JPS6233159Y2 - - Google Patents
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- JPS6233159Y2 JPS6233159Y2 JP17176382U JP17176382U JPS6233159Y2 JP S6233159 Y2 JPS6233159 Y2 JP S6233159Y2 JP 17176382 U JP17176382 U JP 17176382U JP 17176382 U JP17176382 U JP 17176382U JP S6233159 Y2 JPS6233159 Y2 JP S6233159Y2
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Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、流体圧アクチユエータへの作動流体
供給によつて変速操作部材を変速位置と中立位置
とに切換える流体圧アクチユエータと変速操作部
材との連動組合わせを複数組備え、変速操作バル
ブの択一的な切換操作に基づいて複数の前記流体
圧アクチユエータに作動流体を同時に供給して変
速するように構成してあるパワートランスミツシ
ヨンに関する。
供給によつて変速操作部材を変速位置と中立位置
とに切換える流体圧アクチユエータと変速操作部
材との連動組合わせを複数組備え、変速操作バル
ブの択一的な切換操作に基づいて複数の前記流体
圧アクチユエータに作動流体を同時に供給して変
速するように構成してあるパワートランスミツシ
ヨンに関する。
上記パワートランスミツシヨンにおいて、従
来、変速操作に従つて、複数の変速操作部材の作
動タイミングのズレに起因して、変速比が相違す
る伝動系が同時に伝動状態になつて、不測のエン
ジンストツプやミツシヨンの破損を招く危険性が
あつた。
来、変速操作に従つて、複数の変速操作部材の作
動タイミングのズレに起因して、変速比が相違す
る伝動系が同時に伝動状態になつて、不測のエン
ジンストツプやミツシヨンの破損を招く危険性が
あつた。
つまり、元来、流体圧操作構造が、エンジンの
回転数変化や、流体温度変化等に起因して各アク
チユエータへの供給流体圧に変動を生じ易いもの
であるために、上述の如きトラブルを生じやすい
のである。
回転数変化や、流体温度変化等に起因して各アク
チユエータへの供給流体圧に変動を生じ易いもの
であるために、上述の如きトラブルを生じやすい
のである。
本考案の目的は、上述従来の実情に鑑みて、各
変速操作部材に対する簡単な改良により、流体圧
アクチユエータの作動タイミングが所定通り確実
に維持されるようにする点にある。
変速操作部材に対する簡単な改良により、流体圧
アクチユエータの作動タイミングが所定通り確実
に維持されるようにする点にある。
本考案の特徴構成は、冒記パワートランスミツ
シヨンにおいて、前記変速操作バルブの切換操作
に伴つて、同時に作動流体が供給される複数の流
体圧アクチユエータに連動される変速操作部材の
うちの中立位置から変速位置へ切換えられる変速
操作部材の変速位置への切換を機械的に阻止する
とともに、変速位置から中立位置へ切換えられる
変速操作部材が中立位置に切換わることによつて
その阻止を解除する牽制部材を備えた牽制機構を
設けてある事にあり、その作用効果は次の通りで
ある。
シヨンにおいて、前記変速操作バルブの切換操作
に伴つて、同時に作動流体が供給される複数の流
体圧アクチユエータに連動される変速操作部材の
うちの中立位置から変速位置へ切換えられる変速
操作部材の変速位置への切換を機械的に阻止する
とともに、変速位置から中立位置へ切換えられる
変速操作部材が中立位置に切換わることによつて
その阻止を解除する牽制部材を備えた牽制機構を
設けてある事にあり、その作用効果は次の通りで
ある。
つまり、変速位置に切換えるべき変速操作部材
の摺動を、中立位置に切換えるべき変速操作部材
の摺動を先行させるように牽制部材で阻止し、そ
の後に行わせるから、変速比の相違する伝動系が
同時に伝動状態になるという不都合な事態を確実
に防止することができて、エンジン停止やミツシ
ヨン破損を伴うことなく変速操作を極めて円滑に
行なうことができるに至つた。
の摺動を、中立位置に切換えるべき変速操作部材
の摺動を先行させるように牽制部材で阻止し、そ
の後に行わせるから、変速比の相違する伝動系が
同時に伝動状態になるという不都合な事態を確実
に防止することができて、エンジン停止やミツシ
ヨン破損を伴うことなく変速操作を極めて円滑に
行なうことができるに至つた。
ちなみに、各変速操作部材の作動順序を確定さ
