JPS6233334A - 弾性記録デイスクを製作する方法 - Google Patents
弾性記録デイスクを製作する方法Info
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- JPS6233334A JPS6233334A JP17056385A JP17056385A JPS6233334A JP S6233334 A JPS6233334 A JP S6233334A JP 17056385 A JP17056385 A JP 17056385A JP 17056385 A JP17056385 A JP 17056385A JP S6233334 A JPS6233334 A JP S6233334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- magnetic material
- polymeric material
- curing
- recording disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は磁気記録媒体の分野に関し、特に中央の開口近
傍領域に補強構造を有する形式の、デジタルデータ記慣
用弾性ディスクをつくる改良方法に関する。
傍領域に補強構造を有する形式の、デジタルデータ記慣
用弾性ディスクをつくる改良方法に関する。
[従来技術の説明]
磁気材料をコーティングしたディスクであって、ディス
クへの近接用の開口を備えた密閉体に密閉した円形弾性
ディスクからなる磁気データ記憶媒体がコンピュータ業
界において広範囲に使用されてきている。前述の組立体
は「フロッピィディスク組立体Jあるいは単に[フロッ
ピィディスク」と称されるようになった。弾性記録ディ
スクは中央の円形開口を有し、該開口はディスクを回転
ざぜるためスピンドルに該ディスクを繰返し可能に正確
に位置づけ、前記ディスク上のコーティングに対しデー
タ1−ランスファの出入が可能なようにするため使用さ
れている。データは前記中央開口に対して同心の狭い山
状1〜ラックにおいてディスクに記憶されているので、
スピンドルに対するディスクの整合性から派生する何ら
かの偏位があれば記憶されたデータの再生性を減少させ
る。前記間口のすぐ周りのディスクの領域にはスピンド
ルへのディスクの挿入/取付けおよびディスクの回転の
双方によって応力や摩擦が加えられる。このように通常
の使用によって、中央開口領域でディスクに摩耗および
(または)損傷をもたらす、この摩耗乃至損傷は究極的
に整合性を不十分とし、かつ使用のデータトランスファ
を不安定にする。
クへの近接用の開口を備えた密閉体に密閉した円形弾性
ディスクからなる磁気データ記憶媒体がコンピュータ業
界において広範囲に使用されてきている。前述の組立体
は「フロッピィディスク組立体Jあるいは単に[フロッ
ピィディスク」と称されるようになった。弾性記録ディ
スクは中央の円形開口を有し、該開口はディスクを回転
ざぜるためスピンドルに該ディスクを繰返し可能に正確
に位置づけ、前記ディスク上のコーティングに対しデー
タ1−ランスファの出入が可能なようにするため使用さ
れている。データは前記中央開口に対して同心の狭い山
状1〜ラックにおいてディスクに記憶されているので、
スピンドルに対するディスクの整合性から派生する何ら
かの偏位があれば記憶されたデータの再生性を減少させ
る。前記間口のすぐ周りのディスクの領域にはスピンド
ルへのディスクの挿入/取付けおよびディスクの回転の
双方によって応力や摩擦が加えられる。このように通常
の使用によって、中央開口領域でディスクに摩耗および
(または)損傷をもたらす、この摩耗乃至損傷は究極的
に整合性を不十分とし、かつ使用のデータトランスファ
を不安定にする。
中央開口の周辺領域を補強すればディスクの寿命を延ば
すので、そのような補強を達成するための各種の試みが
提案されてきた。中央開口の周りで構造材料からなる環
状部材を弾性ディスクに接着することによって得られる
開口補強がパーバ他(3arber et al )
に発行された米国特許第4,052,750号に記載さ
れている。前記特許によるフロッピィディスク組立体の
製作はディスクの開口の内縁部と環状補強部材との間で
の正確な整合を必要とする。バーバ他の特許により製作
したフロッピィディスクは接着剤かにじみスピンドルを
接着剤で汚す可醜性がある・ディスクの中央開口の周り
の環状の領域へ液状の高分子材料を供給し、該液状材料
を硬化させて一体の補強を形成することにより達成され
る開口補強がコナー他(Conner 、et at)
に発行された米国特許第4.387.114号に記載さ
れている。この特許によってつくったディスクでは接着
剤のにじみの可能性を排除するが一方製作過程において
ディスクの開口に対して依然として補強構造体を正確に
整合させる必要がある。前記特許における方法は環状の
容器からある同の液体を汲い上げ、弾性ゴムタンポンを
往復運動させてディスクの中央開口の周りの正確な領域
に前記液体をプリントする必要がある。容器とディスク
とに交互に弾性ゴムタンポンを正確に位置づける作業は
遅−く、かつ高価につく。
すので、そのような補強を達成するための各種の試みが
提案されてきた。中央開口の周りで構造材料からなる環
状部材を弾性ディスクに接着することによって得られる
開口補強がパーバ他(3arber et al )
に発行された米国特許第4,052,750号に記載さ
れている。前記特許によるフロッピィディスク組立体の
製作はディスクの開口の内縁部と環状補強部材との間で
の正確な整合を必要とする。バーバ他の特許により製作
したフロッピィディスクは接着剤かにじみスピンドルを
接着剤で汚す可醜性がある・ディスクの中央開口の周り
の環状の領域へ液状の高分子材料を供給し、該液状材料
を硬化させて一体の補強を形成することにより達成され
る開口補強がコナー他(Conner 、et at)
に発行された米国特許第4.387.114号に記載さ
れている。この特許によってつくったディスクでは接着
剤のにじみの可能性を排除するが一方製作過程において
ディスクの開口に対して依然として補強構造体を正確に
整合させる必要がある。前記特許における方法は環状の
容器からある同の液体を汲い上げ、弾性ゴムタンポンを
往復運動させてディスクの中央開口の周りの正確な領域
に前記液体をプリントする必要がある。容器とディスク
とに交互に弾性ゴムタンポンを正確に位置づける作業は
遅−く、かつ高価につく。
ディスクの補強構造体の厚さは通常のスピンドル構成上
その締付力に影響する。前記補強が薄くなればなる程、
補強のないディスクで得られる期待締付力を基準に締付
力がより少なくなる方向に減少する。したがって、十分
な構造上の補強が得られる限りは補強構造体の厚さは最
小にすることが好ましい。コナー他の特許ではディスク
の補強に対する最大厚さは0.0076ミリ (0,0003インチ)と0.013ミリ(0,000
5インチ)の間であると述べている。
その締付力に影響する。前記補強が薄くなればなる程、
補強のないディスクで得られる期待締付力を基準に締付
力がより少なくなる方向に減少する。したがって、十分
な構造上の補強が得られる限りは補強構造体の厚さは最
小にすることが好ましい。コナー他の特許ではディスク
の補強に対する最大厚さは0.0076ミリ (0,0003インチ)と0.013ミリ(0,000
