JPS6232898A - 発現蛋白の発酵収率増大 - Google Patents
発現蛋白の発酵収率増大Info
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- JPS6232898A JPS6232898A JP61178990A JP17899086A JPS6232898A JP S6232898 A JPS6232898 A JP S6232898A JP 61178990 A JP61178990 A JP 61178990A JP 17899086 A JP17899086 A JP 17899086A JP S6232898 A JPS6232898 A JP S6232898A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
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- C12N15/67—General methods for enhancing the expression
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- C12N15/80—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
望みの異鍾蛋白発現のための形質転換真核細胞の利用は
、本分野において組み換えDNA技術の利用として知ら
れている。望みの異種蛋白をコードするDNA iもつ
ベクターを含む形質転換細胞は次いで通常技術音用いる
細胞培養で生育させられ、該異種蛋白は、形質転換宿主
により分泌される際は細胞培養液から単離され、分泌さ
れない際は細胞全破壊することにより単離される。
、本分野において組み換えDNA技術の利用として知ら
れている。望みの異種蛋白をコードするDNA iもつ
ベクターを含む形質転換細胞は次いで通常技術音用いる
細胞培養で生育させられ、該異種蛋白は、形質転換宿主
により分泌される際は細胞培養液から単離され、分泌さ
れない際は細胞全破壊することにより単離される。
発酵技術の改変は、特異的な栄養源が培地中に添加され
るまで望みの異種蛋白を生産しないベクターを用いるこ
とである。ガラクトースは本分野において知られる技術
を用いて望みの異種蛋白の発現を誘導するために用いら
れるそのような栄養培地である(ステビシ:/l (5
tepien )ほか、シーン(Qene )第24巻
:289−298頁、 1983年)、ガラクトース誘
導系は望みの異種蛋白の発現開始によく機能するが、よ
シ高い収率で望みの蛋白金増得することが望ましいであ
ろう。
るまで望みの異種蛋白を生産しないベクターを用いるこ
とである。ガラクトースは本分野において知られる技術
を用いて望みの異種蛋白の発現を誘導するために用いら
れるそのような栄養培地である(ステビシ:/l (5
tepien )ほか、シーン(Qene )第24巻
:289−298頁、 1983年)、ガラクトース誘
導系は望みの異種蛋白の発現開始によく機能するが、よ
シ高い収率で望みの蛋白金増得することが望ましいであ
ろう。
従って、望みの異種蛋白を、ガラクトース−誘導発酵行
程において、増大収率で取得するための方法を供給する
ことが、本発明の目的である。本発明のこの目的および
他の目的は以下の記載から明らかとなろう。
程において、増大収率で取得するための方法を供給する
ことが、本発明の目的である。本発明のこの目的および
他の目的は以下の記載から明らかとなろう。
ガラクトース−制御酵母菌株は、該形質転換酵母細胞を
培養生育させ、異種蛋白の発現を誘導する目的でガラク
トースを添加する前に培地を新鮮培地と交替することに
より望みの蛋白を改善された収率で発現する。
培養生育させ、異種蛋白の発現を誘導する目的でガラク
トースを添加する前に培地を新鮮培地と交替することに
より望みの蛋白を改善された収率で発現する。
本発明に従って、真核細胞が、ガラクトースにより誘導
されたとき、望みの蛋白を発現するように構築されたD
NA f、含むベクターの挿入により形質転換される。
されたとき、望みの蛋白を発現するように構築されたD
