JPS6232812B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232812B2 JPS6232812B2 JP54120190A JP12019079A JPS6232812B2 JP S6232812 B2 JPS6232812 B2 JP S6232812B2 JP 54120190 A JP54120190 A JP 54120190A JP 12019079 A JP12019079 A JP 12019079A JP S6232812 B2 JPS6232812 B2 JP S6232812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- clock
- latch
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理システムに関し、さらに具
体的にはアクセスされつつある制御メモリの速度
に適合する様に、マイクロプロセツサのサイクル
時間を動的に調節するための制御回路を組込んだ
データ処理システムに関する。
体的にはアクセスされつつある制御メモリの速度
に適合する様に、マイクロプロセツサのサイクル
時間を動的に調節するための制御回路を組込んだ
データ処理システムに関する。
計算機システムの機械語とも呼ばれるユーザの
命令セツトはハードウエアで実現されるかもしく
はマイクロプロセツサ上でランする一連のマイク
ロ命令を実行する事によつて解釈される。ハード
ウエアに代つてマイクロプロセツサが使用される
場合に、開発エンジニア及びプログラマの当面す
る問題はマイクロプロセツサと共に使用されるた
めの高速度制御メモリの選択である。この問題は
実用的寸法及びコストの限界内にある制御メモリ
を設計する事を含む。
命令セツトはハードウエアで実現されるかもしく
はマイクロプロセツサ上でランする一連のマイク
ロ命令を実行する事によつて解釈される。ハード
ウエアに代つてマイクロプロセツサが使用される
場合に、開発エンジニア及びプログラマの当面す
る問題はマイクロプロセツサと共に使用されるた
めの高速度制御メモリの選択である。この問題は
実用的寸法及びコストの限界内にある制御メモリ
を設計する事を含む。
この設計の問題を軽減するための1つの従来の
技法は一時オーバーレイ機構を含む。この方法に
おいて、マイクロプログラムの一部は制御メモリ
中に存在し、一部は主メモリ中に保持される。主
メモリ中に保持されたマイクロプログラムの一部
は必要に応じて制御メモリ中にもたらされる。こ
の技法は、設置される制御メモリを、計算機シス
テムのための全マイクロコード・パツケージを保
持するために必要とされるメモリよりも小さくな
らしめる事を可能とする。この試みに対する欠点
は、主メモリは制御メモリよりも著しく動作がお
そく、従つて非常駐のマイクロコードを検索する
ために多くの時間が費される点にある。
技法は一時オーバーレイ機構を含む。この方法に
おいて、マイクロプログラムの一部は制御メモリ
中に存在し、一部は主メモリ中に保持される。主
メモリ中に保持されたマイクロプログラムの一部
は必要に応じて制御メモリ中にもたらされる。こ
の技法は、設置される制御メモリを、計算機シス
テムのための全マイクロコード・パツケージを保
持するために必要とされるメモリよりも小さくな
らしめる事を可能とする。この試みに対する欠点
は、主メモリは制御メモリよりも著しく動作がお
そく、従つて非常駐のマイクロコードを検索する
ために多くの時間が費される点にある。
他の従来の試みは全マイクロコード・パツケー
ジを記憶するために十分な記憶位置を有する制御
メモリの使用を含む。この試みのコスト制限は実
用的におそい動作の制御メモリを生ずる。さらに
速度のおそいメモリ配列体は代表的には動的であ
り、さらにその内容を保持するために周期的リフ
レツシユ・サイクルを必要とする。このリフレツ
シユの要件は制御メモリがリフレツシユしている
間にマイクロプロセツサの動作が一時的に中断さ
れる事を必要とする。
ジを記憶するために十分な記憶位置を有する制御
メモリの使用を含む。この試みのコスト制限は実
用的におそい動作の制御メモリを生ずる。さらに
速度のおそいメモリ配列体は代表的には動的であ
り、さらにその内容を保持するために周期的リフ
レツシユ・サイクルを必要とする。このリフレツ
シユの要件は制御メモリがリフレツシユしている
間にマイクロプロセツサの動作が一時的に中断さ
れる事を必要とする。
上述の設計上の問題を克服するために計算機シ
ステムの制御メモリ制御システムの必要性が生じ
た。この様な制御システムは高速及び低速メモリ
の可変速度で動作可能でなくてはならない。この
様なシステムはさらにマイクロプロセツサのサイ
クルをアクセスされつつある制御メモリの速度に
動的に調節するために、リフレツシユ回路及びマ
イクロプロセツサと両立可能でなくてはならな
い。さらに、動的制御メモリがリフレツシユ・サ
イクルを必要とする時にマイクロプロセツサの実
行を一時的に中断するための制御システムに対す
る必要性がもち上つた。
ステムの制御メモリ制御システムの必要性が生じ
た。この様な制御システムは高速及び低速メモリ
の可変速度で動作可能でなくてはならない。この
様なシステムはさらにマイクロプロセツサのサイ
クルをアクセスされつつある制御メモリの速度に
動的に調節するために、リフレツシユ回路及びマ
イクロプロセツサと両立可能でなくてはならな
い。さらに、動的制御メモリがリフレツシユ・サ
イクルを必要とする時にマイクロプロセツサの実
行を一時的に中断するための制御システムに対す
る必要性がもち上つた。
本発明ではこのような要請に応えるために、制
御メモリ・ユニツトの動作速度に応じてマイクロ
プロセツサの動作速度を動的に制御するようにし
ている。しかも制御メモリ・ユニツトの1つがリ
フレツシユを要する場合に対処すべくリフレツシ
ユ時のマイクロプロセツサの動作を中断し、これ
により当該制御メモリ・ユニツトの内容が破壊さ
れないようにしている。マイクロプロセツサの動
作の中断は、マイクロプロセツサの1サイクル内
の内部状態を順次規定する第1〜第nクロツクの
うちの第1クロツクに同期して開始される。この
中断は、また上記第1〜第nクロツクのうち第1
クロツク以外を生成しないようにして実現され
る。そしてこの中断時第1クロツクの繰り返し周
期は、動作時のマイクロプロセツサの1サイクル
よりかなり短かいものとされる。上述のリフレツ
シユが終了したのちは、それ以降に最初に生じる
第1クロツクに同期させてマイクロプロセツサを
動作開始させる。以上のようにしてマイクロプロ
セツサの動作をリフレツシユ終了後急速に回復さ
せることが可能となる。
御メモリ・ユニツトの動作速度に応じてマイクロ
プロセツサの動作速度を動的に制御するようにし
ている。しかも制御メモリ・ユニツトの1つがリ
フレツシユを要する場合に対処すべくリフレツシ
ユ時のマイクロプロセツサの動作を中断し、これ
により当該制御メモリ・ユニツトの内容が破壊さ
れないようにしている。マイクロプロセツサの動
作の中断は、マイクロプロセツサの1サイクル内
の内部状態を順次規定する第1〜第nクロツクの
うちの第1クロツクに同期して開始される。この
中断は、また上記第1〜第nクロツクのうち第1
クロツク以外を生成しないようにして実現され
る。そしてこの中断時第1クロツクの繰り返し周
期は、動作時のマイクロプロセツサの1サイクル
よりかなり短かいものとされる。上述のリフレツ
シユが終了したのちは、それ以降に最初に生じる
第1クロツクに同期させてマイクロプロセツサを
動作開始させる。以上のようにしてマイクロプロ
セツサの動作をリフレツシユ終了後急速に回復さ
せることが可能となる。
第1図を参照するに、マイクロプロセツサ10
並びに関連する制御メモリ・ユニツト12及び1
4が示されている。メモリ・ユニツト12は高速
の静的制御メモリであり、ユーザ・プログラムの
高レベル命令を解釈し、実行するマイクロプログ
ラムを保持するのに使用される。メモリ・ユニツ
ト12は最も頻繁に使用されるルーチンを記憶す
るが、これは高速静的メモリ・ユニツトであるの
で、メモリ・ユニツト12はマイクロプロセツサ
10の最高速度で動作し得、各マイクロプロセツ
サ・サイクルに対し、1つのマイクロ命令を与え
る。本明細書では、マイクロプロセツサ・サイク
ルとは1マイクロ命令を実行し、実行さるべき次
の1マイクロ命令をアクセスする為にマイクロプ
ロセツサ10によつて必要とされる時間間隔と定
義される。メモリ・ユニツト12は静的メモリ配
列体が使用されているので、メモリ・ユニツト1
4とは異なり、リフレツシユ・サイクルを必要と
しない。
並びに関連する制御メモリ・ユニツト12及び1
4が示されている。メモリ・ユニツト12は高速
の静的制御メモリであり、ユーザ・プログラムの
高レベル命令を解釈し、実行するマイクロプログ
ラムを保持するのに使用される。メモリ・ユニツ
ト12は最も頻繁に使用されるルーチンを記憶す
るが、これは高速静的メモリ・ユニツトであるの
で、メモリ・ユニツト12はマイクロプロセツサ
10の最高速度で動作し得、各マイクロプロセツ
サ・サイクルに対し、1つのマイクロ命令を与え
る。本明細書では、マイクロプロセツサ・サイク
ルとは1マイクロ命令を実行し、実行さるべき次
の1マイクロ命令をアクセスする為にマイクロプ
ロセツサ10によつて必要とされる時間間隔と定
