JPS6233328B2 - - Google Patents

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JPS6233328B2
JPS6233328B2 JP14406680A JP14406680A JPS6233328B2 JP S6233328 B2 JPS6233328 B2 JP S6233328B2 JP 14406680 A JP14406680 A JP 14406680A JP 14406680 A JP14406680 A JP 14406680A JP S6233328 B2 JPS6233328 B2 JP S6233328B2
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JP
Japan
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stretching
temperature
ratio
fibers
spinning
Prior art date
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Application number
JP14406680A
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English (en)
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JPS5771414A (en
Inventor
Yukio Shinkai
Takeji Ootani
Hiroaki Yoneyama
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明はアクリロニトリル系合成繊維の新規な
製造方法に関する。更に詳しくはアクリロニトリ
ル系重合体溶液を紡糸し、特定の条件下に延伸す
ることによつて抗ピル性に優れたアクリロニトリ
ル系合成繊維を製造することにある。 衣服の着用時に発生するピルはその美観や風合
を著しく損なうものである。合成繊維が一般にピ
ルの発生が大なことからその改質は重要な課題と
なつている。特にアクリロニトリル(ANと呼称
する)系繊維はその主用途がスパンニツト分野で
あるため、ピルの発生が起り易く抗ピル化が強く
要請される。 AN系繊維のとりわけ原綿段階で抗ピル性を付
与する基本的な考え方としては、(イ)ピル発生の主
因となる毛羽を生ぜしめない条件の選択、(ロ)毛羽
が発生してもそれがピルを形成する以前に脱落せ
しめる方法、の2つの方向があり、前者は一般に
製品の構成・用途が限定され、又その効果も恒久
性に乏しいのに対し、第2の方向は製品化の自由
度も比較的大きくその効果も十分に期待される。
この場合の具体的手段としては、従来より単繊維
の強伸度的性質の低下、殊にループ強伸度あるい
は結節強伸度を低下させる方法が多く試みられて
いる。 結節強伸度は抗ピル性と密接な関係を有し、
AN系合成繊維に限らず、従来抗ピル性の良好な
素材は、結節強度(DKS)と結節伸度(DKE)
の積DKS×DKE値が小さくJIS−L1074に準じて
測定するとほぼ25以下の値となつている。本発明
ではこの積をタフネスと定義する。 かかるタフネスの低い繊維は、分子構造的にあ
るいはもう少しマクロ的にもいわゆる欠陥部分が
発達しており、いいかえれば破断挙動において脆
性点として作用することが伺える。 一方AN系合成繊維に対しては、従来の方法で
は必ずしも十分な抗ピル特性が達成されていな
い。その理由はAN系合成繊維は一般に塑性変形
量が大きく結果として上記タフネスが非常に大き
いことに依る。従つてこのタフネス低下のために
は繊維に極端な脆性点を導入することが必要で、
その結果としてマクロな損傷が発生し紡績・加工
操作性を低下せしめることになる。 本発明者等はかかる脆性点導入法と抗ピル化に
ついて種々検討した結果、新規な手附を見出し本
発明に到達した。 本発明の要旨とするところは、AN系重合体溶
液を紡糸したのち、 40〜60℃の水中に導き式()で規定する実効
延伸比が0.3〜0.8の範囲で延伸し、ついで洗浄
し、然る後緩和熱処理を行なうことを特徴とする
