JPS6232760B2 - - Google Patents
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- JPS6232760B2 JPS6232760B2 JP54091112A JP9111279A JPS6232760B2 JP S6232760 B2 JPS6232760 B2 JP S6232760B2 JP 54091112 A JP54091112 A JP 54091112A JP 9111279 A JP9111279 A JP 9111279A JP S6232760 B2 JPS6232760 B2 JP S6232760B2
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Description
本発明はキナゾリン誘導体に関する。
本発明のキナゾリン誘導体は新規化合物であ
り、下記一般式〔1〕で表わされる。 〔式中R1は水素原子、シクロアルキル基または置
換基としてハロゲン原子を有することのある低級
アルキル基、R2およびR3は低級アルキル基、R4
はハロゲン原子、ニトロ基、低級アルキル基、低
級アルコキシ基または低級アルキレンジオキシ
基、並びにnは0または1〜4の整数を示す〕 上記一般式(1)中R1〜R4で表わされる各基を具
体的に示せば次の通りである。 低級アルキル基……炭素数1〜4の直鎖もしくは
分枝状アルキル基、例えばメチル、エチル、プ
ロピル、イソプロピル、ブチル、tert−ブチル
基等。 ハロゲン原子……弗素、塩素、臭素および沃素原
子。 シクロアルキル基……炭素数3〜8のシクロアル
キル基、例えばシクロプロピル、シクロブチ
ル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロ
ヘプチルおよびシクロオクチル基等。 低級アルコキシ基……炭素数1〜4の直鎖もしく
は分枝状アルコキシ基、例えばメトキシ、エト
キシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキ
シ、tert−ブトキシ基等。 低級アルキレンジオキシ基……炭素数1〜4のア
ルキレン基を有するアルキレンジオキシ基、例
えばメチレンジオキシ、エチレンジオキシ、ト
リメチレンジオキシ基等。 置換基としてハロゲン原子を有することのある低
級アルキル基……上記炭素数1〜4の直鎖もしく
は分枝状アルキル基およびハロゲン原子が置換
された上記アルキル基、例えばトリフルオロメ
チル、トリクロルメチル、2・2・2−トリフ
ルオロエチル基等。 上記一般式(1)で表わされる本発明キナゾリン誘
導体の代表例を次に示す。 ΓO・O−ジエチル−O−(キナゾリン−4−イ
ル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−メチルキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−エチルキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−イソプロピルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2・6−ジメチルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジメチル−O−2−メチルキナゾリン
−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジメチル−O−キナゾリン−4−イ
ル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(5−クロロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−クロロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(7−クロロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(5−クロロ−2−メ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(6−クロロ−2−メ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(6・7−ジクロロ−
2−メチルキナゾリン−4−イル)チオノホス
フエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−クロロ−8−ニ
トロ−2−メチルキナゾリン−4−イル)チオ
ノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−シクロヘキシル
キナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(5−クロロ−8−ニ
トロ−2−メチルキナゾリン−4−イル)チオ
ノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−メトキシ−2−
メチルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエ
ート ΓO・O−ジエチル−O−(8−メトキシ−2−
メチルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエ
ート ΓO・O−ジエチル−O−(6・7−メチレンジ
オキシ−2−メチルキナゾリン−4−イル)チ
オノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−ニトロ−2−メ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(2・8−ジメチルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(7−ニトロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(7−ニトロ−2−エ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(8−ニトロ−2−イ
ソプロピルキナゾリン−4−イル)チオノホス
フエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−ニトロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−トリフルオロメ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(6−メチル−2−ト
リフルオロメチルキナゾリン−4−イル)チオ
ノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6・7−ジメトキシ
−2−メチルキナゾリン−4−イル)チオノホ
スフエート ΓO・O−ジブチル−O−(キナゾリン−4−イ
ル)チオノホスフエート ΓO・O−メチルエチル−O−(2−メチルキナ
ゾリン−4−イル)チオホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−ブロモキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジメチル−O−2−シクロオクチルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−シクロプロピル
−6クロロキナゾリン−4−イル)チオノホス
フエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−メチル−5−フ
ルオロキナゾリン−4−イル)チオノホスフエ
ート ΓO・O−ジエチル−O−(5・6・7・8−テ
トラクロルキナゾリン−4−イル)チオノホス
フエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−メチル−5・
6・8−トリブロモキナゾリン−4−イル)チ
オノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(5・6−エチレンジ
オキシキナゾリン−4−イル)チオノホスフエ
ート ΓO・O−ジエチル−O−〔2−(2・2・2−ト
リフルオロエチル)キナゾリン−4−イル〕チ
オノホスフエート ΓO・O−ジプロピル−O−(2−トリクロロメ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(5−tert−ブトキシ
キナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(7−tert−ブチルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート 本発明の一般式(1)で表わされるキナゾリン誘導
体は、例えば下記一般式 又は一般式 〔両式中R1、R4及びnは上記に同じ。Mはアルカ
リ金属を示す〕で表わされる公知のキナゾリン誘
導体(2)またはそのアルカリ金属塩(3)と下記一般式 〔式中R2及びR3は上記に同じ。Yは塩素原子また
は臭素原子を示す〕で表わされる公知のチオノリ
ン酸エステルハライド(4)とを、無溶媒又は不活性
溶媒中脱酸剤存在下又は不存在下に反応させるこ
とにより容易に製造できる。 上記において一方の出発原料とするキナゾリン
誘導体(2)またはそのアルカリ金属塩(3)は、例えば
アントラニル酸誘導体よりボーケツトおよびメイ
らの報告〔ジヤーナル オブ アメリカンケミカ
ル ソサイエテイ 第31巻 507頁(1969)〕に従
い容易に合成できる。また他方の原料であるチオ
ノリン酸エステルハライド(4)は、例えばチオ塩化
リン等とR2OH又はR3OH(R2及びR3は上記に同
じ)で表わされるアルコール類との反応によつて
得られる公知の化合物であり、該化合物中特にY
が塩素原子である化合物が有利に用い得る。 上記一般式(2)又は(3)で表わされる化合物と一般
式(4)で表わされる化合物との使用割合は、特に制
限はないが通常前者に対し後者を等モルないし大
過剰量好ましくは等モルないし1.5倍モル用いる
のがよい。反応は無溶媒でも行ない得るが、通常
アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類、ク
ロロホルム、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化
水素類、アセトニトリル、プロピオニトリル等の
ニトリル類、テトラヒドロフラン、ジグライム、
ジプロピルエーテル等のエーテル類、ベンゼン、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類等の適
当な溶媒を用いて有利に行なわれる。上記溶媒の
