JPH10229698A - 車両用発電機の制御装置 - Google Patents
車両用発電機の制御装置Info
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- JPH10229698A JPH10229698A JP9032327A JP3232797A JPH10229698A JP H10229698 A JPH10229698 A JP H10229698A JP 9032327 A JP9032327 A JP 9032327A JP 3232797 A JP3232797 A JP 3232797A JP H10229698 A JPH10229698 A JP H10229698A
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/006—Means for protecting the generator by using control
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/14—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field
- H02P9/26—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P9/30—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P9/305—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling voltage
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/08—Control of generator circuit during starting or stopping of driving means, e.g. for initiating excitation
-
- H—ELECTRICITY
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2101/00—Special adaptation of control arrangements for generators
- H02P2101/45—Special adaptation of control arrangements for generators for motor vehicles, e.g. car alternators
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- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内燃機関の低温時の始動性を向上できると共
に、始動直後の内燃機関の回転安定性を高める。 【解決手段】 電圧調整器3は交流発電機1の界磁電流
を制御することにより、交流発電機1の出力電圧を所定
値に制御する。界磁電流制限器4は界磁電流の最大値を
所定値に制御する。サーミスタ411は上記制限される
界磁電流の最大値の所定値を低温時は低く、高温時は高
くなるように設定する。
に、始動直後の内燃機関の回転安定性を高める。 【解決手段】 電圧調整器3は交流発電機1の界磁電流
を制御することにより、交流発電機1の出力電圧を所定
値に制御する。界磁電流制限器4は界磁電流の最大値を
所定値に制御する。サーミスタ411は上記制限される
界磁電流の最大値の所定値を低温時は低く、高温時は高
くなるように設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車等の車両に
搭載された発電機を制御する制御装置に関するものであ
る。
搭載された発電機を制御する制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は特開昭62−104500号公報
に示す従来の車両用発電機の制御装置の回路図である。
図5において、1は電機子コイル101と界磁コイル1
02を有する交流発電機である。2は交流発電機1の出
力を全波整流するための整流用ダイオード203〜20
8を有する全波整流器であり、201は全波整流器2の
正側出力端、202は全波整流器2の負側出力端であ
る。3は交流発電機1の界磁コイル102に流れる界磁
電流を断続制御するパワートランジスタ301を有し、
交流発電機1の出力電圧を所定値に調整する電圧調整器
である。また、パワートランジスタ301のエミッタと
接地間には電流検出用の抵抗302が接続されている。
4は界磁コイル102に流れる界磁電流の最大値を所定
値に制限する界磁電流制限器である。この界磁電流制限
器4は、電圧調整器3の電流検出用抵抗302により界
磁電流を検出し、定電圧源Aからの電圧を分圧抵抗40
1,402により分圧して得られた設定値とを比較し、
電圧調整器3のパワートランジスタ301を制御するコ
ンパレータ403を有する。5は交流発電機1の整流出
力により充電される蓄電池である。
に示す従来の車両用発電機の制御装置の回路図である。
図5において、1は電機子コイル101と界磁コイル1
02を有する交流発電機である。2は交流発電機1の出
力を全波整流するための整流用ダイオード203〜20
