JPS6232865B2 - - Google Patents
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- JPS6232865B2 JPS6232865B2 JP52148919A JP14891977A JPS6232865B2 JP S6232865 B2 JPS6232865 B2 JP S6232865B2 JP 52148919 A JP52148919 A JP 52148919A JP 14891977 A JP14891977 A JP 14891977A JP S6232865 B2 JPS6232865 B2 JP S6232865B2
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
- H04N1/4056—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern the pattern varying in one dimension only, e.g. dash length, pulse width modulation [PWM]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40031—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales for a plurality of reproducing elements simultaneously
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、受信されたフアクシミリデータに応
動して画像を発生するためにエネルギ源の配列を
含んだフアクシミリ受信器に関する。
動して画像を発生するためにエネルギ源の配列を
含んだフアクシミリ受信器に関する。
通常のフアクシミリ送受信器では、データの送
信はデータを含む原画を行ごとに走査し、原画の
走査部から反射された光を対応する電気信号列に
変換することによつて行われる。これらの信号
は、通常の電話回線等を介して、遠隔のフアクシ
ミリ送受信器に送られ、そこで信号が処理されて
適切なプリント媒体上に再生される。
信はデータを含む原画を行ごとに走査し、原画の
走査部から反射された光を対応する電気信号列に
変換することによつて行われる。これらの信号
は、通常の電話回線等を介して、遠隔のフアクシ
ミリ送受信器に送られ、そこで信号が処理されて
適切なプリント媒体上に再生される。
このような送受信器の一方式では、伝送された
信号は、信号に対応したパタンとしてエネルギ
源、たとえば光源、を駆動するために使われ、そ
の結果できる光パタンは感光紙等にプリントされ
る。これとは別の方法として、光パタン自体を出
力データとして、受信者が直接見ることもでき
る。
信号は、信号に対応したパタンとしてエネルギ
源、たとえば光源、を駆動するために使われ、そ
の結果できる光パタンは感光紙等にプリントされ
る。これとは別の方法として、光パタン自体を出
力データとして、受信者が直接見ることもでき
る。
多階調パタン(緑、赤、黒などの中の特定の色
調の段階的強度レベルを持つもの)を受けるため
に種々の方式(たとえば米国特許第3863023号及
び第3604846号)が知られているが、このような
方式は一般に極めて複雑であり、また高価で大き
な装置を含んでいる。従つて、動作が簡単で比較
的小さく安価であり、また多階調の再生可能なフ
アクシミリシステムの必要性が大きい。
調の段階的強度レベルを持つもの)を受けるため
に種々の方式(たとえば米国特許第3863023号及
び第3604846号)が知られているが、このような
方式は一般に極めて複雑であり、また高価で大き
な装置を含んでいる。従つて、動作が簡単で比較
的小さく安価であり、また多階調の再生可能なフ
アクシミリシステムの必要性が大きい。
このような必要性は、本発明に従い、多階調画
像を発生するために受信されたデータの値に従つ
て同一時間間隔中の選択された部分においてエネ
ルギ源のすべてを独立して駆動する複数個の信号
を発生するための第1の制御手段を含むことを特
徴とするフアクシミリシステムによつて満足され
た。
像を発生するために受信されたデータの値に従つ
て同一時間間隔中の選択された部分においてエネ
ルギ源のすべてを独立して駆動する複数個の信号
を発生するための第1の制御手段を含むことを特
徴とするフアクシミリシステムによつて満足され
た。
一般に、画像パタンは、発光ダイオードのよう
なエネルギ源の配列によつて形成され、また多階
調パタンはエネルギ源が駆動される時間長をデジ
タルに制御することによつて得られる。受信され
たフアクシミリデータは、エネルギ源に接続され
た多出力点メモリに蓄えられ、配列内のエネルギ
源を同時に発光させることが可能である。
なエネルギ源の配列によつて形成され、また多階
調パタンはエネルギ源が駆動される時間長をデジ
タルに制御することによつて得られる。受信され
たフアクシミリデータは、エネルギ源に接続され
た多出力点メモリに蓄えられ、配列内のエネルギ
源を同時に発光させることが可能である。
ここで述べるエネルギ源は任意のもの(例えば
X線源)で良いが、本説明では光源に限るものと
し、特に発光ダイオード(LED)を例に取る。
X線源)で良いが、本説明では光源に限るものと
し、特に発光ダイオード(LED)を例に取る。
フアクシミリ送信器によつて送信される画像情
報は、走査された情報をサンプリングし、コード
化することによつて得られる。サンプリングにお
いて、各行の走査は複数個の画素(ペル)に分割
され、またコード化によつて、ペルデータはペル
のグレイレベル(多階調レベル)を表わす2進コ
ード語にフオーマツト化される。コード語は、最
下位ビツト(LSB)から順に送信される。本発明
における2進コード語は、多ビツト領域であり、
nを多ビツト部の位置番号とすると、各ビツト
Anの値は2n-1である。
報は、走査された情報をサンプリングし、コード
化することによつて得られる。サンプリングにお
いて、各行の走査は複数個の画素(ペル)に分割
され、またコード化によつて、ペルデータはペル
のグレイレベル(多階調レベル)を表わす2進コ
ード語にフオーマツト化される。コード語は、最
下位ビツト(LSB)から順に送信される。本発明
における2進コード語は、多ビツト領域であり、
nを多ビツト部の位置番号とすると、各ビツト
Anの値は2n-1である。
第1図は、本発明の原理を実現するフアクシミ
リ受信器のブロツク図を示す。第1図で受信され
たデータは修正器10を介してメモリ20に入れ
られる。メモリ20は、第1図ではシフトレジス
タとして示されており、これは一定のメモリ間隔
ごとに複数個の出力部201,202,203…
…,20iを持つている。出力部の数と出力部間
のメモリ間隔とは、利用者によつて選択される。
本実施例では、隣接する出力部間のメモリ間隔
は、メモリ20に印加されるデータ語の大きさ
(ビツト数)に等しい。例えば、レジスタ20に
入る語が7ビツトから成り、レジスタ20の並列
出力部は7ビツト間隔で出すことができる。よつ
てシフトレジスタ20に蓄えられる語の各々の対
応するビツトは、それぞれの出力部から同時に発
生する。
リ受信器のブロツク図を示す。第1図で受信され