NA f、含むベクターの挿入により形質転換される。
該ベクターはまた、非形質転換宿主によってはつくられ
ない必須栄養X例えば、ロイシン、ウラシルまたはトリ
プトファンの生産全コードするDNAも含む。このこと
は、プラスミドを失った細胞は死滅するであろうから、
組み換え体プラスミドベクターを保持する宿主細胞のみ
が再生することを保証する。該組み換え体臭核細胞、例
えばサツカロマイセス・セレビシェ(Saccharo
myces cerevisiae )が、ロイシンお
よびガラクトース欠乏培地例えば寒天斜面に植えるのに
用いられる。
ない必須栄養X例えば、ロイシン、ウラシルまたはトリ
プトファンの生産全コードするDNAも含む。このこと
は、プラスミドを失った細胞は死滅するであろうから、
組み換え体プラスミドベクターを保持する宿主細胞のみ
が再生することを保証する。該組み換え体臭核細胞、例
えばサツカロマイセス・セレビシェ(Saccharo
myces cerevisiae )が、ロイシンお
よびガラクトース欠乏培地例えば寒天斜面に植えるのに
用いられる。
該宿主細胞は次いで、望みの最終産物を発現するために
選ばれた特定の細胞の培養に適する技術に従って培養さ
れる。細胞密度が最大またはほぼ最大で、細胞が、対数
増殖後期/定常期初期にあるとき、該細胞は、発現を誘
導するためにガラクトースを含む新鮮細胞培地に移され
る。該細胞は次いで、生産物の最大発現を保証するため
に、2から3世代時間培養される。任意に、しかし、好
ましくは、細胞は新鮮培地に移される前に洗浄される。
選ばれた特定の細胞の培養に適する技術に従って培養さ
れる。細胞密度が最大またはほぼ最大で、細胞が、対数
増殖後期/定常期初期にあるとき、該細胞は、発現を誘
導するためにガラクトースを含む新鮮細胞培地に移され
る。該細胞は次いで、生産物の最大発現を保証するため
に、2から3世代時間培養される。任意に、しかし、好
ましくは、細胞は新鮮培地に移される前に洗浄される。
洗浄は、生理食塩水、燐酸緩衝生理食塩水または他の生
理学上受容可能な溶液によりなされよう。
理学上受容可能な溶液によりなされよう。
宿主細胞および望みの蛋白の型により、望みの蛋白は培
地に分泌されよう、そのような場合は、望みの蛋白の回
収を容易にするために合成培地が用いられる。望みの蛋
白が培地中に分泌されないときは、該蛋白は、細胞を約
2°から約8℃の温度で破壊し、望みの蛋白を適当な手
段により単離することにより得られる。
地に分泌されよう、そのような場合は、望みの蛋白の回
収を容易にするために合成培地が用いられる。望みの蛋
白が培地中に分泌されないときは、該蛋白は、細胞を約
2°から約8℃の温度で破壊し、望みの蛋白を適当な手
段により単離することにより得られる。
本発明は、特定の酵母菌株を参考とする以下の記載にお
いて例示されるが、本発明が、他の酵母菌株においても
同等に実施され得ることが理解されるべきである。
いて例示されるが、本発明が、他の酵母菌株においても
同等に実施され得ることが理解されるべきである。
以下の実施例は本発明を説明するが、それだけに限定す
るものではない。
るものではない。
実施例1
酵母サツカロマイセス・セレビシェの厚辻上およびGa
l 10遺伝子の間にある該Ga14制御領域は、プラ
スミドpi GSD 5から370bp Xho ■−
5alA 3 A断片として単離された。
l 10遺伝子の間にある該Ga14制御領域は、プラ
スミドpi GSD 5から370bp Xho ■−
5alA 3 A断片として単離された。
グアレンチ(Quarente )ほか、プロシーデン
グス・イン・ザ・ナショナル・アカデミ−・イン・サイ
エンス(proc、1tJatl、 Acad、 Sc
i、)USA第79巻: 7410−7414頁(19
82年)。
グス・イン・ザ・ナショナル・アカデミ−・イン・サイ
エンス(proc、1tJatl、 Acad、 Sc
i、)USA第79巻: 7410−7414頁(19
82年)。
本断片は常法によッテ−370bp BamHI−3a
lI断片に変換され、酵母発現ベクターpcl/l。
lI断片に変換され、酵母発現ベクターpcl/l。
