JPS6233374A - トラツキングサ−ボ回路 - Google Patents

トラツキングサ−ボ回路

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JPS6233374A
JPS6233374A JP17204385A JP17204385A JPS6233374A JP S6233374 A JPS6233374 A JP S6233374A JP 17204385 A JP17204385 A JP 17204385A JP 17204385 A JP17204385 A JP 17204385A JP S6233374 A JPS6233374 A JP S6233374A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
dropout
frequency component
tracking
Prior art date
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Pending
Application number
JP17204385A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Yusa
遊佐 康弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Publication of JPS6233374A publication Critical patent/JPS6233374A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a R明の詳mな説明 産業上の利用分野 本発明はトラッキングサーボ回路に係り、特に再生針を
円盤状回転記録媒体(ディスク)の記録トラック上に正
確に追従走査Vしめ得るドラッギングサーボ回路に関す
る。
従来の技術 本出願人は先に特公昭59−21104号等により、針
案内溝を形成することなく主要情報信号並びに第1乃至
第3のトラッキング制御用参照信号(以下参照信号と略
す)が夫々幾何学的形状の変化として記録された電極機
能を有する円盤状回転記録媒体及び、それを再生針との
相対的磨勤走査により上記主要情報信号並びに第1乃至
第3の参照信号を静電容量の変化として読取り再生する
再生装置を提案した。また、上記の本出願人の提案にな
る円盤状回転記録媒体(以下ディスクという)は映像信
号、又は音声信号をパルス符号変調して得たディジタル
変調波に同14信号を付加して映像信号に準拠したディ
ジタル信号が主要情報信号として螺旋状の主トラツクに
1回転元4フィールド記録されており、かつ、主要情報
信号の記録周波数帯域よりも低域周波数で、互いに相異
なる周波数の第1および第2の参照信号rp+及びrp
2が夫々記録媒体の1回転周期毎に切り換えられて、か
つ、バースト状に相隣る上記主トラツク間の中間部分に
副トラツクを形成して記録されており、更にfP+、r
Pzの切換接続部分には、トラッキングサーボ回路のト
ラッキング極性を切換えるための第3の参照信号(イン
デックス信号)fP3が主要情報信号に影響を与えない
よう所定レベル以下のレベルで記録されている。
第2図はこのディスク1の1−ラックパターンの概略を
模式的に示す図で、螺旋状の実線は上記情報信号が記録
されている螺旋状のトラック(主トラツク)の中心線を
示し、また。印は第1の参照信号rp+が記録されてい
るトラック(n1トラツク)を示し、X印は第2の参照
信号fρ2が記録されているトラック(副トラツク)を
示す。参照信号rp+及びfl)2は第2図かられかる
ように、ディスクの一回転周期毎に交互に切換えられて
いずれか−の参照信号が記録されるので、ディスク−回
転宛の一本の情報信号記録トラックの外周側には参照信
号rp+及び rPzのうち一方の参照信号が記録され
、がっ、その内周側には他方の参照信号が記録されるこ
とになり、しがも一本の情報信号記録トラックに対し、
参照信号rPI 。
rPzが記録される側はトラック毎に入れ換わる。この
ため、−木の情報信号記録1−ラックの外周側又は内周
側にどちらの参照信号が記録されているかを弁別するこ
とが正常なトラッキングサーボ動作を行なう上で不可欠
であることがら、第2図に斜線で示す位置、すなわち参
照信号fPI。
[ρ2の記録切換位置に対応した位置のトラックに第3