義される。メモリ・ユニツト12は静的メモリ配
列体が使用されているので、メモリ・ユニツト1
4とは異なり、リフレツシユ・サイクルを必要と
しない。
メモリ・ユニツト14は低速の動的制御メモ
リ・ユニツトであり、メモリ・ユニツト12より
も低いパホーマンスを有するメモリ・ユニツトを
与えるのに使用される。メモリ・ユニツト14は
動的配列体より成り、従つてその内容を保持する
のに周期的リフレツシユ・サイクルを必要とす
る。従つてメモリ・ユニツト14は通常のこの技
術分野で周知のリフレツシユ制御回路を含む。こ
のリフレツシユ制御回路はマイクロプロセツサ1
0の状態とは無関係に動作する。動作に際し、マ
イクロプロセツサ10はリフレツシユ・サイクル
がメモリ・ユニツト14に適用される時に、イン
ターロツクされなければならない。本発明の重要
な態様はメモリ・ユニツト14のリフレツシユが
生じている間にマイクロ命令の実行を一時的に中
断し、リフレツシユが完了した時に自動的に動作
を回復する様にマイクロプロセツサ10を制御す
るための本発明のシステムの能力にある。メモ
リ・ユニツト12及び14は複数の制御メモリ記
憶位置レジスタより成る。これらの記憶位置レジ
スタの数は例えば212もしくは213である。
リ・ユニツトであり、メモリ・ユニツト12より
も低いパホーマンスを有するメモリ・ユニツトを
与えるのに使用される。メモリ・ユニツト14は
動的配列体より成り、従つてその内容を保持する
のに周期的リフレツシユ・サイクルを必要とす
る。従つてメモリ・ユニツト14は通常のこの技
術分野で周知のリフレツシユ制御回路を含む。こ
のリフレツシユ制御回路はマイクロプロセツサ1
0の状態とは無関係に動作する。動作に際し、マ
イクロプロセツサ10はリフレツシユ・サイクル
がメモリ・ユニツト14に適用される時に、イン
ターロツクされなければならない。本発明の重要
な態様はメモリ・ユニツト14のリフレツシユが
生じている間にマイクロ命令の実行を一時的に中
断し、リフレツシユが完了した時に自動的に動作
を回復する様にマイクロプロセツサ10を制御す
るための本発明のシステムの能力にある。メモ
リ・ユニツト12及び14は複数の制御メモリ記
憶位置レジスタより成る。これらの記憶位置レジ
スタの数は例えば212もしくは213である。
メモリ・ユニツト12及び14からのマイクロ
命令は線22を介して制御メモリ出力レジスタ
(以下CSORという)20に印加するために共通
線18に印加される。CSOR20は、マイクロプ
ロセツサ10の動作を制御するための制御信号を
制御線24に発生する。CSOR20はメモリ・ユ
ニツト12もしくは14からの命令を1マイクロ
プロセツサ・サイクルの間安定に保持する。この
サイクル時間中に現在の命令が実行され、次の命
令がマイクロプロセツサ10のためにフエツチさ
れつつある。現在実行中の命令は、実行さるべき
次の命令のためのアドレス情報を含み、次の命令
がフエツチされるのがメモリ・ユニツト12であ
るかメモリ・ユニツト14であるかを決定する。
命令は線22を介して制御メモリ出力レジスタ
(以下CSORという)20に印加するために共通
線18に印加される。CSOR20は、マイクロプ
ロセツサ10の動作を制御するための制御信号を
制御線24に発生する。CSOR20はメモリ・ユ
ニツト12もしくは14からの命令を1マイクロ
プロセツサ・サイクルの間安定に保持する。この
サイクル時間中に現在の命令が実行され、次の命
令がマイクロプロセツサ10のためにフエツチさ
れつつある。現在実行中の命令は、実行さるべき
次の命令のためのアドレス情報を含み、次の命令
がフエツチされるのがメモリ・ユニツト12であ
るかメモリ・ユニツト14であるかを決定する。
マイクロプロセツサ10のサイクル速度は実行
さるべき次の命令がフエツチされる記憶位置によ
つて決定される。マイクロプロセツサ10のサイ
クル時間は、マイクロプロセツサ10によつて実
行されつつある現在のマイクロ命令中に含まれる
アドレス・フイールドの内容によつて決定され
る。マイクロプロセツサ10のサイクル時間は実
行されつつある命令が決定するのでもなく、もし
くは現在実行されつつあるマイクロ命令がフエツ
チされた記憶位置の速度が決定するのでもない。
この技法はオーバーラツプ・アクセスと呼ばれ、
現在のマイクロ命令の実行が完了する前に、次の
マイクロ命令のアドレスが決定されるものであ
る。
さるべき次の命令がフエツチされる記憶位置によ
つて決定される。マイクロプロセツサ10のサイ
クル時間は、マイクロプロセツサ10によつて実
行されつつある現在のマイクロ命令中に含まれる
アドレス・フイールドの内容によつて決定され
る。マイクロプロセツサ10のサイクル時間は実
行されつつある命令が決定するのでもなく、もし
くは現在実行されつつあるマイクロ命令がフエツ
チされた記憶位置の速度が決定するのでもない。
この技法はオーバーラツプ・アクセスと呼ばれ、
現在のマイクロ命令の実行が完了する前に、次の
マイクロ命令のアドレスが決定されるものであ
る。
次アドレス信号はCSOR20によつて出力さ
れ、線30を介して制御メモリ・アドレス・レジ
スタ(以下CSARという)32へ送られる。
CSAR32はアクセスが行なわれている間メモ
リ・ユニツト12及び14へのアドレスを安定に
保持する。CSAR32の出力はアドレス信号線3
4を介してメモリ・ユニツト12に印加され、ア
ドレス信号線36を介してメモリ・ユニツト14
に印加される。CSAR32からのアドレス信号の
1以上の高位ビツトは、メモリ・ユニツト12及
び14のいずれが実際にアクセスされるかを決定
するために解読ユニツト38及びクロツク制御論
理42によつて使用される。
れ、線30を介して制御メモリ・アドレス・レジ
スタ(以下CSARという)32へ送られる。
CSAR32はアクセスが行なわれている間メモ
リ・ユニツト12及び14へのアドレスを安定に
保持する。CSAR32の出力はアドレス信号線3
4を介してメモリ・ユニツト12に印加され、ア
ドレス信号線36を介してメモリ・ユニツト14
に印加される。CSAR32からのアドレス信号の
1以上の高位ビツトは、メモリ・ユニツト12及
び14のいずれが実際にアクセスされるかを決定
するために解読ユニツト38及びクロツク制御論
理42によつて使用される。
CSAR32はメモリ・ユニツト12及び14内
に含まれる記憶位置の数に応じて高位ビツトを解
読する解読回路38に接続されている。解読回路
38の内容はメモリ・ユニツト12及び14の相
対的容量に依存する。例えば、各メモリ・ユニツ
ト12及び14に4096個の記憶位置が存在するな
らば、解読回路38は単一の反転器でよい。もし
CSAR32が13ビツトであれば、メモリ・ユニツ
ト12及び14中の213即ち8192の記憶位置がア
クセスされ得る。この場合、CSAR32の最高位
ビツトがメモリ・ユニツト12の4096の記憶位置
もしくはメモリ・ユニツト14中の4096の記憶位
置を選択するのに使用される。あとの12ビツト
は、メモリ・ユニツト12もしくは14の正確な
アドレスを指定するのに使用される。解読回路3
8の出力は信号線40を介してクロツク制御論理
回路42に印加される。
に含まれる記憶位置の数に応じて高位ビツトを解
読する解読回路38に接続されている。解読回路
38の内容はメモリ・ユニツト12及び14の相
対的容量に依存する。例えば、各メモリ・ユニツ
ト12及び14に4096個の記憶位置が存在するな
らば、解読回路38は単一の反転器でよい。もし
CSAR32が13ビツトであれば、メモリ・ユニツ
ト12及び14中の213即ち8192の記憶位置がア
クセスされ得る。この場合、CSAR32の最高位
ビツトがメモリ・ユニツト12の4096の記憶位置
もしくはメモリ・ユニツト14中の4096の記憶位
置を選択するのに使用される。あとの12ビツト
は、メモリ・ユニツト12もしくは14の正確な
アドレスを指定するのに使用される。解読回路3
8の出力は信号線40を介してクロツク制御論理
回路42に印加される。
クロツク制御論理回路42はマイクロプロセツ
サ10のサイクル時間を動的に制御する様にマイ
クロプロセツサ10を動作させるのに必要なクロ
ツクを発生し、制御する。クロツク制御論理回路
42は信号線50を介してCSAR32に印加され
るロードCSAR信号を発生する。クロツク制御論
理回路42は同様に線52を介してメモリ・ユニ
ツト14に印加される低速選択信号及び線54を
介してメモリ・ユニツト12に印加される高速選
択信号を与える。さらにクロツク制御論理回路4
2は信号線58を介してCSOR20に印加される
ロードCSOR信号を発生する。後に説明される如
く、クロツク制御論理回路42は同様にメモリ・
ユニツト14のリフレツシユ・サイクル中のマイ
クロプロセツサ10によるマイクロ命令の実行の
中断を生ずる様な働きを有する。
サ10のサイクル時間を動的に制御する様にマイ
クロプロセツサ10を動作させるのに必要なクロ
ツクを発生し、制御する。クロツク制御論理回路
42は信号線50を介してCSAR32に印加され
るロードCSAR信号を発生する。クロツク制御論
理回路42は同様に線52を介してメモリ・ユニ
ツト14に印加される低速選択信号及び線54を
介してメモリ・ユニツト12に印加される高速選
択信号を与える。さらにクロツク制御論理回路4
2は信号線58を介してCSOR20に印加される
ロードCSOR信号を発生する。後に説明される如