Brakeほか、プロシーディンゲス・オフ・ザ・ナシ
ョナル・アカデミ−・オフ゛・サイエンスUSA第81
巻+ 4642−4646頁(1984年)中に13ゴ
mHI−8all置換としてクローン化され、プラスミ
ドI)CI/I GAL 4 / 370を与えた。
ョナル・アカデミ−・オフ゛・サイエンスUSA第81
巻+ 4642−4646頁(1984年)中に13ゴ
mHI−8all置換としてクローン化され、プラスミ
ドI)CI/I GAL 4 / 370を与えた。
376 bpのGAPDH,プロモーター配列ホランド
(Ho1land )ほか、ジャーナル・オフ・バイオ
ロジカル・ケミストリー(J、 Bid、 Chem、
)第254巻: 9839−9845頁(1985年)
、成熟B型肝炎表面抗原の全コード領域の配列およびi
28 bpの3′非非翻訳列バレン・ソエラ(Val
enzuela )ほか、Fields、 Jaeni
SCh オよびFOX編、動物ウィルス遺伝学(Ani
mal(Jirus Genetics ) 、アカデ
ミツク・プレス。
(Ho1land )ほか、ジャーナル・オフ・バイオ
ロジカル・ケミストリー(J、 Bid、 Chem、
)第254巻: 9839−9845頁(1985年)
、成熟B型肝炎表面抗原の全コード領域の配列およびi
28 bpの3′非非翻訳列バレン・ソエラ(Val
enzuela )ほか、Fields、 Jaeni
SCh オよびFOX編、動物ウィルス遺伝学(Ani
mal(Jirus Genetics ) 、アカデ
ミツク・プレス。
ニューヨーク、1980年中、とともに350bp A
DH1ターミネータ(tarminator終結構造)
、ペンネンツエン(Bennetzen )ほか、ジャ
ーナル・オフ・バイオロジカル・ケミストリー第257
巻: 3018−3025頁、 (1982年)を含む
−1,6kb発現カセットが3alI断片として構築さ
れ、I)C1/ I GAl、 4 /370の3al
r部位中にクローン化された。該発現カセットケ、G
AL制御領域に対して望みの方向で有するプラスミドp
HBSGAP 80GAr、、370/2が得られた。
DH1ターミネータ(tarminator終結構造)
、ペンネンツエン(Bennetzen )ほか、ジャ
ーナル・オフ・バイオロジカル・ケミストリー第257
巻: 3018−3025頁、 (1982年)を含む
−1,6kb発現カセットが3alI断片として構築さ
れ、I)C1/ I GAl、 4 /370の3al
r部位中にクローン化された。該発現カセットケ、G
AL制御領域に対して望みの方向で有するプラスミドp
HBSGAP 80GAr、、370/2が得られた。
このプラスミドの制限地図は第1図に示す。
酵母菌株2150−2−3(Y379−5−D CYh
2nib l (rho )株、リビングストン(I、
ivi−ngston ) 、ジエネテイツクス(Qe
net 1cs)第86巻ニア3頁(1977年)およ
び曳Adex、 1eu2− Q 4 (cir’ )
であるDCO4。
2nib l (rho )株、リビングストン(I、
ivi−ngston ) 、ジエネテイツクス(Qe
net 1cs)第86巻ニア3頁(1977年)およ
び曳Adex、 1eu2− Q 4 (cir’ )
であるDCO4。
13roach、セル((:all)第21巻:501
頁(1980年)との間の遺伝的交配により得られ的に
ヒンネン(Hinnen )ほか、プロシーディンゲス
・オフ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オフ・サイエン
ス、 USA第75巻: 1919−1933頁(19
78年)に従い pHBSGAP80 GAL370/
2により形質転換され、形質転換酵母菌株psi与えた
。Leu 形質転換株が選択され、ロイシンを欠く合
成完全培地(SC−1eu)中に維持された。5C−1
eu培地は0.67%アミノ酸のない酵母窒素基;1%
コハク酸;0.6%NaOH: 2%グルコース: 1
00 tn/rnlアデニン;各30μf/mlのウリ
ジン、チロシン、リジン;各20μlil/ mlのト
リプトファン、ヒスチジン、アルギニンおよびメチオニ