うちで特にアセトン、メチルエチルケトン等のケ
トン類やアセトニトリル等のニトリル類の使用は
好ましい。また上記反応において必要に応じ用い
られる脱酸剤としては、炭酸カリウム、炭酸ナト
リウム等のアルカリ金属炭酸塩類、重炭酸ソー
ダ、重炭酸カリ等のアルカリ金属重炭酸塩類、苛
性ソーダ、苛性カリ等のアルカリ金属水酸化物、
ピリジン、ピコリン、ルチジン等のピリジン類、
トリエチルアミン、ジメチルアニリン等のアミン
類等の各種塩基性化合物を例示できる。通常炭酸
カリウム、炭酸ナトリウム等のアルカリ金属炭塩
類が有利に用いられる。上記脱酸剤は一般式(3)で
表わされる化合物を用いる場合は用いる必要はな
く、またピリジン類は溶媒としても利用できる。
該脱酸剤は例えば一般式(2)で表わされる化合物に
対して等モルないし大過剰量好ましくは等モルな
いし1.5倍モルの範囲で用い得る。また上記反応
は室温ないし100℃程度好ましくは50〜70℃程度
で約1〜48時間加熱撹拌することにより行なわれ
る。 上記反応終了後は通常の分離手段例えば溶媒抽
出法、溶媒希釈法、蒸留法、再結晶法、シリカゲ
ルカラムクロマトグラフイー等を採用して目的と
する一般式(1)で表わされるキナゾリン誘導体を単
離精製できる。 かくして得られる本発明のキナゾリン誘導体
は、温血動物に対して低毒性であり、しかも優れ
た殺虫活性を有している。殊に該誘導体は農作物
害虫や衛生害虫に対して優れた殺虫効果を発揮
し、之等害虫の殺虫剤として極めて有効である。 本発明キナゾリン誘導体を有効成分として含有
する殺虫剤は、通常公知の殺虫剤と同様に、必要
に応じて適当な固体担体、液体担体、懸濁化剤、
展着剤等を用いて、一般式(1)で示される有効成分
化合物を粒剤、粉剤、分散剤、水和剤、錠剤、油
剤、噴霧剤、煙霧剤等の任意の形態に調製でき
る。用いられる担体としては、クレー、カオリ
ン、ベントナイト、タルク、酸性白土、硅藻土、
炭酸カルシウム、ニトロセルローズ、デンプン、
アラビアゴム、炭酸ガス、フレオン、水、ベンゼ
ン、ケロシン、アルコール、アセトン、キシレ
ン、メチルナフタレン、シクロヘキサノン、動植
物脂肪酸エステル等を例示できる。また懸濁化
剤、展着剤等としては、通常の界面活性剤例えば
石鹸、高級アルコールの硫酸エステル、アルキル
スルホン酸塩、第4級アンモニウム塩、ポリアル
キレンオキシド等を例示できる。 上記により調製される殺虫剤中の一般式(1)で表
わされる化合物の配合量は、その使用形態等に応
じて適宜に決定できる。例えば分散剤や水和剤等
の形態とするには、0.1〜90重量%の範囲とする
のが好ましく、また粉剤や油剤等の形態では0.1
〜10重量%程度の範囲とするのが適当であり、こ
れはそのままあるいは目的に合わせて0.00001〜
100重量%の範囲で担体もしくは水で希釈して用
いることができる。 本発明殺虫剤は、その使用に当つては公知の殺
虫剤と同様に殺虫効果を必要とする箇所に散布、
噴霧、塗布等により適用できる。その適用量は必
要とする効果に応じて適宜に決定できる。例えば
本発明薬剤を農園芸用として利用する場合通常1
ヘクタール当り有効成分量が0.1〜10Kg好ましく
は0.1〜5Kg程度となる量を目安とすればよく、
勿論これは植物やその被害の程度に応じて適宜増
減できる。またこれは例えば他の殺菌剤や殺虫剤
又は除草剤、肥料物質、土壤改良剤等と併用する
ことも可能である。 以下本発明キナゾリン誘導体につひ行なつた殺
虫試験結果を挙げる。 <殺虫試験> (a) 供試化合物の2%アセトン溶液をイネの葉に
散布し風乾後ツマグロヨコバイ(3〜4令幼
虫)をおき、24時間後の致死率を求めた。結果
を下記第1表に示す。
り、下記一般式〔1〕で表わされる。 〔式中R1は水素原子、シクロアルキル基または置
換基としてハロゲン原子を有することのある低級
アルキル基、R2およびR3は低級アルキル基、R4
はハロゲン原子、ニトロ基、低級アルキル基、低
級アルコキシ基または低級アルキレンジオキシ
基、並びにnは0または1〜4の整数を示す〕 上記一般式(1)中R1〜R4で表わされる各基を具
体的に示せば次の通りである。 低級アルキル基……炭素数1〜4の直鎖もしくは
分枝状アルキル基、例えばメチル、エチル、プ
ロピル、イソプロピル、ブチル、tert−ブチル
基等。 ハロゲン原子……弗素、塩素、臭素および沃素原
子。 シクロアルキル基……炭素数3〜8のシクロアル
キル基、例えばシクロプロピル、シクロブチ
ル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロ
ヘプチルおよびシクロオクチル基等。 低級アルコキシ基……炭素数1〜4の直鎖もしく
は分枝状アルコキシ基、例えばメトキシ、エト
キシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキ
シ、tert−ブトキシ基等。 低級アルキレンジオキシ基……炭素数1〜4のア
ルキレン基を有するアルキレンジオキシ基、例
えばメチレンジオキシ、エチレンジオキシ、ト
リメチレンジオキシ基等。 置換基としてハロゲン原子を有することのある低
級アルキル基……上記炭素数1〜4の直鎖もしく
は分枝状アルキル基およびハロゲン原子が置換
された上記アルキル基、例えばトリフルオロメ
チル、トリクロルメチル、2・2・2−トリフ
ルオロエチル基等。 上記一般式(1)で表わされる本発明キナゾリン誘
導体の代表例を次に示す。 ΓO・O−ジエチル−O−(キナゾリン−4−イ
