JPS6232983B2 - - Google Patents
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- JPS6232983B2 JPS6232983B2 JP56193726A JP19372681A JPS6232983B2 JP S6232983 B2 JPS6232983 B2 JP S6232983B2 JP 56193726 A JP56193726 A JP 56193726A JP 19372681 A JP19372681 A JP 19372681A JP S6232983 B2 JPS6232983 B2 JP S6232983B2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 65
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 36
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 11
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 3
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は樹脂素材の表面へ部分的に塗装を施
した塗装樹脂部品及びその製造方法に関する。
した塗装樹脂部品及びその製造方法に関する。
従来この種の塗装樹脂部品及びその製造方法と
しては、例えば第1図及び第2図に示すようなも
のがある。図中1は塗装樹脂部品の一例である車
両用の樹脂製バンパ、2は樹脂素材で、この樹脂
素材2は例えばポリプロピレン等のポリオレフイ
ン系プラスチツクにて形成される。そして、この
樹脂素材2の表面3でその上面部4及び下面部5
を塗装部6を部分的に形成して外観を向上させる
と共に、これら塗装部6間に残されたベルト状の
中央部分は擦傷による塗膜のはがれ及びデザイン
を考慮して無塗装部7としている。また塗装部6
は、樹脂素材2の表面3、具体的には上面部4及
び下面部5、へ下塗層8を介して上塗層9が施さ
れるようになつている。下塗層8は、樹脂素材2
に対する上塗層9の密着性向上、シーラー又はバ
リヤコートとしての仕上り外観向上、更には樹脂
素材2がポーラスな場合に於けるフイラーとして
の役目等を意図したもので、上塗層9に対し比較
的薄めに施される。また上塗層9は車体外板塗装
とのカラーマツチングを意図したもので、色の濃
度を出すためにある程度厚めに施される。次に、
このような樹脂製バンパ1の製造方法を示すと、
まず予めバンパ形状に加工した樹脂素材2の表面
3の無塗装部7相応部位にマスク用冶具を当接さ
せるかあるいはマスキングテープを貼付し、露出
状態の表面3を例えばトリクレン蒸気中で膨潤化
し、そこに例えば塩素化オレフイン系塗料を塗布
してプライマ塗装を行なつた後約80℃の温度で所
定時間焼付けて下塗層8を形成し、更にこの下塗
層8に例えばウレタン系塗料を塗布した後約80℃
の温度で所定時間焼付けて所定の色の上塗層9を
形成し、樹脂素材2の表面3に部分的に塗装を施
した樹脂バンパ1を製造するようにしている。
しては、例えば第1図及び第2図に示すようなも
のがある。図中1は塗装樹脂部品の一例である車
両用の樹脂製バンパ、2は樹脂素材で、この樹脂
素材2は例えばポリプロピレン等のポリオレフイ
ン系プラスチツクにて形成される。そして、この
樹脂素材2の表面3でその上面部4及び下面部5
を塗装部6を部分的に形成して外観を向上させる
と共に、これら塗装部6間に残されたベルト状の
中央部分は擦傷による塗膜のはがれ及びデザイン
を考慮して無塗装部7としている。また塗装部6
は、樹脂素材2の表面3、具体的には上面部4及
び下面部5、へ下塗層8を介して上塗層9が施さ
れるようになつている。下塗層8は、樹脂素材2
に対する上塗層9の密着性向上、シーラー又はバ
リヤコートとしての仕上り外観向上、更には樹脂
素材2がポーラスな場合に於けるフイラーとして
の役目等を意図したもので、上塗層9に対し比較
的薄めに施される。また上塗層9は車体外板塗装
とのカラーマツチングを意図したもので、色の濃
度を出すためにある程度厚めに施される。次に、
このような樹脂製バンパ1の製造方法を示すと、
まず予めバンパ形状に加工した樹脂素材2の表面
3の無塗装部7相応部位にマスク用冶具を当接さ
せるかあるいはマスキングテープを貼付し、露出
状態の表面3を例えばトリクレン蒸気中で膨潤化
し、そこに例えば塩素化オレフイン系塗料を塗布
してプライマ塗装を行なつた後約80℃の温度で所