せるに、例えば各流体圧アクチユエータへの流体
圧供給に所定時間差を与える機構を設けることも
考えられるが、流体圧回路の構造が極めて複雑に
なる欠点を派生する。
せるに、例えば各流体圧アクチユエータへの流体
圧供給に所定時間差を与える機構を設けることも
考えられるが、流体圧回路の構造が極めて複雑に
なる欠点を派生する。
しかし、本考案によれば、単に、機械的に作用
する牽制部材を設けるだけの極めて簡単な改良で
良く、製作面やコスト面等においても極めて有利
になり、実用化を容易に図れるようになつた。
する牽制部材を設けるだけの極めて簡単な改良で
良く、製作面やコスト面等においても極めて有利
になり、実用化を容易に図れるようになつた。
次に本考案の実施例を例示図に基づいて詳述す
る。
る。
第1図に示すように、原動機Eからの動力をミ
ツシヨンケースMに内装の主変速機構1、油圧式
多板クラツチ2、副変速機構3、並びに、超減速
機構4にその順で伝達するように構成すると共
に、超減速機構4からの動力を後車輪用デフ装置
7を介して後車輪5に、かつ、伝動軸8及び前車
輪用デフ装置9を介して前車輪6に伝達するよう
に構成し、もつて、トラクター等の4輪駆動作業
車の駆動装置を構成してある。
ツシヨンケースMに内装の主変速機構1、油圧式
多板クラツチ2、副変速機構3、並びに、超減速
機構4にその順で伝達するように構成すると共
に、超減速機構4からの動力を後車輪用デフ装置
7を介して後車輪5に、かつ、伝動軸8及び前車
輪用デフ装置9を介して前車輪6に伝達するよう
に構成し、もつて、トラクター等の4輪駆動作業
車の駆動装置を構成してある。
更に、ミツシヨンケースM内において主変速機
構1の上手側からの動力を、PTO変速機構10
及び油圧式多板クラツチ11を介して作業装置駆
動用PTO軸12に伝達するように構成してあ
る。
構1の上手側からの動力を、PTO変速機構10
及び油圧式多板クラツチ11を介して作業装置駆
動用PTO軸12に伝達するように構成してあ
る。
以下、各変速機構1,3,4,10について夫
夫詳述する。
夫詳述する。
前記主変速機構1を構成するに、夫々歯数の異
なる4個の駆動側ギアG1,G2,G3,G4を入力軸
S1に一体回転自在に並設すると共に、それら各駆
動側ギアG1,G2,G3,G4に各別に常時咬合する
4個の受動側ギアG5,G6,G7,G8を走行動力系
受動軸S2に夫々遊転自在に取付け、かつ、隣り合
う受動側ギアG5,G6,G7,G8の間の夫々に、そ
れら隣り合うギアG5,G6,G7,G8の一方を択一
的に受動軸S2に一体連結する2組のシンクロメツ
シユ式のシフト装置13a,13bを設け、もつ
て、それらシフト装置13a,13b操作により
4段変速を行なうように構成してある。
なる4個の駆動側ギアG1,G2,G3,G4を入力軸
S1に一体回転自在に並設すると共に、それら各駆
動側ギアG1,G2,G3,G4に各別に常時咬合する
4個の受動側ギアG5,G6,G7,G8を走行動力系
受動軸S2に夫々遊転自在に取付け、かつ、隣り合
う受動側ギアG5,G6,G7,G8の間の夫々に、そ
れら隣り合うギアG5,G6,G7,G8の一方を択一
的に受動軸S2に一体連結する2組のシンクロメツ
シユ式のシフト装置13a,13bを設け、もつ
て、それらシフト装置13a,13b操作により
4段変速を行なうように構成してある。
前記副変速機構3を構成するに、クラツチ2を
介して主変速機構1から動力伝達を受ける第3軸
S3に、後進用中継ギアGBに常時咬合する第9ギ
アG9、及び夫々歯数の異なる2個のギアG10,
G11を一体連結した第1ギア対GG1を、夫々遊転
自在に取付けると共に、後進用中継ギアGBに常
時咬合するギアG12と前記第1ギア対GG1の一方
のギアG10に常時咬合するギアG13とを一体連結し
た第2ギア対GG2、及び、第1ギア対GG1の他方
のギアG11に常時咬合するギアG11を、第4軸S4に
夫々遊転自在に取付けてある。そして、第9ギア
G9と第1ギア対GG1との間、及び、第2ギア対
GG2と第14ギアG14との間の夫々に、それらギア
G9,G14とギア対GG1,GG2とを第3軸S3あるい
は第4軸S4に択一的に一体連結するシンクロメツ
シユ式シフト装置14,15を設け、もつて、第
3軸S3側シフト装置14操作により前後進切換を
行なうと共に、第4軸S4側のシフト装置15操作
により高低速の切換え操作を行なうようように構
成してある。
介して主変速機構1から動力伝達を受ける第3軸
S3に、後進用中継ギアGBに常時咬合する第9ギ
アG9、及び夫々歯数の異なる2個のギアG10,
G11を一体連結した第1ギア対GG1を、夫々遊転
自在に取付けると共に、後進用中継ギアGBに常
時咬合するギアG12と前記第1ギア対GG1の一方
