JPH0454736A - 高出力増幅器のマトリツクス冗長システム - Google Patents
高出力増幅器のマトリツクス冗長システムInfo
- Publication number
- JPH0454736A JPH0454736A JP2164926A JP16492690A JPH0454736A JP H0454736 A JPH0454736 A JP H0454736A JP 2164926 A JP2164926 A JP 2164926A JP 16492690 A JP16492690 A JP 16492690A JP H0454736 A JPH0454736 A JP H0454736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- power supply
- switch
- output amplifier
- output
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、高出力増幅器の冗長システムに関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来この種のシステムとして第2図のブロック図に示さ
れるものがあった。(1) 、 (2)は第1゜第2の
入力側RFスイッチ、 (3) 、 (4)は第1゜第
2の出力側RFスイッチ、 (5) 、 (6)は第1
゜第2のRFスイッチを切り換える第1′、第2のテレ
コマンド信号、7)は第1の現用系高出力増幅器A1の
RF部、8)は第1の現用系高出力増幅器AIの電源部
、9)は第2の現用系高出力増幅器A2のRF部、lO
)は第2の現用系高出力増幅器A2の電源部、 11
)は待機系高出力増幅器A。
れるものがあった。(1) 、 (2)は第1゜第2の
入力側RFスイッチ、 (3) 、 (4)は第1゜第
2の出力側RFスイッチ、 (5) 、 (6)は第1
゜第2のRFスイッチを切り換える第1′、第2のテレ
コマンド信号、7)は第1の現用系高出力増幅器A1の
RF部、8)は第1の現用系高出力増幅器AIの電源部
、9)は第2の現用系高出力増幅器A2のRF部、lO
)は第2の現用系高出力増幅器A2の電源部、 11
)は待機系高出力増幅器A。
のRF部、 (12)は待機系高出力増幅器A、の電源
部、 (13)は衛星バスライン、 (14)、 (
Is)、 (16)は第1.第2の現用待機系高出力増
幅器電源部の起動/停止を指示する第1.第2.第3の
オン/オフコマンド信号をそれぞれ示す。
部、 (13)は衛星バスライン、 (14)、 (
Is)、 (16)は第1.第2の現用待機系高出力増
幅器電源部の起動/停止を指示する第1.第2.第3の
オン/オフコマンド信号をそれぞれ示す。
次に動作について説明する。通常運用時は、入力側RF
スイッチ(1)、出力側RFスイッチ(3)は、現用系
高出力増幅器AIを、入力側RFスイッチ(2)、出力
側RFスイッチ【4)は現用系高出力増幅器A2をそれ
ぞれ選択し、RF倍信号2系統)は、RF部(7) 、
(9)で増幅され、電源部(8) 、 (10)はR
F部に電流を供給する。このとき、待機系高出力増幅器
A、は、RF部(11)。
スイッチ(1)、出力側RFスイッチ(3)は、現用系
高出力増幅器AIを、入力側RFスイッチ(2)、出力
側RFスイッチ【4)は現用系高出力増幅器A2をそれ
ぞれ選択し、RF倍信号2系統)は、RF部(7) 、
(9)で増幅され、電源部(8) 、 (10)はR
F部に電流を供給する。このとき、待機系高出力増幅器
A、は、RF部(11)。
電源部(12)とも停止している。このとき衛星バスラ
イン(13)は、待機系高出力増幅器A、の電源部にも
電圧を供給している。現用系高出力増幅器A、、A、の
うちどちらかに故障が発生したとき待機系高出力増幅器
A、のオン、オフコマンド(16)によりオン、オフコ
マンドが送られ、RF信号切換えコマンド(5) 、
(6)のうちいずれか−方、故障した現用系が待機系へ
切換わる。故障した現用系は、オン・オフコマンド(1
4)又は(15)が送られ停止する。
イン(13)は、待機系高出力増幅器A、の電源部にも
電圧を供給している。現用系高出力増幅器A、、A、の
うちどちらかに故障が発生したとき待機系高出力増幅器
A、のオン、オフコマンド(16)によりオン、オフコ
マンドが送られ、RF信号切換えコマンド(5) 、
(6)のうちいずれか−方、故障した現用系が待機系へ
切換わる。故障した現用系は、オン・オフコマンド(1
4)又は(15)が送られ停止する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の衛星搭載用高出力増幅器の冗長システムは以上の
ように構成されているので1通常運用時、現用系を構成
している増幅器のRF部・電源部のどちらか一方に故障
が発生した場合、動作可能な機器を捨て待機系への切り
換えが必要となるという課題があった。
ように構成されているので1通常運用時、現用系を構成
している増幅器のRF部・電源部のどちらか一方に故障
が発生した場合、動作可能な機器を捨て待機系への切り
換えが必要となるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、さらに故障率を小さくした冗長システムを得る
ことを目的とする。
もので、さらに故障率を小さくした冗長システムを得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る高出力増幅器のマトリックス冗長システ
ムは、現用系を構成しているRF部・電源部のうち、故
障が起きたもののみ、待機系のものと置き換えができる
ように、冗長系を構成する高出力増幅器のRF部と電源