定時間焼付けて下塗層8を形成し、更にこの下塗
層8に例えばウレタン系塗料を塗布した後約80℃
の温度で所定時間焼付けて所定の色の上塗層9を
形成し、樹脂素材2の表面3に部分的に塗装を施
した樹脂バンパ1を製造するようにしている。
しかしながら、このような従来の塗装樹脂部品
及びその製造方法にあつては、下塗層8が比較的
薄く施され且つ上塗層9が厚めに施されることと
なつていたため、下塗層8の縁部10が特に薄く
なつて所定位置まで届かないような事態が生じ、
その結果上塗層9の縁部11が、下塗層8の縁部
10を超えて、下塗層8の施されていない部分に
まで達することとなり、このため上塗層9の縁部
11の密着性が低下してそこがはがれ易くなる上
に、上塗層9には上述の如き塗膜の引張強度の高
いウレタン系塗料が用いられることが多いため縁
部11に力が加わるとそこを中心に広い面積では
がれることとなるという問題点があつた。
及びその製造方法にあつては、下塗層8が比較的
薄く施され且つ上塗層9が厚めに施されることと
なつていたため、下塗層8の縁部10が特に薄く
なつて所定位置まで届かないような事態が生じ、
その結果上塗層9の縁部11が、下塗層8の縁部
10を超えて、下塗層8の施されていない部分に
まで達することとなり、このため上塗層9の縁部
11の密着性が低下してそこがはがれ易くなる上
に、上塗層9には上述の如き塗膜の引張強度の高
いウレタン系塗料が用いられることが多いため縁
部11に力が加わるとそこを中心に広い面積では
がれることとなるという問題点があつた。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、上塗層、特に上塗層の縁部、
の樹脂素材に対する密着性を高め、上塗層のはが
れを防止することで、上記従来の問題点を解決す
ることを目的としている。
てなされたもので、上塗層、特に上塗層の縁部、
の樹脂素材に対する密着性を高め、上塗層のはが
れを防止することで、上記従来の問題点を解決す
ることを目的としている。
そして、このような目的を達成するため、この
発明は、第1に、樹脂素材の表面へ樹脂素材と密
着性の良い下塗層を部分的に施し、該下塗層にお
ける縁部以外の表面全体に下塗層と密着性の良い
上塗層を塗装し、上記下塗層の縁部だけを上塗層
の縁部より僅かに突出させて上塗層の縁部の密着
を確実とした塗装樹脂部品を提供し、そして第2
に、下塗焼付工程後に於ける収縮樹脂素材の形状
と対応するマスク用冶具を予め形成し、このマス
ク用冶具を収縮前の樹脂素材に当接させて下塗を
した後、樹脂素材を焼付けて樹脂素材の表面へ部
分的に下塗層を形成し、更にこの焼付後の収縮状
態で上記と同一のマスク用冶具を樹脂素材に当接
させて下塗層の縁部を覆つた後、下塗層上へ上塗
を施して焼付けし上塗層を形成することで、容易
且つ確実に下塗層の縁部を上塗層の縁部より突出
させることのできる塗装樹脂部品の製造方法を提
供せんとするものである。
発明は、第1に、樹脂素材の表面へ樹脂素材と密
着性の良い下塗層を部分的に施し、該下塗層にお
ける縁部以外の表面全体に下塗層と密着性の良い
上塗層を塗装し、上記下塗層の縁部だけを上塗層
の縁部より僅かに突出させて上塗層の縁部の密着
を確実とした塗装樹脂部品を提供し、そして第2
に、下塗焼付工程後に於ける収縮樹脂素材の形状
と対応するマスク用冶具を予め形成し、このマス
ク用冶具を収縮前の樹脂素材に当接させて下塗を
した後、樹脂素材を焼付けて樹脂素材の表面へ部
分的に下塗層を形成し、更にこの焼付後の収縮状
態で上記と同一のマスク用冶具を樹脂素材に当接
させて下塗層の縁部を覆つた後、下塗層上へ上塗
を施して焼付けし上塗層を形成することで、容易
且つ確実に下塗層の縁部を上塗層の縁部より突出
させることのできる塗装樹脂部品の製造方法を提
供せんとするものである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
尚、以下に於いて、従来と共通の部分には共通の
符号を付し、重複する説明は省略することとす
る。
尚、以下に於いて、従来と共通の部分には共通の
符号を付し、重複する説明は省略することとす
る。
第3図は、この発明に係る塗装樹脂部品の一実
施例を示す図である。この塗装樹脂部品としての
樹脂製バンパ20は樹脂素材2の表面3、具体的
には無塗装部7を残して上面部4及び下面部5、
へ下塗層8を介して上塗層9を施し部分的に塗装
部6を形成すると共に、この塗装部6に於ける無
塗装部7側の下塗層8の縁部21を、上塗層9の
縁部11よりも長さlだけ無塗装部7側へ突出さ
せるようにしている。従つて、上塗層9の縁部1
