JPS6232458B2 - - Google Patents
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- JPS6232458B2 JPS6232458B2 JP7614681A JP7614681A JPS6232458B2 JP S6232458 B2 JPS6232458 B2 JP S6232458B2 JP 7614681 A JP7614681 A JP 7614681A JP 7614681 A JP7614681 A JP 7614681A JP S6232458 B2 JPS6232458 B2 JP S6232458B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/33—Acousto-optical deflection devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コヒーレントな光束と制御可能な音
場との相互作用(音響光学効果)を通じ、電気信
号に応じて光束を制御する音響光変調器に関する
ものである。
場との相互作用(音響光学効果)を通じ、電気信
号に応じて光束を制御する音響光変調器に関する
ものである。
本発明は、(例えば8ビツトの)デイジタル画
像信号に応じて多くの(例えば8個の)点から成
る画素を制御し、中程度の信号伝送速度を必要と
し、文字及び画像情報のハードコピーを作るに適
したコンピユータ用高速プリンタ・プロツタに関
するものである。
像信号に応じて多くの(例えば8個の)点から成
る画素を制御し、中程度の信号伝送速度を必要と
し、文字及び画像情報のハードコピーを作るに適
したコンピユータ用高速プリンタ・プロツタに関
するものである。
この種の光変調器として、USP3744039および
特公昭53−9856に述べられているパラレル信号を
用いた周波数多重ブラツグ音響光変調器で、同時
に7個の点を露光する事のできる光変調器があつ
た。
特公昭53−9856に述べられているパラレル信号を
用いた周波数多重ブラツグ音響光変調器で、同時
に7個の点を露光する事のできる光変調器があつ
た。
しかし、従来から有る超音波光変調器に於て
は、超音波入力が大きく(換言すると、変調電圧
が高く)発熱を起こし回折方向が変化し安定に動
作しなかつた。
は、超音波入力が大きく(換言すると、変調電圧
が高く)発熱を起こし回折方向が変化し安定に動
作しなかつた。
本発明の目的は、従来の超音波光変調器をパラ
レル処理に適した光変調器に改造することを目的
とし、 (1) コンパクトな形状で、中間的な1〜10MHzの
速度で動作する (2) 高い透過率で高い消光比を持つ (3) 音響入力が低く、焦点に安定できれいな点を
得る 事である。
レル処理に適した光変調器に改造することを目的
とし、 (1) コンパクトな形状で、中間的な1〜10MHzの
速度で動作する (2) 高い透過率で高い消光比を持つ (3) 音響入力が低く、焦点に安定できれいな点を
得る 事である。
本発明の主たる目的は、特に目的(3)にある。
(3)の目的を解決する手掛りとして、本発明の発
明者等により出願された特開昭49−118439に示さ
れている。この特許は、光束のラマン・ナス回折
(光の入射方向が屈折率の空間変調の方向と直角
をなしている)をもたらす電気光学効果に対する
繰返し干渉の及ぼす増倍効果を扱つている。
明者等により出願された特開昭49−118439に示さ
れている。この特許は、光束のラマン・ナス回折
(光の入射方向が屈折率の空間変調の方向と直角
をなしている)をもたらす電気光学効果に対する
繰返し干渉の及ぼす増倍効果を扱つている。
しかしながら、入射方法の異なるブラツグ条件
が成り立つときに、どのような効果を示すか、全
く不明であつた。
が成り立つときに、どのような効果を示すか、全
く不明であつた。
本発明の概略に付て以下説明する。
本発明は、繰り返し干渉を用い音波と光波の相
互作用する長さをまし、変調電圧を下げ音波消費
にもとずく熱的な乱れをなくすることができる。
または制御しうる光点の数を増加することもでき
る。繰り返し干渉を用いる事により変調帯域が狭
