JPS6232529A - テ−ブル検索方式 - Google Patents
テ−ブル検索方式Info
- Publication number
- JPS6232529A JPS6232529A JP60172676A JP17267685A JPS6232529A JP S6232529 A JPS6232529 A JP S6232529A JP 60172676 A JP60172676 A JP 60172676A JP 17267685 A JP17267685 A JP 17267685A JP S6232529 A JPS6232529 A JP S6232529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage means
- data
- search
- parameter
- heading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテーブル検索方式、特に、相互に独立な階層構
造をもつ41a種の分類軸により規定されるデータを、
CRTに表示されているテーブルを基に簡単なコマンド
を入力することによりテーブル形式でCRTに表示する
テーブル検索方式に関する。
造をもつ41a種の分類軸により規定されるデータを、
CRTに表示されているテーブルを基に簡単なコマンド
を入力することによりテーブル形式でCRTに表示する
テーブル検索方式に関する。
(従来技術)
オフィス業務で管理されるテーブル(例えば売り上げ表
、在庫管理表など)を検索する場合、利用者は、特定の
テーブルごとにそのテーブルを生成する業務プログラム
を作成するか、検索対尿データおよびテーブル様式を定
めるいくつかのコマンドを用いて検索を行なう。このよ
うな従来方式は、オフィスの一役利用者にとって繁雑な
ものであり、即時に様々な観点によりテーブルを倹累す
ることができないという問題点がある。
、在庫管理表など)を検索する場合、利用者は、特定の
テーブルごとにそのテーブルを生成する業務プログラム
を作成するか、検索対尿データおよびテーブル様式を定
めるいくつかのコマンドを用いて検索を行なう。このよ
うな従来方式は、オフィスの一役利用者にとって繁雑な
ものであり、即時に様々な観点によりテーブルを倹累す
ることができないという問題点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、前記欠点を除き、CRTに表示されて
いる種々の加工を施されているテーブルを例として、簡
単なコマンドの入力だけで前記テーブルと同様な加工を
施されており、表示対象情報を詳細化/概略化したテー
ブルを検索することができるテーブル検索方式を提供す
ることにある。
いる種々の加工を施されているテーブルを例として、簡
単なコマンドの入力だけで前記テーブルと同様な加工を
施されており、表示対象情報を詳細化/概略化したテー
ブルを検索することができるテーブル検索方式を提供す
ることにある。
(発明の構成)
本発明の装置は、表示対象データを格納するデータ記憶
手段と、前記表示対象データを規定する相互に独立な複
数種の分類軸の階層構造を表わす制御情報を格納する制
御情報記憶手段と、前記各階層構造のノードの組として
表わされる検索パラメータを構成する各ノードに対応し
たシステム固有の内部コードを格納する内部コード記憶
手段と、表示されているテーブルのデータを規定してい
る検索パラメータと該テーブルの表側および表題を規定
しているテーブル様式パラメータとを格納しているパラ
メータ記憶手段と、表示するテーブルの見出し名とデー
タとをテーブル形式で格納するテーブル記憶手段と、表
示されているテーブルに対して行なわれた複数のテーブ
ル加工操作を記憶するテーブル加工操作記憶手段と、前
記パラメータ記憶手段から前記検索パラメータと前記テ
ーブル様式パラメータとを読み出し外部から入力される
コマンドに応じて該検索パラメータを更新し出力するコ
マンド解析処理手段と、前記更新された検索ハラメータ
と前記テーブル様式パラメータとの供給に応答して該検
索パラメータに対応する直接下位ノードを前記制御情報
記憶手段から読み出してこれを見出しとして前記テーブ
ル様式パラメータに応じて前記テーブル記憶手段に格納
する見出し作成手段と、前記更新された検索パラメータ
の供給に応答して該検索パラメータに対応する直接下位
ノードを前記制御情報記憶手段から読み出し該直接下位
ノードに対応する内部コードを前記内部コード記憶手段
から読み出し予め決められた順に組合せて検索キーを作
成するキー作成手段と、前記検索キーの供給に応答して
該検索キーに対応する表示対象データを前記データ記憶
手段から読みだし前記テーブル記憶手段の対応する格納
位置に書込むデータ変換手段と、前記テーブル記憶手段
からデータを続出し前記テーブル加工操作記憶手段に記
憶されている加工操作分行ない前記テーブル記憶手段に
加工されたデータを書き込むテーブル加工手段と、前記
テーブル記憶手段から表示するテーブルの見出し名とデ
ータとを読み出しテーブルとして表示する表示手段とを
含んで構成される。
手段と、前記表示対象データを規定する相互に独立な複
数種の分類軸の階層構造を表わす制御情報を格納する制
御情報記憶手段と、前記各階層構造のノードの組として
表わされる検索パラメータを構成する各ノードに対応し
たシステム固有の内部コードを格納する内部コード記憶
手段と、表示されているテーブルのデータを規定してい
る検索パラメータと該テーブルの表側および表題を規定
しているテーブル様式パラメータとを格納しているパラ
メータ記憶手段と、表示するテーブルの見出し名とデー
タとをテーブル形式で格納するテーブル記憶手段と、表
示されているテーブルに対して行なわれた複数のテーブ
ル加工操作を記憶するテーブル加工操作記憶手段と、前
記パラメータ記憶手段から前記検索パラメータと前記テ
ーブル様式パラメータとを読み出し外部から入力される
コマンドに応じて該検索パラメータを更新し出力するコ
マンド解析処理手段と、前記更新された検索ハラメータ