のギアG10に常時咬合するギアG13とを一体連結し
た第2ギア対GG2、及び、第1ギア対GG1の他方
のギアG11に常時咬合するギアG11を、第4軸S4に
夫々遊転自在に取付けてある。そして、第9ギア
G9と第1ギア対GG1との間、及び、第2ギア対
GG2と第14ギアG14との間の夫々に、それらギア
G9,G14とギア対GG1,GG2とを第3軸S3あるい
は第4軸S4に択一的に一体連結するシンクロメツ
シユ式シフト装置14,15を設け、もつて、第
3軸S3側シフト装置14操作により前後進切換を
行なうと共に、第4軸S4側のシフト装置15操作
により高低速の切換え操作を行なうようように構
成してある。
前記超減速機構4を構成するに、第4軸S4と同
芯上に最終出力軸S6を設けると共に、第4軸S4か
らの変速動力を超減速ギア機構4aを介して、第
5軸S5を迂回させる状態で最終出力軸S6に伝達す
る状態と、第4軸S4に最終出力軸S6を直結する状
態とに亘つて切換えるシフト装置16を設け、も
つて、そのシフト装置16操作により、超減速状
態と通常変速状態とを切換え操作するように構成
してある。
芯上に最終出力軸S6を設けると共に、第4軸S4か
らの変速動力を超減速ギア機構4aを介して、第
5軸S5を迂回させる状態で最終出力軸S6に伝達す
る状態と、第4軸S4に最終出力軸S6を直結する状
態とに亘つて切換えるシフト装置16を設け、も
つて、そのシフト装置16操作により、超減速状
態と通常変速状態とを切換え操作するように構成
してある。
つまり、上述主変速機構1、副変速機構3、及
び、超減速機構4に対する変速操作により前後進
夫々16段変速を行なえるように構成し、そして、
最終出力軸S6に伝達された動力をPTO出力軸S8
に遊転自在に取付けた中継ギアGFを介して前車
輪用伝動軸8にギア連動すると共に、その中継ギ
アGFに咬合する伝動軸8側ギアGF′を動力伝達
状態と非伝達状態とに亘つてシフト操作自在に構
成して、4輪駆動状態と2輪駆動状態とに切換え
られるように構成してある。
び、超減速機構4に対する変速操作により前後進
夫々16段変速を行なえるように構成し、そして、
最終出力軸S6に伝達された動力をPTO出力軸S8
に遊転自在に取付けた中継ギアGFを介して前車
輪用伝動軸8にギア連動すると共に、その中継ギ
アGFに咬合する伝動軸8側ギアGF′を動力伝達
状態と非伝達状態とに亘つてシフト操作自在に構
成して、4輪駆動状態と2輪駆動状態とに切換え
られるように構成してある。
他方、前記PTO変速機構10を構成するに、
前記主変速機構1と同様に、4個の駆動側ギア
G1,G2,G3,G4に各別に常時咬合するギアG15,
G16,G17,G18を、PTO系受動軸S7に夫々遊転自
在に取付けると共に、それら隣り合う遊転ギア
G15,G16,G17,G18の間に各遊転ギアG15,G16,
G17,G18を択一的にPTO系受動軸S7に一体連結
する2組のシンクロメツシユ式シフト装置17
a,17bを設け、もつて、PTO系4段変速を
行なえるように構成してある。
前記主変速機構1と同様に、4個の駆動側ギア
G1,G2,G3,G4に各別に常時咬合するギアG15,
G16,G17,G18を、PTO系受動軸S7に夫々遊転自
在に取付けると共に、それら隣り合う遊転ギア
G15,G16,G17,G18の間に各遊転ギアG15,G16,
G17,G18を択一的にPTO系受動軸S7に一体連結
する2組のシンクロメツシユ式シフト装置17
a,17bを設け、もつて、PTO系4段変速を
行なえるように構成してある。
前記各シンクロメツシユ式シフト装置13a,
13b,14,15,17a,17bのシフト操
作を行なうために、同芯状に対向する一対のパイ
ロツトシリンダ18に亘つて1個の共通プランジ
ヤー19を摺動自在に設けると共に、各軸S2,
S3,S4,S7に一体回転自在に、かつ、シフト操作
自在に取付けたシフト部材20に対するシフトフ
オーク21をプランジヤー19の中間部に連結
し、もつて、それら両シリンダ18に対する圧油
供給操作によりプランジヤー19を摺動させるよ
うに構成してある。
13b,14,15,17a,17bのシフト操
作を行なうために、同芯状に対向する一対のパイ
ロツトシリンダ18に亘つて1個の共通プランジ
ヤー19を摺動自在に設けると共に、各軸S2,
S3,S4,S7に一体回転自在に、かつ、シフト操作
自在に取付けたシフト部材20に対するシフトフ
オーク21をプランジヤー19の中間部に連結
し、もつて、それら両シリンダ18に対する圧油
供給操作によりプランジヤー19を摺動させるよ
うに構成してある。
次に、各変速機構1,3,10の油圧操作構造
について第1図及び第2図により詳述する。
