JPS6232568B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6232568B2
JPS6232568B2 JP16337878A JP16337878A JPS6232568B2 JP S6232568 B2 JPS6232568 B2 JP S6232568B2 JP 16337878 A JP16337878 A JP 16337878A JP 16337878 A JP16337878 A JP 16337878A JP S6232568 B2 JPS6232568 B2 JP S6232568B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
pedestal
strip
hole
welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16337878A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5588219A (en
Inventor
Hiroshi Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
Original Assignee
Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tanaka Kikinzoku Kogyo KK filed Critical Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
Priority to JP16337878A priority Critical patent/JPS5588219A/ja
Publication of JPS5588219A publication Critical patent/JPS5588219A/ja
Publication of JPS6232568B2 publication Critical patent/JPS6232568B2/ja
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  • Manufacture Of Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気接点材溶接装置に関するもので
ある。
従来、電気接点を作るには、数千乃至数万個の
場合は手作業にて接点材を台材にろう付或いは抵
抗溶接し、数拾万個以上の場合は自動機にて接点
材を連続的に台材に抵抗溶接していた。
ところで手作業による方法は、接点材を予め規
定寸法に切断しておかなければならず、また溶接
時ピンセツト又は同等の治具を用いて接点材の表
裏を見分けて下部電極或いは下部電極上の台材の
所定位置に正確に載置しなければならず、特に接
点材が微小な場合はこの作業が甚だ面倒となり、
電気接点の製作能率が低下していた。
また自動機による方法は、上下一対の電極間に
連続的に供給される帯状台材の上下いずれかの面
に直角方向より接点帯材を供給し、該接点帯材を
所定寸法に切断の上溶接するか又は溶接した後所
定寸法に切断しなければならないので、溶接装置
とは別個に切断装置を必要とし、しかも溶接動作
の他に切断動作に時間がとられるので、接点帯材
及び帯状台材の一時停止時間が長くなり、せつか
くの自動機による電気接点の製造も当初期待した
ほどの効果を挙げることができなかつた。また接
点帯材を切断の上帯状台材に溶接すると、切断時
に生じたバリが溶接時に飛び散つて電極及び接点
面を汚染すると云う問題点があり、更には切断に
よつて接点材がずれ動く傾向がある為帯状台材の
所定位置に正確に溶接されなかつたりするという
問題点があつた。
本発明はかかる実状に鑑みてなされたものであ
り、溝にて接点材を区画した接点帯材を電極にて
切断し且つその切断された接点材を帯状台材の所
定位置に正確に溶接することのできる電気接点材
溶接装置を提供せんとするものである。
以下本発明による電気接点材溶接装置の一実施
例を第2図によつて説明すると、10は溶接用受
台で、上下一対の電極11a,11b間に配され
ている。この溶接用受台10の中央には、第1図
に示す接点帯材4の上下両面のアール1付せん断
溝2にて区画されて連なる接点材3の平面形状と
同形の透孔12を溶接用受台10の帯状台材17
を固定する面に対し垂直に穿設し、該透孔12の
内側面には平行に接点帯材供給孔13を連通して
あり、透孔12の上端には接点材送出溝12aを
前後方向に設けてある。前記透孔12には接点材
3の平面形状と同一の断面形状になした下部電極
11bを挿入し、また溶接用受台10の四隅には
ガイド孔14を穿設して該ガイド孔14に下部電
極11bの基部の四隅に取付けたガイド15を挿
入して、溶接用受台10を上下動可能にしてあ
る。さらに下部電極11bの外周に於いて、その
基部と溶接用受台10との間にはリターンスプリ
ング16を設けてある。溶接用受台10の上面に
は前記接点帯材供給孔13と直交する方向に帯状
台材17の両側縁を挾んで直進させる台材ガイド
18を設けてある。19は下部電極ホルダーであ
る。
次に上述の如く構成された本発明による電気接
点材溶接装置の作動について説明する。第2図の
如く帯状台材17を手動で又は自動供給装置によ
り溶接用受台10上に送り込み、台材ガイド18
に沿つて直進する。これと同時に接点帯材4を手
動で又は自動供給装置により溶接用受台10の接
点帯材供給孔13内に送り込んで直進する。やが
て帯状台材17が所定量前進して停止し、且つ接
点帯材4の先端が接点帯材供給孔13内より出て
透孔12の内側面に当接して最先の接点材3が図
示の如く透孔12内に位置決めされると、上部電
極11aが下降して第3図の如く帯状台材17が
押圧されて溶接用受台10上に固定され、さらに
溶接用受台10がリターンスプリング16に抗し
て下降せしめられる。その結果、透孔12内の接
点材3がアール1付せん断溝2の部分で、下部電
極11bの上面角部によりせん断されて透孔12
内を押上げられ、帯状台材17の所定位置に一定
の加圧力で押圧せしめられる。そしてこの時点で
通電されて溶接される。この接点材3のせん断溶
接時、接点材3にはバリが生ぜず、せん断された
接点材3は透孔12内を押上げられて前後左右方
向にずれ動くことなく帯状台材17の所定位置に
正確に溶接される。溶接後上部電極11aは第4
