JPS6232589B2 - - Google Patents
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- JPS6232589B2 JPS6232589B2 JP9401080A JP9401080A JPS6232589B2 JP S6232589 B2 JPS6232589 B2 JP S6232589B2 JP 9401080 A JP9401080 A JP 9401080A JP 9401080 A JP9401080 A JP 9401080A JP S6232589 B2 JPS6232589 B2 JP S6232589B2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 17
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
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- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はランプソケツトに関し、例えばポンプ
のベース等に取付けられるランプソケツトに関す
るものである。
のベース等に取付けられるランプソケツトに関す
るものである。
従来のランプソケツトとしては、中間部の仕切
壁で受金側空間部と端子側空間部とに区切られた
合成樹脂製の本体と、前記受金側空間部に収納固
定された受金と、前記端子側空間部内に配置され
て電源線と接続される端子とからなるものがあ
る。
壁で受金側空間部と端子側空間部とに区切られた
合成樹脂製の本体と、前記受金側空間部に収納固
定された受金と、前記端子側空間部内に配置され
て電源線と接続される端子とからなるものがあ
る。
しかし、かかるランプソケツトは、電源線と端
子との接続作業性や、ポンプのベース等への取付
け性や、電源線の絶縁性能について十分な配慮が
なされていなかつた。
子との接続作業性や、ポンプのベース等への取付
け性や、電源線の絶縁性能について十分な配慮が
なされていなかつた。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもの
で、中間部の仕切壁2で上面を開口した受金側空
間部3と下面を開口した端子側空間部4とに区切
られた合成樹脂製の本体1と、前記受金側空間部
3に収納固定された受金5と、前記端子側空間部
4内に配置されて電源線21と接続される端子6
とからなるランプソケツトにおいて、前記受金5
の底面の一部を下方へ切起して前記端子6とな
し、この端子6を前記仕切壁2の貫通孔7を貫通
して前記端子側空間部4に突出させ、前記本体1
の下端から所定寸法hだけ隔てた位置に前記端子
側空間部4に連通するように口出口22を設け、
この口出口22を貫通して前記電源線21を前記
端子側空間部4に導き、前記本体1の下端外周の
一部から外方へ突出させて取付部18を設けると
共に、この取付部18に取付穴30を設け、前記
本体1の下端の反取付部側の位置に下方に突出す
るストツパ17を互に対向して二個設け、取付金
具19の一側に前記ストツパ17の取付部側に当
接する端面29を設け、前記取付金具19に前記
端面29より反取付部側に突出して前記ストツパ
17の間に位置する突出部26を設け、前記スト
ツパ17の対向する間隔寸法H′より前記突出部
26の幅寸法Hを僅かに小さく設定し、前記端面
29を前記ストツパ17に当接し前記突出部26
を前記ストツパ17間に位置させた状態で前記取
付穴30に一致する孔31を前記取付金具19に
設け、前記取付金具19を取付部側より前記端面
29が前記ストツパ17の取付部側に当接すると
共に前記突出部26が前記ストツパ17間に位置
して前記端子側空間部4の下面開口を塞ぐように
配置し、取付ねじ20を前記取付部18の取付穴
30を通して前記取付金具19の孔31にねじ込
んで前記取付金具19に前記本体1を取付けたこ
とを特徴とするランプソケツトとしたものであ
る。
で、中間部の仕切壁2で上面を開口した受金側空
間部3と下面を開口した端子側空間部4とに区切
られた合成樹脂製の本体1と、前記受金側空間部
3に収納固定された受金5と、前記端子側空間部
4内に配置されて電源線21と接続される端子6
とからなるランプソケツトにおいて、前記受金5