について第1図及び第2図により詳述する。
主変速機構1及び副変速機構3において操作用
圧油ポンプPからの圧油供給路22を、走行変速
用バルブV1を介して主変速機構1における2個
のシフト装置13a,13b、及び、副変速機構
3における高低速切換用シフト装置15の夫々の
パイロツトシリンダ18に並列接続すると共に、
その走行変速系とは並列的に圧油供給路22を前
後進切換用バルブV2を介して副変速機構3にお
ける前後進切換用シフト装置14のパイロツトシ
リンダ18に接続してある。
圧油ポンプPからの圧油供給路22を、走行変速
用バルブV1を介して主変速機構1における2個
のシフト装置13a,13b、及び、副変速機構
3における高低速切換用シフト装置15の夫々の
パイロツトシリンダ18に並列接続すると共に、
その走行変速系とは並列的に圧油供給路22を前
後進切換用バルブV2を介して副変速機構3にお
ける前後進切換用シフト装置14のパイロツトシ
リンダ18に接続してある。
そして、前記走行変速用バルブV1を中立位置
Nを含めて9位置N1F1〜F8切換弁に構成し、そ
の走行変速用バルブV1の操作により、それに接
続された3個のシフト装置13a,13b,15
を同時操作し、それらの8通りの組合せ作動状態
(つまり、高低速切換シフト装置15の作動状態
切換え、並びに、主変速機構1における2つのシ
フト装置13a,13bのうちいずれか一方を中
立保持した状態での他方の変速状態の切換え)を
現出して、8段変速操作を行なうように構成して
あり、さらに、前後進切換用バルブV2操作によ
り前後進各8段変速を行なうのである。
Nを含めて9位置N1F1〜F8切換弁に構成し、そ
の走行変速用バルブV1の操作により、それに接
続された3個のシフト装置13a,13b,15
を同時操作し、それらの8通りの組合せ作動状態
(つまり、高低速切換シフト装置15の作動状態
切換え、並びに、主変速機構1における2つのシ
フト装置13a,13bのうちいずれか一方を中
立保持した状態での他方の変速状態の切換え)を
現出して、8段変速操作を行なうように構成して
あり、さらに、前後進切換用バルブV2操作によ
り前後進各8段変速を行なうのである。
各シフト装置13a,13b,14,15のプ
ランジヤー19を摺動スプールとして兼用利用す
る状態で各操作バルブV1,V2からの圧油に対す
る4個の3位置切換弁v1,v2,v3,v4を構成し、
前後進切換系統の3位置切換弁v1と、走行系クラ
ツチ2の油圧操作部とを一本の油路23により接
続すると共に、他の3つの3位置切換弁v2,v3,
v4からのパイロツト圧により各別に操作される2
位置切換弁v′2,v′3,v′4をその油路23に直列的
に介装し、もつて、前後進切換用シフト装置14
及び高低速切換用シフト装置15が共に非中立状
態にあり、かつ主変速機構1における2つのシフ
ト装置13a,13bのうち一方だけが非中立位
置にある時のみ、走行系クラツチ2が入り作動状
態にあるように構成して、走行変速位置から他の
変速位置に操作する際に、作動状態にあつたいず
れかのシフト部材20が中立状態に戻つた時点で
走行系クラツチ2が自動的に切り作動し、かつ、
中立状態にあつたいずれかのシフト部材20が作
動状態に切換つた時点で走行系クラツチ2が自動
的に入り作動するように構成してある。
ランジヤー19を摺動スプールとして兼用利用す
る状態で各操作バルブV1,V2からの圧油に対す
る4個の3位置切換弁v1,v2,v3,v4を構成し、
前後進切換系統の3位置切換弁v1と、走行系クラ
ツチ2の油圧操作部とを一本の油路23により接
続すると共に、他の3つの3位置切換弁v2,v3,
v4からのパイロツト圧により各別に操作される2
位置切換弁v′2,v′3,v′4をその油路23に直列的
に介装し、もつて、前後進切換用シフト装置14
及び高低速切換用シフト装置15が共に非中立状
態にあり、かつ主変速機構1における2つのシフ
ト装置13a,13bのうち一方だけが非中立位
置にある時のみ、走行系クラツチ2が入り作動状
態にあるように構成して、走行変速位置から他の
変速位置に操作する際に、作動状態にあつたいず
れかのシフト部材20が中立状態に戻つた時点で
走行系クラツチ2が自動的に切り作動し、かつ、
中立状態にあつたいずれかのシフト部材20が作
動状態に切換つた時点で走行系クラツチ2が自動
的に入り作動するように構成してある。
PTO変速機構10において、前記ポンプPか
らの圧油供給路22をPTO変速バルブV3を介し
て2つのシフト装置17a,17bのパイロツト
シリンダ18に並列接続し、中立位置nを含めて
5位置n1,f1〜f4切換弁に構成されたPTO変速バ
ルブV3操作により、2つのシフト装置17a,