く、クロツク制御論理回路42は同様にメモリ・
ユニツト14のリフレツシユ・サイクル中のマイ
クロプロセツサ10によるマイクロ命令の実行の
中断を生ずる様な働きを有する。
メモリ・ユニツト14のリフレツシユ制御回路
は休止要求信号を線60を介してクロツク制御論
理回路42に印加する。クロツク制御論理回路4
2は線62を介する休止応答信号によつてメモ
リ・ユニツト14に応答する。信号D1及びD3
は同様に線64及び66を介してメモリ・ユニツ
ト14に印加され、リフレツシユ・サイクルに関
連してメモリ・ユニツト14によつて利用され
る。この動作は、第4図に関連して後に説明され
る。
は休止要求信号を線60を介してクロツク制御論
理回路42に印加する。クロツク制御論理回路4
2は線62を介する休止応答信号によつてメモ
リ・ユニツト14に応答する。信号D1及びD3
は同様に線64及び66を介してメモリ・ユニツ
ト14に印加され、リフレツシユ・サイクルに関
連してメモリ・ユニツト14によつて利用され
る。この動作は、第4図に関連して後に説明され
る。
クロツク制御論理回路42は発振器70によつ
て発生されるシステム・クロツクC1及びC2を
受取る。システム・クロツクC1及びC2は第3
a図及び第3b図に示された2相非重畳クロツ
ク・システムより成る。
て発生されるシステム・クロツクC1及びC2を
受取る。システム・クロツクC1及びC2は第3
a図及び第3b図に示された2相非重畳クロツ
ク・システムより成る。
第2図を参照するに、クロツク制御論理回路4
2の一部が示されている。クロツク制御論理回路
42は番号78によつて総括的に示された10位置
シフト・リングを含む。シフト・リング78はラ
ツチ80,82,84,86,88,90,9
2,94,96及び98を含む。C2クロツク信
号はラツチ80,84,88,92及び96に印
加されるためにAND回路100に印加される。
C1クロツク信号はラツチ82,86,90,9
4及び98に印加されるためにAND回路102
に印加される。クロツク信号C1及びC2のラツ
チ80−98への印加はTX,T2,T3,T
4,T5及びT6信号を発生するため論理1をシ
フト・リング78を通して伝播せしめる。このT
信号はマイクロプロセツサ10のためのクロツク
であり、第3d図に示されている。
2の一部が示されている。クロツク制御論理回路
42は番号78によつて総括的に示された10位置
シフト・リングを含む。シフト・リング78はラ
ツチ80,82,84,86,88,90,9
2,94,96及び98を含む。C2クロツク信
号はラツチ80,84,88,92及び96に印
加されるためにAND回路100に印加される。
C1クロツク信号はラツチ82,86,90,9
4及び98に印加されるためにAND回路102
に印加される。クロツク信号C1及びC2のラツ
チ80−98への印加はTX,T2,T3,T
4,T5及びT6信号を発生するため論理1をシ
フト・リング78を通して伝播せしめる。このT
信号はマイクロプロセツサ10のためのクロツク
であり、第3d図に示されている。
これらのマイクロプロセツサ・クロツクはラツ
チ80−90の出力とC1又はC2クロツクとを
交互にアンドする事によつて発生される。ラツチ
80の出力はC1クロツク信号と共にAND回路
104に印加され、TXマイクロプロセツサ・ク
ロツクを発生する。このクロツクはCSAR32に
信号線50を介して印加されロードCSAR信号を
構成する。ラツチ82の出力はC2クロツク信号
と共にAND回路106に印加され、T2マイク
ロプロセツサ・クロツクを発生する。ラツチ84
の出力は、C1クロツク信号と共にAND回路1
08に印加され、T3マイクロプロセツサ・クロ
ツクを発生する。ラツチ86の出力はC2クロツ
ク信号と共にAND回路110に印加され、T4
マイクロプロセツサ・クロツクを発生する。ラツ
チ88の出力はC1クロツク信号と共にAND回
路112に印加され、T5マイクロプロセツサ・
クロツクを発生する。ラツチ90の出力はC2ク
ロツク信号と共にAND回路114に印加され、
T6マイクロプロセツサ・クロツクを発生する。
チ80−90の出力とC1又はC2クロツクとを
交互にアンドする事によつて発生される。ラツチ
80の出力はC1クロツク信号と共にAND回路
104に印加され、TXマイクロプロセツサ・ク
ロツクを発生する。このクロツクはCSAR32に
信号線50を介して印加されロードCSAR信号を
構成する。ラツチ82の出力はC2クロツク信号
と共にAND回路106に印加され、T2マイク
ロプロセツサ・クロツクを発生する。ラツチ84
の出力は、C1クロツク信号と共にAND回路1
08に印加され、T3マイクロプロセツサ・クロ
ツクを発生する。ラツチ86の出力はC2クロツ
ク信号と共にAND回路110に印加され、T4
マイクロプロセツサ・クロツクを発生する。ラツ
チ88の出力はC1クロツク信号と共にAND回
路112に印加され、T5マイクロプロセツサ・
クロツクを発生する。ラツチ90の出力はC2ク
ロツク信号と共にAND回路114に印加され、
T6マイクロプロセツサ・クロツクを発生する。
解読回路38(第1図)によつて発生された低
速制御メモリ信号は線40を介してAND回路1
20に印加される。AND回路120は同様にラ
ツチ90の出力を受取る。AND回路120の出
力はラツチ92の入力に印加される。低速制御メ
モリ信号はAND回路122にも印加される。
AND回路122は同様にラツチ98の出力を受
取る。低速制御メモリ信号は同様にAND回路1
26に印加されるために反転回路124に印加さ
れる。AND回路122及び126の出力はOR回
路128に印加され、その出力はラツチ80の入
力に印加される。OR回路128の出力は同様に
C2クロツク信号と共にAND回路130に印加
され、線68上にロードCSOR信号を発生する。
速制御メモリ信号は線40を介してAND回路1
20に印加される。AND回路120は同様にラ
ツチ90の出力を受取る。AND回路120の出
力はラツチ92の入力に印加される。低速制御メ
モリ信号はAND回路122にも印加される。
AND回路122は同様にラツチ98の出力を受
取る。低速制御メモリ信号は同様にAND回路1
26に印加されるために反転回路124に印加さ
れる。AND回路122及び126の出力はOR回
路128に印加され、その出力はラツチ80の入
力に印加される。OR回路128の出力は同様に
C2クロツク信号と共にAND回路130に印加
され、線68上にロードCSOR信号を発生する。
反転回路124の出力は同様にAND回路13
4に印加される。ラツチ84の出力がAND回路
134及びAND回路136に印加される。AND
回路134の出力は信号線54を介してメモリ・
ユニツト12に印加される高速選択信号を発生す
る。低速制御メモリ信号は線40を介してAND
回路136に印加され、AND回路136は信号
線52を介してメモリ14に印加される低速選択
信号を発生する。
4に印加される。ラツチ84の出力がAND回路
134及びAND回路136に印加される。AND
回路134の出力は信号線54を介してメモリ・
ユニツト12に印加される高速選択信号を発生す
る。低速制御メモリ信号は線40を介してAND
回路136に印加され、AND回路136は信号
線52を介してメモリ14に印加される低速選択
信号を発生する。
AND回路104の出力は、セツト・ホルドオ
フ信号を同様に受取るラツチ140にクロツク信
号として印加される。ラツチ140の出力は同様
に低速制御メモリ信号を受取るAND回路142
へ印加される。AND回路142の出力は反転回
路144へ印加され、その出力はAND回路10
0へ印加されC2クロツク信号がラツチ80,8
4,88,92及び96へ印加されるのを阻止す
る。反転回路144の出力は同様にAND回路1
06に印加される。
フ信号を同様に受取るラツチ140にクロツク信
号として印加される。ラツチ140の出力は同様
に低速制御メモリ信号を受取るAND回路142
へ印加される。AND回路142の出力は反転回
路144へ印加され、その出力はAND回路10
0へ印加されC2クロツク信号がラツチ80,8
4,88,92及び96へ印加されるのを阻止す
る。反転回路144の出力は同様にAND回路1
06に印加される。
第2図及び第3図を同時に参照しつつ、マイク
ロプロセツサ10のためのクロツクの発生が説明
される。C1及びC2クロツク信号によるラツチ
80−90の交番クロツキングは第3c図に示さ
れた如きGX,G2,G3,G4,G5及びG6
信号を発生する。これらはわずかなオーパラツプ
をもつて実質上一時に一個発生される。C1もし
くはC2クロツク信号によつてゲートされる各ラ
ツチ80−90は好ましい実施例においては
100n秒である各C1もしくはC2クロツク毎に
時間的に変化する能力を有する。ラツチ80がC
2クロツク信号によつて、クロツクされる時、
GX信号が生じ、これはAND回路104によつて
C1クロツク信号とANDされ、TXマイクロプロ
セツサ・クロツク(第3d図)を発生する。この
様にして、マイクロプロセツサ10のための独立
したクロツクの組が発生される。なんとなればマ
イクロプロセツサのクロツクはC1及びC2シス
テム・クロツクに応答しては発生されず、C1及
びC2システム・クロツクによつてクロツクされ
るラツチの出力に応答して発生されるからであ
る。
