JPS6233507B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233507B2 JPS6233507B2 JP59250229A JP25022984A JPS6233507B2 JP S6233507 B2 JPS6233507 B2 JP S6233507B2 JP 59250229 A JP59250229 A JP 59250229A JP 25022984 A JP25022984 A JP 25022984A JP S6233507 B2 JPS6233507 B2 JP S6233507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- rotary kiln
- radial load
- center
- right roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/22—Rotary drums; Supports therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/04—Bearings with only partial enclosure of the member to be borne; Bearings with local support at two or more points
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/22—Rotary drums; Supports therefor
- F27B2007/2246—Support rollers
- F27B2007/2253—Support rollers mounted movable, e.g. resiliently on the ground
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、窯業及び化学工業などで使用され
るロータリーキルンのラジアル荷重支持装置に関
する。
るロータリーキルンのラジアル荷重支持装置に関
する。
従来のロータリーキルンのラジアル荷重支持装
置は、ロータリーキルン本体に設けられているタ
イヤと接触し、ラジアル荷重を受けて回転するロ
ーラ、および、ローラ軸を、左右別々に軸箱を介
して地上に設けられた基盤の上に固定されてお
り、タイヤとローラの接触面の当たり具合の調整
は、前記軸箱を上記基盤の上を水平面内でスライ
ドさせて、前記軸箱を固定し直す手段により行わ
れていた。
置は、ロータリーキルン本体に設けられているタ
イヤと接触し、ラジアル荷重を受けて回転するロ
ーラ、および、ローラ軸を、左右別々に軸箱を介
して地上に設けられた基盤の上に固定されてお
り、タイヤとローラの接触面の当たり具合の調整
は、前記軸箱を上記基盤の上を水平面内でスライ
ドさせて、前記軸箱を固定し直す手段により行わ
れていた。
従つて、従来のラジアル荷重支持装置において
は、前記軸箱を一旦固定すると、次に該軸箱を固
定し直すまでの期間中は、タイヤとローラの接触
面の当たり具合を調整することが不可能であり、
運転中にロータリーキルン本体が高熱により、伸
び、および、縮みを生じさせることにより、ロー
タリーキルン中心軸の偏心が起こり、タイヤとロ
ーラの接触面に偏当りと偏摩耗が発生している。
ロータリーキルン1基当たりの支持装置が3点を
超える場合、タイヤとローラの間に隙間が生じる
支持装置が現れ、該支持装置は、ローラ回転中に
一部荷重が抜け、その分他の支持装置が負荷する
ことになり、一部の支持装置に過負荷現象が起こ
る。このような現象のくり返しの結果、タイヤと
ローラの接触面の摩耗と損傷が激しく、該タイヤ
とローラの接触を維持するために、前記軸箱をロ
ータリーキルン本体の中心軸寄りへスライドして
固定し直す保守作業が度々必要であるなどロータ
リーキルン運転上の問題点であつた。
は、前記軸箱を一旦固定すると、次に該軸箱を固
定し直すまでの期間中は、タイヤとローラの接触
面の当たり具合を調整することが不可能であり、
運転中にロータリーキルン本体が高熱により、伸
び、および、縮みを生じさせることにより、ロー
タリーキルン中心軸の偏心が起こり、タイヤとロ
ーラの接触面に偏当りと偏摩耗が発生している。
ロータリーキルン1基当たりの支持装置が3点を
超える場合、タイヤとローラの間に隙間が生じる
支持装置が現れ、該支持装置は、ローラ回転中に
一部荷重が抜け、その分他の支持装置が負荷する
ことになり、一部の支持装置に過負荷現象が起こ
る。このような現象のくり返しの結果、タイヤと
ローラの接触面の摩耗と損傷が激しく、該タイヤ
とローラの接触を維持するために、前記軸箱をロ
ータリーキルン本体の中心軸寄りへスライドして
固定し直す保守作業が度々必要であるなどロータ
リーキルン運転上の問題点であつた。
また、従来の支持装置においては、ロータリー
キルン重量によりローラ軸に作用する水平分力を
左右片側づつ別々の基盤で受けているため、基盤
構造に工夫を要した。
キルン重量によりローラ軸に作用する水平分力を
左右片側づつ別々の基盤で受けているため、基盤
構造に工夫を要した。