8を有する全波整流器であり、201は全波整流器2の
正側出力端、202は全波整流器2の負側出力端であ
る。3は交流発電機1の界磁コイル102に流れる界磁
電流を断続制御するパワートランジスタ301を有し、
交流発電機1の出力電圧を所定値に調整する電圧調整器
である。また、パワートランジスタ301のエミッタと
接地間には電流検出用の抵抗302が接続されている。
4は界磁コイル102に流れる界磁電流の最大値を所定
値に制限する界磁電流制限器である。この界磁電流制限
器4は、電圧調整器3の電流検出用抵抗302により界
磁電流を検出し、定電圧源Aからの電圧を分圧抵抗40
1,402により分圧して得られた設定値とを比較し、
電圧調整器3のパワートランジスタ301を制御するコ
ンパレータ403を有する。5は交流発電機1の整流出
力により充電される蓄電池である。
【0003】図4は従来の制御装置における発電機の温
度に対する出力特性と、後述する実施の形態1,2,3
の制御装置における発電機の温度に対する出力特性とを
示す図である。図4の発電機温度と界磁電流との関係に
おいて、54は発電機自体の出力特性、55は従来の制
御装置の出力特性例を示す。また、発電機温度と発電機
出力電流との関係において、51は発電機自体の出力特
性、52は従来の制御装置の出力特性を示す。従来の制
御装置の場合、図4に示すように所定温度以下において
界磁電流が所定値を超えないように制御される(出力特
性52,55)。
度に対する出力特性と、後述する実施の形態1,2,3
の制御装置における発電機の温度に対する出力特性とを
示す図である。図4の発電機温度と界磁電流との関係に
おいて、54は発電機自体の出力特性、55は従来の制
御装置の出力特性例を示す。また、発電機温度と発電機
出力電流との関係において、51は発電機自体の出力特
性、52は従来の制御装置の出力特性を示す。従来の制
御装置の場合、図4に示すように所定温度以下において
界磁電流が所定値を超えないように制御される(出力特
性52,55)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したような従
来の車両用発電機の制御装置の場合、発電機の冷時の界
磁電流を熱時なみに制限することができるものの、冷時
における発電機の駆動トルクをもっと低くおさえたいと
いう要請に答えることができなかった。したがって特に
低温時において、発電機の駆動源である内燃機関に対し
駆動トルク負荷が影響し内燃機関の始動性悪化又は始動
直後の回転安定性が悪く、更に低温時の制限量を大きく
すると実用温度域に於ける発電機出力を減少させてしま
うという問題がある。
来の車両用発電機の制御装置の場合、発電機の冷時の界
磁電流を熱時なみに制限することができるものの、冷時
における発電機の駆動トルクをもっと低くおさえたいと
いう要請に答えることができなかった。したがって特に
低温時において、発電機の駆動源である内燃機関に対し
駆動トルク負荷が影響し内燃機関の始動性悪化又は始動
直後の回転安定性が悪く、更に低温時の制限量を大きく
すると実用温度域に於ける発電機出力を減少させてしま
うという問題がある。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、内燃機関の低温時の始動性を向
上できるとともに、始動直後の内燃機関の回転安定性に
優れた車両用発電機の制御装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、内燃機関の低温時の始動性を向
上できるとともに、始動直後の内燃機関の回転安定性に
優れた車両用発電機の制御装置を得ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、車両に搭
載された発電機の界磁電流の最大値を、発電機の温度上
昇とともに増加するようにかつ上記最大値は上記発電機
が所定の温度のときに所定値を超えないように制御す
る。
載された発電機の界磁電流の最大値を、発電機の温度上
昇とともに増加するようにかつ上記最大値は上記発電機
が所定の温度のときに所定値を超えないように制御す
る。
【0007】第2の発明は、車両に搭載された発電機の
界磁電流を制御することにより、上記発電機の出力を調
整する制御装置において、上記界磁電流を制御すること
により、上記発電機の出力を制御する電圧調整手段と、
上記界磁電流の最大値を所定値に制限する界磁電流制限
手段と、上記界磁電流制限手段によって制限される界磁
電流の最大値を、発電機の温度上昇とともに増加するよ
うにかつ上記最大値は上記発電機が所定の温度のときに
所定値を超えないように制御する界磁電流制限設定手段
とを備えた。
界磁電流を制御することにより、上記発電機の出力を調
整する制御装置において、上記界磁電流を制御すること
により、上記発電機の出力を制御する電圧調整手段と、
上記界磁電流の最大値を所定値に制限する界磁電流制限
手段と、上記界磁電流制限手段によって制限される界磁
電流の最大値を、発電機の温度上昇とともに増加するよ
うにかつ上記最大値は上記発電機が所定の温度のときに
所定値を超えないように制御する界磁電流制限設定手段
とを備えた。
【0008】第3の発明は、界磁電流制限設定手段は、
第1の抵抗器とこの第1の抵抗器の抵抗温度計数より大
きい正の抵抗温度計数を有する第2の抵抗器とを直列に
接続して所定の電圧を分圧し、この分圧された電圧によ
