JPS6233370A - 光デイスクのデ−タ記録誤り検出装置 - Google Patents
光デイスクのデ−タ記録誤り検出装置Info
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- JPS6233370A JPS6233370A JP17459885A JP17459885A JPS6233370A JP S6233370 A JPS6233370 A JP S6233370A JP 17459885 A JP17459885 A JP 17459885A JP 17459885 A JP17459885 A JP 17459885A JP S6233370 A JPS6233370 A JP S6233370A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光デイスクC:記録されたデータ′の誤りを
検出する検出装置に関するものである。
検出する検出装置に関するものである。
第5図はユーザデータを光ディスク(:記録する際の記
録フォーマットの構成図、第6図は従来の光ディスクへ
のデータ記録と、記録されたデータの再生を行なうシス
テムの構成図である。第5図;二於て、(1)は記録す
べきユーザデータであり、(21は各セクタ毎C二同期
を確認するためのシンクパターン、(3)はセクタのチ
ェイニング状態を示すチェインステータス、(4)は記
録時のユーザデータ(1)の誤りを検出することができ
る誤り訂正符号であり、これら(1)〜(41で1セク
タの記録フォーマット(5)を構成している。次に第6
図に於て、(6)は記録すべきユーザデータ(1)より
誤り訂正符号(4)を発生させる誤り訂正符号化手段、
(7)はユーザデータ(1)の情報と再生クロックを誤
りなく再生するため(二、記録フォーマットで51を信
号線a内の基準クロック信号と同期して変調を行なう変
調器、(8)は記録媒体である光ディスクで、変調器(
7)により変調された記録フォーマット(5)の信号C
:応じてオン・オフ制御されるレーザ光線(図f二は記
載されていない)(二より、変調された信号を書き込む
。19]は光ディスク(81より取り出した変調された
記録フォーマット(5)の信号を入力し、その信号に同
期した再生クロックを信号線すより発生する自動位相制
御回路で、第7図のように構成されている。第7図にお
いてαOは制御電圧に応じて周波数が変化する電圧制御
発振器、Ql)はこの電圧制御発振器(1Gの出方信号
と光ディスク18+ 、1.り出力された変調されてい
る記録フォーマット(51を構成している信号の位相を
比較する位相検出器、(lのは位相検出器部の出力の高
周波分を取り除く低域通過フィルタであり、このフィル
タの出力電圧を制御電圧として電圧制御発振器に供給し
ている。さて第6図(二戻つC1(13は自動位相制御
回路(9)で再生されたクロック(二従って、光ディス
ク(8)からとり出した変調された記録フォーマット(
51の信号を復調する復調器、α樽は復調器(13で復
調された記録フォーマット15H二付加されている誤り
訂正符号(41を参照して誤りの検出、訂正を行なう誤
り検出訂正手段、C9は誤り検出訂正手段(14)の誤
り訂正能力と自動位相制御回路(9)の記録信号を復調
するタイミングを、通常再生時と後述するベリファイリ
ード時で切り換える切り換え回路、叫は切り換え回路(
151をベリファイリード時に切り換えた時、誤り検出
訂正手段(1(イ)により検出された誤りが規定数以上
となった時、光ディスクの交代セクタに再度ユーザデー
タ(1)を書き換えることを知らせる交代セクタ信号を
発生する交代セクタ信号発生器である。
録フォーマットの構成図、第6図は従来の光ディスクへ
のデータ記録と、記録されたデータの再生を行なうシス
テムの構成図である。第5図;二於て、(1)は記録す
べきユーザデータであり、(21は各セクタ毎C二同期
を確認するためのシンクパターン、(3)はセクタのチ
ェイニング状態を示すチェインステータス、(4)は記
録時のユーザデータ(1)の誤りを検出することができ
る誤り訂正符号であり、これら(1)〜(41で1セク
タの記録フォーマット(5)を構成している。次に第6
図に於て、(6)は記録すべきユーザデータ(1)より
誤り訂正符号(4)を発生させる誤り訂正符号化手段、
(7)はユーザデータ(1)の情報と再生クロックを誤
りなく再生するため(二、記録フォーマットで51を信
号線a内の基準クロック信号と同期して変調を行なう変
調器、(8)は記録媒体である光ディスクで、変調器(
7)により変調された記録フォーマット(5)の信号C
:応じてオン・オフ制御されるレーザ光線(図f二は記
載されていない)(二より、変調された信号を書き込む
。19]は光ディスク(81より取り出した変調された