くなるが10MHzの周波数では十分使用できる。
互作用する長さをまし、変調電圧を下げ音波消費
にもとずく熱的な乱れをなくすることができる。
または制御しうる光点の数を増加することもでき
る。繰り返し干渉を用いる事により変調帯域が狭
くなるが10MHzの周波数では十分使用できる。
次に本発明は、増倍効果をあまり損ねることな
く多数の点を制御するために、入射光束のビーム
巾、繰返し反射回数に付て確立することである。
く多数の点を制御するために、入射光束のビーム
巾、繰返し反射回数に付て確立することである。
さらに本発明は、熱膨張により2つの反射膜間
の距離変化による不安定性が増加せず安定に働く
ように、音響固体材料を十分薄く作るために薄膜
製造技術(スパツタリング、電子ビーム蒸着等)
を利用する方法を工夫することにある。
の距離変化による不安定性が増加せず安定に働く
ように、音響固体材料を十分薄く作るために薄膜
製造技術(スパツタリング、電子ビーム蒸着等)
を利用する方法を工夫することにある。
本発明の音響光多重変調器の概要に付て多重干
渉を模式的に表わした第1図を参照して、以下説
明する。
渉を模式的に表わした第1図を参照して、以下説
明する。
光の屈折率が高く音響光学定数が大きい(例え
ば、LiTaO3,LiNaO3,含テルルガラス等)音響
光固体材料3aは、そのZ軸に垂直な2つの面
が、光の波長の100分の1またはそれ以上の平行
度および平面度に研磨されている。また、前記研
磨された2つの平面上には、それぞれの屈折率n
hおよびnlで、nhとnlの比ができるだけ大きい
2種類の誘電体を、光の波長の4分の1波長ずつ
の厚さで交互に7〜15層蒸着して作られた、誘電
体多層反射膜3b1および3b2がそれぞれ取付けて
ある。レーザ光束は、音響光固体材料3aの厚さ
(反射膜間の間隔)よりも十分大きい直径に拡大
され、前記反射膜の一方に反射膜間を1往復する
光路差が光の波長の整数倍となる角度で入射され
る。トランスジユーサ(図示せず)は、前記反射
膜に垂直な擬似平面波を作り、前記擬似平面波と
垂直で前記反射膜とも垂直な方向へ進行する音波
すなわち音場(点線で図示)を作るために、前記
音響固体材料3a上に取付けられている。
ば、LiTaO3,LiNaO3,含テルルガラス等)音響
光固体材料3aは、そのZ軸に垂直な2つの面
が、光の波長の100分の1またはそれ以上の平行
度および平面度に研磨されている。また、前記研
磨された2つの平面上には、それぞれの屈折率n
hおよびnlで、nhとnlの比ができるだけ大きい
2種類の誘電体を、光の波長の4分の1波長ずつ
の厚さで交互に7〜15層蒸着して作られた、誘電
体多層反射膜3b1および3b2がそれぞれ取付けて
ある。レーザ光束は、音響光固体材料3aの厚さ
(反射膜間の間隔)よりも十分大きい直径に拡大
され、前記反射膜の一方に反射膜間を1往復する
光路差が光の波長の整数倍となる角度で入射され
る。トランスジユーサ(図示せず)は、前記反射
膜に垂直な擬似平面波を作り、前記擬似平面波と
垂直で前記反射膜とも垂直な方向へ進行する音波
すなわち音場(点線で図示)を作るために、前記
音響固体材料3a上に取付けられている。
また、薄膜製造技術を使用してより薄い音響光
学材料膜を作る方法がある。
学材料膜を作る方法がある。
まず圧電基板(図示せず)上に誘電体多層反射
膜3b1を取付け、前記反射膜の上に音響光材料膜
3aを被膜し、さらにその上に誘電体多層反射膜
3b2が取付けてある。櫛形電極トランスジユーサ
(図示せず)は、圧電材料の前記反射膜が取付け
られている面上に、取付けられている。櫛形電極
トランスジユーサから放射された圧電基板上の音
響表面波は、圧電基板内のバルク波よりも早く伝
播し、しだいに厚みが変化する領域内を大きな反
射なく通過し、音響光材料内の擬似平面波に変換
する。
膜3b1を取付け、前記反射膜の上に音響光材料膜
3aを被膜し、さらにその上に誘電体多層反射膜
3b2が取付けてある。櫛形電極トランスジユーサ
(図示せず)は、圧電材料の前記反射膜が取付け
られている面上に、取付けられている。櫛形電極
トランスジユーサから放射された圧電基板上の音
響表面波は、圧電基板内のバルク波よりも早く伝