り上記界磁電流の最大値を設定する。
第1の抵抗器とこの第1の抵抗器の抵抗温度計数より大
きい正の抵抗温度計数を有する第2の抵抗器とを直列に
接続して所定の電圧を分圧し、この分圧された電圧によ
り上記界磁電流の最大値を設定する。
【0009】
実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1に係る車両
用交流発電機の制御装置の回路図である。図1におい
て、図5に示す構成要素に対応するものには同一の符号
を付し、その説明を省略する。図1の界磁電流制限器4
において、411は交流発電機1の界磁コイル102に
流れる界磁電流の最大値を低温時は低く、高温時は高く
なるように制限する界磁電流制限設定手段としてのサー
ミスタであり、定電圧源Aとコンパレータ403の非反
転入力端子間に接続されている。412はコンパレータ
403の非反転入力端子と接地間に接続されている抵抗
である。コンパレータ403の非反転入力端子にはサー
ミスタ411と抵抗412により分圧された電位が与え
られている。また、コンパレータ403の反転入力端子
には抵抗302とパワートランジスタ301のエミッタ
との接続点の電位が与えられ、コンパレータ403の出
力はパワートランジスタ301のベースに与えられる。
用交流発電機の制御装置の回路図である。図1におい
て、図5に示す構成要素に対応するものには同一の符号
を付し、その説明を省略する。図1の界磁電流制限器4
において、411は交流発電機1の界磁コイル102に
流れる界磁電流の最大値を低温時は低く、高温時は高く
なるように制限する界磁電流制限設定手段としてのサー
ミスタであり、定電圧源Aとコンパレータ403の非反
転入力端子間に接続されている。412はコンパレータ
403の非反転入力端子と接地間に接続されている抵抗
である。コンパレータ403の非反転入力端子にはサー
ミスタ411と抵抗412により分圧された電位が与え
られている。また、コンパレータ403の反転入力端子
には抵抗302とパワートランジスタ301のエミッタ
との接続点の電位が与えられ、コンパレータ403の出
力はパワートランジスタ301のベースに与えられる。
【0010】次に動作について説明する。図示しない内
燃機関が始動されると、交流発電機1が回転し、電機子
コイル101からの交流の発電出力は全波整流器2に与
えられ、整流されて直流電流として蓄電池5に入力され
る。これにより蓄電池5は充電される。交流発電機1の
発電出力の調整は界磁コイル102に流れる界磁電流を
制御することにより行われる。まず、内燃機関の始動時
は内燃機関は低温であると共に、交流発電機1も低温で
ある。交流発電機1が回転すると、時間の経過と共に交
流発電機1自体の温度が上昇して行き、コイル抵抗が増
加して、交流発電機1の発電出力は図4で示したような
発電機自体の出力特性51,54となる。即ち、温度が
上昇して行くと、電機子コイル101及び界磁コイル1
02のコイル抵抗が増加して、界磁電流及び発電機出力
電流が減少していく。そこで、温度が上昇しても界磁電
流及び発電機出力電流が減少しないようにするため、本
実施の形態1では界磁電流制限設定手段としてサーミス
タ411が設けられている。このサーミスタ411は負
の抵抗温度係数を持つので、低温時は抵抗値が大きく、
温度上昇と共に抵抗値が小さくなる。したがって、コン
パレータ403の非反転入力端子の電位は温度上昇と共
に高くなり、コンパレータ403の出力電位が高くな
る。これによりパワートランジスタ301は界磁コイル
102の界磁電流を多く流すように作用し、交流発電機
1の発電出力を一定に保つように制御される。即ち、図
4に示すように、本実施の形態1では発電機温度と界磁
電流との関係の特性は56で示す特性となり、発電機温
度と発電機出力電流との関係の特性は53で示す特性と
なる。これは低温時は界磁電流の最大値を低く、逆に高
温時は高くしていることを意味している。したがって、
発電機自体の特性54と本制御装置の特性56とにより
界磁電流はほぼ一定に保たれ、また、発電機自体の特性
51と本制御装置の特性53とにより発電機出力電流は
ほぼ一定に保たれる。本実施の形態では、図4の温度特
性より明らかなように、発電機温度が−40℃から80
℃に変化する過程で界磁電流の最大値が約2Aから上昇
して約9A程度になるように比例制御するものである。
但し、制御は厳密な比例でなくてもよい。
燃機関が始動されると、交流発電機1が回転し、電機子
コイル101からの交流の発電出力は全波整流器2に与
えられ、整流されて直流電流として蓄電池5に入力され
る。これにより蓄電池5は充電される。交流発電機1の
発電出力の調整は界磁コイル102に流れる界磁電流を
制御することにより行われる。まず、内燃機関の始動時
は内燃機関は低温であると共に、交流発電機1も低温で
ある。交流発電機1が回転すると、時間の経過と共に交
流発電機1自体の温度が上昇して行き、コイル抵抗が増
加して、交流発電機1の発電出力は図4で示したような
発電機自体の出力特性51,54となる。即ち、温度が
上昇して行くと、電機子コイル101及び界磁コイル1
02のコイル抵抗が増加して、界磁電流及び発電機出力
電流が減少していく。そこで、温度が上昇しても界磁電
流及び発電機出力電流が減少しないようにするため、本
実施の形態1では界磁電流制限設定手段としてサーミス
タ411が設けられている。このサーミスタ411は負
