JPS6232637B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6232637B2
JPS6232637B2 JP54010165A JP1016579A JPS6232637B2 JP S6232637 B2 JPS6232637 B2 JP S6232637B2 JP 54010165 A JP54010165 A JP 54010165A JP 1016579 A JP1016579 A JP 1016579A JP S6232637 B2 JPS6232637 B2 JP S6232637B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
signal circuit
printed wiring
wiring board
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54010165A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55103793A (en
Inventor
Hidefumi Oonuki
Mitsuo Saito
Hideaki Kobuna
Etsuji Sugita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1016579A priority Critical patent/JPS55103793A/ja
Publication of JPS55103793A publication Critical patent/JPS55103793A/ja
Publication of JPS6232637B2 publication Critical patent/JPS6232637B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスルホール印刷配線板に関し、とくに
スルホールめつき接続孔を有する高密度布線用の
両面又は多層の印刷配線板に関する。
従来製造されている印刷配線板の回路パターン
は第1図の平面拡大図の如くである。印刷配線板
上に例えば2.5ミリの等間隔を有する格子線1を
交差させ、この交差点1a上に自動孔明機等を用
いて貫通孔を穿設する。次に貫通孔を穿設した印
刷配線基板を通常行なわれているめつき、フオト
レジスト印刷、エツチング等の手段を順次用いて
所望の部分にランド部2とランド部2と連続する
スルホールめつき貫通孔3及び回路4を形成して
いる。このため従来の印刷配線板は格子線1の間
隔を例えば16等分した部分に少なくとも3本の回
路4を配した場合には、第2の信号回路4aは、
第1の信号回路4b及び第2の信号回路4cによ
り配線終端が制限され、第1の信号回路4b及び
第2の信号回路4cと交差せずに配線させるため
には第1の信号接続スルホールめつき孔壁部3a
を介して配線方向に変えた第3の信号回路4dを
基板の裏面又は、内層に配し、さらに第2の信号
接続スルホールめつき孔壁部3bを介して第2の
信号回路4aと同じ面に引き出し、第2の信号回
路4aを引き続き配線する必要があつた。
このように回路4の配線密度が3本以上になつ
た場合には、隣接する平行回路の相互が印刷配線
板の布線密度及び布線位置関係に影響を与える。
さらに格子線1上に形成したスルホールめつき貫
通孔3の一部を第1の信号接続スルホールめつき
孔壁部3a及び第2の信号接続スルホールめつき
孔壁部3b等に使用するため部品挿入用のめつき
貫通孔又は内層回路接続孔としての使用に制限が
生じ、理論的布線密度及び部品実装密度に対し未
布線率が増大し、20〜30%の回路布線率が制限さ
れる問題点があつた。
本発明の目的はかかる従来印刷配線板の欠点を
解決した高密度布線用のスルホール印刷配線板を
提供することにある。
本発明によれば印刷配線板の一方の面上で直交
するXY軸方向に沿つて想定された第1格子線の
交点に位置決めされた部品挿入用の貫通孔を有す
る第1のランド群と、第1格子線から1/2格子ず
らせた位置に想定された直交する第2格子線のY
軸方向に沿つて配線された第1の信号回路と、第
2格子線の交点に位置決めされて第1の信号回路
と導通し、かつ第1のランド群のランド外径より
も小さなランド外径を有する信号回路接続用のス
ルホールと、第1の信号回路の両側に位置し、か
つ、スルホールをはさむように配線された第2の
信号回路とを有し、この第2の信号回路を隔てて
隣り合うスルホールどうしが印刷配線板の他方の
面上でX軸方向に沿つて配線された第3の信号回
路で導通されていることを特徴とするスルホール
印刷配線板が得られる。
以下本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第2図は、本発明による高密度布線用のスルホ
ール印刷配線板の回路パターンの平面部分の拡大
図である。印刷配線板上に例えば2.5ミリ(又は
2.54ミリ)の等間隔を有する第2格子線1を縦横
に交差させ、この交差点1a上に自動孔明機等を
用いて所望の貫通孔例えば直径0.3ミリの第1の
貫通孔5を穿孔する。さらに第2格子線1を1/2
格子オフセツトした位置に第1格子線7を縦横に
配し、第1の貫通孔5を囲む第1格子線の交差点
7a上に第1の貫通孔5よりも大孔径の貫通孔例
えば直径1.0ミリの第2の貫通孔6を自動孔明機
で順次穿孔する。次に穿孔した印刷配線板を通常
行なわれているめつき、フオトレジスト印刷、エ
ツチング等の手段を順次用いて所望の位置にラン
ド部2、このランド部2を連接するスルホールめ
つき貫通孔3、信号接続スルホールめつき貫通孔
8、小ランド部9及び回路4(4a〜4d)を形
成する。第2図に於いて信号接続スルホールめつ
き貫通孔8はスルホールめつき貫通孔3と異なつ
た円形状の小ランド部9を用いた場合を示す。
第3図は第2図と同様の方法により印刷配線板
を形成したものであり、特に信号接続スルホール
めつき貫通孔8と接続している小ランド部の形状
を8角形にした小ランド9bとし、第2の信号回
路4a及び4cの屈曲部の布線を第1の貫通孔5
と第2の貫通孔6の間隙部分で布線間隔を大きく
取りパターン布線を容易にしたものである。
次に第4図は、第2図及び第3図の回路パター