ロプロセツサ10のためのクロツクの発生が説明
される。C1及びC2クロツク信号によるラツチ
80−90の交番クロツキングは第3c図に示さ
れた如きGX,G2,G3,G4,G5及びG6
信号を発生する。これらはわずかなオーパラツプ
をもつて実質上一時に一個発生される。C1もし
くはC2クロツク信号によつてゲートされる各ラ
ツチ80−90は好ましい実施例においては
100n秒である各C1もしくはC2クロツク毎に
時間的に変化する能力を有する。ラツチ80がC
2クロツク信号によつて、クロツクされる時、
GX信号が生じ、これはAND回路104によつて
C1クロツク信号とANDされ、TXマイクロプロ
セツサ・クロツク(第3d図)を発生する。この
様にして、マイクロプロセツサ10のための独立
したクロツクの組が発生される。なんとなればマ
イクロプロセツサのクロツクはC1及びC2シス
テム・クロツクに応答しては発生されず、C1及
びC2システム・クロツクによつてクロツクされ
るラツチの出力に応答して発生されるからであ
る。
ラツチ92,94,96及び98は好ましい実
施例では200n秒である4クロツクを、低速動的
制御メモリ14と共に動作する時マイクロプロセ
ツサ・サイクルに付加する事によつてマイクロプ
ロセツサ10のサイクルを拡張するのに使用され
る。ラツチ92,94,96及び98はマイクロ
プロセツサ10のための独自のクロツクを発生す
るのではなく、主としてマイクロプロセツサ10
のサイクル時間を拡張するのに使用される。動作
に際し、もし高速静的制御メモリ12がアクセス
されるのであれば、ラツチ90の出力がG6信号
を発生し、AND回路126が高速信号によつて
条件付けられ、GX信号を発生するためOR回路1
28を介してラツチ80へ入力を発生する。GX
信号はTXマイクロプロセツサ・クロツク及び第
3e図に148で示されたロードCSARパルスを
発生するのに使用される。
施例では200n秒である4クロツクを、低速動的
制御メモリ14と共に動作する時マイクロプロセ
ツサ・サイクルに付加する事によつてマイクロプ
ロセツサ10のサイクルを拡張するのに使用され
る。ラツチ92,94,96及び98はマイクロ
プロセツサ10のための独自のクロツクを発生す
るのではなく、主としてマイクロプロセツサ10
のサイクル時間を拡張するのに使用される。動作
に際し、もし高速静的制御メモリ12がアクセス
されるのであれば、ラツチ90の出力がG6信号
を発生し、AND回路126が高速信号によつて
条件付けられ、GX信号を発生するためOR回路1
28を介してラツチ80へ入力を発生する。GX
信号はTXマイクロプロセツサ・クロツク及び第
3e図に148で示されたロードCSARパルスを
発生するのに使用される。
もし高速信号が付勢されていなければ、上述の
如くラツチ80が条件付けられる事はなく、
AND回路120がラツチ92に入力を印加す
る。ラツチ92への入力は論理1をラツチ94,
96及び98を通して伝搬させて、OR回路12
8がラツチ80を再付勢する。従つて、CSOR2
0は高速制御メモリ12がアクセスされるべき場
合にはG6信号中にクロツク制御論理回路42に
よつてロードされ、シフト・リング78を通す論
理1の伝搬は第3c図中の矢印150によつて示
された如くラツチ80に戻される。高速制御メモ
リ12にアクセスするためのロードCSORパルス
は第3e図中152で示されている。もし低速制
御メモリ信号がAND回路120に印加されるな
らば、AND回路120は論理1をラツチ92,
94,96及び98を通して伝搬させ、第3c図
中の矢印154によつて示されたD1,D2,D
3及びD4パルスを発生する。従つてAND回路
122がロードCSORパルス156(第3e図)
を発生するためD4信号中に条件付けられ、低速
制御メモリ14がアクセス可能となる。
如くラツチ80が条件付けられる事はなく、
AND回路120がラツチ92に入力を印加す
る。ラツチ92への入力は論理1をラツチ94,
96及び98を通して伝搬させて、OR回路12
8がラツチ80を再付勢する。従つて、CSOR2
0は高速制御メモリ12がアクセスされるべき場
合にはG6信号中にクロツク制御論理回路42に
よつてロードされ、シフト・リング78を通す論
理1の伝搬は第3c図中の矢印150によつて示
された如くラツチ80に戻される。高速制御メモ
リ12にアクセスするためのロードCSORパルス
は第3e図中152で示されている。もし低速制
御メモリ信号がAND回路120に印加されるな
らば、AND回路120は論理1をラツチ92,
94,96及び98を通して伝搬させ、第3c図
中の矢印154によつて示されたD1,D2,D
3及びD4パルスを発生する。従つてAND回路
122がロードCSORパルス156(第3e図)
を発生するためD4信号中に条件付けられ、低速
制御メモリ14がアクセス可能となる。
従つてCSAR32の出力はマイクロプロセツサ
10のサイクルがどの程度長いかを決定する。な
んとなればCSAR32中のアドレスの高位ビツト
が、クロツク制御論理回路42に印加される低速
制御メモリ信号の発生によつて次のアドレスがメ
モリ・ユニツト12もしくは14のいずれに対す
るものであるかを同定するからである。低速制御
メモリ信号は、TXマイクロプロセツサ・クロツ
クが発生され得る前に、全シフト・リング78を
通して論理1が伝搬されなければならない様にラ
ツチ92のゲートを制御する。メモリ・ユニツト
14がアクセスされる場合には、論理1はラツチ
80からラツチ98へとシフト・リング78を通
して伝搬され、500n秒のマイクロプロセツサ・
サイクル時間を生ずる。メモリ・ユニツト12が
アクセスされる場合には、論理1はシフト・リン
グ78のラツチ80,82,84,86及び88
を通してシフトされ、300n秒のマイクロプロセ
ツサ・サイクル時間を生ずる。
10のサイクルがどの程度長いかを決定する。な
んとなればCSAR32中のアドレスの高位ビツト
が、クロツク制御論理回路42に印加される低速
制御メモリ信号の発生によつて次のアドレスがメ
モリ・ユニツト12もしくは14のいずれに対す
るものであるかを同定するからである。低速制御
メモリ信号は、TXマイクロプロセツサ・クロツ
クが発生され得る前に、全シフト・リング78を
通して論理1が伝搬されなければならない様にラ
ツチ92のゲートを制御する。メモリ・ユニツト
14がアクセスされる場合には、論理1はラツチ
80からラツチ98へとシフト・リング78を通
して伝搬され、500n秒のマイクロプロセツサ・
サイクル時間を生ずる。メモリ・ユニツト12が
アクセスされる場合には、論理1はシフト・リン
グ78のラツチ80,82,84,86及び88
を通してシフトされ、300n秒のマイクロプロセ
ツサ・サイクル時間を生ずる。
この動作は交互のマイクロ命令がメモリ・ユニ
ツト12もしくは14のいずれから相次ぐマイク
ロ命令をアクセスするかを順次に示すならば各マ
イクロプロセツサ10サイクル毎に交代され得
る。マイクロプロセツサ10のサイクル時間は実
行されつつあるマイクロ命令によつても、現在の
実行されつつあるマイクロ命令がフエツチされた
メモリ・ユニツト12もしくは14の記憶位置に
よつても決定されない。マイクロプロセツサ10
のサイクル時間はマイクロプロセツサ10によつ
て実行されつつある現在のマイクロ命令中に含ま
れるアドレス・フイールドの内容によつて決定さ
れる。このアドレス・フイールドはマイクロプロ
セツサ10によつて実行される次の相次ぐマイク
ロ命令のためにメモリ・ユニツト12もしくはメ
モリ・ユニツト14中のいずれかの位置を決定す
る。
ツト12もしくは14のいずれから相次ぐマイク
ロ命令をアクセスするかを順次に示すならば各マ
イクロプロセツサ10サイクル毎に交代され得
る。マイクロプロセツサ10のサイクル時間は実
行されつつあるマイクロ命令によつても、現在の
実行されつつあるマイクロ命令がフエツチされた
メモリ・ユニツト12もしくは14の記憶位置に
よつても決定されない。マイクロプロセツサ10
のサイクル時間はマイクロプロセツサ10によつ
て実行されつつある現在のマイクロ命令中に含ま
れるアドレス・フイールドの内容によつて決定さ
れる。このアドレス・フイールドはマイクロプロ
セツサ10によつて実行される次の相次ぐマイク
ロ命令のためにメモリ・ユニツト12もしくはメ
モリ・ユニツト14中のいずれかの位置を決定す
る。
メモリ・ユニツト14は動的制御メモリである
から、その内に記憶された情報の周期的リフレツ
シユを必要とする。メモリ・ユニツト14のリフ
レツシユ動作中、マイクロプロセツサ10による
マイクロ命令の処理はメモリ・ユニツト14から
これらのマイクロ命令のアクセスが必要とされる
場合、メモリ・ユニツト14中に保持された情報
の破壊を防止するため中断される。第4図はマイ
クロプロセツサ10の中断動作のためラツチ14
0(第2図)に関連して使用されるクロツク制御
論理回路42の論理回路の一部を示す。
から、その内に記憶された情報の周期的リフレツ
シユを必要とする。メモリ・ユニツト14のリフ
レツシユ動作中、マイクロプロセツサ10による
マイクロ命令の処理はメモリ・ユニツト14から
これらのマイクロ命令のアクセスが必要とされる
場合、メモリ・ユニツト14中に保持された情報
の破壊を防止するため中断される。第4図はマイ
クロプロセツサ10の中断動作のためラツチ14
0(第2図)に関連して使用されるクロツク制御