17bを同時操作し、それらの4通りの組み合せ
作動状態(つまり、一方のシフト装置17a,1
7bを中立保持した状態での他方の切換え)を現
出してPTO系4段変速操作を行なうように構成
してある。
らの圧油供給路22をPTO変速バルブV3を介し
て2つのシフト装置17a,17bのパイロツト
シリンダ18に並列接続し、中立位置nを含めて
5位置n1,f1〜f4切換弁に構成されたPTO変速バ
ルブV3操作により、2つのシフト装置17a,
17bを同時操作し、それらの4通りの組み合せ
作動状態(つまり、一方のシフト装置17a,1
7bを中立保持した状態での他方の切換え)を現
出してPTO系4段変速操作を行なうように構成
してある。
そして、シフト装置17a,17bのプランジ
ヤー19を摺動スプールとして利用し、2個の3
位置切換弁v5,v6を構成すると共に、それら3位
置切換弁v5,v6からのパイロツト圧により各別に
操作させる2個の2位置切換弁v′5,v′6を、ポン
プPとPTO系クラツチ11の油圧操作部とを接
続する油路24に直列的に介装し、もつて、
PTO変速バルブV3操作に伴ない両シフト装置1
7a,17bが共に中立状態となつた時点で、
PTO系クラツチ11を自動的に切り作動するよ
うに、かつ、いずれかのシフト装置17a,17
bが入り側に切換つた時点でPTO系クラツチ1
1が自動的に入り作動するように構成してある。
ヤー19を摺動スプールとして利用し、2個の3
位置切換弁v5,v6を構成すると共に、それら3位
置切換弁v5,v6からのパイロツト圧により各別に
操作させる2個の2位置切換弁v′5,v′6を、ポン
プPとPTO系クラツチ11の油圧操作部とを接
続する油路24に直列的に介装し、もつて、
PTO変速バルブV3操作に伴ない両シフト装置1
7a,17bが共に中立状態となつた時点で、
PTO系クラツチ11を自動的に切り作動するよ
うに、かつ、いずれかのシフト装置17a,17
bが入り側に切換つた時点でPTO系クラツチ1
1が自動的に入り作動するように構成してある。
前記主変速機構1及びPTO変速機構10にお
けるシフト装置13a,13b,17a,17b
をシフト操作するに、第3図イに示すように、シ
フト操作用の左右一対のパイロツトシリンダ18
の各シリンダ室にボトム側大径部分18aとそれ
に連通するプランジヤー側小径部分18bとを形
成すると共に、そのボトム側大径部分18aに、
それをボトム側とプランジヤー側とに2分する摺
動部材28を内装して、左右ボトム側どうしを第
1接続油路a1を介して連通接続し、更に、左右プ
ランジヤー側小径部分18bどうしを連通接続可
能な第2接続油路a2を形成して、この第2接続油
路a2を介して供給される作動油の圧力が2位置切
換弁v′3〜v′6に対するパイロツト圧として作用す
るように構成してある。
けるシフト装置13a,13b,17a,17b
をシフト操作するに、第3図イに示すように、シ
フト操作用の左右一対のパイロツトシリンダ18
の各シリンダ室にボトム側大径部分18aとそれ
に連通するプランジヤー側小径部分18bとを形
成すると共に、そのボトム側大径部分18aに、
それをボトム側とプランジヤー側とに2分する摺
動部材28を内装して、左右ボトム側どうしを第
1接続油路a1を介して連通接続し、更に、左右プ
ランジヤー側小径部分18bどうしを連通接続可
能な第2接続油路a2を形成して、この第2接続油
路a2を介して供給される作動油の圧力が2位置切
換弁v′3〜v′6に対するパイロツト圧として作用す
るように構成してある。
そして、一方のボトム側大径部分18aのボト
ム側に、前記第1接続油路a1を介して左右ボトム
側大径部分18aに連通する第1油路b1を接続す
るとともに、左右夫々におけるボトム側大径部分
18aとプランジヤー側小径部分18bとの境界
部分に、各々、第2油路b2、第3油路b3を接続
し、走行変速用バルブV1あるいはPTO変速バル
ブV3の択一的な操作に基づいて、前記第1、第
2、第3油路b1,b2,b3の夫々を、排油路あるい
は圧油供給路22に択一的に連通させるように構
成してある。
ム側に、前記第1接続油路a1を介して左右ボトム
側大径部分18aに連通する第1油路b1を接続す
るとともに、左右夫々におけるボトム側大径部分
18aとプランジヤー側小径部分18bとの境界
部分に、各々、第2油路b2、第3油路b3を接続
し、走行変速用バルブV1あるいはPTO変速バル
ブV3の択一的な操作に基づいて、前記第1、第
2、第3油路b1,b2,b3の夫々を、排油路あるい
は圧油供給路22に択一的に連通させるように構
成してある。
そして、シフト部材20を中立位置から変速位
置に操作するには、第1油路b1と、第2又は第3
