JPS6232918Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232918Y2 JPS6232918Y2 JP6578782U JP6578782U JPS6232918Y2 JP S6232918 Y2 JPS6232918 Y2 JP S6232918Y2 JP 6578782 U JP6578782 U JP 6578782U JP 6578782 U JP6578782 U JP 6578782U JP S6232918 Y2 JPS6232918 Y2 JP S6232918Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- mirror
- warning sound
- side mirror
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はミラーの前方部分を改良して警音を発
するようにした自動車のサイドミラーに関する。
するようにした自動車のサイドミラーに関する。
従来の自動車の警音は操縦者の任意に行なうも
のであり、そのため危険を感じた時には警音より
もブレーキによつて危険を回避しようとする行動
になり、警音により歩行者の注意を喚起した場合
には危険は避けられることが多いものである。
のであり、そのため危険を感じた時には警音より
もブレーキによつて危険を回避しようとする行動
になり、警音により歩行者の注意を喚起した場合
には危険は避けられることが多いものである。
本考案はこれらの不便、事故をなくする目的で
なされたものであつて、サイドミラーの裏側の従
来なんら使用されず放置されていた部分に警音を
発する装置を取り付けることによつて事故を防止
しようとするものである。
なされたものであつて、サイドミラーの裏側の従
来なんら使用されず放置されていた部分に警音を
発する装置を取り付けることによつて事故を防止
しようとするものである。
以下、本考案を図面と共に説明する。
第1図乃至第3図に示すサイドミラーAにおい
て、1はミラー、2は空気流入孔、3は笛部、4
は空気排出部、5は警音調整部である。ミラー1
は従来のミラーと同様であり、その裏側に空気流
入孔2を設け、その空気流入孔2は自動車6の進
行するにしたがつて空気が流入するように前方を
大きく開き、笛部3になるにしたがつて細くなり
空気の流入速度を増加せしめ、笛部3を通過した
空気は後方の空気排出部4を通過して排出するも
のであり、笛部3は低音部、高音部等となし、笛
部3の前面に回動する警音調整部5を設け音量を
調整するものである。
て、1はミラー、2は空気流入孔、3は笛部、4
は空気排出部、5は警音調整部である。ミラー1
は従来のミラーと同様であり、その裏側に空気流
入孔2を設け、その空気流入孔2は自動車6の進
行するにしたがつて空気が流入するように前方を
大きく開き、笛部3になるにしたがつて細くなり
空気の流入速度を増加せしめ、笛部3を通過した
空気は後方の空気排出部4を通過して排出するも
のであり、笛部3は低音部、高音部等となし、笛
部3の前面に回動する警音調整部5を設け音量を
調整するものである。
このサイドミラーAは、自動車6の進行するに
したがい空気流入孔2に空気が流入して警音を発
するようにしたものであり、自動車6が高速に進
行している場合には空気の流入速度が早いため高
音を発し、低速になるにしたがつて低音になり停
止すれば警音は発しない。また警音は高音部と低
音部よりなり警音調整部5を操作することによつ
て音量を自由に調整できるものである。
したがい空気流入孔2に空気が流入して警音を発
するようにしたものであり、自動車6が高速に進
行している場合には空気の流入速度が早いため高
音を発し、低速になるにしたがつて低音になり停
止すれば警音は発しない。また警音は高音部と低
音部よりなり警音調整部5を操作することによつ
て音量を自由に調整できるものである。
上記のように本考案のサイドミラーAは操縦者
が歩行者を発見してから警音を発するのではなく
高速で進行している自動車6の警音を歩行者が聞
くことにより後方よりの自動車6の接近を知り危
険を感じて待避し事故を未然に防止できるもので
あり、殊に電気自動車等はエンジンの機械的な音
が少ないため、歩行者は後方よりの自動車6の接
近に気付かず事故になるものであり、本考案のサ
イドミラーAを取り付けることによつて、後方よ
り来る自動車6の接近を早めに知ることができる
ものである。また従来のサイドミラーは1枚のミ
ラーであるのにその裏側は手で握るために大きく
丸く作られており、本考案はその無駄な部分に空
気流入孔2を設け、警音を発する装置を取り付け
るものでありサイドミラーAの形態を損うことが
なく、更に警音を調整できるようになすことによ
つて都会や高速道路等においては警音をなくし田
舎道では高音にする等調整することによつて騒音
にはならないし、田舎道やカーブ等の場合には事
前に自動車6の接近を知ることができて事故が防
止され、自動車6が高速になるにしたがつて高音
になり、低速になれば低音になるので速度に比例
して事故の起る自動車事故の防止には大きな効果
のあるものである。
が歩行者を発見してから警音を発するのではなく
高速で進行している自動車6の警音を歩行者が聞
くことにより後方よりの自動車6の接近を知り危
険を感じて待避し事故を未然に防止できるもので
あり、殊に電気自動車等はエンジンの機械的な音
が少ないため、歩行者は後方よりの自動車6の接
近に気付かず事故になるものであり、本考案のサ
イドミラーAを取り付けることによつて、後方よ
り来る自動車6の接近を早めに知ることができる
ものである。また従来のサイドミラーは1枚のミ
ラーであるのにその裏側は手で握るために大きく
丸く作られており、本考案はその無駄な部分に空
気流入孔2を設け、警音を発する装置を取り付け
るものでありサイドミラーAの形態を損うことが
なく、更に警音を調整できるようになすことによ
つて都会や高速道路等においては警音をなくし田
舎道では高音にする等調整することによつて騒音
にはならないし、田舎道やカーブ等の場合には事
前に自動車6の接近を知ることができて事故が防
止され、自動車6が高速になるにしたがつて高音
になり、低速になれば低音になるので速度に比例
して事故の起る自動車事故の防止には大きな効果
のあるものである。
図面は本考案に係るサイドミラーAの実施例を
示すものであつて、第1図は側面説明図、第2図
は第1図B−B線における断面図、第3図は縦断
面図である。 1……ミラー、2……空気流入孔、3……笛
部、4……空気排出部、5……警音調整部であ
る。
示すものであつて、第1図は側面説明図、第2図
は第1図B−B線における断面図、第3図は縦断
面図である。 1……ミラー、2……空気流入孔、3……笛
部、4……空気排出部、5……警音調整部であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 笛部を設け車両の進行にしたがつて笛部に空
気が流入して警音を発するようにしたサイドミ
ラー。 2 警音を高音、低音等に調整できる実用新案登
録請求の範囲第1項記載のサイドミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6578782U JPS58167253U (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | サイドミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6578782U JPS58167253U (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | サイドミラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167253U JPS58167253U (ja) | 1983-11-08 |
| JPS6232918Y2 true JPS6232918Y2 (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=30075722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6578782U Granted JPS58167253U (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | サイドミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167253U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006347368A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Yamaha Corp | 車両用発音装置 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP6578782U patent/JPS58167253U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58167253U (ja) | 1983-11-08 |
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