JPS6233430Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233430Y2 JPS6233430Y2 JP1981058184U JP5818481U JPS6233430Y2 JP S6233430 Y2 JPS6233430 Y2 JP S6233430Y2 JP 1981058184 U JP1981058184 U JP 1981058184U JP 5818481 U JP5818481 U JP 5818481U JP S6233430 Y2 JPS6233430 Y2 JP S6233430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- program
- display mode
- output
- identification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、文字放送番組の表示モード識別表示
回路に関する。
回路に関する。
テレビ文字多重方式として現在NHKのC56仕様
が提案されている。この仕様は、送信可能な約
100番組のうち送信中の番組索引を伝送すること
を特徴とする。また、この仕様に係る表示モード
としては、(1)所定色の背影に静止文字を全画面に
亘つて表示する全面固定表示モード、(2)テレビ放
送画面を背景に放送とは内容の独立した静止文字
を重ね合せ表示するスーパー固定表示モード、(3)
テレビ放送画面を背景に放送と内容の関連する静
止文字を表示する字幕表示モード、(4)放送画面を
背景に右から左に移動する文字を画面の最下行に
表示する1行を除く文字を下方から上方に移動す
る全面縦スクロール表示モード、とがある。
が提案されている。この仕様は、送信可能な約
100番組のうち送信中の番組索引を伝送すること
を特徴とする。また、この仕様に係る表示モード
としては、(1)所定色の背影に静止文字を全画面に
亘つて表示する全面固定表示モード、(2)テレビ放
送画面を背景に放送とは内容の独立した静止文字
を重ね合せ表示するスーパー固定表示モード、(3)
テレビ放送画面を背景に放送と内容の関連する静
止文字を表示する字幕表示モード、(4)放送画面を
背景に右から左に移動する文字を画面の最下行に
表示する1行を除く文字を下方から上方に移動す
る全面縦スクロール表示モード、とがある。
したがつて、例えば視聴者がドラマ等のテレビ
番組を楽しみながら同時にニユースや天気予報等
の文字情報を知りたい場合には、スーパー固定表
示モードや1行横スクロール表示モードで送出さ
れている上記ニユース等の文字番組を選択する必
要がある。しかし、従来の文字放送受信機に於け
る番組索引表示は、放送中の文字番組の番組番号
を単に羅列してテレビ画面上に表示しているだけ
であるから、この表示からニユースや天気予報が
現在放送中であることが判つても、それらが一体
どの表示モードで送出されているかは直接知るこ
とができず、従つて、印刷物等による別個の番組
表等を参照しなければならないため、視聴者にと
つて不便なものであつた。
番組を楽しみながら同時にニユースや天気予報等
の文字情報を知りたい場合には、スーパー固定表
示モードや1行横スクロール表示モードで送出さ
れている上記ニユース等の文字番組を選択する必
要がある。しかし、従来の文字放送受信機に於け
る番組索引表示は、放送中の文字番組の番組番号
を単に羅列してテレビ画面上に表示しているだけ
であるから、この表示からニユースや天気予報が
現在放送中であることが判つても、それらが一体
どの表示モードで送出されているかは直接知るこ
とができず、従つて、印刷物等による別個の番組
表等を参照しなければならないため、視聴者にと
つて不便なものであつた。
そこで、本考案は番組索引の表示に際し表示モ
ードを併せて表示する新規且つ有効な表示モード
識別回路を提案せんとするものである。
ードを併せて表示する新規且つ有効な表示モード
識別回路を提案せんとするものである。
以下、本考案を説明する前に本仕様に於て番組
索引表示中即ち現在放送中の全ての文字番組の各
番組番号をテレビ画面上に配列して表示している
状態に於いて前述の各表示モードを識別するため
に必要なデータパケツトの配列に付いて説明す
る。まず放送中の番組番号情報を内挿する番組索
引パケツト(PIP)は、6バイトのヘツダ部に、
2バイトのクロツクラインと、1バイトのフレミ
ングコードと、1バイトのサービス識別コード及
び割込コードと、2バイトのデータ識別コードと
