JPS6233023A - サインペンのペン先金具のカシメ加工機 - Google Patents
サインペンのペン先金具のカシメ加工機Info
- Publication number
- JPS6233023A JPS6233023A JP60168640A JP16864085A JPS6233023A JP S6233023 A JPS6233023 A JP S6233023A JP 60168640 A JP60168640 A JP 60168640A JP 16864085 A JP16864085 A JP 16864085A JP S6233023 A JPS6233023 A JP S6233023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- pen tip
- fixture
- tip
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ) 産業上の利用分野
この発明は、サインペンのペン先金具のカシメ加工に関
するものである。
するものである。
カシメ加工とは、ペンの芯を入れたペン先金具の一部を
締めつけることによって、ペン芯(ロ)従来の技術 従来サインペンのペン先金具のカシメ加工は、手作業で
行われ、また、カシメ部は1ケ所のことが多かった。従
って工員には可成の熟練を必要とし、それでも製品に品
質のバラツキが生じた。即ち、カシメが強すぎるとイン
クの出が悪くなり、弱いとペン芯がゆるみゃすくなるな
ど、作業上手加減がむずかしかった。
締めつけることによって、ペン芯(ロ)従来の技術 従来サインペンのペン先金具のカシメ加工は、手作業で
行われ、また、カシメ部は1ケ所のことが多かった。従
って工員には可成の熟練を必要とし、それでも製品に品
質のバラツキが生じた。即ち、カシメが強すぎるとイン
クの出が悪くなり、弱いとペン芯がゆるみゃすくなるな
ど、作業上手加減がむずかしかった。
H発明が解決しようとする問題点
この発明は工員に何らの熟練度も要せず、且つ、高品質
、即ち、インクの出が良く、ペン芯のゆるみがなく、ペ
ン先の形状、長さが一定した良質のペン先加工を簡単に
行うことを目的としている。
、即ち、インクの出が良く、ペン芯のゆるみがなく、ペ
ン先の形状、長さが一定した良質のペン先加工を簡単に
行うことを目的としている。
に)問題点を解決するための手段
この発明な、ペン先金共のカシメ加工機として実施した
実施例を図面にもとすいて説明すれば、次のとおりであ
る。
実施例を図面にもとすいて説明すれば、次のとおりであ
る。
牙1図は、ぺ/先金具が金g保持部(支)に捜入状態を
示している。矛2図は雌型田)が保持部囚に向って動か
され両者が突当った状態を示している。しかして、矛3
図及び才1図に示すごとく、保持部(5)は、金具捜入
坑(1)、パンチ坑(2)、パンチ芯(3)、該パンチ
に接続するテコ(4)とから成り、雌型田)は、ペン先
導入部(7)、カシメ部(8)、ペン先調整部(9)、
テコ駆動突器αQによって構成されている。そして保持
部λ)と雌型■)は対向して配置され、基盤(5)に台
(6)を以って固定されている保持部囚に回って、雌型
田)が突当れるように水平に移動するように基盤に着装
されている。
示している。矛2図は雌型田)が保持部囚に向って動か
され両者が突当った状態を示している。しかして、矛3
図及び才1図に示すごとく、保持部(5)は、金具捜入
坑(1)、パンチ坑(2)、パンチ芯(3)、該パンチ
に接続するテコ(4)とから成り、雌型田)は、ペン先
導入部(7)、カシメ部(8)、ペン先調整部(9)、
テコ駆動突器αQによって構成されている。そして保持
部λ)と雌型■)は対向して配置され、基盤(5)に台
(6)を以って固定されている保持部囚に回って、雌型
田)が突当れるように水平に移動するように基盤に着装
されている。
(ホ)作 用
21O工に当り、保持部囚のペン光波入坑(1)にペン
芯(至)を通した金具α◆を挟入し、雌型(B)を水平
に移動して牙2図の如(保持部(4)に雌型IB)を突
当らせて密着させると、ペン先調整部(9)がペン芯を
押しつけて、その突出長及びペン先の形を調整し、引続
いて金具的のペン先部αηを雌型IBIのカシメS (
S)で押しつぶして締めつけ、同時にテコ駆動突器←0
がテコ(4)を押してパンチ芯(3)を動かし、金具の
胴中央部(6)をパンチして締めつけるのである。
芯(至)を通した金具α◆を挟入し、雌型(B)を水平
に移動して牙2図の如(保持部(4)に雌型IB)を突
当らせて密着させると、ペン先調整部(9)がペン芯を
押しつけて、その突出長及びペン先の形を調整し、引続
いて金具的のペン先部αηを雌型IBIのカシメS (
S)で押しつぶして締めつけ、同時にテコ駆動突器←0
がテコ(4)を押してパンチ芯(3)を動かし、金具の
胴中央部(6)をパンチして締めつけるのである。
(へ)発明の効果
この発明は以上の説明で明らかなように、従来手作業で
、熟練工の手加減をたよりに行われて来たサインペンの
ペン先カシメ加工が、この発明により、未熟練工員にも
容易に行えるばかりでなく、(alカシメを金具のペン
先部(6)及び金具胴中央部(至)の2ケ所で行うので
、インクの出をそこなわずに強固で安定したカシメがで
きること、(b1ペン芯の突出部α◆の長さ及び形を自
由に調整できる、という効果がある。また、この発明は
、大量生産にも、多種少量生産にも共に極めて容易に利
用できる有用な発明である。
、熟練工の手加減をたよりに行われて来たサインペンの
ペン先カシメ加工が、この発明により、未熟練工員にも
容易に行えるばかりでなく、(alカシメを金具のペン
先部(6)及び金具胴中央部(至)の2ケ所で行うので
、インクの出をそこなわずに強固で安定したカシメがで
きること、(b1ペン芯の突出部α◆の長さ及び形を自
由に調整できる、という効果がある。また、この発明は
、大量生産にも、多種少量生産にも共に極めて容易に利
用できる有用な発明である。
図はこの発明のカシメ加工機の実施例を示すもので、矛
1図及び矛2図は実施例の斜視図(1部切断面図)で、
牙1図は作動前、第2図は作動時を示す。、?3図は保
持部囚及び雌型(BJの賃部の断面図である。 (1)はペン先金具捜入坑 (2)はパンチ坑 (3)
はパンチ芯 (4)はテコ (5)は基盤 (6)は台
(7)はペン先導入部 (8)はカシメ部 (9)は
ペン先調整部 (ト)はテコ駆動突器 αηは金具のペ
ン先部 (2)は金具の胴中央部 (6)はペン芯 α
◆はペン先金具。 以上 特許出願代理人 弁護士 高 橋 三 部 第 3 rM (B)
1図及び矛2図は実施例の斜視図(1部切断面図)で、
牙1図は作動前、第2図は作動時を示す。、?3図は保
持部囚及び雌型(BJの賃部の断面図である。 (1)はペン先金具捜入坑 (2)はパンチ坑 (3)
はパンチ芯 (4)はテコ (5)は基盤 (6)は台
(7)はペン先導入部 (8)はカシメ部 (9)は
ペン先調整部 (ト)はテコ駆動突器 αηは金具のペ
ン先部 (2)は金具の胴中央部 (6)はペン芯 α
◆はペン先金具。 以上 特許出願代理人 弁護士 高 橋 三 部 第 3 rM (B)
Claims (1)
- サインペンのペン先金具捜入坑(1)、該坑道に直角に
設けられたパンチ坑(2)、該パンチ坑の中に設けられ
たパンチ芯(3)に接続するテコ(4)を有する金具保
持部(A)と、ペン先導入部(7)、カシメ部(8)、
ペン先調整部(9)、テコ駆動突器(10)を有する雌
型(B)とを基盤(5)の上に金具保持部(A)は台(
6)を以って固定し、雌型(B)は水平に移動するよう
にして、対向して配置してなるサインペンのペン先金具