1は確実に下塗層8上に施されて密着性が向上せ
しめられはがれにくい状態とされている。また、
下塗層8はその縁部21が外部に露出した状態と
なるため、下塗層8の色を上塗層9の色と同一色
又はそれに適合する色あるいは無色透明として外
観を向上させるようにすれば良い。
施例を示す図である。この塗装樹脂部品としての
樹脂製バンパ20は樹脂素材2の表面3、具体的
には無塗装部7を残して上面部4及び下面部5、
へ下塗層8を介して上塗層9を施し部分的に塗装
部6を形成すると共に、この塗装部6に於ける無
塗装部7側の下塗層8の縁部21を、上塗層9の
縁部11よりも長さlだけ無塗装部7側へ突出さ
せるようにしている。従つて、上塗層9の縁部1
1は確実に下塗層8上に施されて密着性が向上せ
しめられはがれにくい状態とされている。また、
下塗層8はその縁部21が外部に露出した状態と
なるため、下塗層8の色を上塗層9の色と同一色
又はそれに適合する色あるいは無色透明として外
観を向上させるようにすれば良い。
次に、上記樹脂製バンパ20の製造方法を、第
4図を参照しつつ説明する。まず、下塗焼付工程
後に於ける収縮した状態の樹脂素材2〔第4図
ハ,ニ参照〕の形状と対応するマスク用冶具22
を予め形成しておく。次いで、このマスク用冶具
22を収縮前の樹脂素材2〔第4図イ,ロ参照〕
の無塗装部7相応部分に当接させて樹脂素材2表
面3の上面部4及び下面部5に下塗をした後、樹
脂素材2を例えば80℃の温度で所定時間焼付けて
樹脂素材2の上面部及び下面部5へ部分的に下塗
層8を形成する〔第4図ハ参照〕。ここで樹脂素
材2は下塗焼付け工程の加熱によつて収縮した状
態となる。そしてこの焼付後の加熱収縮状態で上
記と同一のマスク用冶具22を樹脂素材2の無塗
装部7に当接させる〔第4図ニ〕。するとマスク
用冶具22は下塗層8の縁部21を長さl分だけ
覆う状態となる。そこで、この状態で下塗層8上
へ上塗を施して例えば80℃の温度で所定時間焼付
けし上塗層9を形成すると、下塗層8の縁部21
を上塗層9の縁部11よりも長さl分だけ突出さ
せた状態の塗装部6を、上面部4及び下面部5に
部分的に備える樹脂製バンパ20を容易且つ確実
に製造し得ることとなるものである。
4図を参照しつつ説明する。まず、下塗焼付工程
後に於ける収縮した状態の樹脂素材2〔第4図
ハ,ニ参照〕の形状と対応するマスク用冶具22
を予め形成しておく。次いで、このマスク用冶具
22を収縮前の樹脂素材2〔第4図イ,ロ参照〕
の無塗装部7相応部分に当接させて樹脂素材2表
面3の上面部4及び下面部5に下塗をした後、樹
脂素材2を例えば80℃の温度で所定時間焼付けて
樹脂素材2の上面部及び下面部5へ部分的に下塗
層8を形成する〔第4図ハ参照〕。ここで樹脂素
材2は下塗焼付け工程の加熱によつて収縮した状
態となる。そしてこの焼付後の加熱収縮状態で上
記と同一のマスク用冶具22を樹脂素材2の無塗
装部7に当接させる〔第4図ニ〕。するとマスク
用冶具22は下塗層8の縁部21を長さl分だけ
覆う状態となる。そこで、この状態で下塗層8上
へ上塗を施して例えば80℃の温度で所定時間焼付
けし上塗層9を形成すると、下塗層8の縁部21
を上塗層9の縁部11よりも長さl分だけ突出さ
せた状態の塗装部6を、上面部4及び下面部5に
部分的に備える樹脂製バンパ20を容易且つ確実
に製造し得ることとなるものである。
尚、以上の説明に於いては、塗装樹脂部品の一
例として樹脂製バンパを示したが、この例に限ら
ず例えば樹脂製モールデイング等の如く部分的に
塗装を施し得る塗装樹脂部品にも広く適用し得る
ものである。また、マスク用冶具22に代えてこ
のマスク用冶具と同様に設定したマスキングテー
プを用いることでも上記製造方法と同様の結果が
得られるものである。
例として樹脂製バンパを示したが、この例に限ら
ず例えば樹脂製モールデイング等の如く部分的に
塗装を施し得る塗装樹脂部品にも広く適用し得る
ものである。また、マスク用冶具22に代えてこ
のマスク用冶具と同様に設定したマスキングテー
プを用いることでも上記製造方法と同様の結果が
得られるものである。
以上説明してきたように、この発明の塗装樹脂
部品によれば、上塗層の縁部が直接樹脂素材の表
面に施されて上塗層の縁部の樹脂素材に対する密
着性が低下するような事態を確実に防止すること
ができ、その結果上塗層のはがれを防止して外観
を向上させることができ、更にはこの発明の塗装
樹脂部品の製造方法によれば、上記効果を有する
塗装樹脂部品を容易且つ確実に製造することがで
きるという効果がある。
部品によれば、上塗層の縁部が直接樹脂素材の表
面に施されて上塗層の縁部の樹脂素材に対する密
