JPS6233154Y2 - - Google Patents

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JPS6233154Y2
JPS6233154Y2 JP17006786U JP17006786U JPS6233154Y2 JP S6233154 Y2 JPS6233154 Y2 JP S6233154Y2 JP 17006786 U JP17006786 U JP 17006786U JP 17006786 U JP17006786 U JP 17006786U JP S6233154 Y2 JPS6233154 Y2 JP S6233154Y2
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driven
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pulley
belt
driven face
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自動二輪車用ベルト自動変速機に
関するものであり、さらに詳細にはドライブベル
トが掛回されるドリブンプーリのムーバブルドリ
ブンフエースにベルト横圧力を付与するためのト
ルク検出カム機構の改良に関するものである。
(従来の技術) 従来より、この種のトルク検出カム機構を有す
る自動二輪車用ベルト自動変速機としては、例え
ば特開昭55−155951号公報(以下第1従来例とい
う)に可変プーリ17(ドリブンプーリ)の軸方
向に所定長さを有し、円周方向に傾斜した斜孔2
2(カム溝)を形成したものを有する自動二輪車
における動力伝達装置(ベルト自動変速機)が開
示されている。
ところで、自動二輪車用ベルト自動変速機は、
例えば第5図に示されるように構成されており、
エンジン1のクランクシヤフト2にはドライブフ
エース3とムーバブルドライブフエース4とから
成り、ウエイトローラ5の遠心力作用によりムー
バブルドライブフエース4をドライブフエース3
に対して移動させることにより、ピツチ径を可変
のドライブプーリ6が軸支されており、このドラ
イブプーリ6とクランクシヤフト2後方のドリブ
ンシヤフト7に軸支されたドリブンプーリ8との
間に掛回されるドライブベルト9を介してクラン
クシヤフト2のトルク伝達力をドリブンシヤフト
7に伝達するようになつている。そして、ドリブ
ンシヤフト7の回転はミツシヨンギア10を介し
てフアイナルシヤフト11に軸支された後輪13
に伝達されるようになつている。
ここで、ドリブンプーリ8はドリブンフエース
14とムーバブルドリブンフエース15とから成
り、ドリブンフエース14はドリブンシヤフト7
に回転可能に装着されたドリブンフエースボス1
6に一体的に固定されており、また、ムーバブル
ドリブンフエース15はドリブンフエースボス1
6上をドリブンシヤフト7の軸線方向に摺動可能
なカム部材としてのドリブンカム17に一体的に
固定されている。さらに、ドリブンシヤフト7の
端部位置にはドリブンフエースボス16に固定さ
れたクラツチプレート18とムーバブルドリブン
フエース15との間にはスプリング19が介装さ
れており、このスプリング19のスプリング力に
より、ムーバブルドリブンフエース15をドリブ
ンフエース14に対して移動させ得るようになつ
ている。こうして、ドライブベルト9の張力とス
プリング19のスプリング力とがバランスした点
でドリブンフエース14とムーバブルドリブンフ
エース15との間隔が設定され、ドリブンプーリ
8のピツチ径を可変とするようになつている。
なお、クラツチプレート18にはクラツチシユ
ー20が設けられていて、このクラツチシユー1
9はクラツチプレート18の回転時に生じる遠心
力によりドリブンシヤフト7の端部に固定された
クラツチアウタ21と係合し、この係合時にドリ
ブンプーリ8のトルク伝達力をドリブンシヤフト