論理回路42の論理回路の一部を示す。
第4図を参照するに、システム・クロツクC1
はラツチ180及び182に印加される。ラツチ
180の出力は同様に入力システム・クロツクC
2を受取るラツチ184に印加される。ラツチ1
82の出力は同様に入力システム・クロツクC2
を受取るラツチ186へ印加される。ラツチ18
0,182,184及び186はANDゲート1
88,190,192及び194の出力に於て4
つのクロツクD1,D2,D3及びD4を発生す
る為の2段カウンタとしての機能を有する。クロ
ツクD1−D4はプロセツサ10の動作の他の態
様に於て及びI/O装置の為に使用される。D1
−D4クロツクは第6c図に示されており、明ら
かにシステム・クロツクC1及びC2(第6a図
及び第6b図)よりも幅広いクロツク・パルスで
ある。代表的にはI/O装置を相互接続するI/
Oチヤンネルはシステム・クロツクC1及びC2
の如き狭いパルスを要求しないので、D1,D
2,D3及びD4クロツクはより幅広いものであ
る。D1及びD3クロツクはメモリ・ユニツト1
4のリフレツシユ制御回路と関連して利用可能で
あるので、第6図と関連してその後に説明され
る。
はラツチ180及び182に印加される。ラツチ
180の出力は同様に入力システム・クロツクC
2を受取るラツチ184に印加される。ラツチ1
82の出力は同様に入力システム・クロツクC2
を受取るラツチ186へ印加される。ラツチ18
0,182,184及び186はANDゲート1
88,190,192及び194の出力に於て4
つのクロツクD1,D2,D3及びD4を発生す
る為の2段カウンタとしての機能を有する。クロ
ツクD1−D4はプロセツサ10の動作の他の態
様に於て及びI/O装置の為に使用される。D1
−D4クロツクは第6c図に示されており、明ら
かにシステム・クロツクC1及びC2(第6a図
及び第6b図)よりも幅広いクロツク・パルスで
ある。代表的にはI/O装置を相互接続するI/
Oチヤンネルはシステム・クロツクC1及びC2
の如き狭いパルスを要求しないので、D1,D
2,D3及びD4クロツクはより幅広いものであ
る。D1及びD3クロツクはメモリ・ユニツト1
4のリフレツシユ制御回路と関連して利用可能で
あるので、第6図と関連してその後に説明され
る。
第4図はクロツクD1−D4の発生を示してい
る。システム・クロツクC1は反転回路196を
通してANDゲート188,190,192及び
194の各々に印加される。ラツチ180の出力
は反転器198を経てAND回路188及び19
4に印加される。ラツチ182の出力は反転回路
200を経てAND回路188及び190に印加
される。ラツチ180の出力はAND回路190
及び192に印加される。ラツチ182の出力は
AND回路192及び194へ印加される。
る。システム・クロツクC1は反転回路196を
通してANDゲート188,190,192及び
194の各々に印加される。ラツチ180の出力
は反転器198を経てAND回路188及び19
4に印加される。ラツチ182の出力は反転回路
200を経てAND回路188及び190に印加
される。ラツチ180の出力はAND回路190
及び192に印加される。ラツチ182の出力は
AND回路192及び194へ印加される。
ラツチ180,182,184及び186はラ
ツチ210及び212へ印加する2つのクロツク
信号を発生するためにクロツク制御論理回路42
によつて同時に利用可能である。ラツチ210の
ためのクロツク信号はAND回路214及び21
6並びにOR回路218の動作によつて発生され
る。AND回路214はラツチ212の出力、ラ
ツチ180の出力、ラツチ182の出力及びシス
テム・クロツクC2の出力を入力として受取る。
AND回路216はシステム・クロツクC2、反
転回路198の出力及びラツチの出力182を受
取る。
ツチ210及び212へ印加する2つのクロツク
信号を発生するためにクロツク制御論理回路42
によつて同時に利用可能である。ラツチ210の
ためのクロツク信号はAND回路214及び21
6並びにOR回路218の動作によつて発生され
る。AND回路214はラツチ212の出力、ラ
ツチ180の出力、ラツチ182の出力及びシス
テム・クロツクC2の出力を入力として受取る。
AND回路216はシステム・クロツクC2、反
転回路198の出力及びラツチの出力182を受
取る。
ラツチ212のためのクロツク信号はAND回
路220及び222並びにOR回路224の動作
によつて発生される。AND回路220はラツチ
184の出力、反転回路226を通つたラツチ1
86の出力及びシステム・クロツクC1を入力と
して受取る。AND回路222は入力としてシス
テム・クロツクC1及びラツチ184の出力及び
ラツチ186の出力を受取る。
路220及び222並びにOR回路224の動作
によつて発生される。AND回路220はラツチ
184の出力、反転回路226を通つたラツチ1
86の出力及びシステム・クロツクC1を入力と
して受取る。AND回路222は入力としてシス
テム・クロツクC1及びラツチ184の出力及び
ラツチ186の出力を受取る。
メモリ・ユニツト14は動的であり、その内容
のリフレツシユを必要とするので、マイクロプロ
セツサ10によるその記憶位置の1つのアクセス
はリフレツシユ動作と同時には遂行され得ない。
従つてマイクロプロセツサ10によるメモリ・ユ
ニツト14の使用に対しメモリ・ユニツト14の
リフレツシユ・サイクルをインターロツクする必
要がある。この様なインターロツク機構は休止要
求信号、休止応答信号及びセツト・ホルドオフ信
号の使用によつて具体化される。メモリ・ユニツ
ト14はメモリ・ユニツトのリフレツシユ時間が
切れるわずか前に休止要求信号を上昇する。休止
要求信号はラツチ210(第4図)に印加され
る。ラツチ210は休止要求信号を認識し、ラツ
チ212(第4図)によつて発生される休止応答
信号でメモリ・ユニツト14に応答する。
のリフレツシユを必要とするので、マイクロプロ
セツサ10によるその記憶位置の1つのアクセス
はリフレツシユ動作と同時には遂行され得ない。
従つてマイクロプロセツサ10によるメモリ・ユ
ニツト14の使用に対しメモリ・ユニツト14の
リフレツシユ・サイクルをインターロツクする必
要がある。この様なインターロツク機構は休止要
求信号、休止応答信号及びセツト・ホルドオフ信
号の使用によつて具体化される。メモリ・ユニツ
ト14はメモリ・ユニツトのリフレツシユ時間が
切れるわずか前に休止要求信号を上昇する。休止
要求信号はラツチ210(第4図)に印加され
る。ラツチ210は休止要求信号を認識し、ラツ
チ212(第4図)によつて発生される休止応答
信号でメモリ・ユニツト14に応答する。
ラツチ210の機能はマイクロプロセツサ10
の動作とメモリ・ユニツト14の休止要求信号を
同期させる事にある。メモリ・ユニツト14のリ
フレツシユ・サイクル及びマイクロプロセツサ1
0によるマイクロ命令の実行は非同期的に生ずる
ので、これらの2つを同期させる必要がある。同
期はシステム・クロツクC2、ラツチ180及び
182、AND回路214及び216並びにOR回
路218と組合されて生じ、ラツチ210のため
のクロツク信号が発生される。ラツチ210の出
力はラツチ140(第2図)に印加されるセツ
ト・ホルドオフ信号を発生する。ラツチ212の
出力はメモリ・ユニツト14に印加される休止応
答信号を発生する。休止応答信号の発生はメモ
リ・ユニツト14に対し、同期が完了した事を示
す。
の動作とメモリ・ユニツト14の休止要求信号を
同期させる事にある。メモリ・ユニツト14のリ
フレツシユ・サイクル及びマイクロプロセツサ1
0によるマイクロ命令の実行は非同期的に生ずる
ので、これらの2つを同期させる必要がある。同
期はシステム・クロツクC2、ラツチ180及び
182、AND回路214及び216並びにOR回
路218と組合されて生じ、ラツチ210のため
のクロツク信号が発生される。ラツチ210の出
力はラツチ140(第2図)に印加されるセツ
ト・ホルドオフ信号を発生する。ラツチ212の
出力はメモリ・ユニツト14に印加される休止応
答信号を発生する。休止応答信号の発生はメモ
リ・ユニツト14に対し、同期が完了した事を示
す。
第5図のタイミング図は上述の動作を示す。第
5a図はメモリ・ユニツト14からの休止要求信
号の発生を示す。矢印230は第5b図において
メモリ・ユニツト14に対する休止応答信号の発
生を示し、第5c図の矢印232はホルドオフ信
号の発生とその休止要求信号の開始との関連を示
す。第5d図はリフレツシユが開始される前の最
後のマイクロ命令の可能な位置を示す。マイクロ
プロセツサ10の動作は矢印234(第5d図)
で示されている現在の命令の完了時に中止する。
矢印236(第5d図)はメモリ・ユニツト14
内に保持されたマイクロ命令をアクセスするため
のマイクロプロセツサ10の動作が中断される期
間を示す。
5a図はメモリ・ユニツト14からの休止要求信
号の発生を示す。矢印230は第5b図において
メモリ・ユニツト14に対する休止応答信号の発
生を示し、第5c図の矢印232はホルドオフ信
号の発生とその休止要求信号の開始との関連を示
す。第5d図はリフレツシユが開始される前の最
後のマイクロ命令の可能な位置を示す。マイクロ
プロセツサ10の動作は矢印234(第5d図)