着性が低下するような事態を確実に防止すること
ができ、その結果上塗層のはがれを防止して外観
を向上させることができ、更にはこの発明の塗装
樹脂部品の製造方法によれば、上記効果を有する
塗装樹脂部品を容易且つ確実に製造することがで
きるという効果がある。
第1図は従来の塗装樹脂部品の一例を示す樹脂
製バンパの斜視図、第2図は第1図―線に沿
う拡大断面図、第3図はこの発明に係る塗装樹脂
部品の一実施例を示す第2図と同様の断面図、そ
して第4図イ〜ホは塗装樹脂部品の製造方法に於
ける経過状態を示す断面図である。 1,20…塗装樹脂製品としての樹脂製バン
パ、2…樹脂素材、3…樹脂素材の表面、4…上
面部、5…下面部、6…塗装部、7…無塗装部、
8…下塗層、9…上塗層、10,21…下塗層の
縁部、11…上塗層の縁部、l…突出長さ、22
…マスク用冶具。
製バンパの斜視図、第2図は第1図―線に沿
う拡大断面図、第3図はこの発明に係る塗装樹脂
部品の一実施例を示す第2図と同様の断面図、そ
して第4図イ〜ホは塗装樹脂部品の製造方法に於
ける経過状態を示す断面図である。 1,20…塗装樹脂製品としての樹脂製バン
パ、2…樹脂素材、3…樹脂素材の表面、4…上
面部、5…下面部、6…塗装部、7…無塗装部、
8…下塗層、9…上塗層、10,21…下塗層の
縁部、11…上塗層の縁部、l…突出長さ、22
…マスク用冶具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 樹脂素材の表面へ樹脂素材と密着性の良い下
塗層を部分的に施し、該下塗層における縁部以外
の表面全体に下塗層と密着性の良い上塗層を塗装
し、上記下塗層の縁部だけを上塗層の縁部より僅
かに突出させたことを特徴とする塗装樹脂部品。 2 下塗焼付工程後に於ける収縮した樹脂素材の
形状と対応するマスク用冶具を予め形成し、この
マスク用冶具を収縮前の樹脂素材に当接させて下
塗をした後、樹脂素材を焼付けて樹脂素材の表面
へ部分的に下塗層を形成し、更にこの焼付後の収
縮状態で上記と同一のマスク用冶具を樹脂素材に
当接させて下塗層の縁部を覆つた後、下塗層上へ
上塗を施して焼付けし上塗層を形成することで、
下塗層の縁部を上塗層の縁部より突出させること
を特徴とする塗装樹脂部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193726A JPS5896541A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 塗装樹脂部品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193726A JPS5896541A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 塗装樹脂部品及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896541A JPS5896541A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6232983B2 true JPS6232983B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=16312772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193726A Granted JPS5896541A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 塗装樹脂部品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896541A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137467A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Nissan Motor Co Ltd | 装飾用樹脂成形部品 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56193726A patent/JPS5896541A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5896541A (ja) | 1983-06-08 |
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