5インチ)の間であると述べている。
これはバーバ他の特許により開示された構造体で得られ
るものより薄く、バーバ他の特許ではディスクの双方の
側を補強した場合ディスクの厚さが全体で0.41ミリ
(0,016インチ)まで増加することになる。補強が
より薄いことは、スピンドルの元来の設計の基準と力っ
た非補強ディスクの寸法により近似させつる。
るものより薄く、バーバ他の特許ではディスクの双方の
側を補強した場合ディスクの厚さが全体で0.41ミリ
(0,016インチ)まで増加することになる。補強が
より薄いことは、スピンドルの元来の設計の基準と力っ
た非補強ディスクの寸法により近似させつる。
[発明の要約〕
本発明の目的は補強した開口領域を備えた弾性記録ディ
スクを従来技術による方法よりも速く製作する方法を提
供することである。
スクを従来技術による方法よりも速く製作する方法を提
供することである。
本発明の別の目的は従来技術による方法よりも補強構造
体の位置づけ精度の要求が少ない、一体の開口補強を備
えた弾性記録ディスクを製作する方法を提供することで
ある。
体の位置づけ精度の要求が少ない、一体の開口補強を備
えた弾性記録ディスクを製作する方法を提供することで
ある。
本発明の別の目的はディスクの開口の内径と補強の対応
する開口の内径との間で一貫した精確な整合を提供する
弾性記録ディスクを製作する方法を提供することである
。
する開口の内径との間で一貫した精確な整合を提供する
弾性記録ディスクを製作する方法を提供することである
。
本発明の別の目的は中央開口の内面の滑かさが向上した
弾性記録ディスクを製作する方法を提供することである
。
弾性記録ディスクを製作する方法を提供することである
。
本発明の別の目的は補強したディスクの厚さにおける全
体的な寸法増加が補強の無いディスクより0.025ミ
リ(0,001インチ)以上は越えない、ディスクの中
央開口の周りに補強構造体を備えた弾性記録ディスクを
製作する方法を提供することである。
体的な寸法増加が補強の無いディスクより0.025ミ
リ(0,001インチ)以上は越えない、ディスクの中
央開口の周りに補強構造体を備えた弾性記録ディスクを
製作する方法を提供することである。
本発明の別の目的は製作設備当り毎分1000個以上の
速度で磁気媒体材料の長いウェブから、補強した開口領
域を備えた弾性記録ディスクを製作する方法を提供する
ことである。
速度で磁気媒体材料の長いウェブから、補強した開口領
域を備えた弾性記録ディスクを製作する方法を提供する
ことである。
要約すれば、本発明による製作方法は、中央の構造層と
両側に磁化コーティングを含む磁気記録材料の長い薄い
ウェアを開いて開始する。ウェアに厚さが0.0025
ミリ(0,0001インチ)から0.013ミリ<0.
0005インチ)の間の熱硬化性高分子材料の薄いコー
ティングをフレキソプリント法により特定のパターンで
両側の選定部分に施す。次いで、熱硬化性高分子材料は
硬化され、ウェブの重合化した補強構造となる。磁気デ
ータ記憶に使用されるフロッピィディスク組立体に使用
する弾性ディスクは次いで打抜作業によりウェアから作
り出される。この打抜作業は高分子材料のコーティング
により補強される円形部分にディスクの中央開口が概ね
求心するようウェアを位置づけて行われる。
両側に磁化コーティングを含む磁気記録材料の長い薄い
ウェアを開いて開始する。ウェアに厚さが0.0025
ミリ(0,0001インチ)から0.013ミリ<0.
0005インチ)の間の熱硬化性高分子材料の薄いコー
ティングをフレキソプリント法により特定のパターンで
両側の選定部分に施す。次いで、熱硬化性高分子材料は
硬化され、ウェブの重合化した補強構造となる。磁気デ
ータ記憶に使用されるフロッピィディスク組立体に使用
する弾性ディスクは次いで打抜作業によりウェアから作
り出される。この打抜作業は高分子材料のコーティング
により補強される円形部分にディスクの中央開口が概ね
求心するようウェアを位置づけて行われる。
プリント、硬化および打抜きの過程はウェブを連続的に
運動させて行われ、そのためディスクを毎分2000個
の速度でつくれるようになる。補強高分子材料を供給し
、かつ硬化した後中央開口がウェアに穿孔されるので、
補強材を貫通する開口と磁性記録材料を貫通する開口と
の整合は自動的に行われる。
運動させて行われ、そのためディスクを毎分2000個
の速度でつくれるようになる。補強高分子材料を供給し
、かつ硬化した後中央開口がウェアに穿孔されるので、
補強材を貫通する開口と磁性記録材料を貫通する開口と
の整合は自動的に行われる。
本発明の利点は、従来技術による方法よりも、補強開口
を備えた弾性記録ディスクを速く製作する方法を提供す
ることである。
を備えた弾性記録ディスクを速く製作する方法を提供す
ることである。
本発明の別の利点は、従来技術による方法よりも補強構
造体の位置付は精度の要求が少なくて済む、一体の開口
補強を備えた弾性記録ディスクを製作する方法を提供す
ることである。
造体の位置付は精度の要求が少なくて済む、一体の開口
補強を備えた弾性記録ディスクを製作する方法を提供す
ることである。
、本発明の別の利点は、ディスクの開口の内径と補強の
一対応する開口の内径との間の整合が一貫し正確な弾性
記録ディスクを製作する方法を提供することである。
一対応する開口の内径との間の整合が一貫し正確な弾性
記録ディスクを製作する方法を提供することである。
本発明の別の利点は中央開口の内面の滑かさが向上した
弾性記録ディスクを製作する方法を提供することである
。
弾性記録ディスクを製作する方法を提供することである
。
本発明の別の利点は補強したディスクの厚さの全体的な
寸法増加が補強しないディスクの厚さよりも0.025
ミリ<0.001インチ)以上越えない、ディスクの中
央開口の周りに補強構造を備えた弾性記録ディスクを製
作する方法を提供することである。
寸法増加が補強しないディスクの厚さよりも0.025
ミリ<0.001インチ)以上越えない、ディスクの中
央開口の周りに補強構造を備えた弾性記録ディスクを製
作する方法を提供することである。
本発明の別の利点は、製作設備当り毎分1000個を越
える速度で磁気材料の長いウェアから補強した開口領域
を備えた弾性記録ディスクを製作する方法を提供するこ
とである。
える速度で磁気材料の長いウェアから補強した開口領域
を備えた弾性記録ディスクを製作する方法を提供するこ
とである。
本発明の前記およびその他の目的や利点は各種の図面に
示す好適実施例の以下の詳細説明を読めば当該技術分野
の専門家には明らかとなる。
示す好適実施例の以下の詳細説明を読めば当該技術分野
の専門家には明らかとなる。
[好適実施例の詳細説明]
第1図は従来技術により構成し、全体的に10で指示す
るフロッピィディスク組立体を示す。前記組立体10は
弾性ディスク27を密111する密閉体25を含む。デ
ィスク27.は円形であり、その表面の平面に対して直
角の中実軸心28を有し、かつ該軸心28と同心の円形
中央開口29を有する。密閉体25は、固形プラスチッ
ク製の外層33に多孔性の低摩擦ライナ31を接着しデ
ィスク27を密閉するよう成形することにより形成され
る。密閉体25はディスク27の開口29よりも大きく
、かつ概ね同心の円形開口35と、(底部の間口は図示
していないが)密閉体25の両面に位置した一対の楕円
形開口37とを有する。補強リング39が軸心28を中