ン;そして200μt / mlのスレニオンを含んだ
。
頁(1980年)との間の遺伝的交配により得られ的に
ヒンネン(Hinnen )ほか、プロシーディンゲス
・オフ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オフ・サイエン
ス、 USA第75巻: 1919−1933頁(19
78年)に従い pHBSGAP80 GAL370/
2により形質転換され、形質転換酵母菌株psi与えた
。Leu 形質転換株が選択され、ロイシンを欠く合
成完全培地(SC−1eu)中に維持された。5C−1
eu培地は0.67%アミノ酸のない酵母窒素基;1%
コハク酸;0.6%NaOH: 2%グルコース: 1
00 tn/rnlアデニン;各30μf/mlのウリ
ジン、チロシン、リジン;各20μlil/ mlのト
リプトファン、ヒスチジン、アルギニンおよびメチオニ
ン;そして200μt / mlのスレニオンを含んだ
。
実施例2
A ロイシンおよびガラクトース欠乏寒天斜面に、1m
lのガラクトースで誘導される際K HBs Ag遺伝
子を発現する菌株p5の組み換え体サツ力ロマイセスセ
レビシニ再生凍結乾燥菌体が植えられた。28℃で4日
後、該斜面は、5mlの酵母抽出物−ペプトン−デキス
トロース(YEPD)培地中に再懸濁され、46ゴの非
植菌YEPD培地を含む250rnlのフラスコが、4
mlの該懸?蜀M、を植えられた。該フラスコは、28
℃で振盪/培養機中で35 Orpm 7.5時間イン
キュベートされた。250 mlフラスコの内容物は、
450m1の非植菌YEPD培地を含む2リツトルフラ
スコに移され、インキュベーションが19時間続けらn
た。
lのガラクトースで誘導される際K HBs Ag遺伝
子を発現する菌株p5の組み換え体サツ力ロマイセスセ
レビシニ再生凍結乾燥菌体が植えられた。28℃で4日
後、該斜面は、5mlの酵母抽出物−ペプトン−デキス
トロース(YEPD)培地中に再懸濁され、46ゴの非
植菌YEPD培地を含む250rnlのフラスコが、4
mlの該懸?蜀M、を植えられた。該フラスコは、28
℃で振盪/培養機中で35 Orpm 7.5時間イン
キュベートされた。250 mlフラスコの内容物は、
450m1の非植菌YEPD培地を含む2リツトルフラ
スコに移され、インキュベーションが19時間続けらn
た。
この500m1c7)酵母培養(6600mの0、D、
7.5 )は、5.OLの非植菌YEPD培地ヲ含む
16Lのニュー・ブルンスウィック(New Brun
swick )発醪機に加えられた。
7.5 )は、5.OLの非植菌YEPD培地ヲ含む
16Lのニュー・ブルンスウィック(New Brun
swick )発醪機に加えられた。
発酵は28℃で続けられ、初期には300rPmで攪拌
され、3L/分の割合で通気された。発酵の間全通して
、溶存酸素は飽和の約10%に、p■は5.0に調整さ
れた。細胞の生育が増大し始めた後、発酵18がら52
時間に以下の割合でYEPD培地が注入された: 時 間 割合(ml 7時) 27−29. 5 13029.5−
52 18052時間で細胞密度は
最大で、細胞は対数増殖後期/定常初期にあった。
され、3L/分の割合で通気された。発酵の間全通して
、溶存酸素は飽和の約10%に、p■は5.0に調整さ
れた。細胞の生育が増大し始めた後、発酵18がら52
時間に以下の割合でYEPD培地が注入された: 時 間 割合(ml 7時) 27−29. 5 13029.5−
52 18052時間で細胞密度は
最大で、細胞は対数増殖後期/定常初期にあった。
B 約1.OLの酵母培養が、52時間目に除去された
。該細胞グロスの半分(500ml)が、2Lフラスコ
中に移された;ガラクトースが終濃度2%(W/V )
に添加された。
。該細胞グロスの半分(500ml)が、2Lフラスコ
中に移された;ガラクトースが終濃度2%(W/V )
に添加された。
該フラスコは28℃で振盪/培養機中35Orpm20
時間インキュベートされた。
時間インキュベートされた。
培養における細胞の生育は、660nmでの0.D、測
定によりまた、乾燥重量の測定により測られた。該0.
