JPS6233491Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233491Y2 JPS6233491Y2 JP1981180719U JP18071981U JPS6233491Y2 JP S6233491 Y2 JPS6233491 Y2 JP S6233491Y2 JP 1981180719 U JP1981180719 U JP 1981180719U JP 18071981 U JP18071981 U JP 18071981U JP S6233491 Y2 JPS6233491 Y2 JP S6233491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- voltage
- battery
- charging
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/14—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle
- H02J7/1446—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle in response to parameters of a vehicle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/92—Energy efficient charging or discharging systems for batteries, ultracapacitors, supercapacitors or double-layer capacitors specially adapted for vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、軽負荷時に何割かの気筒を休止す
ることによつて燃費の改善を計る気筒数可変エン
ジンによつて駆動される充電発電機制御装置に関
する。
ることによつて燃費の改善を計る気筒数可変エン
ジンによつて駆動される充電発電機制御装置に関
する。
まず、この種の従来装置を第1図により説明す
る。第1図において、1は図示しない車輛などに
装備され、気筒数可変エンジンによつて駆動され
る交流発電機で、三相星形結線された電子コイル
101と界磁コイル102を有する。また、2は
発電機1の交流出力を整流する全波整流装置で2
01は、その第1整流出力端、202は第2整流
出力端、203は第3整流出力端である。
る。第1図において、1は図示しない車輛などに
装備され、気筒数可変エンジンによつて駆動され
る交流発電機で、三相星形結線された電子コイル
101と界磁コイル102を有する。また、2は
発電機1の交流出力を整流する全波整流装置で2
01は、その第1整流出力端、202は第2整流
出力端、203は第3整流出力端である。
3は界磁コイル102に流れる界磁電流を制御
することによつて発電機1の出力電圧を所定値に
制御する電圧調整装置で以下の部品にて構成され
ている。すなわち、界磁コイル102の両端には
サージ吸収用のダイオード301が接続されてお
り、このダイオード301のアノードはトランジ
スタ302,303の両コレクタに接続されてい
る。トランジスタ302,303はダーリントン
接続され、界磁コイル102の界磁電流を断続す
る出力トランジスタであり、トランジスタ302
のエミツタは第3整流出力端302に接続されて
いる。
することによつて発電機1の出力電圧を所定値に
制御する電圧調整装置で以下の部品にて構成され
ている。すなわち、界磁コイル102の両端には
サージ吸収用のダイオード301が接続されてお
り、このダイオード301のアノードはトランジ
スタ302,303の両コレクタに接続されてい
る。トランジスタ302,303はダーリントン
接続され、界磁コイル102の界磁電流を断続す
る出力トランジスタであり、トランジスタ302
のエミツタは第3整流出力端302に接続されて
いる。
上記第2整流出力端と第3整流出力端間には、
抵抗307と308が直列に接続されており、そ
の接続点はツエナーダイオード306を介してト
ランジスタ305のベースに接続されている。ツ
エナーダイオード306は発電機1の出力電圧を
検出して、この出力電圧が所定値に達したときに
導通するものである。
抵抗307と308が直列に接続されており、そ
の接続点はツエナーダイオード306を介してト
ランジスタ305のベースに接続されている。ツ
エナーダイオード306は発電機1の出力電圧を
検出して、この出力電圧が所定値に達したときに
導通するものである。
トランジスタ305のエミツタは第3整流出力
端に接続され、コレクタはトランジスタ303の
ベースに接続されている。このトランジスタ30
3のベースは抵抗304および309を介して第
2整流出力端に接続されている。この抵抗304
と309との接続点はダイオード310およびキ
ースイツチ5を介してバツテリ4の正極に接続さ
れている。バツテリ4の負極はアースされてい
る。ダイオード310は第3整流出力端に発生す
る整流リツプルが逆流するのを防止するためのダ
イオードである。
端に接続され、コレクタはトランジスタ303の
ベースに接続されている。このトランジスタ30
