JPS6232820A - 穀類等の排出装置における感知装置 - Google Patents
穀類等の排出装置における感知装置Info
- Publication number
- JPS6232820A JPS6232820A JP60170641A JP17064185A JPS6232820A JP S6232820 A JPS6232820 A JP S6232820A JP 60170641 A JP60170641 A JP 60170641A JP 17064185 A JP17064185 A JP 17064185A JP S6232820 A JPS6232820 A JP S6232820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grains
- overflow port
- sensing
- sensing surface
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、穀類等の排出装置における感知装置に関し
、穀類等の感知作用を良好に行わせることを目的とする
。
、穀類等の感知作用を良好に行わせることを目的とする
。
このため、次の如き技術的手段を講じた。
即ち、穀類等の排出口(1)の下方に切換弁(2)によ
って切換自在の複数個の左右分岐路(3) (4)とこ
の切換弁(2)より下方位置には左右分岐路(3) (
4)と連通ずるオーバーフロー口(5)を設ケ、このオ
ーバーフロー口(5)には、オーバーフロー口(5)を
通過する穀類を感知する感知面(6)を有する感圧スイ
ッチ(7)を設けると共に、この感知面(6)の左右両
側を覆いこの左右間に穀類の滞留空間(勾を形成すべく
立設する左右側壁部(8) (9)とオーバーフロー穀
類が滞留空間(A)へ流入すべく上部を開口形成した流
入口QOとからなる仕切体αDを設けてなる穀類等の排
出装置における感知装置の構成とする。
って切換自在の複数個の左右分岐路(3) (4)とこ
の切換弁(2)より下方位置には左右分岐路(3) (
4)と連通ずるオーバーフロー口(5)を設ケ、このオ
ーバーフロー口(5)には、オーバーフロー口(5)を
通過する穀類を感知する感知面(6)を有する感圧スイ
ッチ(7)を設けると共に、この感知面(6)の左右両
側を覆いこの左右間に穀類の滞留空間(勾を形成すべく
立設する左右側壁部(8) (9)とオーバーフロー穀
類が滞留空間(A)へ流入すべく上部を開口形成した流
入口QOとからなる仕切体αDを設けてなる穀類等の排
出装置における感知装置の構成とする。
尚、図例において、(6)は移動脱穀機で、走行装置α
埠、脱穀装置C14)、操作部00、袋詰装置αQ等か
ら構成されている。
埠、脱穀装置C14)、操作部00、袋詰装置αQ等か
ら構成されている。
αηは揚穀装置で、脱穀装置α荀からの穀粒を受けて機
外へ排出すべく構成し、その先端部には排出口(1)を
設けている。
外へ排出すべく構成し、その先端部には排出口(1)を
設けている。
a枠は左右に分岐する分岐路(3) (4)を有する排
出筒で、上部を揚穀装置αηの排出口(1)に連通させ
た状態で着脱自在に装備するべく構成しているう切換弁
(2)はその基部を排出筒(至)に回転自在に架設され
た軸0りに止着しこの軸θ侍を中心に回動して分岐路(
3)(4)の一方を閉鎖し他方分岐路(3) (4)を
開口するべく構成している。
出筒で、上部を揚穀装置αηの排出口(1)に連通させ
た状態で着脱自在に装備するべく構成しているう切換弁
(2)はその基部を排出筒(至)に回転自在に架設され
た軸0りに止着しこの軸θ侍を中心に回動して分岐路(
3)(4)の一方を閉鎖し他方分岐路(3) (4)を
開口するべく構成している。
感圧スイッチ(7)は、その弾性変形可能な感知面(6
)がオーバーフロー口(5)にのぞんだ状態で排出筒(
ト)に着脱自在に装着し、スイッチ「ON」により警報
器(1)を作動させるべく回路構成している。
)がオーバーフロー口(5)にのぞんだ状態で排出筒(
ト)に着脱自在に装着し、スイッチ「ON」により警報
器(1)を作動させるべく回路構成している。
仕切体αDは、弾性変形可能のゴム材からなり、感知面
(6)の左右両側を覆いこの左右間に穀粒の滞留空間(
A)を形成するべく該感知面(6)に一体重に連接させ
た状態で立設した左右の側壁部(8) (9)と、オー
バーフローする穀粒が該滞留空間(A)内へ流入すべく
上部を開口した流入口α0から構成すると共にこの下部
■◇を開口形成して該下部621)外縁と排出筒(至)
の分岐底面(イ)間に上記流入口a1の左右中(ト)よ
りも小さい間隙(0をもつ流出口(ホ)を左右の分岐路
(3)(4)に連通ずる状態で形成している。
(6)の左右両側を覆いこの左右間に穀粒の滞留空間(
A)を形成するべく該感知面(6)に一体重に連接させ
た状態で立設した左右の側壁部(8) (9)と、オー
バーフローする穀粒が該滞留空間(A)内へ流入すべく
上部を開口した流入口α0から構成すると共にこの下部
■◇を開口形成して該下部621)外縁と排出筒(至)