播し、しだいに厚みが変化する領域内を大きな反
射なく通過し、音響光材料内の擬似平面波に変換
する。
これら音波の周波数は、制御する点数:Nと同
数の個別の周波数が必要であると共に、すべてが
レーザ光束との間に近似的ブラツグ条件を満たし
隣接する周波数の音波によつて回折された光束が
互いにN個に分かれるような周波数間隔を持つ。
数の個別の周波数が必要であると共に、すべてが
レーザ光束との間に近似的ブラツグ条件を満たし
隣接する周波数の音波によつて回折された光束が
互いにN個に分かれるような周波数間隔を持つ。
本発明は、繰り返し干渉を用い音波と光波との
相互作用する長さをますことにより、前記制御す
る点数Nが、入射光束巾Wと実効光束巾Woとか
らだけで決まる事に着目し成されたもので、出射
光束巾Woが入射光束の近似ブラツグ条件を満た
す入射角φaと、実効繰り返し反射回数:Mとか
らだけで決まり、以下説明する。
相互作用する長さをますことにより、前記制御す
る点数Nが、入射光束巾Wと実効光束巾Woとか
らだけで決まる事に着目し成されたもので、出射
光束巾Woが入射光束の近似ブラツグ条件を満た
す入射角φaと、実効繰り返し反射回数:Mとか
らだけで決まり、以下説明する。
制御する点数Nと、入射光束巾Wと、入射光束
の透過光束t1から入射光束i7の音響光学材料3a
内に透過した光束の強度が、材料3a内を往復繰
返し反射しながらそのエネルギー部を反射膜を通
し透過光束とし失ないe2分の1となる透過光束t
oまでの実効光束巾Woとの間に、 N=W/(4Wo) なる関係を、本発明者が見つけた。
の透過光束t1から入射光束i7の音響光学材料3a
内に透過した光束の強度が、材料3a内を往復繰
返し反射しながらそのエネルギー部を反射膜を通
し透過光束とし失ないe2分の1となる透過光束t
oまでの実効光束巾Woとの間に、 N=W/(4Wo) なる関係を、本発明者が見つけた。
このことは実効光束巾W0が、ブラツグ条件を
満たす入射光束の入射角と、反射率γにより順次
減衰して行きe2分の1になるまでの実効繰り返し
反射回数Mとにより決まり、音響材料板3aの板
厚が判つていれば、実効繰り返し反射回数Mが
(振巾)反射率γとの間にM=γ/(1−γ2)
なる関係にあり、振巾反射率γを決定すればよい
事を見つけた。
満たす入射光束の入射角と、反射率γにより順次
減衰して行きe2分の1になるまでの実効繰り返し
反射回数Mとにより決まり、音響材料板3aの板
厚が判つていれば、実効繰り返し反射回数Mが
(振巾)反射率γとの間にM=γ/(1−γ2)
なる関係にあり、振巾反射率γを決定すればよい
事を見つけた。
換言すると、制御する点数Nが、前記材料板3
aの板厚と、近似ブラツグ条件を満たす入射角φ
aと振巾反射率γだけにより決まり、構成が簡単
になる。
aの板厚と、近似ブラツグ条件を満たす入射角φ
aと振巾反射率γだけにより決まり、構成が簡単
になる。
本発明の繰返し多重干渉の動作に付て、以下簡
単に説明する。
単に説明する。
トランスジユーサに交流電圧が印加されていな
い場合には、音響光学材料板3a内に入射した光
束は、材料板3a内を繰返し反射しながらX軸方
向へ進行波みたいに進み、その進行波の一部が反
射膜3b2を通過し出射光束t1〜toとなる。その
時の出射光束の強度に付て、1962年12月にL.F.
ジヨンソン(Johnson)およびD.カーング
(Kahng)がアプライド・フイジイクス・ジヤー
ナル(Journal of Applied Physics)の
VOL.33,NO.12の中の、ピエゾエレクトリツ
ク・オプテイカル−メーザ・モジユレータ
(Piezoelectric Optical−Maser Modulator)と
いう文献で詳しく説明されている。その文献の中
のFig−2に示されているように、出射光束は2
πの周期で大きな山と谷とを持ち、反射率が大き
くなるに従つて、山と谷との比率が大きくなる。
い場合には、音響光学材料板3a内に入射した光
束は、材料板3a内を繰返し反射しながらX軸方
向へ進行波みたいに進み、その進行波の一部が反
射膜3b2を通過し出射光束t1〜toとなる。その
時の出射光束の強度に付て、1962年12月にL.F.
