JPS6232546B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232546B2 JPS6232546B2 JP52059349A JP5934977A JPS6232546B2 JP S6232546 B2 JPS6232546 B2 JP S6232546B2 JP 52059349 A JP52059349 A JP 52059349A JP 5934977 A JP5934977 A JP 5934977A JP S6232546 B2 JPS6232546 B2 JP S6232546B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- noise
- threshold
- voltage
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報処理装置に使用する磁気記録装
置の信号検出方式に関する。
置の信号検出方式に関する。
従来、この種の磁気記録装置は、上位装置に転
送した読み出し情報が誤つていた場合には、上位
装置から出される再試行命令により再度読み出し
を実行するが、特に、読み出し回路に関して再試
行の場合としての状態の変化は行なわなかつた。
送した読み出し情報が誤つていた場合には、上位
装置から出される再試行命令により再度読み出し
を実行するが、特に、読み出し回路に関して再試
行の場合としての状態の変化は行なわなかつた。
従つて、転送した読み出し情報が誤つた要因が
偶発的な雑音によるものであれば、従来の方式で
再試行すれば正しい読み出し情報が送出できる。
しかしながら、その要因が記録媒体に関するもの
であれば、その要因は読み出す場所にたえず存在
しているので、従来の方式では救うことはできな
いという欠点があつた。
偶発的な雑音によるものであれば、従来の方式で
再試行すれば正しい読み出し情報が送出できる。
しかしながら、その要因が記録媒体に関するもの
であれば、その要因は読み出す場所にたえず存在
しているので、従来の方式では救うことはできな
いという欠点があつた。
本発明は従来の上記欠点を除去する為になされ
たものであり、従つて本発明の目的は、再試行の
場合には、上位装置から送られてくる再試行命令
により読み出し回路の中の信号検出回路の閾値電
圧を変化させることにより、記録媒体に関する雑
音の影響を小さくして信号の検出を行ない、再試
行の効果を大きくする磁気記録装置の新規な信号
検出方式を提供することにある。
たものであり、従つて本発明の目的は、再試行の
場合には、上位装置から送られてくる再試行命令
により読み出し回路の中の信号検出回路の閾値電
圧を変化させることにより、記録媒体に関する雑
音の影響を小さくして信号の検出を行ない、再試
行の効果を大きくする磁気記録装置の新規な信号
検出方式を提供することにある。
上記目的を達成する為に、本発明に係る可変閾
値による信号検出方式は、信号のピーク振幅と閾
値電圧とを比較して両者の大小に対応してパルス
列を発生する信号検出手段と、前記パルス列中の
雑音の有無を検出する雑音検出手段と、前記雑音
検出手段が雑音を検出したときに前記閾値電圧を
変化させる閾値設定手段とを有し、通常の読み出
しの場合には第一の閾値電圧で信号の検出を行
い、前記雑音が検出された場合には前記第一の閾
値電圧とは異なる第二の閾値電圧で前記雑音が検
出された部分の信号を再び読取ることを特徴とし
ている。
値による信号検出方式は、信号のピーク振幅と閾
値電圧とを比較して両者の大小に対応してパルス
列を発生する信号検出手段と、前記パルス列中の
雑音の有無を検出する雑音検出手段と、前記雑音
検出手段が雑音を検出したときに前記閾値電圧を
変化させる閾値設定手段とを有し、通常の読み出
しの場合には第一の閾値電圧で信号の検出を行
い、前記雑音が検出された場合には前記第一の閾
値電圧とは異なる第二の閾値電圧で前記雑音が検
出された部分の信号を再び読取ることを特徴とし
ている。
即ち、本発明によれば、信号検出回路において
増幅された読み出し信号の信号振幅をある閾値で
もつて検出し、パルス化して上位装置に転送する
が、上位装置では転送されたパルス列の情報が誤
つていると判定すると再試行命令を送出してく
る。本発明による信号検出回路がこの再試行命令
を受けとると、前記の閾値レベルを他の値に変化
させて再度読み出しを実行する。つまり、信号検
出回路の内部に数種の閾値レベルを用意してお
き、連続して再試行が続く場合には、つぎつぎと
閾値レベルを変化させていく。再試行が解除にな
れば閾値レベルは初期値にもどされる。
増幅された読み出し信号の信号振幅をある閾値で
もつて検出し、パルス化して上位装置に転送する
が、上位装置では転送されたパルス列の情報が誤
つていると判定すると再試行命令を送出してく
る。本発明による信号検出回路がこの再試行命令
を受けとると、前記の閾値レベルを他の値に変化
させて再度読み出しを実行する。つまり、信号検
出回路の内部に数種の閾値レベルを用意してお
き、連続して再試行が続く場合には、つぎつぎと
閾値レベルを変化させていく。再試行が解除にな
れば閾値レベルは初期値にもどされる。
記録媒体に関する雑音は発生する場所が特定の
場所であり、その雑音が存在する場所に記録され
た信号は、記録媒体の全体の状態から決定した閾