AN系合成繊維の製造法に関する。 実効延伸比=採用延伸倍率/最大延伸倍率………(
) (但し、式中、最大延伸倍率とは延伸により繊維
が破断に至る最大の延伸倍率をいう) 本発明の技術思想は次のようなものである。即
ち、紡糸されたいわゆる未延伸糸は繊維構造上不
完全で強度が極めて低い。一般にはこれを延伸し
て配向度を上げ強度の向上を計る。これによつて
同時にDKSも傾向的に増大する。この際採用さ
れる延伸条件のうち、基本的な条件である温度
は、分子運動性の大きな温度領域、すなわち少く
ともAN系重合体のガラス転移点(Tg)以上の温
度が選択され、その延伸性を利用して十分な倍率
の延伸が採用される。一般にAN系重合体繊維の
製造に於ては、重合体組成によつて若干異なるも
のの、該温度領域として乾熱雰囲気ではほぼ100
℃以上、好ましい延伸温度としては140〜180℃
が、又熱水中等湿熱下に於てはほぼ80℃上、好ま
しい条件として熱水中95〜100℃が採用される。
仮にかかる温度よりも低い条件で若干の延伸を適
用する事があつても、ひき続Tg以上の温度で主
たる延伸を施し繊維構造を決定するのが従来の方
法である。 これに対し本発明はTgより低い温度領域での
延伸特性に着目したものである。すなわちTg以
下の温度領域では、該未延伸糸の分子運動性は半
凍結状態又は凍結状態にある。この凍結未延伸糸
を延伸すると、延伸点は伸び易い構造部分に集中
する傾向を有し、場合によつては典型的なネツキ
ング延伸に類似の延伸挙動を呈すると共に、未延
伸糸構造を保持した部分と比較的延伸配向した構
造要素が形成され、得られる繊維の物性は上記脆
性点を含む破断挙動を示すことが判つた。特に伸
度が低下しタフネスが減少する。かかる低温下で
採用可能な延伸倍率はTgを越える延伸の場合に
比しかなり小さくなるが、その範囲に於ては延伸
倍率の増加と共にDS、DKSが適度に向上するの
に反して、DKEが大きく低下し、目標とする結
節タフネス低下に寄与することが見出した。 以下本発明を実施に則して説明する。 本発明はAN系重合体を出発原料とする。かか
る重合体としてはANホモ重合体及びANと共重合
可能な単量体との共重合体のいずれも使用可能で
ある。共重合体中のANの含存量は少くとも40〜
50wt%以上、本発明の目的とする衣料用繊維の
場合一般には85wt%以上である。AN含有量は前
述したTgに若干の影響を及ぼすので留意しなけ
ばならないが、ANが40wt%以上の場合本発明の
効果は十分に満たされる。又該重合体の製造方法
は特に限定されない。 この重合体の通常の溶剤、例えばジメチルホル
ムアミド(DMFと呼称)、ジメチルアセトアミド
(DMACと呼称)、ジメチルスルホキシド等の有
機溶剤や硝酸、ロダン塩、塩化亜鉛等の無機物の
濃厚水溶液に溶解し紡糸用ドープを調製したの
ち、乾式、半乾−半湿式又は湿式法により紡糸し
て未延伸糸をつくる。得られた未延伸糸は洗浄し
て実質的に脱溶剤したのち本発明の低伸延伸を施
し繊維構造を決定する。 該未延伸糸は、紡糸法によつて異なるが通常繊
維重量に対し5〜50wt%の溶剤を含む。この残
存溶剤は次の延伸性に影響し、実質的に残存溶剤
を除去した繊維、すなわち残存溶剤が2wt%以下
の未延伸糸に比し延伸性がやや大きく、かつこの
延伸性からみた分子構造凍結温度すなわちTgが
后者に比べ約10℃程度低下することが判つた。こ
の様子を第1図に示した。第1図中1はAN/ア
クリル酸メチル/メタクリルスルホン酸ソーダ=
93.5/6/0.5(wt%)のAN系重合体を乾式紡糸
し、溶剤を含む6デニールの未延伸糸を水中で延
伸した際の延伸温度と破断延伸倍率との関係を示
したものであり、2は1の未延伸糸を熱水中定長
下で脱溶剤したものの水中延伸温度と破断延伸倍
率との関係を、3はポリアクリロニトリルの乾式
紡糸の水中延伸倍率と破断延伸倍率との関係を示
したものである。第1図に示した結果より溶剤の
存在する糸条の凍結温度は約60℃以下であり、溶
剤を実質的に含まない糸条は約70℃以下となるこ
とが判る。このことはこの温度は重合体の組成に
余り影響を受けないことを示している。このよう
な現象の解析から本発明の目的とする繊維を得る
いは延伸−洗浄工程の組合せに於て延伸温度とし
て約60℃以下の条件を適用するのがよいことを見