ル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−メチルキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−エチルキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−イソプロピルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2・6−ジメチルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジメチル−O−2−メチルキナゾリン
−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジメチル−O−キナゾリン−4−イ
ル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(5−クロロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−クロロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(7−クロロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(5−クロロ−2−メ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(6−クロロ−2−メ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(6・7−ジクロロ−
2−メチルキナゾリン−4−イル)チオノホス
フエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−クロロ−8−ニ
トロ−2−メチルキナゾリン−4−イル)チオ
ノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−シクロヘキシル
キナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(5−クロロ−8−ニ
トロ−2−メチルキナゾリン−4−イル)チオ
ノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−メトキシ−2−
メチルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエ
ート ΓO・O−ジエチル−O−(8−メトキシ−2−
メチルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエ
ート ΓO・O−ジエチル−O−(6・7−メチレンジ
オキシ−2−メチルキナゾリン−4−イル)チ
オノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−ニトロ−2−メ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(2・8−ジメチルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(7−ニトロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(7−ニトロ−2−エ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(8−ニトロ−2−イ
ソプロピルキナゾリン−4−イル)チオノホス
フエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−ニトロキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−トリフルオロメ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(6−メチル−2−ト
リフルオロメチルキナゾリン−4−イル)チオ
ノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6・7−ジメトキシ
−2−メチルキナゾリン−4−イル)チオノホ
スフエート ΓO・O−ジブチル−O−(キナゾリン−4−イ
ル)チオノホスフエート ΓO・O−メチルエチル−O−(2−メチルキナ
ゾリン−4−イル)チオホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(6−ブロモキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジメチル−O−2−シクロオクチルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−シクロプロピル
−6クロロキナゾリン−4−イル)チオノホス
フエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−メチル−5−フ
ルオロキナゾリン−4−イル)チオノホスフエ
ート ΓO・O−ジエチル−O−(5・6・7・8−テ
トラクロルキナゾリン−4−イル)チオノホス
フエート ΓO・O−ジエチル−O−(2−メチル−5・
6・8−トリブロモキナゾリン−4−イル)チ
オノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(5・6−エチレンジ