の分岐底面(イ)間に上記流入口a1の左右中(ト)よ
りも小さい間隙(0をもつ流出口(ホ)を左右の分岐路
(3)(4)に連通ずる状態で形成している。
袋詰装置00は、各左右の分岐路(3) (4)に、袋
口が該分岐路(3) (4)にのぞんだ状態で袋(ハ)
を支持する左右一対の袋ホルダー(ハ)と、袋(ハ)の
底を受ける受台(ホ)とから構成している。
口が該分岐路(3) (4)にのぞんだ状態で袋(ハ)
を支持する左右一対の袋ホルダー(ハ)と、袋(ハ)の
底を受ける受台(ホ)とから構成している。
次に、作用について述べると、先ず、切換弁(2)を分
岐路(3)が開口すべく切換えておくと排出口(1)か
ら排出される穀粒は、分岐路(3)を通じて袋(ハ)内
へ収納され、該袋(ハ)が満杯になると穀粒は順次分岐
路(3)内で堆積してオーバーフロー口(5)から他方
の分岐路(4)へ移行することになる。このとき、この
穀粒は、仕切体αυの側壁部(8)をのりこえて更らに
上方へオーバーフローしながら流入口00を通じて滞留
空間(A)内へ流入して滞留することになる。
岐路(3)が開口すべく切換えておくと排出口(1)か
ら排出される穀粒は、分岐路(3)を通じて袋(ハ)内
へ収納され、該袋(ハ)が満杯になると穀粒は順次分岐
路(3)内で堆積してオーバーフロー口(5)から他方
の分岐路(4)へ移行することになる。このとき、この
穀粒は、仕切体αυの側壁部(8)をのりこえて更らに
上方へオーバーフローしながら流入口00を通じて滞留
空間(A)内へ流入して滞留することになる。
この結果、感圧スイッチ(7)の感知面(6)は、穀粒
の滞留圧力でもって押圧されるから穀粒の感知面(6)
に対する押圧力を強くして確実に感圧スイッチ(7)を
「ON」にし、警報器翰を的確に作動させ、接触不良等
による誤作動が防止される。
の滞留圧力でもって押圧されるから穀粒の感知面(6)
に対する押圧力を強くして確実に感圧スイッチ(7)を
「ON」にし、警報器翰を的確に作動させ、接触不良等
による誤作動が防止される。
この場合、滞留空間(8)内に流入した穀粒は下部Qυ
に形成する流出口(ハ)より分岐路(3) (4)へ向
けて少しずつ排出されることになる。
に形成する流出口(ハ)より分岐路(3) (4)へ向
けて少しずつ排出されることになる。
次に作業者は、警報器(1)の作動により一方の袋(ハ
)への穀粒充填完了を知ると今度は切換弁(5)を分岐
路(4)が開口するべく切換える。すると、排出口(1
)からの穀粒は、分岐路(4)を通じて袋(ハ)内へ収
納されることになり、後は上述同様の作用を繰返すこと
になる。
)への穀粒充填完了を知ると今度は切換弁(5)を分岐
路(4)が開口するべく切換える。すると、排出口(1
)からの穀粒は、分岐路(4)を通じて袋(ハ)内へ収
納されることになり、後は上述同様の作用を繰返すこと
になる。
この発明は、前記の如く技術的手段を講じたから、左右
の分岐路<3) (4)と連通ずるオーバーフロー口(
5)に設ける感圧スイッチ(7)の感知面(6)は、仕
切体αυの滞留空間(A)内にのぞむので、一方の分岐
路(3) (4)からオーバーフロー口(5)を通じて
他方の分岐路(3) (4)へ移行する穀粒は滞留空間
(A)内に流入して滞留され、この滞留圧力でもって感
知面(6)を押圧することになるから感圧スイッチが強
く押圧され的確に作動されることになるものである。
の分岐路<3) (4)と連通ずるオーバーフロー口(
5)に設ける感圧スイッチ(7)の感知面(6)は、仕
切体αυの滞留空間(A)内にのぞむので、一方の分岐
路(3) (4)からオーバーフロー口(5)を通じて
他方の分岐路(3) (4)へ移行する穀粒は滞留空間
(A)内に流入して滞留され、この滞留圧力でもって感
知面(6)を押圧することになるから感圧スイッチが強
く押圧され的確に作動されることになるものである。
しかも、滞留空間(A)内での滞留穀粒は、仕切体αη
の左右の側壁部<8) (9)によって受は止められて
いるので例えば機体の左右傾動によって穀粒が左右へ移
行するのが防止されこの滞留状態を維持できるので、機
体の傾動等が多発しても感知面(6)への抑圧作用が不
十分にならず安定するので、良好な感知作用が行える効
果を奏するものである。
の左右の側壁部<8) (9)によって受は止められて
いるので例えば機体の左右傾動によって穀粒が左右へ移
行するのが防止されこの滞留状態を維持できるので、機
体の傾動等が多発しても感知面(6)への抑圧作用が不
十分にならず安定するので、良好な感知作用が行える効
果を奏するものである。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図は要部の正断面図、第3図は要部の側断面図を
示す。 図中、符号(1)は排出口、(2)は切換弁、(3)
<4)は左右の分岐路、(5)はオーバーフロー口、(
6)は感知面、(7)は感圧スイッチ、(8) (9)
は左右側壁部、α0は流入 □口、αυは仕切体、
(A)は滞留空間を示す。
、第2図は要部の正断面図、第3図は要部の側断面図を