7に伝達するようになつている。
他方、第6図に示すように、ドリブンプーリ8
のムーバブルドリブンフエース15と一体的なド
リブンカム17にはドリブンシヤフト7の軸線方
向に対して角度θ(略45度)だけ傾斜したカム溝
22がドリブンシヤフト7の軸線の回りに所定間
隔を置いて形成されており、この各カム溝22に
はドリブンフエースボス16の外周に沿つて所定
間隔を置いて垂設された係合ピンとしてのローラ
ピン23が挿通されるようになつている。こうし
て、カム溝22、ローラピン23等はドリブンプ
ーリ8のトルク検出カム機構24を構成してい
る。
この場合、ドライブプーリ6のムーバブルドラ
イブフエース4に働くベルト横圧力Q1はエンジ
ン1の回転速度(rpm)に応じて生じるウエイト
ローラ5の遠心力に関係しているが、ドリブンプ
ーリ8のムーバブルドリブンフエース15に働く
ベルト横圧力Q2はスプリング19による押圧力
Qsと、トルク検出カム機構23の作用により生
じるベルト横圧力Qcとの和で表され、さらに、
このベルト横圧力Qcはドライブベルト9を介し
てドリブンプーリ8に伝達されるトルク伝達力T
やトルク検出カム機構24のカム溝22の傾斜角
度(以下作動角度という)θ等に基づくカム効率
に関係している。したがつて、ベルト横圧力
Q1,Q2との間には Q1=f(Q2) の関係が成立する。
ここで、トルク伝達力T、作動角度θ、ベルト
横圧力Qc等の関係を図で表すと第7図に示すよ
うになるが、さらにこれらの関係を式で表すと次
のようになる。
Q2=T(sinθcosθ)+Qs =Qc+Qs 結局、ベルト横圧力Q2は作動角度θが45度の
とき最大となる。
なお、第8図は自動二輪車用ベルト自動変速機
におけるエンジン1の回転速度Ne(rpm)と車
速V(Km/h)との関係を示すものであり、トル
ク検出機構の作動角度が一定のため、ある車速時
にエンジン1の回転速度が一定のまま低速駆動ト
ルク域での運転状態から高速駆動トルク域へ移行
する。そして、この移行が完了するまで車速はv0
からv1まで変化する。
なお、他のトルク検出カム機構として、例えば
実公昭48−9015号公報(以下第2従来例とい
う)、実公昭37−24306号公報(以下第3従来例と
いう)に記載されているようなものが知られてい
る。
ここで、上記第2従来例には、調車軸1に固定
された第1の調車部分7とこの第1の調車部分7
に対して離接自在な第2の調車部分8との間にV
ベルトを掛回する一方、第2の調車部分8の背後
にローラ13を軸支して、このローラ13を第2
の調車部分8の背後に設けられたカム10のカツ
プ状のカム面12と転接させるようにし、もつて
Vベルトと両調車部分7,8との圧接力を負荷ト
ルクに応じて変え得るようにしたものが開示され
ている。
また、上記第3従来例には、従動軸3に遊嵌状
態で回動可能に装着されるベルトVとの圧接力軽
減用の遊転輪4を設け、一方が前記従動軸3に固
定され他方がその従動軸3の軸線方向に摺動可能
な分割対向輪1,2を設け、さらに、この従動軸
3と同心の筒状体8にその軸線方向に対し略直交
する部分を有するカム溝8′を設け、このカム溝
8′に係合する突起7を前記従動軸3と同心の回
転面体5に設け、この回転面体5の回転によりカ
ム溝8′と突起7との係合位置を変えて、半クラ
ツチ時には摺動可能な分割対向輪2の軸線方向の
移動量を小とし、半クラツチ時以外にはその分割
対向輪2の移動量を大なるようにしたものが開示
されている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、第1従来例のトルク検出カム機
構24の構成によると、カム溝22の作動角度θ
は低速高トルク駆動域及び高速低トルク駆動域の
いずれにおいても一定であるので、ベルト横圧力
Q2も一定でしかも作動角度θが45度である場合
には常に最大のベルト横圧力がムーバブルドリブ
ンフエース15に作用することとなり、ドライブ
ベルト9によるトルク伝達力が比較的小となる高