の参照信号fP3がインデックス信号として記録されて
いる。
上記の参照信号rp+〜fP3は情報信号の記録周波数
帯域の下側の空いている周波数帯域内の単一周波数であ
って、かつ、互いに異なる周波数に選定されており、ま
た参照信号rp+、rpzは夫々一定周期(例えば1水
平走査周期)で断続的に記録され、参照信号rP3は一
定期間に亘って連続的に記録されている。かがるトラッ
クパターンのディスク1は周知の手段により例えば90
0rpH1で回転せしめられてその取記録情報信号が、
静電容量の変化として読取り再生される。
かかるディスク1の再生装置内のトラッキングサーボ回
路は、再生信号から上記の参照信号fP、及びrPzを
弁別分離した後、それらを包絡線検波し、更に同包絡線
検波信号を差動増幅器により差動増幅してトラッキング
誤差信号を生成し、これを位相補償回路、駆動回路等を
通してトラッキングコイルに供給し、これによりセン1
ナーと呼ばれる再生釦のトラック幅方向のトラックずれ
を最小にする、クローズトループ構成とされている。こ
れにより、再生針はM2図に実線で示した主トラツク上
を走査せしめられる。
ここで、上記のトラッキング誤差信号は第3図に示す如
き波形をしており、その波形中ディスク−回転周期の低
域周波数成分aはディスク1の偏芯による周波数成分で
あり、これにディスク1の歪やドロツブアウトによる高
域周波数成分すが重畳している。特にドロツブアウトに
より、トラッキングサーボ回路はオーブンループとなり
、ループゲインが増大してしまうので、急峻な変化をす
る高域周波数成分が小娠幅でも再生針のトラッキングを
乱してしまう。従って、これを防止するにはトラッキン
グサーボ回路のループゲインを上げればよいが、ループ
ゲインを下げるとディスクの偏芯や歪によるトラックず
れに充分に追従したトラッキング制御動作ができない。
従って、従来のトラッキングサーボ回路はループゲイン
を比較的高く設定せざるを得ない。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、上記の従来のトラッキングサーボ回路は、偏
芯の大なるディスクに対しては、トラン4:ング誤差信
号のピーク値が大で、ミューティング期間中の値(これ
はある時定数をもってトラッキング誤差信号のセンター
レベル(ゼロレベル)に到る)との差が大きく、ミュー
ティング解除時に大きな駆動信号がトラッキングコイル
に供給され、逆にトラッキングエラーを引き起こすこと
があるという問題点があった。
そこで、本発明はドロップアウト発生時にはドラッギン
グ誤差信号の高域周波数成分のみに対してミューティン
グをかけることにより、上記の問題点を解決したトラッ
キングサーボ回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明になるトラッキングサーボ回路は、トラッキング
誤差信号の帯域を2分割して低域周波数成分と高域周波
数成分とを夫々出力するフィルタ回路と、これらの低域
周波数成分と高域周波数成分とを大々別々に位相補償し
た後加0合成する合成手段と、この合成手段の出力信号
をトラッキング誤差信号としてピックアップ再生素子を
トラック幅方向に変位さぼる]へラッキングコイルへ供
給する手段と、ピックアップ再生木子の再生信号からド
ロップアウトを検出する検出回路と、検出回路の出力検
出信号によりドロップアウト検出期間中のみフィルタ回
路よりのaha周波数成分の合成手段への伝送を阻止す
るミューティング手段とよりなる。
作用 上記のフィルタ回路から取り出される低域周波数成分は
、少なくと6円盤状回転記録媒体(ディスク)の一回転
周期の逆数の周波数(例えば15Hz )を含む低域周
波数成分であり、これは主としてディスクの偏芯に応じ
て変化する。トラッキング誤差信号中の振幅の大なる変
位量の大きい信号は、この低域周波数成分が主であり、
変化が 緩やかである。これに対して、上記のフィルタ回路から
取り出される高域周波数成分は、ドロップアウトやディ
スクの歪によるもので、振幅は微小であるが、変化が急
なためトラッキングエラーを起し易い。また、この7X
域周波数成分は低域周波数成分では補正しきれない若干
のトラックずれ補正のために使用される。
従って、高域周波数成分に急峻な変化をもたらし易いド
ロップアウトを前記検出回路により検出し、その検出信
号でミューティング手段により高域周波数成分のみをミ
ューティングすることにより、ドロップアウト検出期間