を配し、31バイトの情報データ部に、1バイトの
番組索引パケツト番号コードと2バイトづつの送
出番組コードをそれぞれ配しており、また1行横
スクロール番組以外の番組に先行して送信される
ページ制御パケツト(PCP)は、番組索引パケツ
トと同様のヘツダ部を配し、情報データ部は2バ
イトの番組番号コードと、2バイトのページ番号
コードと、1バイトの消去コード及び更新コード
と、1バイトの表示制御コードと、1バイトのラ
スター背景色コードと、1バイトのページヘツダ
ー背景色コードと、23バイトの予備バイトとをそ
れぞれ配しており、更に1行横スクロール番組の
情報を有する横スクロールデータパケツト
(HDP)は、番組索引パケツト(PIP)と同様の
ヘツダ部を配し、情報データ部には、2バイトの
番組番号コードと、1バイトの停止コード及び更
新コードと、1バイトの予備バイトと、12列分の
1行横スクロールパターンデータとをそれぞれ配
して成る。
索引表示中即ち現在放送中の全ての文字番組の各
番組番号をテレビ画面上に配列して表示している
状態に於いて前述の各表示モードを識別するため
に必要なデータパケツトの配列に付いて説明す
る。まず放送中の番組番号情報を内挿する番組索
引パケツト(PIP)は、6バイトのヘツダ部に、
2バイトのクロツクラインと、1バイトのフレミ
ングコードと、1バイトのサービス識別コード及
び割込コードと、2バイトのデータ識別コードと
を配し、31バイトの情報データ部に、1バイトの
番組索引パケツト番号コードと2バイトづつの送
出番組コードをそれぞれ配しており、また1行横
スクロール番組以外の番組に先行して送信される
ページ制御パケツト(PCP)は、番組索引パケツ
トと同様のヘツダ部を配し、情報データ部は2バ
イトの番組番号コードと、2バイトのページ番号
コードと、1バイトの消去コード及び更新コード
と、1バイトの表示制御コードと、1バイトのラ
スター背景色コードと、1バイトのページヘツダ
ー背景色コードと、23バイトの予備バイトとをそ
れぞれ配しており、更に1行横スクロール番組の
情報を有する横スクロールデータパケツト
(HDP)は、番組索引パケツト(PIP)と同様の
ヘツダ部を配し、情報データ部には、2バイトの
番組番号コードと、1バイトの停止コード及び更
新コードと、1バイトの予備バイトと、12列分の
1行横スクロールパターンデータとをそれぞれ配
して成る。
番組の表示モードの識別はページ制御パケツト
と横スクロールデータパケツトの内容を検出する
ことにより識別可能であり、第2図は、表示モー
ドとデータパケツトの内容との関係を示すもので
ある。即ち割込コードに割込なしの表示があれば
全面固定表示モード若くはスーパー固定表示モー
ドであることが識別でき、またデーター識別制御
コードがHDPを指定していれば横1行スクロー
ル表示モードであり、PCPを指定していれば残る
表示モードの何れかであることを識別でき、更に
情報データー部の表示制御コードの第1ビツトが
“1”であれば全面縦スクロール表示モードであ
ることが識別でき、また更に第2ビツトが“0”
であれば全面固定表示モード若くは全面縦スクロ
ール表示モードであることが識別できる。
と横スクロールデータパケツトの内容を検出する
ことにより識別可能であり、第2図は、表示モー
ドとデータパケツトの内容との関係を示すもので
ある。即ち割込コードに割込なしの表示があれば
全面固定表示モード若くはスーパー固定表示モー
ドであることが識別でき、またデーター識別制御
コードがHDPを指定していれば横1行スクロー
ル表示モードであり、PCPを指定していれば残る
表示モードの何れかであることを識別でき、更に
情報データー部の表示制御コードの第1ビツトが
“1”であれば全面縦スクロール表示モードであ
ることが識別でき、また更に第2ビツトが“0”
であれば全面固定表示モード若くは全面縦スクロ
ール表示モードであることが識別できる。
本実施例は、前述した各コードを検出して表示
モードを識別し、表示した番組索引中の送出番組
番号を表示モード別に着色表示するものであり、
第3図に図示した回路ブロツク図に従いその動作
を説明する。まず、本実施例も従来例同様、5〜
6秒周期で伝送される番組索引パケツト(PIP)
をデータ識別制御コードより識別し、送出番組番
号を番号メモリに記憶し乍ら表示指令に従つて送
出番組番号をテレビ画面上に番組索引として表示
しており、データパケツト中のクロツクライン及
びフレミングコードに同期するラツチパルス発生
回路1の出力に同期してデータパケツト中のデー