の底面の一部を下方へ切起して前記端子6とな
し、この端子6を前記仕切壁2の貫通孔7を貫通
して前記端子側空間部4に突出させ、前記本体1
の下端から所定寸法hだけ隔てた位置に前記端子
側空間部4に連通するように口出口22を設け、
この口出口22を貫通して前記電源線21を前記
端子側空間部4に導き、前記本体1の下端外周の
一部から外方へ突出させて取付部18を設けると
共に、この取付部18に取付穴30を設け、前記
本体1の下端の反取付部側の位置に下方に突出す
るストツパ17を互に対向して二個設け、取付金
具19の一側に前記ストツパ17の取付部側に当
接する端面29を設け、前記取付金具19に前記
端面29より反取付部側に突出して前記ストツパ
17の間に位置する突出部26を設け、前記スト
ツパ17の対向する間隔寸法H′より前記突出部
26の幅寸法Hを僅かに小さく設定し、前記端面
29を前記ストツパ17に当接し前記突出部26
を前記ストツパ17間に位置させた状態で前記取
付穴30に一致する孔31を前記取付金具19に
設け、前記取付金具19を取付部側より前記端面
29が前記ストツパ17の取付部側に当接すると
共に前記突出部26が前記ストツパ17間に位置
して前記端子側空間部4の下面開口を塞ぐように
配置し、取付ねじ20を前記取付部18の取付穴
30を通して前記取付金具19の孔31にねじ込
んで前記取付金具19に前記本体1を取付けたこ
とを特徴とするランプソケツトとしたものであ
る。
〔作 用〕
かかるランプソケツトによれば、受金5の底面
の一部を下方へ切起して端子6となしたので、端
子6の構成が簡単になる。又、単子6は仕切壁2
の貫通孔7を貫通して端子側空間部4に突出さ
せ、電源線21をこの端子側空間部4に導いて、
この端子側空間部4を利用して端子6と電源線2
1とを接続したので、その接続作業性が向上でき
る。更に、本体1の下端から所定寸法hだけ隔て
た位置に端子側空間4に連通するように口出口2
2を設け、この口出口22を貫通して電源線21
を端子側空間部4に導くようにしたので、電源線
21が取付金具19に接するのを防止でき、これ
によつて絶縁性能を向上することができる。しか
も、本体1の下端の反取付部側の位置に下方に突
出するストツパ17を互に対向して二個設け、取
付金具19の一側に前記ストツパ17の取付部側
に当接する端面29を設け、取付金具19に端面
29より反取付部側に突出してストツパ17の間
に位置する突出部26を設け、ストツパ17の対
向する間隔寸法H′より突出部26の幅寸法Hを
僅かに小さく設定し、端面29をストツパ17に
当接し突出部26をストツパ17間に位置させた
状態で取付穴30に一致する孔31を取付金具1
9に設け、取付金具19を取付側部より端面29
がストツパ17の取付部側に当接すると共に突出
部26がストツパ17間に位置して端子側空間部
4の下面開口を塞ぐように配置し、取付ねじ20
を取付部18の取付穴30を通して取付金具19
の孔31にねじ込んで取付金具19に前記本体1
を取付けたのでその取付けが非常に容易である。
の一部を下方へ切起して端子6となしたので、端
子6の構成が簡単になる。又、単子6は仕切壁2
の貫通孔7を貫通して端子側空間部4に突出さ
せ、電源線21をこの端子側空間部4に導いて、
この端子側空間部4を利用して端子6と電源線2
1とを接続したので、その接続作業性が向上でき
る。更に、本体1の下端から所定寸法hだけ隔て
た位置に端子側空間4に連通するように口出口2
2を設け、この口出口22を貫通して電源線21
を端子側空間部4に導くようにしたので、電源線
21が取付金具19に接するのを防止でき、これ
によつて絶縁性能を向上することができる。しか
も、本体1の下端の反取付部側の位置に下方に突
出するストツパ17を互に対向して二個設け、取
付金具19の一側に前記ストツパ17の取付部側
に当接する端面29を設け、取付金具19に端面
29より反取付部側に突出してストツパ17の間
に位置する突出部26を設け、ストツパ17の対
向する間隔寸法H′より突出部26の幅寸法Hを
僅かに小さく設定し、端面29をストツパ17に
当接し突出部26をストツパ17間に位置させた
状態で取付穴30に一致する孔31を取付金具1
9に設け、取付金具19を取付側部より端面29
がストツパ17の取付部側に当接すると共に突出
部26がストツパ17間に位置して端子側空間部
4の下面開口を塞ぐように配置し、取付ねじ20
を取付部18の取付穴30を通して取付金具19