速低トルク駆動域においても、大きなベルト横圧
力Q2をドリブンプーリ8が受け、ドリブンプー
リ8自体やドライブベルト9に不必要な力を負担
させることとなるという問題点があつた。
さらに付言すれば、例えば走行中にアクセルを
開放していわゆるエンジンブレーキをかける場
合、ドリブンプーリ8には従前とは反対方向のト
ルクが働くが、このとき、カム溝22の作動角度
θが一定であるため、ピツチ径を小ならしめるよ
うにドリブンプーリ8は作用し、所望に反して高
速駆動状態に移行する場合が生じ、有効にエンジ
ンブレーキをかけることができないという問題点
がある。
ところで、上記第2従来例のものを自動二輪車
に適用した場合、例えば走行中にアクセルを開放
してエンジンブレーキをかけようとすると、調車
部分7,8(プーリ)には従前とは逆方向のトル
クが加わり、ローラ13はカツプ状カム面12の
当該転接位置から谷位置を超えてこれと対向する
転接位置に向けて転動する動きを行なうこととな
り、瞬間的には調車部分7,8のピツチ径が小と
なるように、つまり調車部分7,8は高速側に調
整されることとなりエンジンブレーキが不安定に
なる一方、かかるローラ位置の変動が瞬間的に行
なわれることはローラ13とカム面12との離接
も瞬間的に行なわれることを誘発し、不快な異常
音発生、ローラ13の劣化促進等の原因となる。
すなわち、加速、減速が不定期かつ瞬間的に行
なわれ、平地走行、登坂走行等エンジンの負荷状
態が頻繁に変わる自動二輪車に上記第1従来例に
記載のものを適用することは極めて不都合な問題
がある。
また、上記第3従来例に記載のものは、半クラ
ツチ時におけるベルトのトルク伝達力を能率良く
行なおうとするものであり、分割対向輪1,2
(プーリ)にベルトVを介して付与される正逆両
方向のトルクや、回転速度の変化に応じて自動的
に最適なピツチ径の変化を行なわせることは事実
上不可能であり、これまた上述のような自動二輪
車に適用することは不都合な問題がある。
(問題点を解決するための手段) この考案はかかる従来技術の問題点を解決すべ
くなされたものであり、エンジンのクランク軸の
回転に応じてピツチ径を可変とするドライブプー
リと、該ドライブプーリとの間に掛回されるドラ
イブベルトを介して駆動されるドリブンプーリと
を有し、該ドリブンプーリはドリブンシヤフト上
に軸支されるドリブンフエースボスと一体のドリ
ブンフエースと、該ドリブンフエース上を軸線方
向に摺動可能に嵌装されるドリブンカムと一体の
ムーバブルドリブンフエースボスとをそれぞれ有
し、該ドリブンカムには軸線方向に対して傾斜し
たカム溝を形成し、前記ドリブンフエースボスに
は、該カム溝と係合する係合ピンを埋設し、前記
ムーバブルドリブンフエースをドリブンフエース
に向けて付勢するスプリングを有し、該ドリブン
フエースとムーバブルドリブンフエースとの相対
回動に伴い、前記ムーバブルドリブンフエースの
軸線方向の移動を可能とすることにより前記ドリ
ブンプーリのピツチ径を可変とするトルク検出カ
ム機構を備えた自動二輪車用トルク検出カム機構
付きベルト自動変速機において、高速低トルク駆
動域に対応する前記カム溝を前記ドリブンシヤフ
トの軸線方向に沿う向きに屈曲させたことを特徴
とし、加速、減速が不定期かつ瞬時的に行なわ
れ、平地走行、登坂走行等エンジンの負荷状態が
頻繁に変わる自動二輪車の各運転条件下で、特に
高速低トルク駆動域にてドリブンプーリやドライ
ブベルトに最適のベルト押圧力を付与し得るよう
にしたトルク検出カム機構付きベルト自動変速機
を提供することを目的とするものである。
(作用) 高速低トルク駆動域では作動角度がドリブンシ
ヤフトの軸線に沿う方向となるので、小さなベル
ト横圧力をドリブンプーリに付与し得るようにな
る。このように、カム溝が高速低トルク駆動域に
対応する部位にて屈曲していることにより、ドリ
ブンプーリにドライブベルトを介して正逆両方向
のトルクが付与される場合や、機関の回転速度の
変化が頻繁に行なわれる場合に、それらに応じて