で示されている現在の命令の完了時に中止する。
矢印236(第5d図)はメモリ・ユニツト14
内に保持されたマイクロ命令をアクセスするため
のマイクロプロセツサ10の動作が中断される期
間を示す。
第5e図はマイクロプロセツサ10がホルドオ
フ状態にあり、メモリ・ユニツト14に対するア
クセスがなされない時間を示す。第5f図はその
間にメモリ・ユニツト14のリフレツシユが生ず
るサイクルを示す。リフレツシユ・サイクルは第
5b図及び第5f図を比較する時に明らかな如く
休止応答信号がメモリ・ユニツト14へ向けて上
昇されたわずか後に開始する。休止応答信号は実
行が中断されている実際の時点と独立にメモリ・
ユニツト14に送られる。なんとなれば、マイク
ロプロセツサ10は動作していず、従つてラツチ
140がセツトされていないからである。リフレ
ツシユ・サイクルが完了する時メモリ・ユニツト
14は休止要求信号を第5a図及び第5f図を比
較する事によつて示される如く降下させる。その
後、休止応答信号は降下し(第5b図)、セツ
ト・ホルドオフ信号も降下し(第5c図)、ラツ
チ140を脱勢し、マイクロ命令実行はホルドオ
フ・ラツチ140のゲート動作と第5d図に示さ
れたマイクロ命令実行間の関係を示す矢印238
(第5c図)において示された如く回復される。
フ状態にあり、メモリ・ユニツト14に対するア
クセスがなされない時間を示す。第5f図はその
間にメモリ・ユニツト14のリフレツシユが生ず
るサイクルを示す。リフレツシユ・サイクルは第
5b図及び第5f図を比較する時に明らかな如く
休止応答信号がメモリ・ユニツト14へ向けて上
昇されたわずか後に開始する。休止応答信号は実
行が中断されている実際の時点と独立にメモリ・
ユニツト14に送られる。なんとなれば、マイク
ロプロセツサ10は動作していず、従つてラツチ
140がセツトされていないからである。リフレ
ツシユ・サイクルが完了する時メモリ・ユニツト
14は休止要求信号を第5a図及び第5f図を比
較する事によつて示される如く降下させる。その
後、休止応答信号は降下し(第5b図)、セツ
ト・ホルドオフ信号も降下し(第5c図)、ラツ
チ140を脱勢し、マイクロ命令実行はホルドオ
フ・ラツチ140のゲート動作と第5d図に示さ
れたマイクロ命令実行間の関係を示す矢印238
(第5c図)において示された如く回復される。
セツト・ホルドオフ信号の発生及びそのラツチ
140(第2図)への印加はAND回路100の
動作によるラツチ80,84,88,92及び9
6へシステム・クロツクCの印加を禁止する。こ
れらのラツチへのC2クロツクの阻止はラツチ8
2を通過するシフト・リング78中の論理1の伝
搬を防止し、これによつてマイクロプロセツサ・
クロツクT3−T6の発生を阻止する。マイクロ
プロセツサ・クロツクT2は反転回路144を通
過するホルドオフ・ラツチ140の出力によつて
AND回路106において脱勢される。第3f図
に示された如く、ラツチ210によつて発生され
たセツト・ホルドオフ信号はマイクロプロセツ
サ・クロツクTX及びT6(第3d図)間のマイ
クロプロセツサ・サイクル中の任意の時間におい
て発生され得る。しかしながら、セツト・ホルド
オフ信号はラツチ140がセツトされる時矢印2
50によつて第3f図中に示された如く、TXマ
イクロプロセツサ・クロツクの開始時に認識され
得る。セツト・ホルドオフ信号が降下する時、ホ
ルドオフ・ラツチ140は第3g図の矢印252
によつて示された如く、デゲートされる。
140(第2図)への印加はAND回路100の
動作によるラツチ80,84,88,92及び9
6へシステム・クロツクCの印加を禁止する。こ
れらのラツチへのC2クロツクの阻止はラツチ8
2を通過するシフト・リング78中の論理1の伝
搬を防止し、これによつてマイクロプロセツサ・
クロツクT3−T6の発生を阻止する。マイクロ
プロセツサ・クロツクT2は反転回路144を通
過するホルドオフ・ラツチ140の出力によつて
AND回路106において脱勢される。第3f図
に示された如く、ラツチ210によつて発生され
たセツト・ホルドオフ信号はマイクロプロセツ
サ・クロツクTX及びT6(第3d図)間のマイ
クロプロセツサ・サイクル中の任意の時間におい
て発生され得る。しかしながら、セツト・ホルド
オフ信号はラツチ140がセツトされる時矢印2
50によつて第3f図中に示された如く、TXマ
イクロプロセツサ・クロツクの開始時に認識され
得る。セツト・ホルドオフ信号が降下する時、ホ
ルドオフ・ラツチ140は第3g図の矢印252
によつて示された如く、デゲートされる。
ラツチ140(第1図)は各サイクルの最初の
マイクロプロセツサ・クロツクTXでサンプルさ
れるので、マイクロプロセツサ処理は第5d図で
示された如く、マイクロ命令境界上で中断され
る。ラツチ140がリセツトされる時、マイクロ
プロセツサ10の動作は前に停止した個所で回復
される。ホルドオフ・ラツチ140の動作は第6
a図及び第6b図に示された如くシステム・クロ
ツクC1及びC2の発生を続けしめる。第6c図
は第4図のAND回路188,190,192及
び194によつて発生されるD1,D2,D3及
びD4クロツクを示す。第6d図乃至第6j図は
ラツチ140のゲーテイングに加えて、休止要
求、休止応答及びメモリ・ユニツト14のリフレ
ツシユ・サイクル間の関連を示す。
マイクロプロセツサ・クロツクTXでサンプルさ
れるので、マイクロプロセツサ処理は第5d図で
示された如く、マイクロ命令境界上で中断され
る。ラツチ140がリセツトされる時、マイクロ
プロセツサ10の動作は前に停止した個所で回復
される。ホルドオフ・ラツチ140の動作は第6
a図及び第6b図に示された如くシステム・クロ
ツクC1及びC2の発生を続けしめる。第6c図
は第4図のAND回路188,190,192及
び194によつて発生されるD1,D2,D3及
びD4クロツクを示す。第6d図乃至第6j図は
ラツチ140のゲーテイングに加えて、休止要
求、休止応答及びメモリ・ユニツト14のリフレ
ツシユ・サイクル間の関連を示す。
第3図及び第6図を同時に参照するに、ラツチ
140(第1図)がセツトされる時、ラツチ80
(第2図)は第3d図の番号260によつて示さ
れた如くTXマイクロプロセツサ・クロツクを発
生するためにゲートされた。ラツチ82はC1シ
ステム・クロツクでクロツクされ、ラツチ80が
セツトされているので、ラツチ82は同様にラツ
チ140の付勢中にセツトされる。マイクロプロ
セツサ・クロツクT2はホルドオフ・ラツチ14
0の付勢中は発生されない。ラツチ82はT2の
発生を阻止するために、反転器144を通過する
ホルドオフ・ラツチ140の出力によつてAND
回路106においてデゲートされる。従つてラツ
チ140のセツトはラツチ80へのクロツクを阻
止し、ラツチ82からラツチ84及びシフト・リ
ング78のすべての後段のラツチへの論理1のシ
フトを阻止するが、ラツチ80及び82はセツト
されている。
140(第1図)がセツトされる時、ラツチ80
(第2図)は第3d図の番号260によつて示さ
れた如くTXマイクロプロセツサ・クロツクを発
生するためにゲートされた。ラツチ82はC1シ
ステム・クロツクでクロツクされ、ラツチ80が
セツトされているので、ラツチ82は同様にラツ
チ140の付勢中にセツトされる。マイクロプロ
セツサ・クロツクT2はホルドオフ・ラツチ14
0の付勢中は発生されない。ラツチ82はT2の
発生を阻止するために、反転器144を通過する
ホルドオフ・ラツチ140の出力によつてAND
回路106においてデゲートされる。従つてラツ
チ140のセツトはラツチ80へのクロツクを阻
止し、ラツチ82からラツチ84及びシフト・リ
ング78のすべての後段のラツチへの論理1のシ
フトを阻止するが、ラツチ80及び82はセツト
されている。
ラツチ80及び82はラツチ140の付勢中に
セツトされるので、TXマイクロプロセツサ・ク
ロツクはラツチ140がリセツトされている時の
各6クロツク毎に一度でなく各2つのクロツク毎
に一度発生される。シフト・リング78は従つて
ラツチ140がリセツトされている時の6クロツ
ク毎に一度TXマイクロプロセツサ・クロツクが
発生される時の300n秒でなく100n秒のサイクル
時間を有する。サイクルはラツチ140が付勢さ
れる時100n秒でランする様変更されたので、マ
イクロプロセツサ10は最小遅延でマイクロ命令
の実行を回復するために再開始される。TXマイ
クロプロセツサ・クロツクの周波数を変更する事
によつて一度マイクロプロセツサ10が停止され
ると、ラツチ140をセツトせしめた条件の欠如
がマイクロプロセツサ10の動作を回復するため
に急速に決定され得る。
セツトされるので、TXマイクロプロセツサ・ク
ロツクはラツチ140がリセツトされている時の
各6クロツク毎に一度でなく各2つのクロツク毎
に一度発生される。シフト・リング78は従つて
ラツチ140がリセツトされている時の6クロツ
ク毎に一度TXマイクロプロセツサ・クロツクが
発生される時の300n秒でなく100n秒のサイクル
時間を有する。サイクルはラツチ140が付勢さ
れる時100n秒でランする様変更されたので、マ
イクロプロセツサ10は最小遅延でマイクロ命令
の実行を回復するために再開始される。TXマイ
クロプロセツサ・クロツクの周波数を変更する事
によつて一度マイクロプロセツサ10が停止され
ると、ラツチ140をセツトせしめた条件の欠如