の孔31にねじ込んで取付金具19に前記本体1
を取付けたのでその取付けが非常に容易である。
以下、本発明を図に示す一実施例に基づいて説
明する。1は中間部に仕切壁2を有する筒形の合
成樹脂製の本体である。3はこの仕切壁2で仕切
られた受金側空間部で、上面を開口している。4
は仕切壁2で仕切られた端子側空間部で、下面を
開口している。5は受金側空間部3に配置された
受金で、電球(図示せず)を螺合保持するもので
ある。6はこの受金5の一部を切起して形成した
端子で、その先端が前記仕切壁2に形成した貫通
孔7を貫通して端子側空間部4内に突出してい
る。端子6は受金5の一部を切起して形成してい
るので、構成が簡単である。8は接触子で、加締
鋲9にて前記仕切壁2上に固定されている。10
は接触子8の受金5内に位置する膨出部、11は
端子側空間部4内に突出する端子である。12は
仕切壁2に形成した貫通孔で、この端子11を貫
通するためのものである。13は前記接触子8を
取囲むように仕切壁2の上面に馬蹄形に形成した
絶縁リブで、受金5の底面部と接触子8間の絶縁
性能を高めるものである。14は受金5に設けた
逃げ部で、これも接触子8との間に絶縁距離を十
分保つためである。15は仕切壁2の絶縁リブ1
3の両側方に形成した水切穴で万一受金5に水が
侵入したり、あるいは水蒸気が露結した場合も、
この水切穴15から外部に容易に逃げるように
し、感電の虞れを未然に防止するものである。1
6は受金5を仕切壁2に固定するための鋲、17
は本体1の下端の反取付部側の位置に下方に突出
して形成したストツパで第3図で明らかなように
互に対向して二個設けてある。18は本体1の下
端外周の一部から外方へ突出延在させた取付部、
19は金属板を第3図,第4図に示したような形
状に打抜き形成した取付金具である。20は取付
ねじで前記取付金具19に本体1を固定するもの
である。21は二本の電源線で一方は端子6に、
他方は端子11に接続されている。電源線21は
端子側空間部4に導かれ、この端子側空間部4を
利用して端子6と接続されているので、その接続
作業性が向上できる。22はこの電源線21の口
出口であり、本体1の下端から所定寸法hだけ隔
てた位置に穿設している。これは、本体1を取付
金具19に取付けた時、電源線21が取付金具1
9に接するのを防止し、それだけ絶縁性能を向上
するのに役立つ。23は取付金具19に形設した
水抜穴、24は同じく取付金具19に設けた取付
溝で外部の取付基板に図示しないねじで取付ける
ために利用する。この取付溝24を長溝としたの
は本体1を外部の取付基板、例えばポンプのベー
ス等に対してその取付位置を調整可能にするため
である。25は仕切壁2の上面ほぼ中央に一体に
形成した突起で、接触子8の膨出部10の一定量
以上の変形を防止し、長期間に亘り電球との電気
的接続を確実ならしめる作用をする。取付金具1
9の形状は第3図および第4図で明らかなよう
に、一側にストツパ17の取付部側に当接する端
面29を有し、その端面29より突出する突出部
26を有し、その突出部26がストツパ17の間
に位置し、その両側にはそれぞれ平行な端面28
を有している。この突出部26の幅寸法Hは前記
ストツパ17の対向する間隔の寸法H′より僅か
に小幅とされている。このようにして、取付金具
19を例えば第3図において、突出部26をスト
ツパ17間に挿入する如く矢印方向に移動する。
そして端面29をストツパ17の他端に当接し、
突出部26をストツパ17間に位置すると本体1
と取付金具19の位置関係が決まり、取付部18
に設けた取付穴30と取付金具19のタツピン孔
31の位置が一致し、取付金具19で端子側空間
部4の下面開口が塞がれる。この状態で取付ねじ
20を取付部18の取付穴30を通して取付金具
19の孔31にねじ込み、取付金具19に本体1
を取付ける。これによつて、本体1と取付金具1
9との取付ねじ20による結合が非常に簡単にな
るものとなる。
明する。1は中間部に仕切壁2を有する筒形の合
成樹脂製の本体である。3はこの仕切壁2で仕切
られた受金側空間部で、上面を開口している。4
は仕切壁2で仕切られた端子側空間部で、下面を
開口している。5は受金側空間部3に配置された
受金で、電球(図示せず)を螺合保持するもので
ある。6はこの受金5の一部を切起して形成した
端子で、その先端が前記仕切壁2に形成した貫通
孔7を貫通して端子側空間部4内に突出してい