たデータは修正器10を介してメモリ20に入れ
られる。メモリ20は、第1図ではシフトレジス
タとして示されており、これは一定のメモリ間隔
ごとに複数個の出力部201,202,203…
…,20iを持つている。出力部の数と出力部間
のメモリ間隔とは、利用者によつて選択される。
本実施例では、隣接する出力部間のメモリ間隔
は、メモリ20に印加されるデータ語の大きさ
(ビツト数)に等しい。例えば、レジスタ20に
入る語が7ビツトから成り、レジスタ20の並列
出力部は7ビツト間隔で出すことができる。よつ
てシフトレジスタ20に蓄えられる語の各々の対
応するビツトは、それぞれの出力部から同時に発
生する。
各出力部20iに対応して、発光ダイオード
LED30iがあり、その1つの端子はメモリの
対応する出力部に接続されている。ダイオードの
他の端子は制御器40からの線41に接続されて
いる。ダイオード301,302……30iはダ
イオード配列30を構成している。本発明の本実
施例に従えば、ダイオード配列30は線41に適
切な電圧を印加することによつて付勢(すなわち
オンになり得る状態に置く)され、配列内の各ダ
イオードは同時に付勢される。ダイオード30i
の図示した極性では、線41上の付勢電圧は低レ
ベル電圧(論理レベル“0”)であり、これによ
つて電流がレジスタ20からダイオード30iを
介して制御器40に流れることが可能となる。レ
ジスタ20の出力信号は線44によつて制御さ
れ、この線44は制御器40からレジスタ20に
シフトクロツクを与える。
LED30iがあり、その1つの端子はメモリの
対応する出力部に接続されている。ダイオードの
他の端子は制御器40からの線41に接続されて
いる。ダイオード301,302……30iはダ
イオード配列30を構成している。本発明の本実
施例に従えば、ダイオード配列30は線41に適
切な電圧を印加することによつて付勢(すなわち
オンになり得る状態に置く)され、配列内の各ダ
イオードは同時に付勢される。ダイオード30i
の図示した極性では、線41上の付勢電圧は低レ
ベル電圧(論理レベル“0”)であり、これによ
つて電流がレジスタ20からダイオード30iを
介して制御器40に流れることが可能となる。レ
ジスタ20の出力信号は線44によつて制御さ
れ、この線44は制御器40からレジスタ20に
シフトクロツクを与える。
また修正器10には線15によつてフアクシミ
リデータが与えられ、制御器40には線43によ
つてデータ受信パルスおよび走査開始パルスが与
えられる。制御器40は語受信パルスに応答して
非位取り数2進フオーマツトに変換されたビツト
データをシフトレジスタへ蓄えるために線44に
クロツクパルス(以下データ置数クロツク信号と
記す)を与え、すべてのデータが受信された後
は、上記シフトレジスタに蓄えられたビツトデー
タをレジスタ内でシフトさせるデータのビツト数
に等しいクロツクパルス(以下データ表示クロツ
クと記す)を線44に与える。
リデータが与えられ、制御器40には線43によ
つてデータ受信パルスおよび走査開始パルスが与
えられる。制御器40は語受信パルスに応答して
非位取り数2進フオーマツトに変換されたビツト
データをシフトレジスタへ蓄えるために線44に
クロツクパルス(以下データ置数クロツク信号と
記す)を与え、すべてのデータが受信された後
は、上記シフトレジスタに蓄えられたビツトデー
タをレジスタ内でシフトさせるデータのビツト数
に等しいクロツクパルス(以下データ表示クロツ
クと記す)を線44に与える。
次にグレイレベル制御について述べる。
多階調動作を得るための1つの方法によれば、
修正器10は受信された2進コード語を、各ビツ
トの「0」、「1」が同じ重み付けを有する数(以
下非位取り数2進フオーマツトと記す)に変換し
て、メモリ20に蓄える。たとえば、10進数5に
対応した3ビツト2進コード入力101は、7ビ
ツトフイールド内に5ケの“1”を持つた語
0011111に変換される。この変換方法に対応し
て、制御器40は線44に対して等間隔の7ケの
データ表示クロツクパルスを印加し、上記の7ビ
ツトフイールドをシフトレジスタ内でシフトさせ
る。同時に、制御器40は線41に付勢パルスを
印加して配列30内のすべてのダイオードを、7
ケのデータ表示クロツク周期の間付勢する。各ダ
イオード30iは、付勢されていると、このダイ
オードが接続されているレジスタ20の出力部に
表われる“1”の数に等しい回数だけ発光する。
線44上の7ケの等間隔データ表示クロツクパル
ス及び線41上の付勢パルスは第2図に示されて
いる。
修正器10は受信された2進コード語を、各ビツ
トの「0」、「1」が同じ重み付けを有する数(以
下非位取り数2進フオーマツトと記す)に変換し
て、メモリ20に蓄える。たとえば、10進数5に
対応した3ビツト2進コード入力101は、7ビ
ツトフイールド内に5ケの“1”を持つた語
0011111に変換される。この変換方法に対応し
て、制御器40は線44に対して等間隔の7ケの
データ表示クロツクパルスを印加し、上記の7ビ
ツトフイールドをシフトレジスタ内でシフトさせ
る。同時に、制御器40は線41に付勢パルスを
印加して配列30内のすべてのダイオードを、7
ケのデータ表示クロツク周期の間付勢する。各ダ
イオード30iは、付勢されていると、このダイ
オードが接続されているレジスタ20の出力部に
表われる“1”の数に等しい回数だけ発光する。
線44上の7ケの等間隔データ表示クロツクパル
ス及び線41上の付勢パルスは第2図に示されて
いる。
上記の変換方式を修正器10で行うためには、
通常の組合せ論理回路を用いるのが最も適してい
る。このような回路の一形式では、受信された2
進コード信号語を蓄えるための1つの3ビツトレ
ジスタと、この3ビツトレジスタに接続されて信
号語を符号化するための7ケのゲート構成と、符
号化された語を蓄えるための1ケの7ビツトレジ
スタとが含まれる。7ケのゲート構成の論理式
は、A+B+C、A+〓、A+B〓、A、AC+
AB、AB、及びABCである。ただし、A、B、及
びCは3ビツトレジスタの出力であり、Aを最上
位ビツトMSB、CをLSBとしている。
通常の組合せ論理回路を用いるのが最も適してい
る。このような回路の一形式では、受信された2
進コード信号語を蓄えるための1つの3ビツトレ
ジスタと、この3ビツトレジスタに接続されて信
号語を符号化するための7ケのゲート構成と、符
号化された語を蓄えるための1ケの7ビツトレジ
スタとが含まれる。7ケのゲート構成の論理式
は、A+B+C、A+〓、A+B〓、A、AC+
AB、AB、及びABCである。ただし、A、B、及
びCは3ビツトレジスタの出力であり、Aを最上
位ビツトMSB、CをLSBとしている。
ここでは述べなかつたが、付勢パルスを用いな
い方式も可能である。その時、レジスタ20から
供給される信号をLEDの付勢と発光駆動の両方
に用いることができる。
い方式も可能である。その時、レジスタ20から
供給される信号をLEDの付勢と発光駆動の両方
に用いることができる。
次に例について述べる。
入力語として、2進語001(1)、011(3)、010(2)、
000(0)及び116(6)の5ケの入力が順次印加され
たものとすると、修正器10はこれらを、
1000000、1110000、1100000、0000000、及び
1111110に変換する。変換されたデータは、(線4
