JPS623283Y2 - - Google Patents
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- JPS623283Y2 JPS623283Y2 JP10636683U JP10636683U JPS623283Y2 JP S623283 Y2 JPS623283 Y2 JP S623283Y2 JP 10636683 U JP10636683 U JP 10636683U JP 10636683 U JP10636683 U JP 10636683U JP S623283 Y2 JPS623283 Y2 JP S623283Y2
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- Japan
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- hot water
- valve
- signal
- generating means
- engine speed
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- VUTGNDXEFRHDDC-UHFFFAOYSA-N 2-chloro-n-(2,6-dimethylphenyl)-n-(2-oxooxolan-3-yl)acetamide;2-(trichloromethylsulfanyl)isoindole-1,3-dione Chemical compound C1=CC=C2C(=O)N(SC(Cl)(Cl)Cl)C(=O)C2=C1.CC1=CC=CC(C)=C1N(C(=O)CCl)C1C(=O)OCC1 VUTGNDXEFRHDDC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車輛用空調装置に関し、特にヒータコ
アへの単位時間当たりの温水流入量を弁の開閉で
制御して温度制御を行なうヒータユニツト制御装
置に関する。
アへの単位時間当たりの温水流入量を弁の開閉で
制御して温度制御を行なうヒータユニツト制御装
置に関する。
これまでのこの種の制御装置としては、外気温
度、車内温度、車内設定温度等の入力信号に応じ
てパルス幅が変化するパルス信号を出力し、この
パルス信号によりヒータコアへの温水流路に設け
た弁を開閉するものがある。ヒータコアによる空
気の加熱量を増加させるには開弁比を高くし、減
少させるには逆にする。第1図はこの制御特性を
示すが、加熱量は開弁比だけでなく、エンジン回
転数の影響を受ける。すなわち、ヒータコアに流
入する温水はエンジン冷却水であり、この温水は
エンジンで駆動されるポンプで供給されるからで
ある。
度、車内温度、車内設定温度等の入力信号に応じ
てパルス幅が変化するパルス信号を出力し、この
パルス信号によりヒータコアへの温水流路に設け
た弁を開閉するものがある。ヒータコアによる空
気の加熱量を増加させるには開弁比を高くし、減
少させるには逆にする。第1図はこの制御特性を
示すが、加熱量は開弁比だけでなく、エンジン回
転数の影響を受ける。すなわち、ヒータコアに流
入する温水はエンジン冷却水であり、この温水は
エンジンで駆動されるポンプで供給されるからで
ある。
このような影響による温度制御の不安定性を解
消するために、第2図に示したように、ヒータコ
ア1の入口に電磁弁2を設ける他に、出入口に弁
3を設けて一定量以上の温水は出口側へ戻すこと
により、ヒータコア1への温水流入量を定流量化
することが行なわれている。しかしこのような例
は、配管作業が面倒であり、第3図に弁3の流量
特性を示したように、弁3は一定量以上の温水流
入を阻止するリミツタとして作用しているだけな
ので、エンジンの低回転域で温水流入量が不足す
るという問題点を解決することができない。また
この種の弁は取付け、配管が非常にわずらわしい
という欠点がある。
消するために、第2図に示したように、ヒータコ
ア1の入口に電磁弁2を設ける他に、出入口に弁
3を設けて一定量以上の温水は出口側へ戻すこと
により、ヒータコア1への温水流入量を定流量化
することが行なわれている。しかしこのような例
は、配管作業が面倒であり、第3図に弁3の流量
特性を示したように、弁3は一定量以上の温水流
入を阻止するリミツタとして作用しているだけな
ので、エンジンの低回転域で温水流入量が不足す
るという問題点を解決することができない。また
