JPS6233416A - 光フアイバ単結晶化装置 - Google Patents
光フアイバ単結晶化装置Info
- Publication number
- JPS6233416A JPS6233416A JP17460285A JP17460285A JPS6233416A JP S6233416 A JPS6233416 A JP S6233416A JP 17460285 A JP17460285 A JP 17460285A JP 17460285 A JP17460285 A JP 17460285A JP S6233416 A JPS6233416 A JP S6233416A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- sample
- laser beam
- fiber bundle
- cross
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[M業上の利用分野]
この発明は光フアイバ単結晶化装置に関し、特に絶縁膜
基板等の上の非単結晶半導体層を単結晶化する装置に関
するものである。
基板等の上の非単結晶半導体層を単結晶化する装置に関
するものである。
[従来の技!Ii ]
従来、絶縁+11!i板上のポリシリコン層にレーザ光
を照射し、このポリシリコン層の溶融ff域の固化の始
まる位置や方向を制御することによって、ポリシリコン
層を良質かつ大面積で単結晶化する方法がいくつか提案
されている。その1つの方法は、単結晶化する試料にヒ
ートシンクや反射防止膜などの構造を持たせて試料上に
単結晶化に必要な潤度分布を作り、これによって単結晶
化を1lll制御する方法である。また、別の方法は、
レーザ光の基本モードを他のモードに変えたり、2本の
レーザ光を用いたり、あるいはレーザビームの途中に開
口部を有するマスクを入れたりして、レーザ光の強度分
布等を変えて試料上に単結晶化に必要な湿度分布を作り
、これによって単結晶化を制御する方法である。
を照射し、このポリシリコン層の溶融ff域の固化の始
まる位置や方向を制御することによって、ポリシリコン
層を良質かつ大面積で単結晶化する方法がいくつか提案
されている。その1つの方法は、単結晶化する試料にヒ
ートシンクや反射防止膜などの構造を持たせて試料上に
単結晶化に必要な潤度分布を作り、これによって単結晶
化を1lll制御する方法である。また、別の方法は、
レーザ光の基本モードを他のモードに変えたり、2本の
レーザ光を用いたり、あるいはレーザビームの途中に開
口部を有するマスクを入れたりして、レーザ光の強度分
布等を変えて試料上に単結晶化に必要な湿度分布を作り
、これによって単結晶化を制御する方法である。
第2図は、従来の単結晶化装置を示す図である。
初めにこの装置の構成について説明する。図において、
光源であるレーザ装置1の前方部に、凸レンズ30.3
1からなるビームエキスパンダー3゜反射鏡4がこの順
序で配置されており、この反射鏡はレーザ装!!li1
から放射されたレーザ光2の光軸に対して傾斜して設け
られている。また、反射鏡4の下方部に、たとえば1字
形のn口部80を有するマスク8.集光レンズ6、試料
7.この試料を置く台9がこの順序で配置されている。
光源であるレーザ装置1の前方部に、凸レンズ30.3
1からなるビームエキスパンダー3゜反射鏡4がこの順
序で配置されており、この反射鏡はレーザ装!!li1
から放射されたレーザ光2の光軸に対して傾斜して設け
られている。また、反射鏡4の下方部に、たとえば1字
形のn口部80を有するマスク8.集光レンズ6、試料
7.この試料を置く台9がこの順序で配置されている。
試料7は、$8縁腹基板72とこの絶縁I!!J基板上
に形成されたポリシリコン1171とから構成されてい
る。
に形成されたポリシリコン1171とから構成されてい
る。
11は、ポリシリコン1171の集光レンズ6からのレ
ーザ光による溶融領域である。また、移動手段(図示せ
ず)により台9は矢印1o方向に移動され、これによっ
て集光レンズ6からのレーザ光で試料7表面を走査する
。
ーザ光による溶融領域である。また、移動手段(図示せ
ず)により台9は矢印1o方向に移動され、これによっ
て集光レンズ6からのレーザ光で試料7表面を走査する
。
次にこの単結晶化装置の動作について説明する。
レーザ装置1から放射されたレーザ光2は、ビームエキ
スパンダ3に入射されてそのビーム径が広げられ、凸レ
ンズ31からのレーザ光は反射鏡4で下方向に曲げられ
る。反射鏡4からのガウス型の強度分布を持った平行な
レーザ光はマスク8に入射され、レーザ光の断面形状お
よび強度分布は開口部80により単結晶化に必要な断面
形状および強度分布に調整される。開口部80からのレ
ーザ光は集光レンズ6により試料7表面に集光照射され
、これによって試料7が単結晶化に必要な温度分布にな
