JPS6232787Y2 - - Google Patents

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JPS6232787Y2
JPS6232787Y2 JP18938580U JP18938580U JPS6232787Y2 JP S6232787 Y2 JPS6232787 Y2 JP S6232787Y2 JP 18938580 U JP18938580 U JP 18938580U JP 18938580 U JP18938580 U JP 18938580U JP S6232787 Y2 JPS6232787 Y2 JP S6232787Y2
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【考案の詳細な説明】 本考案はモータ回転数をサイリスタ、トライア
ツク等のスイツチング素子で制御するモータ駆動
式電動工具の安全装置に関するものである。
従来、電動工具、例えば第1図に示すように、
モータハウジング1の先端部にギヤボツクス2を
介して砥石3を回転可能に取付けかつモータハウ
ジング1後端部のハンドル4内にメインスイツチ
5と回路ブロツク6を組込んだジスクグラインダ
7においては、モータ8のアーマチユアシヤフト
9に円筒体10を介して取付けたマグネツトリン
グ11と図示省略感磁性素子とによるモータ8回
転数検出信号によつて回路ブロツク6内に組込ん
だスイツチング素子12を制御しているが、この
場合、スイツチング素子12の容量が大きく、従
つて冷却用スペースを相当取らなければならない
こともあつて、スイツチング素子12を含む回路
ブロツク6の外形形状が例えばモータハウジング
1の外径100mmに対してジスクグラインダ7長手
方向寸法、第1図のLが50〜60mmにも達し、これ
が原因で従来のジスクグラインダ7においては次
のような欠点があつた。即ち、 (1) 電動工具全体が非常に長くかつ大きくなるた
め、特に狭い場所での作業性が極めて悪い。
(2) 過負荷時における発熱量の増大に対応して大
容量放熱フイン13とそれらを覆う大形ハウジ
ング14を用いていることから、工具重量が増
大して使い難く、作業者に必要以上の疲労を与
えている。
(3) 非常に高価な大容量大形放熱フイン13とそ
れらを集納する高価な金型を用いての大きなハ
ウジング14を必要とすることから、電動工具
全体の生産コストが大巾に上昇する。
(4) 大量の熱が発生する過負荷時等においては特
に大風量によつてモータを空冷する必要がある
が、局部加熱を防止するための手段として冷却
風吸入口に、ひだが多く非常に空気摩擦抵抗の
大きい放熱フインを特設していることから、逆
に風量が減少し、過負荷時においてモータ焼損
が多く発生する。
又、このようにスイツチング素子12によつて
モータ8の回転数を制御する電動工具の安全装
置、即ち、モータ8の回転数が異常に高くなつて
例えばジスクグラインダ7の砥石3が破損して飛
び散るおそれがあるような場合の安全装置として
は、一般的に、異常回転検出時にスイツチング素
子12のゲート回路を機械的或は電気的に遮断す
る装置が用いられているが、この場合、ゲート制
御回路不良によるモータ8の異常回転を防止する
ことはできても、例えば電動工具の過酷な使用に
よる発熱、衝撃等が原因してスイツチング素子1
2自体が制御不能に陥つたり導通破壊した場合に
おけるモータの異常回転を防止することはでき
ず、これが例えば第1図に示すジスクグラインダ
7の場合にはモータ8の回転数が砥石3の最大周
速を越え、場合によつては砥石3が割れて周囲に
飛び散り、作業者に大怪我をさせるおそれがある
等、極めて危険性が高く、しかも、ゲート回路を
電気的に遮断する場合には、スイツチング素子1
2が破壊した場合の他、異常回転検出回路が不良
になつた場合にも前記同様の危険な状態になると
云う欠点があつた。
本考案の目的は構造簡単にして確実にモータの
異常回転を防止することができる安全装置付電動
工具を提供することによつて、前記従来の欠点を
除去することにある。
次に、本考案の一実施例の構成を第2図〜第7
図によつて説明する。
モータハウジング15の先端部にギヤボツクス
16を介して砥石17を回転可能に取付けかつモ
ータハウジング15後端部のハンドル18内にメ
インスイツチSW1と樹脂モールドの制御回路ブ
ロツク19を組込んだジスクグラインダ20にお
いて、モータM1を形成するフイールドF1のコ
ア21にはモータM1と直列に接続されたスイツ
チング素子、この場合、絶縁タイプのトライアツ