油路b2,b3のうちのいずれか一方の油路、例えば
第2油路b2とが排油路に接続され、残りの第3油
路b3が圧油供給路22に接続されるようにバルブ
V1,V3の操作位置N,F1〜F8,n,f1〜f4を択一
的に選択し、これによつて第3油路b3を介して供
給される作用油が摺動部材28をボトム側端部に
まで摺動させた後にプランジヤー19を摺動移動
させ、第3図ロに示すように、プランジヤー19
に連結したシフトフオーク21が変速位置に切換
えられるとともに、第2接続油路a2が第3油路b3
を介して圧油供給路22に接続され、2位置切換
弁v′3〜v′6がパイロツト圧によつて操作される。
置に操作するには、第1油路b1と、第2又は第3
油路b2,b3のうちのいずれか一方の油路、例えば
第2油路b2とが排油路に接続され、残りの第3油
路b3が圧油供給路22に接続されるようにバルブ
V1,V3の操作位置N,F1〜F8,n,f1〜f4を択一
的に選択し、これによつて第3油路b3を介して供
給される作用油が摺動部材28をボトム側端部に
まで摺動させた後にプランジヤー19を摺動移動
させ、第3図ロに示すように、プランジヤー19
に連結したシフトフオーク21が変速位置に切換
えられるとともに、第2接続油路a2が第3油路b3
を介して圧油供給路22に接続され、2位置切換
弁v′3〜v′6がパイロツト圧によつて操作される。
又、変速位置から中立位置に操作するときに
は、第1油路b1が圧油供給路22に接続され、第
2、第3油路b2,b3が共に排油路に接続されるよ
うにバルブV1,V3の操作位置N,F1〜F8,n,
F1〜F4を択一的に選択し、これによつて第1接
続油路a1を介して両ボトム側大径部分18aのボ
トム側に供給された作動油が両摺動部材28をプ
ランジヤー19側に摺動移動させ、この摺動部材
28のプランジヤー19に対する接当押圧作用に
より、第3図イに示すように、シフト部材20を
中立位置まで復帰摺動させると共に、中立位置に
おいては、その圧油供給状態での両摺動部材28
のプランジヤー19に対する位置規制作用によ
り、シフトフオーク21を中立位置に保持し、か
つ、それに伴い、対応する2位置切換弁v′3〜v′6
を、プランジヤー19に穿設した油溝27を介し
てドレン側に連通し、それを切換作動するように
構成してある。
は、第1油路b1が圧油供給路22に接続され、第
2、第3油路b2,b3が共に排油路に接続されるよ
うにバルブV1,V3の操作位置N,F1〜F8,n,
F1〜F4を択一的に選択し、これによつて第1接
続油路a1を介して両ボトム側大径部分18aのボ
トム側に供給された作動油が両摺動部材28をプ
ランジヤー19側に摺動移動させ、この摺動部材
28のプランジヤー19に対する接当押圧作用に
より、第3図イに示すように、シフト部材20を
中立位置まで復帰摺動させると共に、中立位置に
おいては、その圧油供給状態での両摺動部材28
のプランジヤー19に対する位置規制作用によ
り、シフトフオーク21を中立位置に保持し、か
つ、それに伴い、対応する2位置切換弁v′3〜v′6
を、プランジヤー19に穿設した油溝27を介し
てドレン側に連通し、それを切換作動するように
構成してある。
前記主変速機構1及びPTO変速機構10にお
けるシフト装置13a,13b,17a,17b
には、各バルブV1,V3操作によるシフト装置1
3a,13b・17a,17bの同時油圧操作に
対して、各ギアGの二重咬合を防止するための牽
制機構が装備してある。
けるシフト装置13a,13b,17a,17b
には、各バルブV1,V3操作によるシフト装置1
3a,13b・17a,17bの同時油圧操作に
対して、各ギアGの二重咬合を防止するための牽
制機構が装備してある。
以下、その牽制機構について詳述する。
第4図及び第5図に示すように、各シフト装置
13a,13b,17a,17bに対する油圧操
作回路構成用配管ブロツク29をミツシヨンケー
スMの外側壁に取付け、各シフト装置13a,1
3b,17a,17bのパイロツトシリンダ18
操作部を、その配管ブロツク29の外面に、主変
速機構1に対する2個、及び、PTO変速機構1
0に対する2個を夫々近接配置した状態で、か
つ、各シフトフオーク21のみをミツシヨンケー
スM内に突入させた状態で取付けてある。
13a,13b,17a,17bに対する油圧操
作回路構成用配管ブロツク29をミツシヨンケー
スMの外側壁に取付け、各シフト装置13a,1
3b,17a,17bのパイロツトシリンダ18
操作部を、その配管ブロツク29の外面に、主変
速機構1に対する2個、及び、PTO変速機構1
0に対する2個を夫々近接配置した状態で、か
つ、各シフトフオーク21のみをミツシヨンケー
スM内に突入させた状態で取付けてある。