部とのインターフェイスをマトリックス状にしたもので
ある。
ムは、現用系を構成しているRF部・電源部のうち、故
障が起きたもののみ、待機系のものと置き換えができる
ように、冗長系を構成する高出力増幅器のRF部と電源
部とのインターフェイスをマトリックス状にしたもので
ある。
[作用]
この発明においては、2系統のRF部と電源部のインタ
ーフェイスをマトリックス状にすることにより、従来の
冗長システムよりさらに故障率の低い冗長システムが実
現できる。
ーフェイスをマトリックス状にすることにより、従来の
冗長システムよりさらに故障率の低い冗長システムが実
現できる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、 (1) 、 (2) 、 (3)
、 (4)(5) 、 r6) 、 (7)
(8) 、 (9) 、 (10)、
(11)。
、 (4)(5) 、 r6) 、 (7)
(8) 、 (9) 、 (10)、
(11)。
(12)、 (13)、 (14)、 (15)、
(16)は従来システムと全く同一のものである。(
17)、 (18)、 (19)、 (20)はt
e t r a −S P D T (four i
ndependentlysingle pole d
ual throw)スイッチ、 (21)、 (
22)はt e t r a −S P s T (f
our independentlysingle p
ole triple throw)スイッチ、 (
23)。
(16)は従来システムと全く同一のものである。(
17)、 (18)、 (19)、 (20)はt
e t r a −S P D T (four i
ndependentlysingle pole d
ual throw)スイッチ、 (21)、 (
22)はt e t r a −S P s T (f
our independentlysingle p
ole triple throw)スイッチ、 (
23)。
(24)、 (25)、 (26)はtetra−3P
DTスイツチ及びt e t r a −S P s
Tスイッチを制御する制御信号を示す。
DTスイツチ及びt e t r a −S P s
Tスイッチを制御する制御信号を示す。
次に動作について説明する。通常運用時、第1の5PD
Tスイツチ(17)、第2のスイッチ(18)はRF部
(7)と電源部(8)が接続されるよう第1゜第2の制
御信号(231,(24)で制御され、第3.第4の5
PDTスイツチ(19) 、 (20)はRF部(9)
、電源部(lO)が接続されるよう第3の制御信号(2
5)。
Tスイツチ(17)、第2のスイッチ(18)はRF部
(7)と電源部(8)が接続されるよう第1゜第2の制
御信号(231,(24)で制御され、第3.第4の5
PDTスイツチ(19) 、 (20)はRF部(9)
、電源部(lO)が接続されるよう第3の制御信号(2
5)。
第4の制御信号(26)で制御される。その他は従来シ
ステムと全く同一である。なお、SP、Tスイッチ(2
1)、 (22)はドントケア−である。第1又は第2
の現用系のRF部に故障が発生したとき、第■又は第2
のRFスイッチは待機系を選択するよう切り換る。この
とき待機系RF部と現用系のうちそのRF部が故障した
方の電源部との接続が成されるよう制御信号(23)、
(24)、 (25)、 (26)により、スイッチ
(17)、 (18)、 (19)、 (20)
、 (21)。
ステムと全く同一である。なお、SP、Tスイッチ(2
1)、 (22)はドントケア−である。第1又は第2
の現用系のRF部に故障が発生したとき、第■又は第2
のRFスイッチは待機系を選択するよう切り換る。この
とき待機系RF部と現用系のうちそのRF部が故障した
方の電源部との接続が成されるよう制御信号(23)、
(24)、 (25)、 (26)により、スイッチ
(17)、 (18)、 (19)、 (20)
、 (21)。
(22)の接続が変更される。
同様に現用系の電源部に故障が発生したときは、現用系
のRF部と待機系の電源部が接続され、オン・オフコマ
ンド(i4)又は、 (15)により故障した電源部は
衛星バスラインにより切り離される。
のRF部と待機系の電源部が接続され、オン・オフコマ
ンド(i4)又は、 (15)により故障した電源部は
衛星バスラインにより切り離される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、現用系・待機系高出
力増幅器の同一部分が連続して故障する場合を除き、従
来システムに比べ、故障率の低い冗長システムが得られ
る効果がある。
力増幅器の同一部分が連続して故障する場合を除き、従
来システムに比べ、故障率の低い冗長システムが得られ
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による衛星搭載用高出力増
幅器のマトリックス冗長システムを示すブロック図、第
2図は従来の冗長システムを示す図である。 図中、 (1)、(2)は入力側RFスイッチ、 (3
) 。 (4)は出力#RFスイッチ、 (5) 、 (6)は
テレコマンド信号、 (7) 、 (9)は現用系高
出力増幅器のRF部、 (8) 、 (10)は現用系
高出力増幅器の電源部、 (11)は待機系高出力増幅
器のRF部、 (12)は待機系高出力増幅器の電源部
、 (13)は衛星バスライン、 (14)、 (1
5)、 (16)はオン/オフコマンド信号、 (17
)、 (18)、 (19)、 (20)はt6tra
−5PDTスイツチ、 (21)、 (22)はtet
ra−5P、Tスイッチ、 (23)、 (24)、
(25)、 (26)は制御信号を示す。 なお9図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