クTRI1が例えば第3図のように取付金具22を
介して取付けられるか、或は、第4図のように直
付けされ、トライアツクTRI1の接続端子部分に
はそれぞれ透明な絶縁ビニールチユーブ23,2
4が接着剤を介して取付けられている。
モータM1のアーマチユアシヤフト25一端部
にセレーシヨン26を介して取付けられたプラス
チツク成形の回転リング27には、制御回路ブロ
ツク19に埋込成形した感磁性素子Q1と対向し
てモータM1の回転数を検出するマグネツト28
が埋込まれている他、プシユプレート29が回転
リング27のラジアル方向往復動可能かつピン3
0とスプリング31を介して回転リング27の軸
心方向に付勢された状態で取付けられ、モータM
1の回転数が異常回転の例えば7000r.p.m.以上に
なつた状態においてプシユプレート29にはスプ
リング31の付勢力以上の遠心力が作用するとと
もに、プシユプレート29は第5図a及び第6図
aに示す回転リング27内停止位置から第5図b
及び第6図bに示す回転リング27外方の飛び出
し位置に変位し、この変位状態においてプシユプ
レート29は、制御回路ブロツク19に取付けら
れた、例えば第5図に示す安全スイツチ32のア
クチユエータロツド33を押して可動接点34を
固定接点35から離すとともにセツトスプリング
36を介して安全スイツチ32をこのオフ状態で
ロツクするか、或は、第6図に示す安全スイツチ
37のアクチユエータレバー38をスプリング3
9の図示反時計方向付勢力に抵して回転させるこ
とによる可動接点40とレバー38の爪部41と
の係合解除によつて可動接点40をその弾性復元
力を介して固定接点42から離すとともに安全ス
イツチ37をこのオフ状態に保持する。
なお、第6図の安全スイツチ37にはリセツト
ボタン43を介して可動接点40をその弾性復元
力に抗して押すことによる固定接点42との圧接
によつて安全スイツチ37をオン状態にするとと
もに、このオン状態におけるアクチユエータレバ
ー38のスプリング39による図示反時計方向回
転によつてオン状態の可動接点40をレバー38
の爪部41に係合させ、安全スイツチ37をオン
状態に保持・復帰させるリセツト装置が取付けら
れている。
次に、第7図は本実施例の電気回路図であつ
て、メインスイツチSW1と安全スイツチ32若
しくは37と抵抗R1を介してX,Y端子の交流
電源に接続された全波整流素子DS1からの出力
を逆流防止用ダイオードD1を介して平滑化する
コンデンサC1両端間には、メインスイツチSW
1とトライアツクTRI1を介して交流電源に接続
されるモータM1の回転リング27に取付けられ
たマグネツト28に感応する感磁性抵抗R2,R
3からなる感磁性素子Q1と基準電圧設定用抵抗
R4,R5とオペアンプのコンパレータQ2とか
らなる回転数検出回路44、及び、パルス巾が抵
抗R6とコンデンサC2で設定されたモノマルチ
ステーブルQ3、及び、モノマルチステーブルQ
3からの出力をダイオードD2と抵抗R7、コン
デンサC3を介して平滑化するとともに可変抵抗
VR1を介してトランジスタTr1のベース電位を
制御する平滑回路(積分回路)45、及び、同平
滑回路45からの出力とツエナーダイオードZD
1の電圧とをオペアンプのコンパレータQ4で比
較してトランジスタTr2のベース電位を制御す
る過負荷電流制限回路46とのそれぞれが接続さ
れ、又、全波整流素子DS1に接続された台形波
形発生用ツエナーダイオードZD2には、トラン
ジスタTr3とコンデンサC4及びトランジスタ
Tr3のベース・エミツタ間バイアス抵抗R8と
並列に接続された抵抗R9,R10を介しての各
トランジスタTr1,Tr2とコンデンサC5を介
してプログラマブルユニジヤンクシヨントランジ
スタPUT1を制御するとともに同PUT1の出力
によつてトライアツクTRI1のトリガ回路47を
形成するフオトカプラPC1,PC2の各発光ダイ
オードLED1,LED2を制御する位相制御基準
パルス発生回路48が接続されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、このように構成されたジスクグラインダ
20において、モータM1が停止及び通常の例え
ば6000r.p.m.以下で正常回転している状態におい
て、プシユプレート29にスプリング31の付勢
力以上の遠心力が作用することはないため、この
停止及び正常回転状態においてプシユプレート2
9は第5図a及び第6図aに示す回転リング27
内にあつて、安全スイツチ32若しくは37も第
5図a及び第6図aに示すスイツチオンの状態に
