JPS62178103A - 物品搬送システムの制御方式 - Google Patents
物品搬送システムの制御方式Info
- Publication number
- JPS62178103A JPS62178103A JP61019372A JP1937286A JPS62178103A JP S62178103 A JPS62178103 A JP S62178103A JP 61019372 A JP61019372 A JP 61019372A JP 1937286 A JP1937286 A JP 1937286A JP S62178103 A JPS62178103 A JP S62178103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- station
- conveyance
- section
- speed
- Prior art date
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- Pending
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- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔a要〕
本発明は、垂直搬送部分を含む搬送路と、この搬送路り
をリニアモータを駆動源として移動し物品を搬送するキ
ャリアと、このキャリアの移動を制御するコントローラ
とからなる物品搬送システムにおいて、キャリアが垂直
搬送部分の通過し易いものとするため、コントローラは
キャリアが搬送路の垂直搬送部分のし昇に失敗し、降ド
したときは上昇失敗時の垂直搬送部分への進入速度より
高速で再度爪直搬送部分に進入させるようにしたもので
ある。
をリニアモータを駆動源として移動し物品を搬送するキ
ャリアと、このキャリアの移動を制御するコントローラ
とからなる物品搬送システムにおいて、キャリアが垂直
搬送部分の通過し易いものとするため、コントローラは
キャリアが搬送路の垂直搬送部分のし昇に失敗し、降ド
したときは上昇失敗時の垂直搬送部分への進入速度より
高速で再度爪直搬送部分に進入させるようにしたもので
ある。
本発明は、リニアモータを駆動源として物品の搬送を行
なうキャリアをコントローラで制御して搬送路上を移動
させる物品搬送システムの制御方式に係り、特に垂直搬
送部分を含む搬送路I;にキャリアを移動させる物品搬
送システムの制御方式に関する。
なうキャリアをコントローラで制御して搬送路上を移動
させる物品搬送システムの制御方式に係り、特に垂直搬
送部分を含む搬送路I;にキャリアを移動させる物品搬
送システムの制御方式に関する。
物品搬送手段としてのリニアモータカーは、移動体であ
るキャリアに動力源を搭載する必要がないため高速搬送
がn(能であり、近年性[」を集めている。この物品搬
送システムは、第4図に示すように、搬送路R1にステ
ータS1〜Snを右する複数のステーションS T +
” S T nを設け、午ヤリアCにはロータ板を設
け、キャリアCのロータ板にステータSの励磁により発
生する磁力を作用させ、キャリアCに駆動力を午えたり
又キャリアCを停止するようにしている。
るキャリアに動力源を搭載する必要がないため高速搬送
がn(能であり、近年性[」を集めている。この物品搬
送システムは、第4図に示すように、搬送路R1にステ
ータS1〜Snを右する複数のステーションS T +
” S T nを設け、午ヤリアCにはロータ板を設
け、キャリアCのロータ板にステータSの励磁により発
生する磁力を作用させ、キャリアCに駆動力を午えたり
又キャリアCを停止するようにしている。
このようなシステムの制御はコントローラ1でなされる
が、このコントローラlはシステムコントローラ2、リ
ニアモータコントローラ3.ステーションコントローラ
SC+ 〜SCnから構成されており、システムコント
ローラ2は関連機器からの走行要求に従ってシステム全
体の制御を行なう、リニアモータコントローラ3は、シ
ステムコントローラ2からの搬送指令により、各ステー
ションSTI〜STnを制御するものであり、ステーシ
ョンコントローラSC+ 〜SCnはマイクロプロセッ
サにより構成され、各ステーションSTI 〜STnに
設けられ、ケーブル4を介してリニアモータコントロー
ラ3からの指令に応じて各ステーションS T+ ”S
TnのステータS1〜Snを励磁制御をして、キャリア
Cの走行制御を行なうものである。