そして、各シフトフオーク21の外方側端部
に、係止ローラ30aあるいは係止ピン30b
を、夫々シフトフオーク21延出方向軸芯周りで
遊転自在に取付けると共に、主変速機構1におけ
る係止ローラ30aと係止ピン30bとに係合連
動する牽制部材31と、PTO変速機構10にお
ける係止ローラ30aと係止ピン30bとに係合
連動する牽制部材31とを各別にシフトフオーク
21延出方向軸芯Q周りで揺動自在に枢支し、か
つ、係止ローラ30aに対する牽制部材31の係
合孔32を、それに対応するシフトフオーク21
の移動方向に延びる長穴部32aとそれに略直交
する方向に延びる湾曲長穴部32bとから成る略
十字状孔に形成すると共に、他方の係止ピン30
bに対する係合孔33を、それに対応するシフト
フオーク21の移動方向に直交する長穴に形成し
てある。
に、係止ローラ30aあるいは係止ピン30b
を、夫々シフトフオーク21延出方向軸芯周りで
遊転自在に取付けると共に、主変速機構1におけ
る係止ローラ30aと係止ピン30bとに係合連
動する牽制部材31と、PTO変速機構10にお
ける係止ローラ30aと係止ピン30bとに係合
連動する牽制部材31とを各別にシフトフオーク
21延出方向軸芯Q周りで揺動自在に枢支し、か
つ、係止ローラ30aに対する牽制部材31の係
合孔32を、それに対応するシフトフオーク21
の移動方向に延びる長穴部32aとそれに略直交
する方向に延びる湾曲長穴部32bとから成る略
十字状孔に形成すると共に、他方の係止ピン30
bに対する係合孔33を、それに対応するシフト
フオーク21の移動方向に直交する長穴に形成し
てある。
即ち、主変速機構1及びPTO変速機構10夫
夫において、十字形合孔32側のシフトフオーク
21が変速位置にある時には、十字形合孔32の
長穴部32aとそれに係合する係止ローラ30a
との係止作用により牽制部材31の揺動を阻止
し、他方のシフトフオーク21の中立位置から変
速位置側への移動をパイロツトシリンダ18の伸
長力に抗して牽制すると共に、他方の長穴の係合
孔33側のシフトフオーク21が変速位置にある
時には、そのシフトフオーク21が変速位置側に
移動することに伴ない係止ピン30bと長穴係合
孔33との接当作用により牽制部材31を揺動さ
せた状態で、湾曲長穴部32bとそれに係合する
係止ローラ30aとの係止作用により十字形係合
孔32側のシフトフオーク21の中立位置から変
速位置への移動をパイロツトシリンダ18の伸長
力に抗して阻止するように構成してある。
夫において、十字形合孔32側のシフトフオーク
21が変速位置にある時には、十字形合孔32の
長穴部32aとそれに係合する係止ローラ30a
との係止作用により牽制部材31の揺動を阻止
し、他方のシフトフオーク21の中立位置から変
速位置側への移動をパイロツトシリンダ18の伸
長力に抗して牽制すると共に、他方の長穴の係合
孔33側のシフトフオーク21が変速位置にある
時には、そのシフトフオーク21が変速位置側に
移動することに伴ない係止ピン30bと長穴係合
孔33との接当作用により牽制部材31を揺動さ
せた状態で、湾曲長穴部32bとそれに係合する
係止ローラ30aとの係止作用により十字形係合
孔32側のシフトフオーク21の中立位置から変
速位置への移動をパイロツトシリンダ18の伸長
力に抗して阻止するように構成してある。
つまり、走行変速バルブV1あるいはPTO変速
バルブV3の変速操作に伴ない同時に圧油操作さ
れる各2個のシフトフオーク21のうち中立位置
から変速位置に操作されるシフトフーク21の摺
動を阻止した状態で変速位置から中立位置に操作
されるシフトフオーク21の摺動を先行すると共
に、そのシフトフオーク21が中立位置に至つた
時点で他方の牽制状態にあつたシフトフオーク2
1の変速位置への摺動を許容するようにし、各変
速機構1,10における両シフト装置13a,1
3b・17a,17bの同時油圧操作による各伝
動ギアGの不測の二重咬合を確実に防止するよう
に構成してある。
バルブV3の変速操作に伴ない同時に圧油操作さ
れる各2個のシフトフオーク21のうち中立位置
から変速位置に操作されるシフトフーク21の摺
動を阻止した状態で変速位置から中立位置に操作
されるシフトフオーク21の摺動を先行すると共
に、そのシフトフオーク21が中立位置に至つた
時点で他方の牽制状態にあつたシフトフオーク2
1の変速位置への摺動を許容するようにし、各変
速機構1,10における両シフト装置13a,1
3b・17a,17bの同時油圧操作による各伝
動ギアGの不測の二重咬合を確実に防止するよう
に構成してある。
尚、牽制部材31の具体的形状、並びに、各シ
フトフオーク21に対する機械的作動順序設定構
造は、各種の構成変更が可能である。