と前記テーブル様式パラメータとの供給に応答して該検
索パラメータに対応する直接下位ノードを前記制御情報
記憶手段から読み出してこれを見出しとして前記テーブ
ル様式パラメータに応じて前記テーブル記憶手段に格納
する見出し作成手段と、前記更新された検索パラメータ
の供給に応答して該検索パラメータに対応する直接下位
ノードを前記制御情報記憶手段から読み出し該直接下位
ノードに対応する内部コードを前記内部コード記憶手段
から読み出し予め決められた順に組合せて検索キーを作
成するキー作成手段と、前記検索キーの供給に応答して
該検索キーに対応する表示対象データを前記データ記憶
手段から読みだし前記テーブル記憶手段の対応する格納
位置に書込むデータ変換手段と、前記テーブル記憶手段
からデータを続出し前記テーブル加工操作記憶手段に記
憶されている加工操作分行ない前記テーブル記憶手段に
加工されたデータを書き込むテーブル加工手段と、前記
テーブル記憶手段から表示するテーブルの見出し名とデ
ータとを読み出しテーブルとして表示する表示手段とを
含んで構成される。
(実施例)
次に1本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、参照数字lOOは入力されたコマンド
゛情報を解析し、パラメータ記憶装置200に記憶され
ている模索パラメータを読出して変更しキー作成装置4
00と見出し作成装置500とに移送するとともに、テ
ーブル様式パラメータをパラメータ記憶装置200より
読出し見出し作成装、tsooへ移送するコマンド解析
処理装置であり、内部にそれぞれ入力さnたコマンド。
゛情報を解析し、パラメータ記憶装置200に記憶され
ている模索パラメータを読出して変更しキー作成装置4
00と見出し作成装置500とに移送するとともに、テ
ーブル様式パラメータをパラメータ記憶装置200より
読出し見出し作成装、tsooへ移送するコマンド解析
処理装置であり、内部にそれぞれ入力さnたコマンド。
検索パラメータ、テーブル様式パラメータを一時記憶し
ておく入力コマンドバッ7ア、検索パラメータバッファ
、およびテーブル様式パラメータバッファを保持してい
る。
ておく入力コマンドバッ7ア、検索パラメータバッファ
、およびテーブル様式パラメータバッファを保持してい
る。
ここで検索パラメータとは表示対象テーブルのデータを
分類している各階層構造のノードの組であり、例えば売
上金頃というデータは何時誰の何に対する売上金額かを
明示しなけ1ば確定できず売上金額を検索するには時期
、組鐵、対象物品項目等の各階層構造の特定のパラメー
タ(ノードの組)を必要とし、これが検索パラメータで
ある。
分類している各階層構造のノードの組であり、例えば売
上金頃というデータは何時誰の何に対する売上金額かを
明示しなけ1ば確定できず売上金額を検索するには時期
、組鐵、対象物品項目等の各階層構造の特定のパラメー
タ(ノードの組)を必要とし、これが検索パラメータで
ある。
テーブル様式パラメータとは表示するテーブルの様式を
確定するパラメータで辰側シよび前頭を指定するパラメ
ータである。
確定するパラメータで辰側シよび前頭を指定するパラメ
ータである。
参照数字200は現在CRTに表示されているテーブル
を規定している検索パラメータとテーブル様式パラメー
タとを記憶してPくパラメータ記憶装置であり、参照数
字300は制御情報を予め記憶しておく制御情報記憶装
置である。
を規定している検索パラメータとテーブル様式パラメー
タとを記憶してPくパラメータ記憶装置であり、参照数
字300は制御情報を予め記憶しておく制御情報記憶装
置である。
ここで制御情報とは対象データを分類する階層構造の構
成を示す情報である。
成を示す情報である。
参照数字400はコマンド解析処理装置100より移送
された検索パラメータを内蔵する検索パラメータバッフ
ァに一時記憶し、制御情報記憶装置300内に予め記憶
されている制御情報を基に、検索パラメータバッファ内
に記憶されているパラメータに対応する内部コードを内
部コード記憶装置800より読み込み、内部コードを組
み合わせた検索キーを作成するキー作成装置であり、参
照数字500はコマンド解析処理装置100より移送さ
れた検索パラメータとテーブル様式パラメー情報記憶装
置300内に予め記憶されている制御情報を基に見出し
を作成し、テーブル記憶装置600内の対応する位置に
記憶する見出し作成装置であり、参照数字600は見出
し名とテーブル形式に変換されたデータとを記憶するテ
ーブル記憶装置であり内部に見出しフラグおよびデータ
フラグを保持している。参照数字700はキー作成装置
400において作成された検索キーに対応するデータを
データ記憶装置900から読み込み、検索キーを構成し
ている分類属性に対応するテーブル記憶装置600内の
位置に読みこんだデータを記憶するためにテーブル形式
に変換するデータ変換装置であり、参照数字800は検
索キーを作成するだめの各検索パラメータに対応する内
部コードを記憶しておく内部コード記憶装置であり、参
照数字900は表示対象データを予め記憶しておくデー
タ記憶装置であり、参照数字1000はテーブル記憶装
置600内に記憶されているデープルを表示する表示装
置であり、参照数字1100はテーブル記憶装置160
0内のテーブル形式のデータを入力し、テーブル加工操
作記憶装置1200内に記憶されている加工操作命令を
順次取り込み、内部の記憶領域に記憶されているテーブ
ル形式のデータに対して加工操作を行ない、テーブル記
憶装置600内の所定の位置に加工操作結果のデータを
格納するテーブル加工装置であり、参照数字1200は
CRTに表示されているテーブルに対して行なわれた複
数の加工操作命令を記憶領域開始ポインタで指される領
域から記憶しておくテーブル加工操作記憶装置を示して
いる。
された検索パラメータを内蔵する検索パラメータバッフ
ァに一時記憶し、制御情報記憶装置300内に予め記憶
されている制御情報を基に、検索パラメータバッファ内
に記憶されているパラメータに対応する内部コードを内