自動的に最適なピツチ径の変化を行なわせること
が可能となる。特に、車速の減速時にはカム溝の
屈曲部にローラピンが停留し易く、したがつて高
速駆動域走行を継続し易いので、不如意なエンジ
ンブレーキがかかる恐れがなく、ドリブンプーリ
やドライブベルトに不必要な無理な力が働くのを
阻止できる。
(実施例) 以下この考案の実施例を図面を参照しながら説
明する。なお、従来技術と同一の構成部分につい
ては同一の符号を付して重複した説明を省略す
る。
第1図は第一実施例を示すものであり、トルク
検出機構24を構成するカム溝30は作動角度θ
がドリブンフエース15に近づくにしたがい漸次
溝形成位置を高くするように略45度である前半溝
部30aと、溝形成位置が該クランク軸の軸線方
向に略沿うように形成され、作動角度θが0度よ
りも若干大なるθ1である後半溝部30bとから
形成されている。なお、前半溝部30aはドリブ
ンフエース14から遠い側に位置し、後半溝部3
0bはドリブンフエース14に近い側に位置して
いる。
このように構成されているので、作動角度θが
略45度に形成される前半溝部30aでのベルト横
圧力Q2、すなわち低速高トルク駆動域でのベル
ト横圧力Q2は前述の関係式 Q2=T(sin45゜cos45゜)+Qs =T/2+Qs =Qc+Qs が成立する一方、作動角度θがθ1である後半溝
部30bでのベルト横圧力Q2′、すなわち高速低
トルク駆動域でのベルト横圧力Q2′は Q2′=T(Sinθ1cosθ1)+Qs =Qc′+Qs が成立する。ここで、Qc′はQcと同様にトルク検
出カム機構23によるベルト横圧力であり、Qc
>Qc′の関係となる。
したがつて、Q2>Q2′となり、不必要なベルト
横圧力をドリブンプーリ8に付与することがなく
なる。
この場合エンジン1の回転速度Neと車速Vと
の関係は第2図に示すようになり、低速高トルク
駆動域から高速低トルク駆動域に移行する場合、
ベルト横圧力の減少により、エンジン回転速度の
減少にも拘らず車速が増速され、しかも、その際
の車速の変化(V0からV2まで)は従来の場合
(第8図参照)に比べて小となる。
第3図は第二実施例を示すものであり、前半溝
部30aの作動角度θが略45度である点は第1図
の場合と同様であるが、後半溝部30b′の作動角
度θ1を略0度となるように形成したものであ
る。
このように構成すると、低速高トルク駆動域で
のベルト横圧力Q2は前述と同様に関係式 Q2=T(sinθcosθ)+Qs =T/2+Qs =Qc+Qs が成立する一方、高速低トルク駆動域でのベルト
横圧力Q2″は Q2″=T(sin0゜cos0゜)+Qs =0+Qs が成立する。つまり、トルク検出カム機構24に
よるベルト横圧力Qc″は0となる。
したがつて、Q2>Q2″となり、ドリブンプーリ
8への不必要なベルト横圧力の付与をさらに抑止
できる。
この場合エンジン1の回転速度Neと車速Vと
の関係は第4図に示すようになり、低速高トルク
駆動域から高速低トルク駆動域に移行する場合、
ベルト横圧力の大幅な減少により、エンジン回転
速度の減少にも拘らず車速が増速されることは第
1図の場合と同様であり、しかも、その際の車速
の変化(V0からV3まで)はさらに小となる。
(考案の効果) 以上のようにこの考案によれば、高速低トルク
駆動域ではカム溝の作動角度をドリブンプーリの
軸線方向に沿う方向とする構成とし、トルク検出
カム機構を構成するカム溝のドリブンシヤフトの
軸線方向に対する傾斜角度、すなわち作用角度を
高速低トルク駆動域にてドリブンシヤフトの軸線
方向に沿う向きに屈曲させて設定する構成とした
ので、加速、減速が不定期かつ瞬時的に行なわ
れ、平地走行、登坂走行等エンジンの負荷状態が
頻繁に変わる自動二輪車の各運転条件下で、特に
高速低トルク駆動域にてドリブンプーリやドライ
ブベルトに最適のベルト押圧力を付与し得るよう
になり、不必要なベルト横圧力の付与、それに伴
う発熱を回避でき、ドリブンプーリやドライブベ