りポリシリコンs71に開口部80に対応した形状の溶
融領域11が形成される。このとき、移動手段により台
9は矢印10方向に移動され、集光レンズ6からのレー
ザ光はポリシリコン171表面を照射しながら逆歪する
。このため、溶j%!領w111はその後縁でエピタキ
シャル成長を生じながら絶縁膜基板72上を移動してポ
リシリコン層71が順次単結晶化される。このようにし
て、開口部80を有するマスク8によりポリシリコン1
li71の単結晶化を制御することができる。
スパンダ3に入射されてそのビーム径が広げられ、凸レ
ンズ31からのレーザ光は反射鏡4で下方向に曲げられ
る。反射鏡4からのガウス型の強度分布を持った平行な
レーザ光はマスク8に入射され、レーザ光の断面形状お
よび強度分布は開口部80により単結晶化に必要な断面
形状および強度分布に調整される。開口部80からのレ
ーザ光は集光レンズ6により試料7表面に集光照射され
、これによって試料7が単結晶化に必要な温度分布にな
りポリシリコンs71に開口部80に対応した形状の溶
融領域11が形成される。このとき、移動手段により台
9は矢印10方向に移動され、集光レンズ6からのレー
ザ光はポリシリコン171表面を照射しながら逆歪する
。このため、溶j%!領w111はその後縁でエピタキ
シャル成長を生じながら絶縁膜基板72上を移動してポ
リシリコン層71が順次単結晶化される。このようにし
て、開口部80を有するマスク8によりポリシリコン1
li71の単結晶化を制御することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来のレーザ光の強度分布を制御して試料上
に単結晶化に必要な温度分布を作り単結晶化する方法は
、試料にヒートシンクなどの構造を持たせる必要がなく
大面積の単結晶化に適しているが、レーザ光の基本モー
ドを他のモードに変える方法では装置が複雑になり、ま
た2本のレーザ光を用いる方法ではレーザスポットの位
置制御に精度が要求されるという問題点があった。また
、第2図の装置を用いる方法では、マスクの開口部によ
るレーザ光のエネルギ損失があるとともに、得られたレ
ーザ光の断面形状の中に不適当な強度分布を持ち所望の
強度分布が完全な形では得られないという問題点があっ
た。
に単結晶化に必要な温度分布を作り単結晶化する方法は
、試料にヒートシンクなどの構造を持たせる必要がなく
大面積の単結晶化に適しているが、レーザ光の基本モー
ドを他のモードに変える方法では装置が複雑になり、ま
た2本のレーザ光を用いる方法ではレーザスポットの位
置制御に精度が要求されるという問題点があった。また
、第2図の装置を用いる方法では、マスクの開口部によ
るレーザ光のエネルギ損失があるとともに、得られたレ
ーザ光の断面形状の中に不適当な強度分布を持ち所望の
強度分布が完全な形では得られないという問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、溶融領域の固化の始まる位置や方向を、エネ
ルギ損失なくかつ容易に制御できる簡単な構成の光フア
イバ単結晶化装置を得ることを目的とする。
たもので、溶融領域の固化の始まる位置や方向を、エネ
ルギ損失なくかつ容易に制御できる簡単な構成の光フア
イバ単結晶化装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る光フアイバ単結晶化装置は、光源と、非
単結晶層を含む試料間に複数本の光ファイバからなる光
ファイバ束を設け、この光ファイバ束の照射部の断面形
状を所望の形状にするとともに、光ファイバ束の入射部
の各光ファイバの配列をその照射部の各光ファイバの配
列と異なるようにし、光ファイバ束からの光を試料に照
射して非単結晶層を溶融させ、移動手段により光ファイ
バからの光が試料表面を走査するようにし、非単結晶層
の溶融fIA域をこの走査により試料中で移動させるよ
うにしたものである。
単結晶層を含む試料間に複数本の光ファイバからなる光
ファイバ束を設け、この光ファイバ束の照射部の断面形
状を所望の形状にするとともに、光ファイバ束の入射部
の各光ファイバの配列をその照射部の各光ファイバの配
列と異なるようにし、光ファイバ束からの光を試料に照
射して非単結晶層を溶融させ、移動手段により光ファイ
バからの光が試料表面を走査するようにし、非単結晶層
の溶融fIA域をこの走査により試料中で移動させるよ
うにしたものである。
[作用〕
この発明においては、光ファイバ束の照射部の断面形状
を変えることにより試料に照射されるレーザ光の断面形
状が変わる。また、光ファイバ束の入射部の各光ファイ
バの配列をその照射部の各光ファイバの配列と種々異な
らせることにより試料に照射されるレーザ光の強度分布
が変わる。
を変えることにより試料に照射されるレーザ光の断面形
状が変わる。また、光ファイバ束の入射部の各光ファイ
バの配列をその照射部の各光ファイバの配列と種々異な
らせることにより試料に照射されるレーザ光の強度分布