部コード記憶装置800より読み込み、内部コードを組
み合わせた検索キーを作成するキー作成装置であり、参
照数字500はコマンド解析処理装置100より移送さ
れた検索パラメータとテーブル様式パラメー情報記憶装
置300内に予め記憶されている制御情報を基に見出し
を作成し、テーブル記憶装置600内の対応する位置に
記憶する見出し作成装置であり、参照数字600は見出
し名とテーブル形式に変換されたデータとを記憶するテ
ーブル記憶装置であり内部に見出しフラグおよびデータ
フラグを保持している。参照数字700はキー作成装置
400において作成された検索キーに対応するデータを
データ記憶装置900から読み込み、検索キーを構成し
ている分類属性に対応するテーブル記憶装置600内の
位置に読みこんだデータを記憶するためにテーブル形式
に変換するデータ変換装置であり、参照数字800は検
索キーを作成するだめの各検索パラメータに対応する内
部コードを記憶しておく内部コード記憶装置であり、参
照数字900は表示対象データを予め記憶しておくデー
タ記憶装置であり、参照数字1000はテーブル記憶装
置600内に記憶されているデープルを表示する表示装
置であり、参照数字1100はテーブル記憶装置160
0内のテーブル形式のデータを入力し、テーブル加工操
作記憶装置1200内に記憶されている加工操作命令を
順次取り込み、内部の記憶領域に記憶されているテーブ
ル形式のデータに対して加工操作を行ない、テーブル記
憶装置600内の所定の位置に加工操作結果のデータを
格納するテーブル加工装置であり、参照数字1200は
CRTに表示されているテーブルに対して行なわれた複
数の加工操作命令を記憶領域開始ポインタで指される領
域から記憶しておくテーブル加工操作記憶装置を示して
いる。
コマンド解析処理装置100内、キー作成装置400内
および見出し作成装置500内の検索パラメータバッフ
ァには予め決められている順に対象データを分類してい
る分類属性の数だけ、検索パラメータが記憶されている
。またコマンド解析処理装置100内および見出し作成
装置500内分類属性を格納する表側仕様格納領域、表
題として指定した分類属性を格納する表側仕様格納領域
がある。
および見出し作成装置500内の検索パラメータバッフ
ァには予め決められている順に対象データを分類してい
る分類属性の数だけ、検索パラメータが記憶されている
。またコマンド解析処理装置100内および見出し作成
装置500内分類属性を格納する表側仕様格納領域、表
題として指定した分類属性を格納する表側仕様格納領域
がある。
第2図は、第1図のテーブル記憶装置600内およびテ
ーブル加工装置1100内の記憶領域を示した概念図で
あり、例えば領域21は表題に並ぶ見出しが格納される
表題児出し格納領域、領域22は表側に並ぶ見出しが格
納さ扛る表側見出し格納領域、領域23は、データが格
納されるデータ格納領域である。例えば、領域21−1
に格納される表題の見出しと領域22−1に格納される
表側の見出しとに対応するデータは領域23−1に格納
される。すなわち領域23にはテーブル形式でデータが
格納されている。
ーブル加工装置1100内の記憶領域を示した概念図で
あり、例えば領域21は表題に並ぶ見出しが格納される
表題児出し格納領域、領域22は表側に並ぶ見出しが格
納さ扛る表側見出し格納領域、領域23は、データが格
納されるデータ格納領域である。例えば、領域21−1
に格納される表題の見出しと領域22−1に格納される
表側の見出しとに対応するデータは領域23−1に格納
される。すなわち領域23にはテーブル形式でデータが
格納されている。
第3図は、第1図の制御情報記憶装置300内の記憶領
域を示した概念図であり、例えば領域31は分類属性名
記憶領域、領域32は親ノード名格納領域、領域33は
領域32の親ノードに対する子ノードの数を格納する千
ノード数格納領域、領域34は前記子ノードの名称を格
納する子ノード名格納領域であり、対象データを分類し
ている分類属性の数だけ第3図に示される領域が確保さ
れる。
域を示した概念図であり、例えば領域31は分類属性名
記憶領域、領域32は親ノード名格納領域、領域33は
領域32の親ノードに対する子ノードの数を格納する千
ノード数格納領域、領域34は前記子ノードの名称を格
納する子ノード名格納領域であり、対象データを分類し
ている分類属性の数だけ第3図に示される領域が確保さ
れる。
第4図(al 、 (b) 、 (C)は、対象データ
を分類する分類軸の例を示す図であり、営業部のオフィ
スシステムの販売高を組織、対象項目、時間の3つの分
類軸により分類するとき、第4図の(a)は、組織1造
を示す図、第4図の(b)は、対象物品の構造を示す図
、第4図の(C)は、時間構造を示す図である。
を分類する分類軸の例を示す図であり、営業部のオフィ
スシステムの販売高を組織、対象項目、時間の3つの分
類軸により分類するとき、第4図の(a)は、組織1造
を示す図、第4図の(b)は、対象物品の構造を示す図
、第4図の(C)は、時間構造を示す図である。
第5図(a) 、 (b) 、 tc)は、第4図の(
al 、 (bl 、 (C)で示される階層構造から
作成された制御情報記憶装置300内の記憶領域の例を
示す図であり、第4図の(a)で示される組織構造から
第5図の(a)で示される制御情報が作成され、第4図
の(b)で示される対象物品の構造から第5図の(b)
で示される制御情報が作成され、第4図のIc)で示さ
れる時間gIt造から第5図のTC)で示される制御情
報が作成される。
al 、 (bl 、 (C)で示される階層構造から
作成された制御情報記憶装置300内の記憶領域の例を
示す図であり、第4図の(a)で示される組織構造から
第5図の(a)で示される制御情報が作成され、第4図
の(b)で示される対象物品の構造から第5図の(b)
で示される制御情報が作成され、第4図のIc)で示さ
れる時間gIt造から第5図のTC)で示される制御情
報が作成される。
第6図(a) 、 (bl 、 (C)および(d)は