この発明は、上述のような実情に鑑みなされた
ものであり、簡単な構造により、タイヤとローラ
の接触面の摩耗の減少及び基盤工事の簡略化を実
現することを目的としたものであり、従来の問題
点を解決する本発明の構成は、ロータリーキルン
本体を、左右のローラで受けるロータリーキルン
のラジアル荷重支持装置において、上記ローラと
ローラ軸を、軸箱を介してローラ受台上に設けて
左右のローラ装置を構成し、この左右のローラ装
置は、上記ロータリーキルン本体の中心を通る垂
直線に対して左右対称に位置させるとともに、
個々にばねを介して基礎にて支持せしめ、上記左
右のローラ軸の中心を結ぶ直線上で、上記左右の
ローラ装置を連結したことを特徴とするものであ
る。
ものであり、簡単な構造により、タイヤとローラ
の接触面の摩耗の減少及び基盤工事の簡略化を実
現することを目的としたものであり、従来の問題
点を解決する本発明の構成は、ロータリーキルン
本体を、左右のローラで受けるロータリーキルン
のラジアル荷重支持装置において、上記ローラと
ローラ軸を、軸箱を介してローラ受台上に設けて
左右のローラ装置を構成し、この左右のローラ装
置は、上記ロータリーキルン本体の中心を通る垂
直線に対して左右対称に位置させるとともに、
個々にばねを介して基礎にて支持せしめ、上記左
右のローラ軸の中心を結ぶ直線上で、上記左右の
ローラ装置を連結したことを特徴とするものであ
る。
以下この発明の基本慨念を第1図に基づいて説
明する。
明する。
左右のローラ2用のローラ受台4,5の下にば
ね6を設け、前記ばね6の伸縮作用により、タイ
ヤ1とローラ2の接触を常に維持できる構造にな
つている。
ね6を設け、前記ばね6の伸縮作用により、タイ
ヤ1とローラ2の接触を常に維持できる構造にな
つている。
前記左右のローラ受台4,5は、左右のローラ
軸3の中心を結ぶ直線上に中心軸線を持つ回転可
能なピン8によつて連結されている。前記ピン8
には、球面ブツシユなどを設けてローラ受台4,
5が個々に揺動できる構造になつている。
軸3の中心を結ぶ直線上に中心軸線を持つ回転可
能なピン8によつて連結されている。前記ピン8
には、球面ブツシユなどを設けてローラ受台4,
5が個々に揺動できる構造になつている。
ロータリーキルン本体の剛性、重量、回転速
度、内容物の落下による荷重変動、および、ばね
6のばね定数などの関連から共振が起こる可能性
がある場合は、減衰装置10を設けて、該共振を
防止することができる。
度、内容物の落下による荷重変動、および、ばね
6のばね定数などの関連から共振が起こる可能性
がある場合は、減衰装置10を設けて、該共振を
防止することができる。
第1図において、ロータリーキルン本体と内容
物の重量Wは、左右のローラ2を経て、それぞれ
ローラ軸3に伝達され、その作用力は、水平力H
と垂直力Vに分解できる。左右のローラ2の取付
位置を、ロータリーキルン本体の中心を通る垂直
線に対称の位置に置くことにより、該垂直線とロ
ータリーキルン本体の中心とローラ2の中心を結
ぶ線とのなす角度θは左右等しくなり、左右の水
平力Hは向きが反対で大きさが等しくなり、次の
式で表される。
物の重量Wは、左右のローラ2を経て、それぞれ
ローラ軸3に伝達され、その作用力は、水平力H
と垂直力Vに分解できる。左右のローラ2の取付
位置を、ロータリーキルン本体の中心を通る垂直
線に対称の位置に置くことにより、該垂直線とロ
ータリーキルン本体の中心とローラ2の中心を結
ぶ線とのなす角度θは左右等しくなり、左右の水
平力Hは向きが反対で大きさが等しくなり、次の
式で表される。
H=W/2cosθ・sinθ=W/2tanθ
ピン8の中心を、水平力Hが作用する左右のロ
ーラ軸3の中心間を結ぶ直線上に位置させること
により、左右の水平力Hはピン8を介して打ち消
し合い、結果的にローラ軸3、軸箱9、ローラ受
台4,5及びピン8間の内部力として処理され、
ばね受台7及び基盤へは伝達されない。
ーラ軸3の中心間を結ぶ直線上に位置させること
により、左右の水平力Hはピン8を介して打ち消
し合い、結果的にローラ軸3、軸箱9、ローラ受
台4,5及びピン8間の内部力として処理され、
ばね受台7及び基盤へは伝達されない。
ばね6は、ローラ2、ローラ軸3及び左右のロ
ーラ受台4,5が左右別々に一体化されたローラ
装置を支えているので、ローラ2を常に上に押し
上げる力が働き、ロータリーキルン本体軸に偏心
などが生じても、タイヤ1とローラ2は、ばね6
のたわみに比例したわずかの荷重変動内に垂直力
Vを維持しつつ接触を保ち回転することができ
る。
ーラ受台4,5が左右別々に一体化されたローラ
装置を支えているので、ローラ2を常に上に押し
上げる力が働き、ロータリーキルン本体軸に偏心
などが生じても、タイヤ1とローラ2は、ばね6
のたわみに比例したわずかの荷重変動内に垂直力
Vを維持しつつ接触を保ち回転することができ
る。
ピン8には球面ブツシユなどをもうけることに
より、ローラ受台4,5の揺動運動が可能となる
ため、ばね6のたわみと呼応して、タイヤ1とロ
ーラ2の接触面の偏当たり現象を防止できる。ま
た、ばね6は、垂直方向のばね特性に加え、水平
方向にもばね特性を有しているので、左右ローラ
2とタイヤ1の接触面が、ロータリーキルン本体