記録フォーマット(5)の信号を入力し、その信号に同
期した再生クロックを信号線すより発生する自動位相制
御回路で、第7図のように構成されている。第7図にお
いてαOは制御電圧に応じて周波数が変化する電圧制御
発振器、Ql)はこの電圧制御発振器(1Gの出方信号
と光ディスク18+ 、1.り出力された変調されてい
る記録フォーマット(51を構成している信号の位相を
比較する位相検出器、(lのは位相検出器部の出力の高
周波分を取り除く低域通過フィルタであり、このフィル
タの出力電圧を制御電圧として電圧制御発振器に供給し
ている。さて第6図(二戻つC1(13は自動位相制御
回路(9)で再生されたクロック(二従って、光ディス
ク(8)からとり出した変調された記録フォーマット(
51の信号を復調する復調器、α樽は復調器(13で復
調された記録フォーマット15H二付加されている誤り
訂正符号(41を参照して誤りの検出、訂正を行なう誤
り検出訂正手段、C9は誤り検出訂正手段(14)の誤
り訂正能力と自動位相制御回路(9)の記録信号を復調
するタイミングを、通常再生時と後述するベリファイリ
ード時で切り換える切り換え回路、叫は切り換え回路(
151をベリファイリード時に切り換えた時、誤り検出
訂正手段(1(イ)により検出された誤りが規定数以上
となった時、光ディスクの交代セクタに再度ユーザデー
タ(1)を書き換えることを知らせる交代セクタ信号を
発生する交代セクタ信号発生器である。
次(:動作について説明する。
記録すべきユーザデータ(1)より記録後の誤りの検出
、訂正を可能とする誤り訂正符号+41を誤り訂正符号
化手段(61で発生させ、記録フォーマット(51を形
成した後、この記録フォーマット(51をクロック信号
と同期して変調器(7)によって変調を行なう。
、訂正を可能とする誤り訂正符号+41を誤り訂正符号
化手段(61で発生させ、記録フォーマット(51を形
成した後、この記録フォーマット(51をクロック信号
と同期して変調器(7)によって変調を行なう。
変調器(7)で変調された信号によりレーザ光線が制御
され、このレーザ光線により光ディスク(8)上に上記
変調された信号が記録される。
され、このレーザ光線により光ディスク(8)上に上記
変調された信号が記録される。
光ディスク181に記録されたユーザデータ(1)は記
録される毎に正しく記録されているかを確認し、誤って
記録されている場合には同じユーザデータ(1)を、他
のセクタに書きこむ操作を再度行なう(ベリファイリー
ド)。このベリファイリード時も通常再生時と同様に、
記録時よりもレーザの出力を小さくして照射し、光ディ
スク(8)の反射率の変化を読みとることにより、変調
されている記録フォーマット(5)の信号を電気的(:
取り出す。取り出された変調されている記録フォーマッ
ト(5)の信号を自動位相制御回路(9)に入力するこ
と(:より記録フォーマット(5)の信号に同期したク
ロックを再生する。即ち第7図に示すように光ディスク
(8)より出力された変調されている記録フォーマット
15ンを構成している信号が自動位相制御回路(91へ
入力され、この入力された信号と電圧制御発振器部の出
力信号との位相を位相検出器αυで位相比較し、低域フ
ィルタα2で両者間の位相差C二みあう電圧に変換し、
それを制御電圧として電圧制御発振器Qlにフィードバ
ックすることにより記録フォーマット【51を構成して
いる信号と同期のとれたクロックを再生するのである。
録される毎に正しく記録されているかを確認し、誤って
記録されている場合には同じユーザデータ(1)を、他
のセクタに書きこむ操作を再度行なう(ベリファイリー
ド)。このベリファイリード時も通常再生時と同様に、
記録時よりもレーザの出力を小さくして照射し、光ディ
スク(8)の反射率の変化を読みとることにより、変調
されている記録フォーマット(5)の信号を電気的(:
取り出す。取り出された変調されている記録フォーマッ
ト(5)の信号を自動位相制御回路(9)に入力するこ
と(:より記録フォーマット(5)の信号に同期したク
ロックを再生する。即ち第7図に示すように光ディスク
(8)より出力された変調されている記録フォーマット
15ンを構成している信号が自動位相制御回路(91へ
入力され、この入力された信号と電圧制御発振器部の出
力信号との位相を位相検出器αυで位相比較し、低域フ
ィルタα2で両者間の位相差C二みあう電圧に変換し、
それを制御電圧として電圧制御発振器Qlにフィードバ
ックすることにより記録フォーマット【51を構成して
いる信号と同期のとれたクロックを再生するのである。
自動位相制御回路19+で信号線すを通る再生されたク
ロックに従って変調された記録フォーマット(5)の信
号を復調器(13で復調した後、誤り検出訂正手段Iで