値レベルでもつて検出すると誤る可能性が大き
い。従つて、本発明は、その雑音が存在する場所
だけ閾値レベルを変えてやれば、正しく信号検出
できる確率が大きくなるという原理に基づく。
場所であり、その雑音が存在する場所に記録され
た信号は、記録媒体の全体の状態から決定した閾
値レベルでもつて検出すると誤る可能性が大き
い。従つて、本発明は、その雑音が存在する場所
だけ閾値レベルを変えてやれば、正しく信号検出
できる確率が大きくなるという原理に基づく。
次に本発明をその良好な実施例について図面を
参照しながら具体的に説明する。
参照しながら具体的に説明する。
第1図は本発明を適用した信号検出回路の一実
施例を示す図であり、第2図、第3図はその各部
の波形である。本回路はNRZI変調方式で記録さ
れている信号の読み出し回路である。
施例を示す図であり、第2図、第3図はその各部
の波形である。本回路はNRZI変調方式で記録さ
れている信号の読み出し回路である。
磁気ヘツド1から読み出された信号は、増幅器
2で電圧振幅増幅され、多域濾波器3により不必
要な高周波成分を除去された後、信号検出器4に
入力される。信号検出器4は、閾値設定器6の出
力電圧eと入力信号aの振幅電圧とを比較し、該
振幅電圧が閾値設定器6から出力される電圧eの
初期出力電圧値V1を越えるときにパルス波形出
力bを出力する。このパルス列はデータ弁別器5
により記録情報に復号されて上位装置に転送され
る。
2で電圧振幅増幅され、多域濾波器3により不必
要な高周波成分を除去された後、信号検出器4に
入力される。信号検出器4は、閾値設定器6の出
力電圧eと入力信号aの振幅電圧とを比較し、該
振幅電圧が閾値設定器6から出力される電圧eの
初期出力電圧値V1を越えるときにパルス波形出
力bを出力する。このパルス列はデータ弁別器5
により記録情報に復号されて上位装置に転送され
る。
今入力信号電圧aの波形に破線で示すような雑
音が存在すれば、信号検出器4からその出力b1の
ように雑音も信号として出力される。この出力信
号b1が上位装置に転送されると、上位装置はこの
情報に誤りがあると判定して、再試行命令として
第3図のパルス列cのパルスc1を閾値設定器6に
入力される。閾値設定器6はパルスc1の入力によ
り出力電圧をeに示すようにV2に変化させ、そ
れにより信号検出器6は閾値をV2として信号検
出し、出力パルス列b2を出力する。この情報がデ
ータ弁別器5を通過後上位装置に転送されると、
上位装置はまだ誤りがあると判定してc2のパルス
を閾値設定器6に入力させる。閾値設定器6はc2
のパルスにより出力電圧をV3に変化させる。信
号検出器4は閾値をV3として信号検出を行な
い、出力パルス列b3を出す。このパルス列は雑音
を除去されているので、上位装置がパルス列b3を
受けとると正しいと判定して閾値設定器6にリセ
ツトパルスdを転送する。このリセツトパルスd
により閾値設定器6の出力電圧は初期値のV1に
もどる。以上のようにして雑音の影響を除去され
た信号検出が可能となる。
音が存在すれば、信号検出器4からその出力b1の
ように雑音も信号として出力される。この出力信
号b1が上位装置に転送されると、上位装置はこの
情報に誤りがあると判定して、再試行命令として
第3図のパルス列cのパルスc1を閾値設定器6に
入力される。閾値設定器6はパルスc1の入力によ
り出力電圧をeに示すようにV2に変化させ、そ
れにより信号検出器6は閾値をV2として信号検
出し、出力パルス列b2を出力する。この情報がデ
ータ弁別器5を通過後上位装置に転送されると、
上位装置はまだ誤りがあると判定してc2のパルス
を閾値設定器6に入力させる。閾値設定器6はc2
のパルスにより出力電圧をV3に変化させる。信
号検出器4は閾値をV3として信号検出を行な
い、出力パルス列b3を出す。このパルス列は雑音
を除去されているので、上位装置がパルス列b3を
受けとると正しいと判定して閾値設定器6にリセ
ツトパルスdを転送する。このリセツトパルスd
により閾値設定器6の出力電圧は初期値のV1に
もどる。以上のようにして雑音の影響を除去され
た信号検出が可能となる。
第4図は本発明を使用した信号検出回路の他の
実施例を示す図であり、第5図、第6図はその回
路の各部の波形である。第4図の回路は記録され
た情報或いはタイミング用トラツク等の始点とし
ての記録信号の抜けを検出する回路である。
実施例を示す図であり、第5図、第6図はその回
路の各部の波形である。第4図の回路は記録され
た情報或いはタイミング用トラツク等の始点とし
ての記録信号の抜けを検出する回路である。
磁気ヘツド7から読み出された信号は、増幅器
8で振幅電圧増幅され、低域濾波器9で不必要な
高周波成分を除去された後、全波整流器10に入
力される。この入力電圧波形は第5図のにて、
出力電圧波形はgにて示されている。この出力電
圧gは信号検出器11に入力される。信号検出器
11は、閾値設定器14の出力nの電圧と出力電
圧gの波形の振幅電圧とを比較して、nの電圧を
こえるgの波形に対応して検出出力電圧hを出力
する。出力電圧hは低域濾波器12により電圧h
の中にあるひげ状の電圧部分を除去され、その出
力jは論理ゲート13により論理信号kとして後
段の回路に転送される。
8で振幅電圧増幅され、低域濾波器9で不必要な
高周波成分を除去された後、全波整流器10に入
力される。この入力電圧波形は第5図のにて、