の偏心に合わせて水平方向にも充分追従し得る機
能をもつている。
より、ローラ受台4,5の揺動運動が可能となる
ため、ばね6のたわみと呼応して、タイヤ1とロ
ーラ2の接触面の偏当たり現象を防止できる。ま
た、ばね6は、垂直方向のばね特性に加え、水平
方向にもばね特性を有しているので、左右ローラ
2とタイヤ1の接触面が、ロータリーキルン本体
の偏心に合わせて水平方向にも充分追従し得る機
能をもつている。
本発明の構造と機構の具体的実施例を図によつ
て説明する。
て説明する。
第2図はこの発明による第1実施例を正面から
示した図であり、第3図は前記第1実施例の正面
図を示す。左右のローラ2a、および、ローラ軸
3aは、ロータリーキルン本体の中心を通る垂直
線に対し、左右対称の位置にもうけ、左右のロー
ラ受台4a,5aに左右別々に軸箱9aを介して
取り付けて左右それぞれのローラ装置を形成して
いる。前記左右のローラ装置を連結するピン8a
の中心は、ロータリーキルン本体の中心直下で、
かつ、左右のローラ軸3aの中心間を結ぶ直線上
に位置しているので、第1図に示す左右の水平力
Hは前記ローラ装置の内部力として処理され、ば
ね受台7a及び基盤へは水平力Hは伝達されない
構造なつている。ピン8aには、球面ブツシユを
設けて、ローラ受台4a,5aが揺動可能にして
あり、タイヤ1aとローラ2aの接触面の偏当た
りを防止している。ばね6aは、ロータリーキル
ン本体の重量及び荷重変動に見合つた縦及び横方
向のばね定数を有するコイルばねとし、ばね受台
7aに載つており、前記ローラ装置を支えると同
時に、ローラ2aを常にタイヤ1aに押し付け、
第1図における垂直力Vを小さな変動内に維持し
ている。第4図は、第2図に正面図を示した第1
実施例のローラ受台4a,5aを軸箱9a単位に
分割した実施例の側面図を示しており、ローラ受
台4a,5aの揺動角度が第3図に示すローラ受
台4a,5aより大きく、かつ、自由度が増すた
め、ロータリーキルン本体の軸心の偏心が大きい
場合や、タイヤ1aとローラ2aの接触面の偏当
たりが大きい場合に適している。
示した図であり、第3図は前記第1実施例の正面
図を示す。左右のローラ2a、および、ローラ軸
3aは、ロータリーキルン本体の中心を通る垂直
線に対し、左右対称の位置にもうけ、左右のロー
ラ受台4a,5aに左右別々に軸箱9aを介して
取り付けて左右それぞれのローラ装置を形成して
いる。前記左右のローラ装置を連結するピン8a
の中心は、ロータリーキルン本体の中心直下で、
かつ、左右のローラ軸3aの中心間を結ぶ直線上
に位置しているので、第1図に示す左右の水平力
Hは前記ローラ装置の内部力として処理され、ば
ね受台7a及び基盤へは水平力Hは伝達されない
構造なつている。ピン8aには、球面ブツシユを
設けて、ローラ受台4a,5aが揺動可能にして
あり、タイヤ1aとローラ2aの接触面の偏当た
りを防止している。ばね6aは、ロータリーキル
ン本体の重量及び荷重変動に見合つた縦及び横方
向のばね定数を有するコイルばねとし、ばね受台
7aに載つており、前記ローラ装置を支えると同
時に、ローラ2aを常にタイヤ1aに押し付け、
第1図における垂直力Vを小さな変動内に維持し
ている。第4図は、第2図に正面図を示した第1
実施例のローラ受台4a,5aを軸箱9a単位に
分割した実施例の側面図を示しており、ローラ受
台4a,5aの揺動角度が第3図に示すローラ受
台4a,5aより大きく、かつ、自由度が増すた
め、ロータリーキルン本体の軸心の偏心が大きい
場合や、タイヤ1aとローラ2aの接触面の偏当
たりが大きい場合に適している。
第5図は、この発明による第2実施例を正面か
ら示したものであり、第6図は前記第2実施例の
側面図を示す。第2実施例の第1実施例との相違
点は、左右のローラ装置間の連結を、ローラ軸3
bと同じ位置に中心を有する左右のピン8b間を
連結棒11で行い、第1図に示す水平力Hを相殺
し、ローラ装置と連結棒11の内部力として処理
している点である。
ら示したものであり、第6図は前記第2実施例の
側面図を示す。第2実施例の第1実施例との相違
点は、左右のローラ装置間の連結を、ローラ軸3
bと同じ位置に中心を有する左右のピン8b間を
連結棒11で行い、第1図に示す水平力Hを相殺
し、ローラ装置と連結棒11の内部力として処理
している点である。
上述のように本発明によれば、次のような効果
がある。
がある。
(a) ロータリーキルン本体のタイヤからローラに
かかるラジアル荷重が各支持点で大巾な変動が
なく、安定した支持ができる。
かかるラジアル荷重が各支持点で大巾な変動が
なく、安定した支持ができる。
(b) ロータリーキルン本体と内容物の重量に見合
つたばね定数を持つたばねにより、タイヤとロ
ーラ間の接触面圧を常に小さい変動内に維持で
きること、および、ローラ受台が揺動可能なた
めタイヤとローラの接触面の偏当たりを防止で
きることにより、タイヤとローラの接触面は、
従来型のラジアル荷重支持装置に比べ均一な接
触を保つことができ、摩耗が生じてもばね作用
により同様に均一な接触が可能である。
つたばね定数を持つたばねにより、タイヤとロ
ーラ間の接触面圧を常に小さい変動内に維持で
きること、および、ローラ受台が揺動可能なた