、光デイスク記録時に誤りがあったかどうかを記録フォ
ーマット(51に付加されている誤り訂正符号(4)を
参照することにより誤りの検出、訂正を行なう。この際
、誤りが訂正できる範囲にある場合、記録フォーマット
(5)よりユーザデータ(1)が取り出され、再生デー
タとなり、誤りが訂正できる範囲以上となった場合、信
号線Cを通るエラー信号が発生し、このエラー信号をう
けて交代セクタ信号発生器(lE9が光ディスク(8)
の交代セクタ(二再度ユーザデータを書きかえることを
知らせる交代セクタ信号を発生する。
ロックに従って変調された記録フォーマット(5)の信
号を復調器(13で復調した後、誤り検出訂正手段Iで
、光デイスク記録時に誤りがあったかどうかを記録フォ
ーマット(51に付加されている誤り訂正符号(4)を
参照することにより誤りの検出、訂正を行なう。この際
、誤りが訂正できる範囲にある場合、記録フォーマット
(5)よりユーザデータ(1)が取り出され、再生デー
タとなり、誤りが訂正できる範囲以上となった場合、信
号線Cを通るエラー信号が発生し、このエラー信号をう
けて交代セクタ信号発生器(lE9が光ディスク(8)
の交代セクタ(二再度ユーザデータを書きかえることを
知らせる交代セクタ信号を発生する。
上記のような従来の光ディスクのデータ記録誤り検出装
置ではベリファイリード時に切り換え回路−を切り換え
ることにより自動位相制御回路+91の信号線すを通る
再生クロックのタイミングを、記録フォーマット(5)
の復調の際通常再生時よりも同期がはずれやすい方向(
二規定値ずらしてやるか、誤り検出訂正手段(14)の
誤り訂正能力を通常再生時よりも落とすことによってユ
ーザデータ(1)の誤りが生じやすいような状態にして
誤りを検出し、交代セクタC二再度誤りのない記録フォ
ーマット(5)を書きこむことにより、通常再生時に記
録の誤りがないようC:防止していた。
置ではベリファイリード時に切り換え回路−を切り換え
ることにより自動位相制御回路+91の信号線すを通る
再生クロックのタイミングを、記録フォーマット(5)
の復調の際通常再生時よりも同期がはずれやすい方向(
二規定値ずらしてやるか、誤り検出訂正手段(14)の
誤り訂正能力を通常再生時よりも落とすことによってユ
ーザデータ(1)の誤りが生じやすいような状態にして
誤りを検出し、交代セクタC二再度誤りのない記録フォ
ーマット(5)を書きこむことにより、通常再生時に記
録の誤りがないようC:防止していた。
しかし、このような記録誤りの検出の仕方では通常再生
時の際に第8図に示すよう(二、記録時I:データの存
在しない部分(データ“O“の部分)に光ディスク(8
1の偏心等で、ノイズAが発生していた場合、その時点
で自動位相制御回路(91が作動し、〕 そのノイズに同期をとり、次のデータの立ち上がりまで
異常クロックBを発生する。この異常クロックBの発生
により復調の際に読みこむデータの数を多く教えてしま
うことにより、それ以後のデータ(=も多く教えた分、
ビットずれが生じ、正しいデータを再生することができ
ないという問題点があった。この発明は係る問題点を解
決するためになされたもので、通常再生時C二、自動位
相制御回路が異常クロックを発生することを防止し、従
来より確実にデータを復調、再生することができる光デ
ィスクのデータ記録誤り検出装置を得ることを目的とし
ている。
時の際に第8図に示すよう(二、記録時I:データの存
在しない部分(データ“O“の部分)に光ディスク(8
1の偏心等で、ノイズAが発生していた場合、その時点
で自動位相制御回路(91が作動し、〕 そのノイズに同期をとり、次のデータの立ち上がりまで
異常クロックBを発生する。この異常クロックBの発生
により復調の際に読みこむデータの数を多く教えてしま
うことにより、それ以後のデータ(=も多く教えた分、
ビットずれが生じ、正しいデータを再生することができ
ないという問題点があった。この発明は係る問題点を解
決するためになされたもので、通常再生時C二、自動位
相制御回路が異常クロックを発生することを防止し、従
来より確実にデータを復調、再生することができる光デ
ィスクのデータ記録誤り検出装置を得ることを目的とし
ている。
この発明に係る光ディスクのデータ記録誤り検出装置は
、光ディスクより出力された記録信号を入力し、それと
同期したクロックを再生する自動位相制御回路と、クロ
ックのタイミングC:応じて記録信号を再生すると共に
、記録信号の誤りを検出し、訂正する誤り検出訂正手段
と、自動位相制御回路の記録信号との同期を保持するこ
とができる範囲を、ベリファイリード時と通常再生時と
で切り換える切り換え手段とを備えている。
、光ディスクより出力された記録信号を入力し、それと
同期したクロックを再生する自動位相制御回路と、クロ