3のベースは抵抗304および309を介して第
2整流出力端に接続されている。この抵抗304
と309との接続点はダイオード310およびキ
ースイツチ5を介してバツテリ4の正極に接続さ
れている。バツテリ4の負極はアースされてい
る。ダイオード310は第3整流出力端に発生す
る整流リツプルが逆流するのを防止するためのダ
イオードである。
また、ダイオード310とキースイツチ5との
接続点は充電表示灯6、逆流阻止用のダイオード
7を直列に介して、第2整流出力端に接続されて
いる。
接続点は充電表示灯6、逆流阻止用のダイオード
7を直列に介して、第2整流出力端に接続されて
いる。
次に、以上のように構成された従来装置の動作
を説明する。まず、内燃機関の始動に際して、キ
ースイツチ5を閉成すると、バツテリ4から、キ
ースイツチ5、ダイオード310、抵抗304を
介してトランジスタ303,302にベース電流
が供給されて、トランジスタ303,302が導
通する。したがつてバツテリ4からキースイツチ
5、充電表示灯6、ダイオード7、界磁コイル1
02、トランジスタ302,303の回路が形成
され、界磁コイル102に界磁電流が流れ、界磁
起磁力が発生するとともに、充電表示灯6は点灯
して、バツテリ4の非充電状態を表示する。
を説明する。まず、内燃機関の始動に際して、キ
ースイツチ5を閉成すると、バツテリ4から、キ
ースイツチ5、ダイオード310、抵抗304を
介してトランジスタ303,302にベース電流
が供給されて、トランジスタ303,302が導
通する。したがつてバツテリ4からキースイツチ
5、充電表示灯6、ダイオード7、界磁コイル1
02、トランジスタ302,303の回路が形成
され、界磁コイル102に界磁電流が流れ、界磁
起磁力が発生するとともに、充電表示灯6は点灯
して、バツテリ4の非充電状態を表示する。
この状態で機関が始動し、発電機1が駆動され
ると、その回転速度に応じた交流出力が電機子コ
イル101に誘起する。この交流出力は全波整流
装置2によつて全波整流され、第1整流出力端2
01と第2整流出力端202に正電圧が出力さ
れ、第3整流出力端203に負電圧が出力され
る。第2整流出力端202の出力電圧が所定値を
越えると分圧抵抗となる抵抗307,308の接
続点の電位が上昇し、ツエナーダイオード30
6、トランジスタ305が導通し、トランジスタ
302,303は遮断して、界磁電流は減少し電
機子コイル101に誘起される交流出力電圧は低
下する。この動作を繰り返して、発電機1の出力
電圧をバツテリ4の充電に最適な所定値に制御す
るのである。
ると、その回転速度に応じた交流出力が電機子コ
イル101に誘起する。この交流出力は全波整流
装置2によつて全波整流され、第1整流出力端2
01と第2整流出力端202に正電圧が出力さ
れ、第3整流出力端203に負電圧が出力され
る。第2整流出力端202の出力電圧が所定値を
越えると分圧抵抗となる抵抗307,308の接
続点の電位が上昇し、ツエナーダイオード30
6、トランジスタ305が導通し、トランジスタ
302,303は遮断して、界磁電流は減少し電
機子コイル101に誘起される交流出力電圧は低
下する。この動作を繰り返して、発電機1の出力
電圧をバツテリ4の充電に最適な所定値に制御す
るのである。
このとき、第2整流出力端202の出力電圧も
上昇して、バツテリ4の端子電圧に、ほぼ等しく
なると、充電表示灯6に印加される電位差がなく
なり充電表示灯6は消灯してバツテリ4の充電状
態を表示する。
上昇して、バツテリ4の端子電圧に、ほぼ等しく
なると、充電表示灯6に印加される電位差がなく
なり充電表示灯6は消灯してバツテリ4の充電状
態を表示する。
しかしながら、上述した従来装置を、最近、燃
費改善を目的として開発されている小排気量で気
筒数変換の内燃機関にて気筒数減少状態で駆動す
ると、アイドル回転状態での発生トルクが全気筒
作動時に比べて小さいため、補機駆動トルクの影
響が大きく、従つてアイドル回転速度が低下し
て、回転が不安定となつたり、異常な振動を発生
したりする。
費改善を目的として開発されている小排気量で気
筒数変換の内燃機関にて気筒数減少状態で駆動す
ると、アイドル回転状態での発生トルクが全気筒
作動時に比べて小さいため、補機駆動トルクの影
響が大きく、従つてアイドル回転速度が低下し
て、回転が不安定となつたり、異常な振動を発生
したりする。
この考案は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、界磁コイルに直列にたとえば抵
抗を挿入して、界磁電流を制限し、駆動トルクを
減少することにより、小排気量可変気筒エンジン
の気筒数減少アイドル状態におけるアイドル回転
不安定アイドル回転低下による異常振動の防止を
燃費を低下しないで、電圧調整装置の調整電圧を
所定値に維持したままでできる充電発電機制御装
置を提供することを目的とする。
なされたもので、界磁コイルに直列にたとえば抵
抗を挿入して、界磁電流を制限し、駆動トルクを
減少することにより、小排気量可変気筒エンジン
の気筒数減少アイドル状態におけるアイドル回転
不安定アイドル回転低下による異常振動の防止を
燃費を低下しないで、電圧調整装置の調整電圧を
所定値に維持したままでできる充電発電機制御装
置を提供することを目的とする。
以下、この考案の充電発電機制御装置の実施例