ルトの耐久性を向上させることができる。加え
て、アクセルを開放してエンジンブレーキを利か
せる場合にも、ドリブンプーリにかかる逆方向の
トルクによりドリブンプーリが高速側へ移動しよ
うとするのを減少させて有効にエンジンブレーキ
を利かせることが可能となり、その際に減速比が
乱れてギクシヤク感が発生することも解消され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るトルク検出カム機構の
カム溝の第一実施例を説明する概略平面図、第2
図は第一実施例におけるエンジンの回転速度と車
速との関係を示すグラフ、第3図はカム溝の第二
実施例を説明する概略平面図、第4図は第二実施
例におけるエンジンの回転速度と車速との関係を
示すグラフ、第5図はベルト自動変速機の横断面
図、第6図は従来のトルク検出カム機構の詳細を
示す縦断面図、第7図は第6図に示すカム溝を説
明する概略平面図、第8図は第6図に示すカムを
有する場合のエンジンの回転速度と車速との関係
を示すグラフである。 2……クランクシヤフト、3……ドリブンフエ
ース、4……ムーバブルドリブンフエース、6…
…ドライブプーリ、7……ドリブンシヤフト、8
……ドリブンプーリ、9……ドライブベルト、1
4……ドリブンフエース、15……ムーバブルド
リブンフエース、17……ドリブンカム(カム部
材)、23……ローラピン(係合ピン)、24……
トルク検出カム機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジンのクランク軸の回転に応じてピツチ径
    を可変とするドライブプーリと、該ドライブプー
    リとの間に掛回されるドライブベルトを介して駆
    動されるドリブンプーリとを有し、該ドリブンプ
    ーリはドリブンシヤフト上に軸支されるドリブン
    フエースボスと一体のドリブンフエースと、該ド
    リブンフエース上を軸線方向に摺動可能に嵌装さ
    れるドリブンカムと一体のムーバブルドリブンフ
    エースボスとをそれぞれ有し、該ドリブンカムに
    は軸線方向に対して傾斜したカム溝を形成し、前
    記ドリブンフエースボスには、該カム溝と係合す
    る係合ピンを埋設し、前記ムーバブルドリブンフ
    エースをドリブンフエースに向けて付勢するスプ
    リングを有し、該ドリブンフエースとムーバブル
    ドリブンフエースとの相対回動に伴い、前記ムー
    バブルドリブンフエースの軸線方向の移動を可能
    とすることにより前記ドリブンプーリのピツチ径
    を可変とするトルク検出カム機構を備えた自動二
    輪車用トルク検出カム機構付きベルト自動変速機
    において、高速低トルク駆動域に対応する前記カ
    ム溝を前記ドリブンシヤフトの軸線方向に沿う向
    きに屈曲させたことを特徴とする自動二輪車用ト
    ルク検出カム機構付きベルト自動変速機。
JP17006786U 1986-11-05 1986-11-05 Expired JPS6233154Y2 (ja)

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JPS6275255U JPS6275255U (ja) 1987-05-14
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2807489A1 (fr) 2000-03-30 2001-10-12 Honda Motor Co Ltd Systeme de transmission de puissance pour un vehicule de petite taille
JP2002285944A (ja) * 2001-03-28 2002-10-03 Honda Motor Co Ltd 車両用エンジンの点火制御装置

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