ックのタイミングC:応じて記録信号を再生すると共に
、記録信号の誤りを検出し、訂正する誤り検出訂正手段
と、自動位相制御回路の記録信号との同期を保持するこ
とができる範囲を、ベリファイリード時と通常再生時と
で切り換える切り換え手段とを備えている。
この発明):おいては、切り換え手段でベリファイリー
ド時と通常再生時とで自動位相制御回路の記録信号との
同期を保持することができる範囲を切り換えること(:
より、ベリファイリード時に異常クロックを発生しやす
い状態を作り、その状態で誤り検出訂正手段を用いデー
タの記録誤りを検出してやることにより通常再生時の異
常クロックの発生を防止する。
ド時と通常再生時とで自動位相制御回路の記録信号との
同期を保持することができる範囲を切り換えること(:
より、ベリファイリード時に異常クロックを発生しやす
い状態を作り、その状態で誤り検出訂正手段を用いデー
タの記録誤りを検出してやることにより通常再生時の異
常クロックの発生を防止する。
第1図はこの発明の一実施例を示す光ディスクのデータ
記録誤り検出装置を含むデータの記録再生のシステム構
成図である。ill〜181 (13〜(L61は上記
従来装置と全く同一のものである。卸はベリファイリー
ド時と通常再生時とで同期保持範囲を切り換えることが
できる切り換え手段を有する自動位相制御回路であって
、第2図1:示すよう口構成されている。即ち第2図に
於て、a&は電圧制御発振器、翰は位相検出器、Rr
、 R2は抵抗、■はオペアンプ、 01.02は容器
の異なるコンデンサ(Ot)Ox)で、これら抵抗01
.02、オペアンプ■、コンデンサ01,02により低
域フィルタ(2υを構成している。
記録誤り検出装置を含むデータの記録再生のシステム構
成図である。ill〜181 (13〜(L61は上記
従来装置と全く同一のものである。卸はベリファイリー
ド時と通常再生時とで同期保持範囲を切り換えることが
できる切り換え手段を有する自動位相制御回路であって
、第2図1:示すよう口構成されている。即ち第2図に
於て、a&は電圧制御発振器、翰は位相検出器、Rr
、 R2は抵抗、■はオペアンプ、 01.02は容器
の異なるコンデンサ(Ot)Ox)で、これら抵抗01
.02、オペアンプ■、コンデンサ01,02により低
域フィルタ(2υを構成している。
Rは抵抗、R3、R4は互いに大きさの異なる抵抗(B
E>R4)、@@は信号線dを通るベリファイIJ −
ド時に切り換え回路(1つ(第1図)より出力される信
号C:より切り換わるスイッチで、スイッチ(ハ)はア
ッテネータの役割を果たしている。e41は電圧制御発
振器181の出力信号が位相検出器αlに入力する際、
あらかじめ周波数を調整する分周回路である。
E>R4)、@@は信号線dを通るベリファイIJ −
ド時に切り換え回路(1つ(第1図)より出力される信
号C:より切り換わるスイッチで、スイッチ(ハ)はア
ッテネータの役割を果たしている。e41は電圧制御発
振器181の出力信号が位相検出器αlに入力する際、
あらかじめ周波数を調整する分周回路である。
一般(:、自動位相制御回路aiζ:おける低域通過フ
ィルタが第3図のような回路を持つとした場合、その自
動位相制御回路住ηの位相伝達関数はで表わされる。
ィルタが第3図のような回路を持つとした場合、その自
動位相制御回路住ηの位相伝達関数はで表わされる。
ここで、n =OR1,Tz = OR2には電圧制御
発振器α秒と位相検出器(19の利得の積である。
発振器α秒と位相検出器(19の利得の積である。
は系の応答を左右する量(以下固有周波数と称す動位相
制御回路住ηの位相伝達関数H(81により自動位相制
御回路(17)の過渡状態C:おける特性をあられした
のが第4図である。縦軸にステップ入力(:対する位相
誤差の出力応答を、横軸C時間応答を表わしている。
制御回路住ηの位相伝達関数H(81により自動位相制
御回路(17)の過渡状態C:おける特性をあられした
のが第4図である。縦軸にステップ入力(:対する位相
誤差の出力応答を、横軸C時間応答を表わしている。
この図よりノイズ1:よる位相誤差に対して固有周波数
妬が大きいと応答速度が速く、固有周波数が小さいと応
答速度が遅い事が判る。応答速度が速いということは外
部からのノイズに対し敏感であり、異常クロックを発生
しやすい状態となる。よってベリファイリード時に通常
再生時よりも固有周波数を大きくすれば、通常再生時の
異常クロックを防止することができる。また、固有周波
数媚と同期保持範囲ωLの関係は ωL =2ζωn であり、固有周波数如が大きくなれば同期保持範囲ωL
も広くなる。そこで、この発明C:よる装置では第2図
の如く自動位相制御回路(1′I)における低域フィル
りc!Dのコンデンサの値をスイッチ@(:より、又は
抵抗R3,R4をスイッチ[有]により、ベリファイリ