の抵抗温度係数を持つので、低温時は抵抗値が大きく、
温度上昇と共に抵抗値が小さくなる。したがって、コン
パレータ403の非反転入力端子の電位は温度上昇と共
に高くなり、コンパレータ403の出力電位が高くな
る。これによりパワートランジスタ301は界磁コイル
102の界磁電流を多く流すように作用し、交流発電機
1の発電出力を一定に保つように制御される。即ち、図
4に示すように、本実施の形態1では発電機温度と界磁
電流との関係の特性は56で示す特性となり、発電機温
度と発電機出力電流との関係の特性は53で示す特性と
なる。これは低温時は界磁電流の最大値を低く、逆に高
温時は高くしていることを意味している。したがって、
発電機自体の特性54と本制御装置の特性56とにより
界磁電流はほぼ一定に保たれ、また、発電機自体の特性
51と本制御装置の特性53とにより発電機出力電流は
ほぼ一定に保たれる。本実施の形態では、図4の温度特
性より明らかなように、発電機温度が−40℃から80
℃に変化する過程で界磁電流の最大値が約2Aから上昇
して約9A程度になるように比例制御するものである。
但し、制御は厳密な比例でなくてもよい。
【0011】以上説明した実施の形態1によれば、交流
発電機の界磁電流の最大値を、低温時は低く、高温時は
高くなるようにサーミスタによって設定したので、界磁
電流制限値は正の温度特性を持つことになり、低温時に
は界磁電流は少なくて済み、低温時で始動の際や低温時
における内燃機関への駆動トルク負荷を減少させ、実用
温度域の発電出力は損なわないようにすることが可能と
なり、これにより内燃機関の低温時の始動性が格段に向
上すると共に、始動直後の内燃機関の回転安定性が高ま
るという効果を有する。
発電機の界磁電流の最大値を、低温時は低く、高温時は
高くなるようにサーミスタによって設定したので、界磁
電流制限値は正の温度特性を持つことになり、低温時に
は界磁電流は少なくて済み、低温時で始動の際や低温時
における内燃機関への駆動トルク負荷を減少させ、実用
温度域の発電出力は損なわないようにすることが可能と
なり、これにより内燃機関の低温時の始動性が格段に向
上すると共に、始動直後の内燃機関の回転安定性が高ま
るという効果を有する。
【0012】実施の形態2.図2は本発明の実施の形態
2に係る車両用交流発電機の制御装置における界磁電流
制限器の回路図である。なお、この実施の形態2の制御
装置の全体構成は図1に示し、図1の界磁電流制限器4
を図2の界磁電流制限器4に置き換えたもので、その他
の構成は同じである。図2の界磁電流制限器4におい
て、422は交流発電機1(図1参照)の界磁コイル1
02に流れる界磁電流の最大値の所定値を、低温時は低
く、高温時は高くなるように設定する界磁電流制限設定
手段としてのポジスタである。このポジスタ422の一
端は抵抗421を介して定電圧源Aに接続され、その他
端は接地されている。ポジスタ422と抵抗421との
接続点はコンパレータ403の非反転入力端子に接続さ
れている。
2に係る車両用交流発電機の制御装置における界磁電流
制限器の回路図である。なお、この実施の形態2の制御
装置の全体構成は図1に示し、図1の界磁電流制限器4
を図2の界磁電流制限器4に置き換えたもので、その他
の構成は同じである。図2の界磁電流制限器4におい
て、422は交流発電機1(図1参照)の界磁コイル1
02に流れる界磁電流の最大値の所定値を、低温時は低
く、高温時は高くなるように設定する界磁電流制限設定
手段としてのポジスタである。このポジスタ422の一
端は抵抗421を介して定電圧源Aに接続され、その他
端は接地されている。ポジスタ422と抵抗421との
接続点はコンパレータ403の非反転入力端子に接続さ
れている。
【0013】次に動作について説明する。全体的な動作
については図1において説明したので、ここでは、特徴
とする動作について説明する。温度が上昇しても界磁電
流及び発電機出力電流が減少しないようにするため、本
実施の形態2では界磁電流制限設定手段としてポジスタ
422が設けられている。このポジスタ422は正の抵
抗温度係数をもつので、低温時は抵抗値が小さく、温度
上昇と共に抵抗値が大きくなる。したがって、コンパレ
ータ403の非反転入力端子の電位は温度上昇と共に高
くなり、コンパレータ403の出力電位が高くなる。こ
れによりパワートランジスタ301(図1参照)は界磁
コイル102の界磁電流を多く流すように作用し、交流
発電機1の発電出力を一定に保つように制御される。即
ち、図4に示すように、本実施の形態2では発電機温度
と界磁電流との関係の特性は56で示す特性となり、発
電機温度と発電機出力電流との関係の特性は53で示す
特性となる。これは低温時は界磁電流の最大値の所定値
を低く、逆に高温時は高くしていることを意味してい
る。したがって、発電機自体の特性54と本制御装置の
特性56とより界磁電流はほぼ一定に保たれ、また、発
電機自体の特性51と本制御装置の特性53とにより発
電機出力電流はほぼ一定に保たれる。
については図1において説明したので、ここでは、特徴
とする動作について説明する。温度が上昇しても界磁電
流及び発電機出力電流が減少しないようにするため、本
実施の形態2では界磁電流制限設定手段としてポジスタ
422が設けられている。このポジスタ422は正の抵
抗温度係数をもつので、低温時は抵抗値が小さく、温度
上昇と共に抵抗値が大きくなる。したがって、コンパレ