がマイクロプロセツサ10の動作を回復するため
に急速に決定され得る。
第6図を再び参照するに、D1パルス(第6c
図)の後縁は矢印270によつて示された如く休
止要求信号を発生する。休止要求信号の存在はD
4パルス(第6c図)及びシステム・クロツクC
2(第6a図)と共に矢印276(第6f図)に
おいて示される。リフレツシユ・サイクルは第6
図に示された如く最後の低速マイクロ命令が実行
されたわずか後に開始する如く矢印278(第6
g図)によつて示された如く開始する。
図)の後縁は矢印270によつて示された如く休
止要求信号を発生する。休止要求信号の存在はD
4パルス(第6c図)及びシステム・クロツクC
2(第6a図)と共に矢印276(第6f図)に
おいて示される。リフレツシユ・サイクルは第6
図に示された如く最後の低速マイクロ命令が実行
されたわずか後に開始する如く矢印278(第6
g図)によつて示された如く開始する。
第6g図に示された如く、リフレツシユ・サイ
クル中高速マイクロ命令のアクセスはラツチ14
0が第6i図に示された如くセツトされている期
間中第6h図に示された如く許容する。マイクロ
プロセツサ・クロツクT2−T6をデゲートする
ホルドオフ・ラツチ140の効果はAND回路1
42における低速制御メモリ信号によつて可能と
される。もし高速制御メモリがアクセスされつつ
あるのであれば、クロツクはデゲートされない。
第6j図はリフレツシユが生ずる前及び最後のマ
イクロ命令の実行中における低速選択信号のため
のパルスを与える。リフレツシユが完了した後、
休止要求信号は矢印280(第6d図)で示され
た如く停止される。システム・クロツクC2信号
(第6a図)及び次のD3クロツク(第6c図)
の発生で、ラツチ140は矢印282(第6e
図)によつて示された如くデゲートされる。D3
クロツクに続く次のシステム・クロツクC1時
に、休止応答信号は矢印284によつて示される
如く降下される。セツト・ホルドオフ信号の降下
及びラツチ140のリセツト(第6i図)はマイ
クロプロセツサ10をして第6h図に示された如
くメモリ・ユニツト14からマイクロ命令を再び
フエツチする事が許容される。第5d図及び第6
h図に示された如き、メモリ・ユニツト14のリ
フレツシユ・サイクル中、マイクロプロセツサ1
0はリフレツシユ・サイクル中に発生された高速
選択信号の動作によつて、メモリ・ユニツト12
からフエツチされたマイクロ命令を実行する様に
継続される。
クル中高速マイクロ命令のアクセスはラツチ14
0が第6i図に示された如くセツトされている期
間中第6h図に示された如く許容する。マイクロ
プロセツサ・クロツクT2−T6をデゲートする
ホルドオフ・ラツチ140の効果はAND回路1
42における低速制御メモリ信号によつて可能と
される。もし高速制御メモリがアクセスされつつ
あるのであれば、クロツクはデゲートされない。
第6j図はリフレツシユが生ずる前及び最後のマ
イクロ命令の実行中における低速選択信号のため
のパルスを与える。リフレツシユが完了した後、
休止要求信号は矢印280(第6d図)で示され
た如く停止される。システム・クロツクC2信号
(第6a図)及び次のD3クロツク(第6c図)
の発生で、ラツチ140は矢印282(第6e
図)によつて示された如くデゲートされる。D3
クロツクに続く次のシステム・クロツクC1時
に、休止応答信号は矢印284によつて示される
如く降下される。セツト・ホルドオフ信号の降下
及びラツチ140のリセツト(第6i図)はマイ
クロプロセツサ10をして第6h図に示された如
くメモリ・ユニツト14からマイクロ命令を再び
フエツチする事が許容される。第5d図及び第6
h図に示された如き、メモリ・ユニツト14のリ
フレツシユ・サイクル中、マイクロプロセツサ1
0はリフレツシユ・サイクル中に発生された高速
選択信号の動作によつて、メモリ・ユニツト12
からフエツチされたマイクロ命令を実行する様に
継続される。
従つて本発明は動的にマイクロプロセツサのサ
イクル時間を調節し、マイクロプロセツサのサイ
クルをマイクロプロセツサによつてアクセスされ
つつある制御メモリに調節し、低速でリフレツシ
ユ・サイクルを必要とする動的な制御メモリをア
クセスする時マイクロ命令の実行を一時的に中断
する。本発明の制御システムは同様に低速制御メ
モリからの非同期リフレツシユ要求にマイクロプ
ロセツサを応答せしめ、さらに、マイクロプロセ
ツサに関連する主メモリ、チヤンネル及び他のユ
ニツトをしてマイクロプロセツサの実行が低速制
御メモリのリフレツシユ中中断される時にも動作
可能にされる。
イクル時間を調節し、マイクロプロセツサのサイ
クルをマイクロプロセツサによつてアクセスされ
つつある制御メモリに調節し、低速でリフレツシ
ユ・サイクルを必要とする動的な制御メモリをア
クセスする時マイクロ命令の実行を一時的に中断
する。本発明の制御システムは同様に低速制御メ
モリからの非同期リフレツシユ要求にマイクロプ
ロセツサを応答せしめ、さらに、マイクロプロセ
ツサに関連する主メモリ、チヤンネル及び他のユ
ニツトをしてマイクロプロセツサの実行が低速制
御メモリのリフレツシユ中中断される時にも動作
可能にされる。
さらに、この発明ではリフレツシユ時にマイク
ロプロセツサを中断しているときにマイクロプロ
セツサ用の第1クロツクTXをそのサイクル周期
(300nSまたは500nS)よりかなり短かい同期
(100nS)で生成させ、これと周期させてリフレ
ツシユ終了後にマイクロプロセツサを動作再開さ
せるようにしている。このようにすることにより
タイミングの異なるマイクロプロセツサ動作とメ
モリ・リフレツシユ動作との間の同期を実現でき
るとともに、中断時の第1クロツク周期が短かい
ことから、リフレツシユ終了後急速にマイクロプ
ロセツサを立ち上がらせることが可能となる。
ロプロセツサを中断しているときにマイクロプロ
セツサ用の第1クロツクTXをそのサイクル周期
(300nSまたは500nS)よりかなり短かい同期
(100nS)で生成させ、これと周期させてリフレ
ツシユ終了後にマイクロプロセツサを動作再開さ
せるようにしている。このようにすることにより
タイミングの異なるマイクロプロセツサ動作とメ
モリ・リフレツシユ動作との間の同期を実現でき
るとともに、中断時の第1クロツク周期が短かい
ことから、リフレツシユ終了後急速にマイクロプ
ロセツサを立ち上がらせることが可能となる。
第1図はマイクロプロセツサのための本発明の
制御システムのブロツク図である。 10……マイクロプロセツサ、12……高速静
的制御メモリ、14……低速動的制御メモリ(リ
フレツシユ制御装置を含む)、20……制御メモ
リ出力レジスタ(CSOR)、32……制御メモ
リ・アドレス・レジスタ(CSAR)、38……解
読装置、42……クロツク制御装置、70……発
生器。 第2図は第1図のブロツク図に示されたクロツ
ク制御論理回路の一部を示す概略的論理図であ
る。第3図は第2図に示されたクロツク制御論理
回路のタイミング図である。第4図は第1図のブ
ロツク図に示されたクロツク制御論理回路の一部
を示した概略論理図である。第5図は第2図に示
されたホルドオフ・ラツチの動作のタイミング図
である。第6図は第4図に示された論理回路のタ
イミング図である。
制御システムのブロツク図である。 10……マイクロプロセツサ、12……高速静
的制御メモリ、14……低速動的制御メモリ(リ
フレツシユ制御装置を含む)、20……制御メモ
リ出力レジスタ(CSOR)、32……制御メモ
リ・アドレス・レジスタ(CSAR)、38……解
読装置、42……クロツク制御装置、70……発
生器。 第2図は第1図のブロツク図に示されたクロツ
ク制御論理回路の一部を示す概略的論理図であ
る。第3図は第2図に示されたクロツク制御論理
回路のタイミング図である。第4図は第1図のブ
ロツク図に示されたクロツク制御論理回路の一部
を示した概略論理図である。第5図は第2図に示
されたホルドオフ・ラツチの動作のタイミング図
である。第6図は第4図に示された論理回路のタ
イミング図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1制御記憶ユニツトと、この第1制御記憶
ユニツトよりも遅い速度でアクセスされる第2制
御記憶ユニツトであつて周期的なリフレツシユを
必要とするものとから択一的に取り込まれたマイ
クロ命令を実行するマイクロプロセツサのサイク
ル時間を制御する装置において、 上記第1制御記憶ユニツトおよび第2制御記憶
ユニツトをアドレスするアドレス手段と、 上記第1制御記憶ユニツトからのマイクロ命令
の読み出しを可能にする第1選択信号および上記
第2制御記憶ユニツトからのマイクロ命令の読み
出しを可能にする第2選択信号を上記アドレス手
段のアドレス情報に基づいて択一的に生成する選
択信号生成手段と、 少なくとも第1〜第nステージを具備し、この
第nステージの出力を第1ステージに帰還させて
なる巡回シフトレジスタを有し、この巡回シフト
レジスタの上記第1〜第nステージの出力に基づ
いて、1サイクル時間内の上記マイクロプロセツ
サの内部状態を順次規定する第1〜第nクロツク
を、それぞれ生成するクロツク手段と、 上記選択信号生成手段から上記第2選択信号が
生成されているときのみ上記巡回シフトレジスタ
の上記第nステージおよび第1ステージの間の帰
還ループに1以上の遅延用ステージを挿入接続
し、上記マイクロプロセツサを、より遅い速度で