のカシメ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168640A JPS6233023A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | サインペンのペン先金具のカシメ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168640A JPS6233023A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | サインペンのペン先金具のカシメ加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233023A true JPS6233023A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH025494B2 JPH025494B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=15871785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168640A Granted JPS6233023A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | サインペンのペン先金具のカシメ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233023A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212028A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-05 | Matsutani Seisakusho:Kk | アイレス針の糸取付装置 |
| JPH03174973A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Taiyo Yuden Co Ltd | 半田鏝クリーナーと半田鏝クリーニング方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52162302U (ja) * | 1976-06-04 | 1977-12-09 | ||
| JPS58130083U (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-02 | いすゞ自動車株式会社 | 燃料噴射ノズル |
| JPS58193013U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-22 | 日産自動車株式会社 | 直接噴射式デイ−ゼルエンジン |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60168640A patent/JPS6233023A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52162302U (ja) * | 1976-06-04 | 1977-12-09 | ||
| JPS58130083U (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-02 | いすゞ自動車株式会社 | 燃料噴射ノズル |
| JPS58193013U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-22 | 日産自動車株式会社 | 直接噴射式デイ−ゼルエンジン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212028A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-05 | Matsutani Seisakusho:Kk | アイレス針の糸取付装置 |
| JPH03174973A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Taiyo Yuden Co Ltd | 半田鏝クリーナーと半田鏝クリーニング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025494B2 (ja) | 1990-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE525152T1 (de) | Schmiedeverfahren | |
| US20100122997A1 (en) | Method of manufacturing irregular shapes of solder wires and product thereof | |
| JPS6233023A (ja) | サインペンのペン先金具のカシメ加工機 | |
| US7673487B2 (en) | Method for forming hollow shaft with a flange and product with hollow shaft formed by the same | |
| CA1208897A (en) | Method and apparatus for making precision rings | |
| US6199421B1 (en) | Double flare gauge and forming tool for tubing | |
| ATE267477T1 (de) | Crimpenverfahren für einen kontakt zu kabelsträngen | |
| WO1996029167A3 (en) | Method apparatus for attaching inserts | |
| JPS57165151A (en) | Die for swaging device | |
| US8001670B2 (en) | Method for assembling at least two elements by means of a crimping rivet | |
| AU3100993A (en) | Method and apparatus for making wire nails having radially offset, fully circular heads | |
| US5655300A (en) | Method of making stampato jewelry | |
| EP0080791A3 (en) | Method of and apparatus for shaping neck and providing terminal curl on can end | |
| AU720561B2 (en) | Mounting clamp for holding together metal sheets and a tool for removing the clamp | |
| JPS6146332A (ja) | パイプ材を固着するためのかしめ方法 | |
| US5813271A (en) | Method of manufacturing frame for cathode ray tube | |
| KR20070038266A (ko) | 패널 피어싱 금형의 작업 준비 세팅 장치 | |
| JPH08264042A (ja) | 電線端末処理装置用電線ガイド | |
| GB1484833A (en) | Welding electrical contact members | |
| SU1323191A1 (ru) | Способ ковки крупных слитков | |
| US2016240A (en) | Button manufacture | |
| JPH0449799Y2 (ja) | ||
| JP3003991B2 (ja) | ピアスの製造方法 | |
| JPS59107733A (ja) | 板状ワ−クの位置決め方法 | |
| JPS6150060B2 (ja) |