ータ403の非反転入力端子の電位は温度上昇と共に高
くなり、コンパレータ403の出力電位が高くなる。こ
れによりパワートランジスタ301(図1参照)は界磁
コイル102の界磁電流を多く流すように作用し、交流
発電機1の発電出力を一定に保つように制御される。即
ち、図4に示すように、本実施の形態2では発電機温度
と界磁電流との関係の特性は56で示す特性となり、発
電機温度と発電機出力電流との関係の特性は53で示す
特性となる。これは低温時は界磁電流の最大値の所定値
を低く、逆に高温時は高くしていることを意味してい
る。したがって、発電機自体の特性54と本制御装置の
特性56とより界磁電流はほぼ一定に保たれ、また、発
電機自体の特性51と本制御装置の特性53とにより発
電機出力電流はほぼ一定に保たれる。
【0014】以上説明した実施の形態2によれば、交流
発電機の界磁電流の最大値を、低温時は低く、高温時は
高くなるようにポジスタによって設定したので、界磁電
流制限値は正の温度特性を持つことになり、低温時には
界磁電流は少なくて済み、低温時で始動の際や低温時に
おける内燃機関への駆動トルク負荷を減少させ、実用温
度域の発電出力は損なわないようにすることが可能とな
り、これにより内燃機関の低温時の始動性が格段に向上
すると共に、始動直後の内燃機関の回転安定性が高まる
という効果を有する。
発電機の界磁電流の最大値を、低温時は低く、高温時は
高くなるようにポジスタによって設定したので、界磁電
流制限値は正の温度特性を持つことになり、低温時には
界磁電流は少なくて済み、低温時で始動の際や低温時に
おける内燃機関への駆動トルク負荷を減少させ、実用温
度域の発電出力は損なわないようにすることが可能とな
り、これにより内燃機関の低温時の始動性が格段に向上
すると共に、始動直後の内燃機関の回転安定性が高まる
という効果を有する。
【0015】実施の形態3.図3は本発明の実施の形態
3に係る車両用交流発電機の制御装置における界磁電流
制限器の回路図である。なお、この実施の形態3の制御
装置の全体構成は図1に示し、図1の界磁電流制限器4
を図3の界磁電流制限器4に置き換えたもので、その他
の構成は同じである。図3の界磁電流制限器4におい
て、431は交流発電機1(図1参照)の界磁コイル1
02に流れる界磁電流の最大値の所定値を、低温時は低
く、高温時は高くなるように設定する界磁電流制限設定
手段としてのダイオードである。このダイオード431
のアノードは定電圧源Aに接続され、そのカソードは抵
抗432,433を介して接地されている。抵抗432
と抵抗433との接続点はコンパレータ403の非反転
入力端子に接続されている。
3に係る車両用交流発電機の制御装置における界磁電流
制限器の回路図である。なお、この実施の形態3の制御
装置の全体構成は図1に示し、図1の界磁電流制限器4
を図3の界磁電流制限器4に置き換えたもので、その他
の構成は同じである。図3の界磁電流制限器4におい
て、431は交流発電機1(図1参照)の界磁コイル1
02に流れる界磁電流の最大値の所定値を、低温時は低
く、高温時は高くなるように設定する界磁電流制限設定
手段としてのダイオードである。このダイオード431
のアノードは定電圧源Aに接続され、そのカソードは抵
抗432,433を介して接地されている。抵抗432
と抵抗433との接続点はコンパレータ403の非反転
入力端子に接続されている。
【0016】次に動作について説明する。全体的な動作
については図1において説明したので、ここでは、特徴
とする動作について説明する。温度が上昇しても界磁電
流及び発電機出力電流が減少しないようにするため、本
実施の形態3では界磁電流制限設定手段としてダイオー
ド431が設けられている。このダイオード431は温
度に対し正の特性をもつので、低温時は順方向抵抗が大
きく、温度上昇と共に順方向抵抗が小さくなる。したが
って、コンパレータ403の非反転入力端子の電位は温
度上昇と共に高くなり、コンパレータ403の出力電位
が高くなる。これによりパワートランジスタ301(図
1参照)は界磁コイル102の界磁電流を多く流すよう
に作用し、交流発電機1(図1参照)の発電出力を一定
に保つように制御される。即ち、図4に示すように、本
実施の形態3では発電機温度と界磁電流との関係の特性
は56で示す特性となり、発電機温度と発電機出力電流
との関係の特性は53で示す特性となる。これは低温時
は界磁電流の最大値の所定値を低く、逆に高温時は高く
していることを意味している。したがって、発電機自体
の特性54と本制御装置の特性56とより界磁電流はほ
ぼ一定に保たれ、また、発電機自体の特性51と本制御
装置の特性53とにより発電機出力電流はほぼ一定に保
たれる。
については図1において説明したので、ここでは、特徴
とする動作について説明する。温度が上昇しても界磁電
流及び発電機出力電流が減少しないようにするため、本
実施の形態3では界磁電流制限設定手段としてダイオー
ド431が設けられている。このダイオード431は温
度に対し正の特性をもつので、低温時は順方向抵抗が大
きく、温度上昇と共に順方向抵抗が小さくなる。したが
って、コンパレータ403の非反転入力端子の電位は温
度上昇と共に高くなり、コンパレータ403の出力電位
が高くなる。これによりパワートランジスタ301(図
1参照)は界磁コイル102の界磁電流を多く流すよう
に作用し、交流発電機1(図1参照)の発電出力を一定