出力電圧波形はgにて示されている。この出力電
圧gは信号検出器11に入力される。信号検出器
11は、閾値設定器14の出力nの電圧と出力電
圧gの波形の振幅電圧とを比較して、nの電圧を
こえるgの波形に対応して検出出力電圧hを出力
する。出力電圧hは低域濾波器12により電圧h
の中にあるひげ状の電圧部分を除去され、その出
力jは論理ゲート13により論理信号kとして後
段の回路に転送される。
今、入力電圧の抜けの箇所に破線にて示すよ
うな雑音が存在すると、信号検出器11は、閾値
設定器14の出力電圧がV4であると信号検出器
11は検出出力波形h1のように抜けの中に点線の
パルスをもつ電圧波形を出力する。これがj1,k1
のように整形されて後段の回路に転送されると、
抜けの存在する時間が短いこと、或いは2つの抜
けが存在すること等で始点の検出が困難になつて
しまう。後段の回路は、所定の時間のうちに始点
が検出できないと、lのパルスを閾値設定器14
に送出する。これにより閾値設定器14は出力電
圧をV5に変える。閾値がV5になると信号検出器
11の出力はh2となり、雑音の影響を受けなくな
る。この信号がj2,k2のように整形されて後段の
回路に転送されると、始点を検出したと判定して
リセツトパルスmを閾値設定器14に送出し、そ
の結果、閾値設定器14の閾値はV4に戻る。以
上のようにして雑音の影響を除去された始点の検
出が可能となる。
うな雑音が存在すると、信号検出器11は、閾値
設定器14の出力電圧がV4であると信号検出器
11は検出出力波形h1のように抜けの中に点線の
パルスをもつ電圧波形を出力する。これがj1,k1
のように整形されて後段の回路に転送されると、
抜けの存在する時間が短いこと、或いは2つの抜
けが存在すること等で始点の検出が困難になつて
しまう。後段の回路は、所定の時間のうちに始点
が検出できないと、lのパルスを閾値設定器14
に送出する。これにより閾値設定器14は出力電
圧をV5に変える。閾値がV5になると信号検出器
11の出力はh2となり、雑音の影響を受けなくな
る。この信号がj2,k2のように整形されて後段の
回路に転送されると、始点を検出したと判定して
リセツトパルスmを閾値設定器14に送出し、そ
の結果、閾値設定器14の閾値はV4に戻る。以
上のようにして雑音の影響を除去された始点の検
出が可能となる。
以上第一及び第二の実施例について詳細に説明
したが、信号検出器4,11としては例えば周知
のコンパレータが使用され、閾値設定器6,14
は具体的には例えばD―A変換器と加算器によつ
て構成することができ、また論理ゲート13には
例えば2個のインバータを使用することができ
る。
したが、信号検出器4,11としては例えば周知
のコンパレータが使用され、閾値設定器6,14
は具体的には例えばD―A変換器と加算器によつ
て構成することができ、また論理ゲート13には
例えば2個のインバータを使用することができ
る。
尚、第一の実施例ではNRZIの変調方式の場合
で説明したが、他のレベル検出による変調方式で
も同様に本発明は適用できる。
で説明したが、他のレベル検出による変調方式で
も同様に本発明は適用できる。
また、閾値レベルを第一の実施例ではV1,
V2,V3の3段階に、第二の実施例ではV4,V5の
2段階に変化させる場合について説明されたが、
それらの変化数は本実施例に示された数に限定さ
れるものでないことは勿論である。
V2,V3の3段階に、第二の実施例ではV4,V5の
2段階に変化させる場合について説明されたが、
それらの変化数は本実施例に示された数に限定さ
れるものでないことは勿論である。
本発明は以上説明したように、通常の読み出し
の場合には、一定した閾値で読み出して信号の検
出を行なうが、再試行の場合には閾値を変化させ
ながら行ない、記録媒体上の雑音による情報の誤
りを再試行によつて救う効果を高めるものであ
り、信頼度の高い磁気記録装置を提供するもので
ある。
の場合には、一定した閾値で読み出して信号の検
出を行なうが、再試行の場合には閾値を変化させ
ながら行ない、記録媒体上の雑音による情報の誤
りを再試行によつて救う効果を高めるものであ
り、信頼度の高い磁気記録装置を提供するもので
ある。
第1図は本発明の第一の実施例をブロツクで示
した回路図、第2図、第3図は第1図に示した回
路の各部の電圧波形のタイムチヤート、第4図は
本発明の第二の実施例をブロツクで示した回路
図、第5図、第6図は、第4図に示した回路の各
部の電圧波形のタイムチヤートである。 1…磁気ヘツド、2…増幅器、3…低域濾波
器、4…信号検出器、5…データ弁別器、6…閾
値設定器、7…磁気ヘツド、8…増幅器、9…低
域濾波器、10…全波整流器、11…信号検出
器、12…低域濾波器、13…論理ゲート回路、
14…閾値設定器。
した回路図、第2図、第3図は第1図に示した回
路の各部の電圧波形のタイムチヤート、第4図は
本発明の第二の実施例をブロツクで示した回路
図、第5図、第6図は、第4図に示した回路の各
部の電圧波形のタイムチヤートである。 1…磁気ヘツド、2…増幅器、3…低域濾波
器、4…信号検出器、5…データ弁別器、6…閾
値設定器、7…磁気ヘツド、8…増幅器、9…低
域濾波器、10…全波整流器、11…信号検出
器、12…低域濾波器、13…論理ゲート回路、
14…閾値設定器。
Claims (1)
- 1 信号のピーク振幅と閾値電圧とを比較して両