4のデータ置数クロツク信号によつて)メモリ2
0に順に蓄えられ、第1図の構成では、次のよう
にメモリに入る。
000(0)及び116(6)の5ケの入力が順次印加され
たものとすると、修正器10はこれらを、
1000000、1110000、1100000、0000000、及び
1111110に変換する。変換されたデータは、(線4
4のデータ置数クロツク信号によつて)メモリ2
0に順に蓄えられ、第1図の構成では、次のよう
にメモリに入る。
上記レジスタに記憶された各LEDに供給され
るデータは、それぞれ上記201,202……,
205で示すビツトからデータ表示クロツクパル
スにより順次LEDに与えられる。
るデータは、それぞれ上記201,202……,
205で示すビツトからデータ表示クロツクパル
スにより順次LEDに与えられる。
最初のデータ表示クロツクパルス(線44)中
に、すべての出力部は論理“0”を発生し、従つ
て配列30内のどのLEDも発光しない。第2の
パルスで、シフトレジスタ20は1ビツトだけシ
フトされ、出力部201は論理“1”を発生する
ので、LED301は発光するが、他のすべての
出力部はやはり論理“0”出力を発生しているの
で、LED302からLED305は発光しない。
第3及び第4のクロツクパルス中には、LED3
01のみが発光している。第5のクロツクパルス
中では、LED301と304とが発光する。第
6のクロツクパルスではLED301,303、
及び304が発光する。第7のクロツクパルス中
には、LED301,303,304及び305
が発光する。
に、すべての出力部は論理“0”を発生し、従つ
て配列30内のどのLEDも発光しない。第2の
パルスで、シフトレジスタ20は1ビツトだけシ
フトされ、出力部201は論理“1”を発生する
ので、LED301は発光するが、他のすべての
出力部はやはり論理“0”出力を発生しているの
で、LED302からLED305は発光しない。
第3及び第4のクロツクパルス中には、LED3
01のみが発光している。第5のクロツクパルス
中では、LED301と304とが発光する。第
6のクロツクパルスではLED301,303、
及び304が発光する。第7のクロツクパルス中
には、LED301,303,304及び305
が発光する。
シフトレジスタから論理1が与えられた場合の
各LEDの発光量は同じであるから、線41に付
勢信号が加えられている期間における各LEDの
発光量はこれに与えられた非位取り数2進フオー
マツトデータに含まれる論理“1”の数の関数に
なつている。よつて配列30内の各LEDは各サ
イクルにおいて7ケのグレイレベルの中の任意の
1つを取ることができる。最も暗いのは、LED
が全く発光しない場合であり、最も明るいのは
LEDが線44のすべてのデータ表示クロツクパ
ルスについて発光する場合である。
各LEDの発光量は同じであるから、線41に付
勢信号が加えられている期間における各LEDの
発光量はこれに与えられた非位取り数2進フオー
マツトデータに含まれる論理“1”の数の関数に
なつている。よつて配列30内の各LEDは各サ
イクルにおいて7ケのグレイレベルの中の任意の
1つを取ることができる。最も暗いのは、LED
が全く発光しない場合であり、最も明るいのは
LEDが線44のすべてのデータ表示クロツクパ
ルスについて発光する場合である。
上述した場合とは異なり、レジスタへのデータ
として修正器10で変換された非位取り数フオー
マツトデータを用いずに、修正器10で受信され
た2進データを変換しないでレジスタに与えて多
階調を与えることもできる。位取り数符号化を用
いればメモリ20は上記に従つたものより小さく
なり、逆に言えば同じメモリで、より多くの階調
を与えることができる。また、位取り数コードデ
ータを非位取り数フオーマツトに変換するための
変換器も不要となる。しかし、2進コードの各桁
が重み付けされているのために、制御器40が、
付勢サイクル中に線44に印加するパルスは等間
隔のものではなくなる。すなわち、制御器40に
よつて作られ線44に印加されるクロツクパルス
幅は、入力データの特定のコードによつて異な
る。2進コードの場合にその幅は、相互に2倍の
関係に無ければならない。すなわちレジスタ20
に蓄えられた2進データがLSBから順に出力部に
現われた場合、線44に与えられるパルス幅は
LSBから続く各ビツトに対応して、LSBのパルス
幅を1とした場合、それぞれ順に2倍、4倍……
となつていなければならない。第3図は3ビツト
の2進データ入力の場合の線44上のデータ表示
クロツクパルスを示していて、各パルス幅が上述
の関係になつている。
として修正器10で変換された非位取り数フオー
マツトデータを用いずに、修正器10で受信され
た2進データを変換しないでレジスタに与えて多
階調を与えることもできる。位取り数符号化を用
いればメモリ20は上記に従つたものより小さく
なり、逆に言えば同じメモリで、より多くの階調
を与えることができる。また、位取り数コードデ
ータを非位取り数フオーマツトに変換するための
変換器も不要となる。しかし、2進コードの各桁
が重み付けされているのために、制御器40が、
付勢サイクル中に線44に印加するパルスは等間
隔のものではなくなる。すなわち、制御器40に
よつて作られ線44に印加されるクロツクパルス
幅は、入力データの特定のコードによつて異な
る。2進コードの場合にその幅は、相互に2倍の
関係に無ければならない。すなわちレジスタ20
に蓄えられた2進データがLSBから順に出力部に
現われた場合、線44に与えられるパルス幅は
LSBから続く各ビツトに対応して、LSBのパルス
幅を1とした場合、それぞれ順に2倍、4倍……
となつていなければならない。第3図は3ビツト
の2進データ入力の場合の線44上のデータ表示
クロツクパルスを示していて、各パルス幅が上述
の関係になつている。
次に等化について述べる。
前述のように、修正器10は、選択された多階
調方式を実現するためにレジスタ20に入れるデ
ータのフオーマツトを変換する。修正器10はさ
らに、配列30内のLEDの等化を行う機能も持
つ。
調方式を実現するためにレジスタ20に入れるデ
ータのフオーマツトを変換する。修正器10はさ
らに、配列30内のLEDの等化を行う機能も持
つ。
一般に製造上のバラツキのために、LED配列
30内のダイオードは、同じ入力に対して同じ量
の光を発生するとは限らない。また、レジスタ2
0の出力も、正確に同じ出力を発生するとも限ら
ない。このようなバラツキのために、配列30の
光出力に望ましくない変化を生じる。
30内のダイオードは、同じ入力に対して同じ量
の光を発生するとは限らない。また、レジスタ2
0の出力も、正確に同じ出力を発生するとも限ら
ない。このようなバラツキのために、配列30の
光出力に望ましくない変化を生じる。
配列30内のLEDの光出力のバラツキの修正
すなわち等化は、修正器10で行われる。各
LEDの合計光出力は一定の光量を持つた光パル
スの単純な和であるため、各LEDの光応答は入
力データの大きさに関して線形性を持ち、光出力
の誤差は乗算誤差であることが明らかとなつた。
この発見に基づき、修正器10は受信信号の各々
に対して乗算修正因数を乗算するよう構成されて
いる。各信号に対する修正因数は、個々に計測さ
れた、各LEDの誤差特性に関連する。例えば、