が変わる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
なお、この実施例の説明において、従来の技術の説明と
重複する部分については適宜その説明を省略する。
重複する部分については適宜その説明を省略する。
第1図は、この発明の実施例である光ファイバ生結晶化
装置を示す図である。この実施例の構成は以下に点を除
いて第2図の構成と同じである。
装置を示す図である。この実施例の構成は以下に点を除
いて第2図の構成と同じである。
tなわら、反射1jt4と集光レンズ6間に複数本の光
ファイバ50からなる光ファイバ束5が設けられている
。光フ?イバ束5の照射部52の断面形状は、たとえば
半リング状にされており、光ファイバ束5の入射部51
の各光ファイバ50の配列は照fFJ部52の各光ファ
イバ50の配列と異なるようにされている。光ファイバ
束5は入射部51に入射したレーザ光を外部に洩らすこ
となく照射部52に伝達することができる。また、光フ
ァイバ束5の照射部52の断面形状を変えることにより
試料7表面に集光照射されるレーザ光の断面形状を任意
に変えることができ、光ファイバ束5の入射部51の各
光ファイバ50の配列と照射部52の各光フフイバ5o
の配列を種々異ならせることにより試料7表面に集光照
射されるレーザ光の強度分布を任意に変えることができ
る。
ファイバ50からなる光ファイバ束5が設けられている
。光フ?イバ束5の照射部52の断面形状は、たとえば
半リング状にされており、光ファイバ束5の入射部51
の各光ファイバ50の配列は照fFJ部52の各光ファ
イバ50の配列と異なるようにされている。光ファイバ
束5は入射部51に入射したレーザ光を外部に洩らすこ
となく照射部52に伝達することができる。また、光フ
ァイバ束5の照射部52の断面形状を変えることにより
試料7表面に集光照射されるレーザ光の断面形状を任意
に変えることができ、光ファイバ束5の入射部51の各
光ファイバ50の配列と照射部52の各光フフイバ5o
の配列を種々異ならせることにより試料7表面に集光照
射されるレーザ光の強度分布を任意に変えることができ
る。
次にこの光フアイバ単結晶化装置の動作について説明す
る。反射鏡4からのガウス型の強度分布を持った平行な
レーザ光は光ファイバ束5の入射部51に入射され、レ
ーザ光は各光ファイバ5゜により微小領域に分割されて
照射部52に伝達される。このとき、レーザ光の断面形
状および強度分布は光ファイバ束5により単結晶化に最
適な断面形状および強度分布に調整される。照射部52
からのレーザ光は集光レンズ6により試料7表面に集光
照射されて試料7に単結晶化に最適な温度分布が作られ
、ポリシリコン層71に照射部52の断面形状に対応し
た形状の溶融領域12が形成される。このとき、移動手
段により台9は矢印10方向に移動され、集光レンズ6
からのレーザ光はポリシリコン層71表面を照射しなが
ら走査する。このため、溶融領域12はその後縁でエピ
タキシャル成長を生じながら絶縁II!基板72上を移
動してポリシリコン11171が順次単結晶化される。
る。反射鏡4からのガウス型の強度分布を持った平行な
レーザ光は光ファイバ束5の入射部51に入射され、レ
ーザ光は各光ファイバ5゜により微小領域に分割されて
照射部52に伝達される。このとき、レーザ光の断面形
状および強度分布は光ファイバ束5により単結晶化に最
適な断面形状および強度分布に調整される。照射部52
からのレーザ光は集光レンズ6により試料7表面に集光
照射されて試料7に単結晶化に最適な温度分布が作られ
、ポリシリコン層71に照射部52の断面形状に対応し
た形状の溶融領域12が形成される。このとき、移動手
段により台9は矢印10方向に移動され、集光レンズ6
からのレーザ光はポリシリコン層71表面を照射しなが
ら走査する。このため、溶融領域12はその後縁でエピ
タキシャル成長を生じながら絶縁II!基板72上を移
動してポリシリコン11171が順次単結晶化される。
このように、光ファイバ束5により溶Q領1112の固
化の始まる位置や方向をIII Hしてポリシリコン−
71を絶縁imm板72で単結晶化することができる。
化の始まる位置や方向をIII Hしてポリシリコン−
71を絶縁imm板72で単結晶化することができる。
また、この発明においては、簡単な装置構成でレーザ光
の単結晶化に最適な断面形状および強度分布をエネルギ
の損失なく容易に作ることができる。
の単結晶化に最適な断面形状および強度分布をエネルギ
の損失なく容易に作ることができる。
なお、上記実施例では、シードなし5ol(Silic
on−Qn −1n5ulator)構造のポリシリコ
ン層を単結晶化する場合について示したが、この発明は
シード付きSol構造のポリシリコン層や絶BJI以外
の基板上に形成されたポリシリコン層についても適用で
き、これらの場合にも上記実施例と同様の効果を秦する