が、このコントローラlはシステムコントローラ2、リ
ニアモータコントローラ3.ステーションコントローラ
SC+ 〜SCnから構成されており、システムコント
ローラ2は関連機器からの走行要求に従ってシステム全
体の制御を行なう、リニアモータコントローラ3は、シ
ステムコントローラ2からの搬送指令により、各ステー
ションSTI〜STnを制御するものであり、ステーシ
ョンコントローラSC+ 〜SCnはマイクロプロセッ
サにより構成され、各ステーションSTI 〜STnに
設けられ、ケーブル4を介してリニアモータコントロー
ラ3からの指令に応じて各ステーションS T+ ”S
TnのステータS1〜Snを励磁制御をして、キャリア
Cの走行制御を行なうものである。
このステーションコントローラSC+ 〜S Cnの動
作モードは、なんの励磁;!ノ制御も行なわない中シモ
ードと、発進制御を行なう発進モードと、加減速制御を
行なう加減速モードと、停止り制御を行なう停止ヒモー
ドとがあり、リニアモータコントローラ3からの指令に
応じていずれかの動作モードが設定される。
作モードは、なんの励磁;!ノ制御も行なわない中シモ
ードと、発進制御を行なう発進モードと、加減速制御を
行なう加減速モードと、停止り制御を行なう停止ヒモー
ドとがあり、リニアモータコントローラ3からの指令に
応じていずれかの動作モードが設定される。
一方、各ステーションST’+〜ST、では、設定され
た動作モードでキャリアCを発進位置(例えばステーシ
ョン5TI)から発進させて、途中のステーションのス
テニタを加減速制御してキャリアCをこれらのステーシ
ョンを通過させ、所定の停止り位21 (例えばステー
ションs’rn)で停+hの際の非接触停止がOf能と
なるように減速制御する。
た動作モードでキャリアCを発進位置(例えばステーシ
ョン5TI)から発進させて、途中のステーションのス
テニタを加減速制御してキャリアCをこれらのステーシ
ョンを通過させ、所定の停止り位21 (例えばステー
ションs’rn)で停+hの際の非接触停止がOf能と
なるように減速制御する。
このステーションSTは、第5図に示すように、搬送路
Rの両側に一対のレール5,6が固定されており、レー
ル5.6の間にステータSが設けられ、レール5に6つ
の透過型光電センサSN+ 〜SN6 を設けるように
している。この内4つのセンサSN+ 〜NAaはステ
ータSの前後方向に沿って、没けられ、キャリアCに設
けられたスリット部7を検出してキャリアCの速度を検
出する。他の2つのセンサSNs〜SN6は1記の4つ
のセンサSN+ 〜NA4のうち2つセンナSN2.S
N3の上方に設けるようにして、キャリアCがステーシ
ョンSTに存在するか否かを検出するようにしている。
Rの両側に一対のレール5,6が固定されており、レー
ル5.6の間にステータSが設けられ、レール5に6つ
の透過型光電センサSN+ 〜SN6 を設けるように
している。この内4つのセンサSN+ 〜NAaはステ
ータSの前後方向に沿って、没けられ、キャリアCに設
けられたスリット部7を検出してキャリアCの速度を検
出する。他の2つのセンサSNs〜SN6は1記の4つ
のセンサSN+ 〜NA4のうち2つセンナSN2.S
N3の上方に設けるようにして、キャリアCがステーシ
ョンSTに存在するか否かを検出するようにしている。
このようにしてキャリアCの走行制御をするため各ステ
ーションSTではキャリアCがステーションSTに存在
するか否かを確認し、またキャリアCの速度を測定する
ようにしている。
ーションSTではキャリアCがステーションSTに存在
するか否かを確認し、またキャリアCの速度を測定する
ようにしている。
ところで上述のような物品搬送システムにおいて、例え
ば建物の異なる階にンって屯直に物品を搬送するような
場合には搬送路にはこの重置搬送部分として水+L部分
R1と水+部分R3との間に例えば屯直にケヒる東向部
分R2を設け、この部分にキャリアを通過させなければ
ならない。
ば建物の異なる階にンって屯直に物品を搬送するような
場合には搬送路にはこの重置搬送部分として水+L部分
R1と水+部分R3との間に例えば屯直にケヒる東向部
分R2を設け、この部分にキャリアを通過させなければ
ならない。
このような場合にあっては、この搬送路Rの東向部分R
2には、:jSZ図に示すように、一般搬送路のステー
ションSTの設置個所と同様にステータSを設けてキャ
リアCをE方にむけ加速するようにして、キャリアCを
F方から上方に移動するようにしている。この場合にお