ジヨンソン(Johnson)およびD.カーング
(Kahng)がアプライド・フイジイクス・ジヤー
ナル(Journal of Applied Physics)の
VOL.33,NO.12の中の、ピエゾエレクトリツ
ク・オプテイカル−メーザ・モジユレータ
(Piezoelectric Optical−Maser Modulator)と
いう文献で詳しく説明されている。その文献の中
のFig−2に示されているように、出射光束は2
πの周期で大きな山と谷とを持ち、反射率が大き
くなるに従つて、山と谷との比率が大きくなる。
ここでトランスジユーサに交流電圧を印加する
と、トランスジユーサにより前記材料板3a中に
音波が生じ、その音波が前記材料板3a内を伝播
すると共に音場を造る。
と、トランスジユーサにより前記材料板3a中に
音波が生じ、その音波が前記材料板3a内を伝播
すると共に音場を造る。
光束巾Wで、前記材料板3a内に入射したコヒ
ーレント光束i1〜i7は、前記第1の誘電体多層反
射膜3b1と前記第2の誘電体多層反射膜3b2との
間を繰り返し反射を行なう光束となる。その光束
の大部分は、電界のZ成分が前記第1および第2
の反射膜間の部分的定在光波として表現される光
波となり、その為強い電界を持つている。またそ
の一部は、透過光束t1〜toとなる。前記部分的
定在光波は、前記第1および第2の反射膜間の導
波路を伝播するかの如く、+Xの方向にゆつくり
と進行する進光波であり、実質上減衰するまでに
実効光束巾Woまで進むことができる。前記音場
の波数(Ka)が前記進行波の波数(Kx)の実質
上2倍となる関係(Ka=2Kx)を満足すれば、
進行波と音場とが効率よく作用し、前記進行波が
各音場によりそれぞれで反射され後進波が生じ
る。ただし、進行波の波数Kxは空間の光波の波
数Kp及び入射角をφ0としてKpsinφ0=Kxな
る関係で与えられる。その後進波がそれぞれの前
記音場と作用し、後進波が回折され回折光束γ1
〜γoとなる。回折光束の全体の強度は、前記文
献のFig−2に示されている様に2πの周期を持
ち反射率γを大きくするとするどい山と谷を持ち
大きな強度変化をする。また、反射率γを大きく
とれば、反射回数が多くなり、実効光束巾Woも
大きくなる。音波と光波との相互作用する領域の
巾はWでなくWoとなるから繰返し干渉による増
倍効果は相互作用長の増倍比(Wo/W)となつ
てあらわれる。この結果として変調電圧を下げる
ことができるし、また同一の変調電圧を用いれば
制御できる点数を増やすこともできる。
ーレント光束i1〜i7は、前記第1の誘電体多層反
射膜3b1と前記第2の誘電体多層反射膜3b2との
間を繰り返し反射を行なう光束となる。その光束
の大部分は、電界のZ成分が前記第1および第2
の反射膜間の部分的定在光波として表現される光
波となり、その為強い電界を持つている。またそ
の一部は、透過光束t1〜toとなる。前記部分的
定在光波は、前記第1および第2の反射膜間の導
波路を伝播するかの如く、+Xの方向にゆつくり
と進行する進光波であり、実質上減衰するまでに
実効光束巾Woまで進むことができる。前記音場
の波数(Ka)が前記進行波の波数(Kx)の実質
上2倍となる関係(Ka=2Kx)を満足すれば、
進行波と音場とが効率よく作用し、前記進行波が
各音場によりそれぞれで反射され後進波が生じ
る。ただし、進行波の波数Kxは空間の光波の波
数Kp及び入射角をφ0としてKpsinφ0=Kxな
る関係で与えられる。その後進波がそれぞれの前
記音場と作用し、後進波が回折され回折光束γ1
〜γoとなる。回折光束の全体の強度は、前記文
献のFig−2に示されている様に2πの周期を持
ち反射率γを大きくするとするどい山と谷を持ち
大きな強度変化をする。また、反射率γを大きく
とれば、反射回数が多くなり、実効光束巾Woも
大きくなる。音波と光波との相互作用する領域の
巾はWでなくWoとなるから繰返し干渉による増
倍効果は相互作用長の増倍比(Wo/W)となつ
てあらわれる。この結果として変調電圧を下げる
ことができるし、また同一の変調電圧を用いれば
制御できる点数を増やすこともできる。
本発明に付て、以下実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第2図は、含テルルガラス板(部品名:テルラ
イトガラス)が音響光材料板として用いられてい