ード時と通常再生時とで切り換えるように構成したもの
である。次に動作C:ついて説明する。
妬が大きいと応答速度が速く、固有周波数が小さいと応
答速度が遅い事が判る。応答速度が速いということは外
部からのノイズに対し敏感であり、異常クロックを発生
しやすい状態となる。よってベリファイリード時に通常
再生時よりも固有周波数を大きくすれば、通常再生時の
異常クロックを防止することができる。また、固有周波
数媚と同期保持範囲ωLの関係は ωL =2ζωn であり、固有周波数如が大きくなれば同期保持範囲ωL
も広くなる。そこで、この発明C:よる装置では第2図
の如く自動位相制御回路(1′I)における低域フィル
りc!Dのコンデンサの値をスイッチ@(:より、又は
抵抗R3,R4をスイッチ[有]により、ベリファイリ
ード時と通常再生時とで切り換えるように構成したもの
である。次に動作C:ついて説明する。
第1図1:示すデータの記録時の動作は従来と全(同じ
である。再生時(:は、ベリファイリード時に切り換え
回路←りより信号線d(二出力される信号C:より自動
位相制御回路←η内のスイ゛ツチ@をコンデンサC2と
接続するよう切り換えるか又は、スイッチのを抵抗R4
(:切り換えると前記したように固有周波数、同期保持
範囲は広くなり、自動位相制御回路住υは記録時(二元
ディスク(8)の偏心等(二よるノイズ、光ディスク(
8)の経時劣下(−よるノイズに対し通常再生時よりも
敏感となる。これ(二より、異常クロックが発生しやす
くなり、異常クロックが発生したセクタの記録フォーマ
ット(5)は誤り検出訂正手段Iで誤りが訂正できる範
囲以上となった場合、信号線Cにエラー信号が発生し、
この信号線Oを通るエラー信号をうけて、交代セクタ信
号発生器(leが光ディスク(8)の交代セクタに再度
ユーザデータを書き換えることを知らせる信号を発生す
る。
である。再生時(:は、ベリファイリード時に切り換え
回路←りより信号線d(二出力される信号C:より自動
位相制御回路←η内のスイ゛ツチ@をコンデンサC2と
接続するよう切り換えるか又は、スイッチのを抵抗R4
(:切り換えると前記したように固有周波数、同期保持
範囲は広くなり、自動位相制御回路住υは記録時(二元
ディスク(8)の偏心等(二よるノイズ、光ディスク(
8)の経時劣下(−よるノイズに対し通常再生時よりも
敏感となる。これ(二より、異常クロックが発生しやす
くなり、異常クロックが発生したセクタの記録フォーマ
ット(5)は誤り検出訂正手段Iで誤りが訂正できる範
囲以上となった場合、信号線Cにエラー信号が発生し、
この信号線Oを通るエラー信号をうけて、交代セクタ信
号発生器(leが光ディスク(8)の交代セクタに再度
ユーザデータを書き換えることを知らせる信号を発生す
る。
また他の実施例としてベリファイリード時!=固有周波
数を大きくするの1:、低域フィルタ住ηの時定数を通
常再生時よりも小さく設定するようなスイッチを設ける
ことにより同様の動作を行なうことができる。また別の
実施例としてベリファイリード時1:、電圧制御発振器
U、または位相検出器(IIの利得を通常再生時(−お
けるそれらよりも大きくするようなスイッチを設けても
同様の動作を得ることができる。
数を大きくするの1:、低域フィルタ住ηの時定数を通
常再生時よりも小さく設定するようなスイッチを設ける
ことにより同様の動作を行なうことができる。また別の
実施例としてベリファイリード時1:、電圧制御発振器
U、または位相検出器(IIの利得を通常再生時(−お
けるそれらよりも大きくするようなスイッチを設けても
同様の動作を得ることができる。
以上のようにこの発明によれば、光ディスクより出力さ
れた記録信号を入力し、この記録信号と同期したクロッ
クを再生する自動位相制御回路の記録信号との同期を保
持することができる範囲を、切り換え手段C:よりベリ
ファイリード時と通常再生時とで切り換えること1:よ
り、光ディスクの偏心、経時劣下などが原因となって発
生する異常クロックを防止し、ユーザデータが誤って再
生される確率を極少化し、記録データの信頼性を向上さ
せることができる。
れた記録信号を入力し、この記録信号と同期したクロッ
クを再生する自動位相制御回路の記録信号との同期を保
持することができる範囲を、切り換え手段C:よりベリ
ファイリード時と通常再生時とで切り換えること1:よ
り、光ディスクの偏心、経時劣下などが原因となって発
生する異常クロックを防止し、ユーザデータが誤って再
生される確率を極少化し、記録データの信頼性を向上さ
せることができる。
第1図はこの発明の1実施例を示す光ディスクのデータ
記録誤り検出装置を含むデータの記録。 再生のシステム構成図、第2図はこの発明の具体的回路
因、第3図は低域フィルタの1例を示す図、第4図は自