タ識別制御コードをデータ識別制御コードラツチ
回路2にてラツチし、このラツチ出力をPIP識別
回路3に入力して番組索引パケツトの入力を識別
し、この識別出力に基いて送出番組番号ラツチ回
路4を作動せしめて送出番組番号をラツチし乍ら
番号メモリ5に記憶し、表示指令出力(図示省
略)に従いテレビジヨン信号に同期し乍ら送出番
組番号コードを送出している。尚、出力されたコ
ードは図示省略したキヤラクタジエネレータを介
してパターン信号に変換されて、テレビジヨン受
像機に入力される。
モードを識別し、表示した番組索引中の送出番組
番号を表示モード別に着色表示するものであり、
第3図に図示した回路ブロツク図に従いその動作
を説明する。まず、本実施例も従来例同様、5〜
6秒周期で伝送される番組索引パケツト(PIP)
をデータ識別制御コードより識別し、送出番組番
号を番号メモリに記憶し乍ら表示指令に従つて送
出番組番号をテレビ画面上に番組索引として表示
しており、データパケツト中のクロツクライン及
びフレミングコードに同期するラツチパルス発生
回路1の出力に同期してデータパケツト中のデー
タ識別制御コードをデータ識別制御コードラツチ
回路2にてラツチし、このラツチ出力をPIP識別
回路3に入力して番組索引パケツトの入力を識別
し、この識別出力に基いて送出番組番号ラツチ回
路4を作動せしめて送出番組番号をラツチし乍ら
番号メモリ5に記憶し、表示指令出力(図示省
略)に従いテレビジヨン信号に同期し乍ら送出番
組番号コードを送出している。尚、出力されたコ
ードは図示省略したキヤラクタジエネレータを介
してパターン信号に変換されて、テレビジヨン受
像機に入力される。
本実施例はこの様にして映出される送出番組番
号に表示モード別の着色を施すものである。その
ため本実施例は、前記ラツチパルス発生回路1に
同期する割込コードラツチ回路6と、番組番号ラ
ツチ回路7と、表示制御コードラツチ回路8とを
配してデータ識別制御コードの他に割込コード
と、番組番号コードと、表示制御コードをラツチ
しており、各コードを割込識別回路9と、PCP識
別回路10と、HDP識別回路11と、第1ビツ
ト識別回路12と、第2ビツト識別回路13に入
力して、表示モード識別のためのコードの識別を
している。本実施例は更にこの識別出力を選択し
て5種類の表示モードの識別を為しており、全面
固定表示検出回路14は割込なしの出力(a)とPCP
識別出力bと固定表示の出力(d)とスーパーなしの
出力(e)の各識別出力を入力しており、スーパー固
定検出回路15は割込なしの出力(a)とPCP識別出
力bと固定表示の出力(d)とスーパーありの出力e
の各識別出力を入力しており、字幕検出回路16
は割込ありの出力aとPCP指定出力bと固定表示
の出力(d)とスーパーありの出力eの各識別出力を
入力しており、1行横スクロール検出回路17は
HDP識別出力を入力しており、全面縦スクロー
ル検出回路18は割込ありの出力aとPCP識別出
力bとスクロールの出力dとスーパーなしの出力
(e)の各識別出力を入力している。よつて表示モー
ドの検出出力は、色コード発生回路19に入力さ
れて色コードに変換され、1データ3ビツトの色
メモリ20に入力され送出番組番号コードと共に
読出される。そのため前記色メモリ20は、番組
番号コードのアドレスに対応するアドレスに色コ
ードを記憶せしめるため、ラツチした番組番号
を、PCP識別出力とHDP識別出力にて開放され
るゲート回路21を介し番組メモリ22に記憶
し、比較回路23に於て読出される送出番組番号
コードとの比較を為し、番組メモリのコードと送
出番号コードが一致したとき番号メモリ5とアド
レス指定を共通にする色メモリ20に色コードを
記憶しており、送出番組番号コードと色コードは
別メモリの同一アドレスに記憶されるため同時に
読出される。前記色コード発生回路19は、3ビ
ツトをRGBの三原色に対応せしめており、5種
類の表示モードのうち、全面固定表示モードが
赤、スーパー固定表示モードが緑、字幕表示モー
ドが黄、1行横スクロール表示モードがシアン、
全面縦スクロールモードがマゼンダとなる様に色
コードを規定している。また、色メモリより発生
する色コードは、キヤラクタジユネレータ出力と
共に図示省略した色変調回路に入力され、発生し
た変調色信号が前述したパターン信号(輝度信
号)と混合されてカラー映像信号としてテレビジ
ヨン受像機に入力される。
号に表示モード別の着色を施すものである。その
ため本実施例は、前記ラツチパルス発生回路1に
同期する割込コードラツチ回路6と、番組番号ラ