る本発明の第1実施例を模式的に示した図であ
る。
イトガラス)が音響光材料板として用いられてい
る本発明の第1実施例を模式的に示した図であ
る。
第2図aに於て、1は6.3mmの入射光束の直径
Wを得るためのビーム拡大器をもち、波長が
0.442μmの光を出すHe−Cdレーザである。この
出力ビームは1.346ミリラジアンの無電界下の入
射角φa0を与えるような角度で、側面図が第2図
bに示される回折セル3の平面の法線(Z軸)方
向と傾きをもつて回折セル3に入射する。このと
き電気偏位の方向は、(膜内のEzと結合するよう
に)入射面内にある。回折セル3の主体は、密度
Pが5.06×103Kgm-3音響光係数P11が0.254、屈折
率naが1971、音響縦波の速度Vaが3.33×103m
sec-1および厚さZ1が3mmのテルライトガラス板
3aである。上述の配置に特有の音響光相互作用
の良度指数M2は、20.9×10-15sec3Kg-1である。
テルライトガラス板3aの互に平行な表面に誘電
体多層反射膜3b1,3b2がそれぞれ付けられる。
各反射膜は振巾反射率γが0.96に即わち実効繰り
返し反射回数Mが12となるように調整される。入
射面と互に平行な平表面の両面に垂直な(X方向
に垂直な)他の平表面上に、周波数約40MHzのX
方向に伝わる音響縦波を厚さZ1のうちの巾2.5mm
にわたつて送出する圧電トランスジユーサ4dが
形成される。等間隔1.34MHzをもつ3つの周波数
a1,a2,a3は、発振器4a1,4a2,4a3で
それぞれ作られ、ゲート4b1,4b2,4b3でデジ
タル画像信号(この場合(011))に従つて制御さ
れ、一つの信号に合成されて高周波増巾器4cで
増巾されて圧電トランスジユーサ4dに加えられ
る。各3つの周波数に対応する各音響場によつて
ブラツグ回折された成分は、レンズ5aに集光さ
れて、デジタル画像信号に相等する光点図形011
が解像されて得られる。各チヤンネル当り(光点
当り)の所要電力は、1.49ミリワツトであつた。
この回折セルでは(図示したものは3光点チヤン
ネルであるが)半出力バンド巾21.45MHzが許さ
れるから最大16光点チヤンネルが制御可能であ
る。全16光点チヤンネル当りの所要電力24ミリワ
ツトは同じ材質と巾をもち長さ10mmの通常のブラ
ツグ回折変調の50分の1である。
Wを得るためのビーム拡大器をもち、波長が
0.442μmの光を出すHe−Cdレーザである。この
出力ビームは1.346ミリラジアンの無電界下の入
射角φa0を与えるような角度で、側面図が第2図
bに示される回折セル3の平面の法線(Z軸)方
向と傾きをもつて回折セル3に入射する。このと
き電気偏位の方向は、(膜内のEzと結合するよう
に)入射面内にある。回折セル3の主体は、密度
Pが5.06×103Kgm-3音響光係数P11が0.254、屈折
率naが1971、音響縦波の速度Vaが3.33×103m
sec-1および厚さZ1が3mmのテルライトガラス板
3aである。上述の配置に特有の音響光相互作用
の良度指数M2は、20.9×10-15sec3Kg-1である。
テルライトガラス板3aの互に平行な表面に誘電
体多層反射膜3b1,3b2がそれぞれ付けられる。
各反射膜は振巾反射率γが0.96に即わち実効繰り
返し反射回数Mが12となるように調整される。入
射面と互に平行な平表面の両面に垂直な(X方向
に垂直な)他の平表面上に、周波数約40MHzのX
方向に伝わる音響縦波を厚さZ1のうちの巾2.5mm
にわたつて送出する圧電トランスジユーサ4dが
形成される。等間隔1.34MHzをもつ3つの周波数
a1,a2,a3は、発振器4a1,4a2,4a3で
それぞれ作られ、ゲート4b1,4b2,4b3でデジ
タル画像信号(この場合(011))に従つて制御さ
れ、一つの信号に合成されて高周波増巾器4cで
増巾されて圧電トランスジユーサ4dに加えられ
る。各3つの周波数に対応する各音響場によつて
ブラツグ回折された成分は、レンズ5aに集光さ
れて、デジタル画像信号に相等する光点図形011
が解像されて得られる。各チヤンネル当り(光点
当り)の所要電力は、1.49ミリワツトであつた。
この回折セルでは(図示したものは3光点チヤン
ネルであるが)半出力バンド巾21.45MHzが許さ
れるから最大16光点チヤンネルが制御可能であ
る。全16光点チヤンネル当りの所要電力24ミリワ