中はフィルタ回路よりの低域周波数成分のみに基づいて
トラッキングサーボ動作が行なわれるので、トラッキン
グ性能が向上する。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図に示すブロック
系統図と共に説明する。同図中、ターンテーブル(図示
せず)上に@置せしめられた、第2図に示したようなト
ラックパターンを有するディスクが例えば900rpm
で回転され、その表面をセンサーと呼ばれる再生針2が
摺動する。これにより、再生計2の後端面に蒸着固定さ
れた電極(図示せず)とディスク1との間に形成される
静電容量は記録情報信号に応じて変化する。ピックアッ
プ回路3はこの静電容量の変化に応じて共振周波数が変
化する共振回路と、この共振回路に一定周波数を印加す
る回路と、共振回路よりの上記静電容■の変化に応じて
振幅が変化する高周波信号を振幅検波する回路と、この
振幅検波された高周波信号(再生信号)を前置増幅する
回路とよりなり、このピックアップ回路3より取り出さ
れた高周波の再生信号は、出力端子4を介して図示しな
い復調回路に供給され、ここで情報信号記録トラックの
情報信号(例えば映像信号及び音声信号)が夫々復調さ
れる一方、一部が分岐されて帯域フィルタ5及び6とf
P3検波器7に夫々供給される。
fp3検波器7は前記第3の参照信号fP、を再生信号
中より周波数選択した後これに位相同期したfP3検波
信号を生成してスイッチングバルス発生器8に印加する
。また帯域フィルタ5は再生信号中から前記第1の参照
信号〔ρ1を周波数選択してスイッチング回路9の第1
の入力端子に印加し、他方、帯域フィルタ6は再生信号
中から前記第2の参照信号fP2を周波数選択してスイ
ッチング回路9の第2の入力端子に印加する。
スイッチング回路9はスイッチングパルス発生器8より
のスイッチングパルスによりスイッチングせしめられ、
例えばスイッチングパルスがハイレベルの期間は帯域フ
ィルタ5.6の各出力端を検波回路io、1iの各入力
端に各別に接続し、他方、ローレベルの期間は帯域フィ
ルタ5.6の各出力端を検波回路11.10の各入力端
に各別に接続せしめられる。
スイッチングパルス発生器8よりのスイッチングパルス
は、コント0−ルバネルより入力端子12を経て入来し
た再生モード信号に応動してその極性、周期が変化せし
められ、fρ3検波′:S7からの検出信号又は後述す
る駆動回路21へのキックパルス(ただし、fP3再生
11間中に入来したキックパルスを除く。)を発生した
時に極性が反転せしめられる。このようにして、検波回
路10からは再生Jべき主l・ラックの外周側の副トラ
ツクから再生された参照信号の包絡線検波出力が取り出
され、かつ、検波回路11からは内周側の副トラツクか
ら再生された参照信号の包絡線検波出力が取り出され、
次段の差動増幅器13に印加される。差動増幅器13か
らは再生計2の主トラツクに対するトラックずれ方向に
応じた極性で、かつ、トラックずれ吊に応じたレベルを
有するトラッキング誤差信号が取り出される。
このトラッキング誤差信号は共にカットオフ周波数が例
えば60〜100Hz程度に選定された低域フィルタ1
4及び高域フィルタ15に夫々供給され、帯域を2分割
される。低域フィルタ14より取り出された低域周波数
成分は、位相補償回路16により所定の位相補償を受け
た後加算回路17に供給される。高域フィルタ15より
取り出された高域周波数成分はスイッチ回路18の端子
18aへ供給される。
他方、ピックアップ回路3より取り出された再生信号は
一部が分岐されてドロップアウト検出回路19に供給さ
れる。ここで、上記再生信号は被周波数変調波信号と参
照信号「ρl 、 r P 2との多重信号であり、ド
ロップアウト発生時にはその包絡線が大きく低下するの
で、ドロップアウト検出回路19はこの再生信号の包絡
線が所定レベル以下に低下したときドロップアウトと検
出してドロップアウト検出信号を出力する。このドロッ
プアウト検出回路19の出力信号はスイッチ回路18に
スイッチング信号として印加され、ドロップアウトが発
生していない通常の期間は端子18aの入力高域周波数
成分を選択出力せしめ、ドロップアウト発生検出期間は
端子18b側に切換接続・させて高域周波数成分の位相
補償回路20への伝送を阻止する。ドロップアウトが発
生していない通常の期間、スイッチ回路18より取り出
された高域周波数成分は位相補償回路20に供給され、