確保されている。
従つて、この安全スイツチ32若しくは37の
オン状態において、メインスイツチSW1をオン
にすると、その瞬間においてはコンデンサC5電
位が零のためトランジスタTr3はオフでPUT1
からの出力はなく、トライアツクTRI1はトリガ
されないが、コンデンサC5が充電されてその電
位が高くなるに従つてトランジスタTr3の導通
抵抗が減少してコンデンサC4の充電時間が短く
なるためPUT1を介してのトリガパルスによる
トライアツクTRI1の導通位相角が徐々に増大
し、その結果、ジスクグラインダ20のモータM
1は起動と同時に徐々に回転するため起動時にお
いて作業者にモータM1起動の反動を与えること
はなく作業を安全に進めることができる。
このようにしてモータM1が回転すると、アー
マチユアA1の1回転毎に回転数検出回路44の
コンパレータQ2から出力が発生するとともにモ
ノマルチステーブルQ3からはアーマチユアA1
の1回転毎に一定巾のパルスが出力される結果、
平滑回路45のコンデンサC3からはモータM1
の回転数に対応した電圧が発生するとともに、可
変抵抗VR1を介してモータM1の回転数に対応
して制御されるトランジスタTr1の導通抵抗と
バイアス抵抗R8とによつて位相制御基準パルス
発生回路48のPUT1からは、可変抵抗VR1で
設定された特定回転数を基準にして、モータM1
回転数が特定回転数を越えた状態においてはコン
デンサC3電位が上昇してトランジスタTr1の
導通抵抗が減少し、PUT1を介してのトライア
ツクTRI1導通位相角が小さくなつてモータM1
の回転数が減少し、モータM1回転数が特定回転
数より降下した状態においてコンデンサC3電位
も下降してトランジスタTr1の導通抵抗が増大
し、PUT1を介してのトライアツクTRI1導通
位相角が大きくなつてモータM1の回転数が増大
する結果、ジスクグラインダ20のモータM1回
転数は負荷変動に対してほヾ一定の回転数を安定
した状態で保持することができる。
このモータM1回転状態において砥石17に過
大負荷が加わつてモータM1回転数が、この過大
負荷に対応して予め設定した過負荷回転数以下に
なつたとき、平滑回路45のコンデンサC3電圧
よりツエナーダイオードZD1電圧の方が高くな
つてトランジスタTr2がオンする結果、トラン
ジスタTr3はそのバイアス抵抗の減少によつて
導通抵抗が増大するとともに位相制御基準パルス
発生回路48のコンデンサC4充電時間が長くな
つてトライアツクの導通位相角が小さくなり、過
負荷時におけるモータM1の負荷電流が低く抑え
られるとともにモータM1の焼損が防止される。
このようにしてジスクグラインダ20はスロー
スタート、安定回転、過大電流防止の安定した動
作特性で運転されるが、電動工具の外形形状を大
きくすることなく電動工具の作業能力を増大させ
るとともに、電源電圧下降時においても作業能力
を十分に保持できるようにするため、電源電圧
100Vに対して電動工具の定格電圧を75V程度に設
定する場合があるが、この場合、過負荷時におけ
る負荷電流の増大によつて電動工具の作業能力が
高くなる反面、負荷電流の増大によるスイツチン
グ素子、例えばトライアツクTRI1の破壊によつ
てトライアツクTRI1がトリガ制御に関係なく導
通し、特に、この導通状態でモータM1が無負荷
回転した場合、モータM1の回転数は前記特定回
転数を大巾に越えて増大するが、この回転数増大
による遠心力の増大によつてアーマチユアシヤフ
ト25に取付けられた回転リング27内のプシユ
プレート29がスプリング31の付勢力に抗して
第5図b及び第6図bのように回転リング27外
方に突出し、安全スイツチ32のアクチユエータ
ロツド33若しくは安全スイツチ37のアクチユ
エータレバー38が押されて接点34,35、若
しくは、40,42がオフに保持され、モータM
1に対する電源供給が断たれる結果、モータM1
と砥石17の暴走回転が防止されかつモータM1
ととともに砥石17の惰性回転が急ブレーキ等の
反動を受けることなく徐々に停止するため、この
異常回転発生時における作業者の安全を十分に確
保することができる他、安全スイツチ32若しく
は37作動後は、安全スイツチ32を交換、若し
くは、安全スイツチ37のリセツトボタン43を
押すことによつて、ジスクグラインダ20を再び
使用可能状態にすることができる。
なお、本実施例における各トランジスタTr
1,Tr2,Tr3はオペアンプに代えることがで
き、又、安全スイツチ32,37は図示復帰レス
及び復帰式の他、トグル機構を用いて可動接点3
4,40を反転移動させることができ、又、本願