心にしてディスク27に接着され、中央開口29の周り
で補強を形成する。
るフロッピィディスク組立体を示す。前記組立体10は
弾性ディスク27を密111する密閉体25を含む。デ
ィスク27.は円形であり、その表面の平面に対して直
角の中実軸心28を有し、かつ該軸心28と同心の円形
中央開口29を有する。密閉体25は、固形プラスチッ
ク製の外層33に多孔性の低摩擦ライナ31を接着しデ
ィスク27を密閉するよう成形することにより形成され
る。密閉体25はディスク27の開口29よりも大きく
、かつ概ね同心の円形開口35と、(底部の間口は図示
していないが)密閉体25の両面に位置した一対の楕円
形開口37とを有する。補強リング39が軸心28を中
心にしてディスク27に接着され、中央開口29の周り
で補強を形成する。
第2図は全体的に40で指示する補強した弾性ディスク
の中央部分を示す。弾性ディスク40は該ディスク40
の中実軸心である軸心46の周りで求心した中央間口4
4を備えた弾性磁気記録材料42と、前記開口44を囲
む領域において磁気記録材料42の上にある高分子材料
コーティング48とからなる。磁気記録材料42は、例
えばポリエステルのようなプラスチックフィルム製の中
央構造層50と該構造層50の両側の磁性コーティング
52とからなる。ディスク40が本発明の方法の好適実
施例によりつくられた場合、高分子材料のコーティング
48の厚さは0.0025ミリ(0,0001インチ)
と0.013ミリ(0,0005インチ)の間である。
の中央部分を示す。弾性ディスク40は該ディスク40
の中実軸心である軸心46の周りで求心した中央間口4
4を備えた弾性磁気記録材料42と、前記開口44を囲
む領域において磁気記録材料42の上にある高分子材料
コーティング48とからなる。磁気記録材料42は、例
えばポリエステルのようなプラスチックフィルム製の中
央構造層50と該構造層50の両側の磁性コーティング
52とからなる。ディスク40が本発明の方法の好適実
施例によりつくられた場合、高分子材料のコーティング
48の厚さは0.0025ミリ(0,0001インチ)
と0.013ミリ(0,0005インチ)の間である。
高分子材料のコーティングが位置する領域の幅はそれ程
重要ではないが、ディスクの駆動装置のクランプの全体
面積にわたり補強を提供することによりクランプと共に
作動するに十分大きく、かつデータを記録する領域の中
へ延びないようにするに十分小さくあらねばならない。
重要ではないが、ディスクの駆動装置のクランプの全体
面積にわたり補強を提供することによりクランプと共に
作動するに十分大きく、かつデータを記録する領域の中
へ延びないようにするに十分小さくあらねばならない。
コーティング48の領域は密閉体25の開口35の直径
よりも十分大きい直径りの円形面積を網羅し、第1図に
示ず密閉体25内で第2図に示すディスク40を動かし
、かつ開口44に対するコーティング48の外径部分の
同心性の対して公差を設けて、高分子材料コーティング
48を付した領域のみが密閉体25の間口35を通して
見えるようにすることが好ましい。
よりも十分大きい直径りの円形面積を網羅し、第1図に
示ず密閉体25内で第2図に示すディスク40を動かし
、かつ開口44に対するコーティング48の外径部分の
同心性の対して公差を設けて、高分子材料コーティング
48を付した領域のみが密閉体25の間口35を通して
見えるようにすることが好ましい。
好適実施例においては、ディスク40のコーティング4
8の直径りは約44.45ミリ(1,75インチ)であ
る。
8の直径りは約44.45ミリ(1,75インチ)であ
る。
第3図は本発明による方法の順序を示す。弾性磁気記録
材料42の長いウェブ60は本発明による方法の各種ス
テーションを通して延び、前記方法の過程は第3図に示
すステーションを通してウェブが左方から右方へ動くに
つれて実施される。
材料42の長いウェブ60は本発明による方法の各種ス
テーションを通して延び、前記方法の過程は第3図に示
すステーションを通してウェブが左方から右方へ動くに
つれて実施される。
ウェブ60はロール62に収納され、幅が約152.4
携り(6インチ)で厚さが0.076ミリ(0,003
インチ)の磁気記録材料42の長い帯片である。ウェブ
60はロール62から全体的に70で示す第1のプリン
トステーションを通過する。第1のプリントステーショ
ン70はフレキソプリント装置であって、一定量の未硬
化の液状高分子材料74を入れた容器72と、材料移送
ローラ76、計量ローラ78、圧Tl480およびプリ
ントシリンダ82とを含む。ウェブ60は圧胴80とプ
リントシリンダ82との間を通り、ウェブ60の弾性磁
気記録材料42の第1の面とウェブ60の記録材料42
の第2の面をシリンダ82に向ける。
携り(6インチ)で厚さが0.076ミリ(0,003
インチ)の磁気記録材料42の長い帯片である。ウェブ
60はロール62から全体的に70で示す第1のプリン
トステーションを通過する。第1のプリントステーショ
ン70はフレキソプリント装置であって、一定量の未硬
化の液状高分子材料74を入れた容器72と、材料移送
ローラ76、計量ローラ78、圧Tl480およびプリ
ントシリンダ82とを含む。ウェブ60は圧胴80とプ
リントシリンダ82との間を通り、ウェブ60の弾性磁
気記録材料42の第1の面とウェブ60の記録材料42
の第2の面をシリンダ82に向ける。
高分子材料74はコーテイング材としての使用に適し、
かつ硬化されるとディスク40の補強構造を提供するに
。必要な機械特性を示す、熱硬化性樹脂をベースにした
広範囲のポリマのいずれかでよい。ポリエステル、エポ
キシ、ポリウレタンおよびシリコンのような材料が高分
子材料74としての使用に選択しうる各種材料に含まれ
る。高分子材料74に対して使用すべき樹脂/硬化剤を
選定する場合、溶剤なしの紫外線硬化装置を用いれば良
好な結果を達成しつる。前記硬化装置は未硬化状態では
比較的安定しており、材料74の取扱いおよび該材料7
4が容器72中にある時間の変動の結果として仕上り製
品に対する粘度やコーティング厚さの変動をもたらさな
い。溶剤を使う装置とか、室温で硬化する装置を用いる
ことはできるが、その場合、貯蔵寿命に対する緊密な調
整、。
かつ硬化されるとディスク40の補強構造を提供するに
。必要な機械特性を示す、熱硬化性樹脂をベースにした
広範囲のポリマのいずれかでよい。ポリエステル、エポ
キシ、ポリウレタンおよびシリコンのような材料が高分
子材料74としての使用に選択しうる各種材料に含まれ
る。高分子材料74に対して使用すべき樹脂/硬化剤を
選定する場合、溶剤なしの紫外線硬化装置を用いれば良
好な結果を達成しつる。前記硬化装置は未硬化状態では
比較的安定しており、材料74の取扱いおよび該材料7
4が容器72中にある時間の変動の結果として仕上り製
品に対する粘度やコーティング厚さの変動をもたらさな
い。溶剤を使う装置とか、室温で硬化する装置を用いる
ことはできるが、その場合、貯蔵寿命に対する緊密な調
整、。
容器72中の時間の調整および第1のプリントステーシ
ョン70の各種要素の頻繁な清浄を含み、仕上り製品の
均一性を保証す−るだめの著しい対策を必要とする。
ョン70の各種要素の頻繁な清浄を含み、仕上り製品の
均一性を保証す−るだめの著しい対策を必要とする。
第1のプリントステーション70からウエブ60は全体