る。端子6は受金5の一部を切起して形成してい
るので、構成が簡単である。8は接触子で、加締
鋲9にて前記仕切壁2上に固定されている。10
は接触子8の受金5内に位置する膨出部、11は
端子側空間部4内に突出する端子である。12は
仕切壁2に形成した貫通孔で、この端子11を貫
通するためのものである。13は前記接触子8を
取囲むように仕切壁2の上面に馬蹄形に形成した
絶縁リブで、受金5の底面部と接触子8間の絶縁
性能を高めるものである。14は受金5に設けた
逃げ部で、これも接触子8との間に絶縁距離を十
分保つためである。15は仕切壁2の絶縁リブ1
3の両側方に形成した水切穴で万一受金5に水が
侵入したり、あるいは水蒸気が露結した場合も、
この水切穴15から外部に容易に逃げるように
し、感電の虞れを未然に防止するものである。1
6は受金5を仕切壁2に固定するための鋲、17
は本体1の下端の反取付部側の位置に下方に突出
して形成したストツパで第3図で明らかなように
互に対向して二個設けてある。18は本体1の下
端外周の一部から外方へ突出延在させた取付部、
19は金属板を第3図,第4図に示したような形
状に打抜き形成した取付金具である。20は取付
ねじで前記取付金具19に本体1を固定するもの
である。21は二本の電源線で一方は端子6に、
他方は端子11に接続されている。電源線21は
端子側空間部4に導かれ、この端子側空間部4を
利用して端子6と接続されているので、その接続
作業性が向上できる。22はこの電源線21の口
出口であり、本体1の下端から所定寸法hだけ隔
てた位置に穿設している。これは、本体1を取付
金具19に取付けた時、電源線21が取付金具1
9に接するのを防止し、それだけ絶縁性能を向上
するのに役立つ。23は取付金具19に形設した
水抜穴、24は同じく取付金具19に設けた取付
溝で外部の取付基板に図示しないねじで取付ける
ために利用する。この取付溝24を長溝としたの
は本体1を外部の取付基板、例えばポンプのベー
ス等に対してその取付位置を調整可能にするため
である。25は仕切壁2の上面ほぼ中央に一体に
形成した突起で、接触子8の膨出部10の一定量
以上の変形を防止し、長期間に亘り電球との電気
的接続を確実ならしめる作用をする。取付金具1
9の形状は第3図および第4図で明らかなよう
に、一側にストツパ17の取付部側に当接する端
面29を有し、その端面29より突出する突出部
26を有し、その突出部26がストツパ17の間
に位置し、その両側にはそれぞれ平行な端面28
を有している。この突出部26の幅寸法Hは前記
ストツパ17の対向する間隔の寸法H′より僅か
に小幅とされている。このようにして、取付金具
19を例えば第3図において、突出部26をスト
ツパ17間に挿入する如く矢印方向に移動する。
そして端面29をストツパ17の他端に当接し、
突出部26をストツパ17間に位置すると本体1
と取付金具19の位置関係が決まり、取付部18
に設けた取付穴30と取付金具19のタツピン孔
31の位置が一致し、取付金具19で端子側空間
部4の下面開口が塞がれる。この状態で取付ねじ
20を取付部18の取付穴30を通して取付金具
19の孔31にねじ込み、取付金具19に本体1
を取付ける。これによつて、本体1と取付金具1
9との取付ねじ20による結合が非常に簡単にな
るものとなる。
以上説明した如く、本発明によれば、端子6の
構成が簡単で、電源線21と端子6との接続作業
性が向上でき、電源線21と取付金具19との絶
縁性能を向上でき、本体1と取付金具19との取
付け性が非常に容易なランプソケツトを提供する
ことができる。
構成が簡単で、電源線21と端子6との接続作業
性が向上でき、電源線21と取付金具19との絶
縁性能を向上でき、本体1と取付金具19との取
付け性が非常に容易なランプソケツトを提供する
ことができる。
第1図は本発明のランプソケツトの平面図、第
2図は同縦断面図、第3図は同底面図、第4図は
同分解斜視図、第5図は同一部を切欠いた全体斜
視図である。 1…本体、2…仕切壁、5…受金、6…端子、
7…貫通孔、8…接触子、13…絶縁リブ、17
…ストツパ、19…取付金具、22…口出口、2
6…突出部。
2図は同縦断面図、第3図は同底面図、第4図は
同分解斜視図、第5図は同一部を切欠いた全体斜
視図である。 1…本体、2…仕切壁、5…受金、6…端子、
7…貫通孔、8…接触子、13…絶縁リブ、17