ツチ回路7と、表示制御コードラツチ回路8とを
配してデータ識別制御コードの他に割込コード
と、番組番号コードと、表示制御コードをラツチ
しており、各コードを割込識別回路9と、PCP識
別回路10と、HDP識別回路11と、第1ビツ
ト識別回路12と、第2ビツト識別回路13に入
力して、表示モード識別のためのコードの識別を
している。本実施例は更にこの識別出力を選択し
て5種類の表示モードの識別を為しており、全面
固定表示検出回路14は割込なしの出力(a)とPCP
識別出力bと固定表示の出力(d)とスーパーなしの
出力(e)の各識別出力を入力しており、スーパー固
定検出回路15は割込なしの出力(a)とPCP識別出
力bと固定表示の出力(d)とスーパーありの出力e
の各識別出力を入力しており、字幕検出回路16
は割込ありの出力aとPCP指定出力bと固定表示
の出力(d)とスーパーありの出力eの各識別出力を
入力しており、1行横スクロール検出回路17は
HDP識別出力を入力しており、全面縦スクロー
ル検出回路18は割込ありの出力aとPCP識別出
力bとスクロールの出力dとスーパーなしの出力
(e)の各識別出力を入力している。よつて表示モー
ドの検出出力は、色コード発生回路19に入力さ
れて色コードに変換され、1データ3ビツトの色
メモリ20に入力され送出番組番号コードと共に
読出される。そのため前記色メモリ20は、番組
番号コードのアドレスに対応するアドレスに色コ
ードを記憶せしめるため、ラツチした番組番号
を、PCP識別出力とHDP識別出力にて開放され
るゲート回路21を介し番組メモリ22に記憶
し、比較回路23に於て読出される送出番組番号
コードとの比較を為し、番組メモリのコードと送
出番号コードが一致したとき番号メモリ5とアド
レス指定を共通にする色メモリ20に色コードを
記憶しており、送出番組番号コードと色コードは
別メモリの同一アドレスに記憶されるため同時に
読出される。前記色コード発生回路19は、3ビ
ツトをRGBの三原色に対応せしめており、5種
類の表示モードのうち、全面固定表示モードが
赤、スーパー固定表示モードが緑、字幕表示モー
ドが黄、1行横スクロール表示モードがシアン、
全面縦スクロールモードがマゼンダとなる様に色
コードを規定している。また、色メモリより発生
する色コードは、キヤラクタジユネレータ出力と
共に図示省略した色変調回路に入力され、発生し
た変調色信号が前述したパターン信号(輝度信
号)と混合されてカラー映像信号としてテレビジ
ヨン受像機に入力される。
尚、本実施例は、索引番号に表示モード別の着
色を施すものであるが必要に応じ、併せて送出中
の番組番号を明滅表示せしめれば、現在どの番組
が送出されているか即座に確認できる。そのため
には、前記キヤラクタジエネレータの出力を前記
比較回路の一致出力に基いて断続せしめれば番号
の明滅が可能となる。
色を施すものであるが必要に応じ、併せて送出中
の番組番号を明滅表示せしめれば、現在どの番組
が送出されているか即座に確認できる。そのため
には、前記キヤラクタジエネレータの出力を前記
比較回路の一致出力に基いて断続せしめれば番号
の明滅が可能となる。
以上の如く本考案に依れば、番組索引表示の際
に、放送中の文字番組の番組番号と共に、その各
番組の表示モードを番組番号の色によつて同時に
表示できるので、ドラマ等のテレビ番組を楽しみ
ながらニユース等の文字情報も同時に見たい場合
は、その文字情報がテレビ映像と重ね合せ表示さ
れるスーパー固定モードや1行横スクロールモー
ドであるか否かを上記番組番号から直接知つてそ
の希望する文字情報(文字番組)を直ちに且つ容
易に選択できる。また、テレビ番組の洋画等を観
る場合に於いても、その洋画の字幕スーパーの文
字放送が現在行なわれているか否かも、同様に文
字番組の番組番号によつて直接知ることができる
ので、字幕スーパーを簡単に呼び出して表示でき
るのである。
に、放送中の文字番組の番組番号と共に、その各
番組の表示モードを番組番号の色によつて同時に
表示できるので、ドラマ等のテレビ番組を楽しみ
ながらニユース等の文字情報も同時に見たい場合
は、その文字情報がテレビ映像と重ね合せ表示さ
れるスーパー固定モードや1行横スクロールモー
ドであるか否かを上記番組番号から直接知つてそ
の希望する文字情報(文字番組)を直ちに且つ容
易に選択できる。また、テレビ番組の洋画等を観
る場合に於いても、その洋画の字幕スーパーの文
字放送が現在行なわれているか否かも、同様に文
字番組の番組番号によつて直接知ることができる