動位相制御回路の過渡状態における特性をあられした図
、第5図は記録フォーマットの構成図、第6図は従来の
光ディスクへのデータ記録と、記録されたデータの再生
を行なうシステムの構成図、第7図は自動位相制御回路
の原理図、第8図は異常クロックの発生を示す図である
。 図において、(17)は自動位相制御回路、(14)は
誤り検出訂正手段、C!21 (231は切り換え手段
を示すスイツチである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
記録誤り検出装置を含むデータの記録。 再生のシステム構成図、第2図はこの発明の具体的回路
因、第3図は低域フィルタの1例を示す図、第4図は自
動位相制御回路の過渡状態における特性をあられした図
、第5図は記録フォーマットの構成図、第6図は従来の
光ディスクへのデータ記録と、記録されたデータの再生
を行なうシステムの構成図、第7図は自動位相制御回路
の原理図、第8図は異常クロックの発生を示す図である
。 図において、(17)は自動位相制御回路、(14)は
誤り検出訂正手段、C!21 (231は切り換え手段
を示すスイツチである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)光ディスクより出力された記録信号を入力し、上
記記録信号と同期したクロックを再生する自動位相制御
回路と、上記クロックのタイミングに応じて上記記録信
号を再生すると共に上記記録信号の誤りを検出し、その
誤りを訂正する誤り検出訂正手段と、上記自動位相制御
回路の上記記録信号との同期を保持することができる範
囲を、ベリファイリード時と通常再生時とで切り換える
切り換え手段とを備えた光ディスクのデータ記録誤り検
出装置。 - (2)切り換え手段はベリファイリード時に同期を保持
する範囲を広くするように切り換えることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の光ディスクのデータ記録誤
り検出装置。 - (3)切り換え手段は自動位相制御回路内の低域通過フ
ィルタの時定数を切り換える手段であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の光ディスクのデータ記録
誤り検出装置。 - (4)切り換え手段は自動位相制御回路内の可変周波数
発信器の入力電圧を減衰するアッテネータであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光ディスクのデ
ータ記録誤り検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17459885A JPS6233370A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光デイスクのデ−タ記録誤り検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17459885A JPS6233370A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光デイスクのデ−タ記録誤り検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233370A true JPS6233370A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15981368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17459885A Pending JPS6233370A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光デイスクのデ−タ記録誤り検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231386A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Hitachi Ltd | ベリファイ方式 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17459885A patent/JPS6233370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231386A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Hitachi Ltd | ベリファイ方式 |
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