者の大小に対応してパルス列を発生する信号検出
手段と、前記パルス列中の雑音の有無を検出する
雑音検出手段と、前記雑音検出手段が雑音を検出
したときに前記閾値電圧を変化させる閾値設定手
段とを有し、通常の読み出しの場合には第一の閾
値電圧で信号の検出を行い、前記雑音が検出され
た場合には前記第一の閾値電圧とは異なる第二の
閾値電圧で前記雑音が検出された部分の信号を再
び読取ることを特徴とする磁気記録装置の可変閾
値による信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5934977A JPS53144707A (en) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | Signal detecting system by variable thresholds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5934977A JPS53144707A (en) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | Signal detecting system by variable thresholds |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53144707A JPS53144707A (en) | 1978-12-16 |
| JPS6232546B2 true JPS6232546B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=13110712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5934977A Granted JPS53144707A (en) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | Signal detecting system by variable thresholds |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53144707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107853A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-09 | Nec Corp | 外部リード矯正方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682976A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Mark read system |
| JPS59221814A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-13 | Maitetsuku:Kk | カセツトテ−プ用デイジタル信号再生装置 |
| JPS62178103A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Fujitsu Ltd | 物品搬送システムの制御方式 |
| JPS6446202A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Magnetic card reader |
| GB8921435D0 (en) * | 1989-09-22 | 1989-11-08 | Bank Of England | Sensor system for document sorting machines |
| US5168275A (en) * | 1990-02-07 | 1992-12-01 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for decoding two frequency (f/2f) data signals |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319014A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-21 | Fujitsu Ltd | Magnetically recording and reproducing system |
-
1977
- 1977-05-24 JP JP5934977A patent/JPS53144707A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107853A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-09 | Nec Corp | 外部リード矯正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53144707A (en) | 1978-12-16 |
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