いてキャリアCは東向部分R2に設けた第1のステータ
S!に所定の速度で進入してこのステータS1で加速さ
れ。
2には、:jSZ図に示すように、一般搬送路のステー
ションSTの設置個所と同様にステータSを設けてキャ
リアCをE方にむけ加速するようにして、キャリアCを
F方から上方に移動するようにしている。この場合にお
いてキャリアCは東向部分R2に設けた第1のステータ
S!に所定の速度で進入してこのステータS1で加速さ
れ。
東方に打ち逆らってL昇し、所定の速度で第2のステー
タS2に到着して同様に加速され、これを次々に繰返し
て1F直部分R2を通り過ぎるようにしている。
タS2に到着して同様に加速され、これを次々に繰返し
て1F直部分R2を通り過ぎるようにしている。
このような物品搬送システムにおいて、キャリア積載物
品の、1 Hが東すぎたり、キャリアC71< 東向部
分R2を進行中に、停電や電源の電圧降ド、瞬断笠が発
生した場合には、キャリアCはこの6直部分R2を登り
切ることができず途中から降ドしてしまうこととなる。
品の、1 Hが東すぎたり、キャリアC71< 東向部
分R2を進行中に、停電や電源の電圧降ド、瞬断笠が発
生した場合には、キャリアCはこの6直部分R2を登り
切ることができず途中から降ドしてしまうこととなる。
このような場合には、降下したキャリアCをステータS
で+lj度駆動駆動重置部分R2を通過させるのである
が、前回と同一の条件でキャリアCを垂直部分R7に進
入させたのでは(1び垂直部分R?の上昇通過に失敗す
る可能性がある。
で+lj度駆動駆動重置部分R2を通過させるのである
が、前回と同一の条件でキャリアCを垂直部分R7に進
入させたのでは(1び垂直部分R?の上昇通過に失敗す
る可能性がある。
本発明は、L記の問題点を解決してキャリアが東向搬送
部分における上昇移動を失敗した後においてIfgび行
なうに光移動の成功の可能性を高いものとするため、前
置搬送部分を含む搬送路と、この搬送路りをリニアモー
タを駆動源として移動し物品を搬送するキャリアと、こ
のキャリアの移動を制御するコントローラとからなる物
品搬送システムにおいて、コントローラはキャリアが搬
送路の重置搬送部分のE昇に失敗し、降ドしたときは上
昇失敗時の6直搬送部分への進入速度より高速でil)
度垂直搬送部分に進入させるようにした。
部分における上昇移動を失敗した後においてIfgび行
なうに光移動の成功の可能性を高いものとするため、前
置搬送部分を含む搬送路と、この搬送路りをリニアモー
タを駆動源として移動し物品を搬送するキャリアと、こ
のキャリアの移動を制御するコントローラとからなる物
品搬送システムにおいて、コントローラはキャリアが搬
送路の重置搬送部分のE昇に失敗し、降ドしたときは上
昇失敗時の6直搬送部分への進入速度より高速でil)
度垂直搬送部分に進入させるようにした。
本発明によれば搬送路の川向搬送部分の上昇に失敗した
後において、111度キャリアが東向搬送部分に進入す
る速度は上昇に失敗したときの進入速度より速いから、
キャリアの上昇力は増し、キャリアが東向搬送部分を上
昇して通過する可癒性は高いものとなる。
後において、111度キャリアが東向搬送部分に進入す
る速度は上昇に失敗したときの進入速度より速いから、
キャリアの上昇力は増し、キャリアが東向搬送部分を上
昇して通過する可癒性は高いものとなる。
以を本発明に係る物品搬送システムの制御方式の実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明に係る物品搬送システムの〃
1g4方式の第一の実施例を示すものである0本実施例
において搬送路Hには、従来と同様に前置搬送部分であ
る垂直部分R2を設けており、この垂直部分R2には従
来と同様に水沿部分R1,R3のステーションSTに設
けているのと同様のステータS1乃至S3を設けるよう
にしている。
1g4方式の第一の実施例を示すものである0本実施例
において搬送路Hには、従来と同様に前置搬送部分であ
る垂直部分R2を設けており、この垂直部分R2には従
来と同様に水沿部分R1,R3のステーションSTに設
けているのと同様のステータS1乃至S3を設けるよう
にしている。
そしてキャリアCにはL記のステータS1乃至S3と共
にリニアモータを構成するロータ板を設け、ステータS
Tの励磁状態をコントローラで制御するようにしている
。そして本実施例においては、キャリアCが−・般部の
所定のステーシゴンSTから出発して亀直搬送部分の上
昇移動を行ない、なんらかの理由でこれに失敗して降下
した場合には水平部分R1における何れかのステーシゴ
ンSTにおいてキャリアCは停止する。これは、コント
ローラが発進、加減速を行なったステーションSTがキ
ャリアCの通過した後、キャリアCが再進入してきたと
きに、これを停止させる停止I:モードとなるようにス
テーションSTを制御しているからである。
にリニアモータを構成するロータ板を設け、ステータS
Tの励磁状態をコントローラで制御するようにしている
。そして本実施例においては、キャリアCが−・般部の
所定のステーシゴンSTから出発して亀直搬送部分の上
昇移動を行ない、なんらかの理由でこれに失敗して降下
した場合には水平部分R1における何れかのステーシゴ
ンSTにおいてキャリアCは停止する。これは、コント
ローラが発進、加減速を行なったステーションSTがキ
ャリアCの通過した後、キャリアCが再進入してきたと
きに、これを停止させる停止I:モードとなるようにス
テーションSTを制御しているからである。
そして、所定の上昇失敗回数までは、降下してきたキャ
リアCを後方に向け、発進したステーションより反垂直
部分側隣のステーションSTまで後退させこの位置から
キャリアCを加速して、上昇に失敗したときより速い速
度で垂直部分R2に進入するようにしている。これを第
1図に示したフローチャートに沿って説明すれば、まず
上昇移動が失敗しキャリアが降下してキャリアCがステ
ーションS T nに停止りしたことを確認して、再進
入回数を計測する、これは当初0としたメモリーにif
+進入毎に1を加えるようにしている。そして1発進し
たステーションSTnの垂直部分側の隣接するステーシ
ョン5Tn−+ にキャリアCを移動させるため発進ス
テーションの番号から1を減じた番号(または該方向が
ステーション番号が増える方向であれば、lを加えた番
号)のステーションSTにキャリアCを移動する。そし
て2通過、停止するステータS及びステーションSTを
加減速、停止Fモードに設定して確認して、キャリアC
を発進させて、各ステージタンST及びステータSで加
減速して垂直部分R?をと光移動させ、上昇に成功すれ
ば、所定の次の処理を行なう。上昇に失敗したときは、
所定回数以内であればE記の操作を繰返し1次々にスタ
ート位置を後方に移していき、所定回数失敗すると終Y
して、エラーとして処理する。
リアCを後方に向け、発進したステーションより反垂直
部分側隣のステーションSTまで後退させこの位置から
キャリアCを加速して、上昇に失敗したときより速い速
度で垂直部分R2に進入するようにしている。これを第
1図に示したフローチャートに沿って説明すれば、まず
上昇移動が失敗しキャリアが降下してキャリアCがステ
ーションS T nに停止りしたことを確認して、再進
入回数を計測する、これは当初0としたメモリーにif
+進入毎に1を加えるようにしている。そして1発進し
たステーションSTnの垂直部分側の隣接するステーシ
ョン5Tn−+ にキャリアCを移動させるため発進ス
テーションの番号から1を減じた番号(または該方向が
ステーション番号が増える方向であれば、lを加えた番
号)のステーションSTにキャリアCを移動する。そし
て2通過、停止するステータS及びステーションSTを
加減速、停止Fモードに設定して確認して、キャリアC
を発進させて、各ステージタンST及びステータSで加
減速して垂直部分R?をと光移動させ、上昇に成功すれ
ば、所定の次の処理を行なう。上昇に失敗したときは、
所定回数以内であればE記の操作を繰返し1次々にスタ
ート位置を後方に移していき、所定回数失敗すると終Y
して、エラーとして処理する。
本実施例によれば、キャリアCのEシを失敗の原因がス
テータの不良、キャリアの積佐屯漬オーバー、電圧低下
等′T!+ヤリアの速度不足であったときに有効である
。
テータの不良、キャリアの積佐屯漬オーバー、電圧低下
等′T!+ヤリアの速度不足であったときに有効である
。
次に未発IJJの第2の実施例を説明する。本実施例に
おいても搬送路ステータS、キャリアC等は第1の実施
例と同様であるのでその説明は省略する。
おいても搬送路ステータS、キャリアC等は第1の実施
例と同様であるのでその説明は省略する。
本実施例においてコントローラはキャリアCが取直部分
R2の上昇に失敗した場合には、スタートしたステーシ
ョンSTから+1S度キャリアCを発進させ、このキャ
リアCが取直部分R2に進入する速度を前回の用向部へ
の進入速度より速いものとしている。これは第3図に示
すフローチャートに基いて説明すれば、キャリアが取直
部分のF昇に失敗した場合には第1の実施例と同様にキ
ャリアCは何れかステーションSTに停止する。このと
き上昇移動失敗の回数を計測し、その後キャリアCを前
回キャリアCが発進した発進ステーションSTに移動し
て停止ニする。そしてコントローラはキャリアCが通過
すべきステーションSTのモード設定を行なう。このモ
ードの設定は前回と同様に、キャリアCの停止するステ
ーションSTを停止モードに、その他のステーションS
T、ステータSを加減速モードにするものであるが、加
減速モードは、直前回にキャリアCが得た速度より速い
速度を得るようにモード設定している。そして、通過、
停止トするステータS及びステーションSTを加減速、
停止)ニモードに設黛して5h +I L テ、キャリ
アCt−発進させて、各ステーションST及びステータ
Sで加減速して取直部分R2をI−昇移動させ、1−昇
に成功すれば、所定の次の処理を行なう、上昇に失敗し
たときは、所定回数以内であればF記の操作を繰返し、
次々にキャリアCの速度を速くしていき、所定回数上昇
移動に失敗すると終了して、エラーとして処理する。
R2の上昇に失敗した場合には、スタートしたステーシ
ョンSTから+1S度キャリアCを発進させ、このキャ
リアCが取直部分R2に進入する速度を前回の用向部へ
の進入速度より速いものとしている。これは第3図に示
すフローチャートに基いて説明すれば、キャリアが取直
部分のF昇に失敗した場合には第1の実施例と同様にキ
ャリアCは何れかステーションSTに停止する。このと
き上昇移動失敗の回数を計測し、その後キャリアCを前
回キャリアCが発進した発進ステーションSTに移動し
て停止ニする。そしてコントローラはキャリアCが通過
すべきステーションSTのモード設定を行なう。このモ
ードの設定は前回と同様に、キャリアCの停止するステ
ーションSTを停止モードに、その他のステーションS
T、ステータSを加減速モードにするものであるが、加
減速モードは、直前回にキャリアCが得た速度より速い
速度を得るようにモード設定している。そして、通過、
停止トするステータS及びステーションSTを加減速、
停止)ニモードに設黛して5h +I L テ、キャリ
アCt−発進させて、各ステーションST及びステータ
Sで加減速して取直部分R2をI−昇移動させ、1−昇
に成功すれば、所定の次の処理を行なう、上昇に失敗し
たときは、所定回数以内であればF記の操作を繰返し、
次々にキャリアCの速度を速くしていき、所定回数上昇
移動に失敗すると終了して、エラーとして処理する。
従って本実施例によれば、キャリアが曲線部を通過する
際の動庁擦係数が大きい場合に特に有利となる。
際の動庁擦係数が大きい場合に特に有利となる。
以E説明したように、末完IJIはキャリアが搬送の非
直搬送部分の上昇移動に失敗したときは、再度キャリア
を上昇させるに際してキャリアの速度を1−昇に失敗し
たときよりも高い速度でこの部分に進入させるようにし
たから、キャリアが垂直搬送部分の上昇に成功する確率
が高くなり、物品搬送システムの稼動効率を高いものと
することができるという効果を奏する。
直搬送部分の上昇移動に失敗したときは、再度キャリア
を上昇させるに際してキャリアの速度を1−昇に失敗し
たときよりも高い速度でこの部分に進入させるようにし
たから、キャリアが垂直搬送部分の上昇に成功する確率
が高くなり、物品搬送システムの稼動効率を高いものと
することができるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る物品搬送システムの制御方式の第
1の実施例を示すフローチャート、第2図は非直搬送部
分を示す図、第3図は本発明に係る物品搬送システムの
制御方式の第2の実施例を示すフローチャート、第4図
は物品搬送システムの概要を示すブロック図、第5図は
物品搬送システムのステーションとキャリアとを示す斜
視図である。 R・・・搬送路 R2・・・取直部分(@直搬送部分) C・・・キャリア S・・・ステータ ST・・・ステーション 特許出願人 富f:通株式会社 代 理 人 弁理ト 井桁 貞− νυ静¥lの穴棧利香 ホ号 フO−+7−ト 第 1 図 本発明+2算20寅埒1列1芋すフローテア斗第 3
A °f+榎口 第 5 因
1の実施例を示すフローチャート、第2図は非直搬送部
分を示す図、第3図は本発明に係る物品搬送システムの
制御方式の第2の実施例を示すフローチャート、第4図
は物品搬送システムの概要を示すブロック図、第5図は
物品搬送システムのステーションとキャリアとを示す斜
視図である。 R・・・搬送路 R2・・・取直部分(@直搬送部分) C・・・キャリア S・・・ステータ ST・・・ステーション 特許出願人 富f:通株式会社 代 理 人 弁理ト 井桁 貞− νυ静¥lの穴棧利香 ホ号 フO−+7−ト 第 1 図 本発明+2算20寅埒1列1芋すフローテア斗第 3
A °f+榎口 第 5 因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 垂直搬送部分を含む搬送路と、この搬送路上をリニアモ
ータを駆動源として移動し物品を搬送するキャリアと、
このキャリアの移動を制御するコントローラとからなる
物品搬送システムにおいて、 上記コントローラは上記キャリアが搬送路の垂直搬送部
分の上昇に失敗し、降下したときは上昇失敗時の垂直搬
送部分への進入速度より高速で再度垂直搬送部分に進入
させるようにしたことを特徴とする物品搬送システムの
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019372A JPS62178103A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 物品搬送システムの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019372A JPS62178103A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 物品搬送システムの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178103A true JPS62178103A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11997497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019372A Pending JPS62178103A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 物品搬送システムの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9901512B2 (en) | 2010-03-18 | 2018-02-27 | Medcomb Holding Aps | System for opening a medical blister package |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144707A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-16 | Nec Corp | Signal detecting system by variable thresholds |
| JPS60187204A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fujitsu Ltd | リニアモ−タカ−の制御システム |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61019372A patent/JPS62178103A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144707A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-16 | Nec Corp | Signal detecting system by variable thresholds |
| JPS60187204A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fujitsu Ltd | リニアモ−タカ−の制御システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9901512B2 (en) | 2010-03-18 | 2018-02-27 | Medcomb Holding Aps | System for opening a medical blister package |
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