この種の弁は取付け、配管が非常にわずらわしい
という欠点がある。
そこで本考案の目的はエンジンの回転数変動の
影響を受けずに安定した温度制御を行なうことが
できるヒータユニツトの制御装置を提供すること
にある。
影響を受けずに安定した温度制御を行なうことが
できるヒータユニツトの制御装置を提供すること
にある。
本考案によるヒータユニツト制御装置は、所定
部位、例えば車室内の温度設定に応じて単位時間
あたりの温水流入弁の開弁時間を制御すると共に
エンジン回転数に対応した信号、例えばエンジン
回転数に対応してパルス間隔が変化するイグニシ
ヨンパルスを利用して前記温水流入弁の開弁時間
を補正するようにしたものである。
部位、例えば車室内の温度設定に応じて単位時間
あたりの温水流入弁の開弁時間を制御すると共に
エンジン回転数に対応した信号、例えばエンジン
回転数に対応してパルス間隔が変化するイグニシ
ヨンパルスを利用して前記温水流入弁の開弁時間
を補正するようにしたものである。
以下に本考案の実施例を説明する。
第4図、第5図はそれぞれ、本考案装置をマイ
クロコンピユータを利用して実現したブロツク構
成図及び動作推移を示すフローチヤート図であ
る。
クロコンピユータを利用して実現したブロツク構
成図及び動作推移を示すフローチヤート図であ
る。
第4図において、エンジンに配設されたイグニ
シヨンコイル10からのパルス信号が波形整形回
路11を通してマイクロコンピユータ(以下、マ
イコンと略称する)12へ送られる。マイコン1
2ではエンジン回転数に応じてパルス間隔の異る
パルスをデイジタル信号として受ける。また車内
温度あるいはヒータコア出口温度等の温度設定器
13からの電圧信号はA−D変換器14を通して
マイコン12へ送られる。マイコン12では、A
−D変換器14からの信号にもとづいて所定の演
算を行なつて電磁弁による温水流入弁15の基本
開弁時間を算出し、続いて波形整形回路11から
の信号にもとづいて所定の演算を行なつて前記基
本開弁時間を補正する。16は弁開閉駆動回路で
あり、マイコン12からの信号にもとづいて温水
流入弁15を開閉する。17はヒータコアであ
る。
シヨンコイル10からのパルス信号が波形整形回
路11を通してマイクロコンピユータ(以下、マ
イコンと略称する)12へ送られる。マイコン1
2ではエンジン回転数に応じてパルス間隔の異る
パルスをデイジタル信号として受ける。また車内
温度あるいはヒータコア出口温度等の温度設定器
13からの電圧信号はA−D変換器14を通して
マイコン12へ送られる。マイコン12では、A
−D変換器14からの信号にもとづいて所定の演
算を行なつて電磁弁による温水流入弁15の基本
開弁時間を算出し、続いて波形整形回路11から
の信号にもとづいて所定の演算を行なつて前記基
本開弁時間を補正する。16は弁開閉駆動回路で
あり、マイコン12からの信号にもとづいて温水
流入弁15を開閉する。17はヒータコアであ
る。
次に、第5図をも参照して動作推移を説明す
る。
る。
ステツプで始動すると初期設定が実施され、
ステツプでタイマがセツトされる。このタイマ
はマイコン内蔵のものであり、温水流入弁15の
開閉の周期を設定する。
ステツプでタイマがセツトされる。このタイマ
はマイコン内蔵のものであり、温水流入弁15の
開閉の周期を設定する。
ステツプでは、マイコン12において温度設
定器13による設定温度Tsを表わす信号と、波
形整形回路11からのエンジン回転数Nを表わす
信号とが読み込まれる。
定器13による設定温度Tsを表わす信号と、波
形整形回路11からのエンジン回転数Nを表わす
信号とが読み込まれる。
ステツプでは、設定温度Tsを表わす信号に
もとづいて温水流入弁15の基本開弁時間tbを
算出する。ここでは温度設定器13の調節範囲で
基本開弁時間0〜t setを直線的に変化させる
ようにしている。すなわち、基本開弁時間tbを
設定温度Tsの一次式tb=K0・Ts(但し、K0は
定数)から算出できるようにしている。
もとづいて温水流入弁15の基本開弁時間tbを
算出する。ここでは温度設定器13の調節範囲で
基本開弁時間0〜t setを直線的に変化させる
ようにしている。すなわち、基本開弁時間tbを
設定温度Tsの一次式tb=K0・Ts(但し、K0は
定数)から算出できるようにしている。
ステツプでは、基本開弁時間tbをエンジン
回転数Nにもとづいて補正する。ここでは基本開
弁時間に対する補正特性をあらかじめ実験により
求め補正計算式を得ている。すなわち、補正開弁