図の如く上昇し、溶接用受台10に対する押圧力
を解放すると、該溶接用受台10はリターンスプ
リング16により自動的に元の位置に復帰上昇せ
しめられて、帯状台材17に溶接された接点材3
が下部電極11bより離れる。そして帯状台材1
7を手動で又は自動供給装置により溶接用受台1
0上を前進させると、溶接された接点材3は透孔
12の上端の接点材送出溝12a内を前進する。
また帯状台材17の前進と同時に接点帯材4も手
動で又は自動供給装置により溶接用受台10の接
点帯材供給孔13内に送り込んで直進させる。や
がて帯状台材17が所定量前進して停止し、且つ
接点帯材4の先端が透孔12の内側面に当接した
ならば前述の動作を行つて接点材3の切断、溶接
を行う。以後これを繰り返して接点帯材4に於け
る多数の接点材3を順次帯状台材17に切断溶接
し、帯状台材17を一定位置で切断して電気接点
とする。
尚上記実施例では上部電極11aの下降により
帯状台材17を溶接用受台10上に固定すると共
に溶接用受台10を下降するようにしてあるが、
下部電極11bの上昇により帯状台材17を溶接
用受台10の下面に固定すると共に溶接用受台1
0を上昇するようにしても良い。また接点材3を
帯状台材17の下面(図に於いて)に溶接するよ
うにしてあるが、上面に溶接するようにしても良
いものである。
さらに上記実施例では上下両面のアール1付せ
ん断溝2にて区画される接点材3を有する接点帯
材4を使用しているが、この接点帯材4に限るも
のではなく溝にて区画される接点材を有する接点
帯材ならばいかなるものでも良いものである。
以上詳記した通り本発明の電気接点材溶接装置
によれば、接点帯材の切断される箇所が溝と一致
するので、接点材にはバリが発生せず、また透孔
により接点材を帯状台材の所定位置に正確に溶接
することができるので精度の高い電気接点を得る
ことができる。また上記の如く電極だけで接点材
の切断溶接を行うことができるので切断工程の分
だけ動作時間が短縮され、スピードアツプする等
の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気接点材溶接装置に於いて
用いる接点帯材の一例を示す側面図、第2図は本
発明の電気接点材溶接装置の一実施例を示す縦断
面図、第3図は第1図の接点帯材から切断して得
た接点材を帯状台材に溶接した時の状態を示す本
発明装置の縦断面図、第4図は接点材の溶接後上
部電極及び溶接用受台が上昇した時の状態を示す
縦断面図である。 1…アール、2…せん断溝、3…接点材、4…
接点帯材、10…溶接用受台、11a…上部電
極、11b…下部電極、12…透孔、12a…接
点材送出溝、13…接点材供給孔、14…ガイド
孔、15…ガイド、16…リターンスプリング、
17…帯状台材、18…台材ガイド、19…下部
電極ホルダー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 溶接用受台の中央に、接点帯材の長手方向に
    溝にて区画される接点材の平面形状と同形の透孔
    を、前記受台の帯状台材を固定する面に対し垂直
    に穿設すると共に該透孔の内側面に前記受台の帯
    状台材を固定する面に対し平行な接点帯材供給孔
    を連通し、前記透孔には上下一対の電極のいずれ
    か一方の電極を挿入せしめ、それに対向した電極
    が帯状台材を押圧して前記受台の台材ガイドに固
    定すると共に前記受台を移動せしめることによ
    り、前記受台の透孔に挿入された電極の端面角部
    が接点帯材をせん断すると共に前記電極の端面が
    せん断された接点材を帯状台材に押圧できるよう
    になし、透孔に挿入した電極の基部と前記受台の
    一面との間にはリターンスプリングを設けて成る
    電気接点材溶接装置。
JP16337878A 1978-12-27 1978-12-27 Device for welding electric contact material Granted JPS5588219A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16337878A JPS5588219A (en) 1978-12-27 1978-12-27 Device for welding electric contact material

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16337878A JPS5588219A (en) 1978-12-27 1978-12-27 Device for welding electric contact material

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5588219A JPS5588219A (en) 1980-07-03
JPS6232568B2 true JPS6232568B2 (ja) 1987-07-15

Family

ID=15772738

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16337878A Granted JPS5588219A (en) 1978-12-27 1978-12-27 Device for welding electric contact material

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5588219A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6373873U (ja) * 1986-11-04 1988-05-17
JPH03100379U (ja) * 1990-01-31 1991-10-21

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6373873U (ja) * 1986-11-04 1988-05-17
JPH03100379U (ja) * 1990-01-31 1991-10-21

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JPS5588219A (en) 1980-07-03

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