オキシキナゾリン−4−イル)チオノホスフエ
ート ΓO・O−ジエチル−O−〔2−(2・2・2−ト
リフルオロエチル)キナゾリン−4−イル〕チ
オノホスフエート ΓO・O−ジプロピル−O−(2−トリクロロメ
チルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエー
ト ΓO・O−ジエチル−O−(5−tert−ブトキシ
キナゾリン−4−イル)チオノホスフエート ΓO・O−ジエチル−O−(7−tert−ブチルキ
ナゾリン−4−イル)チオノホスフエート 本発明の一般式(1)で表わされるキナゾリン誘導
体は、例えば下記一般式 又は一般式 〔両式中R1、R4及びnは上記に同じ。Mはアルカ
リ金属を示す〕で表わされる公知のキナゾリン誘
導体(2)またはそのアルカリ金属塩(3)と下記一般式 〔式中R2及びR3は上記に同じ。Yは塩素原子また
は臭素原子を示す〕で表わされる公知のチオノリ
ン酸エステルハライド(4)とを、無溶媒又は不活性
溶媒中脱酸剤存在下又は不存在下に反応させるこ
とにより容易に製造できる。 上記において一方の出発原料とするキナゾリン
誘導体(2)またはそのアルカリ金属塩(3)は、例えば
アントラニル酸誘導体よりボーケツトおよびメイ
らの報告〔ジヤーナル オブ アメリカンケミカ
ル ソサイエテイ 第31巻 507頁(1969)〕に従
い容易に合成できる。また他方の原料であるチオ
ノリン酸エステルハライド(4)は、例えばチオ塩化
リン等とR2OH又はR3OH(R2及びR3は上記に同
じ)で表わされるアルコール類との反応によつて
得られる公知の化合物であり、該化合物中特にY
が塩素原子である化合物が有利に用い得る。 上記一般式(2)又は(3)で表わされる化合物と一般
式(4)で表わされる化合物との使用割合は、特に制
限はないが通常前者に対し後者を等モルないし大
過剰量好ましくは等モルないし1.5倍モル用いる
のがよい。反応は無溶媒でも行ない得るが、通常
アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類、ク
ロロホルム、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化
水素類、アセトニトリル、プロピオニトリル等の
ニトリル類、テトラヒドロフラン、ジグライム、
ジプロピルエーテル等のエーテル類、ベンゼン、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類等の適
当な溶媒を用いて有利に行なわれる。上記溶媒の
うちで特にアセトン、メチルエチルケトン等のケ
トン類やアセトニトリル等のニトリル類の使用は
好ましい。また上記反応において必要に応じ用い
られる脱酸剤としては、炭酸カリウム、炭酸ナト
リウム等のアルカリ金属炭酸塩類、重炭酸ソー
ダ、重炭酸カリ等のアルカリ金属重炭酸塩類、苛
性ソーダ、苛性カリ等のアルカリ金属水酸化物、
ピリジン、ピコリン、ルチジン等のピリジン類、
トリエチルアミン、ジメチルアニリン等のアミン
類等の各種塩基性化合物を例示できる。通常炭酸
カリウム、炭酸ナトリウム等のアルカリ金属炭塩
類が有利に用いられる。上記脱酸剤は一般式(3)で
表わされる化合物を用いる場合は用いる必要はな
く、またピリジン類は溶媒としても利用できる。
該脱酸剤は例えば一般式(2)で表わされる化合物に
対して等モルないし大過剰量好ましくは等モルな
いし1.5倍モルの範囲で用い得る。また上記反応
は室温ないし100℃程度好ましくは50〜70℃程度
で約1〜48時間加熱撹拌することにより行なわれ
る。 上記反応終了後は通常の分離手段例えば溶媒抽
出法、溶媒希釈法、蒸留法、再結晶法、シリカゲ
ルカラムクロマトグラフイー等を採用して目的と
する一般式(1)で表わされるキナゾリン誘導体を単
離精製できる。 かくして得られる本発明のキナゾリン誘導体
は、温血動物に対して低毒性であり、しかも優れ
た殺虫活性を有している。殊に該誘導体は農作物
害虫や衛生害虫に対して優れた殺虫効果を発揮
し、之等害虫の殺虫剤として極めて有効である。 本発明キナゾリン誘導体を有効成分として含有
する殺虫剤は、通常公知の殺虫剤と同様に、必要
に応じて適当な固体担体、液体担体、懸濁化剤、
展着剤等を用いて、一般式(1)で示される有効成分
化合物を粒剤、粉剤、分散剤、水和剤、錠剤、油
剤、噴霧剤、煙霧剤等の任意の形態に調製でき
る。用いられる担体としては、クレー、カオリ
ン、ベントナイト、タルク、酸性白土、硅藻土、
炭酸カルシウム、ニトロセルローズ、デンプン、
アラビアゴム、炭酸ガス、フレオン、水、ベンゼ
ン、ケロシン、アルコール、アセトン、キシレ
ン、メチルナフタレン、シクロヘキサノン、動植
物脂肪酸エステル等を例示できる。また懸濁化
剤、展着剤等としては、通常の界面活性剤例えば
石鹸、高級アルコールの硫酸エステル、アルキル
スルホン酸塩、第4級アンモニウム塩、ポリアル
キレンオキシド等を例示できる。 上記により調製される殺虫剤中の一般式(1)で表
わされる化合物の配合量は、その使用形態等に応
じて適宜に決定できる。例えば分散剤や水和剤等
の形態とするには、0.1〜90重量%の範囲とする
のが好ましく、また粉剤や油剤等の形態では0.1
〜10重量%程度の範囲とするのが適当であり、こ
れはそのままあるいは目的に合わせて0.00001〜
100重量%の範囲で担体もしくは水で希釈して用
いることができる。 本発明殺虫剤は、その使用に当つては公知の殺
虫剤と同様に殺虫効果を必要とする箇所に散布、
