JPS6233070A - パネル自動溶接装置 - Google Patents

パネル自動溶接装置

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JPS6233070A
JPS6233070A JP16990185A JP16990185A JPS6233070A JP S6233070 A JPS6233070 A JP S6233070A JP 16990185 A JP16990185 A JP 16990185A JP 16990185 A JP16990185 A JP 16990185A JP S6233070 A JPS6233070 A JP S6233070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
panel
gate
holding jig
truck
Prior art date
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Pending
Application number
JP16990185A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Akiyama
秋山 政記
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP16990185A priority Critical patent/JPS6233070A/ja
Publication of JPS6233070A publication Critical patent/JPS6233070A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はパネル自動溶接装置に関し、作業効率よくパネ
ル溶接できるよう企図したものである。
〈従来の技術〉 第4図に示すように、デイラー過熱器や再熱器のパネル
1は、多数のチューブ2を折シ曲げ加工して配列し、A
部やB部においてチューブ2相互を溶接して製作される
。第5図は溶接状態を示し、チューブ2相互間に金物3
を介在させて溶金4で溶接している。従来では上記パネ
ル1の金物は、架台上に載置されて手溶接で上側の片面
溶接がされ、その後クレーンによシ反転し、裏面の金物
溶接を実施しておシ、クレーンは使用するもののすべて
手作業で作製されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで溶接対象であるパネル1は大型であシ、かつ重
量も10 TON近い。また、金物の溶接箇所は1パネ
ルにつき数百箇所あシ多大な溶接時間を必要とするとと
もに、手溶接のため品質が不安定であ多、自動化による
能率向よ、品質の陶土を図る必要がある。しかしながら
対象ワークが大型の為、汎用ロボットの導入を図っても
対象範囲を満足するためには大がかシなマテハン装置の
導入を図る必要がある。また多数の人員をかけて施行し
ているため、ロボット1台では消化能率が低下する。
本発明は上記従来技術に鑑み、大型のパネルの表裏面を
自動溶接することのできるパネル自動溶接装置を提供す
ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成する本発明は、門型走行台車と、この門
型走行台車に備えられた下向溶接ロボット及びよ向溶接
はゴツトでなる溶接部と、パネルが載置されるとともに
門型走行台車内の空間に入ることのできるパネル保持治
具と、このパネル保持治具をその底面側から支持すると
ともに前記門型走行台車と衝突しないよう退避すること
のできる退避式ローシラインと、有することを特徴とす
る。
く作 用〉 パネルが載置されたパネル保持治具を退避式ローラパネ
ルで支持し、門型走行台車がパネル保持治具′t−また
いだ状態で、溶接ロブツナによシバネルの表裏面を一度
に溶接する。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す全体構成図、第2図は門
型走行台車を示す正面図、第3図は門型走行台車を示す
平面図である。
これらの図に示すように本実施例に係るパネル自動溶接
装置の門型走行台TL1oは、走行装置11.12上に
設けられた支柱部13゜14と、支柱部13 、14t
一連結する上下の架橋部15.16で構成されている。
この門型走行台車10は、走行装置11,12の駆動に
よシレール17上をX軸方向に移動する。
溶接部20は、下向溶接−ボッ)21,22及び上向溶
接1fffット23.24で構成されている。下向溶接
Ofッ)21.22は、ラック・ピニオン機vIKよシ
よ部の架橋部15に沿いY軸方向忙移動できる。同様に
、上向溶接ロボット23.24は、ラック・ピニオン機
構によシ下部の架橋部16に沿いY軸方向に移動できる
パネル保持治具30は、一対の溝型鋼31゜32を複数
の鋼材33で連結した井桁状となっている。このパネル
保持治具30は、門型台車10の一対の支柱部13.1
4及び上下の架橋部15.16で囲まれる空間内に入る
広すトなっている。そしてこのパネル保持治具30上に
パネル1が載置される。
退避式ローシライン40は、門型走行台車10の両サイ
ドで且つX軸方向に沿い多数設置されている。この退避
式ローシライン4゜は、ライン支持柱41と、基端がラ
イン支持柱41に回転自在に支持されるとともに先端に
ローラ42を有する支持腕43と、油圧シリンダ44と