LED301の測定された光出力が正常のものの
0.99で、またLED304の光出力が正常のものの
1.02であれば、LED301に対する信号語は0.99
で除算され(修正器10では1.01が乗算され
る)、LED304に対する信号語は1.02で除算さ
れる(修正器10では0.96が乗算される)。
すなわち等化は、修正器10で行われる。各
LEDの合計光出力は一定の光量を持つた光パル
スの単純な和であるため、各LEDの光応答は入
力データの大きさに関して線形性を持ち、光出力
の誤差は乗算誤差であることが明らかとなつた。
この発見に基づき、修正器10は受信信号の各々
に対して乗算修正因数を乗算するよう構成されて
いる。各信号に対する修正因数は、個々に計測さ
れた、各LEDの誤差特性に関連する。例えば、
LED301の測定された光出力が正常のものの
0.99で、またLED304の光出力が正常のものの
1.02であれば、LED301に対する信号語は0.99
で除算され(修正器10では1.01が乗算され
る)、LED304に対する信号語は1.02で除算さ
れる(修正器10では0.96が乗算される)。
上記のような修正を実現するために、修正器1
0は種々の技術を採用することができる。ここで
説明し、第4図に示した方法では、修正器10は
ROMメモリ11、通常の乗算器12、入力レジ
スタ17、及び出力レジスタ18を含んでいる。
レジスタ17は、バス42の制御の下で入力信号
語をラツチすることによりこれを蓄える。ラツチ
された語は乗算器12の1つの入力に印加され
る。ROM11は、各LEDに必要な乗算修正因数
を蓄え、この因数をバス14を介して、バス42
の制御のもとに乗算器12の他の入力に印加す
る。バス42の信号は制御器40から送られる。
0は種々の技術を採用することができる。ここで
説明し、第4図に示した方法では、修正器10は
ROMメモリ11、通常の乗算器12、入力レジ
スタ17、及び出力レジスタ18を含んでいる。
レジスタ17は、バス42の制御の下で入力信号
語をラツチすることによりこれを蓄える。ラツチ
された語は乗算器12の1つの入力に印加され
る。ROM11は、各LEDに必要な乗算修正因数
を蓄え、この因数をバス14を介して、バス42
の制御のもとに乗算器12の他の入力に印加す
る。バス42の信号は制御器40から送られる。
ROM11によつて与えられる乗算修正因数は
2進語であり、リード15上の受信信号が印加さ
れるべきLEDに付随した修正因数である。リー
ド15上の受信信号及びリード14上の因数は乗
算器12で乗算される。この乗算器12で作られ
た積信号のビツト数は、リード15上の語のビツ
ト数と、リード14上の語のビツト数との和に等
しい。このような多くのビツト数は不要であるた
め、乗算器12の積信号は、発光データとして必
要な上位ビツトだけメモリ18に入れることによ
つてレジスタ20に適した長さに切り詰められ
る。この短くされた信号は、レジスタ20が2進
コード語向きに設計されている時には(リード1
6を介して)直接レジスタ20に印加される。逆
にレジスタ20に蓄えるために符号化が必要な場
合には、たとえば前述の非位取り数コードのため
のコード変換器のごときコード変換ブロツクが乗
算器12とレジスタ20との間に挿入される。
2進語であり、リード15上の受信信号が印加さ
れるべきLEDに付随した修正因数である。リー
ド15上の受信信号及びリード14上の因数は乗
算器12で乗算される。この乗算器12で作られ
た積信号のビツト数は、リード15上の語のビツ
ト数と、リード14上の語のビツト数との和に等
しい。このような多くのビツト数は不要であるた
め、乗算器12の積信号は、発光データとして必
要な上位ビツトだけメモリ18に入れることによ
つてレジスタ20に適した長さに切り詰められ
る。この短くされた信号は、レジスタ20が2進
コード語向きに設計されている時には(リード1
6を介して)直接レジスタ20に印加される。逆
にレジスタ20に蓄えるために符号化が必要な場
合には、たとえば前述の非位取り数コードのため
のコード変換器のごときコード変換ブロツクが乗
算器12とレジスタ20との間に挿入される。
次に発光について述べる。
第1図の装置は全走査に対応したLEDを同時
に発光させるため、実際の発光は、レジスタ20
内のデータが安定となつた時に、走査と走査の間
において1度に行われねばならない。すなわち、
1走査に対する全受信信号が受信され、修正器1
0内で乗算され、かつレジスタ20に蓄えられね
ばならない。蓄えが終わると制御器40から線4
1に付勢信号が与えられて配列30が付勢され
る。このことは、第5図のタイミング図に示され
ており、同図で線43から制御器40に加えられ
るタイミング信号Aは新しい受信語の存在を示す
パルス信号であり、タイミング信号Bは線44上
のデータ置数及びデータ表示クロツク信号であり
この信号はレジスタ20内に情報を入れるととも
に、レジスタ20内でシフトさせる。またタイミ
ング信号Cは線41の配列付勢信号である。時間
間隔Xにおいて、レジスタ20には、修正器10
からの、修正ずみの7ビツトデータが置数され
る。間隔Yにおいて、配列30が付勢されて、
LEDはレジスタ20内の情報に従つて発光が可
能となる。
に発光させるため、実際の発光は、レジスタ20
内のデータが安定となつた時に、走査と走査の間
において1度に行われねばならない。すなわち、
1走査に対する全受信信号が受信され、修正器1
0内で乗算され、かつレジスタ20に蓄えられね
ばならない。蓄えが終わると制御器40から線4
1に付勢信号が与えられて配列30が付勢され
る。このことは、第5図のタイミング図に示され
ており、同図で線43から制御器40に加えられ
るタイミング信号Aは新しい受信語の存在を示す
パルス信号であり、タイミング信号Bは線44上
のデータ置数及びデータ表示クロツク信号であり
この信号はレジスタ20内に情報を入れるととも
に、レジスタ20内でシフトさせる。またタイミ
ング信号Cは線41の配列付勢信号である。時間
間隔Xにおいて、レジスタ20には、修正器10
からの、修正ずみの7ビツトデータが置数され
る。間隔Yにおいて、配列30が付勢されて、
LEDはレジスタ20内の情報に従つて発光が可
能となる。
第5図から判るように、時間の大部分は情報を
レジスタ20に入れるために費やされ、発光の時
間はごく僅かである。これは、第1図の受信器の
基本的な構成と、フアクシミリデータに使用でき
る伝送帯域を最適に利用する必要性との結果生じ
たものである。画素(ペル)情報が正しく一定の
ペルクロツク速度(送信器のペル・サンプリング
速度に対応する)で送られると、1ペルクロツク
間隔のみで発光させることができる。しかし、1
ペルクロツク間隔が、配列30のLEDの光出力
を量子化して発生させうるに十分の信頼性に欠け
る時には、伝送効率を犠性にして複数個のペルク
ロツク間隔を発光のために割くことになる。これ
は例えば、送信側で少し速い走査及びサンプリン
グを行い、走査と走査の間に空き時間を設けるこ
とによつて行うことができる。
レジスタ20に入れるために費やされ、発光の時
間はごく僅かである。これは、第1図の受信器の
基本的な構成と、フアクシミリデータに使用でき
る伝送帯域を最適に利用する必要性との結果生じ
たものである。画素(ペル)情報が正しく一定の
ペルクロツク速度(送信器のペル・サンプリング