めタイヤとローラの接触面の偏当たりを防止で
きることにより、タイヤとローラの接触面は、
従来型のラジアル荷重支持装置に比べ均一な接
触を保つことができ、摩耗が生じてもばね作用
により同様に均一な接触が可能である。
(c) ローラ装置はスライド構造を必要としない簡
単なものである。
単なものである。
(d) ローラ軸にかかる水平力を、ばね上のローラ
装置内の内部力として処理できるので、基盤に
ロータリーキルン本体と内容物の重量による水
平力が作用せず、基盤工事が簡略化できる。
装置内の内部力として処理できるので、基盤に
ロータリーキルン本体と内容物の重量による水
平力が作用せず、基盤工事が簡略化できる。
(e) 従来型のラジアル荷重支持装置より保守点検
の費用がかからない。
の費用がかからない。
(f) キルンの回転に伴う振動の防止ができる。
第1図はこの発明の基本概念図、第2図はこの
発明の第1実施例の正面図、第3図は前記第1実
施例の側面図、第4図は前記第1実施例のローラ
受台4a,5aを軸箱9a単位に分割した場合の
側面図、第5図はこの発明の第2実施例の正面
図、第6図は前記第2実施例の側面図である。 1,1a,1b……タイヤ、2,2a,2b…
…ローラ、3,3a,3b……ローラ軸、4,4
a,4b……ローラ受台(右)、5,5a,5b
……ローラ受台(左)、6,6a,6b……ば
ね、7,7a,7b……ばね受台、8,8a,8
b……ピン、9,9a,9b……軸箱、10……
減衰装置、11……連結棒、W……ロータリーキ
ルン本体と内容物の重量、W1……Wによりロー
ラに作用する力、H……ローラ軸に作用する水平
力、V……ローラ軸に作用する垂直力、θ……ロ
ータリーキルン本体の中心を通る垂直線とロータ
リーキルン本体の中心とローラの中心を結ぶ直線
とがなす角度。
発明の第1実施例の正面図、第3図は前記第1実
施例の側面図、第4図は前記第1実施例のローラ
受台4a,5aを軸箱9a単位に分割した場合の
側面図、第5図はこの発明の第2実施例の正面
図、第6図は前記第2実施例の側面図である。 1,1a,1b……タイヤ、2,2a,2b…
…ローラ、3,3a,3b……ローラ軸、4,4
a,4b……ローラ受台(右)、5,5a,5b
……ローラ受台(左)、6,6a,6b……ば
ね、7,7a,7b……ばね受台、8,8a,8
b……ピン、9,9a,9b……軸箱、10……
減衰装置、11……連結棒、W……ロータリーキ
ルン本体と内容物の重量、W1……Wによりロー
ラに作用する力、H……ローラ軸に作用する水平
力、V……ローラ軸に作用する垂直力、θ……ロ
ータリーキルン本体の中心を通る垂直線とロータ
リーキルン本体の中心とローラの中心を結ぶ直線
とがなす角度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) ロータリーキルン本体を、左右のローラ
で受けるロータリーキルンのラジアル荷重支持
装置において、 (b) 上記ローラとローラ軸を、軸箱を介してロー
ラ受台上に設けて左右のローラ装置を構成し、
この左右のローラ装置は、上記ロータリーキル
ン本体の中心を通る垂直線に対して左右対称に
位置させるとともに、個々にばねを介して基礎
にて支持せしめ、 (c) 上記左右のローラ軸の中心を結ぶ直線上で、
上記左右のローラ装置を連結したことを特徴と
するロータリーキルンのラジアル荷重支持装
置。 2 左右のローラ装置を構成するローラ受台を、
ピンを介して連結したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項の記載のロータリーキルンのラジア
ル荷重支持装置。 3 左右のローラ装置を、左右のローラ軸の中心
と一致する中心軸をもつピンを介して連結棒で連
結したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のロータリーキルンのラジアル荷重支持装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250229A JPS61128087A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | ロ−タリ−キルンのラジアル荷重支持装置 |
| DE19853540590 DE3540590A1 (de) | 1984-11-27 | 1985-11-15 | Anordnung zur aufnahme radialer belastungen bei einem drehofen |
| US07/080,202 US4728203A (en) | 1984-11-27 | 1987-07-29 | Radial load bearing system of rotary kiln |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250229A JPS61128087A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | ロ−タリ−キルンのラジアル荷重支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128087A JPS61128087A (ja) | 1986-06-16 |
