JPS6233483A - 超電導集積回路 - Google Patents
超電導集積回路Info
- Publication number
- JPS6233483A JPS6233483A JP60172518A JP17251885A JPS6233483A JP S6233483 A JPS6233483 A JP S6233483A JP 60172518 A JP60172518 A JP 60172518A JP 17251885 A JP17251885 A JP 17251885A JP S6233483 A JPS6233483 A JP S6233483A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base electrode
- electrode
- insulating film
- plasma etching
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N60/00—Superconducting devices
- H10N60/01—Manufacture or treatment
- H10N60/0912—Manufacture or treatment of Josephson-effect devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は超電導集積回路に係り、特に′pl細パターン
による高集積LSIに好適なインピーダンス配線構造を
有する超電導集積回路に関する。
による高集積LSIに好適なインピーダンス配線構造を
有する超電導集積回路に関する。
従来の超電導4JAvL回路は主にリフトオフ法で形成
されている。このため、第1図に示すように基板1の上
に、グランドプレーン2,12、グランドプレーン絶縁
膜3、ベース電極4、接合用層間絶縁膜5,15、カウ
ンター電極7、層間絶縁膜8、コントロール電極9,1
9を積み重ねる際に段差部での絶縁膜の段切れ防止を目
的として上層の膜はど厚くする構造としている。このた
め、伝送線路の下の絶縁膜は、電極同士が短絡しない程
度の厚さにする必要があった。一方、動作速度の向上を
目指して回路は微細化して行く傾向にある。
されている。このため、第1図に示すように基板1の上
に、グランドプレーン2,12、グランドプレーン絶縁
膜3、ベース電極4、接合用層間絶縁膜5,15、カウ
ンター電極7、層間絶縁膜8、コントロール電極9,1
9を積み重ねる際に段差部での絶縁膜の段切れ防止を目
的として上層の膜はど厚くする構造としている。このた
め、伝送線路の下の絶縁膜は、電極同士が短絡しない程
度の厚さにする必要があった。一方、動作速度の向上を
目指して回路は微細化して行く傾向にある。
現状のままで、超電導集積回路の配線を微細化して行く
とインダクタンスや特性インピーダンスが増加し、動作
速度の減少や特性インピーダンスの不整合などが起る。
とインダクタンスや特性インピーダンスが増加し、動作
速度の減少や特性インピーダンスの不整合などが起る。
このインダクタンス及び特性インピーダンスを減少させ
る方法としでは、特開昭58−145173号公報に記
載のように層間絶a膜の板厚を薄くシ、それにともなっ
て生ずるエツジ部での電極の露出部分を第2図に示すよ
うにプラズマ酸化により絶縁物61,71,81゜91
.101で覆う方法があった。しかしこの方法では、一
部の電極しか適用できず、また、プラズマ酸化による絶
縁膜の膜厚はあまり厚くできないため絶縁破壊現象を起
しやすいという問題があった。また、伝送線路として見
ると、局所的に大きな浮遊容量が存在し、信号の分散が
太き(なるという問題を有するが、これに対しては考慮
されていなかった。
る方法としでは、特開昭58−145173号公報に記
載のように層間絶a膜の板厚を薄くシ、それにともなっ
て生ずるエツジ部での電極の露出部分を第2図に示すよ
うにプラズマ酸化により絶縁物61,71,81゜91
.101で覆う方法があった。しかしこの方法では、一
部の電極しか適用できず、また、プラズマ酸化による絶
縁膜の膜厚はあまり厚くできないため絶縁破壊現象を起
しやすいという問題があった。また、伝送線路として見
ると、局所的に大きな浮遊容量が存在し、信号の分散が
太き(なるという問題を有するが、これに対しては考慮
されていなかった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
その目的とするところは、論理回路や記憶回路の高速化
を可能とする低インピーダンス及び低インダクタンスの
微細パターン構造を有する超電導集積回路を提供するこ
とにある。
その目的とするところは、論理回路や記憶回路の高速化
を可能とする低インピーダンス及び低インダクタンスの
微細パターン構造を有する超電導集積回路を提供するこ
とにある。
従来のプロセスのままでは絶縁膜を薄くすると第3図に
示すように絶縁[3,13が電極2の縁端部の段差で断
切れを起こしてしまい、電極露出部61ができる。この
上に別の電極を付けると電極同士が短絡してしまう。そ
こで本発明では、超電導電極としてNb系の材料を用い
、これをプラズマエツチング等の物理的エツチングによ
り加工し、前記目的を達成しようとするものである。電
極としてNb系の材料を用い、電極パターンの微細加工
にプラズマエツチングなどの物理的エツチングを用いる
と、電極の縁端部にテーパが付く。
示すように絶縁[3,13が電極2の縁端部の段差で断
切れを起こしてしまい、電極露出部61ができる。この
上に別の電極を付けると電極同士が短絡してしまう。そ
こで本発明では、超電導電極としてNb系の材料を用い