出した。一方、この延伸温度が余り低すぎると取
り得る延伸倍率が極度に小さくなるので通常は約
40℃以上とするのが好ましい。 一方、採用される延伸倍率については、かかる
低温下に於てもある程度以上の倍率を採用し性能
のバランスをとることが肝要で、これによつては
じめて繊維に脆性点が導入されかつ強度特性も維
持できる。延伸倍率は実効延伸比で0.3〜0.8の範
囲がよい。実効延伸比が0.3より小さいと得られ
る最終繊維の物性が極度に低く実用性が与えられ
ない。一方0.8を越えると延伸時毛羽の発生等
種々のトラブルの原因となる。好ましくは0.4〜
0.65の範囲を採用する。なお実効延伸比が計算上
0.3以上の範囲でも採用延伸倍率が1.0より小さい
場合が生ずるが、この場合は採用延伸倍率1.0以
上を適用する。 かくして得られた延伸糸は、更に洗浄し残存溶
剤を除去する。ついで一旦乾燥するかあるいはそ
のまま緩和熱処理を適用する。この熱処理によつ
て延伸歪を緩和し、形態安定性を付与すると共に
染色性の向上を計る。このため通常はこの工程で
繊維に10%程度以上の収縮を許すことが望まし
く、このため熱処理は一般に無緊張湿熱又は蒸熱
下100〜140℃といつた温度で行なわれる。この際
結節タフネスは傾向的に増大するが、この点を前
提にしても本発明の抗ピル特性は十分に保持され
る。 以上が本発明のプロセス条件の基本的なもので
あるが、必要ならば上記延伸后乾燥した繊維又は
緩和熱処理を施した繊維を更に2次的に該低温延
伸温度よりも高い温度、いいかえればTgより高
い温度で若干の延伸を適用することもできる。こ
の場合は前記低温延伸構造が熱処理によりほぼ固
定できており基本的に脆性点の寄与を消失せしめ
ず、その配向効果により原綿の糸質、とりわけ強
度の向上を図ることができる。 以上の如く本発明はAN系重合体から繊維を製
造するプロセスに於て、延伸工程を特定化するこ
とを特徴とするものであり、紡糸方式に拘わらず
有用な基本的技術となる。殊に本発明の効用は乾
式紡糸法による繊維において顕著である。すなわ
ち乾式紡糸法によつて作られた繊維は一般に構造
的に緻密で結節タフネスも高く、従来から抗ピル
の達成は非常に困難とされてきたが、本発明の方
法によつて比較的容易に改質することが可能とな
つた。本発明は又通常の複合繊維の製造にも適用
される。 以下実施例を挙げて更に具体的に説明する。 実施例 1 組成がAN/アクリル酸メチル/メタリルスル
ホン酸ソーダ=93.5/6/0.5(wt%)で、その
比粘度(重合体0.1gを0.1Nのロダンソーダを含
有するDME100mlに溶解し、25℃で測定)が0.15
のAN系重合体を、濃度30wt%になるように常法
によりDMFに溶解し過・脱泡して紡糸ドープ
とした。このドープを吐出温度135℃に於て185℃
の熱風中に孔径0.15mmφ、孔数500の防糸ノズル
から乾式紡糸し、形成されたフイラメントに少量
の水を添加し300cm/分で捲きとつて、単繊維繊
度6デニールの未延伸糸を得た。得られた未延伸
糸の残存溶剤量は17.5wt%であつた。この未延伸
糸を用いて下記の如く延伸実験を行なつた。 下記第1表に示すように延伸温度を種々変更し
たカスケード水中に導き、いずれも実効延伸比
0.6の延伸を適用し、ついで更に80℃の熱水中で
定長下に洗浄したのち油剤処理し、機械捲縮を与
え、ついで露点90℃、処理空気温度140℃の湿潤
空気中で乾燥及び緩和処理を行なつて最終繊維と
した。延伸条件及び得られた繊維の物性を第1表
に示す。なお糸質測定はJIS L−1074に基き、テ
ンシロン型引張試験機を用い、糸長2cm、引張
速度2cm/分で行なつた。その値は測定本数20本
の平均値による。
【表】 実施例 2 実施例1中の第1表中の実験No.3(60℃水中延
伸)の方法で、実効延伸比を変更する実験を行な
つた。延伸条件と得られる繊維の物性を第2表に
示す。なお延伸后の処理は実施例1と同様である
が、それぞれの緩和収縮率は第2表に示す通りで
ある。
【表】 第2表から明らかなように抗ピル性の点から、
実効延伸比の広い範囲に亘つて効果があるが、実
効延伸比が0.3程度より小さくなると極端に物性
が低く実用性が得られない。 実施例 3 実施例1と同様に乾式紡糸して得た未延伸糸