、倹素したテーブルの例を示した図である。
、倹素したテーブルの例を示した図である。
第7,8,9,10,11および12図はそれぞれコマ
ンド解析処理装置100.見出し作成装置500゜キー
作成装置400.データ変換装置7002表示装置10
00およびテーブル加工装置1100の流れ図である。
ンド解析処理装置100.見出し作成装置500゜キー
作成装置400.データ変換装置7002表示装置10
00およびテーブル加工装置1100の流れ図である。
第1.7,8,9,10.11および12図を用いて本
発明の詳細な説明する。
発明の詳細な説明する。
現在表示装置1000に表示されているテーブルの検索
パラメータとテーブル表示パラメータとはパラメータ記
憶装置200に記憶されている。例えば現在「国内営業
課の7月のコンビーータの売上高」を表わすテーブル(
第6図(a))が表示されているとすれば、検索パラメ
ータは(7月9国内営業課、コンビエータ)であり、テ
ーブル表示パラメータは(組織、11品)である。また
表示されているテーブルに施された加工操作(例えば、
画成に格納されている。
パラメータとテーブル表示パラメータとはパラメータ記
憶装置200に記憶されている。例えば現在「国内営業
課の7月のコンビーータの売上高」を表わすテーブル(
第6図(a))が表示されているとすれば、検索パラメ
ータは(7月9国内営業課、コンビエータ)であり、テ
ーブル表示パラメータは(組織、11品)である。また
表示されているテーブルに施された加工操作(例えば、
画成に格納されている。
コマンド解析処理装置100は、結線1により入力され
たコマンド情報を内部の入力コマンドバッ7アにセット
する(第7図のA)。さらに、パラメータ記憶装置20
0より結a2により検索パラメータを内部の検索パラメ
ータバッファに、テーブル様式パラメータをテーブル様
式パラメータバッファに読み出す(第7図のB)。入力
コマンドバッファにセットされた入力コマンド情報によ
り以下の■■のように処理が別れる。■入力コマンドバ
ッ7アにセットされた入力コマンド情報が、詳細化を指
示するコマンド(例えば「ズームイン」)である場合、
コマンドに続いて入力された[詳細化の対象となるCR
Tに表示されるテーブル内の見出し名(−例えば製造業
係)」の属する分類属性名(例の場合は組織)と一致す
る検索パラメータバッファ内の見出し名(例の場合は国
内営業課)全前記入力コマンドに続いて入力された詳細
化の対象となる見出し名(例の場合は製造業係)と置き
換える(第7図のC,D)。■前記入力コマンドバッフ
ァにセットされた入力コマンド情報が、概略化を指示す
るコマンド(例えば[ズームアウト」)である場合、入
力コマンドに続いて入力された「概略化の対象となる分
類属性名(例の場合は組織)」と一致する検索パラメー
タバッファ内の値(例の場合は国内営業課ンと概略化の
対象となる分類属性名(例の場合は組織)とを結線6に
より制御情報記憶装f300に移送し分類属性名(例の
場合は組織)に対応する第5図(a)で示されるような
制御テーブル内をサーチして、コマンド解析処理装置1
00より移送されたノード(例の場合は国内営業課)の
親ノードである見出し名(例の場合は営業部)を結線7
により読み出す。
たコマンド情報を内部の入力コマンドバッ7アにセット
する(第7図のA)。さらに、パラメータ記憶装置20
0より結a2により検索パラメータを内部の検索パラメ
ータバッファに、テーブル様式パラメータをテーブル様
式パラメータバッファに読み出す(第7図のB)。入力
コマンドバッファにセットされた入力コマンド情報によ
り以下の■■のように処理が別れる。■入力コマンドバ
ッ7アにセットされた入力コマンド情報が、詳細化を指
示するコマンド(例えば「ズームイン」)である場合、
コマンドに続いて入力された[詳細化の対象となるCR
Tに表示されるテーブル内の見出し名(−例えば製造業
係)」の属する分類属性名(例の場合は組織)と一致す
る検索パラメータバッファ内の見出し名(例の場合は国
内営業課)全前記入力コマンドに続いて入力された詳細
化の対象となる見出し名(例の場合は製造業係)と置き
換える(第7図のC,D)。■前記入力コマンドバッフ
ァにセットされた入力コマンド情報が、概略化を指示す
るコマンド(例えば[ズームアウト」)である場合、入
力コマンドに続いて入力された「概略化の対象となる分
類属性名(例の場合は組織)」と一致する検索パラメー
タバッファ内の値(例の場合は国内営業課ンと概略化の
対象となる分類属性名(例の場合は組織)とを結線6に
より制御情報記憶装f300に移送し分類属性名(例の
場合は組織)に対応する第5図(a)で示されるような
制御テーブル内をサーチして、コマンド解析処理装置1
00より移送されたノード(例の場合は国内営業課)の
親ノードである見出し名(例の場合は営業部)を結線7
により読み出す。
セして読出した見出し名を概略化の対象となる分類属性
名(例の場合は組織)と一致する検索パラメータバッフ
ァ内の見出し名(例の場合は国内営業課)と置き換える
(第7図のE、F)。上記■■を終r後、結線3によシ
検索パラメータバッファの値をパラメータ記憶装置20
0に格納しく第7図のG)、結線4により検索パラメー
タバッファの値をキー作成装置400内の検索パラメー
タバッファへ移送するとともに、結線5により検索パラ
メータバッファの値を見出し作成装置500内の検索パ
ラメータバッファへ移送する(第7図(b)のH)。さ
らに、結線5全通してテーブル様式パラメータバッファ
の値を見出し作成装置500内の表側仕様格納領域、表
側仕様格納領域へ移送する。テーブル様式パラメータは
、2つの連続したパラメータから成っており、前者を表
側仕様格納領域に格納し、後者を表頭仕様格納領域に格
納する(第9図(b)の1)。検索パラメータとテーブ
ル様式パラメータの移送が終了した時点で、コマンド解
析処理装置1tlOOからキー作成装置400および見
出し作成装置500に制御を移す。
名(例の場合は組織)と一致する検索パラメータバッフ