動作させる第1の制御手段と、 上記選択信号生成手段から上記第2選択信号が
生成されているときのみ、上記第2制御記憶ユニ
ツトのリフレツシユを要求する信号に応じて上記
第2〜第nクロツクの生成を中断させて上記マイ
クロプロセツサの動作を中断させ、かつこの中断
の間唯一生成される上記第1クロツクの繰り返し
周期を上記第1〜第nクロツクのシーケンスの繰
り返し周期よりも短かくする第2の制御手段と、 上記第2制御記憶ユニツトのリフレツシユ終了
後最初に生じる上記第1クロツクに同期させて上
記マイクロプロセツサの動作を再開させる第3の
制御手段とを有することを特徴とするマイクロプ
ロセツサのサイクル時間制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US95367478A | 1978-10-23 | 1978-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556255A JPS5556255A (en) | 1980-04-24 |
| JPS6232812B2 true JPS6232812B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=25494376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12019079A Granted JPS5556255A (en) | 1978-10-23 | 1979-09-20 | Data processing system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0010193B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5556255A (ja) |
| DE (1) | DE2965741D1 (ja) |
| IT (1) | IT1162588B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663656A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-30 | Nec Corp | Information processing unit |
| DE3138971A1 (de) * | 1981-09-30 | 1983-04-21 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Mikroprogrammiertr prozessor und verfahren zu seinembetrieb |
| EP0082903B1 (fr) * | 1981-12-29 | 1987-05-13 | International Business Machines Corporation | Unité de commande pouvant être connectée à deux mémoires de vitesses différentes |
| JPH03260832A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-20 | Fujitsu Ltd | マイクロプログラム制御装置 |
| EP0477599A3 (en) * | 1990-09-26 | 1993-11-10 | Siemens Ag | Control store for a processor comprising several processing elements |
| JPH04293124A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-16 | Hitachi Ltd | データ処理プロセッサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2226901A5 (ja) * | 1973-04-19 | 1974-11-15 | Honeywell Bull Soc Ind |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP12019079A patent/JPS5556255A/ja active Granted
- 1979-09-24 EP EP79103609A patent/EP0010193B1/de not_active Expired
- 1979-09-24 DE DE7979103609T patent/DE2965741D1/de not_active Expired
- 1979-09-28 IT IT26083/79A patent/IT1162588B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1162588B (it) | 1987-04-01 |
| JPS5556255A (en) | 1980-04-24 |
| IT7926083A0 (it) | 1979-09-28 |
| DE2965741D1 (en) | 1983-07-28 |
| EP0010193B1 (de) | 1983-06-22 |
| EP0010193A1 (de) | 1980-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4366540A (en) | Cycle control for a microprocessor with multi-speed control stores | |
| US4870562A (en) | Microcomputer capable of accessing internal memory at a desired variable access time | |
| US7058945B2 (en) | Information processing method and recording medium therefor capable of enhancing the executing speed of a parallel processing computing device | |
| US4386401A (en) | High speed processing restarting apparatus | |
| US4172281A (en) | Microprogrammable control processor for a minicomputer or the like | |
| JPH07210129A (ja) | ビデオramにおける自己タイミング式リアルタイム・データ転送 | |
| JPH0212541A (ja) | コンピユーテイング・システム及びその動作方法 | |
| JPH04306735A (ja) | 非同期割込み禁止機構 | |
| JPS60160096A (ja) | メモリ書き直し要求回路 | |
| US3961312A (en) | Cycle interleaving during burst mode operation | |
| US4953078A (en) | Apparatus and method for multi-threaded program execution in a microcoded data processing system | |
| JPS6232812B2 (ja) | ||
| JP4482275B2 (ja) | オペレーティングシステムサポートのために一定の時間基準を用いるマルチモード電力管理システムのハードウェアアーキテクチャ | |
| KR900012156A (ko) | 공유 제어 기억부를 가진 멀티프로세서 제어기 및 그 동기화 방법 | |
| JPH0844594A (ja) | データ処理装置 | |
| US5163135A (en) | Computer system and method for setting recovery time upon execution of an I/O command | |
| US4567571A (en) | Memory control for refreshing in a step mode | |
| JP3169878B2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| US20070277006A1 (en) | Systems and methods capable of controlling multiple data access | |
| JPH05107314A (ja) | Ic試験装置 | |
| JP3405513B2 (ja) | プログラマブルコントローラの二重化制御装置 | |
| KR100200769B1 (ko) | 중앙 처리 장치의 출력제어회로 | |
| KR930005836B1 (ko) | 컴퓨터에 외부 입출력 콘트롤러를 접속시킬 수 있는 cpu 대기시간 제어방법 및 시스템 | |
| JP2544015B2 (ja) | マイクロプログラム処理装置 | |
| JPH01321545A (ja) | バス・ステート制御回路 |