。
on−Qn −1n5ulator)構造のポリシリコ
ン層を単結晶化する場合について示したが、この発明は
シード付きSol構造のポリシリコン層や絶BJI以外
の基板上に形成されたポリシリコン層についても適用で
き、これらの場合にも上記実施例と同様の効果を秦する
。
また、上記実施例では、ポリシリコン層を単結晶化する
場合について示したが、この発明は他の多結晶半導体層
についても適用でき、この場合にも上記実施例と同様の
効果を奏する。
場合について示したが、この発明は他の多結晶半導体層
についても適用でき、この場合にも上記実施例と同様の
効果を奏する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、光源と、非単結晶層を
含む試料間に複数本の光ファイバからなる光ファイバ束
を設け、この光ファイバ束の照射部の断面形状を所望の
形状にするとともに、光ファイバ束の入射部の各光ファ
イバの配列をその照射部の各光ファイバの配列と異なる
ようにし、光ファイバ束からの光を試料に照射して非単
結晶層を溶融させ、移動手段により光ファイバ束からの
光で試料表面を走査するようにし、非単結晶層の溶融領
域をこの走査により試料中で移動させるようにしたので
、単結晶化に最適なレーザ光の断面形状および、強度分
布を、エネルギ損失なくかつ容易にかつ簡単な構成で得
ることができる。このため、試料上に単結晶化に最適な
温度分布が作られ、溶融tR域の固化の始まる位置や方
向を制御して非単結晶層を単結晶化することができる。
含む試料間に複数本の光ファイバからなる光ファイバ束
を設け、この光ファイバ束の照射部の断面形状を所望の
形状にするとともに、光ファイバ束の入射部の各光ファ
イバの配列をその照射部の各光ファイバの配列と異なる
ようにし、光ファイバ束からの光を試料に照射して非単
結晶層を溶融させ、移動手段により光ファイバ束からの
光で試料表面を走査するようにし、非単結晶層の溶融領
域をこの走査により試料中で移動させるようにしたので
、単結晶化に最適なレーザ光の断面形状および、強度分
布を、エネルギ損失なくかつ容易にかつ簡単な構成で得
ることができる。このため、試料上に単結晶化に最適な
温度分布が作られ、溶融tR域の固化の始まる位置や方
向を制御して非単結晶層を単結晶化することができる。
第1図はこの発明の実施例である光フアイバ単結晶化装
置を示す図である。 第2図は従来の単結晶化装置を示す図である。 図において、1はレーザ装置、3はビームエキスパンダ
、4は反射鏡、5は光ファイバ束、50は光ファイバ、
6は集光レンズ、7は試料、71はポリシリコン層、7
2は絶縁II!板、9は台、12は溶融領域である。 Iよ4り、各図中同一符号は同一または相当部分を示す
。 代 理 人 大 岩 増 雄(’l
−rり8■さ;gΦ話 手続補正書(自発] 昭和 62.、 1月1”2日 /A\、、。 特許庁長官殿 正7
゜1、事件の表示 特願昭60−174602号2
、発明の名称 光フアイバ単結晶化装置 :3 、 ?+li正をする者 2′、!・”。 1、 メR 5、補正の対象 明amの発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第4頁第12行ないし第11行の[ビー
ムエキスパンター31反射Mi4がこの順序で」を[ビ
ームエキスパンダ3と反射tlt4が」に訂正する。 (2) 明101第3頁第13行の「に対して偵斜して
」を[を任意の方向に変えられるように」に訂正する。 (3) 明細書第4頁第12行の「調整」を「整形」に
訂正する。 (4) 明細書第9頁第20行ないし第5頁第1行の[
エピタキシャル成長を生じながら」を[再結晶化が進み
なから」に訂正する。 (5) 明細書第6頁第9行の1入射部Jを「照射部J
に訂正する。 (6) 明細書第6頁第10行の「照射部」を[入射部
コに訂正する。 (7) 明細!第7頁第10行の「以下に点をjを「以
下の点をJに訂正する。 (8) 明細書第7頁第11行の「すなわち、反射鏡4
と」を「すなわち、マスク8の代わりに反射鏡4と」に
訂正する。 (9) 明細書第9頁第2行ないし第3行の「エピタキ
シャル成長を生じなからJを「再結晶化が進みながら」
に訂正する。 (10) 明細書第10頁第9行の「入射部」を「照射
部」に訂正する。 (11) 明細書第10頁第9行ないし第10行の「照
射部」を「入射部」に訂正する。 以上
置を示す図である。 第2図は従来の単結晶化装置を示す図である。 図において、1はレーザ装置、3はビームエキスパンダ
、4は反射鏡、5は光ファイバ束、50は光ファイバ、
6は集光レンズ、7は試料、71はポリシリコン層、7
2は絶縁II!板、9は台、12は溶融領域である。 Iよ4り、各図中同一符号は同一または相当部分を示す
。 代 理 人 大 岩 増 雄(’l
−rり8■さ;gΦ話 手続補正書(自発] 昭和 62.、 1月1”2日 /A\、、。 特許庁長官殿 正7