的に90で示す第1の硬化ステーションを通過する。第
1の硬化ステーション90は3個からなる1組の水銀ラ
ンプ92を含み、該ランプの各々は光線スペクトルの2
つの領域の双方において著しい量の紫外線を放射するこ
とができる。
的に90で示す第1の硬化ステーションを通過する。第
1の硬化ステーション90は3個からなる1組の水銀ラ
ンプ92を含み、該ランプの各々は光線スペクトルの2
つの領域の双方において著しい量の紫外線を放射するこ
とができる。
前記領域の一方は254ナノメータの波長の周りに求心
し、他方の領域は365ナノメータの波長の周りに求心
している。その他の波長を使用してもよいが、経験では
高分子材料74として使用しうる多くの高分子材料に対
して、かつ高分子材料のコーティング48に対して希望
する厚さに応用した場合、254ナノメータの波長の周
りの領域の放射線がコーティング48の表面を効果的に
硬化させ、かつ365ナノメータの波長の周りの領域に
おける放射線がコーティングの表面に効果的に浸透し、
コーティング48の下側の厚さ部分を硬化させることを
示している。水銀ランプ92からウェブ60に供給され
る紫外線の量はウェブ60の運動速度に関連する必要が
ある。光線の供給量が多いほど硬化速度は速く、したが
ってウェブ60はより速く運動しうる。3個の個別の水
銀ランプ92を使用し、各ランプ92に対して2つの強
度範囲を提供することにより、各種の全体光強度を得る
ことができる。したがって、ウェア60の多数の運動速
度において、したがってディスク40の多数の製作速度
において当該方法を実施することができる。製作速度を
容易に選択できることによって、各種の条件に対して使
用者が製作速度を適正化しうるという利点を提供する。
し、他方の領域は365ナノメータの波長の周りに求心
している。その他の波長を使用してもよいが、経験では
高分子材料74として使用しうる多くの高分子材料に対
して、かつ高分子材料のコーティング48に対して希望
する厚さに応用した場合、254ナノメータの波長の周
りの領域の放射線がコーティング48の表面を効果的に
硬化させ、かつ365ナノメータの波長の周りの領域に
おける放射線がコーティングの表面に効果的に浸透し、
コーティング48の下側の厚さ部分を硬化させることを
示している。水銀ランプ92からウェブ60に供給され
る紫外線の量はウェブ60の運動速度に関連する必要が
ある。光線の供給量が多いほど硬化速度は速く、したが
ってウェブ60はより速く運動しうる。3個の個別の水
銀ランプ92を使用し、各ランプ92に対して2つの強
度範囲を提供することにより、各種の全体光強度を得る
ことができる。したがって、ウェア60の多数の運動速
度において、したがってディスク40の多数の製作速度
において当該方法を実施することができる。製作速度を
容易に選択できることによって、各種の条件に対して使
用者が製作速度を適正化しうるという利点を提供する。
製作速度が速くなれば設備の利用性を増し、単位当り労
務費をある程度低減するが、故障の場合はその原因を見
つけ出す前に発生するスクラップの旧が増加する嫌いが
ある。
務費をある程度低減するが、故障の場合はその原因を見
つけ出す前に発生するスクラップの旧が増加する嫌いが
ある。
ランプ92は本来の紫外線を出すために使用されるが、
その他の波長の著しい徴の放射線も提供する。各ランプ
92には一対のフィルタ94が付属しており、該フィル
タ94は希望する波長を通すが、他の波長は阻止する。
その他の波長の著しい徴の放射線も提供する。各ランプ
92には一対のフィルタ94が付属しており、該フィル
タ94は希望する波長を通すが、他の波長は阻止する。
特に重要なことはフィルタ94は赤外線を吸収しウェブ
60の加熱を阻止し熱歪の発生を阻止するよう構成され
ているLとである。フィルタ94は光学的に純粋の石英
からつくることができる。ランプ92上に空気を循環さ
せ、かつフィルタ94の表面の間で冷凍空気を循環させ
るべきである。ウェブ60が点灯したランプ92に対し
て動かなくなる可能性があればシャッタを追加してウェ
ブ60から光線を阻止すればよい。
60の加熱を阻止し熱歪の発生を阻止するよう構成され
ているLとである。フィルタ94は光学的に純粋の石英
からつくることができる。ランプ92上に空気を循環さ
せ、かつフィルタ94の表面の間で冷凍空気を循環させ
るべきである。ウェブ60が点灯したランプ92に対し
て動かなくなる可能性があればシャッタを追加してウェ
ブ60から光線を阻止すればよい。
全体的に100で指示する第1の冷却ステーションが第
1の硬化ステーション90に続いてウェブ60を囲む。
1の硬化ステーション90に続いてウェブ60を囲む。
第1の冷却ステーション100は入口バイブ102と覆
い104とを含む。入口バイブ102は前記覆い104
へ冷凍空気を提供し、該覆いはウェブ60の表面にわた
って冷凍空気を導くよう構成されている。
い104とを含む。入口バイブ102は前記覆い104
へ冷凍空気を提供し、該覆いはウェブ60の表面にわた
って冷凍空気を導くよう構成されている。
ウェブ反転ステーション110がウェブ60を反転する
手段を提供する。ウェブ60の反転を促進する装置につ
いては第6図を参照して追って説明する。
手段を提供する。ウェブ60の反転を促進する装置につ
いては第6図を参照して追って説明する。
ウェア反転ステーション110に続いて、ウェブ60は
全体的に120で示す第2のプリントステーションを通
過し、該プリントステーションは第1のプリントステー
ション70と概ね同一である。第2のプリントステーシ
ョン120は第1のプリントステーション70と161
様、フレキソプリント装置であり、容器70に対応する
高分子材料容!122)供給ローラ76に対応する供給
ロー5126、計量ローラ78に対応する計量ローラ1
28、圧胴80に対応する圧胴130およびプリントシ
リンダ82に対応するプリントシリンダ132とを含む
。容器122は容器72と同様未硬化の高分子材料74
を入れる。
全体的に120で示す第2のプリントステーションを通
過し、該プリントステーションは第1のプリントステー
ション70と概ね同一である。第2のプリントステーシ
ョン120は第1のプリントステーション70と161
様、フレキソプリント装置であり、容器70に対応する
高分子材料容!122)供給ローラ76に対応する供給
ロー5126、計量ローラ78に対応する計量ローラ1
28、圧胴80に対応する圧胴130およびプリントシ
リンダ82に対応するプリントシリンダ132とを含む
。容器122は容器72と同様未硬化の高分子材料74
を入れる。
第2のプリントステーション120に続き、ウェブ60
は全体的に140で示し、第1の硬化ステーション90
と酷似の第2の硬化ステーションを取る通る。第2の硬
化ステーション140は3個からなる1組の水銀ランプ
142と、各ランプ142に関連した一対のフィルタ1
44とを含む。
は全体的に140で示し、第1の硬化ステーション90
と酷似の第2の硬化ステーションを取る通る。第2の硬
化ステーション140は3個からなる1組の水銀ランプ
142と、各ランプ142に関連した一対のフィルタ1
44とを含む。
ランプ142とフィルタ14−4とはそれぞれ、第1の
硬化ステーション90のランプ92とフィルタ94とに
対応する。ウェブ60が静止している間ランプ142が
点灯していることがあればランプ142からウェブ60