ァ内の見出し名(例の場合は国内営業課)と置き換える
(第7図のE、F)。上記■■を終r後、結線3によシ
検索パラメータバッファの値をパラメータ記憶装置20
0に格納しく第7図のG)、結線4により検索パラメー
タバッファの値をキー作成装置400内の検索パラメー
タバッファへ移送するとともに、結線5により検索パラ
メータバッファの値を見出し作成装置500内の検索パ
ラメータバッファへ移送する(第7図(b)のH)。さ
らに、結線5全通してテーブル様式パラメータバッファ
の値を見出し作成装置500内の表側仕様格納領域、表
側仕様格納領域へ移送する。テーブル様式パラメータは
、2つの連続したパラメータから成っており、前者を表
側仕様格納領域に格納し、後者を表頭仕様格納領域に格
納する(第9図(b)の1)。検索パラメータとテーブ
ル様式パラメータの移送が終了した時点で、コマンド解
析処理装置1tlOOからキー作成装置400および見
出し作成装置500に制御を移す。
見出し作成装置500は、内部の検索パラメータバッフ
ァに記憶されている各分類属性の要素(例の場合でズー
ムインの場合は(7月、製造業係、コンピュータ))の
中でその分類属性名がテーブル様式バッファ内の表側仕
様格納領域に格納されている分類属性名(例の4J会は
組織)と一致する要素(例の場合は製造業係)と、七の
分類属性名とを結線8全通して制御情報記憶装置300
に移送しく第8図のJ 、K)、分類属性名に対応する
第5図(a)で示されるような制御テーブル内をサーチ
して移送したノード(例の場合は製造業係)の子ノード
を探し、すべての千ノードを結線9より続出す。このと
き、見出し作成装置500より移送されたノードが階層
構造内の最下位ノードである場合、移送されたノード自
身を見出し作成装置500に移送する(第8図のり、M
)。見出し作成装置500は、テーブル記憶装置600
内の表側見出し格納領域に制御情報記憶装置300より
入力した表側用の見出し名を結線10により移送する(
第8図のN)。同様に、内部の検索パラメータバッファ
に記憶されている各分類属性の要素の中でその分類属性
名がテーブル様式バッファ内の表頭仕様格納領域に格納
されている分類属性名(例の場合は製品)と一致する要
素(例の場合はコンピュータ)とその分類属性名とを結
線8により制御情報記憶装置300に移送し、分類属性
名に対応する第5図tb)で示されるような制御テーブ
ル内をサーチして移送したノード(例の場合はコンピュ
ータ)の千ノードを探し、すべての子ノードを結線9よ
り読み出す。このとき、見出し作成装置500より移送
されたノードが階層構造内の最下位ノードである場合、
移送されたノード自身を見出し作成装置に移送する。見
出し作成装置500はテーブル記憶装置600内の表頭
見出し格納領域に制御情報記憶装置300より入力した
表頭用の見出し名を結線lOにより移送する(第8図の
O)。表側見出しおよび表頭見出しをテーブル記憶装置
600に移送した時点でテーブル記憶装置600内の見
出しフラグをオンにする(第8図のP)。
ァに記憶されている各分類属性の要素(例の場合でズー
ムインの場合は(7月、製造業係、コンピュータ))の
中でその分類属性名がテーブル様式バッファ内の表側仕
様格納領域に格納されている分類属性名(例の4J会は
組織)と一致する要素(例の場合は製造業係)と、七の
分類属性名とを結線8全通して制御情報記憶装置300
に移送しく第8図のJ 、K)、分類属性名に対応する
第5図(a)で示されるような制御テーブル内をサーチ
して移送したノード(例の場合は製造業係)の子ノード
を探し、すべての千ノードを結線9より続出す。このと
き、見出し作成装置500より移送されたノードが階層
構造内の最下位ノードである場合、移送されたノード自
身を見出し作成装置500に移送する(第8図のり、M
)。見出し作成装置500は、テーブル記憶装置600
内の表側見出し格納領域に制御情報記憶装置300より
入力した表側用の見出し名を結線10により移送する(
第8図のN)。同様に、内部の検索パラメータバッファ
に記憶されている各分類属性の要素の中でその分類属性
名がテーブル様式バッファ内の表頭仕様格納領域に格納
されている分類属性名(例の場合は製品)と一致する要
素(例の場合はコンピュータ)とその分類属性名とを結
線8により制御情報記憶装置300に移送し、分類属性
名に対応する第5図tb)で示されるような制御テーブ
ル内をサーチして移送したノード(例の場合はコンピュ
ータ)の千ノードを探し、すべての子ノードを結線9よ
り読み出す。このとき、見出し作成装置500より移送
されたノードが階層構造内の最下位ノードである場合、
移送されたノード自身を見出し作成装置に移送する。見
出し作成装置500はテーブル記憶装置600内の表頭
見出し格納領域に制御情報記憶装置300より入力した
表頭用の見出し名を結線lOにより移送する(第8図の
O)。表側見出しおよび表頭見出しをテーブル記憶装置
600に移送した時点でテーブル記憶装置600内の見
出しフラグをオンにする(第8図のP)。
キー作成装置400は、内部の検索パラメータバッファ
に記憶されている各階層構造のノードを結線12により
制御情報記憶装置300に移送しく第9図のQ)、移送
したすべてのノードの子ノードを探し、それぞれのノー
ドに対するすべての子ノードを結線11より読み出す(
第9図のR)。
に記憶されている各階層構造のノードを結線12により
制御情報記憶装置300に移送しく第9図のQ)、移送
したすべてのノードの子ノードを探し、それぞれのノー
ドに対するすべての子ノードを結線11より読み出す(
第9図のR)。
キー作成装置400は、得られた各子ノード名称に対応
する内部コードを結線14を介して内部コ−ド記憶装置
800から読み出す(第9図のS)。
する内部コードを結線14を介して内部コ−ド記憶装置
800から読み出す(第9図のS)。
さらに、各分類属性の要素の11if績の数だけの検索
キー(例の場合は製造業系の子ノードとコンピュータの
子ノードとの直積で24個ある)を、予め定められてい
る分類属性の順に前記内部コードを組み合わせることに