゜1、事件の表示 特願昭60−174602号2
、発明の名称 光フアイバ単結晶化装置 :3 、 ?+li正をする者 2′、!・”。 1、 メR 5、補正の対象 明amの発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第4頁第12行ないし第11行の[ビー
ムエキスパンター31反射Mi4がこの順序で」を[ビ
ームエキスパンダ3と反射tlt4が」に訂正する。 (2) 明101第3頁第13行の「に対して偵斜して
」を[を任意の方向に変えられるように」に訂正する。 (3) 明細書第4頁第12行の「調整」を「整形」に
訂正する。 (4) 明細書第9頁第20行ないし第5頁第1行の[
エピタキシャル成長を生じながら」を[再結晶化が進み
なから」に訂正する。 (5) 明細書第6頁第9行の1入射部Jを「照射部J
に訂正する。 (6) 明細書第6頁第10行の「照射部」を[入射部
コに訂正する。 (7) 明細!第7頁第10行の「以下に点をjを「以
下の点をJに訂正する。 (8) 明細書第7頁第11行の「すなわち、反射鏡4
と」を「すなわち、マスク8の代わりに反射鏡4と」に
訂正する。 (9) 明細書第9頁第2行ないし第3行の「エピタキ
シャル成長を生じなからJを「再結晶化が進みながら」
に訂正する。 (10) 明細書第10頁第9行の「入射部」を「照射
部」に訂正する。 (11) 明細書第10頁第9行ないし第10行の「照
射部」を「入射部」に訂正する。 以上
Claims (2)
- (1)試料を光で照射しながら走査して該試料に含まれ
る非単結晶層を単結晶化する装置であって、 光源と、 前記試料を置く台と、 前記光源と前記台に置かれた前記試料間に設けられ、前
記光源からの光が入射され該光を前記試料に照射して該
試料の非単結晶層を溶融させる複数本の光ファイバから
なる光ファイバ束とを備え、前記光ファイバ束の照射部
の断面形状は所望の形状とされており、 前記光ファイバ束の入射部の各光ファイバの配列は該光
ファイバ束の照射部の各光ファイバの配列と異なり、 前記光ファイバ束からの光で前記試料表面を走査するよ
う、前記光ファイバ束からの光を前記試料に対して相対
的に移動させる移動手段とを備えた光ファイバ単結晶化
装置。 - (2)前記試料はシード付きまたはシードなしSOI構
造のポリシリコン層である特許請求の範囲第1項記載の
光ファイバ単結晶化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17460285A JPS6233416A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光フアイバ単結晶化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17460285A JPS6233416A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光フアイバ単結晶化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233416A true JPS6233416A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15981442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17460285A Pending JPS6233416A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光フアイバ単結晶化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109708846A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-05-03 | 西北核技术研究所 | 空间用光纤激光器功率特性及纤芯温度受辐射影响的分析方法 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17460285A patent/JPS6233416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109708846A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-05-03 | 西北核技术研究所 | 空间用光纤激光器功率特性及纤芯温度受辐射影响的分析方法 |
| CN109708846B (zh) * | 2019-02-01 | 2020-08-14 | 西北核技术研究所 | 空间用光纤激光器功率特性及纤芯温度受辐射影响的分析方法 |
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