について図面に基づき説明する。第2図はその一
実施例の構成を示す回路図であり、この第2図に
おいて、第1図と同一部分には同一符号を付して
その説明を省略し、第1図とは異なる部分につい
て重点的に述べることにする。
について図面に基づき説明する。第2図はその一
実施例の構成を示す回路図であり、この第2図に
おいて、第1図と同一部分には同一符号を付して
その説明を省略し、第1図とは異なる部分につい
て重点的に述べることにする。
この第2図を第1図と比較しても明らかなよう
に、第3図では、第1図の回路に界磁電流制限リ
レー8を付加した点が第1図と異なるものであ
り、以下のように構成されている。上記界磁コイ
ル102に流れる界磁電流を制限することによつ
て、上記発電機1の出力電流を制限するものであ
り、801は第2整流出力端202と界磁コイル
102の(+)側端子との間に直列に接続された
開閉素子を構成する常閉接点、802は内燃機関
の発生する気筒数減少アイドル状態信号を受け
て、上記常閉接点801を開路する駆動コイル、
803は常閉接点801に並列に接続され、この
常閉接点801が開路したとき第2整流出力端2
02と界磁コイル102の間に直列に挿入され
る、界磁電流制限抵抗である。
に、第3図では、第1図の回路に界磁電流制限リ
レー8を付加した点が第1図と異なるものであ
り、以下のように構成されている。上記界磁コイ
ル102に流れる界磁電流を制限することによつ
て、上記発電機1の出力電流を制限するものであ
り、801は第2整流出力端202と界磁コイル
102の(+)側端子との間に直列に接続された
開閉素子を構成する常閉接点、802は内燃機関
の発生する気筒数減少アイドル状態信号を受け
て、上記常閉接点801を開路する駆動コイル、
803は常閉接点801に並列に接続され、この
常閉接点801が開路したとき第2整流出力端2
02と界磁コイル102の間に直列に挿入され
る、界磁電流制限抵抗である。
第3図は、この考案の充電発電機制御装置の特
性を示す図で、第3図aは界磁電流を減少したと
きの発電機回転速度の変化に対する出力電流の変
化を示す特性曲線であり、第3図bは界磁電流を
減少したときの発電機回転速度の変化に対する駆
動トルクの変化を示す特性曲線である。
性を示す図で、第3図aは界磁電流を減少したと
きの発電機回転速度の変化に対する出力電流の変
化を示す特性曲線であり、第3図bは界磁電流を
減少したときの発電機回転速度の変化に対する駆
動トルクの変化を示す特性曲線である。
次に、以上のように構成されたこの考案の充電
発電機制御装置の動作を説明する。まず機関の始
動に際して、キースイツチ5を閉成すると、バツ
テリ4からキースイツチ5、ダイオード310、
抵抗304を介してトランジスタ302,303
にベース電流が供給され、トランジスタ302,
303は導通する。
発電機制御装置の動作を説明する。まず機関の始
動に際して、キースイツチ5を閉成すると、バツ
テリ4からキースイツチ5、ダイオード310、
抵抗304を介してトランジスタ302,303
にベース電流が供給され、トランジスタ302,
303は導通する。
したがつて、バツテリ4からキースイツチ5、
充電表示灯6、ダイオード7、界磁コイル10
2、トランジスタ302,303を介して界磁コ
イル102に界磁起磁力が発生するとともに充電
表示灯6は点灯して、バツテリ4の非充電状態を
表示する。このとき内燃機関は気筒数減少信号を
出さないので界磁電流制限リレー8の常閉接点8
01は閉じたままである。
充電表示灯6、ダイオード7、界磁コイル10
2、トランジスタ302,303を介して界磁コ
イル102に界磁起磁力が発生するとともに充電
表示灯6は点灯して、バツテリ4の非充電状態を
表示する。このとき内燃機関は気筒数減少信号を
出さないので界磁電流制限リレー8の常閉接点8
01は閉じたままである。
この状態で機関が始動し、発電機1が駆動され
ると、上記内燃機関の気筒が減少しない限り第1
図に示す従来装置と同様の動作をして、電圧調整
装置は発電機1の出力電圧を所定値に制御すると
ともに、第2整流出力端202の出力電圧がバツ
テリ4の端子電圧とほぼ等しくなると充電表示灯
6に印加される電位差がなくなり、充電表示灯6
は消灯して、バツテリ4の充電状態を表示する。
ると、上記内燃機関の気筒が減少しない限り第1
図に示す従来装置と同様の動作をして、電圧調整
装置は発電機1の出力電圧を所定値に制御すると
ともに、第2整流出力端202の出力電圧がバツ
テリ4の端子電圧とほぼ等しくなると充電表示灯
6に印加される電位差がなくなり、充電表示灯6
は消灯して、バツテリ4の充電状態を表示する。
次に、上記内燃機関が暖気運転が完了し、気筒
数が減少した状態となり、さらにアイドル状態が
重なると、気筒数減少アイドル状態信号が発生
し、界磁電流制限リレー8の駆動コイル802に
印加され、常閉接点801は開路する。この常閉
接点801が開路すると、第2整流出力端202
から界磁制限抵抗803を介して、界磁コイル1
02に直列に挿入されるので、この抵抗803を
適当な値に選ぶことによつて第3図aに示す出力
電流特性のようにアイドル回転速度Ni(rpm)に
おける出力電流を制限することができる。
数が減少した状態となり、さらにアイドル状態が
重なると、気筒数減少アイドル状態信号が発生