に保つように制御される。即ち、図4に示すように、本
実施の形態3では発電機温度と界磁電流との関係の特性
は56で示す特性となり、発電機温度と発電機出力電流
との関係の特性は53で示す特性となる。これは低温時
は界磁電流の最大値の所定値を低く、逆に高温時は高く
していることを意味している。したがって、発電機自体
の特性54と本制御装置の特性56とより界磁電流はほ
ぼ一定に保たれ、また、発電機自体の特性51と本制御
装置の特性53とにより発電機出力電流はほぼ一定に保
たれる。
【0017】以上説明した実施の形態3によれば、交流
発電機の界磁電流の最大値を、低温時は低く、高温時は
高くなるようにダイオードによって設定したので、界磁
電流制限値は正の温度特性を持つことになり、低温時に
は界磁電流は少なくて済み、低温時で始動の際や低温時
における内燃機関への駆動トルク負荷を減少させ、実用
温度域の発電出力は損なわないようにすることが可能と
なり、これにより内燃機関の低温時の始動性が格段に向
上すると共に、始動直後の内燃機関の回転安定性が高ま
るという効果を有する。
発電機の界磁電流の最大値を、低温時は低く、高温時は
高くなるようにダイオードによって設定したので、界磁
電流制限値は正の温度特性を持つことになり、低温時に
は界磁電流は少なくて済み、低温時で始動の際や低温時
における内燃機関への駆動トルク負荷を減少させ、実用
温度域の発電出力は損なわないようにすることが可能と
なり、これにより内燃機関の低温時の始動性が格段に向
上すると共に、始動直後の内燃機関の回転安定性が高ま
るという効果を有する。
【0018】
【発明の効果】第1の発明は、車両に搭載された発電機
の界磁電流の最大値を、発電機の温度上昇とともに増加
するようにかつ上記最大値は上記発電機が所定の温度の
ときに所定値を超えないように制御するので、界磁電流
制限値は正の温度特性を持つことになり、低温時には界
磁電流は少なくて済み、低温時で始動の際や低温時にお
ける内燃機関への駆動トルク負荷を減少させ、実用温度
域の発電出力は損なわないようにすることが可能とな
り、これにより内燃機関の低温時の始動性が格段に向上
すると共に、始動直後の内燃機関の回転安定性が高まる
という効果が得られる。
の界磁電流の最大値を、発電機の温度上昇とともに増加
するようにかつ上記最大値は上記発電機が所定の温度の
ときに所定値を超えないように制御するので、界磁電流
制限値は正の温度特性を持つことになり、低温時には界
磁電流は少なくて済み、低温時で始動の際や低温時にお
ける内燃機関への駆動トルク負荷を減少させ、実用温度
域の発電出力は損なわないようにすることが可能とな
り、これにより内燃機関の低温時の始動性が格段に向上
すると共に、始動直後の内燃機関の回転安定性が高まる
という効果が得られる。
【0019】第2の発明は、界磁電流を制御することに
より、発電機の出力を制御する電圧調整手段と、界磁電
流の最大値を所定値に制限する界磁電流制限手段と、界
磁電流制限手段によって制限される界磁電流の最大値
を、発電機の温度上昇とともに増加するようにかつ上記
最大値は上記発電機が所定の温度のときに所定値を超え
ないように制御する界磁電流制限設定手段とを備えた。
このため、上記同様始動直後の内燃機関の回転安定性を
向上できる。
より、発電機の出力を制御する電圧調整手段と、界磁電
流の最大値を所定値に制限する界磁電流制限手段と、界
磁電流制限手段によって制限される界磁電流の最大値
を、発電機の温度上昇とともに増加するようにかつ上記
最大値は上記発電機が所定の温度のときに所定値を超え
ないように制御する界磁電流制限設定手段とを備えた。
このため、上記同様始動直後の内燃機関の回転安定性を
向上できる。
【0020】第3の発明は、界磁電流制限設定手段は、
第1の抵抗器とこの第1の抵抗器の抵抗温度計数より大
きい正の抵抗温度計数を有する第2の抵抗器とを直列に
接続して所定の電圧を分圧し、この分圧された電圧によ
り界磁電流の最大値を設定するので、比較的簡単な回路
構成にて、上記同様始動直後の内燃機関の回転安定性を
向上できる。
第1の抵抗器とこの第1の抵抗器の抵抗温度計数より大
きい正の抵抗温度計数を有する第2の抵抗器とを直列に
接続して所定の電圧を分圧し、この分圧された電圧によ
り界磁電流の最大値を設定するので、比較的簡単な回路
構成にて、上記同様始動直後の内燃機関の回転安定性を
向上できる。
【図1】 本発明の実施の形態1に係る車両用発電機の
制御装置の回路図である。
制御装置の回路図である。
【図2】 本発明の実施の形態2に係る車両用発電機の
制御装置における界磁電流制限器の回路図である。
制御装置における界磁電流制限器の回路図である。
【図3】 本発明の実施の形態3に係る車両用発電機の
制御装置における界磁電流制限器の回路図である。
制御装置における界磁電流制限器の回路図である。
【図4】 従来の制御装置における発電機の温度に対す
る出力特性と、実施の形態1,2,3の制御装置におけ
る発電機の温度に対する出力特性を示す図である。
る出力特性と、実施の形態1,2,3の制御装置におけ
る発電機の温度に対する出力特性を示す図である。
【図5】 従来の車両用発電機の制御装置の回路図であ
る。
る。
1 交流発電機、2 全波整流器、3 電圧調整器(電
圧調整手段)、4 界磁電流制限器(界磁電流制限手
段)、5 蓄電池、101 電機子コイル、102 界
磁コイル、201 正側出力端、202 負側出力端、