幅器のマトリックス冗長システムを示すブロック図、第
2図は従来の冗長システムを示す図である。 図中、 (1)、(2)は入力側RFスイッチ、 (3
) 。 (4)は出力#RFスイッチ、 (5) 、 (6)は
テレコマンド信号、 (7) 、 (9)は現用系高
出力増幅器のRF部、 (8) 、 (10)は現用系
高出力増幅器の電源部、 (11)は待機系高出力増幅
器のRF部、 (12)は待機系高出力増幅器の電源部
、 (13)は衛星バスライン、 (14)、 (1
5)、 (16)はオン/オフコマンド信号、 (17
)、 (18)、 (19)、 (20)はt6tra
−5PDTスイツチ、 (21)、 (22)はtet
ra−5P、Tスイッチ、 (23)、 (24)、
(25)、 (26)は制御信号を示す。 なお9図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 2系統のRF信号を切り換える高出力増幅器入出力一対
のそれぞれ独立な制御信号で支配されるRFスイッチに
対して、並列に配置された3台の高出力増幅器のRF部
及び、衛星バスラインに接続され、オン・オフコマンド
信号により独立にオン・オフが制御される電源部と、前
記3台のRF部、電源部のインターフェイスに挿入され
、1系統の制御信号で2方向のうち1方向を選ぶ2台の
スイッチ群と、2系統の制御信号で3方向中1方向を選
択するスイッチ群とを具備したことを特徴とする高出力
増幅器のマトリックス冗長システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164926A JPH0454736A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 高出力増幅器のマトリツクス冗長システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164926A JPH0454736A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 高出力増幅器のマトリツクス冗長システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454736A true JPH0454736A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15802471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164926A Pending JPH0454736A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 高出力増幅器のマトリツクス冗長システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454736A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006053506A1 (en) * | 2004-11-19 | 2006-05-26 | Huawei Technologies Co., Ltd. | The radio frequency power amplifier hot standby system and the microwave switch and the backup method |
| US7666350B2 (en) | 2003-12-01 | 2010-02-23 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Low carbon composite free-cutting steel product excellent in roughness of finished surface and method for production thereof |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164926A patent/JPH0454736A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7666350B2 (en) | 2003-12-01 | 2010-02-23 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Low carbon composite free-cutting steel product excellent in roughness of finished surface and method for production thereof |
| WO2006053506A1 (en) * | 2004-11-19 | 2006-05-26 | Huawei Technologies Co., Ltd. | The radio frequency power amplifier hot standby system and the microwave switch and the backup method |
| US7525396B2 (en) | 2004-11-19 | 2009-04-28 | Huawei Technologies Co., Ltd. | System, microwave switch and method for hot standby of radio frequency power amplifier |
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