速度に対応する)で送られると、1ペルクロツク
間隔のみで発光させることができる。しかし、1
ペルクロツク間隔が、配列30のLEDの光出力
を量子化して発生させうるに十分の信頼性に欠け
る時には、伝送効率を犠性にして複数個のペルク
ロツク間隔を発光のために割くことになる。これ
は例えば、送信側で少し速い走査及びサンプリン
グを行い、走査と走査の間に空き時間を設けるこ
とによつて行うことができる。
一方、第1図の装置の動作速度は、伝送媒体の
帯域幅と無関係にすることができ、これによつて
修正器10及びレジスタ20を高速化できる。す
なわち、補助メモリを受信端と修正器10との
間、又は修正器10とレジスタ20との間に設
け、受信信号は、伝送媒体の比較的遅い速度で補
助メモリに蓄えられる。全走査情報が蓄えられる
と、補助メモリの内容は高速でレジスタ20に読
み出され、これによつて、レジスタ20の置数で
費される時間が減少するとともに、発光時間を増
加させることができる。
帯域幅と無関係にすることができ、これによつて
修正器10及びレジスタ20を高速化できる。す
なわち、補助メモリを受信端と修正器10との
間、又は修正器10とレジスタ20との間に設
け、受信信号は、伝送媒体の比較的遅い速度で補
助メモリに蓄えられる。全走査情報が蓄えられる
と、補助メモリの内容は高速でレジスタ20に読
み出され、これによつて、レジスタ20の置数で
費される時間が減少するとともに、発光時間を増
加させることができる。
さらに別の方法として、複数個の出力部を持つ
た補助メモリを用いるものがある。補助メモリ及
びレジスタ20の出力部を結合して多重動作を可
能にすると、配列30は常時発光する。このよう
な配列30の一定発光により、LEDのほとんど
の利用形態に適用でき、信頼性を増すとともに、
線41上の付勢パルスを不要なものにして、ダイ
オード30iの一端をアースして常時付勢するこ
とができる。
た補助メモリを用いるものがある。補助メモリ及
びレジスタ20の出力部を結合して多重動作を可
能にすると、配列30は常時発光する。このよう
な配列30の一定発光により、LEDのほとんど
の利用形態に適用でき、信頼性を増すとともに、
線41上の付勢パルスを不要なものにして、ダイ
オード30iの一端をアースして常時付勢するこ
とができる。
第6図は、レジスタ20と並列に、すなわち多
重的に結合された補助レジスタ50を含む、第1
図の装置のブロツク図を示す。メモリ50は、レ
ジスタ20と同様に、リード16上のデータ信号
に応動する。レジスタ50及び20の出力信号
は、データ選択器ブロツク60に印加され、ブロ
ツク60の出力信号はLED配列30に接続され
ている。ブロツク60は、テキサス・インストラ
メント社のSN5450のごとき、二者択一選択器を
含み、リード47上の制御信号に応動する。リー
ド47の制御の下で、レジスタ50又はメモリ2
0のいずれかの出力が配列30に印加される。
重的に結合された補助レジスタ50を含む、第1
図の装置のブロツク図を示す。メモリ50は、レ
ジスタ20と同様に、リード16上のデータ信号
に応動する。レジスタ50及び20の出力信号
は、データ選択器ブロツク60に印加され、ブロ
ツク60の出力信号はLED配列30に接続され
ている。ブロツク60は、テキサス・インストラ
メント社のSN5450のごとき、二者択一選択器を
含み、リード47上の制御信号に応動する。リー
ド47の制御の下で、レジスタ50又はメモリ2
0のいずれかの出力が配列30に印加される。
制御器40は前述のようにバス42に制御信号
を印加し、リード45にデータ置数クロツク信号
を印加し、リード46にデータ表示クロツク信号
を印加し、リード47にメモリ選択信号を印加す
る。データ置数及びデータ表示クロツク信号は、
リード47の制御の下でブロツク61で選択され
てレジスタ20及び50に印加される。ブロツク
61はブロツク60と同様の二者択一素子を含ん
でいる。ブロツク61は、データ表示クロツク信
号がブロツク60で選択されたメモリを駆動する
よう接続されている。
を印加し、リード45にデータ置数クロツク信号
を印加し、リード46にデータ表示クロツク信号
を印加し、リード47にメモリ選択信号を印加す
る。データ置数及びデータ表示クロツク信号は、
リード47の制御の下でブロツク61で選択され
てレジスタ20及び50に印加される。ブロツク
61はブロツク60と同様の二者択一素子を含ん
でいる。ブロツク61は、データ表示クロツク信
号がブロツク60で選択されたメモリを駆動する
よう接続されている。
次に、制御器について述べる。
第7図は、第6図の受信器に適した制御器40
のブロツク図を示している。バス43は制御入力
バスであり、線431及び432から成る。線4
31は新しい走査が開始される度にパルスを伝送
し、線432は、新しい語が受信されてリード1
5に印加される度にパルスを伝送する。発振器4
10は第6図のフアクシミリ受信器の動作を同期
させるために用いられている。線432上の信号
はフリツプフロツプ420で発振器410に同期
され、同期した後に2進カウンタ430及び遅延
素子440に印加される。カウンタ430の並列
出力と線432とはバス42に含まれる。線43
2は、修正器10において、印加されたデータ信
号をレジスタ17に取り込むのに使用され、カウ
ンタ430の並列出力はROM11をアドレスす
るのに用いられる。データの修正のために修正器
10で使われる時間を考慮するために、遅延素子
440は、フリツプフロツプ420の同期された
パルスを修正器10で消費された時間だけ遅延さ
せる。素子440の出力はフリツプフロツプ44
1をセツトし、これによつて発振器410からの
kケのクロツクパルスバーストが開始する。ただ
しkは、修正器10からレジスタ20に印加され
る語当りのビツト数である。このクロツクパルス
バーストは、フリツプフロツプ441及び発振器
410に応動するゲート442から伝送される。
ゲート442の出力信号は、線45のデータ置数
クロツク信号であり、レジスタ20に置数するの
に用いられる。素子440及びデータ置数信号は
バス42に含まれ、修正器10において、短かく
された乗算器12からの積信号をレジスタ18に
取り込むためと、レジスタ18に取り込まれた信
号を、レジスタ20にシフトして入れるためとに
用いられる。フリツプフロツプ441はk分の1
カウンタ443によつてリセツトされ、カウンタ
443は、ゲート442からのクロツクパルスに
応動する。
のブロツク図を示している。バス43は制御入力
バスであり、線431及び432から成る。線4
31は新しい走査が開始される度にパルスを伝送
し、線432は、新しい語が受信されてリード1
5に印加される度にパルスを伝送する。発振器4
10は第6図のフアクシミリ受信器の動作を同期
させるために用いられている。線432上の信号
はフリツプフロツプ420で発振器410に同期
され、同期した後に2進カウンタ430及び遅延
素子440に印加される。カウンタ430の並列
出力と線432とはバス42に含まれる。線43
2は、修正器10において、印加されたデータ信
号をレジスタ17に取り込むのに使用され、カウ
ンタ430の並列出力はROM11をアドレスす
るのに用いられる。データの修正のために修正器
10で使われる時間を考慮するために、遅延素子
440は、フリツプフロツプ420の同期された