示す。 図中、符号(1)は排出口、(2)は切換弁、(3)
<4)は左右の分岐路、(5)はオーバーフロー口、(
6)は感知面、(7)は感圧スイッチ、(8) (9)
は左右側壁部、α0は流入 □口、αυは仕切体、
(A)は滞留空間を示す。
Claims (1)
- 穀類等の排出口(1)の下方に切換弁(2)によって切
換自在の複数個の左右分岐路(3)(4)とこの切換弁
(2)より下方位置には左右分岐路(3)(4)と連通
するオーバーフロー口(5)を設け、このオーバーフロ
ー口(5)には、オーバーフロー口(5)を通過する穀
類を感知する感知面(6)を有する感圧スイッチ(7)
を設けると共に、この感知面(6)の左右両側を覆いこ
の左右間に穀類の滞留空間(A)を形成すべく立設する
左右側壁部(8)(9)とオーバーフロー穀類が滞留空
間(A)へ流入すべく上部を開口形成した流入口(10
)とからなる仕切体(11)を設けてなる穀類等の排出
装置における感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170641A JPS6232820A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 穀類等の排出装置における感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170641A JPS6232820A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 穀類等の排出装置における感知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232820A true JPS6232820A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15908639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170641A Pending JPS6232820A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 穀類等の排出装置における感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232820A (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170641A patent/JPS6232820A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3657819A (en) | Dental soaking for soaking water, blood, saliva, and the like, from the mouth of patients | |
| JPS6232820A (ja) | 穀類等の排出装置における感知装置 | |
| EP0111530B1 (en) | Fixing device | |
| EP2502664A1 (en) | Water filtering device equipped with water level adjustment unit | |
| US6217641B1 (en) | Dust container for a vacuum cleaner | |
| JP2009125283A (ja) | 電気ポット | |
| CN208470212U (zh) | 一种防高分子防水材料废料掺入装置 | |
| JPS5850843Y2 (ja) | 穀粒流下構造 | |
| JPS6193773U (ja) | ||
| JP2004316806A (ja) | 給水装置及びこの給水装置を用いた水洗便器 | |
| JPH0114114Y2 (ja) | ||
| GB2090874A (en) | Automatic washing machine with improved water supply circuit | |
| JPH0331424Y2 (ja) | ||
| JPS5921621Y2 (ja) | コンバインの穀粒袋詰め装置 | |
| JPH0286645U (ja) | ||
| JPS642617Y2 (ja) | ||
| JPS58159879A (ja) | 籾選別機の排出口の構造 | |
| JPH08226661A (ja) | 空調機の除湿量検出装置 | |
| JPS6117026A (ja) | 穀粒の秤量袋詰装置 | |
| JPS6152049B2 (ja) | ||
| JPS629788Y2 (ja) | ||
| JPH063772Y2 (ja) | 密封包装装置のストレーナ | |
| JPH10151194A (ja) | 医療用排出装置 | |
| JPS61142132A (ja) | 穀粒タンクの警報装置 | |
| JPH066236Y2 (ja) | 乾電池式モ−タ−ポンプ装置 |