を、50m/分の速度で導糸し一旦98℃の熱水中で
定長下に十分洗浄し、糸条の残存溶剤を1wt%以
下とした。ひき続き60℃の温水中で1.8倍(実効
延伸比0.6)延伸し、ついで油剤を適用し実施例
1と同様に乾燥・熱処理を行なつた。一方比較の
ために上記60℃の温水延伸の代りに通常工業的に
行なわれている沸水中(98℃)で延伸する方法を
適用し第3表の結果を得た。
【表】 上表の如く、98℃の延伸においては延伸倍率に
拘らず結節タフネスが極めて大きく抗ピル性も又
達成できない。 実施例 4 組成がAN/アクリル酸メチル/メタリルスル
ホン酸ソーダ=91.5/8/0.5(wt%)、その比粘
度0.160のAN系重合体をDMACに溶解し重合体濃
度24wt%の紡糸ドープを調製した。孔径0.075mm
φ、孔数200の紡糸ノズルから、40℃に保持され
たDMAC50wt%水溶液中に湿式紡糸し、15m/
分の速度で引き取つた后、連続的に50℃の温水中
で2.8倍の延伸を適用し(実効延伸比0.6)ついで
沸水中定長下に洗浄した后、油剤を付与し、表面
温度120℃の乾燥ロール上を通過せしめ乾燥緻密
化処理を行なつた。ついで130℃の加圧蒸気中で
緩和処理して30%の収縮を与えて単繊維繊度3デ
ニールの繊維とした(実験No.15)。 一方、実験No.15に於て乾燥緻密化后の繊維に更
に表面温度170℃の1対の熱ロール間で延伸倍率
1.5倍の乾熱延伸を施し、緩和処理を行なつて繊
維を得た(実験No.16)。 又参考のために上記50℃温水中延伸にかえて沸
水中5.2倍の延伸(実効延伸比0.6)を行なつた場
合の同様の繊維(実験No.17)を含めて各繊維の物
性をまとめると第4表のようになる。
【表】 第4表から明らかな如く、実験No.15及び16の低
温延伸繊維の抗ピル性は良好である。又実験No.15
の繊維は若干強度水準が低いが、2次延伸の追加
(実験No.16)はこれを改質する方向であり、抗ピ
ル性とのパランスによつては后加工性向上の点で
意義がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は糸条の水中延伸温度と破断延伸倍率と
の関係を示すグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アクリロニトリル系重合体溶液を紡糸したの
    ち、40〜60℃の水中に導き式()で規定する実
    効延伸比が0.3〜0.8の範囲で延伸し、ついで洗浄
    し、然る後緩和熱処理を行なうことを特徴とする
    アクリロニトリル系合成繊維の製造法。 実効延伸比=採用延伸倍率/最大延伸倍率………(
    ) (但し、式中、最大延伸倍率とは延伸により繊維
    が破断に至る最大の延伸倍率をいう) 2 紡糸を乾式紡糸法で行なう特許請求の範囲第
    1項記載のアクリロニトリル系合成繊維の製造
    法。
JP14406680A 1980-10-15 1980-10-15 Preparation of acrylyonitrile synthetic fiber Granted JPS5771414A (en)

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JP14406680A JPS5771414A (en) 1980-10-15 1980-10-15 Preparation of acrylyonitrile synthetic fiber

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JPS5771414A JPS5771414A (en) 1982-05-04
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JPS6112909A (ja) * 1984-06-22 1986-01-21 Toray Ind Inc 抗ピル性を有し,しかも高収縮性を有するアクリル系繊維
JP6390216B2 (ja) * 2014-07-04 2018-09-19 三菱ケミカル株式会社 アクリル繊維束の製造方法

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