パルスを修正器10で消費された時間だけ遅延さ
せる。素子440の出力はフリツプフロツプ44
1をセツトし、これによつて発振器410からの
kケのクロツクパルスバーストが開始する。ただ
しkは、修正器10からレジスタ20に印加され
る語当りのビツト数である。このクロツクパルス
バーストは、フリツプフロツプ441及び発振器
410に応動するゲート442から伝送される。
ゲート442の出力信号は、線45のデータ置数
クロツク信号であり、レジスタ20に置数するの
に用いられる。素子440及びデータ置数信号は
バス42に含まれ、修正器10において、短かく
された乗算器12からの積信号をレジスタ18に
取り込むためと、レジスタ18に取り込まれた信
号を、レジスタ20にシフトして入れるためとに
用いられる。フリツプフロツプ441はk分の1
カウンタ443によつてリセツトされ、カウンタ
443は、ゲート442からのクロツクパルスに
応動する。
線431の新しい走査を示すパルスは、フリツ
プフロツプ450において発振器410に同期
し、カウンタ430に印加されてこれをリセツト
する。フリツプフロツプ450の出力はトグルフ
リツプフロツプ460にも印加される。このトグ
ルフリツプフロツプ460の出力信号は、走査ご
とに一度状態を変え、リード47のメモリ選択信
号として使われる。
プフロツプ450において発振器410に同期
し、カウンタ430に印加されてこれをリセツト
する。フリツプフロツプ450の出力はトグルフ
リツプフロツプ460にも印加される。このトグ
ルフリツプフロツプ460の出力信号は、走査ご
とに一度状態を変え、リード47のメモリ選択信
号として使われる。
組合せ論理信号470は、カウンタ430に応
動し、リード46のデータ表示クロツク信号を発
生する。2進コード語がメモリ20及び50に印
加された場合は、回路470からの望ましいパル
スは、第3図に示した2進間隔になつていなけれ
ばならず、その基本間隔はレジスタ20及び50
に蓄えられている語のビツト数の関数であると共
に、走査における合計画素数の関数でもある。機
能的な相互の関係は次のようになる。7ビツト語
に対しては、7つの間隔が必要である。間隔の
各々は前の間隔長の倍になつていなければならな
い。基本(すなわち最小)間隔が1画素(ペル)
クロツク周期長であると、7つの間隔(1+2+
4+……+64)を得るために127ケのペルクロツ
ク周期が必要である。1走査におけるペルの数K
が127の倍数(すなわちK=127M、Mは整数)に
なつていると、上記7つの間隔のうち最初の最小
間隔をMケのペルクロツク周期とすると都合が良
い。このように選ぶと、7つの望ましい間隔は、
カウンタ430で状態M、3M、7M、15M、31M
及び63Mを検出することによつて得ることができ
る。この状態検出は論理回路網470において通
常のゲート構成によつて行うことができる。
動し、リード46のデータ表示クロツク信号を発
生する。2進コード語がメモリ20及び50に印
加された場合は、回路470からの望ましいパル
スは、第3図に示した2進間隔になつていなけれ
ばならず、その基本間隔はレジスタ20及び50
に蓄えられている語のビツト数の関数であると共
に、走査における合計画素数の関数でもある。機
能的な相互の関係は次のようになる。7ビツト語
に対しては、7つの間隔が必要である。間隔の
各々は前の間隔長の倍になつていなければならな
い。基本(すなわち最小)間隔が1画素(ペル)
クロツク周期長であると、7つの間隔(1+2+
4+……+64)を得るために127ケのペルクロツ
ク周期が必要である。1走査におけるペルの数K
が127の倍数(すなわちK=127M、Mは整数)に
なつていると、上記7つの間隔のうち最初の最小
間隔をMケのペルクロツク周期とすると都合が良
い。このように選ぶと、7つの望ましい間隔は、
カウンタ430で状態M、3M、7M、15M、31M
及び63Mを検出することによつて得ることができ
る。この状態検出は論理回路網470において通
常のゲート構成によつて行うことができる。
他の多くのメモリ構成手法を採ることもでき、
これらにおいては、速度、最大発光時間、及びメ
モリの大きさが相互に関連する。たとえば、レジ
スタ20の大きさを最小にするには、第1図のシ
ステムは、各出力部に1ビツトの記憶容量を持つ
たレジスタ20を持ち、走査に必要な他の情報
は、レジスタ20の前に置いた補助ランダムアク
セスメモリ(RAM)に蓄えられる。このような
出力部当り1ビツトのレジスタ20を、2進コー
ド化付勢方式で用いると、補助メモリに蓄えられ
た語のすべての低位ビツトの発光が終り、MSB
が補助メモリから取り出されてレジスタ20に蓄
えられたとき、補助メモリは新しい走査情報を受
信して蓄えることができる。いうまでもなく、こ
のような方法での動作は、走査データの伝送が走
査間隔の時間の半分しか占めない場合にのみ可能
である。このような場合には、LEDは走査間の
ほとんど全部の時間において発光できる。データ
伝送が走査時間の半分以上を占める時には、別の
RAMを前述のRAMと並列に設け、第6図のシス
テムのレジスタ20及び50の多重化と同様の方
法で2つのRAMを多重化することができる。
これらにおいては、速度、最大発光時間、及びメ
モリの大きさが相互に関連する。たとえば、レジ
スタ20の大きさを最小にするには、第1図のシ
ステムは、各出力部に1ビツトの記憶容量を持つ
たレジスタ20を持ち、走査に必要な他の情報
は、レジスタ20の前に置いた補助ランダムアク
セスメモリ(RAM)に蓄えられる。このような
出力部当り1ビツトのレジスタ20を、2進コー
ド化付勢方式で用いると、補助メモリに蓄えられ
た語のすべての低位ビツトの発光が終り、MSB
が補助メモリから取り出されてレジスタ20に蓄
えられたとき、補助メモリは新しい走査情報を受
信して蓄えることができる。いうまでもなく、こ
のような方法での動作は、走査データの伝送が走
査間隔の時間の半分しか占めない場合にのみ可能
である。このような場合には、LEDは走査間の
ほとんど全部の時間において発光できる。データ
伝送が走査時間の半分以上を占める時には、別の
RAMを前述のRAMと並列に設け、第6図のシス
テムのレジスタ20及び50の多重化と同様の方
法で2つのRAMを多重化することができる。
2次元のデイスプレイ、あるいは3次元のデイ
スプレイですら、上記の方法で実現することがで
き、その場合、修正器10を省くことも可能であ
る。たとえば、2次元配列は、多出力メモリの1
つの出力(又は第6図のシステムの場合には選択
器60)に複数個のLEDを多重化することによ
つて構成できる。このような多重化は付勢線41
の制御のもとで容易に達成できる。
スプレイですら、上記の方法で実現することがで
き、その場合、修正器10を省くことも可能であ
る。たとえば、2次元配列は、多出力メモリの1
つの出力(又は第6図のシステムの場合には選択
器60)に複数個のLEDを多重化することによ
つて構成できる。このような多重化は付勢線41
の制御のもとで容易に達成できる。
配列30のLEDを同時に発光させしかもその
発光に長い時間を使用できたことは、本発明の原
理を具体化したシステムの多くの利点を実現する
基礎となるものである。
発光に長い時間を使用できたことは、本発明の原
理を具体化したシステムの多くの利点を実現する
