JPS6232688B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232688B2 JPS6232688B2 JP54131035A JP13103579A JPS6232688B2 JP S6232688 B2 JPS6232688 B2 JP S6232688B2 JP 54131035 A JP54131035 A JP 54131035A JP 13103579 A JP13103579 A JP 13103579A JP S6232688 B2 JPS6232688 B2 JP S6232688B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply unit
- output
- power
- output system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は出力切替方式、特に常用予備切替機能
を持つ複数の出力系統に分離された給電系におけ
る出力切替方式に関す。
を持つ複数の出力系統に分離された給電系におけ
る出力切替方式に関す。
常時運転される通信設備にとり、電源の障害は
最も被害の大きい障害の一つであるため、一種類
の電源についてもその出力系統を分散して被害を
局所化し、あるいは各出力系統の給電ユニツトに
予備ユニツトを準備し、常用ユニツトに障害が発
生した際、直ちに予備ユニツトに切替えて負荷に
対する給電を維持する等、種々の信頼性向上対策
が講じられている。
最も被害の大きい障害の一つであるため、一種類
の電源についてもその出力系統を分散して被害を
局所化し、あるいは各出力系統の給電ユニツトに
予備ユニツトを準備し、常用ユニツトに障害が発
生した際、直ちに予備ユニツトに切替えて負荷に
対する給電を維持する等、種々の信頼性向上対策
が講じられている。
今第1図により従来あるこの種給電系の一例を
説明する。本給電系は二つの出力系統P0およびP1
に対し、それぞれ同一種類の電源を供給する。出
力系統P0に対しては常時電源ユニツト#0から電
源を供給し、万一該ユニツト#0が障害その他で
給電不能の場合には、切替スイツチch0を動作さ
せ、予備電源ユニツト#1から給電を継続する。
同様に出力系統P1に対しても常用電源ユニツト
#2および予備電源ユニツト#3の何れかから切
替スイツチch1を介して電源が供給されている。
説明する。本給電系は二つの出力系統P0およびP1
に対し、それぞれ同一種類の電源を供給する。出
力系統P0に対しては常時電源ユニツト#0から電
源を供給し、万一該ユニツト#0が障害その他で
給電不能の場合には、切替スイツチch0を動作さ
せ、予備電源ユニツト#1から給電を継続する。
同様に出力系統P1に対しても常用電源ユニツト
#2および予備電源ユニツト#3の何れかから切
替スイツチch1を介して電源が供給されている。
かかる給電系にあつては常に半数の電源ユニツ
トが待機状態となり不経済となる。
トが待機状態となり不経済となる。
本発明の目的はかかる給電系の信頼性を低下さ
せずに予備電源ユニツトを節減するにある。
せずに予備電源ユニツトを節減するにある。
この目的はそれぞれ重要度の異なる互いに独立
な複数の出力系統に給電する給電系において、前
記各出力系統に対しそれぞれ独立に給電を行う電
源ユニツトを前記各出力系統毎に設け、且つ前記
各出力系統に対する給電を対応する電源ユニツト
からより重要度の低い出力系統に対応した電源ユ
ニツトに切替える手段を設け、任意の前記電源ユ
ニツトが罹障した場合に該罹障電源ユニツトに対
応する出力系統により低い重要度の出力系統に対
応して設けられた電源ユニツトを順次切替え接続
することにより達成される。
な複数の出力系統に給電する給電系において、前
記各出力系統に対しそれぞれ独立に給電を行う電
源ユニツトを前記各出力系統毎に設け、且つ前記
各出力系統に対する給電を対応する電源ユニツト
からより重要度の低い出力系統に対応した電源ユ
ニツトに切替える手段を設け、任意の前記電源ユ
ニツトが罹障した場合に該罹障電源ユニツトに対
応する出力系統により低い重要度の出力系統に対
応して設けられた電源ユニツトを順次切替え接続
することにより達成される。
以下本発明の一実施例を第2図により説明す
る。第2図において出力系統P0およびP1はそれぞ
れ同一種類の電源を供給するが、重要度から出力
系統P0が第1順位、出力系統P1が第2順位とす
る。常時は出力系統P0に対して電源ユニツト#0
から、また出力系統P1に対して電源ユニツト#1
から電源が供給されている。今電源ユニツト#0
に障害が発生し給電不能となつた場合、切替スイ
ツチch0が直ちに動作し、第1順位出力系統P0に
対しては、それ迄第2順位出力系統P1に対して給
電を行つていた電源ユニツト#1から給電を継続
して行い、出力系統P1に対しては予備電源ユニツ
ト#2から給電する。従つて第1順位出力系統P1
用常用電源ユニツト#0に対する予備の役割は第
2順位出力系統P2用常用電源ユニツト#1が果す
こととなる。次に電源ユニツト#1に障害が発生
し給電不能となつた場合には、切替スイツチch1
が直ちに動作し、出力系統P1に対しては予備電源
ユニツト#2から給電が継続される。なお出力系
統P0に対しては依然として電源ユニツト#0から
給電が継続される。
る。第2図において出力系統P0およびP1はそれぞ
れ同一種類の電源を供給するが、重要度から出力
系統P0が第1順位、出力系統P1が第2順位とす
る。常時は出力系統P0に対して電源ユニツト#0
から、また出力系統P1に対して電源ユニツト#1
から電源が供給されている。今電源ユニツト#0
に障害が発生し給電不能となつた場合、切替スイ