噴霧、塗布等により適用できる。その適用量は必
要とする効果に応じて適宜に決定できる。例えば
本発明薬剤を農園芸用として利用する場合通常1
ヘクタール当り有効成分量が0.1〜10Kg好ましく
は0.1〜5Kg程度となる量を目安とすればよく、
勿論これは植物やその被害の程度に応じて適宜増
減できる。またこれは例えば他の殺菌剤や殺虫剤
又は除草剤、肥料物質、土壤改良剤等と併用する
ことも可能である。 以下本発明キナゾリン誘導体につひ行なつた殺
虫試験結果を挙げる。 <殺虫試験> (a) 供試化合物の2%アセトン溶液をイネの葉に
散布し風乾後ツマグロヨコバイ(3〜4令幼
虫)をおき、24時間後の致死率を求めた。結果
を下記第1表に示す。
【表】
(b) ハスモシヨトウの4令幼虫の後期に供試化合
物の2%アセトン溶液1μ塗布し、1時間後
の致死率を求めた。 結果を第2表に示す。
物の2%アセトン溶液1μ塗布し、1時間後
の致死率を求めた。 結果を第2表に示す。
【表】
以下本発明化合物の製造例を実施例として挙げ
る。 実施例 1 4(3H)−キナゾリン7.3g(0.05M)及び微粉
砕した炭酸カリ6.9g(0.05M)をアセトニトリ
ル300ml中で1時間レフラツクスする。室温まで
冷却した後、ジエチルクロロチオノホスフエート
9.42gを少量づつ加え、4時間レフラツクスを行
なう。反応終了後熱時過し、液を減圧下乾固
する。残留物をクロロホルム100mlに溶解し不溶
部を別し、再度減圧下で乾固する。残渣を石油
エーテルから再結晶して無色針状結晶のO・O−
ジエチル−O−(キナゾリン−4−イル)チオノ
ホスフエートを1.2g得る。 融点 57〜58℃ 元素分析 C12H15N2O3SP 分子量298として 計算値 C;48.32 H;5.03 N;9.40% 実測値 C;48.23 H;5.14 N;9.60% 実施例 2 6−クロロ−2−メチル−4(3H)キナゾリ
ン4g及び微粉砕した炭酸カリウム4gをアセト
ン200ml中で1時間レフラツクスする。その後室
温まで冷却した後ジエチルクロロチオノホスフエ
ート4gを加え、8時間レフラツクスする。反応
終了後熱時過し、液を減圧下濃縮乾固する。
残渣を少量のクロロホルムに溶解し、シリカゲル
(和光C−200)を充填したカラムを通し、クロロ
ホルムを溶出溶媒として用い第2溶出部を分取す
る。減圧下クロロホルムを留去し、残渣をn−ヘ
キサンから再結晶して無色針状結晶のO・O−ジ
エチル−O−(6−クロロ−2−メチルキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエートを2.8g得
る。 融点 82.5〜83.5℃ 元素分析 C13H16N2O3PSCl 分子量346.5として 計算値 C;45.02 H;4.62 N;8.08% 実測値 C;44.72 H;4.77 N;8.05% 実施例 3〜16 上記実施例1及び2と同様にして下式で表わさ
れる本発明キナゾリン誘導体を得る。得られた各
化合物を下式のR1及びR4で第2表に示す。また
第2表には各化合物の融点(℃)又は屈折率を併
記する。
る。 実施例 1 4(3H)−キナゾリン7.3g(0.05M)及び微粉
砕した炭酸カリ6.9g(0.05M)をアセトニトリ
ル300ml中で1時間レフラツクスする。室温まで
冷却した後、ジエチルクロロチオノホスフエート
9.42gを少量づつ加え、4時間レフラツクスを行
なう。反応終了後熱時過し、液を減圧下乾固
する。残留物をクロロホルム100mlに溶解し不溶
部を別し、再度減圧下で乾固する。残渣を石油
エーテルから再結晶して無色針状結晶のO・O−
ジエチル−O−(キナゾリン−4−イル)チオノ
ホスフエートを1.2g得る。 融点 57〜58℃ 元素分析 C12H15N2O3SP 分子量298として 計算値 C;48.32 H;5.03 N;9.40% 実測値 C;48.23 H;5.14 N;9.60% 実施例 2 6−クロロ−2−メチル−4(3H)キナゾリ
ン4g及び微粉砕した炭酸カリウム4gをアセト
ン200ml中で1時間レフラツクスする。その後室
温まで冷却した後ジエチルクロロチオノホスフエ
ート4gを加え、8時間レフラツクスする。反応
終了後熱時過し、液を減圧下濃縮乾固する。
残渣を少量のクロロホルムに溶解し、シリカゲル
(和光C−200)を充填したカラムを通し、クロロ
ホルムを溶出溶媒として用い第2溶出部を分取す
る。減圧下クロロホルムを留去し、残渣をn−ヘ
キサンから再結晶して無色針状結晶のO・O−ジ
エチル−O−(6−クロロ−2−メチルキナゾリ
ン−4−イル)チオノホスフエートを2.8g得
る。 融点 82.5〜83.5℃ 元素分析 C13H16N2O3PSCl 分子量346.5として 計算値 C;45.02 H;4.62 N;8.08% 実測値 C;44.72 H;4.77 N;8.05% 実施例 3〜16 上記実施例1及び2と同様にして下式で表わさ
れる本発明キナゾリン誘導体を得る。得られた各
化合物を下式のR1及びR4で第2表に示す。また
第2表には各化合物の融点(℃)又は屈折率を併
記する。
【表】
【表】
以下製剤例を挙げる。
製剤例 1
O・O−ジエチル−O−(キナゾリン−4−イ
ル)チオノホスフエート 20gタルク 980g 上記化合物及びタルクを混合研摩して粉剤を得
る。 製造例 2 O・O−ジエチル−O−(6−クロロ−2−メチ
ルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエート
200g ホワイトカーボン 20g リグニンスルホン酸ナトリウム 20g ポリオキシエチレンアルキルエーテル 40gクレ− 720g 上記化合物を混合研摩して水和剤を得る。
ル)チオノホスフエート 20gタルク 980g 上記化合物及びタルクを混合研摩して粉剤を得
る。 製造例 2 O・O−ジエチル−O−(6−クロロ−2−メチ
ルキナゾリン−4−イル)チオノホスフエート
200g ホワイトカーボン 20g リグニンスルホン酸ナトリウム 20g ポリオキシエチレンアルキルエーテル 40gクレ− 720g 上記化合物を混合研摩して水和剤を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中R1は水素原子、シクロアルキル基または置
換基としてハロゲン原子を有することのある低級
アルキル基、R2およびR3は低級アルキル基、R4
はハロゲン原子、ニトロ基、低級アルキル基、低
級アルコキシ基または低級アルキレンジオキシ
基、並びにnは0または1〜4の整数を示す〕 で表わされるキナゾリン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9111279A JPS5615296A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Quinazoline derivative |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9111279A JPS5615296A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Quinazoline derivative |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615296A JPS5615296A (en) | 1981-02-14 |
| JPS6232760B2 true JPS6232760B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=14017426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9111279A Granted JPS5615296A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Quinazoline derivative |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5615296A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4575499A (en) * | 1982-11-22 | 1986-03-11 | The Dow Chemical Company | Phosphorus derivatives of 4-pyrimidinols |
| US4558039A (en) * | 1982-11-22 | 1985-12-10 | The Dow Chemical Company | Phosphorus derivatives of 2-fluoroalkyl-5-pyrimidinols useful as insecticides |
| JPS59127609A (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-23 | Kubota Ltd | 加圧脱水機の汚泥供給方法 |
| JPS6090014A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | Kurita Mach Mfg Co Ltd | フイルタプレスの運転制御方法 |
| SU1286247A1 (ru) * | 1984-06-21 | 1987-01-30 | Предприятие П/Я Р-6273 | Устройство автоматического управлени работой фильтр-прессов |
| KR970064298A (ko) * | 1996-02-12 | 1997-09-12 | 성재갑 | 치환된 퀴나졸린 유도체, 그의 제조방법 및 제초제로서의 용도 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2343931A1 (de) * | 1973-08-31 | 1975-04-03 | Bayer Ag | Pyrimidin(4)-yl-(thiono)-(thiol)-phosphor(phosphon)-saeureester bzw. -esteramide, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als insetktizide und akarizide |
-
1979
- 1979-07-17 JP JP9111279A patent/JPS5615296A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615296A (en) | 1981-02-14 |
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