で構成されており、隣接した退避式ローラライン40相
互は連結棒45で連結されている。この退避式ローラツ
イン4゜は、油圧シリンダ44が伸びると支持腕43が
下方から上方に向い回動して門型走行台車lOの内側に
迫シ出し、水平になったところでローラ42が、パネル
保持治具30の溝型鋼31,32に嵌入する。このよう
にしてパネル保持治具30が複数の退避式ローラライン
40によシ支持される。一方、門型走行台車10の支持
部13.14に対面した退避式ローシライン40では、
油圧シリンダ44が縮み、支持腕43が水平状態から下
方に向い回動し門型走行台車10の外側に退避するよう
になっている。したがって門型走行台車10が走行して
も退避式ローラライン40に衝突することはない。もち
ろん一部の退避式ローラライン40が退避状態にあって
も、他の複数の退避式ローラライン40によシバネル保
持治具30が支持されている。このパネル保持治具30
はパネル位置決めストッパ46に当接して位置決めされ
る。
更に、退避式ローシライン40の前段には搬入ライン5
0が設置されており、また後段には搬出ライン60が設
置されている。これら搬入ライン50及び搬出ライン6
0は、ローラやベルト等の搬送装置を有しており、パネ
ル保持治具30を搬送することができる。
なお、門型走行台車100走行、溶接ロボット21,2
2,23,24のY軸移動とその溶接動作、更には退避
式ローラライン40の迫多出し・退避動作は、図示しな
いコンピュータによシ制御される。
次にかかる本実施例の動作を説明する。
■ パネル保持治具30上に乗せられたパネル1は搬入
ライン50よシバネル自動溶接装置に送られる。
■ 搬入されたパネル1は、パネル保持治具30とパネ
ル位置決めストッパー46により固定される。
■ パネル固定確認後、コンピュータからの指令により
門型走行台車10を走らせる。その際、退避式ローララ
イン40は門型走行台車10の支柱部13.14との衝
突をさけるため一時的に逃げる。
■ 溶接対象位置に走行後、門型走行台車10は停止し
、コンピュータを経由して4台の溶接ロボット21,2
2,23゜24に溶接開始指令を行う。
■ 溶接を順次行い溶接pボッ)21,22゜2・3,
24の可動範囲外となった場合、まず門型走行台車10
上でY軸移動を実施し、可能な範囲の溶接を完了させる
■ Y軸及び溶接ロボット21 、22,23゜24の
範囲内での作業終了を上位コンピュータで確認後、再び
門型走行台車10のX軸走行を開始し、次位置へと移る
■ これらの動作の繰)返しにょシ、大型パネルの金物
溶接を実施していく。パネルの金物溶接をすべて終了後
、パネル位置決めストッパー46はOFFとな夛、搬出
ライン60に向い、パネル保持治具30に乗ったパネル
1を送シ出す。
■ その後、パネル自動溶接装置は原点へ戻シ次パネル
の搬入となる。
■ 上記に示した動作の繰返しによル同一パネルの金物
溶接を大量に実施する。
〈発明の効果〉 以上実施例とともに具体的に説明したように本考案によ
れば次のような効果を得る。
■ 従来自動化が困難であった大型パネルの金物溶接に
ロボットの採用が可能となった。
■ 機械化によシ品質の安定化、向上を図ることができ
る。
■ 大巾な溶接能率の向上となつ走。
■ パネルの表裏面を一度に溶接できるため、パネルを
反転させる必要がなく、マテハン装置が不要になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示す全体斜視構成図、第2
図は門型走行台車を示す正面図、第3図は門型走行台車
を示す平面図、第4図はパネルを示す構成図、第5図は
パネルの溶接状態を示す断面図である。 図面中、 lはパネル、 10は門型走行台車、 11.12は走行装置、 13.14は支持部、 15.16は架橋部、 17はレール、 20は溶接部、 21.22は下向溶接ロボット、 23.24はよ向溶接T3ポット、 30はパネル保持治具、 31.32は溝型鋼、 33は鋼材、 40は退避式ローラライン、 41はライン支柱部、 42はローラ、 43は支持腕、 44は油圧シリンダ、 45は連結棒、 46はパネル位置決めストッパ、 50は搬入ライン、 60は搬出ラインである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一対の走行装置上にそれぞれ設けられた支柱部及び両支
    柱部を連結する上下の架橋部でなる門型走行台車と、 門型走行台車の上部の架橋部に備えられておりこの架橋
    部に沿い移動可能な下向溶接ロボット及び下部の架橋部
    に備えられておりこの架橋部に沿い移動可能な上向溶接
    ロボットでなる溶接部と、 門型走行台車の一対の支柱部及び上下の架橋部で囲まれ
    る空間内に入る広さを有しパネルが載置される井桁状の
    パネル保持治具と、 門型走行台車の両サイドで且つその走行方向に沿い複数
    設置されており、門型走行台車の外側から内側に迫り出
    て前記パネル保持治具をその底面側から支持するととも
    に門型走行台車に対面したときにはこの門型走行台車の
    外側に退避する退避式ローララインと、を有することを
    特徴とするパネル自動溶接装置。
JP16990185A 1985-08-02 1985-08-02 パネル自動溶接装置 Pending JPS6233070A (ja)

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