時間trを、以下に示すエンジン回転数Nと基本
開弁時間tbとの二次式から算出できるようにし
ている。
回転数Nにもとづいて補正する。ここでは基本開
弁時間に対する補正特性をあらかじめ実験により
求め補正計算式を得ている。すなわち、補正開弁
時間trを、以下に示すエンジン回転数Nと基本
開弁時間tbとの二次式から算出できるようにし
ている。
tr=K1・N・tb+K2・N+K3・tb+K4
(但し、N<N1の時)
tr=K5・N・tb+K6・N+K7・tb+K8
(但し、N≧N1の時)
但し、K1〜K8は定数
ステツプ,では、時間経過のチエツクが行
なわれ、ステツプでセツトされたタイマがステ
ツプでカウントアツプされるまで、ステツプ
−−−−−が繰り返し実行される。そ
してステツプからタイマの設定周期t setが
経過すると、ステツプで補正開弁時間trを規
定する信号がマイコン12から弁開閉駆動回路1
6へ出力され、温水流入弁15が開となる。
なわれ、ステツプでセツトされたタイマがステ
ツプでカウントアツプされるまで、ステツプ
−−−−−が繰り返し実行される。そ
してステツプからタイマの設定周期t setが
経過すると、ステツプで補正開弁時間trを規
定する信号がマイコン12から弁開閉駆動回路1
6へ出力され、温水流入弁15が開となる。
この後、ステツプに戻りタイマがセツトされ
て上記動作を繰り返す。一方、温水流入弁15は
補正開弁時間tr経過後は閉となる。ここで、タ
イマの設定周期t set≧補正開弁時間trである
ことは言うまでも無い。
て上記動作を繰り返す。一方、温水流入弁15は
補正開弁時間tr経過後は閉となる。ここで、タ
イマの設定周期t set≧補正開弁時間trである
ことは言うまでも無い。
以上のように、本実施例ではマイコン内蔵のタ
イマで設定された周期t set毎にエンジン回転
数の変化に応じて最適の補正開弁時間trを算出
して温水流入弁を開とするように作用する。した
がつて、あらゆる走行状況に応じてエンジン回転
数に左右されない安定した温度に維持することが
できる。
イマで設定された周期t set毎にエンジン回転
数の変化に応じて最適の補正開弁時間trを算出
して温水流入弁を開とするように作用する。した
がつて、あらゆる走行状況に応じてエンジン回転
数に左右されない安定した温度に維持することが
できる。
なお、上記実施例ではエンジン回転数に対応し
た信号としてイグニシヨンパルスを利用している
が、これ以外の信号の入力回路を設けて複数種類
の信号を選択的に使用できるようにしても良い。
また補正開弁時間trを得る方法も上記実施例に
限定されるものではない。例えば、基本開弁時間
tbに対するエンジン回転数変動による補正値を
あらかじめメモリに記憶させておき、その都度読
み出して基本開弁時間tbに加えるようにしても
良い。
た信号としてイグニシヨンパルスを利用している
が、これ以外の信号の入力回路を設けて複数種類
の信号を選択的に使用できるようにしても良い。
また補正開弁時間trを得る方法も上記実施例に
限定されるものではない。例えば、基本開弁時間
tbに対するエンジン回転数変動による補正値を
あらかじめメモリに記憶させておき、その都度読
み出して基本開弁時間tbに加えるようにしても
良い。
第6図は電子回路で実現した本考案の他の実施
例の回路図であり、第7図はその各部の動作推移
を示すチヤート図である。
例の回路図であり、第7図はその各部の動作推移
を示すチヤート図である。
20はエンジン回転数に応じてパルス間隔の異
なるイグニシヨンパルスをアナログ電圧Vaに変
換する回路である。この変換回路20には、イグ
ニシヨンプラグ21を励起するイグニシヨンコイ
ル22に供給されるイグニシヨンパルスが供給さ
れる。すなわち、エンジン回転数が高くなるとイ
グニシヨンパルスの間隔が狭くなつて電圧Vaは
高くなり、逆にエンジン回転数が低下すれば電圧
Vaも低下する。
なるイグニシヨンパルスをアナログ電圧Vaに変
換する回路である。この変換回路20には、イグ
ニシヨンプラグ21を励起するイグニシヨンコイ
ル22に供給されるイグニシヨンパルスが供給さ
れる。すなわち、エンジン回転数が高くなるとイ
グニシヨンパルスの間隔が狭くなつて電圧Vaは
高くなり、逆にエンジン回転数が低下すれば電圧
Vaも低下する。
第8図はエンジン回転数に応じて変化する電圧
Vaを示した図で、可変抵抗VRの操作により特性
が曲線イ,ロ,ハのように変化する。可変抵抗
VRは温度制御の強弱を切り換えるためのもので