D、は36−!た乾燥重量は34.28/Lであった。
定によりまた、乾燥重量の測定により測られた。該0.
D、は36−!た乾燥重量は34.28/Lであった。
該細胞は次いで4℃でガラス・ビーズによる剪断により
破壊された。該HBsAg濃度はAUSTRLAによf
:r 0.0001m9/ L以下テ、fbツi。
破壊された。該HBsAg濃度はAUSTRLAによf
:r 0.0001m9/ L以下テ、fbツi。
Cもう一つの500m1発酵培養は、10,000xg
20分間遠心された。ペレット化した細胞は400m
1の燐酸緩衝生理食塩水(PBS )中に再懸濁され、
混入した培地成分を除くために再び10. oooxg
20分間遠心された。ペレット化した細胞は再び40
0m1のPBS中に再懸濁され、10. oooxg
20分の3回目の遠心にかけられた。ペレット化した酵
母細胞は次いでsoom/の酵母抽出物−ペプトン中に
再懸濁さn1ガラクトースが終濃度2%(W/v)に添
加され、培養は28℃で振盪/培養機中35 Orpm
20時間インキュベートされた。
20分間遠心された。ペレット化した細胞は400m
1の燐酸緩衝生理食塩水(PBS )中に再懸濁され、
混入した培地成分を除くために再び10. oooxg
20分間遠心された。ペレット化した細胞は再び40
0m1のPBS中に再懸濁され、10. oooxg
20分の3回目の遠心にかけられた。ペレット化した酵
母細胞は次いでsoom/の酵母抽出物−ペプトン中に
再懸濁さn1ガラクトースが終濃度2%(W/v)に添
加され、培養は28℃で振盪/培養機中35 Orpm
20時間インキュベートされた。
培養における細胞の生育は、’ 660 nmでのO,
D、測定により、また乾燥重量の測定により測られた。
D、測定により、また乾燥重量の測定により測られた。
該0. D、は・14また乾燥重量は35.1?/Lで
あった。該細胞は次いで4℃でガラス・ビーズによる剪
断により破壊された。該HB S Ag濃度は、AUS
TRIAにより、0.15■/Lであった。
あった。該細胞は次いで4℃でガラス・ビーズによる剪
断により破壊された。該HB S Ag濃度は、AUS
TRIAにより、0.15■/Lであった。
実施例3
菓m’ru2−のA部の手順が繰返される。1リツトル
の酵母培養が次いで除去され、0.45μフイルターを
用いることによりE過される。
の酵母培養が次いで除去され、0.45μフイルターを
用いることによりE過される。
該酵母細胞は次いで1.0L@母抽出物−ペプトン中に
再懸濁され、ガラクトースが終濃度2%(W/V)に添
加される。該培養は次いで28℃で振盪/培養機中35
Orpm 20時間インキュベートされる。HB S
Agは、t*イ列1のものと同様濃度に得られる。
再懸濁され、ガラクトースが終濃度2%(W/V)に添
加される。該培養は次いで28℃で振盪/培養機中35
Orpm 20時間インキュベートされる。HB S
Agは、t*イ列1のものと同様濃度に得られる。
実施例4
部笠JI列2のA部の手順が繰返される。1リツ酵母細
胞は次いで1.OL酵母抽出物・ペプトン中に再懸濁さ
れ、ガラクトースが終濃度2%(W/v)に添加される
。該培養は次いで28℃で振盪/培養機中35 Orp
m 20時間インキュベートされる。HBSAgは1f
ilイ!旧のものと同様濃度に得られる。
胞は次いで1.OL酵母抽出物・ペプトン中に再懸濁さ
れ、ガラクトースが終濃度2%(W/v)に添加される
。該培養は次いで28℃で振盪/培養機中35 Orp
m 20時間インキュベートされる。HBSAgは1f
ilイ!旧のものと同様濃度に得られる。
第1図は、プラスミドpn BSGAP80 GAL3
70/2の制限地図である。
70/2の制限地図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的にガラクトースを含まない培地中で形質転換
酵母細胞を生育させ、異種蛋白 を生産させる目的で少なくともいくらかの 新鮮培地とガラクトースの存在下で該形質 転換酵母の培養を継続する前に、少なくと も使用済培地の一部を酵母細胞から取り除 くことからなる、ガラクトースにより誘導 された際に異種蛋白を発現する該形質転換 酵母細胞により生産される異種蛋白の収率 を増大させるための方法。 2 該使用消培地が、遠心により除去される特許請求の
範囲第1項による方法。 3 該使用済培地が、濾過により除去される特許請求の
範囲第1項による方法。 4 該使用済培地が、ジアフィルトレーションにより除
去される特許請求の範囲第1項による方法。 5 異種蛋白を生産させる目的で、新鮮培地とガラクト
ースの存在下で該形質転換酵母 の培養を継続する前に実質的に全ての該培 地が、該酵母細胞から除去される特許請求 の範囲第1項による方法。 6 該使用済培地が、遠心により除去される特許請求の
範囲第5項による方法。 7 該使用済培地が、限外濾過により除去される特許請
求の範囲第5項による方法。 8 該使用済培地が、ジアフィルトレーションにより除
去される特許請求の範囲第5項による方法。 9 該形質転換酵母が生育している培養液にガラクトー