ツトは同じ材質と巾をもち長さ10mmの通常のブラ
ツグ回折変調の50分の1である。
第3図は、テルライトガラスのスパツタ薄膜が
音響光学材料板として用いられている本発明の第
2実施例を模式的に表わした図である。
音響光学材料板として用いられている本発明の第
2実施例を模式的に表わした図である。
第3図aに於て、1は直径Wを24.7mmにするた
めの拡大器をもつ波長0.633μmの光束を出すHe
−Neレーザである。この出力光束は電気変位が
入射光面に垂直で、表面の法線に対する無電界の
入射角φa0が5.34ミリラジアンになるような入射
光で、LiTaO3結晶4eの表面に入射する。その
側面図が第3図bに示される回折セル3は、Yカ
ツトされ結晶のY−Z面が入射面に平行になるよ
うに配列されたLiTaO3結晶4e上に積み上げら
れる。結晶4eの裏面に振巾反射率γが0.99にな
る誘電多層反射膜が沈着される。次に厚さZ1が
45.4μm、密度Pが5.87Kgm-3音響光定数P21が
0.241、屈折率naが2.09、縦波音波の速度が3.40
×103msec-1である音響光材料の膜が、沈着され
る。上述の光束の偏波と音波のモードに対応す
る、音響光相互作用に特有の良度指数M2は、21
×10-15sec3Kg-1である。音響光材料膜の入射面に
垂直な一方の端は、厚みが漸次変化するように作
られる。音響光材料膜3aの上に再度振巾反射率
γが0.99の誘電多層反射膜3b2が沈着される。音
響光材料層3aの両側の反射膜3b1および3b2
は、実効繰り返し反射回数Mが50である繰り返し
干渉計を構成する。結晶4eの裏面上にX−方向
に(結晶のZ−軸方向に)、約120MHzの音響表面
波を送り出すための櫛形電極4fが形成される。
音響表面波の速度3.49×103msec-1は、音響光材
料膜4e巾の体積波の速度にきわめて近く、音響
波電力のかなりな部分が音響光材料膜中の擬平面
波に、音響光材料3aの一端の厚さの漸次変化の
ある部分3cを通過する際に変換される。
めの拡大器をもつ波長0.633μmの光束を出すHe
−Neレーザである。この出力光束は電気変位が
入射光面に垂直で、表面の法線に対する無電界の
入射角φa0が5.34ミリラジアンになるような入射
光で、LiTaO3結晶4eの表面に入射する。その
側面図が第3図bに示される回折セル3は、Yカ
ツトされ結晶のY−Z面が入射面に平行になるよ
うに配列されたLiTaO3結晶4e上に積み上げら
れる。結晶4eの裏面に振巾反射率γが0.99にな
る誘電多層反射膜が沈着される。次に厚さZ1が
45.4μm、密度Pが5.87Kgm-3音響光定数P21が
0.241、屈折率naが2.09、縦波音波の速度が3.40
×103msec-1である音響光材料の膜が、沈着され
る。上述の光束の偏波と音波のモードに対応す
る、音響光相互作用に特有の良度指数M2は、21
×10-15sec3Kg-1である。音響光材料膜の入射面に
垂直な一方の端は、厚みが漸次変化するように作
られる。音響光材料膜3aの上に再度振巾反射率
γが0.99の誘電多層反射膜3b2が沈着される。音
響光材料層3aの両側の反射膜3b1および3b2
は、実効繰り返し反射回数Mが50である繰り返し
干渉計を構成する。結晶4eの裏面上にX−方向
に(結晶のZ−軸方向に)、約120MHzの音響表面
波を送り出すための櫛形電極4fが形成される。
音響表面波の速度3.49×103msec-1は、音響光材
料膜4e巾の体積波の速度にきわめて近く、音響
波電力のかなりな部分が音響光材料膜中の擬平面
波に、音響光材料3aの一端の厚さの漸次変化の
ある部分3cを通過する際に変換される。
87.5KHzの一定間隔の三つの周波数a1,
a2,a3は発振器4a1,4a2,4a3でそれぞれ発
振され、ゲート4b1,4b2,4b3でデジタル画像
信号(この場合(101))に従つて制御され、1つ
の電気信号に合成され、高周波増巾器4cで増幅
され、櫛形電極4fに加えられる。レンズ5a
は、回折セル3からのブラツグ回折された光束
を、画像信号101を伝える解像された光点像を仮
像面5dに結像する。1光点チヤンネル当りの所
要電力は4.38ミリワツトであつた。89.64MHzの
帯域がこの場合許されており、最大256光点チヤ
ンネルが制御できる。この所要電力はT=0.08m
Wに相等する。このことは、音響入力の一部は無
