JPS623295B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623295B2 JPS623295B2 JP57208768A JP20876882A JPS623295B2 JP S623295 B2 JPS623295 B2 JP S623295B2 JP 57208768 A JP57208768 A JP 57208768A JP 20876882 A JP20876882 A JP 20876882A JP S623295 B2 JPS623295 B2 JP S623295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- rotational speed
- cylinder device
- supercharger
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/24—Control of the pumps by using pumps or turbines with adjustable guide vanes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変翼式過給機の制御方法に関するも
のである。
のである。
過給機の排気タービン入口に可変翼を設け、同
可変翼を流体圧作動シリンダ装置を介して作動さ
せ、これによつて排気タービンへの排気流入量を
制御する方法において、第1図の実線で示す如
く、たとえばエンジン回転数が1400回転/毎分お
よび1800回転/毎分に達したときに、コントロー
ラからの切換信号によつて可変翼が制御されるこ
とにより、過給機のブースト圧が段階的に変化す
る定常特性が得られることが知られている。とこ
ろが、上記方法においてはエンジン加速時、エン
ジン回転速度とブースト圧との関係は定常特性の
グラフに沿つて矢印に示す方向に変化するが、減
速時には上記流体圧作動シリンダ装置をエアによ
り作動するときエアが圧縮性を有すること、およ
び同シリンダ装置と可変翼との間を連結するリン
ク機構の遊び、さらには機械まさつなどの影響に
よつて可変翼の作動に遅れ時間が生じてしまい、
破線に示すようなブースト圧特性をたどり、その
結果エンジンへの吸入空気量が減少し、トルク低
下を来たし、特に登坂走行時のような低速トルク
を必要とするときでも所要のトルクを得られず、
シフトダウンさせて走行させなければならなくな
つてしまうという不具合があつた。
可変翼を流体圧作動シリンダ装置を介して作動さ
せ、これによつて排気タービンへの排気流入量を
制御する方法において、第1図の実線で示す如
く、たとえばエンジン回転数が1400回転/毎分お
よび1800回転/毎分に達したときに、コントロー
ラからの切換信号によつて可変翼が制御されるこ
とにより、過給機のブースト圧が段階的に変化す
る定常特性が得られることが知られている。とこ
ろが、上記方法においてはエンジン加速時、エン
ジン回転速度とブースト圧との関係は定常特性の
グラフに沿つて矢印に示す方向に変化するが、減
速時には上記流体圧作動シリンダ装置をエアによ
り作動するときエアが圧縮性を有すること、およ
び同シリンダ装置と可変翼との間を連結するリン
ク機構の遊び、さらには機械まさつなどの影響に
よつて可変翼の作動に遅れ時間が生じてしまい、
破線に示すようなブースト圧特性をたどり、その
結果エンジンへの吸入空気量が減少し、トルク低
下を来たし、特に登坂走行時のような低速トルク
を必要とするときでも所要のトルクを得られず、
シフトダウンさせて走行させなければならなくな
つてしまうという不具合があつた。
本発明は上記に鑑みて工夫されたものであり、
本発明の実施例方法を第2,3図について説明す
ると、エンジン減速時に1400回転/毎分より若干
高い回転数をN1、1800回転/毎分より若干高い
回転数をN2としてそれぞれ設定し、第2図に示
す如く該N1,N2に達したときブースト圧が一点
鎖線で示すような定常特性を得るように、図示さ
れないコントローラに組み込み、同コントローラ
から切換信号が出力するようにし、該信号に基づ
いて流体圧作動シリンダ装置が作動し、可変翼を
作動制御するように構成する。
本発明の実施例方法を第2,3図について説明す
ると、エンジン減速時に1400回転/毎分より若干
高い回転数をN1、1800回転/毎分より若干高い
回転数をN2としてそれぞれ設定し、第2図に示
す如く該N1,N2に達したときブースト圧が一点
鎖線で示すような定常特性を得るように、図示さ
れないコントローラに組み込み、同コントローラ
から切換信号が出力するようにし、該信号に基づ
いて流体圧作動シリンダ装置が作動し、可変翼を
作動制御するように構成する。
本実施例は上記のように可変翼を作動する流体
圧作動シリンダ装置の流体回路の応答遅れ時間を
見込んで切換信号を出力するように構成している
ため、第3図に示すように加速時と減速時との過
渡特性がほぼ一致することになり、減速時トルク
低下によるエンジン回転数の低下を招来する不具
合を解消することができる作用効果を有する。
圧作動シリンダ装置の流体回路の応答遅れ時間を
見込んで切換信号を出力するように構成している
ため、第3図に示すように加速時と減速時との過
渡特性がほぼ一致することになり、減速時トルク
低下によるエンジン回転数の低下を招来する不具
合を解消することができる作用効果を有する。
第1図は従来装置におけるブースト圧力とエン
ジン回転数との関係を示すグラフ、第2図は本発
明の実施例における上記第1図と同様の定常特性
を示すグラフ、第3図は同実施例の過渡特性を示
すグラフである。
ジン回転数との関係を示すグラフ、第2図は本発
明の実施例における上記第1図と同様の定常特性
を示すグラフ、第3図は同実施例の過渡特性を示
すグラフである。
Claims (1)
- 1 過給機の排気タービン入口に設けた可変翼を
エンジン加速時所定のエンジン回転数において流
体圧作動シリンダ装置を介して作動させることに
より上記排気タービンへの排気流入量を調整する
ものにおいて、エンジン減速時上記所定のエンジ
ン回転数より高い回転数に達したとき上記流体圧
作動シリンダ装置を作動させることにより、加速
時と減速時の過渡特性がほぼ一致するように制御
するように構成したことを特徴とする可変翼式過
給機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208768A JPS5999030A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 可変翼式過給機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208768A JPS5999030A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 可変翼式過給機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999030A JPS5999030A (ja) | 1984-06-07 |
| JPS623295B2 true JPS623295B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=16561766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208768A Granted JPS5999030A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 可変翼式過給機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318985U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-25 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57208768A patent/JPS5999030A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318985U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5999030A (ja) | 1984-06-07 |
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