ので、字幕スーパーを簡単に呼び出して表示でき
るのである。
第1図は、本考案を採用する文字放送システム
のデータパケツトの説明図、第2図は、表示モー
ドとコードの関係を示す図、第3図は本考案の一
実施回路ブロツク図をそれぞれ顕わす。 主な図番の説明、9……割込識別回路、10…
…PCP識別回路、11……HDP識別回路、12
……第1ビツト識別回路、13……第2ビツト識
別回路、14…全面固定検出回路、15……スー
パー固定検出回路、16……字幕検出回路、17
……1行横スクロール検出回路、18……全面縦
スクロール検出回路、5……番号メモリ、20…
…色メモリ。
のデータパケツトの説明図、第2図は、表示モー
ドとコードの関係を示す図、第3図は本考案の一
実施回路ブロツク図をそれぞれ顕わす。 主な図番の説明、9……割込識別回路、10…
…PCP識別回路、11……HDP識別回路、12
……第1ビツト識別回路、13……第2ビツト識
別回路、14…全面固定検出回路、15……スー
パー固定検出回路、16……字幕検出回路、17
……1行横スクロール検出回路、18……全面縦
スクロール検出回路、5……番号メモリ、20…
…色メモリ。
Claims (1)
- 1データパケツト内に割込コード、データ識別
コード、及び表示制御コードが挿入されて伝送さ
れる形式のテレビ文字多重信号を受信し、この文
字多重信号中の番組索引パケツトを検出して該パ
ケツト内の送出番組番号コードを番号メモリに記
憶し、その番組番号コードをテレビジヨン同期信
号に同期して読出しキヤラクタジエネレータにて
パターン信号に変換することにより、送出されて
いる文字放送番組の番組索引をテレビ画面上に表
示するようにした文字放送受信機に於いて、受信
中の文字信号の割込コード、データ識別コードの
うちの特定のコード、及び表示制御コードをそれ
ぞれ識別する複数の識別回路と、その各識別出力
を得て文字信号の表示モードを検出する検出回路
と、その検出出力に応じて色コード信号を発生す
る色コード発生回路と、上記受信中の文字信号か
ら抽出した番組番号コードと前記番号メモリから
読出された送出番組番号コードとの一致検出を行
ない、その一致出力を得たタイミングで前記色コ
ード発生回路の出力を導出する回路と、その色コ
ード出力を前記送出番組番号コードに対応して読
出せるよう記憶する色メモリとを設けてなる文字
放送番組の表示モード識別表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981058184U JPS6233430Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981058184U JPS6233430Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57171363U JPS57171363U (ja) | 1982-10-28 |
| JPS6233430Y2 true JPS6233430Y2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=29854605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981058184U Expired JPS6233430Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233430Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157426A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Program display unit for information receiveing device |
| JPS55156485A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-05 | Sony Corp | Character broadcast receiver |
-
1981
- 1981-04-21 JP JP1981058184U patent/JPS6233430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57171363U (ja) | 1982-10-28 |
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