効となつて基板中を流れることを意味する。256
光点チヤンネルに対する所要電力は1.12ワツトで
あつて、長さL=10mmの通常のブラツグ回折変調
器よりも1.88分の1だけ小さい。
a2,a3は発振器4a1,4a2,4a3でそれぞれ発
振され、ゲート4b1,4b2,4b3でデジタル画像
信号(この場合(101))に従つて制御され、1つ
の電気信号に合成され、高周波増巾器4cで増幅
され、櫛形電極4fに加えられる。レンズ5a
は、回折セル3からのブラツグ回折された光束
を、画像信号101を伝える解像された光点像を仮
像面5dに結像する。1光点チヤンネル当りの所
要電力は4.38ミリワツトであつた。89.64MHzの
帯域がこの場合許されており、最大256光点チヤ
ンネルが制御できる。この所要電力はT=0.08m
Wに相等する。このことは、音響入力の一部は無
効となつて基板中を流れることを意味する。256
光点チヤンネルに対する所要電力は1.12ワツトで
あつて、長さL=10mmの通常のブラツグ回折変調
器よりも1.88分の1だけ小さい。
本発明の推奨実施例の詳細な説明を通じて、所
要電力が顕著に減少するかまたは同時制御しうる
光点チヤンネルの数を増加させることができると
いう本発明の著しい利点が示された。チヤンネル
数と増加率との積は実に500から800に至るもので
ある。薄膜製造技術を利用した繰り返し干渉増倍
ブラツグ回折変調器の構成法が示された。
要電力が顕著に減少するかまたは同時制御しうる
光点チヤンネルの数を増加させることができると
いう本発明の著しい利点が示された。チヤンネル
数と増加率との積は実に500から800に至るもので
ある。薄膜製造技術を利用した繰り返し干渉増倍
ブラツグ回折変調器の構成法が示された。
このことは、通常のガラス製造技術が許すより
も広範囲の音響光材料が用いうるようになつたこ
とを意味する。薄膜製造技術を用いたことによる
膜厚の減少は繰り返し干渉の位相整合条件に関す
る特に大きな実効繰り返し反射回数Mの場合の、
熱的安定度をきわめて高める結果となつた。
も広範囲の音響光材料が用いうるようになつたこ
とを意味する。薄膜製造技術を用いたことによる
膜厚の減少は繰り返し干渉の位相整合条件に関す
る特に大きな実効繰り返し反射回数Mの場合の、
熱的安定度をきわめて高める結果となつた。
第1図は、多重干渉を模式的に表わした図であ
る。第2図は、含テルルガラス板(部品名:テル
ライトガラス)が音響光材料板として用いられて
いる本発明の第1実施例を模式的に示した図であ
る。第3図は、テルライトガラスのスパツタ薄膜
が音響光学材料板として用いられている本発明の
第2実施例を模式的に表わした図である。 符号の説明、1……レーザ、3……回折セル、
3a……音響光材料、3b……誘電体多層反射
膜、4a……発振器、4b……ゲート、4c……
高周波増巾器、4d……圧電トランスジユーサ、
4c……音響光学結晶、4f……櫛形電極、5a
……レンズ。
る。第2図は、含テルルガラス板(部品名:テル
ライトガラス)が音響光材料板として用いられて
いる本発明の第1実施例を模式的に示した図であ
る。第3図は、テルライトガラスのスパツタ薄膜
が音響光学材料板として用いられている本発明の
第2実施例を模式的に表わした図である。 符号の説明、1……レーザ、3……回折セル、
3a……音響光材料、3b……誘電体多層反射
膜、4a……発振器、4b……ゲート、4c……
高周波増巾器、4d……圧電トランスジユーサ、
4c……音響光学結晶、4f……櫛形電極、5a
……レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コヒーレントは光束と、第1軸に互いに垂直
な第2軸及び第3軸により定義される1対の平行
な平面を有する音響光材料板と、前記平面の一方
に取り付けられた第1の誘電体多層反射膜と、前
記平面の他方に取り付けられた第2の誘電体多層
反射膜と、前記音響光材料板に取り付けられた前
記第1および第2の誘電体多層反射膜間の第1軸
方向に部分的定在光波を生じると共に前記第2軸
の方向に進行する波を生じさせるため前記平面の
第1軸に傾いた角度で前記コヒーレントな光束を
入射させる手段と、前記第2軸の方向にそれぞれ
が独立に制御しうる1組の変調信号に応じた前記
部分的定在光波の進行波部分の波数の実質的に2