…ストツパ、19…取付金具、22…口出口、2
6…突出部。
Claims (1)
- 1 中間部の仕切壁2で上面を開口した受金側空
間部3と下面を開口した端子側空間部4とに区切
られた合成樹脂製の本体1と、前記受金側空間部
3に収納固定された受金5と、前記端子側空間部
4内に配置されて電源線21と接続される端子6
とからなるランプソケツトにおいて、前記受金5
の底面の一部を下方へ切起して前記端子6とな
し、この端子6を前記仕切壁2の貫通孔7を貫通
して前記端子側空間部4に突出させ、前記本体1
の下端から所定寸法hだけ隔てた位置に前記端子
側空間部4に連通するように口出口22を設け、
この口出口22を貫通して前記電源線21を前記
端子側空間部4に導き、前記本体1の下端外周の
一部から外方へ突出させて取付部18を設けると
共に、この取付部18に取付穴30を設け、前記
本体1の下端の反取付部側の位置に下方に突出す
るストツパ17を互に対向して二個設け、取付金
具19の一側に前記ストツパ17の取付部側に当
接する端面29を設け、前記取付金具19に前記
端面29より反取付部側に突出して前記ストツパ
17の間に位置する突出部26を設け、前記スト
ツパ17の対向する間隔寸法H′より前記突出部
26の幅寸法Hを僅かに小さく設定し、前記端面
29を前記ストツパ17に当接し前記突出部26
を前記ストツパ17間に位置させた状態で前記取
付穴30に一致する孔31を前記取付金具19に
設け、前記取付金具19を取付部側より前記端面
29が前記ストツパ17の取付部側に当接すると
共に前記突出部26が前記ストツパ17間に位置
して前記端子側空間部4の下面開口を塞ぐように
配置し、取付ねじ20を前記取付部18の取付穴
30を通して前記取付金具19の孔31にねじ込
んで前記取付金具19に前記本体1を取付けたこ
とを特徴とするランプソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9401080A JPS5719981A (en) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | Socket lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9401080A JPS5719981A (en) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | Socket lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719981A JPS5719981A (en) | 1982-02-02 |
| JPS6232589B2 true JPS6232589B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=14098483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9401080A Granted JPS5719981A (en) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | Socket lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5719981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038281A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Fujitsu Ltd | コネクタの装着方法 |
-
1980
- 1980-07-11 JP JP9401080A patent/JPS5719981A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038281A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Fujitsu Ltd | コネクタの装着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719981A (en) | 1982-02-02 |
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