、これをプラズマエツチング等の物理的エツチングによ
り加工し、前記目的を達成しようとするものである。電
極としてNb系の材料を用い、電極パターンの微細加工
にプラズマエツチングなどの物理的エツチングを用いる
と、電極の縁端部にテーパが付く。
即ち、第4図に示すようにこのテーパがあるため、電極
の上に薄い絶縁膜を形成しても、カバーレッジが良く、
断切れなどを起さない。従って、居間絶縁膜を薄くする
ことができるのでインダクタンス及び特性インピーダン
スを低減することが可能となる。
の上に薄い絶縁膜を形成しても、カバーレッジが良く、
断切れなどを起さない。従って、居間絶縁膜を薄くする
ことができるのでインダクタンス及び特性インピーダン
スを低減することが可能となる。
物理的なエツチングとしてはCF4を用いたプラズマエ
ツチングやArを用いたスパッタエツチング等を用いる
。
ツチングやArを用いたスパッタエツチング等を用いる
。
以下、本発明の一実施例を第5図により説明する。基板
1の上に超電導グランドプレーン112を形成する。グ
ランドプレーン102,112には開口部もあり、この
間゛口部はプラズマエツチング等の等方性エツチングに
より形成されるため、縁端部(エツジ)にテーパが付い
ている。本実施例ではCF4と02の混合ガスを用いた
プラズマエツチング(ガス圧カニ 200mTorr、
RF出カニ100Wの条件で行った。)によってエッチ
にテーパが付くようにした。このため、グランドプレー
ン102,112の上の層間絶縁膜103は薄くでき、
その上にベース電極104を形成してもベース電極10
4で購成する伝送線路の特性インピーダンスを下げる事
ができ、配線の微細化に適する。また、ベース電極10
4を形成する際もベース電1104のインダクタンスが
小さくなり、回路の寄生インダクタンスの減少による動
作速度の改善が期待できる。さらに、同様のインダクタ
ンス低減効果はNb系カウンター電極107やコントロ
ール電極109にも期待できる。
1の上に超電導グランドプレーン112を形成する。グ
ランドプレーン102,112には開口部もあり、この
間゛口部はプラズマエツチング等の等方性エツチングに
より形成されるため、縁端部(エツジ)にテーパが付い
ている。本実施例ではCF4と02の混合ガスを用いた
プラズマエツチング(ガス圧カニ 200mTorr、
RF出カニ100Wの条件で行った。)によってエッチ
にテーパが付くようにした。このため、グランドプレー
ン102,112の上の層間絶縁膜103は薄くでき、
その上にベース電極104を形成してもベース電極10
4で購成する伝送線路の特性インピーダンスを下げる事
ができ、配線の微細化に適する。また、ベース電極10
4を形成する際もベース電1104のインダクタンスが
小さくなり、回路の寄生インダクタンスの減少による動
作速度の改善が期待できる。さらに、同様のインダクタ
ンス低減効果はNb系カウンター電極107やコントロ
ール電極109にも期待できる。
第6図の実施例では、グランドプレーン112の上にベ
ース電極104、接合障壁WJ6.カウンター電極10
7を形成した後、エツジにテーパが付くようなプラズマ
エツチング等の微細加工法によりベース電極まで一度に
加工する。その後、層間絶縁膜105,115,125
を形成し、コントロール電極109,119により回路
を碍成している。この実施例においても、電極のエツジ
にテーパが付いているため、居間絶縁膜105゜115
.125の膜厚を薄くすることができ、インダクタンス
や特性インピーダンスを小さくできる。これにより回路
動作の高速化を実現できる。
ース電極104、接合障壁WJ6.カウンター電極10
7を形成した後、エツジにテーパが付くようなプラズマ
エツチング等の微細加工法によりベース電極まで一度に
加工する。その後、層間絶縁膜105,115,125
を形成し、コントロール電極109,119により回路
を碍成している。この実施例においても、電極のエツジ
にテーパが付いているため、居間絶縁膜105゜115
.125の膜厚を薄くすることができ、インダクタンス
や特性インピーダンスを小さくできる。これにより回路
動作の高速化を実現できる。
また、配線の段差蹴えの部分に局所的に大きな容量が存
在しないため、信号の分散が小さく、超高速の信号も伝
送することができる。以上の2つの実施例とも超電導電
極はNb若しくはNb系の材料、または物理的エツチン
グが可能なハードな材料で形成することにより実現でき
る。
在しないため、信号の分散が小さく、超高速の信号も伝
送することができる。以上の2つの実施例とも超電導電
極はNb若しくはNb系の材料、または物理的エツチン
グが可能なハードな材料で形成することにより実現でき
る。
本発明によれば、同じ特性インピーダンスを実現するの
に、より微細な配線を使用できるため。
に、より微細な配線を使用できるため。
超電導回路をより高密度に集積化でき、寄生インダクタ
ンスの低減による高速化および素子間隔の短縮による高
速化の効果がある。また、負荷インダクタンスの低減に
よる回路の高マージン化にも効果があり、さらに、伝送
線路のも匙磁界が低減することによる低ノイズ化にも効
果がある。以上のように、本発明は超電導集積回路の高
集積化に絶大な効果がある。
ンスの低減による高速化および素子間隔の短縮による高
速化の効果がある。また、負荷インダクタンスの低減に
よる回路の高マージン化にも効果があり、さらに、伝送
線路のも匙磁界が低減することによる低ノイズ化にも効
果がある。以上のように、本発明は超電導集積回路の高
集積化に絶大な効果がある。
第1図は従来の超電導集積回路の構造の一例を示す断面
図、第2図は従来の超電導集積回路の層間絶縁膜を深く
した超電導集積回路の構造を示す断面図、第3図、第4