ある。
Vaを示した図で、可変抵抗VRの操作により特性
が曲線イ,ロ,ハのように変化する。可変抵抗
VRは温度制御の強弱を切り換えるためのもので
ある。
30は発振回路であり、あらかじめ定められた
最大値、最小値を持ち定周期の三角波信号Vbを
出力する。40はスイツチング回路であり、電圧
VaとVbとを比較する比較器41を有し、その比
較結果に応じてトランジスタQ2をオン、オフ制
御する。すなわち、電圧Va<Vbでトランジスタ
Q2をオンにして電磁弁による温水流入弁15を
開とし、電圧Va>VbでトランジスタQ2はオフと
なり温水流入弁15は閉となる。温水流入弁15
はヒータユニツトにおけるヒータコアへの温水流
路に設けられてヒータコアへの温水流入をオン、
オフする。
最大値、最小値を持ち定周期の三角波信号Vbを
出力する。40はスイツチング回路であり、電圧
VaとVbとを比較する比較器41を有し、その比
較結果に応じてトランジスタQ2をオン、オフ制
御する。すなわち、電圧Va<Vbでトランジスタ
Q2をオンにして電磁弁による温水流入弁15を
開とし、電圧Va>VbでトランジスタQ2はオフと
なり温水流入弁15は閉となる。温水流入弁15
はヒータユニツトにおけるヒータコアへの温水流
路に設けられてヒータコアへの温水流入をオン、
オフする。
ここで、電圧Vbの最大値、最小値は、あらか
じめ想定されるエンジン回転数の最高及び最低時
に得られる電圧Vamax、電圧Vaminを含むよう
な値に設定される。このような回路構成とするこ
とによりエンジン回転数が変化した時、可変抵抗
VRが固定してあつても第8図に示すように電圧
Vaが変化し、この電圧Vaのレベルに応じて温水
流入弁15の開弁時間が補正される。したがつて
可変抵抗VRで基本となる暖房状態を設定すれ
ば、電圧Vaが電圧Vbの最大値と最小値との範囲
内にある間はエンジン回転数変化の影響を受けず
にヒータコアに流入する平均温水量を一定とする
ことができる。
じめ想定されるエンジン回転数の最高及び最低時
に得られる電圧Vamax、電圧Vaminを含むよう
な値に設定される。このような回路構成とするこ
とによりエンジン回転数が変化した時、可変抵抗
VRが固定してあつても第8図に示すように電圧
Vaが変化し、この電圧Vaのレベルに応じて温水
流入弁15の開弁時間が補正される。したがつて
可変抵抗VRで基本となる暖房状態を設定すれ
ば、電圧Vaが電圧Vbの最大値と最小値との範囲
内にある間はエンジン回転数変化の影響を受けず
にヒータコアに流入する平均温水量を一定とする
ことができる。
以上説明してきたように、本考案ではヒータユ
ニツトにおけるヒータコアに流入する温水量を弁
の開閉で制御して車内温度制御を行なう装置に、
エンジン回転数に対応した信号を利用することに
より、あらゆる走行状態に応じてエンジン回転数
に左右されない安定した吹出し空気温度を得るこ
とができ、実用的価値は高い。
ニツトにおけるヒータコアに流入する温水量を弁
の開閉で制御して車内温度制御を行なう装置に、
エンジン回転数に対応した信号を利用することに
より、あらゆる走行状態に応じてエンジン回転数
に左右されない安定した吹出し空気温度を得るこ
とができ、実用的価値は高い。
なお、エンジン回転数に対応したレベルの信号
を得るためにイグニシヨンパルスを利用している
が、このパルスは車種、例えば4気筒、6気筒エ
ンジン等の種別により、エンジン回転数とイグニ
シヨンパルスとの対応にずれが生ずる場合があ
る。この場合、変換回路20のCR回路の時定数
を切替え可能にするか、あるいは第4図における
波形整形回路11の後段に分周回路を追加するな
どして入力回路を複数系統設け選択的に使用して
同一の対応関係をとることにより、汎用性を高め
ることができ、その効果は大である。
を得るためにイグニシヨンパルスを利用している
が、このパルスは車種、例えば4気筒、6気筒エ
ンジン等の種別により、エンジン回転数とイグニ
シヨンパルスとの対応にずれが生ずる場合があ
る。この場合、変換回路20のCR回路の時定数
を切替え可能にするか、あるいは第4図における
波形整形回路11の後段に分周回路を追加するな
どして入力回路を複数系統設け選択的に使用して
同一の対応関係をとることにより、汎用性を高め
ることができ、その効果は大である。
第1図は従来の温水流入量制御方式における開
弁比と吹出し空気温度との関係を示した特性図、
第2図は定流量弁を使用した従来の制御方式を示
した図、第3図はこの制御方式によるエンジン回
