桟4の一端に切欠溝12を設け、締
付ボルト8を切欠溝12内に立設し、ナット10を外側から
螺着締付した場合を図示しているが、その他収納したビ
ーム体6を固定できる締付機構であればどのような方
式、例えばロック機構,スナップ止金機構など色々と設
計できる。
【0009】また、縦受桟1,縦受桟2,底横受桟3は
チャンネル材が望ましいが、角パイプや丸パイプでも良
い。
チャンネル材が望ましいが、角パイプや丸パイプでも良
い。
【0010】また、押さえ桟4の下側に並設した保持溝
5を第3図のように底横受桟3の上側に設けてもよい。
5を第3図のように底横受桟3の上側に設けてもよい。
【0011】
【考案の効果】本考案は上述のように多数のビームを2
個1組のビーム囲枠内に整理収納するだけでなく、固定
締付機構により押さえ桟を締付状態に固定することによ
り、多数のビームの両端をワイヤーのようなもので縛着
したと同じ状態に確固に保持し得ることになりそのまま
全体を吊り上げたり吊り下げたしうることができる実用
上極めて便利なビーム収納器となる。
個1組のビーム囲枠内に整理収納するだけでなく、固定
締付機構により押さえ桟を締付状態に固定することによ
り、多数のビームの両端をワイヤーのようなもので縛着
したと同じ状態に確固に保持し得ることになりそのまま
全体を吊り上げたり吊り下げたしうることができる実用
上極めて便利なビーム収納器となる。
【図1】本考案の要部を示す斜視図である。
【図2】本考案の要部の断面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す側面図である。
1 縦受桟 2 縦受桟 3 底横受桟 4 押さえ桟 5 保持溝 6 ビーム体 7 固定締付機構 A ビーム囲枠 A' ビーム囲枠 a 受枠
Claims (1)
- 【請求項1】 所定長の横受桟の左右両端部に縦受桟を
立設して受枠を形成し、この受枠上に天井押さえ桟を受
枠内に収納したビーム体を上方から押さえ込む固定締付
機構を介して架設し、この押さえ桟の下側にビーム体の
頂部若しくは底部が嵌合される保持溝を並設し、前記固
定締付機構を解除することによりビーム体を取り出し自
在に設けたビーム囲枠を2個1組としたことを特徴とす
るビーム収納器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40612290U JPH078734Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | ビーム収納器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40612290U JPH078734Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | ビーム収納器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494042U JPH0494042U (ja) | 1992-08-14 |
| JPH078734Y2 true JPH078734Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31883429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40612290U Expired - Lifetime JPH078734Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | ビーム収納器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078734Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP40612290U patent/JPH078734Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0494042U (ja) | 1992-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |