JPS6232550A - アドレスポインタ回路 - Google Patents
アドレスポインタ回路Info
- Publication number
- JPS6232550A JPS6232550A JP17263385A JP17263385A JPS6232550A JP S6232550 A JPS6232550 A JP S6232550A JP 17263385 A JP17263385 A JP 17263385A JP 17263385 A JP17263385 A JP 17263385A JP S6232550 A JPS6232550 A JP S6232550A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- address
- shift register
- register
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はメモリ又はレジスタファイル等の記憶装置に
アクセスするアドレスポインタ回路に関するものである
。
アクセスするアドレスポインタ回路に関するものである
。
第2図は従来の回路を示すブロック図で、図において(
1)ハアドレスレジスタ、(2)はデコーダ、(3)は
メモリ又はレジスタファイルである。アドレスレジスタ
(1)へはアドレスバスからアドレスがセットされる。
1)ハアドレスレジスタ、(2)はデコーダ、(3)は
メモリ又はレジスタファイルである。アドレスレジスタ
(1)へはアドレスバスからアドレスがセットされる。
アドレスレジスタ(1)の内容はデコーダ(2)でデコ
ードされて、アドレスポインタ線のうちの当該アドレス
に対応する線上にだけ論理「1」の信号を出力し当該ア
ドレスに対応する位置に格納されているワードにアクセ
スする。
ードされて、アドレスポインタ線のうちの当該アドレス
に対応する線上にだけ論理「1」の信号を出力し当該ア
ドレスに対応する位置に格納されているワードにアクセ
スする。
多くの場合、メモリ又はレジスタファイル(3)へのア
クセスはアドレス順に行われるので、これに対応してア
ドレスレジスタ(1)は数値1をインクリメントし又は
デクリメントする機能を備えている。
クセスはアドレス順に行われるので、これに対応してア
ドレスレジスタ(1)は数値1をインクリメントし又は
デクリメントする機能を備えている。
すなわち、アドレスバスからアドレスレジスタ(1)ヘ
セットされたアドレスによりメモリ又はレジスタファイ
ル(3)の1つのワードへのアクセス動作が終了した後
、アドレスレジスタ(1)の内容は自動的に数値1だけ
増加(又は減少)して次のワードへのアクセスを実行す
る。
セットされたアドレスによりメモリ又はレジスタファイ
ル(3)の1つのワードへのアクセス動作が終了した後
、アドレスレジスタ(1)の内容は自動的に数値1だけ
増加(又は減少)して次のワードへのアクセスを実行す
る。
第3図は従来の回路の他の方式のものを示すブロック図
で、図において第2図と同一符号は同−又は相当部分を
示し、(4)はシフトレジスタである。
で、図において第2図と同一符号は同−又は相当部分を
示し、(4)はシフトレジスタである。
シフトレジスタ(4)ヲ用いる場合はデコーダを必要と
せず、シフトレジスタ(4)の各段から直接アドレスポ
インタ線が出力される。たとえば、メモリ又はレジスタ
ファイル(3)が第0番〜第31番の32種類のアドレ
スを有するときは、アドレスレジスタ(1)Kは5ビッ
トの2進符号が格納されデコーダは2 =32本のアド
レスポインタ線のうちのアドレスレジスタ(1)の内容
に対応する1本のアドレスポインタ線に論理「1」の信
号を出力して対応するワードにアクセスするが、これに
対し、シフトレジスタ(4)には第0段〜第31段の3
2段のビットが縦続されていて、第0段からは第0番の
アドレスのワードへ、第1段からVi第1番のアドレス
のワードへというように段数番号に対応するアドレス番
号へのアドレスポインタ線が出力されている。
せず、シフトレジスタ(4)の各段から直接アドレスポ
インタ線が出力される。たとえば、メモリ又はレジスタ
ファイル(3)が第0番〜第31番の32種類のアドレ
スを有するときは、アドレスレジスタ(1)Kは5ビッ
トの2進符号が格納されデコーダは2 =32本のアド
レスポインタ線のうちのアドレスレジスタ(1)の内容
に対応する1本のアドレスポインタ線に論理「1」の信
号を出力して対応するワードにアクセスするが、これに
対し、シフトレジスタ(4)には第0段〜第31段の3
2段のビットが縦続されていて、第0段からは第0番の
アドレスのワードへ、第1段からVi第1番のアドレス
のワードへというように段数番号に対応するアドレス番
号へのアドレスポインタ線が出力されている。
たとえば、アドレスバス(第3図には図示せず)にメモ
リ又はレジスタファイル(3)の先頭アドレスを示すア
ドレス信号が出力されると、シフトレジスタ(4)の第
0段のビットに論理「1」の信号が、其他のビットには
総て論理「0」の信号が入力される。その入力前の状態
ではすべてのビットに論理「0」の信号が入力されてい
る。第0段のビットに論理「1」の信号が入力されると
、そのビットからのアドレスポインタ線に論理「l」の
信号が出力されアドレス第0番のワードがアクセスされ
る。このアクセスが終るとシフトレジスタ(4)ニ1段
シフトされ第0段のビットの論理「1」の信号は第1段
に入力され、従って第1番のアドレスのワードがアクセ
スされる。
リ又はレジスタファイル(3)の先頭アドレスを示すア
ドレス信号が出力されると、シフトレジスタ(4)の第
0段のビットに論理「1」の信号が、其他のビットには
総て論理「0」の信号が入力される。その入力前の状態
ではすべてのビットに論理「0」の信号が入力されてい
る。第0段のビットに論理「1」の信号が入力されると