ンの改良を示し、第2図と同様の方法により印刷
配線板を形成したものであり、特に信号接続スル
ホールめつき貫通孔8の小ランド部9bとスルホ
ールめつき貫通孔3のランド部2bの両ランド部
ともに8角形にして、第1の貫通孔5と第2の貫
通孔6の間隙部分での布線間隔を、より大きく取
り布線パターンを容易にしたものである。
以上本発明によると次の利点がある。
第2格子線1の間隔を例えば16等分した部分に
回路4を3本配した場合に信号接続スルホールめ
つき貫通孔8を第2格子線1の交差点1a上に設
けることにより第1の信号回路4bは第2の信号
回路4a及び4cの布線状況に一切影響されずか
つ各信号回路と交差せずに印刷配線板の裏面又は
内部に接続が可能となる。さらに第1の貫通孔5
は内層回路の接続用として信号接続スルホールめ
つき貫通孔8を専用に形成して用いることができ
るので第2の貫通孔6が部品挿入用めつき貫通孔
として単独に使用することが可能となる。
このため理論布線密度及び部品実装密度が20〜
30%向上した未布線率は皆無となつた。さらに本
実施例の改良例として第2の貫通孔6のランド部
2b及び第1の貫通孔5の小ランド部の一方又は
双方を8角形の小ランド9bに変えたパターンを
使用することにより、第1の貫通孔5及び第2の
貫通孔6との間隙が充分得られ回路4の布線が容
易に行なえ本発明を一層向上させる結果を得た。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来用いられているスルホール印刷配
線板の回路パターンの主要部の平面拡大図。第2
図は本発明によるスルホール印刷配線板の回路パ
ターンの主要部の平面拡大図。第3図および第4
図は本発明によるスルホール印刷配線板の回路パ
ターンの他の実施例の主要部平面拡大図。 1;格子線または第2格子線、1a;格子線ま
たは第2格子線の交差点、2;2b;ランド部、
3;スルホールめつき貫通孔、3a;第1の信号
接続スルホールめつき孔壁部、3b;第2の信号
接続スルホールめつき孔壁部、4;回路、4a;
第2の信号回路、4b;第1の信号回路、4c;
第2の信号回路、4d;第3の信号回路、5;第
1の貫通孔、6;第2の貫通孔、7;第1格子
線、7a;第1格子線の交差点、8;信号接続ス
ルホールめつき貫通孔、9,9b;小ランド部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 印刷配線板の一方の面上で直交するXY軸方
    向に沿つて想定された第1格子線の交点に位置決
    めされた部品挿入用の貫通孔を有する第1のラン
    ド群と、前記第1格子線のXYそれぞれを1/2ずら
    せた位置に想定された直交する第2格子線のY軸
    方向に沿つて配線された第1の信号回路と、前記
    第2格子線の交点に位置決めされて前記第1の信
    号回路と導通し、かつ前記第1のランド群のラン
    ド外径よりも小さなランド外径を有する信号回路
    接続用のスルホールと、前記第1の信号回路の両
    側に位置し、かつ前記スルホールをはさむように
    配線された第2の信号回路とを有し、前記第2の
    信号回路を隔てて隣り合う前記スルホールどうし
    が前記印刷配線板の他方の面上でX軸方向に沿つ
    て配線された第3の信号回路で導通されているこ
    とを特徴とするスルホール印刷配線板。
JP1016579A 1979-01-31 1979-01-31 Through hole printed circuit board Granted JPS55103793A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1016579A JPS55103793A (en) 1979-01-31 1979-01-31 Through hole printed circuit board

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1016579A JPS55103793A (en) 1979-01-31 1979-01-31 Through hole printed circuit board

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55103793A JPS55103793A (en) 1980-08-08
JPS6232637B2 true JPS6232637B2 (ja) 1987-07-15

Family

ID=11742663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1016579A Granted JPS55103793A (en) 1979-01-31 1979-01-31 Through hole printed circuit board

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59143394A (ja) * 1983-02-04 1984-08-16 株式会社日立製作所 多層配線基板
JPH0682925B2 (ja) * 1985-03-20 1994-10-19 株式会社日立製作所 プリント配線板
CA1237820A (en) * 1985-03-20 1988-06-07 Hitachi, Ltd. Multilayer printed circuit board
JPS6334999A (ja) * 1986-07-29 1988-02-15 イビデン株式会社 高密度プリント配線板

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5654608Y2 (ja) * 1975-06-24 1981-12-19

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Publication number Publication date
JPS55103793A (en) 1980-08-08

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