ツチch0が直ちに動作し、第1順位出力系統P0に
対しては、それ迄第2順位出力系統P1に対して給
電を行つていた電源ユニツト#1から給電を継続
して行い、出力系統P1に対しては予備電源ユニツ
ト#2から給電する。従つて第1順位出力系統P1
用常用電源ユニツト#0に対する予備の役割は第
2順位出力系統P2用常用電源ユニツト#1が果す
こととなる。次に電源ユニツト#1に障害が発生
し給電不能となつた場合には、切替スイツチch1
が直ちに動作し、出力系統P1に対しては予備電源
ユニツト#2から給電が継続される。なお出力系
統P0に対しては依然として電源ユニツト#0から
給電が継続される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、二つの出力系統P0およびP1に対し常時給電を
行つている電源ユニツト#0および#1以外に、
待機状態にある電源ユニツトは#2唯一台であ
り、第1図に示される従来方式に比べ大巾に節減
されている。然も給電系の信頼性は二重障害を無
視すれば同等である。
ば、二つの出力系統P0およびP1に対し常時給電を
行つている電源ユニツト#0および#1以外に、
待機状態にある電源ユニツトは#2唯一台であ
り、第1図に示される従来方式に比べ大巾に節減
されている。然も給電系の信頼性は二重障害を無
視すれば同等である。
なお第2図はあくまで本発明の一実施例に過ぎ
ず、例えば出力系統が三系統以上の場合にも本発
明の適用効果は一層顕著となる。更に最低順位出
力系統の重要度如何により予備電源ユニツトを省
略することも出来る。また切替スイツチの接続方
法にも種々の変形が考慮されるが本発明の効果は
変らない。
ず、例えば出力系統が三系統以上の場合にも本発
明の適用効果は一層顕著となる。更に最低順位出
力系統の重要度如何により予備電源ユニツトを省
略することも出来る。また切替スイツチの接続方
法にも種々の変形が考慮されるが本発明の効果は
変らない。
以上本発明によれば、常用予備切替機能を持つ
複数の出力系統に分離された給電系において、各
出力系統に重要度の順位を設け各系統の予備電源
ユニツトを次順位系統の常用電源ユニツトとして
使用する構成を持つことにより、給電系の信頼性
を低下させずに予備電源ユニツトを大巾に節減す
ることが出来る。
複数の出力系統に分離された給電系において、各
出力系統に重要度の順位を設け各系統の予備電源
ユニツトを次順位系統の常用電源ユニツトとして
使用する構成を持つことにより、給電系の信頼性
を低下させずに予備電源ユニツトを大巾に節減す
ることが出来る。
第1図は従来ある給電系構成図例、第2図は本
発明の一実施例による給電系構成図である。 図において、#0,#1,#2,#3……電源
ユニツト、P0,P1……出力系統、ch0,ch1……切
替スイツチ。
発明の一実施例による給電系構成図である。 図において、#0,#1,#2,#3……電源
ユニツト、P0,P1……出力系統、ch0,ch1……切
替スイツチ。
Claims (1)
- 1 それぞれ重要度の異なる互いに独立な複数の
出力系統に給電する給電系において、前記各出力
系統に対してそれぞれ独立に給電を行う電源ユニ
ツトを前記各出力系統毎に設け、且つ前記各出力
系統に対する給電を対応する電源ユニツトからよ
り重要度の低い出力系統に対応した電源ユニツト
に切替える手段を設け、任意の前記電源ユニツト
が罹障した場合に該罹障電源ユニツトに対応する
出力系統により低い重要度の出力系統に対応して
設けられた電源ユニツトを順次切替え接続するこ
とを特徴とする出力切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13103579A JPS5656137A (en) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | Output switching system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13103579A JPS5656137A (en) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | Output switching system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656137A JPS5656137A (en) | 1981-05-18 |
| JPS6232688B2 true JPS6232688B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=15048492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13103579A Granted JPS5656137A (en) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | Output switching system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5656137A (ja) |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP13103579A patent/JPS5656137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656137A (en) | 1981-05-18 |
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