図は超i!! 4集積回路の電極の断差部を拡大した断
面図、第5図、第6図は本発明の一実施例である超電導
集積回路の断面図である。 l・・・基板、2,12,102.112・・・グラン
ドプレーン、3,13,23,33,103・・・グラ
ンドプレーン絶縁膜、4,104・・・ベース電極。 5.15,105・・・接合用層間絶縁膜、6・・・接
合障壁層、7.]07・・・カウンター電極、8.18
,28,38,48,58,108・・・層間絶縁膜、
9,19,109,119・・・コントロール電極、6
1,71,81,91,101・・電極露出部を覆う絶
縁膜。
図、第2図は従来の超電導集積回路の層間絶縁膜を深く
した超電導集積回路の構造を示す断面図、第3図、第4
図は超i!! 4集積回路の電極の断差部を拡大した断
面図、第5図、第6図は本発明の一実施例である超電導
集積回路の断面図である。 l・・・基板、2,12,102.112・・・グラン
ドプレーン、3,13,23,33,103・・・グラ
ンドプレーン絶縁膜、4,104・・・ベース電極。 5.15,105・・・接合用層間絶縁膜、6・・・接
合障壁層、7.]07・・・カウンター電極、8.18
,28,38,48,58,108・・・層間絶縁膜、
9,19,109,119・・・コントロール電極、6
1,71,81,91,101・・電極露出部を覆う絶
縁膜。
Claims (1)
- 1、Nb系の材料からなる複数の超電導電極の縁端部を
物理的エッチングによりテーパ状に形成するとともに、
超電導電極間に形成する層間絶縁膜の膜厚を前記超電導
電極の膜厚よりも薄くしたことを特徴とする超電導集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172518A JPS6233483A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 超電導集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172518A JPS6233483A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 超電導集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233483A true JPS6233483A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15943437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172518A Pending JPS6233483A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 超電導集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233483A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152775A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | Agency Of Ind Science & Technol | ジョセフソン接合素子のパターン形成方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797649A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-17 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS59148347A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 半導体装置の配線金属の形成方法 |
| JPS59181075A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Agency Of Ind Science & Technol | ジヨセフソン集積回路装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60172518A patent/JPS6233483A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797649A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-17 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS59148347A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 半導体装置の配線金属の形成方法 |
| JPS59181075A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Agency Of Ind Science & Technol | ジヨセフソン集積回路装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152775A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | Agency Of Ind Science & Technol | ジョセフソン接合素子のパターン形成方法 |
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