スを添加することにより形質転換酵母中に異種蛋白の発
現を誘導するための 方法における、ガラクトース添加時以前ま たは、ほぼその時に、少なくともいくらか の生育培地を新鮮培地と交替することから なる改良法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76200085A | 1985-08-02 | 1985-08-02 | |
| US762000 | 1985-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232898A true JPS6232898A (ja) | 1987-02-12 |
| JP2677350B2 JP2677350B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=25063856
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP61178990A Expired - Lifetime JP2677350B2 (ja) | 1985-08-02 | 1986-07-31 | 発現蛋白の発酵収率増大 |
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| JP (1) | JP2677350B2 (ja) |
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247977A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-16 | Res Inst For Prod Dev | Semi-batch process of fermentation wherein feed rate of substrate or i ts solution is increased exponentially with time |
| JPS6058077A (ja) * | 1983-02-28 | 1985-04-04 | コラボラテイヴ・リサ−チ・インコ−ポレイテツド | Gal1酵母菌プロモ−タ−の使用 |
| JPS61282097A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-12-12 | デルタ バイオテクノロジ− リミテツド | 発酵製品の分離法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0128743A3 (en) * | 1983-06-07 | 1985-12-27 | Genex Corporation | Expression of foreign genes in yeast |
-
1986
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- 1986-07-31 DE DE19863689020 patent/DE3689020T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-31 JP JP61178990A patent/JP2677350B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247977A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-16 | Res Inst For Prod Dev | Semi-batch process of fermentation wherein feed rate of substrate or i ts solution is increased exponentially with time |
| JPS6058077A (ja) * | 1983-02-28 | 1985-04-04 | コラボラテイヴ・リサ−チ・インコ−ポレイテツド | Gal1酵母菌プロモ−タ−の使用 |
| JPS61282097A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-12-12 | デルタ バイオテクノロジ− リミテツド | 発酵製品の分離法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0213029A2 (en) | 1987-03-04 |
| DE3689020D1 (de) | 1993-10-21 |
| DE3689020T2 (de) | 1994-04-07 |
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| EP0213029B1 (en) | 1993-09-15 |
| JP2677350B2 (ja) | 1997-11-17 |
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