フトフオーク21に対する機械的作動順序設定構
造は、各種の構成変更が可能である。
本考案は、農用作業車や建設用作業車等種々の
作業車に備えられる各種の流体圧操作式パワート
ランスミツシヨンを対象とするものである。尚、
実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案
は添付図面の構造に限定されるものではない。
作業車に備えられる各種の流体圧操作式パワート
ランスミツシヨンを対象とするものである。尚、
実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案
は添付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係るパワートランスミツシヨン
の伝動順序設定装置の実施例を例示し、第1図は
駆動構造を示す全体概略図、第2図は油圧操作構
造を示す回路図、第3図イ,ロはシフト装置操作
構造を拡大した断面図、第4図はシフト装置作動
順序設定構造を示す一部断面図、第5図は第4図
の−線断面図である。 18……流体圧アクチユエータ、21……変速
操作部材、31……牽制部材、P……流体圧供給
装置、V1……変速操作バルブ。
の伝動順序設定装置の実施例を例示し、第1図は
駆動構造を示す全体概略図、第2図は油圧操作構
造を示す回路図、第3図イ,ロはシフト装置操作
構造を拡大した断面図、第4図はシフト装置作動
順序設定構造を示す一部断面図、第5図は第4図
の−線断面図である。 18……流体圧アクチユエータ、21……変速
操作部材、31……牽制部材、P……流体圧供給
装置、V1……変速操作バルブ。
Claims (1)
- 流体圧アクチユエータ18への作動流体供給に
よつて変速操作部材21を変速位置と中立位置と
に切換える流体圧アクチユエータ18と変速操作
部材21との連動組合わせを複数組備え、変速操
作バルブV1の択一的な切換操作に基づいて複数
の前記流体圧アクチユエータ18に作動流体を同
時に供給して変速するように構成してあるパワー
トランスミツシヨンにおいて、前記変速操作バル
ブV1の切換操作に伴つて、同時に作動流体が供
給される複数の流体圧アクチユエータ18に連動
される変速操作部材21のうちの中立位置から変
速位置へ切換えられる変速操作部材21の変速位
置への切換を機械的に阻止するとともに、変速位
置から中立位置へ切換えられる変速操作部材21
が中立位置に切換わることによつてその阻止を解
除する牽制部材31を備えた牽制機構を設けてあ
る事を特徴とするパワートランスミツシヨンの伝
動順序設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17176382U JPS5975963U (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | パワ−トランスミツシヨンの伝動順序設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17176382U JPS5975963U (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | パワ−トランスミツシヨンの伝動順序設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975963U JPS5975963U (ja) | 1984-05-23 |
| JPS6233159Y2 true JPS6233159Y2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=30374598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17176382U Granted JPS5975963U (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | パワ−トランスミツシヨンの伝動順序設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975963U (ja) |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP17176382U patent/JPS5975963U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5975963U (ja) | 1984-05-23 |
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