し、界磁電流制限リレー8の駆動コイル802に
印加され、常閉接点801は開路する。この常閉
接点801が開路すると、第2整流出力端202
から界磁制限抵抗803を介して、界磁コイル1
02に直列に挿入されるので、この抵抗803を
適当な値に選ぶことによつて第3図aに示す出力
電流特性のようにアイドル回転速度Ni(rpm)に
おける出力電流を制限することができる。
また、第3図bに示すように、交流発電機1の
駆動トルクも、ほぼ界磁電流の減少に比例して減
少するのでアイドル回転速度Ni(rpm)における
駆動トルクも軽減でき、気筒数減少アイドル状態
における補機駆動トルクの増大によるアイドル回
転速度の低下からくるアイドル不安定やアイドル
低下からくる異常振動を防止できる。
駆動トルクも、ほぼ界磁電流の減少に比例して減
少するのでアイドル回転速度Ni(rpm)における
駆動トルクも軽減でき、気筒数減少アイドル状態
における補機駆動トルクの増大によるアイドル回
転速度の低下からくるアイドル不安定やアイドル
低下からくる異常振動を防止できる。
さらに、電圧調整装置3の電圧検出用分圧回路
を構成する抵抗307,308は第2整流出力端
202に接続されているので、界磁電流制限リレ
ー8の動作とは関係なく発電機1の出力電圧を所
定値に制御し、充電表示灯6は消灯を維持してバ
ツテリ4の充電状態を表示する。
を構成する抵抗307,308は第2整流出力端
202に接続されているので、界磁電流制限リレ
ー8の動作とは関係なく発電機1の出力電圧を所
定値に制御し、充電表示灯6は消灯を維持してバ
ツテリ4の充電状態を表示する。
なお、第2図に示す実施例においては、界磁電
流制限リレー8を抵抗と接点式リレーで構成して
いるが、半導体スイツチと抵抗または半導体スイ
ツチによる断続制御をしても、同様の効果があ
る。
流制限リレー8を抵抗と接点式リレーで構成して
いるが、半導体スイツチと抵抗または半導体スイ
ツチによる断続制御をしても、同様の効果があ
る。
また、分圧用の抵抗307,308は第2整流
出力端202に接続されているが、第1整流出力
端201、バツテリ4の(+)側出力端、キース
イツチ5充電表示灯6との接続点に接続しても同
様の効果がある。
出力端202に接続されているが、第1整流出力
端201、バツテリ4の(+)側出力端、キース
イツチ5充電表示灯6との接続点に接続しても同
様の効果がある。
以上、述べたように上記実施例においては、第
2整流出力端202と界磁コイル102の間に界
磁電流制限抵抗803を直列に接続し、この抵抗
803と並列に常閉接点801を接続し、内燃機
関が気筒数減少アイドル状態のとき駆動コイル8
02が駆動され、常閉接点801は開路し、界磁
コイル102に界磁制限抵抗803を直列挿入す
ることにより界磁電流の減少、出力電流の減少、
ひいては駆動トルクを減少させ、小排気量可変気
筒エンジンの気筒数減少アイドル状態におけるア
イドル回転不安定、アイドル回転低下による異常
振動の防止を燃費を低下しないでさらに電圧調整
装置の調整電圧を所定値に維持したままで成し得
る効果がある。
2整流出力端202と界磁コイル102の間に界
磁電流制限抵抗803を直列に接続し、この抵抗
803と並列に常閉接点801を接続し、内燃機
関が気筒数減少アイドル状態のとき駆動コイル8
02が駆動され、常閉接点801は開路し、界磁
コイル102に界磁制限抵抗803を直列挿入す
ることにより界磁電流の減少、出力電流の減少、
ひいては駆動トルクを減少させ、小排気量可変気
筒エンジンの気筒数減少アイドル状態におけるア
イドル回転不安定、アイドル回転低下による異常
振動の防止を燃費を低下しないでさらに電圧調整
装置の調整電圧を所定値に維持したままで成し得
る効果がある。
第1図は従来の充電発電機制御装置を示す回路
図、第2図はこの考案の充電発電機制御装置の一
実施例を示す回路図、第3図aは同上充電発電機
制御装置の動作を説明するための回転速度対出力
電流の特性図、第3図bは同上充電発電機制御装
置の動作を説明するための回転速度対駆動トルク
の特性図である。 1……交流発電機、101……電機子コイル、
102……界磁コイル、2……全波整流装置、2
01……第1の整流出力端、202……第2の整
流出力端、203……第3の整流出力端、3……
電圧調整装置、301,310,7……ダイオー
ド、302,303,305……トランジスタ、
304,307,308,309……抵抗、30
6……ツエナーダイオード、4……バツテリ、5
……キースイツチ、6……充電表示灯、8……界
磁電流制限リレー、801……常閉接点、802
……駆動コイル、803……界磁電流制限抵抗。
なお、図中同一符号は同一、または相当部分を示
す。
図、第2図はこの考案の充電発電機制御装置の一
実施例を示す回路図、第3図aは同上充電発電機
制御装置の動作を説明するための回転速度対出力
電流の特性図、第3図bは同上充電発電機制御装
置の動作を説明するための回転速度対駆動トルク
の特性図である。 1……交流発電機、101……電機子コイル、
102……界磁コイル、2……全波整流装置、2
01……第1の整流出力端、202……第2の整
流出力端、203……第3の整流出力端、3……
電圧調整装置、301,310,7……ダイオー
ド、302,303,305……トランジスタ、
304,307,308,309……抵抗、30