ここで所定の位相補償を受けた後、加算回路17に供給
される。
加算回路17により位相?111償回路16.20より
の低域周波数成分と高域周波数成分とが夫々加算合成さ
れた後、駆動回路21を通してトラッキングコイル22
に供給され、再生計2をディスク1の半径方向、すなわ
ちトラック幅方向であって、トラックずれを補正する方
向に、トラックずれを最小とする変位端で変位させる。
他方、ドロップアウト発生時には前記した如(スイッチ
回路18により高域周波数成分の位相補償回路20への
伝送が阻止される。これにより、加算回路17からは低
域周波数成分のみが取り出されて駆動回路21を通して
トラッキングコイル22へ供給され、再生計2は低域周
波数成分のみにより大まかにトラッキング制御される。
従って、その後比較的短時IJでドロップアウトが消失
して正常の再生状態に復帰し、上記のミューティングが
解除された場合、その際のトラッキングエラーが生じに
くくなる。なお、ド9ツブアウトによって再生信号が1
7られなくなるから、トラッキング誤差信号も得られな
くなるが、ドロップアウトが継続した場合、その中の低
域周波数成分は人なる時定数をもって漸次得られなくな
るらのであり、通常のドロップアウト発生期間程度では
完全に消失しない。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば再生されるべきディスクはトラッキング制御用
参照信号fp+−fp3が記録されておらず、それを光
ビームを用いて再生する再生装置のトラッキングす−水
回路に適用することができることは勿論である。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、トラッキング誤差信号の
ミューティング期間中やミューティング解除直後のトラ
ッキングエラーを低減することができ、トラッキング性
能を向上することができる等の特長を有するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明回路の一実施例を示すブロック系統図、
第2図は円盤状回転記録媒体のトラックパターンの一例
を示す図、第3図はトラッキング誤差信号波形の一例を
示づ一図である。 1・・・円盤状回転記録媒体(ディスク)、2・・・再
生針(1ンサー)、5.6・・・帯域フィルタ、7・・
・fP3検波器、9・・・スイッチング回路、10゜1
1・・・検波回路、13・・・差動増幅器、17′I・
・・低域フィルタ、15・・・高域フィルタ、17・・
・加偉回路、18・・・スイッチ回路、19・−・ドロ
ップアウト検出回路、22・・・1〜ラツキングコイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円盤状回転記録媒体上の情報信号記録トラックに対する
    ピックアップ再生素子のトラックずれを示す信号に基づ
    いて生成したトラッキング誤差信号により、該ピックア
    ップ再生素子をトラックずれが最小となるようトラック
    幅方向に変位するトラッキングサーボ回路において、上
    記トラッキング誤差信号の帯域を2分割し、少なくとも
    前記円盤状回転記録媒体の一回転周期を含む低域周波数
    成分とそれより高周波数の高域周波数成分とを夫々出力
    するフィルタ回路と、該フィルタ回路よりの該低域周波
    数成分と高域周波数成分とを夫々別々に位相補償した後
    加算合成する合成手段と、該合成手段より取り出された
    信号をトラッキング誤差信号として前記ピックアップ再
    生素子をトラック幅方向へ変位させるトラッキングコイ
    ルへ供給する手段と、該ピックアップ再生素子の再生信
    号からドロップアウトを検出する検出回路と、該検出回
    路の出力検出信号によりドロップアウト検出期間中のみ
    該フィルタ回路よりの該高域周波数成分の該合成手段へ
    の伝送を阻止するミューティング手段とよりなり、該ド
    ロップアウト検出期間中は該フィルタ回路よりの該低域
    周波数成分のみに基づいてトラッキングサーボ動作を行
    なうことを特徴とするトラッキングサーボ回路。
JP17204385A 1985-08-05 1985-08-05 トラツキングサ−ボ回路 Pending JPS6233374A (ja)

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