を離すためシャッタを設ければよい。
硬化ステーション90のランプ92とフィルタ94とに
対応する。ウェブ60が静止している間ランプ142が
点灯していることがあればランプ142からウェブ60
を離すためシャッタを設ければよい。
全体的に150で示す第2の冷却ステーションがウェブ
6oの軌道に沿って第2の硬化ステーション140に続
く。第2の冷却ステーション150は第1の冷却ステー
ション100と概ね同じであって、第1の冷却ステーシ
ョン100の入口バイブ102と覆い104に対応する
入口バイブ152と覆い154とを含む。
6oの軌道に沿って第2の硬化ステーション140に続
く。第2の冷却ステーション150は第1の冷却ステー
ション100と概ね同じであって、第1の冷却ステーシ
ョン100の入口バイブ102と覆い104に対応する
入口バイブ152と覆い154とを含む。
第2の冷却ステーション150に続いて、ウェブ60は
全体的に160で示す回転式打抜ステーションを通過す
る。回転式打抜ステーション160は打抜ローラ162
とダイローラ164とを含み、該打抜ローラ162はそ
の上にボンデ166を有し、ダイローラ164はその中
にダイ168を有する。ローラ162と164とは、ウ
ェブ60が占める面積を通してポンチ166がダイ16
8に合うように整合している。回転式打抜ステーション
160に続いて、弾性記録ディスク40を形成した部分
を除去した襖のウェア60からなるラダー170が巻き
上げられラダーロール172を形成する。また複数のI
抜屑174がウェブ60から打抜ステーション160に
よりつくられる。
全体的に160で示す回転式打抜ステーションを通過す
る。回転式打抜ステーション160は打抜ローラ162
とダイローラ164とを含み、該打抜ローラ162はそ
の上にボンデ166を有し、ダイローラ164はその中
にダイ168を有する。ローラ162と164とは、ウ
ェブ60が占める面積を通してポンチ166がダイ16
8に合うように整合している。回転式打抜ステーション
160に続いて、弾性記録ディスク40を形成した部分
を除去した襖のウェア60からなるラダー170が巻き
上げられラダーロール172を形成する。また複数のI
抜屑174がウェブ60から打抜ステーション160に
よりつくられる。
第4図はその表面の選定した部分に、第1のプリントス
テーション70または第2のプリントステーション12
0いずれかで付した高分子材料コーティング48を塗布
したウェア60の典型的な形態を示す。(ステーション
70と120はウェア60の両側に同じ形状のコーティ
ングを何着する)。ウェブ60は、該ウェア60の表面
に接着した高分子コーティング48を構成する複数の円
形補強部分180と、?!2数の大きい長方形外形部分
182と、複数の小さい長方形外形部分184、および
複数の小さい長方形外形部分186とを含み、全て高分
子材料のコーティング48を構成する。円形補強部分1
80と、大ぎい長方形外形部分182と、小さい長方形
外形部分184 。
テーション70または第2のプリントステーション12
0いずれかで付した高分子材料コーティング48を塗布
したウェア60の典型的な形態を示す。(ステーション
70と120はウェア60の両側に同じ形状のコーティ
ングを何着する)。ウェブ60は、該ウェア60の表面
に接着した高分子コーティング48を構成する複数の円
形補強部分180と、?!2数の大きい長方形外形部分
182と、複数の小さい長方形外形部分184、および
複数の小さい長方形外形部分186とを含み、全て高分
子材料のコーティング48を構成する。円形補強部分1
80と、大ぎい長方形外形部分182と、小さい長方形
外形部分184 。
186とは、補強部分18の中心軸の対して同心でウェ
ブ60から打抜かれた弾性ディスク40が大きい長方形
外形部分182内に含まれるウェブ60の部分の全体を
占め、小さい長方形外形部分184と186により規定
される部分は含まないようにウェブ60上に位置される
。小さい長方形外形部分184は交互の各々の大きい長
方形外形部分182によって規定される部分の各々に1
個ずつ位置され、小さい長方形外形部分186は残りの
大きい長方形外形部分18により規定される部分の各々
に1個ずつ位置される。小さい長方形外形部分186の
位置は、ウェブ60の運動方向において、大きい長方形
外形部分182内での小さい長方形外形部分184の関
連位置から小さい長方形外形部分186の幅だけ偏位し
ている。
ブ60から打抜かれた弾性ディスク40が大きい長方形
外形部分182内に含まれるウェブ60の部分の全体を
占め、小さい長方形外形部分184と186により規定
される部分は含まないようにウェブ60上に位置される
。小さい長方形外形部分184は交互の各々の大きい長
方形外形部分182によって規定される部分の各々に1
個ずつ位置され、小さい長方形外形部分186は残りの
大きい長方形外形部分18により規定される部分の各々
に1個ずつ位置される。小さい長方形外形部分186の
位置は、ウェブ60の運動方向において、大きい長方形
外形部分182内での小さい長方形外形部分184の関
連位置から小さい長方形外形部分186の幅だけ偏位し
ている。
第5図は打抜ローラ162とダイローラ164を用いる
打法作業によってウェブ60からディスク40を切取る
状態を示す。ウェア60の190の部分は、ダイ168
と共にポンチ166の打抜作用によりディスク40が形
成されるウェブ60の部分を示す。
打法作業によってウェブ60からディスク40を切取る
状態を示す。ウェア60の190の部分は、ダイ168
と共にポンチ166の打抜作用によりディスク40が形
成されるウェブ60の部分を示す。
第6図は、本発明による製作方法を促進するために使用
しうる、全体的に200で示す反転機構を示す。この機
構200は第3図のウェブ反転ステーション110にお
いて使用しうる。前記機構200は支持フレーム202
)入口ローラ204、頂部変移ローラ206、側部変移
ローラ208、出口ローラ210および一対のエアクッ
ション式変移バー212を含む。ローラ204 .20
6 。
しうる、全体的に200で示す反転機構を示す。この機
構200は第3図のウェブ反転ステーション110にお
いて使用しうる。前記機構200は支持フレーム202
)入口ローラ204、頂部変移ローラ206、側部変移
ローラ208、出口ローラ210および一対のエアクッ
ション式変移バー212を含む。ローラ204 .20
6 。
208および210は支持フレーム202に回転可能に
装着され、エアクッション式変移バー212は支持フレ
ーム202に固着されている。
装着され、エアクッション式変移バー212は支持フレ
ーム202に固着されている。
第7図は第3図に関して前述した江南80を詳細に示す
。前記圧胴80は円筒形面242を備えた回転可能の円
筒形ベース240と、未硬化の液状高分子材料74をウ
ェブ60の表面に押(1ける形状の弾性突起244とか
らなる。圧胴80の典型的な形態はその円筒形面242
の全体に、一体の弾性突起244を備えた弾−性材料で
被覆される。
。前記圧胴80は円筒形面242を備えた回転可能の円
筒形ベース240と、未硬化の液状高分子材料74をウ
ェブ60の表面に押(1ける形状の弾性突起244とか
らなる。圧胴80の典型的な形態はその円筒形面242
の全体に、一体の弾性突起244を備えた弾−性材料で
被覆される。