、そのビットからのアドレスポインタ線に論理「l」の
信号が出力されアドレス第0番のワードがアクセスされ
る。このアクセスが終るとシフトレジスタ(4)ニ1段
シフトされ第0段のビットの論理「1」の信号は第1段
に入力され、従って第1番のアドレスのワードがアクセ
スされる。
従来の装置lは以上のように動作するので、現在アクセ
ス中のアドレスが第n番であるとすると、次にアクセス
できるアドレスが第(n+1)番又は第(n−1)番に
限定され、その他のアドレスにアクセスしようとすると
きは新たなアドレスをアドレスレジスタ(1)にロード
しなければならず(@3図の回路においてもこれに相当
する処理を行わねばならず)命令の実行ステップが多く
なるという問題点があった。
ス中のアドレスが第n番であるとすると、次にアクセス
できるアドレスが第(n+1)番又は第(n−1)番に
限定され、その他のアドレスにアクセスしようとすると
きは新たなアドレスをアドレスレジスタ(1)にロード
しなければならず(@3図の回路においてもこれに相当
する処理を行わねばならず)命令の実行ステップが多く
なるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、同一のメモリ又はレジスタファイル内では、
あらかじめ定める任意の順序でアドレス位置にアクセス
することのできるアドレスポインタ回路全提供すること
を目的としている。
たもので、同一のメモリ又はレジスタファイル内では、
あらかじめ定める任意の順序でアドレス位置にアクセス
することのできるアドレスポインタ回路全提供すること
を目的としている。
この発明ではシフトレジスタを用いるアドレスポインタ
回路におい工、シフトレジスタの段間を所望の1@序で
接続し、この接続した順序に従ったアドレス順序でメモ
リ又はレジスタファイルにアクセスするようにした。
回路におい工、シフトレジスタの段間を所望の1@序で
接続し、この接続した順序に従ったアドレス順序でメモ
リ又はレジスタファイルにアクセスするようにした。
LSIの製造全マスタスライス方式で行う場合、シフト
レジスタの段間接続だけをスライス工程で行うことにす
れば、メモリ又はレジスタファイルに所望のアドレス順
でアクセスするアドレスポインタ回路の製造が容易にな
る。
レジスタの段間接続だけをスライス工程で行うことにす
れば、メモリ又はレジスタファイルに所望のアドレス順
でアクセスするアドレスポインタ回路の製造が容易にな
る。
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、(3
0)はメモリ又はレジスタファイル、(40)はシフト
レジスタのうちのマスタ工程で製造する部分、(50)
はシフトレジスタの段間接続であって、スライス工程で
製造される部分である。第1図では図面を簡単にするた
め、メモリ又はレジスタファイル(3o)uio番乃至
第7番の8種類のアドレスを持ち、ワード0乃至ワード
7の8語のワードを格納する例を示す。これに対応して
シフトレジスタ(40)は第0段乃至第7段の8段のシ
フトレジスタで、各段のビットからの出力が対応するア
ドレスのアドレスポインタを構成する。段間接続(50
)がもし0→1→2→3→・・・のように段の番号順に
順次接続されておれば第1図の回路の動作は第3図の回
路について説明したとおりであるが、第1図に示す例で
は第0段→第1段→第3段→第6段→第7段→第O段の
順序に接続されているので、アドレスバス(第1図には
図示せず)のアドレス信号によってメモリ又はレジスタ
ファイル(30)のワード0に対するアドレスが指定さ
れると、シフトレジスタ(40)の第0段のビットに論
理rlJの信号が、其他のピッ14論理「0」の信号が
格納され、ワードOがアクセスされ、このアクセスが終
るとシフトレジスタ(40)がシフトされて第1段のビ
ットに論理「1」の信号が入り、ワード1がアクセスき
れ、このアクセスが終るとシフトレジスタ(40)がシ
フトされて第3段のビットに論理「l」の信号が入りワ
ード3がアクセスされることになり、このようにしてワ
ード0→1→3→6→7がアクセス嘔れる。このような
順序のアクセスを第2図又は第3図に示す従来の回路を
用いて実行させようとすれば、たとえばマイクロ命令上
に次のアドレスを示すアドレスフィールドを持たせるこ
とになυ、命令語のビット幅が著しく広くなるという結
果になる。
0)はメモリ又はレジスタファイル、(40)はシフト
レジスタのうちのマスタ工程で製造する部分、(50)
はシフトレジスタの段間接続であって、スライス工程で
製造される部分である。第1図では図面を簡単にするた
め、メモリ又はレジスタファイル(3o)uio番乃至
第7番の8種類のアドレスを持ち、ワード0乃至ワード
7の8語のワードを格納する例を示す。これに対応して
シフトレジスタ(40)は第0段乃至第7段の8段のシ
フトレジスタで、各段のビットからの出力が対応するア
ドレスのアドレスポインタを構成する。段間接続(50
)がもし0→1→2→3→・・・のように段の番号順に
順次接続されておれば第1図の回路の動作は第3図の回
路について説明したとおりであるが、第1図に示す例で
は第0段→第1段→第3段→第6段→第7段→第O段の
順序に接続されているので、アドレスバス(第1図には
図示せず)のアドレス信号によってメモリ又はレジスタ
ファイル(30)のワード0に対するアドレスが指定さ
れると、シフトレジスタ(40)の第0段のビットに論
理rlJの信号が、其他のピッ14論理「0」の信号が
格納され、ワードOがアクセスされ、このアクセスが終
るとシフトレジスタ(40)がシフトされて第1段のビ
ットに論理「1」の信号が入り、ワード1がアクセスき
れ、このアクセスが終るとシフトレジスタ(40)がシ
フトされて第3段のビットに論理「l」の信号が入りワ
ード3がアクセスされることになり、このようにしてワ
ード0→1→3→6→7がアクセス嘔れる。このような