より作成し、その作成した検索キーを順次結線15によ
りデータ変換装置700に移送する(第9図のT、U)
。
キー(例の場合は製造業系の子ノードとコンピュータの
子ノードとの直積で24個ある)を、予め定められてい
る分類属性の順に前記内部コードを組み合わせることに
より作成し、その作成した検索キーを順次結線15によ
りデータ変換装置700に移送する(第9図のT、U)
。
データ変換装置700は、移送された検索キーに対応す
るデータを結線17を介してデータ記憶装置900から
読み出す(第10図の■)。さらに、データ変換装置7
00は、データ記憶装置900より読み出したデータを
、そのデータの検索キーを溝底する分類属性の中でテー
ブル様式パラメータで示される分類属性と一致する要素
に対応するテーブル記ti装置600内のデータ格納領
域の位置に結、118を通して移送する(第10図のW
)。すべての検索キーに対応したデータをテーブル記憶
装置1600に移送した時点で、テーブル記憶装ft6
00内のデータフラグをオンにする(第10図のX)。
るデータを結線17を介してデータ記憶装置900から
読み出す(第10図の■)。さらに、データ変換装置7
00は、データ記憶装置900より読み出したデータを
、そのデータの検索キーを溝底する分類属性の中でテー
ブル様式パラメータで示される分類属性と一致する要素
に対応するテーブル記ti装置600内のデータ格納領
域の位置に結、118を通して移送する(第10図のW
)。すべての検索キーに対応したデータをテーブル記憶
装置1600に移送した時点で、テーブル記憶装ft6
00内のデータフラグをオンにする(第10図のX)。
テーブル記憶装置600の見出しフラグおよびデータフ
ラグがともにオンになりたとき、作成されたテーブル情
報を、結線19を介してテーブル加工装置1100がこ
れを読み出しデータ格納領域に格納する(第12図のZ
)。テーブル加工装置1100は、テーブル加工操作記
憶装置1200内の記憶領域開始ポインタを読み、前記
ポインタの指す記憶領域に格納されている加工操作命令
を結線22を介して読み出す(第12図のa)。テーブ
ル加工装置1100は、読み出した加工操作命令を解析
し、その命令に従いデータ格納領域に格納されているデ
ータおよびテーブル様式を加工する。
ラグがともにオンになりたとき、作成されたテーブル情
報を、結線19を介してテーブル加工装置1100がこ
れを読み出しデータ格納領域に格納する(第12図のZ
)。テーブル加工装置1100は、テーブル加工操作記
憶装置1200内の記憶領域開始ポインタを読み、前記
ポインタの指す記憶領域に格納されている加工操作命令
を結線22を介して読み出す(第12図のa)。テーブ
ル加工装置1100は、読み出した加工操作命令を解析
し、その命令に従いデータ格納領域に格納されているデ
ータおよびテーブル様式を加工する。
このとき、加工操作命令により以下の■■のように処理
が分かれる(第12図のb)。■加工操作命令を実行す
るために前記テーブルとべ別のテーブルを検索する必要
があるとき(例えば、テーブル加工装置1100内の記
憶領域に格納されているテーブルに対して前年比や前月
比を計算する場合)、結線23により、加工操作の定め
に必要なテーブルを検索するための検索パラメータを移
送し、テーブル情報を生成することをコマンド解析装置
100に指示する(このとき、テーブル様式パラメータ
は変更されない)。前記変更した検索パラメータにより
生成されたテーブル記憶装置600内の記憶領域内のテ
ーブル情報とテーブル加工装置1100内の記憶領域に
格納されているテーブルとの間で加工操作を行ない、結
果をテーブル加工装置1100内の記憶領域に格納する
(第12図のC)。■加工操作命令を実行するために前
記テーブルとは別のテーブルを検索する必要がないとき
(例えば、テーブル加工装置1100内の記憶領域に格
納されているテーブルに対してノート、転置を行なう場
合)、テーブル加工装置1100内の記憶領域に格納さ
れているテーブルに対して加工操作を行ない、結果をテ
ーブル加工装置1100内の記憶領域に格納する(第1
2図のd)。■または■の操作をポインタ進めながら、
ポインタの指す記憶領域に格納されている値がNULL
値になる(加工操作命令がなくなる)まで続ける(第1
2図のe、f)。ポインタの指す記憶領域に格納されて
いる値がNULL値になった時、テーブル加工装置11
00は、結線20によりテーブルを記憶している記憶領
域内のデータをデープル記憶装置600内の記憶領域に
移送する(第12図のg)。
が分かれる(第12図のb)。■加工操作命令を実行す
るために前記テーブルとべ別のテーブルを検索する必要
があるとき(例えば、テーブル加工装置1100内の記
憶領域に格納されているテーブルに対して前年比や前月
比を計算する場合)、結線23により、加工操作の定め
に必要なテーブルを検索するための検索パラメータを移
送し、テーブル情報を生成することをコマンド解析装置
100に指示する(このとき、テーブル様式パラメータ
は変更されない)。前記変更した検索パラメータにより
生成されたテーブル記憶装置600内の記憶領域内のテ
ーブル情報とテーブル加工装置1100内の記憶領域に
格納されているテーブルとの間で加工操作を行ない、結
果をテーブル加工装置1100内の記憶領域に格納する
(第12図のC)。■加工操作命令を実行するために前
記テーブルとは別のテーブルを検索する必要がないとき
(例えば、テーブル加工装置1100内の記憶領域に格
納されているテーブルに対してノート、転置を行なう場
合)、テーブル加工装置1100内の記憶領域に格納さ
れているテーブルに対して加工操作を行ない、結果をテ
ーブル加工装置1100内の記憶領域に格納する(第1
2図のd)。■または■の操作をポインタ進めながら、
ポインタの指す記憶領域に格納されている値がNULL
値になる(加工操作命令がなくなる)まで続ける(第1
2図のe、f)。ポインタの指す記憶領域に格納されて
いる値がNULL値になった時、テーブル加工装置11