希望するパターンのプリントを行う弾性突起244をつ
くる上で、前記表面242の円筒形曲率に対して合わせ
るようその形状に調整を加える必要がある。圧胴80は
比較的小径の円筒形ベース240と一個のパターンを有
する弾性突起244とによりつくるか、あるいは大きい
径のベースと弾性突起244内に繰返し多数のパターン
を有する突起とでつくることができる。経験によれば、
133.1ミjノ(51/4インチ)の弾性記録ディス
クの製作に対して、弾性突起244内に2個のパターン
を使えば可成り使い易い寸法である、88.9ミリ(3
1/2インチ)をわずかに上層る直径の円筒形ベース2
40が得られることを示した。
くる上で、前記表面242の円筒形曲率に対して合わせ
るようその形状に調整を加える必要がある。圧胴80は
比較的小径の円筒形ベース240と一個のパターンを有
する弾性突起244とによりつくるか、あるいは大きい
径のベースと弾性突起244内に繰返し多数のパターン
を有する突起とでつくることができる。経験によれば、
133.1ミjノ(51/4インチ)の弾性記録ディス
クの製作に対して、弾性突起244内に2個のパターン
を使えば可成り使い易い寸法である、88.9ミリ(3
1/2インチ)をわずかに上層る直径の円筒形ベース2
40が得られることを示した。
さて第3図を参照して、補強した中央孔を備えた弾性記
録ディスク40を製作する方法を説明する。本発明によ
る製作方法は連続的であって、弾性の磁気記録材料42
のウェブ60はこの製作過程の開始点のロール62から
製作過程の終りのラダーロール172まで進行し、前記
ロール172は弾性記録ディスク40がそこから除去さ
れずみの残りの弾性磁気記録材料42のロールである。
録ディスク40を製作する方法を説明する。本発明によ
る製作方法は連続的であって、弾性の磁気記録材料42
のウェブ60はこの製作過程の開始点のロール62から
製作過程の終りのラダーロール172まで進行し、前記
ロール172は弾性記録ディスク40がそこから除去さ
れずみの残りの弾性磁気記録材料42のロールである。
ウェブ60のロール62からウェブ60はプリントシリ
ンダ82上を通り、該シリンダ82においてウェブ60
は圧胴80の弾性突起244によって未硬化の液状高分
子材料74のパターンがプリントされる。弾性突起24
4は、高分子材料容器72内に部分的に浸漬した供給ロ
ー576から未硬化の高分子材料74を移すことにより
該材料74を塗布した訂迅ローラ78から該材料を移し
て高分子材料を塗布する。圧胴80の突起244をウェ
ブ60に対して回転可能に接触させることにより、一定
置の未硬化の液状高分子材料がウェブ60の接触面に移
される。
ンダ82上を通り、該シリンダ82においてウェブ60
は圧胴80の弾性突起244によって未硬化の液状高分
子材料74のパターンがプリントされる。弾性突起24
4は、高分子材料容器72内に部分的に浸漬した供給ロ
ー576から未硬化の高分子材料74を移すことにより
該材料74を塗布した訂迅ローラ78から該材料を移し
て高分子材料を塗布する。圧胴80の突起244をウェ
ブ60に対して回転可能に接触させることにより、一定
置の未硬化の液状高分子材料がウェブ60の接触面に移
される。
ウェブ60にプリントされる高分子材料74の典型的な
パターンを第4図に示す。ウェブ60の表面にプリント
された高分子材料74のパターンは次いで第1の硬化ス
テーション90において硬化されるが、該硬化ステーシ
ョンにおいては紫外線光線がフィルタ94を通してウェ
ブ60に放射され硬化過程に必要なエネルギを提供する
。ウェブ60への過度の伝熱を阻止するためにランプと
フィルタを冷却する必要がある。
パターンを第4図に示す。ウェブ60の表面にプリント
された高分子材料74のパターンは次いで第1の硬化ス
テーション90において硬化されるが、該硬化ステーシ
ョンにおいては紫外線光線がフィルタ94を通してウェ
ブ60に放射され硬化過程に必要なエネルギを提供する
。ウェブ60への過度の伝熱を阻止するためにランプと
フィルタを冷却する必要がある。
ウェブ60は冷却され硬化過程に吸収した熱を解放する
。硬化ステーションにおいてウェブ60の上方で冷却空
気が循環され、冷却ステーション100において、硬化
ステーション90の直後冷凍空気がウェブ60の表面上
方に吹きつけられる。
。硬化ステーションにおいてウェブ60の上方で冷却空
気が循環され、冷却ステーション100において、硬化
ステーション90の直後冷凍空気がウェブ60の表面上
方に吹きつけられる。
冷却ステーション100に続いて、ウェブ60はウェブ
反転ステーション110において反転される。ウェア反
転ステーション110においてウェブ60を反転するた
めに第6図に示すような反転機構200を用いればよい
。第6図に示す通し方向の矢印はウェブが反転機構20
0に通される要領を示す。45度の曲折に対してローラ
の代りにエアクッション式の変移バーを用いれば整合性
を減少させ、その結果変移部分においてウェアが横方向
に移動する傾向がある。ウェブを反転させるためにその
他の機構を用いることもできるが、反転ステーション1
00内でのウェアの長さが一定であって、そのため第1
のプリントステーション70と第2のプリントステーシ
ョン120の間でのウェブ60の適正な整合が保持しや
すいような機構であることが好ましい。
反転ステーション110において反転される。ウェア反
転ステーション110においてウェブ60を反転するた
めに第6図に示すような反転機構200を用いればよい
。第6図に示す通し方向の矢印はウェブが反転機構20
0に通される要領を示す。45度の曲折に対してローラ
の代りにエアクッション式の変移バーを用いれば整合性
を減少させ、その結果変移部分においてウェアが横方向
に移動する傾向がある。ウェブを反転させるためにその
他の機構を用いることもできるが、反転ステーション1
00内でのウェアの長さが一定であって、そのため第1
のプリントステーション70と第2のプリントステーシ
ョン120の間でのウェブ60の適正な整合が保持しや
すいような機構であることが好ましい。
ウェア反転ステーション110に続いて、ウェブは第2
のプリントステーション120まで進み、該プリントス
テーションは第1のプリントステーション70でプリン
トされたウェブ60の表面とは反対の側のウェブ60に
未硬化の液状高分子材料のパターンをプリントすること
を除いて第1のプリントステーション70と概ね機能は
同じである。プリントステーション120におけるウェ
ブ60の第2の面86へのプリントはウェブ60の第1
の面84のパターンと反対のパターンをプリントするよ
うなものでなければならない。大きい長方形外形部分1
82と小さい長方形外形部分184とはプリントステー
ション70と120との間の適正な整合を設定しやすく
するために使用しうる。
のプリントステーション120まで進み、該プリントス
テーションは第1のプリントステーション70でプリン
トされたウェブ60の表面とは反対の側のウェブ60に
未硬化の液状高分子材料のパターンをプリントすること
を除いて第1のプリントステーション70と概ね機能は
同じである。プリントステーション120におけるウェ
ブ60の第2の面86へのプリントはウェブ60の第1
の面84のパターンと反対のパターンをプリントするよ
うなものでなければならない。大きい長方形外形部分1
82と小さい長方形外形部分184とはプリントステー