順序のアクセスを第2図又は第3図に示す従来の回路を
用いて実行させようとすれば、たとえばマイクロ命令上
に次のアドレスを示すアドレスフィールドを持たせるこ
とになυ、命令語のビット幅が著しく広くなるという結
果になる。
第1図の装置では段間接続(50)が固定になってこれ
を変更することができないので、メモリ又はレジスタフ
ァイル(30)とシフトレジスタ(40)を含む全チッ
プの用途が専用化してしまうが、このチップをマスタス
ライス方式で製造し、段間接VC(50)の部分をスラ
イス工程で製造することによって、それぞれの用途に応
じたチップを容易に製造することができる。
を変更することができないので、メモリ又はレジスタフ
ァイル(30)とシフトレジスタ(40)を含む全チッ
プの用途が専用化してしまうが、このチップをマスタス
ライス方式で製造し、段間接VC(50)の部分をスラ
イス工程で製造することによって、それぞれの用途に応
じたチップを容易に製造することができる。
以上のようにこの発明によれば、メモリ又はレジスタフ
ァイルを含むチップの仕様に応じて、アドレスポインタ
を出力するシフトレジスタの段間接続をスライス工程に
おいて固定化するようにしたので、仕様変更に対し容易
に対応できると共にアドレッシングの効率を上げること
ができるという効果がある。
ァイルを含むチップの仕様に応じて、アドレスポインタ
を出力するシフトレジスタの段間接続をスライス工程に
おいて固定化するようにしたので、仕様変更に対し容易
に対応できると共にアドレッシングの効率を上げること
ができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の回路を示すブロック図、第43図は他の方式に
よる従来の回路を示すブロック図である。 (3o)はメモリ又はレジスタファイル、(40)はシ
フトレジスタ、(50)はシフトレジスタの段間接続。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
は従来の回路を示すブロック図、第43図は他の方式に
よる従来の回路を示すブロック図である。 (3o)はメモリ又はレジスタファイル、(40)はシ
フトレジスタ、(50)はシフトレジスタの段間接続。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)メモリ又はレジスタファイル等の記憶装置のアド
レス数に等しい段数を有するシフトレジスタ、このシフ
トレジスタの各段の出力を当該段のシフトレジスタ内の
順番に対応する順番のアドレスのポインタとして接続す
るシフトレジスタ各段出力線、上記シフトレジスタの各
段の段間を所望の順序で接続する段間接続線、上記シフ
トレジスタ内の1ビットだけを論理「1」、他の総ての
ビットを論理「0」とした状態でこのシフトレジスタを
シフトする手段を備えたアドレスポインタ回路。 - (2)シフトレジスタ及び各段出力線は、当該アドレス
ポインタ回路がマスタスライス方式で製造されるときは
マスタ工程で製造され、段間接続線はスライス工程で製
造されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
アドレスポインタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17263385A JPS6232550A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | アドレスポインタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17263385A JPS6232550A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | アドレスポインタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232550A true JPS6232550A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0451916B2 JPH0451916B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=15945495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17263385A Granted JPS6232550A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | アドレスポインタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232550A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61184781A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Nec Corp | アドレス・デコ−ダ |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17263385A patent/JPS6232550A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61184781A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Nec Corp | アドレス・デコ−ダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451916B2 (ja) | 1992-08-20 |
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