基礎となるものである。
これは、第6図の装置に接続された2次元
LED配列を持つ平板低電圧TV画面を例に取つて
示すことができる。この例のために、TVシステ
ムにおいては、128ケのグレイレベルで十分であ
り、各行の画素数が456であるような525行から成
り、各LEDに必要な発光時間は30μ秒であると
仮定する。
LED配列を持つ平板低電圧TV画面を例に取つて
示すことができる。この例のために、TVシステ
ムにおいては、128ケのグレイレベルで十分であ
り、各行の画素数が456であるような525行から成
り、各LEDに必要な発光時間は30μ秒であると
仮定する。
TVラスタの繰返し速度は60Hzであるため、各
行は16667m秒ごとに再発行する。1つのLEDに
必要な発光時間は30μ秒であるため、行全体が30
μ秒だけ発光して、全画面は30×525すなわち
15.7m秒だけ発光する。明らかに、これは十分な
ラスタの更新時間であり、TVシステムは、第6
図に示した単一メモリ構造で形成できる。使用す
るレジスタ20及び50は、それぞれ7ビツトか
ら成る語の456語のみを含めば良く、456ケの出力
部がLED配列の各行における456ケのLEDに接続
される。また、配列内のLED行の各々は、第1
図の付勢線41とは異る付勢線に接続される。こ
の525本の付勢線は制御器40によつて制御され
る。このための制御信号は、525ビツトのシフト
レジスタで発生し、このレジスタには新しい走査
が始まる度にパルスが挿入され、また30μ秒の速
度でパルスをシフトするためのクロツクが印加さ
れる。このような構成により、LED配列、レジ
スタ50、レジスタ20、選択器60、525ビツ
トシフトレジスタ、及び少量の制御回路のみによ
つて完全なTV画面が形成できる。
行は16667m秒ごとに再発行する。1つのLEDに
必要な発光時間は30μ秒であるため、行全体が30
μ秒だけ発光して、全画面は30×525すなわち
15.7m秒だけ発光する。明らかに、これは十分な
ラスタの更新時間であり、TVシステムは、第6
図に示した単一メモリ構造で形成できる。使用す
るレジスタ20及び50は、それぞれ7ビツトか
ら成る語の456語のみを含めば良く、456ケの出力
部がLED配列の各行における456ケのLEDに接続
される。また、配列内のLED行の各々は、第1
図の付勢線41とは異る付勢線に接続される。こ
の525本の付勢線は制御器40によつて制御され
る。このための制御信号は、525ビツトのシフト
レジスタで発生し、このレジスタには新しい走査
が始まる度にパルスが挿入され、また30μ秒の速
度でパルスをシフトするためのクロツクが印加さ
れる。このような構成により、LED配列、レジ
スタ50、レジスタ20、選択器60、525ビツ
トシフトレジスタ、及び少量の制御回路のみによ
つて完全なTV画面が形成できる。
以上を要約すると、
1 フアクシミリシステムにおいて、
各々が第1のリード及び第2のリードを持つ
た画素エネルギ源の配列と、 第1の複数個の並列出力を持つたメモリと、 該エネルギ源の該第1のリードを該第1の複
数の並列出力に接続するための第1の手段と、 該エネルギ源の該第2のリードを第3の複数
個の端子に接続する第2の手段と、 該配列を駆動するための第3の手段とが含ま
れる。
た画素エネルギ源の配列と、 第1の複数個の並列出力を持つたメモリと、 該エネルギ源の該第1のリードを該第1の複
数の並列出力に接続するための第1の手段と、 該エネルギ源の該第2のリードを第3の複数
個の端子に接続する第2の手段と、 該配列を駆動するための第3の手段とが含ま
れる。
2 上記第1項のシステムにおいて、該メモリは
多出力シフトレジスタである。
多出力シフトレジスタである。
3 上記第1項のシステムにおいて、該メモリは
相互接続された複数個のシフトレジスタから成
る。
相互接続された複数個のシフトレジスタから成
る。
4 上記第1項のシステムにおいて、該第1の複
数個の並列出力の数は、該配列内の該エネルギ
源の数の整数分の1である。
数個の並列出力の数は、該配列内の該エネルギ
源の数の整数分の1である。
5 上記第4項のシステムにおいて、該第1の手
段は該エネルギ源の等しい数の該第1のリード
を、該第1の複数個の並列出力の各々に接続す
るための第4の手段を含んでいる。
段は該エネルギ源の等しい数の該第1のリード
を、該第1の複数個の並列出力の各々に接続す
るための第4の手段を含んでいる。
6 上記第5項のシステムにおいて、該第1の複
数個の並列出力の特定の並列出力に接続された
該エネルギ源の該第2のリードは、該第3の複
数個の端子の異つた端子に接続されている。
数個の並列出力の特定の並列出力に接続された
該エネルギ源の該第2のリードは、該第3の複
数個の端子の異つた端子に接続されている。
7 上記第1項のシステムにおいて、L及びKを
予め定めた定数とする時、該配列はL行及びK
列の2次元配列として構成される。
予め定めた定数とする時、該配列はL行及びK
列の2次元配列として構成される。
8 上記第1項のシステムにおいて、該第3の手
段は、該エネルギ源を付勢するための制御信号
を印加する手段を含んでいる。
段は、該エネルギ源を付勢するための制御信号
を印加する手段を含んでいる。
9 上記第8項のシステムにおいて、該制御信号
は該メモリに印加される。
は該メモリに印加される。
10 上記第8項のシステムにおいて、該制御信号
は該メモリと該第3の複数個の端子とに印加さ
れる。
は該メモリと該第3の複数個の端子とに印加さ
れる。
11 上記第8項のシステムにおいて、制御信号は
2進数である。
2進数である。
12 上記第11項のシステムにおいて、該制御信号
のパルス群の列から成り、該群の各々のパルス
幅の制御された、予め定めた数のパルスを含ん
でいる。
のパルス群の列から成り、該群の各々のパルス
幅の制御された、予め定めた数のパルスを含ん
でいる。
13 上記第12項のシステムにおいて、該群の各々
の中のパルスは相互に予め定めた重み因数の関
係を持つ。
の中のパルスは相互に予め定めた重み因数の関
係を持つ。
14 上記第1項のシステムにおいて、該エネルギ
源は光源である。
源は光源である。
15 上記第1項のシステムにおいて、該エネルギ
源は発光ダイオードである。
源は発光ダイオードである。
16 上記第1項のシステムにおいて、
表示すべき画像を表わすデータを該メモリに
置数するための第5の手段がさらに含まれる。
置数するための第5の手段がさらに含まれる。
17 上記第16項のシステムにおいて、該第5の手
段と該メモリとの間に挿入された補助メモリが
含まれる。
段と該メモリとの間に挿入された補助メモリが
含まれる。
18 上記第16項のシステムにおいて、さらに、
該第5の手段に応動し、第4の複数個の並列
出力を持つた補助メモリと、 該第4の複数個の並列出力を該第1の複数個
の並列出力に多重化するための第6の手段とが
含まれている。
出力を持つた補助メモリと、 該第4の複数個の並列出力を該第1の複数個
の並列出力に多重化するための第6の手段とが
含まれている。
19 上記第18項のシステムにおいて、該第4の複
数個の並列出力は該第1の複数個の並列出力と
数が等しい。
数個の並列出力は該第1の複数個の並列出力と
数が等しい。
20 多階調表示装置において、
画素エネルギ源の配列と、
該エネルギ源にデータ信号を印加する手段