00は、結線20によりテーブルを記憶している記憶領
域内のデータをデープル記憶装置600内の記憶領域に
移送する(第12図のg)。
表示装置1000は作成されたテーブル情報を結線24
を介して読み出しく第11図のh)、テーブル情報に罫
線を加えCRTに表示する(第11図のi)。
を介して読み出しく第11図のh)、テーブル情報に罫
線を加えCRTに表示する(第11図のi)。
かくして本実施例により例えば、オフィスシステムの売
り上げ高が、第4図で示されるような3つの分類軸(組
織、製品、時間)で分類されているとき、制御情報は第
5図のように表わされ681画面に「国内営業課の7月
のコンピュータの売上げ高」を表わすテーブル(第6図
の(a))が表示されているとき、前記テーブルに対し
て前年比を計算し、降順にノートしたテーブルを表示後
(第6図のtb) ) 、例えば[ズームイン/製造業
係]というコマンドを入力することにより、「国内営業
課の7月のコンピュータの売り上げ高」を表わすテ−プ
ルを製造業係について詳細化した「製造業係の7月のコ
ンピュータの売り上げ高」を表わすテーブルに対して、
前年比を計算し、降順にノートしたテーブル(第6図の
(C))を得ることができる。
り上げ高が、第4図で示されるような3つの分類軸(組
織、製品、時間)で分類されているとき、制御情報は第
5図のように表わされ681画面に「国内営業課の7月
のコンピュータの売上げ高」を表わすテーブル(第6図
の(a))が表示されているとき、前記テーブルに対し
て前年比を計算し、降順にノートしたテーブルを表示後
(第6図のtb) ) 、例えば[ズームイン/製造業
係]というコマンドを入力することにより、「国内営業
課の7月のコンピュータの売り上げ高」を表わすテ−プ
ルを製造業係について詳細化した「製造業係の7月のコ
ンピュータの売り上げ高」を表わすテーブルに対して、
前年比を計算し、降順にノートしたテーブル(第6図の
(C))を得ることができる。
また、例えば「ズームアウト/組城」というコマンドを
入力することにより、「国内営業課の7月のコンピュー
タの売り上げ高」を表わすテーブルを組織という分類軸
について概略化した「営業部の7月のコンピュータの売
り上げ高」を表わす−テーブルに対して、前年比を計算
し、降順にノートしたテーブル(第6図の(d))を得
ることができる。
入力することにより、「国内営業課の7月のコンピュー
タの売り上げ高」を表わすテーブルを組織という分類軸
について概略化した「営業部の7月のコンピュータの売
り上げ高」を表わす−テーブルに対して、前年比を計算
し、降順にノートしたテーブル(第6図の(d))を得
ることができる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明によれば、相互に独立な
階層構造をもつ複数種の分類軸により規定されるデータ
を、各階ノー溝造のノードの組として表わされる検索パ
ラメータとテーブルの構成を示すテーブル様式パラメー
タによシ規定されるテーブルの形式でCRTに表示し徨
々の加工操作を加えた後、前記CRTに表示されている
テーブルを例として、前記テーブルを分類軸の階+mm
造により関連付け、表示対象情報が詳細化/概略化され
ており、前記テーブルと同様な加工操作を加えたテーブ
ルを、詳細化/概略化を示すコマンドを入力するだけで
得ることができ加工操作したテーブルを容易にかつ短時
間で検索できるという効果がある。
階層構造をもつ複数種の分類軸により規定されるデータ
を、各階ノー溝造のノードの組として表わされる検索パ
ラメータとテーブルの構成を示すテーブル様式パラメー
タによシ規定されるテーブルの形式でCRTに表示し徨
々の加工操作を加えた後、前記CRTに表示されている
テーブルを例として、前記テーブルを分類軸の階+mm
造により関連付け、表示対象情報が詳細化/概略化され
ており、前記テーブルと同様な加工操作を加えたテーブ
ルを、詳細化/概略化を示すコマンドを入力するだけで
得ることができ加工操作したテーブルを容易にかつ短時
間で検索できるという効果がある。
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のテーブル記憶装置内およびテーブル加工装置内
の記憶領域の構成図、第3図は第1図の制御情報記憶装
置内の記憶領域の構成図、第4図@) 、 tb) 、
(C)は対象データを分類する分類軸の例を示す図、
第5図<a) 、 (bl 、 (c)は第4図(a)
、 (b) 。 (C)のそれぞれの階層構造より作成された制御情報記
憶装置内の記憶領域の例を示す図、第6図(a)〜(d
)は検索したテーブルの例を示した図、第7,8゜9.
10,11および12図はそれぞれ第1図のコマンド解
析処理装置、見出し作成装置、キー作成装置、データ変
換装置2衷示装置およびテーブル加工装置の流れ図であ
る。 lOO・・・・・・コマンド解析処理装置、200−・
・・・・パラメータ記憶装置、300・・・・・・制御
情報記憶装置、400・・・・・−キー作成装置、50
0・・・−・・見出し作成装置、600・・・・・・テ
ーブル記憶装置、700・・・・・・データ変換装置、
800・・・・・・内部コード記憶装置、900・・・
・・・データ記憶装置、1000・・・・・・表示装置
、1100・・・・・・テーブル加工装置、1200・
・・・・・テーブル加工操作記憶装置。 $ 1 図 営業部 (α) (b) rC) $4 図 (a−) (ム) (C) $5 回 <a) (I)ノ (C) 第6 図 茶3 回 茅 ?I!T
第1図のテーブル記憶装置内およびテーブル加工装置内
の記憶領域の構成図、第3図は第1図の制御情報記憶装
置内の記憶領域の構成図、第4図@) 、 tb) 、
(C)は対象データを分類する分類軸の例を示す図、
第5図<a) 、 (bl 、 (c)は第4図(a)
、 (b) 。 (C)のそれぞれの階層構造より作成された制御情報記
憶装置内の記憶領域の例を示す図、第6図(a)〜(d
)は検索したテーブルの例を示した図、第7,8゜9.