ション70と120との間の適正な整合を設定しやすく
するために使用しうる。
第2のプリントステーション120に続いて、高分子材
料は硬化ステーション90における硬化と概ね同様に硬
化ステーション140において紫外線によって硬化され
、次いでウェアは冷却ステーション100と概ね同様に
作用する冷却ステーヨシン150において冷却される。
料は硬化ステーション90における硬化と概ね同様に硬
化ステーション140において紫外線によって硬化され
、次いでウェアは冷却ステーション100と概ね同様に
作用する冷却ステーヨシン150において冷却される。
次いで弾性記録ディスク40が回転式打抜ステーション
160において回転打抜法によりウェブ60から切断さ
れるが、打抜ステーション160においては運動してい
るウェブ60はポンチ166がウェブ60を通ってダイ
168へ入るにつれて打抜かれる。回転式打抜ステーシ
ョンとウェブ60とは弾性記録ディスク40の円形の中
央間口29と円形の補強部分180とが同心関係となる
よう適正に整合する必要がある。開口29は打抜時ダイ
168の切断面を示すその直径が補強部分180に来て
、そのため同じ作業においてディスク40と高分子材料
のコーティング48を通して間口がつくられるように打
抜かれる。高分子材料のコーティング48は実際に打抜
作業を促進し、コーティング48が介在しない場合と比
較してディスク40の開口29の表面をより滑かにする
。
160において回転打抜法によりウェブ60から切断さ
れるが、打抜ステーション160においては運動してい
るウェブ60はポンチ166がウェブ60を通ってダイ
168へ入るにつれて打抜かれる。回転式打抜ステーシ
ョンとウェブ60とは弾性記録ディスク40の円形の中
央間口29と円形の補強部分180とが同心関係となる
よう適正に整合する必要がある。開口29は打抜時ダイ
168の切断面を示すその直径が補強部分180に来て
、そのため同じ作業においてディスク40と高分子材料
のコーティング48を通して間口がつくられるように打
抜かれる。高分子材料のコーティング48は実際に打抜
作業を促進し、コーティング48が介在しない場合と比
較してディスク40の開口29の表面をより滑かにする
。
本発明の代替実施例は硬化ステーション90と140と
において高分子材料74を硬化するために紫外線光線に
よる放)1の代りに電子あるいは赤外線光線による放割
の使用を含む。
において高分子材料74を硬化するために紫外線光線に
よる放)1の代りに電子あるいは赤外線光線による放割
の使用を含む。
本発明を現在好適の実施例に関して説明してきたが、前
記開示は限定的に解されないことを理解すべきである。
記開示は限定的に解されないことを理解すべきである。
航記開示の説明を読めば当該技術分野の専門家は各種の
代案や修正が明らかとなる。
代案や修正が明らかとなる。
したがって、特許請求の範囲は本発明の真正な精神と範
囲に含まれる全ての代案や修正を網羅するもの解すべき
意図である。
囲に含まれる全ての代案や修正を網羅するもの解すべき
意図である。
第1図は従来技術によって中央開口の領域に補強構造を
備えた弾性ディスクを組入れたフロッピィディスク組立
体の斜視図; 第2図は図示する補強が本発明による方法でつくられた
形式のものであることを除いて第1図の線2−2に沿っ
て視た、ジャケットを外した弾性ディスクの一部の断面
図: 第3図は本発明によって開口領域に一体の補強を備えた
弾性ディスクを製作する方法を示す概略図; 第4図は本発明による方法が部分的に完了した後の状態
として示された、本発明による方法によって弾性ディス
クがつくられるウェブの一部の上面図; 第5図は打抜過程の間ウェブ整合の均等位置を示し、図
示目的で平坦な形状で示すポンチとダイの断面概略図; 第6図は本発明による方法を実施するために使用しうる
ウェブ反転機構の正面図;および第7図は本発明による
方法に使用される圧胴の斜視図である。 図において、 27・・・・・・ディスク、29・・・・・・中央開口
、40・・・・・・補強ディスク、42・・・・・・記
録材料、44・・・・・・中央開口、48・・・用コー
ティング、60・・・・・・ウェブ、70・・・・・・
第1の印刷ステーション、72・・・・・・容器、74
・・・・・・高分子材料、80・・・・・・圧胴、81
・・・・・・第1の面、86・・・・・・第2の而、9
0・・・・・・硬化ステーション、100・・・・・・
第1の冷却ステーション、110・・・・・・ウェブ反
転ステーション、120・・・・・・第2の印刷ステー
ション、130・・・・・・圧胴、140・・・・・・
第2の硬化ステーション、150・・・・・・第2の冷
却ステーション、160・・・・・・回転式打抜ステー
ション、166・・・・・・ポンチ、168・・・・・
・ダイ、200・・・・・・反転機構、244・・・・
・・突起。
備えた弾性ディスクを組入れたフロッピィディスク組立
体の斜視図; 第2図は図示する補強が本発明による方法でつくられた
形式のものであることを除いて第1図の線2−2に沿っ
て視た、ジャケットを外した弾性ディスクの一部の断面
図: 第3図は本発明によって開口領域に一体の補強を備えた
弾性ディスクを製作する方法を示す概略図; 第4図は本発明による方法が部分的に完了した後の状態
として示された、本発明による方法によって弾性ディス
クがつくられるウェブの一部の上面図; 第5図は打抜過程の間ウェブ整合の均等位置を示し、図
示目的で平坦な形状で示すポンチとダイの断面概略図; 第6図は本発明による方法を実施するために使用しうる
ウェブ反転機構の正面図;および第7図は本発明による
方法に使用される圧胴の斜視図である。 図において、 27・・・・・・ディスク、29・・・・・・中央開口
、40・・・・・・補強ディスク、42・・・・・・記
録材料、44・・・・・・中央開口、48・・・用コー
ティング、60・・・・・・ウェブ、70・・・・・・
第1の印刷ステーション、72・・・・・・容器、74
・・・・・・高分子材料、80・・・・・・圧胴、81
・・・・・・第1の面、86・・・・・・第2の而、9
0・・・・・・硬化ステーション、100・・・・・・
第1の冷却ステーション、110・・・・・・ウェブ反
転ステーション、120・・・・・・第2の印刷ステー
ション、130・・・・・・圧胴、140・・・・・・
第2の硬化ステーション、150・・・・・・第2の冷
却ステーション、160・・・・・・回転式打抜ステー
ション、166・・・・・・ポンチ、168・・・・・
・ダイ、200・・・・・・反転機構、244・・・・
・・突起。
Claims (14)
- (1)開口領域を補強した弾性記録ディスクを製作する
方法において、 容器から、未硬化の高分子材料のパターンをプリントす
る形状とされた弾性突起を有する圧胴へ一定量の前記高
分子材料を移送し; 前記一定量の未硬化の液状高分子材料の少なくとも一部
を前記圧胴の前記弾性突起から弾性磁気材料の第1の面
まで移し; 前記弾性の磁気材料の前記第1の面で高分子材料を硬化
させ; 硬化した高分子材料でコーティングした磁気材料の部分
における中央開口と共に弾性ディスクを弾性磁気材料か
ら切断する過程を含み; 硬化した高分子材料のコーティングによつて中央開口領
域に補強構造を設けた形態で弾性記録ディスクがつくら
れることを特徴とする弾性記録ディスクを製作する方法