203〜208 整流用ダイオード、301 パワート
ランジスタ、302,412,421,432,433
抵抗、403 コンパレータ、411 サーミスタ
(界磁電流制限設定手段)、422 ポジスタ(界磁電
流制限設定手段)、431 ダイオード(界磁電流制限
設定手段)。
圧調整手段)、4 界磁電流制限器(界磁電流制限手
段)、5 蓄電池、101 電機子コイル、102 界
磁コイル、201 正側出力端、202 負側出力端、
203〜208 整流用ダイオード、301 パワート
ランジスタ、302,412,421,432,433
抵抗、403 コンパレータ、411 サーミスタ
(界磁電流制限設定手段)、422 ポジスタ(界磁電
流制限設定手段)、431 ダイオード(界磁電流制限
設定手段)。
Claims (3)
- 【請求項1】 車両に搭載された発電機の界磁電流の最
大値を、発電機の温度上昇とともに増加するようにかつ
上記最大値は上記発電機が所定の温度のときに所定値を
超えないように制御することを特徴とする車両用発電機
の制御装置。 - 【請求項2】 車両に搭載された発電機の界磁電流を制
御することにより、上記発電機の出力を調整する制御装
置において、上記界磁電流を制御することにより、上記
発電機の出力を制御する電圧調整手段と、上記界磁電流
の最大値を所定値に制限する界磁電流制限手段と、上記
界磁電流制限手段によって制限される界磁電流の最大値
を、発電機の温度上昇とともに増加するようにかつ上記
最大値は上記発電機が所定の温度のときに所定値を超え
ないように制御する界磁電流制限設定手段とを備えたこ
とを特徴とする車両用発電機の制御装置。 - 【請求項3】 界磁電流制限設定手段は、第1の抵抗器
とこの第1の抵抗器の抵抗温度係数より大きい正の抵抗
温度係数を有する第2の抵抗器とを直列に接続して所定
の電圧を分圧し、この分圧された電圧により上記界磁電
流の最大値を設定するものであることを特徴とする請求
項2記載の車両用発電機の制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9032327A JPH10229698A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 車両用発電機の制御装置 |
| US08/932,236 US5925939A (en) | 1997-02-17 | 1997-09-17 | Controller for car generator |
| FR9711755A FR2759821B1 (fr) | 1997-02-17 | 1997-09-22 | Dispositif de commande pour generateur d'automobile |
| KR1019980004175A KR100294094B1 (ko) | 1997-02-17 | 1998-02-12 | 차량용발전기의제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9032327A JPH10229698A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 車両用発電機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10229698A true JPH10229698A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12355857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9032327A Pending JPH10229698A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 車両用発電機の制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5925939A (ja) |
| JP (1) | JPH10229698A (ja) |
| KR (1) | KR100294094B1 (ja) |
| FR (1) | FR2759821B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516436A (ja) * | 2004-10-06 | 2008-05-15 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 半導体素子 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6222349B1 (en) * | 1998-05-11 | 2001-04-24 | Satcon Technology Corporation | Temperature feedback control of alternator output power |
| JP4158513B2 (ja) * | 2002-12-24 | 2008-10-01 | 株式会社デンソー | 車両用発電制御装置 |
| US7154814B2 (en) * | 2004-05-10 | 2006-12-26 | Delta Systems, Inc. | Digital engine hour meter for outdoor power equipment |