10,11および12図はそれぞれ第1図のコマンド解
析処理装置、見出し作成装置、キー作成装置、データ変
換装置2衷示装置およびテーブル加工装置の流れ図であ
る。 lOO・・・・・・コマンド解析処理装置、200−・
・・・・パラメータ記憶装置、300・・・・・・制御
情報記憶装置、400・・・・・−キー作成装置、50
0・・・−・・見出し作成装置、600・・・・・・テ
ーブル記憶装置、700・・・・・・データ変換装置、
800・・・・・・内部コード記憶装置、900・・・
・・・データ記憶装置、1000・・・・・・表示装置
、1100・・・・・・テーブル加工装置、1200・
・・・・・テーブル加工操作記憶装置。 $ 1 図 営業部 (α) (b) rC) $4 図 (a−) (ム) (C) $5 回 <a) (I)ノ (C) 第6 図 茶3 回 茅 ?I!T
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示対象データを格納するデータ記憶手段と、前記表示
対象データを規定する相互に独立な複数種の分類軸の階
層構造を表わす制御情報を格納する制御情報記憶手段と
、 前記各階層構造のノードの組として表わされる検索パラ
メータを構成する各ノードに対応したシステム固有の内
部コードを格納する内部コード記憶手段と、 表示されているテーブルのデータを規定している検索パ
ラメータと該テーブルの表側および表頭を規定している
テーブル様式パラメータとを格納しているパラメータ記
憶手段と、 表示するテーブルの見出し名とデータとをテーブル形式
で格納するテーブル記憶手段と、 表示されているテーブルに対して行なわれた複数のテー
ブル加工操作を記憶するテーブル加工操作記憶手段と、 前記パラメータ記憶手段から前記検索パラメータと前記
テーブル様式パラメータとを読み出し外部から入力され
るコマンドに応じて該検索パラメータを更新し出力する
コマンド解析処理手段と、前記更新された検索パラメー
タと前記テーブル様式パラメータとの供給に応答して該
検索パラメータに対応する直接下位ノードを前記制御情
報記憶手段から読み出してこれを見出しとして前記テー
ブル様式パラメータに応じて前記テーブル記憶手段に格
納する見出し作成手段と、 前記更新された検索パラメータの供給に応答して該検索
パラメータに対応する直接下位ノードを前記制御情報記
憶手段から読み出し該直接下位ノードに対応する内部コ
ードを前記内部コード記憶手段から読み出し予め決めら
れた順に組合せて検索キーを作成するキー作成手段と、 前記検索キーの供給に応答して該検索キーに対応する表
示対象データを前記データ記憶手段から読みだし前記テ
ーブル記憶手段の対応する格納位置に書込むデータ変換
手段と、 前記テーブル記憶手段からデータを読出し前記テーブル
加工操作記憶手段に記憶されている加工操作を行ない前
記テーブル記憶手段に加工されたデータを書き込むテー
ブル加工手段と、 前記テーブル記憶手段から表示するテーブルの見出し名
とデータとを読み出しテーブルとして表示する表示手段
とを含むことを特徴とするテーブル検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172676A JPS6232529A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | テ−ブル検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172676A JPS6232529A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | テ−ブル検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232529A true JPS6232529A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15946302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172676A Pending JPS6232529A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | テ−ブル検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232529A (ja) |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60172676A patent/JPS6232529A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6857689B2 (ja) | データ検索装置、プログラム、及び記録媒体 | |
| WO2005050447A1 (ja) | バッチ処理装置 | |
| US20110184836A1 (en) | System and method for list shopping over a computer network | |
| US20030158805A1 (en) | Method of translating electronic data interchange documents into other formats and in reverse | |
| JP6879563B2 (ja) | 帳票処理システム及び帳票処理プログラム | |
| JP4602349B2 (ja) | 分析データ構造にカスタム階層を生成するシステムおよび方法 | |
| JPS6232529A (ja) | テ−ブル検索方式 | |
| US20020120481A1 (en) | Technology management system using knowledge management disciplines, web-based technologies, and web infrastructures | |
| JPS6232528A (ja) | テ−ブル検索方式 | |
| KR20020059971A (ko) | 전자 카탈로그를 통한 상품 정보 자동 갱신 방법 및 장치 | |
| JP5435463B2 (ja) | 贈答品の選択システム | |
| JPH1049563A (ja) | 図形と文字情報の関連性付与方式 | |
| JPS6167127A (ja) | 分類構造に基づくテ−ブル表示方式 | |
| JP4352840B2 (ja) | プログラム、データ処理方法およびデータ処理システム | |
| JPH10162029A (ja) | 検索システムにおけるインデックスデータと映像データとの自動リンク方法 | |
| JP5487181B2 (ja) | 設定情報入力支援装置およびプログラム | |
| KR20010025125A (ko) | 5wih와게층구조데이터베이스시스템과검색키워드 | |
| JPH02257285A (ja) | データベース検索表作成方式 | |
| JP2002149671A (ja) | 情報処理装置および情報処理方法ならびに記録媒体 | |
| JP2826492B2 (ja) | 表結合方式及び表結合方法 | |
| JPH0310385A (ja) | グラフ作成装置 | |
| JP4413796B2 (ja) | 一覧情報生成システムおよび方法、プログラム | |
| CN114297330A (zh) | 一种数据地图生成方法及装置 | |
| JPH10177404A (ja) | 製造部品表図作成システム | |
| JPH0358170A (ja) | リレーショナルデータベースの検索データ表示装置 |