。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、流
動している空気を弾性磁気材料に接触させることにより
弾性磁気材料を冷却させる過程をさらに含むことを特徴
とする弾性記録ディスクを製作する方法。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の方法において、前
記流動する空気が弾性磁気材料と接触する前に室温以下
(冷凍)に冷却されることを特徴とする弾性記録ディス
クを製作する方法。 - (4)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、第
2の容器から、未硬化の液状高分子材料のパターンをプ
リントする形状とされた弾性突起を有する第2の圧胴へ
一定量の前記高分子材料を移し; 前記第2の圧胴の前記弾性突起から前記高分子材料で先
にコーティングした弾性磁気材料の前記第1の面の部分
と反対側の弾性磁気材料の第2の面へ前記一定量の未硬
化液状高分子材料の少なくとも一部を移し; 前記弾性磁気材料の前記第2の面で高分子材料を硬化さ
せる過程をさらに含み; 硬化した高分子材料のコーティングによりその面の両側
に補強構造を有する形態で前記弾性記録ディスクがつく
られることを特徴とする弾性記録ディスクを製作する方
法。 - (5)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、 前記弾性磁気材料の前記第1の面で高分子材料を硬化す
る過程の後であつて、前記第2の圧胴の前記弾性突起か
ら前記弾性材料の前記第2の面へ未硬化の高分子材料の
前記一定量の中の著しい部分を移す過程の前に弾性磁気
材料を反転させる過程をさらに含むことを特徴とする弾
性記録ディスクを製作する方法。 - (6)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、 前記圧胴の前記弾性突起から弾性磁気材料の前記第1の
面へ未硬化の液状高分子材料の前記一定量の中の著しい
部分を移す過程が回転するシリンダを横切つて弾性磁気
材料を運動させ、同時に前記圧胴の前記弾性突起の表面
を回転させ、前記圧胴の前記弾性突起が弾性磁気材料の
前記第1の面と接触している間前記圧胴の弾性突起の表
面速度を弾性磁気材料の第1の表面の表面速度に適合さ
せて前記弾性突起の表面を弾性磁気材料の第1の面に接
触させ、次いで外すことにより達成されることを特徴と
する弾性記録ディスクを製作する方法。 - (7)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、 弾性磁気材料の第1の面で高分子材料を硬化させる過程
が紫外線光線で高分子材料を放射することにより達成さ
れることを特徴とする弾性記録ディスクを製作する方法
。 - (8)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、 弾性磁気材料の前記第1の表面で高分子材料硬化する過
程と、弾性磁気材料の前記第2の表面で高分子材料を硬
化する過程が双方共、高分子材料を紫外線光線で放射す
ることにより達成されることを特徴とする弾性記録ディ
スクを製作する方法。 - (9)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、弾
性磁気材料の前記第1の面で高分子材料を硬化する過程
が電子で高分子材料を放射することにより達成されるこ
とを特徴とする弾性記録ディスクを製作する方法。 - (10)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
弾性磁気材料の前記第1の面で高分子材料を硬化する過
程と、弾性磁気材料の前記第2の面で高分子材料を硬化
する過程の双方共高分子材料を電子で放射することによ
り達成されることを特徴とする弾性記録ディスクを製作
する方法。 - (11)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、
弾性磁気材料の前記第1の面で高分子材料を硬化する過
程が高分子材料を赤外線光線で放射することにより達成
されることを特徴とする弾性記録ディスクを製作する方
法。 - (12)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
弾性磁気材料の前記第1の面で高分子材料を硬化する過
程と弾性磁気材料の前記第2の面で高分子材料を硬化す
る過程とが双方共高分子材料を赤外線光線で放射するこ
とにより達成されることを特徴とする弾性記録ディスク
を製作する方法。 - (13)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、
弾性磁気材料から弾性ディスクを切断する過程が回転す
るダイを横切つて弾性磁気材料を運動させ、かつ磁気材
料を通して前記回転ダイ中へポンチを回転させることに
よりディスクを打抜くことにより達成されることを特徴
とする弾性記録ディスクを製作する方法。 - (14)特許請求の範囲第5項に記載の方法において、 弾性磁気材料を室温以下の温度の流動空気を接触させて
冷却する過程をさらに含み; 前記弾性磁気材料の第1と第2の面で高分子材料を硬化
させる前記過程が高分子材料を紫外線光線で放射するこ
とにより達成され;かつ 弾性磁気材料から弾性ディスクを切断する前記過程が回
転するダイを横切つて弾性磁気材料を運動させ、かつ磁
気材料を通して前記回転ダイ中へポンチを回転させディ
スクを打抜くことにより達成されることを特徴とする弾
性記録ディスクを製作する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17056385A JPS6233334A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 弾性記録デイスクを製作する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17056385A JPS6233334A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 弾性記録デイスクを製作する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233334A true JPS6233334A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15907163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17056385A Pending JPS6233334A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 弾性記録デイスクを製作する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233334A (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP17056385A patent/JPS6233334A/ja active Pending
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