| JPS6233507B2 true JPS6233507B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=17204755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250229A Granted JPS61128087A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | ロ−タリ−キルンのラジアル荷重支持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4728203A (ja) |
| JP (1) | JPS61128087A (ja) |
| DE (1) | DE3540590A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU86824A1 (fr) * | 1987-03-24 | 1988-11-17 | Wurth Paul Sa | Piste de roulement pour une tremie rotative |
| DE4213916A1 (de) * | 1992-04-28 | 1993-11-04 | Krupp Polysius Ag | Kippbewegliche laufrollenlagerung |
| DE4216428A1 (de) * | 1992-05-18 | 1993-11-25 | Krupp Polysius Ag | Drehrohr |
| DE4324187A1 (de) * | 1993-07-19 | 1995-01-26 | Krupp Polysius Ag | Kippbewegliche Laufrollenlagerung |
| US5429440A (en) * | 1994-06-28 | 1995-07-04 | Svedala Industries, Inc. | Mechanism for adjusting the position of supports for large rotating apparatus |
| US6336748B2 (en) | 1999-01-22 | 2002-01-08 | Emerson Power Transmission Manufacturing, L.P. | Shaft locking device for bearing assemblies |
| FR2762233B1 (fr) * | 1997-04-16 | 1999-06-25 | Fcb | Dispositif support pour tambour rotatif destine notamment aux traitements thermiques et/ou chimiques |
| US7300210B2 (en) * | 2004-01-08 | 2007-11-27 | Emerson Power Transmission Manufacturing, Llp | Bearing locking collar with laminated plates |
| CN100436995C (zh) * | 2005-03-31 | 2008-11-26 | 中天仕名科技集团有限公司 | 一种水泥回转窑自位托轮支承装置 |
| CN101694347B (zh) * | 2009-09-04 | 2011-12-14 | 中材(天津)重型机械有限公司 | 一种水泥回转窑自位托轮支承装置 |
| CN104180646B (zh) * | 2014-08-23 | 2016-11-02 | 蚌埠玻璃工业设计研究院 | 一种水泥回转窑的柔性支撑装置 |
| DK3414506T3 (da) | 2016-02-12 | 2020-03-23 | Holcim Technology Ltd | Indretning til at understøtte en drejetromle |
| US10625231B2 (en) * | 2018-04-23 | 2020-04-21 | Raymond Matthew Sturgulewski | Retention and angle adjustment of a vibrating calciner vessel |
| CN115182926A (zh) * | 2022-06-21 | 2022-10-14 | 山东友邦科思茂新材料有限公司 | 耐超高温轴承及其制造方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1987-07-29 US US07/080,202 patent/US4728203A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| DE3540590A1 (de) | 1986-06-05 |
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