転数と温水流入量との関係を示した図、第4図は
マイコン利用による本考案の一実施例のブロツク
構成図、第5図はその動作のフローチヤート図、
第6図は本考案の他の実施例の回路図、第7図は
その各部の信号及び動作状態の推移を示した図、
第8図は第6図におけるa点の電圧とエンジン回
転数との関係を示した特性図。 図中、10はイグニシヨンコイル、11は波形
整形回路、12はマイクロコンピユータ、13は
温度設定器、14はA/D変換器、15は温水流
入弁、16は弁開閉駆動回路、17はヒータコ
ア、20は変換回路、30は発振回路、40はス
イツチング回路、21は点火プラグ、22はイグ
ニシヨンコイル。
弁比と吹出し空気温度との関係を示した特性図、
第2図は定流量弁を使用した従来の制御方式を示
した図、第3図はこの制御方式によるエンジン回
転数と温水流入量との関係を示した図、第4図は
マイコン利用による本考案の一実施例のブロツク
構成図、第5図はその動作のフローチヤート図、
第6図は本考案の他の実施例の回路図、第7図は
その各部の信号及び動作状態の推移を示した図、
第8図は第6図におけるa点の電圧とエンジン回
転数との関係を示した特性図。 図中、10はイグニシヨンコイル、11は波形
整形回路、12はマイクロコンピユータ、13は
温度設定器、14はA/D変換器、15は温水流
入弁、16は弁開閉駆動回路、17はヒータコ
ア、20は変換回路、30は発振回路、40はス
イツチング回路、21は点火プラグ、22はイグ
ニシヨンコイル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ヒータコアへの温水流路を弁で開閉して単位
時間あたりの温水流量を制御することにより車
内温度制御を行なうヒータユニツトを備えた車
輛用空調装置において、あらかじめ定められた
箇所の温度設定に伴い変化する信号を発生する
第1の信号発生手段と、エンジン回転数に対応
した信号を発生する第2の信号発生手段と、前
記2つの信号に応じて異なるパルス幅を有する
パルスを前記弁の開閉用信号として発生する第
3の信号発生手段とから成ることを特徴とする
車輛用空調装置のヒータユニツト制御装置。 2 第2の信号発生手段として、特性の異る複数
の回路を選択的に使用可能に設けたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の車
輛用空調装置のヒータユニツト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10636683U JPS6013808U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 車輛用空調装置のヒ−タユニツト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10636683U JPS6013808U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 車輛用空調装置のヒ−タユニツト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013808U JPS6013808U (ja) | 1985-01-30 |
| JPS623283Y2 true JPS623283Y2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=30248941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10636683U Granted JPS6013808U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 車輛用空調装置のヒ−タユニツト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013808U (ja) |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP10636683U patent/JPS6013808U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013808U (ja) | 1985-01-30 |
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