倍の波数を持つ音場を発生する手段と、前記音響
光材料板中に前記コヒーレントな入射光束と音場
との作用で生じた回折コヒーレント光束を結像し
て光点像を生じさせる手段とから成る多点音響光
変調器。 2 音響光材料が、圧電材料板からなる特許請求
の範囲1の多点音響光変調器。 3 音場を発生する手段が、前記音響光材料板の
第1軸の垂直な面に取り付けられたトランスジユ
ーサと、複数の高周波発振器と、1組の変調信号
に応じて前記発振器を断続するゲート回路とから
成る特許請求の範囲1又は2の多点音響光変調
器。 4 コヒーレントは光束と、音響波基板と、前記
音響波基板の上に形成された第1の誘電体多層反
射膜と、前記第1の誘電体多層反射膜の上に形成
された音響光材料膜と、前記音響光材料膜の上に
形成された第2の誘電体多層反射膜と、音響波基
板上に表面波を音場として発生する手段と、前記
表面波を前記音響光材料膜中に擬平面波として整
合する手段と、前記第1および第2の誘電体多層
反射膜間の第1軸方向に部分的定在光波を生じさ
せると共に第2軸の方向に進行する波を生じさせ
るため前記第1軸に傾いた角度で前記コヒーレン
トな光束を入射する手段と、前記音響光材料板中
に前記コヒーレントな入射光束と音場との作用で
生じた回折コヒーレント光束を結像して光点像を
生じさせる手段とから成る多点音響光変調器。 5 音響波基板が、圧電材料板である特許請求の
範囲4の多点音響光変調器。 6 表面波を音場として発生する手段が、該音響
波基板上に形成された1対の櫛形電極と、複数の
高周波発振器と、1組の変調信号に応じて前記発
振器を断続するゲート回路とから成る特許請求の
範囲4又は5の多点音響光変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7614681A JPS57190927A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Multispot acoustooptic modulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7614681A JPS57190927A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Multispot acoustooptic modulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190927A JPS57190927A (en) | 1982-11-24 |
| JPS6232458B2 true JPS6232458B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=13596859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7614681A Granted JPS57190927A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Multispot acoustooptic modulator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57190927A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294831A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | Anritsu Corp | 表面弾性波を利用した光の回折装置 |
| JPS63239425A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Anritsu Corp | 表面弾性波可変回折格子 |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP7614681A patent/JPS57190927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57190927A (en) | 1982-11-24 |
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