| JP4570982B2 (ja) * | 2005-02-25 | 2010-10-27 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 発電制御装置及び発電装置 |
| US20070273205A1 (en) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Denso Corporation | Communication system for use in data communications between power generator and external unit |
| US8129957B2 (en) * | 2008-03-19 | 2012-03-06 | Denso International America, Inc. | Alternator voltage regulator with maximum output limiting function |
| CN101577445B (zh) * | 2008-05-07 | 2012-07-04 | 环旭电子股份有限公司 | 可调式电压调节电路及其运作方法 |
| FR2966992B1 (fr) * | 2010-11-03 | 2013-08-09 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de protection des accessoires de la facade d'un vehicule automobile |
| CN104604087B (zh) | 2012-07-17 | 2017-06-06 | 卡特彼勒(Ni)有限公司 | 用于发电机组的电压调节器系统 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635409Y2 (ja) * | 1979-09-18 | 1988-02-15 | ||
| US4385270A (en) * | 1982-05-12 | 1983-05-24 | Motorola Inc. | Temperature limited voltage regulator circuit |
| US4594631A (en) * | 1983-06-28 | 1986-06-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Temperature protective circuit for a charging generator |
| US4727307A (en) * | 1985-07-19 | 1988-02-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control apparatus for vehicular generator |
| JPH0638720B2 (ja) * | 1985-10-29 | 1994-05-18 | 三菱電機株式会社 | 車両用発電機の制御装置 |
| JP2593651B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1997-03-26 | 本田技研工業株式会社 | 発電機の運転装置 |
| JP3127752B2 (ja) * | 1995-01-06 | 2001-01-29 | 国産電機株式会社 | 自励式回転界磁形同期発電装置 |
-
1997
- 1997-02-17 JP JP9032327A patent/JPH10229698A/ja active Pending
- 1997-09-17 US US08/932,236 patent/US5925939A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-22 FR FR9711755A patent/FR2759821B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-02-12 KR KR1019980004175A patent/KR100294094B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516436A (ja) * | 2004-10-06 | 2008-05-15 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 半導体素子 |
| US8072043B2 (en) | 2004-10-06 | 2011-12-06 | Robert Bosch Gmbh | Semiconductor component |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2759821B1 (fr) | 2000-07-28 |
| FR2759821A1 (fr) | 1998-08-21 |
| KR100294094B1 (ko) | 2001-07-12 |
| KR19980071298A (ko) | 1998-10-26 |
| US5925939A (en) | 1999-07-20 |
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