6……ツエナーダイオード、4……バツテリ、5
……キースイツチ、6……充電表示灯、8……界
磁電流制限リレー、801……常閉接点、802
……駆動コイル、803……界磁電流制限抵抗。
なお、図中同一符号は同一、または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 気筒数可変形内燃機関により駆動され、界磁コ
イルを有する交流発電機、この交流発電機の交流
出力を整流する整流装置、この整流装置により充
電されるバツテリ、上記界磁コイルに流れる界磁
電流を制御することによつて上記交流発電機の出
力電圧を所定値に制御する電圧調整装置、上記内
燃機関の気筒数が減少した状態でさらにアイドル
状態が重なつたとき作動して開路して上記界磁電
流を減少するように制御する開閉手段を備えてな
る充電発電機制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981180719U JPS5887432U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 充電発電機制御装置 |
| US06/446,764 US4455525A (en) | 1981-12-04 | 1982-12-03 | Control unit for generator driven by engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981180719U JPS5887432U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 充電発電機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887432U JPS5887432U (ja) | 1983-06-14 |
| JPS6233491Y2 true JPS6233491Y2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=16088114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981180719U Granted JPS5887432U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 充電発電機制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4455525A (ja) |
| JP (1) | JPS5887432U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4561036A (en) * | 1983-05-26 | 1985-12-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Charging generator controlling device |
| US7905813B2 (en) * | 1999-09-28 | 2011-03-15 | Borealis Technical Limited | Electronically controlled engine generator set |
| US6825575B1 (en) | 1999-09-28 | 2004-11-30 | Borealis Technical Limited | Electronically controlled engine generator set |
| WO2013168808A1 (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-14 | 株式会社デンソー | 車両用制振制御装置、車両用制振制御システム、及び車両運動制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2840775A (en) * | 1954-01-07 | 1958-06-24 | Smiths America Corp | Generator control for vehicle transmission system |
| DE1538322C3 (de) * | 1966-02-15 | 1974-01-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Transistor-Spannungsregler |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP1981180719U patent/JPS5887432U/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-03 US US06/446,764 patent/US4455525A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4455525A (en) | 1984-06-19 |
| JPS5887432U (ja) | 1983-06-14 |
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