と、 該配列に周期が制御された信号を印加して該
エネルギ源に多階調動作を行わせるための手段
とが含まれる。
と、 該配列に周期が制御された信号を印加して該
エネルギ源に多階調動作を行わせるための手段
とが含まれる。
21 表示装置において、
印加されるデータ信号に応動する複数個の画
素エネルギ源と、 該複数個のエネルギ源を同時に駆動するため
の第1の手段と、 予め定めた多階調方式に従つて周期の制御さ
れた駆動信号を該第1の手段に印加するための
第2の手段とが含まれている。
素エネルギ源と、 該複数個のエネルギ源を同時に駆動するため
の第1の手段と、 予め定めた多階調方式に従つて周期の制御さ
れた駆動信号を該第1の手段に印加するための
第2の手段とが含まれている。
22 エネルギ源の配列に多階調表示を発生する方
法において、 該エネルギ源に多階調データ信号を印加する
ことと、 予め選択した多階調方式に従つて該データ信
号の各ビツト毎に該エネルギ源を同時に駆動す
ることが行われる。
法において、 該エネルギ源に多階調データ信号を印加する
ことと、 予め選択した多階調方式に従つて該データ信
号の各ビツト毎に該エネルギ源を同時に駆動す
ることが行われる。
23 グレイレベルの画像データを表示する方法に
おいて、 (1) 複数のグレイレベルの値を表わすコードを
蓄えるステツプと (2) 対応したグレイレベルの値に比例した時間
だけ複数個の表示素子の各々を駆動するス
テップとが含まれる。
おいて、 (1) 複数のグレイレベルの値を表わすコードを
蓄えるステツプと (2) 対応したグレイレベルの値に比例した時間
だけ複数個の表示素子の各々を駆動するス
テップとが含まれる。
第1図は本発明の原理を具体化するフアクシミ
リ受信器の一般的ブロツク図であり、第2図及び
第3図は、第1図の異つた強度制御方式における
クロツク・タイミングを表わし、第4図は第1図
のシステムに適した信号修正器10のブロツク図
であり、第5図は第1図の受信器のデータ置数及
びデータ表示信号のタイミング図を示し、第6図
は本発明の原理を具体化する他のフアクシミリ受
信器のブロツク図であり、第7図は第6図の受信
器に適した制御器のブロツク図である。 〔主要部分の符号の説明〕、エネルギ源……第
1図のLED30、第1の制御手段……第1図の
制御器40及びメモリ20。
リ受信器の一般的ブロツク図であり、第2図及び
第3図は、第1図の異つた強度制御方式における
クロツク・タイミングを表わし、第4図は第1図
のシステムに適した信号修正器10のブロツク図
であり、第5図は第1図の受信器のデータ置数及
びデータ表示信号のタイミング図を示し、第6図
は本発明の原理を具体化する他のフアクシミリ受
信器のブロツク図であり、第7図は第6図の受信
器に適した制御器のブロツク図である。 〔主要部分の符号の説明〕、エネルギ源……第
1図のLED30、第1の制御手段……第1図の
制御器40及びメモリ20。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 順次受信された一画素当り複数のビツトから
なるフアクシミリデータに応動して多階調画像を
発生するために各画素に対応して画像表示エネル
ギ源の配列を備えたフアクシミリ受信器におい
て; 前記受信されたデータの1ライン分を記憶し、
かつそれらを出力するための複数の出力部を有す
るメモリを含み、 前記各エネルギ源の配列は一画素当り前記エネ
ルギの1つが対応するように上記メモリの出力部
に接続されていて、 前記1ライン分の受信データが上記メモリに記
憶された後、前記エネルギ源の各々に対して各画
素データの個々のビツトを前記メモリの出力部を
介して各画素データに対応するビツトごとに順次
出力して、該画素データのすべてのビツトが出力
されるまでの時間のうち画素データの値に対応し
た時間だけ各エネルギ源を駆動して多階調画像を
発生するために、上記各ビツトの順次出力タイミ
ングを与える信号を前記メモリに供給する手段を
含むことを特徴とするフアクシミリ受信器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/750,273 US4074319A (en) | 1976-12-13 | 1976-12-13 | Light emitting diode array imaging system - parallel approach |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374830A JPS5374830A (en) | 1978-07-03 |
| JPS6232865B2 true JPS6232865B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=25017172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14891977A Granted JPS5374830A (en) | 1976-12-13 | 1977-12-13 | Facsimile receiver |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4074319A (ja) |
| JP (1) | JPS5374830A (ja) |
| AU (1) | AU515613B2 (ja) |
| BE (1) | BE861595A (ja) |
| CA (1) | CA1124832A (ja) |
| CH (1) | CH631850A5 (ja) |
| DE (1) | DE2754240A1 (ja) |
| ES (1) | ES464991A1 (ja) |
| FR (1) | FR2373928A1 (ja) |
| GB (1) | GB1594151A (ja) |
| IL (1) | IL53556A (ja) |
| IT (1) | IT1088769B (ja) |
| NL (1) | NL7713546A (ja) |
| SE (1) | SE420884B (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN112994799B (zh) * | 2021-03-09 | 2023-05-12 | 北京航空航天大学 | 一种基于高速led阵列的光强信号发射装置 |
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-
1976
- 1976-12-13 US US05/750,273 patent/US4074319A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-11-08 CA CA290,399A patent/CA1124832A/en not_active Expired
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- 1977-12-07 BE BE183245A patent/BE861595A/xx not_active IP Right Cessation
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