出願人が先に出願した実願昭55−151689号明細書
及び図面に記載された銅製リング40のブレーキ
シユー31と軽く接触してのブレーキ効果を期待
しない状態での加熱によるメタルフユーズの溶断
或は温度センサを介してのメインスイツチSW1
等のオフによつてモータM1に対する電源の供給
を強制的に遮断することもできる。
次に、本考案の効果について説明する。
本考案は電動工具駆動用モータと直列に接続し
モータの回転数を調節する位相制御回路用スイツ
チング素子をモータのフイールドコアに取付け
て、スイツチング素子の熱を放熱するように構成
した電動工具において、メインスイツチと、該電
動工具駆動用モータと、該位相制御回路用スイツ
チング素子と、該モータが異常回転数になつた時
に電源主回路を開放してモータを停止保持する安
全装置のスイツチ部、例えばプシユプレート29
で操作される安全スイツチ32若しくは37との
それぞれを直列に接続した安全装置付電動工具に
ある。
これによつて、本考案は電動工具をその容量の
割に小形、軽量として電動工具を用いての作業性
を向上させることができる他、モータの焼損をも
防止し、かつ、フイールドコア部分の風量が特に
多いこともあつてスイツチング素子の冷却効果が
高く、スイツチング素子自体の熱破壊を有効に防
止することができるとともに、例えスイツチング
素子が破壊して導通状態になつたとしてもモータ
の暴走回転を電源供給の遮断によつて確実に防止
し、かつ、モータを徐々に停止させることによつ
てモータ暴走時における作動者の安全を確実に保
持することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の実施例の破断正面図、第2図は
本考案の一実施例の破断正面図、第3図と第4図
はそのフイールドコア21部分の斜視図、第5図
a,bはその安全スイツチ32部分の詳細図、第
6図a,bはその安全スイツチ37部分の詳細
図、第7図はその電気回路図である。 20……ジスクグラインダ、21……フイール
ドコア、25……アーマチユアシヤフト、27…
…回転リング、29……プシユプレート、32,
37……安全スイツチ、44……回転数検出回
路、45……平滑回路、46……負荷電流制限回
路、47……トリガ回路、48……位相制御基準
パルス発生回路、M1……モータ、TRI1……ト
ライアツク、Q3……モノマルチステーブル、
Tr3……トランジスタ、C4,C5……コンデ
ンサ、R8……バイアス抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電動工具駆動用モータと直列に接続しモータの
    回転数を調節する位相制御回路用スイツチング素
    子をモータのフイールドコアに取付けて、スイツ
    チング素子の熱を放熱するように構成した電動工
    具において、メインスイツチと、該電動工具駆動
    用モータと、該位相制御回路用スイツチング素子
    と、該モータが異常回転数になつた時に電源主回
    路を開放してモータを停止保持する安全装置のス
    イツチ部とのそれぞれを直列に接続したことを特
    徴とする安全装置付電動工具。
JP18938580U 1980-10-28 1980-12-29 Expired JPS6232787Y2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18938580U JPS6232787Y2 (ja) 1980-12-29 1980-12-29
US06/314,419 US4504769A (en) 1980-10-28 1981-10-23 Electrically-powered tool
DE19813142749 DE3142749A1 (de) 1980-10-28 1981-10-28 Elektrisch angetriebenes werkzeug

Applications Claiming Priority (1)

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JP18938580U JPS6232787Y2 (ja) 1980-12-29 1980-12-29

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JPS57112881U JPS57112881U (ja) 1982-07-13
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